日曜日, 6月 21, 2009

映画、ハゲタカ

  • 映画「ハゲタカ」を見た。
  • 先日、船川さんの講演会で話にでており気になったので、見ることにした。「ハゲタカ」という名前のドラマがありNHKでやっていることは知っていた。ハゲタカファンドのハゲタカから話の想像はしていたが、リーマンの話、派遣社員の話等、ごく最近の経済状況をあまりにそのまま取り入れた話になっており驚いた。
  • 映画としては、登場人物の背景、性格が掘り下げてあり、なかなか面白くできあがっていると思った。Wikipediaを見るとTVドラマも映画も真山氏の原作、続編から最近の経済状況にあわせて脚本を直した旨、解説してあった。経済上の現実の出来事は、個人の考えを超えてしまうのが常であり、どうしても渦中の人間は翻弄されることになる。不況も一段落した(かのように見える)現状からみて納得できるような形にまとまっていると思う。自動車会社が今後どうなっていくかについては、まだまだ紆余曲折だろうから、この映画もまた続編があるだろう。ただ、主題が自動車か他の産業かは興味深い。

土曜日, 6月 20, 2009

ディズニーシーは大盛況

  • 嫁さんがやってきた目的の一つはチケットを手に入れたディズニーに行くこと。これまでつくばに住んでいた時にディズニーランドへは行くには車だったが、今回は電車を利用した。つくばエクスプレスで南流山までいき、そこでJR武蔵野線に乗り換えると舞浜駅まで、一回の乗り換えで到着する。1時間ちょっとである。つくばも便利になったもんだ。
  • ディズニーランドは混んでいるようだからディズニーシーにした。何度も来ている上に、嫁さんも私も絶叫系マシンは避けているから、ほとんどのアトラクションは経験済み。今回初めてだったのは、トランジットスチーマーライン。パレードの間、船の運行は止まったり航路がかわる。たまたま運がよくて、ディズニーシーを1週する航路に乗れた。
  • 昼食は、ショーを見ながら食事ができるということで、今回はユカタン・ベースキャンプ・グリルに入ってみた。12時の30分前に注文の列に並んだけれど列はなかなか進まない。食事をゲットしたのは12時を過ぎてショーは既に始まっていた。食事をするスペースにあったスピードでレジが処理するようになっているのだろう。ここの食事はよかったので人気があるのだろう。今日のように混んでいる時には大変だ。食事が終わって店を出たときには、すごい列の長さ。これでは食事にありつけるまで1時間くらいかかりそうだと思った。混んでいるディズニーで食事をするのも大変だ。

金曜日, 6月 19, 2009

イーアスつくばのブッフェ

  • 3月末から単身赴任のためつくば生活を始めてから初めて妻がつくばへやってきた。思いのほか便利な場所だと思ったようだ。
  • 夕食をイーアスにある「ブッフェスタイルアソート」というお店でとった。イーアスの1Fに並んでいるレストランの北の端にある。初めて入るお店だ。こういうお店はひとりでは入りにくい。これからもなかなか入ることはないだろうと思ったので入ってみることにした。
  • 外から見ただけでは良さそうなお店かどうかあまりわからなかったが、入ってみてなかなかいいのではと思った。こういうお店では大概、大皿にとるようになっているものだが、6つに区切られたお皿が使われていた(大皿もあるが)。
  • 品数はかなり多い。ビザ、パスタ、オードブルやサラダバー等は、普通にあるが、和総菜もある。特徴としてはラーメン、お寿司があることだろうか。タイムサービスのローストビーフには列ができていた。デザートの種類も多い。
  • これだけ種類が多いとなかなか全種類食べられないもの。少量ずつとるように促す小さい皿(もしくは区切りを小さくした皿)を使っているというのも工夫の一つと思った。
  • 値段もリーズナブルと思う。ランチ1554円(11:00-17:00)。ディナー1764円(17:00-22:00)。時間制限は2時間ということだった(私には、2時間も食べ続けられないから無制限とおなじことだが)。

水曜日, 6月 17, 2009

サッカー 日本vsオーストラリア

  • ワールドカップ予選最終戦。オーストラリアに1−2で逆転負け。
  • 後半からTV観戦した。久しぶりに、本気と本気がぶつかる緊張感が味わえた。いい試合だったと思う。こういう試合はWカップ本戦に向けての意味のある準備となると思った。
  • 課題は高さと強さ。この点で日本がオーストラリアに劣るのは前からはっきりしているが、どの位対抗できるのか。ゴール前のピンポイント、中盤でのつなぎとルースボールの確保。
  • ゴール前は闘莉王がディフェンス、オフェンスとも負けない。中沢が欠場したため阿部はヘッドではやはりケーヒルにやられた。この点は課題だろう。
  • 中盤のつなぎはオーストラリアのヘディングはうまい。体の強さを発揮して安定してヘディングで見方につなぐ。以前には中盤でボールを拾うことがなかなかできなかったが、かなりあたりの強さになれ、ルースボールをものにして日本らしいつなぎを披露できるようになってきている。
  • 後はセットプレーだろう。セットプレーからヘディングを狙ってくるプレーにはもっと馴れないといけないだろう。オーストラリアのような高さ強さをもったチームともっと試合経験を積む必要がある。
  • 今日は闘莉王のヘッドがハイライト(残念ながらオンタイムで見られなかったが)。阿部がケーヒルにうまく競れなかったところに課題を感じた。

月曜日, 6月 15, 2009

風邪をひかないように

  • 喉が少し痛い。理由は少し心当たりがある。
  • 昨日、夜帰って少し雨が降っている中、プリンターを買いにいった。重い箱を持ち帰り寝る前にセットアップした。少しぬれた上に、寝不足になったかもしれない。
  • あさって健診だから今日は早く寝ることにする。

日曜日, 6月 14, 2009

筑波と大阪・豊中の2重生活

  • 昨日は一日ゆっくりしていた。筑波でひとりで生活している時間の中では、ほんとうにゆっくりとはできていないと思った。
  • 主に、食事や洗濯、必要なものの買い物などのことが、頭のどこかを占めていて、じっくり考える前の自由に考えを廻らせるゆったりした時間が今はない。週末に大阪の家に帰っていると、この間の船川さんの講演での一言等が浮かんできて勝手に考えがいろいろ回転しだす。
  • やはり生活が変わるというのは、リズムを変え新たな習慣をつくるまではストレスになるのだろう。新しい変化を考えどんどん試してみる時間と、生活の雑務をさっと切り離して自分の考えを深める時間と。考えてみると、今の生活もそれなりに意味のあるパターンなのかもしれない。

木曜日, 6月 11, 2009

船川淳志出版記念セミナー

  • 富士ソフト秋葉原ビルに「船川淳志出版記念セミナー」に参加した。
  • 大前研一さんとの共著の「グローバルリーダーの条件」を読んで、ちょうどその記念セミナーが目に留まった。今日は5時半に会社を出て秋葉原まででかけた。出かけてよかった。
  • 船川さんはちょうど私と同年代だが、大変熱い。舞台の全面の端に足をかけて講演をする人を初めて見た。グローバル化に対応して勉強を怠らない人とその意識のない人(まったりしたおじさんと氏は呼んでいた)。日本の企業人が勉強している人とそうでない人に2極化している現状を真剣に憂い怒っている。19:30から21:20までこれだけの情熱をかたむけられるのはすごい。
  • 印象に残る言葉がいくつかあった。
  • 「はやりのグローバル」から「うねりのグローバル」へ。
  • 「初対面と出たとこ勝負に強くなる」
  • また、船川さんの心に残ったグローバルリーダーとのやりとりの話がよかった。大前さんとの対談にこぎ着けた経緯、本のゲラ直しのエピソード。今北さんとのやりとり等、船川さんが感激した気持ちが伝わってきた。私もこのところ連日、海外の共同研究相手と電話会議でのやりとりをしているが、まだまだグローバルリーダーの意識、勉強が不十分だ。船川さんの話にピンとこないところもいくつかあった。
  • 船川さんの特徴は「流さない」ことだと思った。ちょっと聴衆の反応が鈍いと、そのままにしない。きちんと答えられる問いにしてまた聴衆に戻す。この態度は見習うべきだと思った。

水曜日, 6月 10, 2009

サッカー&WWDC

  • 今日はサッカー対カタール戦をTVで観ることができなかった。ニュースステーションでダイジェストを観ただけだが、簡単に印象を。
  • 得点が相手のオウンゴールの1点のみ。PKで1点失点。とできがよかったとはお世辞にも言えない。前回のウズベキスタン戦から、4日しかたっていない。前回が、あまり得意でない相手でW杯本戦出場のかかった試合でどうしても力の入り方が違ったのはある意味仕方がないかもしれない。しかし、これが今の実力ということもできる。チャンスの作り方はどうだったのだろう、集中力の切れる時間があったのではないか等、気になるところだ。
  • 今日は朝の6時半から電話会議。自宅から電話会議に出るのは始めての経験だ。iPhoneでスピーカーから音を出すようにしたので携帯を耳に当てながら会議に出るよりうんと楽だった。朝から英語で、緊張していたので、ゆっくりiTuneのPodcastを更新したり、Webブラウジングしたりする余裕がなかった。帰宅してからWebでサンフランシスコWWDCでの新型iPhoneのニュースを観ていたものだから、ついサッカーのTVをつけるのを忘れていた。
  • まだ、Podcastで基調講演のビデオがアップされていないみたいだが、2時間もの長い講演だったからだろうか。直接ビデオで確認したいものだ。もっともiPhone 3G Sがかなりよさそうでも、まだ去年iPhoneを買ったばかりだから、来年まで待たないと。6月17日にはiPhone 3.0へのアプデートがあるから十分楽しみである。

月曜日, 6月 08, 2009

作務衣

  • 先々週大阪に帰った時に、ふと思いついて作務衣を買った。
  • 昨日と一昨日の土日に作務衣を着てみた。思ったよりよい。なにより体を締め付けることがないから楽だ。普段、カッターシャツを着ていると、襟が首に触る。袖が手に触る。そんなことは気にならなくなっているが、作務衣のようなものを着ていてカッターシャツに着替えるととたんに気になる。
  • 長袖のシャツを着ていて、半袖に着替えると肌寒く感じることがある。同じ位の温度であっても、肌を覆っているかどうかはかなり体感温度がかわると思う。作務衣のように袖が空いていたり、裾が空いていると肌寒いのではないかと思ったが、思いのほか暖かい。隙間はあいていても案外、温度は保たれるのではないかと思う。
  • これから休みの日の家では、着る機会が増えそうだ。

日曜日, 6月 07, 2009

将棋観戦の解説:金子金五郎→梅田望夫

  • シリコンバレーから将棋を観る」を読み始めた。
  • タイトル戦に密着して、盤側で観戦したり、棋士と一部行動を供にしたりして、Web観戦記を書くという試みをされた内容が書かれている。専門家でない将棋好きにもっと将棋観戦を身近なものにしたいという熱意が溢れている。
  • 私も梅田さんほど熱心ではないが、中学や高校の頃に一時将棋に魅せられた時期がある。強さの方は、アマチュア初段に届きそうでなかなか届かないようなレベルでとどまっていたからプロの棋譜をみてその意図を十分理解するのは難しい。
  • 本に金子金五郎さんの「将棋教室」の話がでてくる。私も金子さんの記事を将棋雑誌でいくつか読んだ記憶がある。他の記事と異なり、プロでなくてもわかるように丹念に書いてあり、かつ棋士の意図について掘り下げた熱意に溢れた内容であったことを思い出す。といっても今具体的に思い出すことができるのは、2つぐらいの記事だけだが−−。梅田さんの本を読んでいるとその時感じた感覚に近いものを覚える。羽生さんの将棋に対する自然科学者が自然に対する態度に通じるような研究態度を解説してくれたのは梅田さんの功績だ。
  • ウェブでは梅田さんのインタビュー記事「日本のWebは残念、−−−」が議論を起こしているそうだ。梅田さんの「ものすごく優れた人たちが徹底的に切磋琢磨するプロフェッショナルな世界に惹かれる」というところは私の梅田さんと似た感覚を共有しているように思う。

サッカー、日本vsウズベキスタン

  • これほどタフな試合になるとは思っていなかった。1:0最少得点差だった。
  • 前半の半ばあたりから、中盤でボールが収まらなかった。軽い速いボールまわしが日本の真骨頂だが、ウズベキスタンの体の強さをいかした重厚なボールまわしが続いた。
  • その中でも、日本の守りがしっかりしていたところは素晴らしかった。判定がホーム寄りであったところもきつかった原因の一つだが、それが勝敗にまで影響しなかったことは幸いだった。
  • 岡崎のシュートがキーパーに止められたが、走っているすぐ前に跳ね返ってきた幸運を反射神経と執念でジャンプヘッドした彼らしい得点が生きた。チームとしては大変有意義な経験となったと思う。

金曜日, 6月 05, 2009

糖代謝

  • 「乳酸を活かしたスポーツトレーニング」という本を読み始めた。
  • スポーツトレーニングに強い興味があるわけではない。むしろ、エネルギー代謝に興味がある。科学者の端くれであるが、現在は研究活動をしているわけではない。糖代謝をかじったことはあるが、ちょっとゆっくり勉強してみたくなった。
  • 体はまず、糖をエネルギーとして使うがどういう状態になったら脂肪をつかうようになるのか?乳酸を測ることによって何がわかるか?これらが直接的な興味だが、細胞の状態に影響を与える因子としても面白いかもしれない。

木曜日, 6月 04, 2009

最初から全速力で走れないか?

  • 仕事が終わらないので、家に持ち帰ったら12時前までかかってしまった。
  • だから会社でしっかり片付けて、家には持ち帰らないこと。とはいっても、バスで通勤していると、帰る時間は期限があるのです。だから、時間を圧縮して密度の高い仕事をしないといけないのです。
  • といいながら、エンジンがかかってくるのが時間のかかる傾向の強い私。これは昔からかもしれない。

水曜日, 6月 03, 2009

食事作りに凝り過ぎ?

  • 眠い。どうも朝早く目が覚める。
  • 寝が足りないのなら、朝ゆっくり寝ていたらいいのに、どうしても5時前ぐらいに目が覚めてしまう。しょうがないので、起きてから本を読んだりしている。それでも朝は出勤があるからあまりゆっくりした時間にはならない。
  • 単身赴任を始めてから、食事を作っているので、次は何を作ろう等といつも気になっている感じだ。ゆっくりした時間をもつのが大事だ。休みの日には一食ぐらい抜いて何かに集中してみようか。

月曜日, 6月 01, 2009

ロハスの思考 福岡伸一著

  • 「ロハスの思考」を読了。
  • ロハスという言葉や考え方は耳にし、目にしていたが、あまりきっちりした話を読んだりしたことがなかった。福岡さんのサイエンスの知識をもとにした考察をうかがい、考えさせられることがたくさんあった。
  • ロハスの科学的な常識、基礎を教えるのにいい本かもしれない。狂牛病の前頭検査や水道の塩素殺菌については経済的、社会的な考察が必要だから、この本のような科学的基礎を抑えた上で、feasibleな解決策を探る議論がもっと必要だろう。この本の役割は、科学的な啓蒙であろうからそのような議論はまた別の論者がそのような観点を持ち込んで議論を進められるとよい。
  • 坂本龍一氏の「食に関して議論がさかんなわりに性に関しておおっぴらに語られないのは不公平」等というのも不意をつかれる。ロハスとかいったことは、まじめに裃をつけて語らなければならないとか不真面目はいかんという感じで話されるが、福岡氏のように生物を部品からできた機械じゃないよとか、生物の生存という大きな目的のために真剣に性に取り組むのは当然だとか言う坂本氏も、ロハスの土俵にのせてざっくばらんに語れないと幅の広いロハスの議論はできないと感じた。

日曜日, 5月 31, 2009

サッカー、全日本vsベルギー

  • 国立競技場は観客で一杯だった。スコアは4-0。内容も隙がなく立派な試合であった。
  • 全員がコンディションが悪くなくよかったが、新しい選手がみられてよかった。印象に残ったのは、岡崎選手。ゴンを思い起こさせるジャンプヘッドはガッツが溢れていた。中村憲剛のプレーも生きていた。内田選手の早い突破も効いていた。ドリブルで仕掛けながら組み立てているので危なげのない展開になっていた。中村俊輔に代わって出た本田。これまであまり見る機会がなかったが、今年のオランダリーグ2部のMVPに輝きやる気に溢れたプレーぶりは気持ちが良かった。
  • 残念ながらチリ戦を観戦しそこねたが、2試合続けていい試合ができたようだ。今回のワールドカップはこれまでと少し違いそうだ。期待したい。

土曜日, 5月 30, 2009

コストコ、Seventeen again

  • 今週末は大阪の実家に帰っている。
  • 朝はコストコで買い物。すごい人だ。去年の秋ぐらいからの不況の期間にぐっとお客の数が増えている感じがする。今日のトピックスはチキンのピザとモンブランケーキ。ピザは丸ではなく四角で箱一杯に入っている。生地はやわらかいパンのようだ。なかなかスパイシーでおいしい。モンブランのケーキもよかった。賞味期限が短い(確か2日ぐらいだったはず)ため、早く食べないといけない。
  • マイカル茨木にあるマイカルシネマ茨木でセブンティーンアゲインを鑑賞した。37歳中年のさえない離婚調停中の男がバスケットのスターだった17歳に戻ったら、という設定の映画だ。妻と娘達の興味はもっぱらイケメンのザック・エフロンをみることだ。
  • ストーリーは想像できるようなもので特別なわけではない。中年の分別をもったまま、肉体が17歳になったジャックエフロンが子供達に純潔は守るべきだなんて説教する。また、いじめの酷いバスケット部のキャプテンを皆の面前で痛烈に言葉でやっつけたりする。若い頃の純粋なチャレンジ精神を思い出し、人生あきらめないぞと---という大層ベタな内容。それでも、息子にクラブ活動のバスケットを一緒になって猛練習したり、娘の恋愛にも真剣に身体を張って意見を伝える。何とも真面目な、真剣な若者になってしまうのである。中年、そしてもっと上のオヤジも、ふと気付くと、高校生の頃の生々しい感情を思い出している。そんな映画だった。

火曜日, 5月 26, 2009

広島空港

  • 出張で広島へ。
  • 羽田から飛行機を利用したが、広島行きは便数が多いので驚いた。1時間に1本ぐらいの感じだ。広島空港は高地にある。飛行機の窓から、「山の中を飛んでいるな、いつ山間を抜けて平野にでるのだろう」と眺めていたら、山の上に平地があり山を抜けないまま着陸してしまった。霧で欠航がでることもあると聞いて、納得した。
  • 山の中にあるおかげで、広島市内にでるためにはバスで1時間ぐらいかかるそうだ。JR等の鉄道ができる見通しはないそうだ。利用者は多いだろうのに、時間がもったいない。

土曜日, 5月 23, 2009

ロハス・デザイン大賞展新宿御苑展

  • 新宿御苑に行くのは初めて。昨日読み終わった「動的平衡」(福岡伸一)にロハスデザイン大賞のことが紹介されていたので見に行ってきた。
  • ロハスデザイン大賞に最終ノミネートされたヒト・モノ・コトが展示されていた。ヒト部門、モノ部門、コト部門それぞれに3票ずつ投票することができ、その投票が集計されて6月5日の環境の日に大賞が発表されるそうだ。
  • 非常に多くのロハスへの取り組みがあり、圧倒された。小さな机に簡単な説明と実物や実物の写真等が展示され、パネルに説明がある。その活動をしているヒト、そのモノを作った当人がパネルのところに立って説明してくれたりする。
  • 写真を載せたのは、携帯電話の充電をする燃料電池を作った人(達)とフィリッピンの植林を進めている人だ。熱心に説明してくれたが決して押し付ける感じがしなかったのもロハスの活動らしい。ひとつひとつ書かないが、すごく感心した。
  • ソトコトという月刊誌を発行している木楽社という出版社が主催しているようだった。本の展示もあり、「ロハスの思考」(福岡伸一)を買った。

木曜日, 5月 21, 2009

「動的平衡」を読んだ

  • 福岡伸一さんの新刊「動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか」を読んだ。月刊誌「ソトコト」という月刊誌に連載されていた文章を再編集したものだそうだ。
  • 氏はデカルト的な生命の機械論的理解に偏った現在の考え方は制度疲労を起こしていると指摘している。対する考え方として、一つが「動的平衡」、イクイリブリアムの考え方である。私たちの体のあらゆる組織や細胞の中身は常に作り変えられ、更新され続けている。「生命は自己複製可能なシステムである」という20世紀的な見方だけでは生命のもつきわめて重要な特性「可変的でありながらサスティナブル(永続的)なシステムである」という視点が反映されていないことを憂いている。
  • 福岡さんはこの本では、ユダヤ人科学者、ルドルフ・シェーンハイマーにスポットライトを当てる。彼はまさに生命が分子レベルにおいても循環的にサスティナブルなシステムであることをアイソトープを使って最初に「見た」のであった。福岡さんは教科書で習っていたが多くの人が素通りしていた考え方にスポットライトを当ててくれている。「生物と無生物のあいだ」ではオズワルド・エイブリーの紹介が印象に残る。
  • たしかに動的平衡は、多くの物理学者が生物を理解するための手がかりとした概念であった。大学時代に勉強しようと思ったがなかなか勉強が深まらなかった。ワトソン、クリックに始まるDNAからの機械論的理解に偏り、あえて通り過ぎてきたような気がする。福岡さんは良い視点を時宜にかなって提示したのではないだろうか。

日曜日, 5月 17, 2009

クラウド・コンピューティング

  • 週末に家族の元に帰っていたが、夕方大阪の家を出て、単身赴任先の筑波に帰ってきた。
  • 移動の間は読書が進む。単身赴任してからどうも読書が進まないのはそれが一つの要因だと思う。大阪では通勤の電車の中で読書ができた。電車に乗っているのは15分にも満たないが、電車にのっていると読書に集中できる。出張の際には移動時間が長いからその分読書が進む。
  • 家でいる時でも、読書に集中できるような雰囲気を作ることが大事だと思う。何かをしながらというのがいいのかもしれない。本を読みながら、目を本から離さずにコーヒーに手を伸ばし、同じく本に目を落としたままコーヒーを机に戻したりするのがいいリズムだ。電車に乗って、周りに人がいて、目的地の駅におりなければいけないというどこかに別のことを考える意識がありながら本に集中するというのは何となくいいリズムなのだと思う。
  • 今日読んだのは「クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの」(西田宗千佳)である。読みやすい本だった。読んでみて改めてクラウド・コンピューティングの流れは幅が広いと感じた。無線LAN、Ajax、分散コンピューティング、Gメール、グーグルドキュメント、ネットブック、ウェブアプリ、等々、最近の技術はほとんどがクラウドコンピューティングの方向を向いている。これら全部がクラウド・コンピューティングの概念に包括される。

土曜日, 5月 16, 2009

映画「天使と悪魔」をみた

  • 以前に見た「ダビンチコード」が面白かったので、期待して見た。
  • 小説は読んでいない。読んでから見ようという気持ちもあったのだが、今日急にみようということになった。ダビンチコードの時も映画を見てから小説を読んた。
  • 今回も、キリスト教と科学の話、いろいろ薀蓄を傾けるような凝ったつくりである。それに殺人の予告を組み合わせてサスペンスを盛り上げる。そしてどんでん返しに次ぐどんでん返しと息をつかせないストーリー。
  • と素晴らしいのは素晴らしいのだが、ちょっと凝りすぎと思った。ストーリーにどっぷり浸かっておっと驚いている分にはいいのだが、最後の結末に納得性が薄い。最後に納得できれば途中の整合性は後からでもつくと思うが、最後の結末に繋がる話がもっと欲しい。小説にはそれがあるのかもしれないが---。
  • ということで、期待からは今一歩と思った。

金曜日, 5月 15, 2009

医薬品ネット販売規制へのパブリックコメント募集

  • 例の医薬品ネット販売規制に関する問題だが、私は関心はもっているのだが、実は詳しくフォローできていない。パブリックコメントをだせればいいのだが、そこまで背景を理解して意見をまとめることができない。
  • Tech Momさんのこのパブコメの内容は、一読して共感した。

「羽生」保坂和志著

  • ゴールデンウィークの頃読んだ本だが、ブログに書いていなかったので書いておく。 
  • 「羽生―「最善手」を見つけ出す思考法」 (知恵の森文庫) という本だ。この本、実は少し前に買っていたのだが、最近、梅田望夫さんのブログで梅田さんの最新刊「シリコンバレーから将棋を観る」が紹介されており、それを見ているうちにそういえば羽生さんのことを書いた本があったはずだと思い出したのだ。
  • 丁度、単身赴任先に持っていく本に入っていたのでゴールデンウィークの前から読み出した。 
  • 羽生さんから、棋士達の将棋に対する態度が変ってきたという。羽生以前は、勝つことを第一の目的としていたが、羽生さんから科学者が研究するような態度に変ってきたというのである。このような話はいろいろなところで聞いたことがあったが、この本にはいろいろ面白い発見があった。
  • 羽生さんは、相手が悪手を指すといやな顔をする。
  • コンピューターが人間に勝つのはいつぐらいかと問われて、「人間はまだまだ強くなるはずだ。○%くらいしか能力を発揮できていない」
  • 著者は羽生さんのコメントや書いたものを丹念に調べて、羽生さんと他の棋士との考え方の違いをあぶりだしている。その結論が、羽生さんは、勝負に勝つことよりも大局観や「最善手」を見つけ出す考え方を磨くことを第一としているようだということだ。
  • このような本の中身をきちんと紹介するのは難しいので、わたしなりの大雑把な感想である。次は「シリコンバレーから将棋を観る」だ。

水曜日, 5月 13, 2009

寝ている間に筋肉はかたくなる!

  • トレーニングの本に、「朝起きたとき、体はかたくなっている。なぜなら筋肉は使わないほどかたくなるので、寝ている間にそうなる」と書いてあった。
  • あまり意識していなかったが、そういわれてみると確かに体はかたくなっているように思う。というより、若いときには体のやわらかさなんていうのは、体前屈とか上体そらしをやった時しか意識することはなかった。
  • 筋肉は使わないと衰えるのはわかっているし、寝ていてじっとしているだけでかたくなるなんて考えたことはなかった。できるだけ体を動かすように、せいぜいバランスボールで体をのばすようにしようと思う。

火曜日, 5月 12, 2009

情報の掘り下げには意欲が重要

  • 単身赴任を始めてから、新聞をとっていない。ネットとTVでニュースを見るだけなので、知らずに過ぎてしまったニュースがいくつかあるかもしれない。
  • 大きなニュースでは、民主党の党首選と新型インフルエンザだろう。ネットでは、注目しているブログで意見をみていると、TVより効率的に情報が把握できることもある。
  • いずれも今後の社会に及ぼす影響の大きな問題であり、予測の難しい問題である。情報を見極めるためには、TVよりもネットでじっくりと調べる方が、深いより正確な情報が得られる可能性があると思う。受動的な情報取得より、問題意識をもって詳しく調べるには、意欲が重要である。単身赴任では身近な家族がいない分、コミュニケーションの不足、刺激の不足しがちである。そういう普段の刺激が意欲を沸き起こすきっかけとなると感じる。

月曜日, 5月 11, 2009

AirMacが繋がらなくなった

  • ごきげん、と書いた後(2日前)に、AirMacの問題かどうかわからないが、ネットに繋がらない状態になってしまった。いろいろやってみたがよくわからず、今日AirMacを外してフレッツ光のモデムに直接繋いでいる。
  • 頭を冷やしてから、また試してみてダメならAppleに相談してみよう。

土曜日, 5月 09, 2009

ごきげん

  • おとといAirMac Expressを買ってきて今日セットした。
  • iPhoneから部屋に来ているインターネットの回線に無線LANで繋がるようになったのでiPhoneに入れているいろんなアプリがさくさく動くようになった。
  • 「産経新聞」はダブルタップして拡大するとすぐにピントがあう。これまで無線LANがなく3Gで繋がった状態だと拡大してぼやけた文字が読めるようになるまで数秒かかった。
  • 「TVUplayer」は世界のTVがWiFi経由で見られるとのことでダウンロードしていたが、やっと見ることができた。こんなに鮮明にみれるとは驚いた。
  • 一番気に入ったのは「Remote」。手元のiPhoneをiTunesのリモコンにして、音楽やPodCastを聴くのは楽しい。TVのリモコンではチャンネルを変えるだけだけど、iTunesではプレイリストを切り替えて、聴きたい見たいビデオや音楽をコントロールするのはすばらしい感覚だ。

金曜日, 5月 08, 2009

単身生活の再会

  • 連休中は家にかえっており昨日単身赴任先に戻ってきたわけだが、ひとりの生活は生活のプレッシャーがかかっていると感じる。食事の準備や洗濯、掃除等の雑用に対して、頭のどこかで気にしている。
  • 私のような暢気者でもそうなのだから、神経質な人や完璧主義者の場合は大変だろう。新しい場所に移った後、すこし落ち着いて来たのだろうと思う。必需品はあらかた揃い、何が足らないかを考え必要なモノを揃える余裕がでてきている。
  • 今日は、会社の帰りに家庭用品の店にいって、作務衣、体重計、お香、温度湿度計等を見てきた。安い値段だが、こういうモノは一つ一つがあるとうれしくなる。お店(グランステージ山新)には紳士用の作務衣は2種類ぐらいしかなかく、選択できないのでまた、後にした。体重計で健康管理をし、お香で気分転換を計ることができたらうれしい。また、今週末にはネットで注文していた道具類(椅子:ウェゲナー作のYチェアと読みかけの本を開いておく道具が届く。
  • 新しい生活のリズムを作っていくことが課題だ。スケジュールをいっぱいにする時もあてよいが、じっくりと新しいことに取り組む時間を作りたい。

水曜日, 5月 06, 2009

キタでうどん

  • ついに連休も最終日。長女の買い物に付き合って家族で梅田へ。「つるとんたん」、北新地店で昼食をとった。
  • 一度いってみたかったお店だが、来てみてよかった。落ち着いた雰囲気、メニューの豊富さ、勿論うどんもおいしいし、いろいろな面でいいお店だと思った。4人でそれぞれ、梅干うどん、おろしうどん、カレーうどん、脂かすうどんを頼んだ。梅干うどんとおろしうどんが冷たいうどんで、後のふたつがぬくいうどん。すべて、すこしずつ味見した。
  • 大きな器に入ってくるのでまず驚く。量がそんなに多いわけではないが、ゆったりとした贅沢な感じがする。梅干うどんの付け出しは梅のすっぱさが効いていて、さっぱりしておいしい。おろしうどんはオーソドックスにだし醤油をかけて食べるうどん。おろしがたくさんはいっている。もちもちしたうどんの食感がよい。醤油はかなり色がうすい。カレーうどんはカレーが美味しい。次にはTVで紹介されていた牛スジカレーうどんも試してみたい。脂かすうどんは最近よくTVで紹介されているようなので、どんなものだろうと思っていたが、これはなんとなく覚えのある味だった。私は大阪育ちだからきっと食べたことがあるに違いない。わたしにとっては懐かしい味だった。いつどこで食べていたか調べてわかるものでもないだろうが、知りたいといえば知りたい。
  • うどんだけでお腹一杯になった。じつはこのお店に来る前に、皆アイスクリームを一個食べてきたからだ。地下でアイスクリームの日のイベントをやっており、なんとみんなにアイスクリームを配っていた。それを食べてきたので、うどんを一人前食べるのにお腹一杯でふうふういって食べることになったというわけだ。
  • それはさておき、我々が食べた種類のほかにもたくさんの種類があり、うどんもふつうの太さと細めんもあって食べる前にどちらにするか選べるようになっていた。今回は食べなかったが細めんも食べてみたい。また、うどん以外にさば寿司、親子丼等もあって、私の好物が満載だった。宴会をこんなところでやるのもいいかもしれない。

火曜日, 5月 05, 2009

エメラルド・マウンテン

  • 阪神百貨店の地下のコーヒー屋さんで、エメラルド・マウンテンを買った。エメラルド・マウンテンはコロンビアでとれる豆だ。以前買ったクリスタル・マウンテンキューバでとれる豆だ。その違いを店員さんに聞いてみたが、あまりよくわからなかった。クリスタルマウンテンは酸味が少ないが、エメラルド・マウンテンは酸味もコク、風味とともに高いようだ。
  • 両者とも同じくらいの値段だが、エメラルドマウンテンが20%増量サービスということだったのでこちらにしたわけだ。この豆は筑波に持って帰ってから飲んでみることにする。

月曜日, 5月 04, 2009

連休中の読書

  • この連休では、いろいろなレストランに行った。それはこのブログに書いた。読もうと思ってもって帰った本はゆっくり読み進めている。
  • 単身赴任が始まってから、しばらく本を読むペースがゆっくりになり、積読している本がたまっているものだから目新しさが少ない。今日、立ち読みしていると、「小飼弾の 「仕組み」進化論という本が目に留まった。
  • ワークシェアリング、定時に帰る、定型的な仕事のマニュアル化等の本がいくつか手元に、集まってきている。この本は仕組みの作り方について何か新しい視点を示してくれるのではないかと期待している。

日曜日, 5月 03, 2009

抜群のコストパーフォーマンス、MOMIJI

  • 2ヶ月ほど前から、孫たちの入学祝いを兼ねて昼食会をやることを、両親が希望していた。連休中にやることになっていたが、直前になってやっと今日、5/3実施と決まった。場所は、前に行って感動した「GARDEN DINING MOMIJI」でやることにした。両親、弟家族4名と私の家族3名、合計9名が、松井山手の閑静な住宅街にあるお店に集った。
  • 私の家と弟の家、両親の家は豊中と茨木だから松井山手は少し遠いのだが、町中でなくゆったりしたリゾートの雰囲気のお店もよかろうとの考えだった。結果は期待を裏切らず料理、雰囲気、値段とばっちりだった。
  • 途中、枚方パークに入る車で1号線の渋滞があったが、予定より20分遅れぐらいで開始できた。メニューは、40色限定のランチプレート。今日は、タンドーリ・チキンだった。コラーゲンのゼリーをいれていただく薬膳スープ、烏賊の春巻き、サフランライスも付いてきて、ボリュームも十分。そして値段は1300円。弟の三男坊は(多分、ボリュームを求めて)Cahayaランチというメニューを選んだ。こちらのランチは華やかな前菜が特徴。量的にはランチプレートとそれほど変らない。中学生の彼には、多分ボリュームの点では満足できなかったであろう。従姉妹のもてあましていたチキンをもらって何とか満足したのではないか。ちなみにCahaya(チャハヤ)ランチは1600円。
  • 料理とスイーツを前にゆっくりと会話を楽しんだ。前回始めてきた時には、また来たいとは思ったが、距離的にここまでくる機会は、なかなかないだろうと考えていた。わざわざきた甲斐のあるお店だと思った。

土曜日, 5月 02, 2009

ブリトゥンズ・ゴット・タレントのYouTubeを見た

  • ウェブで評判になっているというスーザン・ボイルさんの歌をYouTubeで聴いた。
  • ブリトゥンズ・ゴット・タレントという番組で、登場した時の見かけとそのパーフォーマンスの落差、良い方に裏切られた落差の大きさから評判になっている。2007年のポール・ポッツが評判になったのと同様だ。ポールポッツの時のYouTubeを見てみると、オーディション、準決勝、決勝と勝ち抜いている。スーザン・ボイルさんはオーディションの段階のYouTubeが出ているようだが、今どの段階にあるのかはよくわからなかった。ポールさんが、大変シャイで謙虚であったのに対し、スーザンさんは純朴だが、もっと前に出て行く性格のようだ。その違いも面白い。

金曜日, 5月 01, 2009

コストコでブラックベリーを買う

  • お昼に、しばらくぶりでコストコに行った。連休中だが思いのほか混雑はなかった。しかし、連日混雑しているための対応と感じた出来事があった。
  • 今回、入り口で止められた。妻と私が会員になっているのだが、子供2人をつれて入ろうと妻が会員証をみせると、私の会員証も提示を求められた。こんなことはこれまでなかったが、18歳以上の人は会員と一緒にはいらないといけないことになっているという。長女を連れて入ったのはずっと前だったので、このようなルールがあることすら念頭になかった。
  • 私が会員証を携帯していなかったからいけないのだが、入り口の脇で、私のIDを示して会員情報を確認して仮の会員証を発行してもらい入ることになった。このようなルールの厳格化はきっとたくさんの人が入って混むための対応ではないかと感じた。何はともあれ、次からは会員証を忘れないようにしないといけない。
  • 混んでいないので試食の列もなく、行動しやすかった。次女が選んだのが、写真のブラックベリー。コストコではときどき冷凍のフルーツ(ブルーベリーやラーズベリー、ブラックベリー、キーウィーも入っていたかな)を買うが、生のブラックベリーを買うのは初めてだ。帰ってつまんでみたがくせもなくなかなかいい。

木曜日, 4月 30, 2009

季節料理 「花清水 透」

  • 就職した長女のお祝いに、家族で「花清水 透」で夕食。
  • 食事の前に、長女からちょっとしたプレゼントをもらった。この連休も友達との予定をびっしりいれているが、その合間に品物を選んでくれた。妻や親だけでなく、私のことを考えてくれる人がいるとは嬉しいことだ。
  • 食事は、「京御膳」とおつくりの盛り合わせを頼んだ。このお店は始めてだが、さば寿司がおいしいとの評判だから期待していた。お刺身もよく、揚げ物もとてもおいしかった。
  • 鯖寿司もくせがなくよかった。長女には量が多かったようで、さば寿司や炊き合わせをもらったので、私としても食べすぎた。
  • また、りようしたいお店だ。

料亭 柿右衛門

  • タベモノ日記では珍しく料亭の食事の紹介。
  • 昨日は、法事で妻と一緒に守口にでかけ、柿右衛門という料亭で会席をご馳走になった。先付、前菜、吸物、向付、炊合せ、陶板、蒸し物、台の物、箸休め、揚げ物、酢の物、ご飯(味噌汁、香の物、季節のフルーツ)と順々にだされる料理はどれも、手がかかっており素晴らしいものだった。
  • これだけ並ぶとどれがどうと言うのも難しいが、さっと思い出すものとして一つあげると、最近食べたくてなかなか食べる機会がなかった甘鯛が、桜蒸と味噌漬けの焼き物で食べられたのが嬉しかった。手が込んだものがすこしづつ出させるので、年配の方々でもおいしく、ほとんどすべてを食べることができるのがすごいと思った。
  • 2階が料亭になっているが、1階は「文禄亭」という和食のお店になっている。ホストの妻の叔父さんは営業を勤めておられ、世間をよく知った方である。守口できちんとした食事をするならこのお店といわれるお店のようだ。

日曜日, 4月 26, 2009

保健所国家

  • 研究学園からつくばの北大通りに繋がっている道を歩いてみた。つくばエクスプレスで研究学園−つくばは一駅の距離であるが、研究学園駅から西大通りまでの交差点までは歩いて30分足らずである。この道沿いには住宅がたくさん建設されているが、まだまだ空いた空間が多く見晴らしがよい。晴れて気持ちのよい散歩であった。
  • 柳田先生のブログに「保健所国家」との言葉があった。どうも最近、罪に対する罰が厳しすぎる、ばい菌は皆殺せというような風潮があるとのご意見である。先生と同様の感想をもった。スマップの「草なぎ逮捕」のニュースを聞いて変な感じをもったが、その後の報道を聞くと単純にストレスがたまって飲み過ぎてハメを外しすぎただけのようだ。草なぎ君のTVでみる好青年の印象はほとんど変わらなかった。あの法務大臣のコメントはこの若者に対する配慮というものがかけていると思う。どうも法令の運用においても、硬直的といったら悪いが、柔軟な対応ができていないように思う。
  • 草なぎさんの場合は法律問題ではなく、公序良俗の問題であるが、法律に関しても柔軟な対応がなされていないように思う。「法令遵守が日本を滅ぼす」と言う本で指摘されていたように、「法令は守るべきということ」と「法令はこうあるべき、これまでの経験と現状から常識的に考えたら現状にあっていない」というような事案について、間違った(あるいは現状に即して直すべき)法令を認識して、直していこうということよりも、法令を使って裁くことを優先するような思慮の足りない人が多いのではないだろうか。

土曜日, 4月 25, 2009

バランスボールで体を動かす

  • サッカーをやらなくなってから、スポーツをする機会が本当に少なくなってしまった。たまの機会にスポーツ大会に参加するのは健康増進にはあまり役立たない。普段の運動が大事だと思う。
  • 通勤でできるだけ歩いている。ほとんど朝だけだが、30分弱の運動になる。これで最低限の運動になるかと思っているが、今日からだをのばす運動をしてみて普段使っている筋肉はかなり限られているのではないかと心配になった。
  • 単身赴任を始めた際に、バランスボールを買ってきて部屋においているのだが、どんな使い方があるか資料をもっていなかった。ボールに腰掛けて前や後ろに動いてバランスをとるのはよくやっているのだが、いいお手本がないか、専門家に聞こうかとも思っていた。
  • 今日、本屋で「バランスボールトレーニング」という本を見つけたので買ってきた。いろんな使い方がのっていて参考になる。まず、ストレッチ運動をやってみた。ボールを使うと何もなくストレッチをやっているのと比べて、多少動きもあるし、姿勢を換えたり、バランスをとったりバリエーションが増す。いくつかやって見ただけで、だいぶ体をのばすことができたと実感した。
  • 体の軸を整える運動は、少し難しかった。2本の足の膝から下をボールにのせて、バランスをとるのはなかなか難しかった。しばらく続けて習慣化したい。

月曜日, 4月 20, 2009

丸亀製麺ークレオスクエアキュート店

  • 昨日、つくばへ行ったときにTXつくば駅に直結しているショッピングセンターQ’tのフードコートで昼食をとった。
  • フードコートの中に讃岐うどんの丸亀製麺があった。丸亀製麺は伊丹のイオンモールにも入っていてよく利用している。フードコートのうどん店でもなかなかレベルの高い店があると気に入っていた店である。Q’tの中のフードコートに入っている店の中でも、順番待ちの列が一番長かった。
  • うどんは伊丹と同じだった。ネットで調べてみると丸亀製麺は全国的に展開しているようだ。おいしいうどんがいろいろなところで食べられるのは大歓迎だ。

日曜日, 4月 19, 2009

プリウス(旧型)とインサイトを体験した

  • 思い立って、エコカーの試乗をした。HONDAのインサイトとTOYOTAのプリウスに続けて乗った。
  • 現在は車がない生活をしている。つくばでの単身赴任生活もだんだん生活道具が揃ってきたが、まだ車がない。だから車を見に行くにもバス、歩きでディーラーまで行かなくてはならない。ディーラーからは買う気があるとみられてだんだん説明にも熱が入ってくるのがわかる。だからといって相手のペースに乗ってもいられない。簡単に試乗した感想を書いておく。
  • まず、車の走行性能についての感覚だが、これは、プリウスとインサイトでははっきり違う。プリウスの方が余裕がある。1500ccと1300ccの違いがあるから当然かもしれないが、それ以上馬力に違いがあるのかもしれない。残念ながらプリウスは5月18日にでる新型はまだディーラーには置いていなくて、旧型しか乗れなかったから、新型ではそれ以上に違いがあるだろう。
  • かといってインサイトの乗り心地が劣っているとは思わなかった。インサイトはガソリンエンジンの補助で電気を使っているということだが、スピードメーターの背景の色が青からグリーンに変化して直感的にガソリンに頼ってエコでない走りをしていることを知らせてくれる。静かにスーっと走る感じ。あまりエンジンで引っ張って行かないようにするよううまく誘導している気がした。それに比べてプリウスはゆっくり走ることもできるし、踏み込めば電気+ガソリンエンジンでパワーも出せる余裕をもっている感じがした。プリウスは今電気をつかっているか、ガソリンを使っているかを図で示す。わかりにくくはないが、色で示すような直感に訴える点ではインサイトに分があると思った。
  • メカではプリウス、機器の表示や運転席からの視野の点ではインサイトが気に入った。値段は私の考える装備(カーナビ込み)で比べると、プリウスが250万円くらい、インサイトでは220万円くらい。実際に乗っている人に聞いた話も含めて想像すると、燃費はプリウスが≧20km/lで、インサイトより数kmくらい優れているのではないか。メカの差は割とあると思うが、値段の差(買値の差を燃費の差で埋めることは難しいと思う)と、運転席での運転感覚を含めるとどちらがよいかわからない。もう一回試乗して、妻の意見も聞きたいところだ。

土曜日, 4月 18, 2009

映画、ザ・バンクー堕ちた虚像

  • 映画、「ザ・バンク−堕ちた虚像」を見てきた。
  • 角谷浩一さんのPodcastで話しているのを聞いて面白そうだと思ったからだ。巨大銀行が武器の輸出に関与し、それをいろいろな犯罪的な手で隠蔽しているのを、主人公達が明るみに出そうと奮闘するサスペンスだ。
  • 展開が早いし世界を舞台にしたスケールが大きいので、ついていくのが大変だ。誰が考えても犯罪であっても、それに加担した者が広い範囲にわたると、各国の政府も手出しができなくなってしまう。主人公のように深く調べないと、誰が何の目的でどんな手段で動いているかほとんど見えないのだ。
  • 返済する見込みがもてないような貧乏人をだまして、お金を借りさせるという詐欺まがいのサブプライムローンが現在の金融破綻の引き金となったことが、明らかになった今となっては、これほどあからさまなこともかなり現実的に迫ってくる。
  • グッゲンハイム美術館での派手な銃撃戦が一番目につく見せ場であるが、私はもうひとつの見所をあげたい。「引退を前にしたベテランバンカーが贖罪の機会を求めている」と心理を読んだ主人公、サリンジャーのただただ正義感に頼るのではない沈着冷静なところが現実感を失わないで見るものを引っ張っていく。

金曜日, 4月 17, 2009

年賀状だけでない親戚の交流

  • 伯父が出している「ファミリー通信」。親戚がそれぞれ自分の家族の近況を書き綴っている。法事等の行事がないとなかなか出会わない親戚同士が近況を確かめ合う。
  • 私のおばあさんが生きていたときには、老人ホームにいたおばあさんをおじ、おば、私の両親らが訪ねた様子等が綴られていた。おばあさんはなくなったが、伯父さん兄弟の子供や孫の話が多くなった。他には海外旅行記や結婚の報告等が多い。
  • 私も時々、頼まれて書く。今回は単身赴任の生活について書いてみた。単身赴任をしたことがある人はきっとかなりおおいだろうから、私の感じていることにうなづいてくれるおじさんもいるのではないかと思ったからだ。伯母さん達、女性はどんな感想をもつのだろう。
  • 記事の感想がどのようなものか、ちょっと興味がある。

水曜日, 4月 15, 2009

iMacのiTunesにもアプリをおろし直し

  • パソコンをiMacにしたので、iTunesも新しくおろした。そうしたら当然、おろしたiTunesには歌もアプリも何も入っていない。
  • iPhoneへはiTunesから歌やアプリを入れることができるが、iPhoneからiTunesに歌やアプリを逆に移動することはできない。どうすればいいのだと思っていた。しばらく新しいアプリをダウンロードするのを待っておこうかと思っていた(大阪の家のPCと筑波の単身赴任先のMacに分散してしまうと厄介だと思ったのである)。
  • それでもやはり欲しいアプリはあるのでそれをおろしてみた。そうしてiPhoneをつないで同期してみると、みるみるiPhoneの中のアプリが削除されていくではないか。あれれーっと思ったが後の祭り。せめて無料のアプリをもう一度いれておこうとおろしてみた。
  • そうしたら、「このアイテムはすでに購入しています」と表示された。有料のアプリでも同じだった。いちからおろしてくるのは面倒ではあるが、一度購入したアプリはまた無料でおろしてくることができるのだった。またしばらくiPhoneの環境を整えるのに時間がかかりそうだ。

火曜日, 4月 14, 2009

新生活の立ち上げ

  • 単身赴任の生活を初めて、2週間半が過ぎた。生活のリズムらしきものができつつあるが、まだまだ不足しているものが多く、何かにつけ「あっ、あれを買っておかなければ(もってこなければ)」と思うことが多い。
  • 自分の食事や洗濯等の雑事の要領が悪くて時間がかかっていることもあるが、何をするにつけいちいち考えてしなければならないことが負担となっている。生活習慣が固まってくると、無意識にこなすことがおおいはずだ。
  • おかげで読書の時間がほとんどとれていない。そろそろ空いた時間ができるはずなので、いくつか本を読んで読後感をアップしてみたい。

日曜日, 4月 12, 2009

インターネット開通

  • 本日やっと新居でインターネットが開通した。
  • 久しぶりのマックなので少々とまどったが、新しいプロバイダーのOCNに電話して聞きつつセットアップを完了した。きょうはサファリはこのブログに入るときに使ったくらい。iTunesのPodcastを登録し直すのに時間がかかった。
  • iPhoneはひとつのiTunesに同期させることになっているので、新居のiTunesのセットアップが完了するまでは、まだ大阪のパソコンに同期させたままにしてある。iPhoneに入っている曲はどうやって新しいにマックに移したらよいのだろうか。少し調べないといけない。

土曜日, 4月 11, 2009

三田プレミアムアウトレット

  • お昼から、三田のアウトレットモールに出かけた。一度は行きたいと思っていたのだが、まだいったことがなかった。嫁さんは、1度行ったことがあり、ここと同じ経営の御殿場のアウトレットモールに入ったことがあるので、どんなものかは想像がつくが、ここには、梅田の有名なうどん屋、「はがくれ」やステーキの「三田屋」がフードコートに出店をしているということで、その意味でも期待があった。
  • 豊中から高速をつかったら40分とかからなかったのでそんなに遠くない。道路もそんなに混んでおらずすんなり着いた。アウトレットモールでしばらく買い物をした。お店はおなじみのブランドが並び、特に目新しくはない。今日よかったのは、混んでいなかったこと。フードコートの方も列もなくすぐ食事をすることができた。夕食で私は三田屋のステーキを食べた。Mサイズで1200円だが、たぶん少ないだろうと1600円のLサイズを頼んだ。確かに安い。嫁さんと娘はハンバーグを頼んだ。美味しくてよいといえるのだが、そこはやはりフードコート。広い客席で周りを人がうろうろするところで食べるとどうしても落ち着かないから、ディナーとして食べるには気分がもう一つ。これはコストからして仕方がないだろう。
  • 私がこのモールで感じたのは、隣接するイオンだ。実はこのモールの主役はこのイオンがはいった方のモールではないかと思う。ここは広い。こちらをじっくり回る時間がなかったが、こちらにもたくさんの専門店が入っており、こちらの方を目当てのお客も多いに違いない。
  • 写真を掲載したのだが、実は写真はない。着いて写真をとったら、iPhoneが動かなくなってしまった。カメラソフトとしてデフォルトのカメラソフトではなくSteadycamというソフトを使っているのだが、それがどうもうまくiPhoneにインストールされていないようなのだ。家に帰ってiPhoneをパソコンにつないだらiPhoneそのものはすぐ回復したが、後ちょっと心配だ。

家族のところに帰宅して天神橋筋で休息

  • 木曜日から出張にあわせて家族のところに帰ってきた。昨日の金曜日は、桜が散る前に妻と花見に行ってきた。
  • 去年と同じく大阪駅から帝国ホテルのバスを使って帝国ホテルまで。帝国ホテルに行く人はなんとなくきっちりした服装をしているように感じる。なかには、我々のように花を見るための散策に適した服装をしている人もいる。
  • 平日の午前中という時間は、花見に適している。去年は大変な人出の中を桜と人の頭ばかり見てゆーっくり歩くしかなかった記憶がある。それに比べ、今回は人に邪魔されずにゆっくり花を眺められる。帝国ホテルの前から大川沿いに下っていくと天満橋あたりまでは人は少なく、桜吹雪を堪能した。それでも、天満橋を越えてアクセスに便利な天神橋北詰までの間にくると、露天の店もたくさん並んでおり、それぞれが恐らく夕方の人出に備えて準備に慌しい。
  • 天神橋から天満宮を通り抜けて天神橋筋商店街に入って、昼食をとる店を物色した。今回は事前に考えていなかったので、頭の隅に残っていた記憶で上海食苑という店に行くことにした。確か天満市場のそばということは覚えていたのだけれど本店はなかなか見つからなかった。
  • 結局本店ではなかったが、系列(?)のお店にはいった。日替わり定食を食べ、ついてきた小籠包も味わった。あとで調べてみると小籠包で有名なお店で難波で行きたいと思っていた外灘紅緑灯発祥の元のお店ということだった。もっと点心中心に注文をするのであった。まあ、次回の楽しみに取っておこう。
  • 今回初めて天満市場、ぷららてんま、に入った。ここはディープな大阪という雰囲気がする。信じられないような安さの食品もあり妻は驚いていた。
  • 長時間歩いたので疲れた。夜は気がついたら9時前(?)には寝ていた。

日曜日, 4月 05, 2009

転居

  • 筑波の新しい家に単身赴任で移ってきて1週間少し過ぎた。
  • やっと生活道具や、パソコンや机などの道具も揃ったが、車はまだどうするか決めていない。駅から歩いてすぐであっても筑波で車なしで生活するのはなかなか大変だ。都会とはことなり、車で生活することを前提とした場所になっている。
  • パソコンは秋葉原のヨドバシカメラで買ったが、24インチのモニタをもったiMacを下げて家まで来るのは大変だった。照明、物干し竿それぞれ歩いて、あるいは自転車で10分かそこら運ぶのに、それぞれ苦労した。10分かもう少しくらいの時間しかかからないのだが、この頃、こういうものを車ではなく手で運ぶことはなかったといまさら気がついた。
  • 一番の問題はインターネットがまだ繋がらないことだ。ブログも新しい形にしたいがもうしばらくかかりそうだ。

水曜日, 3月 25, 2009

明日から、しばらくパソコンなし

  • 今日、娘の下宿から冷蔵庫、洗濯機、電子レンジやベッド、棚等生活用品を筑波のマンションに送り出した。明日から筑波での生活が始まる。
  • 移ってからパソコンを買う予定なので、しばらくパーソナルのコンピューターはなくなる。iTuneの更新ができない。土曜日に東京にでて買うことになるだろうか。しばらく、ブログの更新が滞るかもしれない。iPhoneから投稿してみるかな。
  • 明日から、移動時間や荷物の片付けの合間に読書する時間はたくさんありそうだ。まだ読んでいない本はたくさん送ってある。一番の関心は食事をどうするかだ。当面、外食が中心かもしれないが、ある程度自分で作るパターンを作っておきたい。しばらく、作る食事の作り方をメモして10種類くらいのメニューは、書き留めておきたい。

火曜日, 3月 24, 2009

WBC優勝

  • 今回の大会はほとんど中継もスポーツ番組やニュースでの映像も見ていなかった。見る時間がなかったこともある。新聞で結果をみていただけ。
  • イチローがなかなか打てなくて、なかなかすっきりといかなかった。駅で見るスポーツ新聞を見ても応援している皆達のイライラした感じがわかった。それがキューバに勝ち、アメリカに勝ちしているうちにいいムードに変っていった。といっても間接的に伝わってきただけだ。
  • 先ほどニュースステーションで決勝戦を見た。今大会で始めて試合の流れが掴めた。緊迫した試合。しぶとい韓国。それでも日本チームが強い気持ちを持ち続けているのがわかった。
  • 最後はイチロー。雑念がさまざまに通り過ぎたとインタビューで語っていた。しかし、やはり強い気持ちが勝ったのだろう。センターへのクリーンヒット。おめでとう、素晴らしかった。

月曜日, 3月 23, 2009

送別会

  • 4月から異動する2人と大学に出向?している1人で十三、門黒で送別会。
  • それぞれに用事が済まずに、皆の時間がズレて少々遅れて始まった。4月から東京、筑波へ単身赴任する2人は家具の準備の話、大学での近況。刺身を食べ、握りずしをつまんでいい時間になった。
  • 次回は東京での再会を約束して散会。

土曜日, 3月 21, 2009

引越し準備でIKEA鶴浜店へ

  • 今日は、引越し準備の続きで鶴浜へ家具を買いに行ってきた。妻に家具が安くて人気があるIKEAなるお店を教えられたからだ。ダイニングテーブルを選ぶのが目的だ。
  • 阪神高速の天保山出口のあたりからなみはや大橋を渡ったところにIKEAはあった。埋立地にドンと大きな建物が建っている。だいぶ不便なところだから、車でいくか、難波駅や大正駅からバスがでている。
  • 3階より上が駐車場。2階がショールーム、1階がマーケットホールと名づけられている。まず、2階のショールームで欲しい商品をメモしておき、1階で気に入った商品を手にとるようになっている。家具は大きいので、セルフサービスコーナーというところでカートに積み込む。IKEAの商品は、自分で組み立てるのが基本のようなので、家具といってもダンボールの箱だ。車で行った人は車に積んで帰れるが、もって帰らない人には勿論、配送サービスもある。
  • 感じたのは、まずは安さ。そしてデザインが良いこと。組み立ての人件費、そして恐らくは材料費をかけないようにしているのであろう。手ごろな値段で手に入り、かつ実用的なデザインの家具の種類が非常に多いから選びがいがある。デザインがいいから、子供向けの商品など、つい買ってやりたくなるような品で溢れている。家具としての耐久性についてはよくわからないが、人気があることは若い人がたくさん来ていることからよくわかった。
  • 私も気に入ったテーブルを手に入れた。それから、スウェーデン料理の食べられるレストラン、カフェも広く感じが良かった。また家具が必要になった時にはIKEAに来ると思う。

金曜日, 3月 20, 2009

Garden dining MOMIJI

  • 引越しの準備で娘の下宿へ。というと変な話のようだが、娘は就職で下宿を引き払い、私は単身赴任開始とタイミングが重なったので、娘の電化製品や家具を私が受け継ぐことになったためだ。娘は大学卒業や資格試験が終わって、旅行や仲間との飲み会に忙しい。娘が下宿にいる間に私の荷物を運んでおかなければならない。
  • 単身赴任の私の荷物は大変少ない。午前中に荷物の運び込みと今日の荷造りは済ませて、妻と娘と3人で松井山手の「Garden Dining MOMIJI」へ昼食に行った。
  • バリ島のイメージだと思うがアジアンテーストの店だ。3人でお昼のセットメニュー3種類を頼んだ。チャハヤセット(1600円)、ブンガプレートランチの洋プレートと和プレート(各1300円)だ。
  • チャハヤセットは、薬膳スープ、プレート(写真)、ミーゴレン(インドネシア風焼きそば、写真)、デザート(2種類)、飲み物が出てくる。チャハヤセットもブンガプレートも女性には十分な量だろう。
  • 入り口から、豊かな植物が繁っており、池を渡って離れに行くというバリ島を意識した雰囲気もなかなか良い。すべての料理がしっかりしていると思ったが、チャハヤセットではミーゴレン、洋風のブンガプレートではカニ?の入った春巻き、和風のブンガプレートではお寿司が、3人の中でのおすすめだ。
  • また、家族で訪問したい店だ。

普通の田舎のアメリカ

  • 日下公人さんの書いたものを読んでいたら、アメリカの中には3つのアメリカがあるという。ワシントンのアメリカとニューヨークのアメリカ、そして田舎のアメリカである。おもわず、笑って頷いてしまったので引用する(いつでもドルを欲しがる米国人)。
  • ワシントンのアメリカは法律を振り回すのが大好きで、軍事力を振り回すのが大好きで、自由、民主、人権とやたらせっきょうするのが大好きである。ニューヨークのアメリカは、ユダヤのアメリカである。そこではせっせとサブプライムローンの不良債権を混ぜ合わせて得体の知れないデリバティブ商品を大量生産していた。それはイラクのフセイン元大統領が作っていたとされる大量破壊兵器よりも、もっと恐ろしいものだった。本当に世界を壊す金融兵器だった。そしてもう一つのアメリカは、田舎のアメリカである。田舎の米国人は普通の人で、日本人とも共通している部分がある。彼らが今、ワシントンの米国でもない、ニューヨークのアメリカでもない、人間らしいアメリカをつくるために立ち上がった。
  • そしてオバマを選んだというのである。だからオバマはワシントンやニューヨークのアメリカに対して何をするのかが、アメリカ人自身から問われているというのだ。
  • 私の乏しい経験や付き合いから普通の、田舎のアメリカ人がこのような感覚をもっているというのは納得できる。しかし、ワシントンのアメリカ、ニューヨークのアメリカがもっているお金はなくなったとしても、彼らの考え方がもう通用しないとわかってくるのはやはりかなり時間がかかるだろう。オバマさんの言っている事が新鮮ではなく、普通に聞こえるようになってくるには何年かかるだろうか。

水曜日, 3月 18, 2009

iPhone OS 3.0の発表

  • iPhone OS 3.0の発表があったようだ。まだ開発者向けの公開のようで、一般利用者は今年の夏かららしい。テキストのコピー&ペースト機能もようやく実現されるそうだ。夏が楽しみだ。

火曜日, 3月 17, 2009

アイデアを書き留める

  • 企画ネタはいつ、どこで、遭遇するかわからない。企画に参考になるもの、なるかならないか判然としないものでも書き留めておく必要がある。(アイデアマラソン企画術、樋口健夫)
  • 思いつきを書き留める習慣は大事だ。私もだいぶ書く習慣ができてきたが、それでも絶えず意識していないと忘れてしまう。特に気に入った本を読んでいると、それに触発されていろいろなことを思いつく。しかし、本に夢中になっていればいるほど、次から次へと読み進めてしまい、しばらくして、「あっいい事を思いついたのに、思い出すのに苦労することがよくある。書き留めるノートやメモ帳を常に携帯する、音声メモを残す、ナプキンに書く、等など、記録手段をたくさん持っておくことが必要だろう。

月曜日, 3月 16, 2009

直近の生活と少し先の生活

  • そろそろ引越しの日が迫ってきて必要な家具を見にいきたいと考えていたのだけれど、なかなか土日にも時間がない。昨日は親戚のお通夜だった。
  • 嫁さんのおばさんに当たる人だが、旦那さんは大変よく気のつく人でお通夜の手配もきっちりとされていた。親戚の集まった時の写真が少し置いてあり、嫁さんの親戚としばし話しをした。私より10以上、年上のおじさん達は皆、何らかの仕事をされていた。きっちり仕事をされてきた結果、会社を定年となっても仕事があるのであろう。自分の身を振り返って先のことを考えた。
  • 今回の単身赴任では、自分の本当に気に入ったものに絞って身の回りにおいて、不要なものはなるべくもたないようにしたい。しかし、本当に持ってみたいものは思い切って手にいれようと思う。例えば良い椅子とか。パソコンもまたマックにしてみようかと思う。音楽も小さなスピーカーではなく、ちゃんと鳴らしてみたい。そうやって考えはじめてみると、形ができてくるかもしれない。

土曜日, 3月 14, 2009

おいしくてリーゾナブルな値段のお店を探す方法

  • 11日と13日に東京での会議があったので、1週間に2度出張した。ブログが少しあいてしまったので、その間のことを一つ。
  • 11日は会議が終わった後、アメリカからのお客さんを私達のつくばの施設見学へ連れて行った。つくばまでの移動はやはりつくばエクスプレスが便利だ。6時ごろ、秋葉原に戻って来て夕食にしたが、時間的にかなりの強行軍だったので、さらに移動しなくてよいように、駅ビルに入っているおすし屋さんにした。
  • アキバ・トリム5Fに入っている「すし好」は、先日つくば出張の移動中にたまたま入ったお店だ。できたばかりのビルで様子がわからないから、食事を済ませることができるようなレストランがないかなと探索の目的で覗いたのた。その時にたまたま目について食べてみたら、ネタが悪くなくて、その割りに値段がリーゾナブルだから、また来ようと思った。
  • 今回、電話で個室があることを確かめて予約しておいた。個室には6人掛けのテーブルが2つある。カウンターや他の座席とは調理場を挟んで反対側だから、そんなに騒がしいこともない。特別に変ったものがあるというわけではないが、あまり予算を気にすることなくいろいろなネタを試してもらうことができた。
  • 彼らは、サンフランシスコ近郊に住んでいるが、回転すしもポピュラーだという(すしボートとか言っていた)。日本のすしはどうかと興味津々のようだった。刺身と握りをそれぞれ盛り合わせでだすと、彼らはまずまぐろに手を伸ばした。光りモノも大丈夫だった。納豆巻きは気に入ったというわけではないが、食べられないことはないという程度の反応。貝類はそれが何ものかわかりかねている様子。穴子は美味しかったようだ。生蛸はもうひとつ。こういう噛み切れないものはなれないと食べにくいはずだ。味噌汁は、アメリカのものは塩辛いということだ。おそらく、日本の方がきちんとした出汁が効いているはずだろうと思った。
  • 高くて立派なお店もあるけれどリーゾナブルな値段で良いすしが食べられるお店もあるのだとしゃべっていたら、「そういう店をどうやって探すのだ」との質問。そういういい方法をもっているわけではない。たまたまこの前入ったらよかったからとだけ答えた。今度そういう話になったら、あなたはどうやってよい店を探しているか、こちらからも聞いておこう。

日曜日, 3月 08, 2009

リュータン(龍潭)で昼食

  • ガイドブックで、料理の鉄人を破ったことで有名な程一彦さんのお店「」が梅田の近くにあるのが紹介してあったので、梅田へ出たついでに寄ってみた。
  • 阪急電車のガード下にあり、DDハウスから少し北側になるから人通りも少ない。こじんまりしたお店だ。少し前は大阪駅前第3ビル、新阪神ビルが立ち退く時にヘップファイブにも出店をもっておりそれらをたたんで今の場所に移ったそうだ。2時も過ぎていたからか、他に一人のお客さん(?)がいただけだった。広すぎなくて、行きやすい所で、大人においしい料理をだすのにこの形が良いと判断されたのであろうか。ガイドブックでみるまで、程さんにも「龍」にも認識がなかったので、よく知らなかったが、程さんは家庭料理教室を開いて料理を教えたり、ボランティア活動などでも活躍されているようだ。
  • 鉄人チャーハンも食べたかったけれど、私の好きな焼きビーフン(1150円)を頼んだ。チャーハンは次の機会のお楽しみだ。量は多すぎない。ついてきたスープが美味しい。しっかりした味付けだ。
  • 店の中には、水墨画なんかも飾ってあって落ち着いた雰囲気。ここはすぐに寄れるから、これからときどき立ち寄りたい。

土曜日, 3月 07, 2009

J1、鹿島対浦和

  • J1開幕戦、鹿島-浦和戦をTV観戦。2-0で鹿島の勝ち。
  • マルキーニョス、野沢が目立った。浦和のできが悪いのではなくて、鹿島が強いと思った。守備は強いし、速攻はマルキーニョスが効いている。上手い。
  • 最後に小笠原が出てきた。手術後5ヶ月は試合にでるなといわれているらしいが、5ヶ月立つかたたないうちに出てきたのは、十分大丈夫との感覚をもったのだろう。調子はよさそうに見えた。これに、大迫が加わってきたらーーー。今年の鹿島はかなり強そう。

金曜日, 3月 06, 2009

イーアスつくばで食事

  • 出張で更新が2日ほど抜けてしまった。出張の間は、イーアス筑波で夕食を食べた。食事をした店を書いておく。
  • 一日目は1Fの「大戸屋」。女性が一人で入ることのできるような定食屋として何年か前に話題になったと思う。リーゾナブルな値段で定食が食べられる。豚と白菜なべ定食-おろし梅ポン酢添え(確か840円)というのを選んだ。たしかに清潔感があり、上品な感じの店だ。きっと、ここの定食をこれから何度か食べるだろう。この店はお弁当もある。ごはんとおかずの2段重ねだ。電話で注文しておくと、作りたてを持って帰ることができるそうだ。ほか弁よりだいぶ高級だが、これもなかなかよさそうな感じがする。
  • 3Fの石焼ビビンバの店「あんにょん」。3Fのフードコートは平日の夜は空いているが、この店の前は何組か食べていた。豚キムチビビンバ(だったか)を頼んで、830円ぐらい。

火曜日, 3月 03, 2009

きのうは電車の戸が目の前で閉まった

  • 来週の会議の準備がなかなかはかどらずなかなか気分がすぐれなかった。今日になってやっと指が引っかかってきた感じ。これからスピードを上げていこう。
  • 雨が冷たいが少し気分がよく急いで駅に向かったら、駅で丁度出発間際の電車に乗れた。なんとなく気分がよくなった。

月曜日, 3月 02, 2009

寒さを切り抜けたら

  • きょうの帰りは寒かった。3月初めは寒さがぶり返すことが多いように思うが、これを越すときっと春が近づいてくるのが感じられるに違いない。
  • 今日の午後は4つも会議があった。会議が終わってからメールをみていると、どうにもすぐ処理できない案件がいくつか。明日にまわそうと早々に切り上げた。
  • 仕事をうまくやりくりするのはいつになっても課題だ。少々困ったこことになってから、何とか切り抜けられれば、なんらかの技術が身についていくのであろう。
  • 今週は筑波出張。あさって出張に出かける前に、いくつかのけりをつけておきたい。

日曜日, 3月 01, 2009

引越しの準備

  • 3月25日-26日に引越しすることに決まった。今日から荷物作りをはじめている。本を荷物に詰めたので、読もうと思っていた本が手もとになくなってしまった。これから少々不便なこととなるだろう。
  • 3月には関係しているPJの重要な会議がいくつかある。明日は会議の準備で忙しくなりそうだ。

土曜日, 2月 28, 2009

自分の強みを知る

  • 勝間和代さんの本に書いてあった自分の強みを測るテスト、ストレングス・ファインダーのサイトへ行きやってみた。
  • 自分の強み、TOP5は 「着想、学習欲、自我、責任感、自己革新」だった。
  • どれぐらい客観的かはわからないが、自分を知る良いきっかけとなると思う。「さあ、才能に目覚めよう」(マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン、田口俊樹訳)の本文を読んで、この強みをどうやって活かせばよいか、アドバイスを見てみよう。

金曜日, 2月 27, 2009

東京は雪

  • 今日の東京は雪だった。
  • その中を酔狂にもわざわざ歩いて昼ごはんを食べに街中を歩いた。いつも日本橋の駅から出てすぐ近くの店で昼食をとるのだが、All aboutの来栖けいさんの「大勝軒」の記事をみて一度いってみたいと思ったからだ。
  • 場所は、うろ覚えだったが茅場町方面へ歩いていったら小さな看板を見つけたので店にはすぐに辿りついた。かに玉丼(830円)を注文した。帰ってから記事を見直したら海老玉丼を推薦してあった。かに玉丼もたけのこの細切りがはいっていてふんわりした卵と塩あんの塩梅がよくおいしかった。
  • 11時過ぎだったが、次から次から続々とお客さんが入ってくる。入り口近くに席をとったものだから寒くてかなわない。何人ものグループで食べに来る人が多かった。この店で、中華丼やチャーハン等も食べてみたい。
  • 帰りの飛行機で「断る力」を読了。自己評価がきちんとできていないと自分の軸がもてない。自己評価が十分できていないと自分で感じているから、この本で紹介してある「ストレングスファインダー」というギャラップ社のテストが気になった。
  • ネットでそのテストが受けられるとのことなので、その受け方の書いてある「さあ、才能に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」という本を羽田空港で買った。

木曜日, 2月 26, 2009

ケンミンSHOW

  • ケンミンSHOWと言う番組では、その地方、地方の人だけにしかわからない特産品を紹介している。そのような超ローカルな食べ物がたくさんあることに驚く。
  • 今日は、大阪のかすうどん、秋田の万能調味料/ひき割り納豆の割合が多いこと/納豆に砂糖を入れること、広島のふるさとレモン等が紹介されていた。この番組をみていて面白いのは、ある県(地方)では誰でも知っているのに、すぐ隣の県の人がまったく知らないようなものがたくさんあることだ。しかし、自分で考えてみるとなかなかそんな食品は思い浮かばない。この番組ではそのような食品をどのように探してくるのだろうか。

水曜日, 2月 25, 2009

勝間和代さんの本、「断る力」

  • ベストセラー連発の勝間さんだが、勝間さんの本を読むのは初めてだ。
  • 何度も本屋さんに平積みされている著書は目に入っていたが、しいて言えばあえて避けていた。何か口当たりのよいもっともらしい話に理屈をつけたような本ではないかというような気が少ししていたからだ。今回、本を手に取ったのは、新聞広告で興味をもったからだ。広告では、「自分が力を発揮して活躍できるのは「断る力」を身に着けてからだ。その時から世界がドラマチックに変った」と紹介されている。
  • また、もう一つの理由は、梶原しげるさんのPodcastに出演されたり、勝間さん自身のPodcastを聴いたからだ。勝間さんのPodcast、「BOOK LOVERS」では、小室淑恵さんを紹介されていた。どうも、現在の私の関心のどこかに引っかかってきたようである。
  • 本屋で見つけてこの「断る力」は即決で買ったが、読み始めて「正解」であることがすぐわかった。現在はメディアへの露出が多い勝間さんも、意外にも8、9割の仕事の依頼を断っているそうだ(考えてみればこれだけメディアに出ている人には当然のことなのだろうが)。自分をコモディティ化しないためだそうである。自分のメッセージをしっかり届けられると思った仕事しか受けないそうだ。しかし、いったん受けた仕事は、断った仕事の分まで頑張る、とうまくサイクルが回っているのが感じられる。
  • 断ることの効用は多くの人が理解できるが、果たして「断らないことの利点は?」との問いに対する答えが痛烈だ。多くの人がなかなか断らないのはその利点があるはずで、それを考えてみると、「モノを深く考えないで済むこと」ではないかというのだ。この部分を読んだ時、私の子供の頃、感じたことを思い出した。
  • 私はどうも先生の考えと同調できないことも多く、何でそう考えるだろうか、それを押し付けるのだろうか等と思うことが多かった。そしてそれをうまく言えないまま、なんとなく我慢することを覚えていったように思う。そのうち、理詰めで先生にも堂々とそれは違う。正解はこうだといえる「算数/数学」の世界(実際には論理の世界)があることをしって、算数に熱中した。また、多くの友達が先生のいうこと、大人の言うことをそのまま受け入れるのに対して、論理的にはこうではないかと問いかけると、でも結局先生の言うとおりの方が上手くいくよ等と答える友達がいた。そして、実際にそうなると、何か奥深い理由があるに違いない、論理だけでは人は動かないのだ。そういう世の中の意見の形成原理にはどうやって到達できるのかと思ったりしたが、実はそれは口当たりがよかったり、なんとなく正しそうに見えるくらいの理由で「モノを深く考えない」多数の人が従い、そのためなんとなく多数の合意が達成されているように見える場合がかなり多いと気付いたりした。
  • そんな過去の気持ちの綾を思い出させてくれた。まだ、読み始めたばかりだが、楽しみな本である。

火曜日, 2月 24, 2009

たらふく楽

  • 一緒に仕事をしている会社の人達との会食。新大阪駅の近くの「たらふく楽」というお店。
  • 小さなお店だが、ゆったりした感じがある。広くない店内の座敷の真ん中あたりを占領したようだったが、店員さんのにこやかな対応に心が和んだ。お刺身、お鍋、サラダ、---。いずれも、よかった。

月曜日, 2月 23, 2009

あと1月ちょっとで引越し

  • もう2月も半ばを過ぎた。最近は寒さも和らいできたような気がする。3月になるときっと暖かくなってくるだろう。
  • 3月には、いよいよ引越しである。つくばに移ったら、生活が変るから、このブログの名前も新しくしてみたい。どんな名前がいいだろうか。

日曜日, 2月 22, 2009

財務大臣がTVに出ていた

  • TVを見ていると、中川財務相の泥酔記者会見がどこでも取り上げられている。ヒラリー国務相の来日が霞んでしまうとは、なんということだろう。もともとお酒を飲む人で、記者との昼食で飲んでしまったということらしいが---。こんなのを世界に配信した関係者はあちゃーと思っていたに違いない。
  • サンデープロジェクトには中川財務相の後を担当する与謝野財務・金融・経済財政担当大臣が出演していた。賢人との対談ということで、中谷巌さんが出ていた。一ツ橋大学を辞めてソニーの取締役をやっていたころはよくみかけたが、最近は構造改革の流れからは距離をおいておられるということだ。竹中さんとITを推進されていたことなど思い出した。最近の考えを聞いてみたいと思った。機会があれば本を見てみよう。

土曜日, 2月 21, 2009

つけ麺を食べてみた

  • 用事で職場へ出かけたので、お昼は外で食べた。十三の「麺や・よかにせ」というところ。つけ麺をやっていたので、それを食べてみることにした。
  • シャンプーハットのてつじがテレビでいつもつけ麺について語っているので、つけ麺がそんなに美味しいのかという気持ちもあった。よく前を通っているのに、つけ麺を出している店があるとは知らなかった。なのでつけ麺を注文した。
  • このお店のスープは濃厚な感じだ。麺は茹でて、水で締めてから丼に盛っていた。つけ汁は温かく、麺は冷たい、讃岐うどん風の呼び方をすればヒヤアツである。ラーメンよりはスープの味は濃い。しかし、麺をつけ汁に軽くつけるだけではスープの味はあまりしないから、どっぷりつけてから食べるほうがよいようだ。また、麺が冷たいので、つけ汁に軽くつけるのでは中途半端に冷たくて変な感じだ。しっかりつけるとしっかりした味でおいしい。
  • 麺を食べ終わると、つけ汁をスープで割って飲むようだ。てつじがテレビで紹介していた通りだ。店の中にもスープを頼んでくださいとの案内が書いてある。実際やってみた。味は良いが、全部のむと、少しもたれる。汁を全部飲むのは、やはり若い人向きだ。
  • 私の感覚では、スープにしっかりつけて食べるのなら、ラーメンとして最初からつかっていて麺もあったかくなっていたほうが良いように思った。まあ、一回食べただけではよくわからないが。
  • 朝から妻に宣言していたので、帰ってからうどんを作って夕食はうどん。末っ子が今日はできがよいと言ったのでよかった。

金曜日, 2月 20, 2009

タイミングを掴む

  • 最近、ずっとメールに最小限の反応を返すだけの状態が続いている。力をこめて返信する時間と余力がもてないのだ。どうも、気持ちに何か抱えたまま、とりあえず時間が過ぎていってしまう。言いたいことをすべて言っていないのに、いうべき機会は過ぎて、別の局面に入ってしまう。
  • ちょっと力をためて、発信しないといかん。イニシャチブをもたないと。

木曜日, 2月 19, 2009

iPhoneの繋がり方

  • 最近寒い。2月にしては当然の寒さで、ひょっとすると平均の寒さよりは暖かいぐらいなのかもしれないが、先週の末あたりが暖かかったから、それより冷えると寒く感じる。
  • 2,3日、iPhoneのネットワークが全然繋がらなかった。左上のところにsoftbankという表示がでず検索中との文字が出たままとなった。電話もできない。それでしょうがないから、iTuneで「復元」させた。「復元」を選択すると、すべて消して、ファームウェアから入れ替えていく。Podcastから曲からアプリケーションからすべて入れなおしだ。
  • それで直ったかと思ったら、全く同じだ。softbankのメールは入っているが、gmailはすでに届いていたメールはすっかりなくなっている。ありゃー、これは相談しないといけないなと思っていた。そうしたら1日後、どういうわけかsoftbankに繋がった。gmailも届いている。
  • iPhoneのネットワークの繋がり方はよくわからない。Wi-Fiではあるところに繋がると、しつこくそのホームページにつながり、他のサイトをうけつけない状態になることがある。もう少し知識がひつようなのだろうか?

水曜日, 2月 18, 2009

結果を出して定時に帰る仕事術

  • 小室さんのワークライフバランスの話に興味をもったので、今日の出張の移動の間、「結果を出して定時に帰る仕事術」を買って読んでみた。
  • 小室さんは、「まず定時に帰ろう」と言います。自分の体験から、残業をやめて外に出てみると---、「そういえばこの近くに、友達の会社があったな、一緒に食事をしてから--」とか、「彼とごはんを食べてから仕事をしようか」等ということになり、そうすると新たなアイデアを思いついたり、自分の知らない分野の知識が刺激になり自己研鑽の意欲が湧いてきたり。「仕事を早く切り上げることで、翌日の仕事がラクになる」ことがしばしばおこるようになったといいます。
  • この辺りのことがこの本のキモだと感じた。会社の中で机にしがみついたり、目と鼻の先の狭い世界で堂々巡りをしているのはすごく非生産的だと。そして、自分ひとりで抱え込んでいた仕事を、人に任せてみたらだんだんそれで、人を育てチームで仕事をやることができるようになってくる。そんな好循環につなげることが大事なんだということでしょう。
  • できる人が「自分がやった方が効率的だ。自分がやらないと仕事が進まない」と仕事を抱え込んで、パンクしてしまう。特に、できる女の人に多いように思いますが。そんな時に、すごい効果を発揮するのが、「とにかく、まず早く帰ってしまえ」というアドバイスだということです。
  • 外に出て、新しいアイデアを思いつくような刺激の得られる人をもっていることが大事なのですが--。
  • この点についても、小室さんは良いアドバイスを与えてくれている。
  • 「空いた時間に人と出会う場所に出かけること。自分が貢献できる場所にでかけていくこと」
  • 異業種交流会などに参加すると意気込んで出て行っても、人から必要とされない場所に行ってもあまり収穫はない。関心をもってもらえなかったら時間のロスになる。自分が教えるあげられたり、役にたてたりするところに出かけていくこと。
  • これは、いいコメントだ。どこに出かけたらいいだろう。それを考えることは自分の生きがい、ライフワークを見つけることにも繋がる。

火曜日, 2月 17, 2009

立ち机はどこかにないか

  • 「立ち机」に関心がもたれている。
  • そう思ったのは、自分のブログにほんのちょっと書いたからだ。最近、このブログを読みにくる人の多数が、「立ち机」で検索して来ているようだ。私も、齋藤孝さんの「座る力」を読んで、その中で紹介してあるのを見て始めて知ったのだ。
  • 長時間座っている生活しているから椅子の大切さは感じている。気分を変えるために、立って少し歩いてみることはよくやることだ。疲れてくると座る姿勢もよくなるだろうし、座る姿勢がよくないと疲れるし身体にもよくないだろう。立って、作業するのも良いかもしれない。そんな考えだ。
  • ただ、そのような立って作業するための机というのはあまり見たことがない。よく注意してみてみようと思う。

月曜日, 2月 16, 2009

おすし

  • おすしのことを書いた新書が目に留まった。「すし屋の常識・非常識」(重金敦之)という本だ。
  • 子供の時からずっと食べてきたが、飽きない「おすし」。最近では海外でも人気があると言う。食べてみたいネタについてもっと知りたい。

ポッドキャスト:BOOK LOVERS

  • 昨日は眠くなったので、9時過ぎに寝てしまった。12時過ぎに一度目が覚めたが、5時前までまた寝ることができた。
  • ポッドキャストで勝間さんがホストを勤めている「BOOK LOVERS」というのがある。この前から聴いてみているが、小室淑恵さんが登場している。ワークライフバランスの専門家で、プレゼンテーションの講師もしている小室さんの本、「6時に帰る チーム術」を買ったのだが、他に買った本の下になって隠れてしまい、まだ最後まで読めないでいた。
  • なので、まだ本で読む前に、インタビューから内容の概略を聞くことができた。生産性を上げるにはチームでやらないとダメ、というのがメッセージのひとつで導入のところにも書いてあったが、もうひとつ重要なメッセージがあることがわかった。それは、ワークライフバランスを考える。ワークだけでなくライフを充実させるというと趣味に時間をかけるということのみ考える人がいるが、自分のことを考えるのではなくて、自分が人に社会に役立てるようなするには何ができるかということを考えるということだ。だから、「ライフ」を充実することによって、「アイデアの引き出しを一杯にする」のだ。要は、自分の担当の仕事ばかり考えて視点が狭くならないようにとか、余裕をもって自分の人生で何をするかというような観点をもつということだ。
  • アイデアマラソンを提唱されている樋口さんの意見も繋がるものがある。さっそく、小室さんの本も引っ張り出して読んでみよう。

土曜日, 2月 14, 2009

アキバ・トリムのおすし屋

  • 昨日の食事の続き。
  • 昼に日本橋の本社で会議、その後筑波でマンションを見て、つくばエクスプレスで秋葉原まで戻ってきた。さすがに金曜日で新幹線は混んでいる。座席指定ができたのが、1時間少し後の列車なので駅弁を買うのではなく、店で食事をすることにした。
  • 秋葉原のつくばエクスプレスからJRの駅に上がってきたところにある「アキバ・トリム」。中に入ったことがなかったので、探索してみた。4Fにブックファーストがあり、5Fにレストランがある。5Fにあるお店は、英国風パブ、すし屋、焼肉屋、イタリアン、焼肉料理。秋葉原にはあまりこぎれいなレストランがなかったので、駅前にこんなところがあると便利だ。駅前にできた大きなビルには、たぶんレストランが入っているのだろうが、よく知らない。
  • その中で今回は、「築地すし好」に入った。カウンターが広く、ゆったりとした感じだ。さてどんな選択をしようかと、生ビールを飲みながら観察していると、「何か切りましょうか」と、声をかけられた。最初だし、握りの盛り合わせにしておこうか、ちらしでもたべてお腹を満足させておこうかなんて思っていたのだが、さかながよさそうだったので、お刺身を頼んだ。おいしい。
  • あと、握りを2種類ぐらいと梅しそ巻を食べて、2640円。この頃は、回転寿司で急いで食べることがおおいので、こういう落ち着いた店で、いいネタを食べることができて感動した。それで値段がこのくらいなら、また来よう。お勧めである。

金曜日, 2月 13, 2009

日本橋のラーメン屋

  • お昼は、日本橋のラーメン屋「ますたに」で食べた。背脂醤油ラーメンの有名なお店だ。いつも行列ができているのだけれど今日は11時過ぎだったので、開店したばかりでまだ行列はできていなかった。背脂はそんなにしつこくはないが、少し脂を感じるように思った。
  • 「ますたに」は京都の銀閣寺道にあり、学生時代にはよく前を通った。確か銀寿司の近くだった。その頃はあまりいったことはなかったので背脂のスープを飲んだかどうかは覚えていない。日本橋の「ますたに」の上の階には宮崎地鶏の「混ぶ禅」があり、よく利用している。近くには九州じゃんからラーメンというはでなのれんがかかったラーメン屋にも行列ができている。こちらもおいしいのだろうか。いずれのラーメン屋も少し若い人が多いようだ。
  • それから、忘れていた。有名な洋食屋、「たいめいけん」にもラーメンがある。こちらもまだはいったことがない。「ますたに」に入っただけで、3軒のラーメン屋について書いてしまったが、「たいめいけん」には一度入ってみたい。

木曜日, 2月 12, 2009

筑波の住居さがし

  • 1週間、出張にでているといろいろな仕事が残っている。一つ一つ片付けていくしかない。そういう時に、予期していない仕事が入ってくると、まず「やれやれと」、感じてテンションが上がりにくい。
  • そういう時は、いろいろと目先を変えてみるのがいい。明日は東京出張。足を延ばして筑波の4月からの住まいの候補を見に行くことにする。

サッカー、オーストラリア戦

  • 昨日のサッカー全日本vsオーストラリア戦。0対0。今後を考えると是非勝っておきたい試合で、大変もどかしく、残念な結果ではあった。オーストラリアの思い通りの結果といえる。
  • しかし、内容に関して感じたのは、各選手は落ち着いて今のチームの実力を出していたのではないかということ。まだまだ、ワールドカップ本線で、ベスト4を目指して戦うには力不足ということなのだが。この力のままで、遠藤の体調も上がり、ヨーロッパ組との連携も噛み合えばオーストラリアと互角以上にはなるだろうとも思うが、チームとしての総合力が発揮されたところはまだ見えない。
  • ワールドカップでの敗戦の時には、中盤でのボール回しではオーストラリアの方がだいぶ上だと感じたが、中盤での安定性はずっと上がっていると思った。ゴールに結びつくようなチャンスが今回もたくさんは作れなかった。オーストラリア相手に決定的なチャンスを2,3度ぐらい作れるようにならないと、本物ではないだろう。

水曜日, 2月 11, 2009

パスワードの管理、不況しらずのコストコ

  • iTune Storeのトラブルが解消してスッキリ。IDナンバーをいくつか確かめるのが不十分だっただけだった。自分の不注意だが、IDやパスワードの管理はなかなかうるさい難しい問題であることを痛感した。
  • 今日になって、海外出張の疲れが少しでている。午前中、コストコに行った帰りの運転中におなかが痛くなった。幸いたいしたことはなく、時期におさまったが、身体が少しふらふらと軽い感じがする。おとなしくしておいたほうがよさそうだ。
  • コストコ(尼崎)はすごい混み様だった。1F、2Fの駐車場はいうに及ばず、屋上の駐車場まで満杯状態。こんなのは始めて見た。売り場も大変で、肉売り場あたりはなかなか動けないからゆっくり選んでいることができなかった。レジの近くの通り道もすごい。コストコの売り上げデータも見てみたいものだ。恐らくコストコの日本の店舗がまた増えるようなことになるのではないか。

火曜日, 2月 10, 2009

トラブル

  • どういうわけかiTune Storeの自分のアカウントに入れなくなってしまった。正確にいうとはいれるのだが、「このアカウントは使用されたことがありません」と表示されるのだ。
  • バカ言え、直前までiTune Cardで入れたお金で買い物しており、まだ○千円ものこっているのだぞ。とパソコンの前でわめくもののどうにもならない。何とかしてよ、iTune担当の人---。

月曜日, 2月 09, 2009

旅行によって触発される読書欲

  • 昨日、報道2001に中曽根元首相が出ていた。人の話をよく聞き、一本大きな筋の通った意見を述べられる。この人を超える政治家はまだ現れてきてはいないのではないか。
  • サンフランシスコでおいしいカキを食べたせいか、上手い寿司が食べたいという気持ちがどこかにくすぶっているのかもしれない。本屋でみかけた「いい街すし紀行」という、すしの写真が一杯はいった文庫本を思わず買ってしまった。全国の極上のすし屋を紹介してある。ちらちらと値段をみると、ある程度安いところもあるが、だいたい一人前が1万円くらいするようだ。各地に行った時にはかならず寄ろうと思うにはやっぱり高いか。
  • それから目について買った本は「英語は多読が一番」という新書。英語は必要になると勉強しようと思ってこんな本を買ったりするが、思ったことがすぐ英語で言えるかは、常に英語では、どう言うのかということを考えていないと、口をついて出てこない。

日曜日, 2月 08, 2009

iPhoneで歌の歌詞を表示させる

  • iPhone活用ガイドの「iPhone × BUSINESS Perfect bible」で紹介されていた技を一つご紹介。
  • 「歌詞をみながらカラオケの練習をする~効率よく歌詞を設定する」という項目で紹介されているフリーウェアの「Lyrics Master」。このソフトはすごい。
  • ソフトをインストールして、ソフトをセットしておいてiTuneで曲を流すと、あーら不思議勝手にiTuneに歌詞をセットすることができる。iPhoneで曲を再生している画面で画面をタップをすると、歌詞が表示される。
  • PodCastのJapnesePod101で、中で使う会話のテキストが画面をタップすると表示され、これは便利だ、語学の教材として抜群の使い勝手だと思っていたら、なんと普通の歌でもこれが可能だったとは。
  • 歌詞はネットで「うたまっぷ」や「歌ネット」等のサイトから探してきているようだ。半自動で全曲の歌詞をつける操作ができてしまう。現在iTuneには700曲くらい入っているが、数時間もかからず歌詞をつけることができた。たまに、違う歌が認識されてしまう場合もあるようだ(たとえば桑田佳祐の「月」等)。これはどうしたらいいのかしらん。

土曜日, 2月 07, 2009

Podcastとアプリの収集で時間がかかってしまった

  • 1週間Podcastを更新していなかったので、一気におろすとたくさんになってしまう。毎日、少しずつおろしているので一日あたりにかかる時間はたいしたことではないが、5日分ぐらいをまとめてやろうとするとそれだけで時間がかかる。
  • iPhone × BUSINESS perfect bible(田中裕子)と言う本を帰りの飛行機で読んで面白そうなアプリケーションとか、使い方をたくさん仕入れていたので、それを試しているといくらでも時間がかかってしまった。
  • Newsを効率よく読むために、NetNewsWireというRSSリーダーを使っているが、Twitterも電車の運行情報なんかのチャンネルを登録すれば、情報集めに使えるということが書いてあったので、Twitterを登録してみた。どんなものか少し使ってみることにする。

Iron Gate, Continental Cuisine: Belmont

  • 昨日出張から帰ってきた。夕方関空に着いた。9時前には寝てしまって、2時か、3時ごろに目が覚めたが、幸いなことにその後も6時前までまあまあ寝ることができた。今回は不思議なことに時差にはあまり悩まされなかった。現地時間で12時頃には寝て4時か5時頃にめが醒めて6時前ごろから活動するという感じ。午前中は時々眠気が来るが、まあある程度はしようがない。
  • 帰る前の日に連れて行ってもらったレストラン”Iron Gate"というお店。ここはよかった。横にいた先方のプロジェクトリーダーがいろいろ教えてくれたのだが、Oysterがうまかった。知らなかったがサンフランシスコの北の方でいいカキが取れるらしい。ケチャップ、レモン等がはいったよくある赤いソースと白いホースラディッシュがあったが、ホースラディッシュであっさりというのもよかった。プロジェクトリーダーが好きというシーザーサラダ。どこでも食べられるシーザーサラダと思っていたが、一度すごく美味しいシーザーサラダに会ってサラダはあなどれないと思っていた。ここのもそうであった。単なるサラダだが、ローメン・レタスは飛び切り新鮮ですごく美味しかった。ロメイン・レタスやオリーブオイル、ビネガー、レモンジュース、卵などを混ぜてテーブルサイドで作ってくれる。クルトンはソテーしているか焼いているのかなど聞いていた。私には野菜が新鮮かどうかが90%のようにも思えるが、ちょっとしたレシピにも彼らはこだわるようである。

水曜日, 2月 04, 2009

サンフランシスコからの通信状態

  • 今回の出張では、ホテルからも、訪問先の会社からもインターネットにスムースに接続できてラッキーであった。もっとも、メールのやり取りをあまりやるとだんだん他のことがおろそかになるからほどほどにしないと能率が上がるばかりではないがーー。
  • iPhoneはメールや地図がつながらない。あれっと思ってローミングをオンにすると繋がる。サンフランシスコに着いた途端に、「海外でのご利用は、無料通信分・パケット割引(定額)の対象外となります」という表示がでたものだから、すぐローミングを切ったのだった。へたをするとすごい金額になるだろうから、あんまり使えない。
  • 去年と同じくiPhoneの電池のもちは日本で使っているより格段によい。やはり、普段使っている範囲は電波の状態がわるいからにちがいない。
  • ホテルの近くのレストラン、Mistralというところで食事した。これは去年も来たところだ。ステーキを食べたが、おいしかった。少し量が多い。湖?の前にあり、水辺の景観を楽しめるのがよいところだ。ホテルまで歩いて帰ろうということになり、水辺に沿って歩いて帰った。少し涼しめだが、歩くとちょうどよいくらいだった。

火曜日, 2月 03, 2009

サンフランシスコは今日も晴れだった

  • サンフランシスコに今朝、到着した。
  • 夕食は、仕事をしているこちらの人達と食事をした。オバマさんへの信頼、期待は随分大きいと思った。マケインの評価も低くなく、中東政策、経済政策が酷すぎたので共和党が勝てる要素がなかったとの話をしていた。2,3年回復にはかかるというが、アメリカ人がそんなに待てるのかと思った。
  • それにしても、寒くなくてコートはいらない。天気もよかった。なんと住みやすい気候であることか。明日は、いよいよ仕事の話をフルモードですることになる。今日は、まだまだ前哨戦だ。

土曜日, 1月 31, 2009

マンマ・ミーア

  • 映画、マンマ・ミーアを見てきた。
  • ストーリーや予備知識になしに見たが、アバの曲が使われているところがなじみやすい。エーゲ海の小島のホテルが舞台だ。オーナーの女主人の旧友達が踊って歌う。結婚する女主人の娘が父を知りたくて候補3人を呼び寄せたから、母としての女主人、昔の恋人3人の間に感情のさざ波がたつ。
  • 父親候補達が3人とも花嫁をエスコートしようと申し出る積極性や、ストレートに気持ちをぶつける昔の恋人達の感覚は少し日本人と異質なような感じがした。また、このような小島の古くからのホテルでのパーティという設定も私の感覚から少し離れている。それでも、結婚をする娘の親の世代の中年がストレートな気持ちをぶつけるという単純さも悪くない。

とりあえず一息

  • 昨日は6時前に起きて、東京で会議、それから筑波へ行って会議、そして大阪の家に帰ったら日にちが変っていた。最終の「のぞみ」に乗ったのだが、東京駅は混んでいたし、のぞみの乗車率もかなりのもの(7割ぐらい?)だった。実はもう1本か2本前の「のぞみ」にも乗れたのだが、最終ののぞみがN700系だったので、電源を確保するために最終にした。おかげで、パソコンからメールを発信できてよかった。私のように、電源を使いたいからこの列車に乗った人もいるのではないか。そういえば隣の人もiPhoneかiPodタッチをコンセントにつないでいた。1列目はコンセントが壁ではなく、前のテーブルの横にあるので便利だ。
  • 東京では社内ではあるがアメリカの部門の方にプロジェクトの現状説明。4月から、かなり社内体制が変ってくるので、このようなコミュニケーションは重要である。これから、ますます英語でのコミュニケーションが増えてきそうである。
  • 月曜から、共同研究先のサンフランシスコの会社へ出張。昨日の会議で、その準備がとりあえず終わってほっとした。

木曜日, 1月 29, 2009

パソコン回復

  • ここ数日、パソコンが起動しなくなったため、どうしようか考えあぐねていたが、今朝どういうわけか使えるようになった。原因はわからないが、症状としては以下のようなものだった。メモとして書いておく。
  • 起動がスムーズに行かなかった:一度起動し、音がして(ハードディスクの回る音)動きだすのがわかるのだが、いったんその音が小さくなりいったん止まるような感じ。それからすぐにまた動き出す。その立ち上がりとストップがもう一回ぐらい繰り返された後、Windows Vistaの最初の画面(ユーザーネームとパスワードを入れる画面)が出る時の音がする。
  • だから何か動いているようだが、ディスプレイには一切表示されない。電源が入ったままだから、起動のボタンを長押しして切るしかない。2,3日、時々スイッチを入れてみたが状況は変らなかった。
  • 昨日から、コンセントが繋がったままだと電気が流れっぱなしでよくないかもしれないと思ってコンセントをつながないようにして丸一日おいた。他に、ディスプレイとパソコン本体との接続が不良かもしれないとつなぎなおしもしてみた。そうしたら、今日朝一番にどうしてか回復したというわけだ。
  • とりあえずはよかった。

火曜日, 1月 27, 2009

気分転換

  • 調子がでない日だった。朝の電話会議では、出席者に連絡したパスワードを間違って連絡していて、会議開始が10分強遅れてしまった。午後からの電話会議では、会場が大きすぎて機械の感度が追い付かず、外から参加した出席者に十分声が届かなかった。
  • 疲れて帰って、元気があまり出なかったので、本屋さんによって見た。小室淑恵さんのなぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術 」という本を買って帰った。小室さんの本は、読んだことがないが、確かプレゼンを指導する内容の本を書いておられた。他にもワークライフバランスを専門にしておられたような。どんな内容か興味が持てる。

月曜日, 1月 26, 2009

壮にして学べば即ち老いて衰えず

  • パソコンが壊れてから数日たったが、かまっている時間がない。家族用のパソコンの使う順番をまっているのもつらいものがある。早いうちにDellに連絡して直してもらわないと。
  • 本でちらっとみた言葉、
  • 小にして学べば、則ち壮にして為すこと有り。壮にして学べば、則ち老いて衰へず。老いて学べば、則ち死して朽ちず
  • 言志四録(佐藤一斎)の中にある言葉だそうである。学生時代に勉強しなさいとは、皆言うことである。しかし、仕事に忙しい壮年が勉強する人は少ない。忙しく仕事をしていれば勉強しているつもりになるが、それだけでは十分ではない。自分の関心のあることを追及する勉強をしていなければ定年になればすぐ衰えてしまう。これは、まったくそのとおりだろうと納得できる。まだ老いて学んで死んでも朽ちない域には達せそうもないが、老いても衰えない勉強はしていたいものである。
  • 佐藤一斎という人に興味が出てきた。

日曜日, 1月 25, 2009

西宮ガーデンズ

  • 去年できたばかりの西宮ガーデンズを覗いてきた。阪急百貨店とイズミヤが入っており、その間に専門店が多数入っている。1時間ぐらいでは全体を歩くこともできなかった。TOHOシネマズ、屋上の庭園、ロフト等もあった。
  • 昼過ぎに行ったのだが、4Fの飲食店が並んでいるところに、軒並み長い行列ができていたのは驚いた。本屋さんは阪急のブックファーストが入っている。阪急西宮北口駅から少し南に歩いて行くが、西宮スタジアムの跡地だから大変便利だ。
  • 西宮ガーデンズの駅をはさんで反対側(北側)にもショッピングセンターのアクタ西宮というのがあった。こちらにも無印良品やジュンク堂書店が入っており、WEST棟、EAST棟が並んで立つ大きなショッピングセンターである。こちらにもちょっと寄ってみたのだが、やはりガーデンズと比べると建物が少しくたびれた感じだ。それでもそこそこ人が入っており、ジュンク堂(ここは大きい)は流行っていると思った。
  • ブックファーストとジュンク堂と両方の本屋で本を買ってしまった。こんなに大きな本屋が近くにあるというのはすごいことだ。

土曜日, 1月 24, 2009

座る姿勢

  • 昨日(1/23)出張から帰ってきたらパソコンが立ち上がらない。今日は、家族用のパソコンで書いている。
  • 出張中読んだ「座る力」(斎藤孝)が面白かった。座る姿勢が大事で、ユカに座ることが日本の文化でもあると述べられている。座っている時間が長い私にとっても、その姿勢が健康や考えること自身に与える影響を考えると大変大事な問題であると認識した。
  • 立派な姿勢をとっているだけで印象が違う。そういう姿勢について基本があるとは、無知であったと思った。近く選ぶ部屋に置く椅子を考えなければならないが、この本で書かれているような姿勢に与える影響を考えて選ぶ必要がある。

火曜日, 1月 20, 2009

立ち机

  • 齋藤孝さんの本に「立ち机」というのが書いてあった。
  • 座って考えるばかりでなく、歩きながら考えるとか、じっと立って考えるとか、思考を廻らすのにひとそれぞれに好きなスタイルがある。日本人は正座が基本と考えられてきたが、最近は椅子に座ることが生活の基本である。自分の経験でもちょっと考えに行き詰ると歩き回ってみるというのはよくやる。
  • 近く、一人で生活することになるから、どんな部屋にするか考えている。その一つに立ち机というのは面白そうだ。歩き回って(部屋の中を歩き回るだけでなく、出かけて帰ってきた時とか、部屋から部屋へ移動する時とか)ふと、立ち机においてあるノートに思いつきを書き付ける。あるいは、じっと立ったままで考えてみるとか、本を読んだりしてみるとか。
  • そういうのがあるかどうか。ちょっと探してみよう。

月曜日, 1月 19, 2009

疲れても楽しみがあれば

  • 忙しくて疲れた日。
  • やらなければならないことが待っている時に限って、処理しなければならないメールが次から次からやってくる。そして会議に出て帰ってくるとまたメール。
  • 自分から進んで解決してやろうと乗り出す気持ちをもった人達と会議を進めるのは楽しい。人と対応するのが一番大変で、一番楽しい。