日曜日, 2月 17, 2013

ベトナム料理 ロータスパレス赤坂

・長女と昼食を食べに赤坂にでた。
最初に生春巻きが出てくる。その上にあるのはサラダ麺
についてくるスープ。香草は入っていなくて、シンプル
で優しい味。
・本当は、最初に目指した店は溜池山王のビストロ。高級なお店だが、お昼はリーゾナブルに2000円以下で食べられると場所ということで娘がWebで探してくれて私が選んだところ。ところが、店に行ってみると閉まっていた(調べ方が悪い!)。
・それでは、ということで赤坂の方角に歩いていって行き当たったのが、ベトナム料理の店だったが、ここは正解だった。
鶏肉のフォー。香草のきいているがクセは少なく食べや
すいと思う。

・ホリデイブランチセットから、鶏肉のフォーのセット(900円)とサラダ麺炙り牛肉のせのセット(1300円)を選んだ。どちらも生春巻きがついている。ベトナムで食べたフォーと同じく優しい味。ベトナムのように香草を載せ放題というような感覚ではなく、赤坂らしく上品だが。サラダ麺は最初つけ麺のように、ついてきたタレ(だし?)につけて食べてみたらすこし味がきついような気がしたが、美人の店員さんが、直接かけてくださいと教えてくれた。そうすると味の加減がちょうどよかった。
サラダ麺。まだ、タレをかけていないところ。

金曜日, 2月 15, 2013

「独創はひらめかない」金出武雄著

本屋でふと手に取った本だけど、大変面白かった。著者はカーネギーメロン大学のロボット工学の教授。物理学者のファインマン教授の著作を思い起こさせた。
「素人発想、玄人実行」の主義は納得感が高い。
実際にされた仕事で、2001年のスーパーボウルでTVカメラを30台使って360度から撮影し、一つのプレーを外からぐるりと回ってみることができるような技術を示された話がでている。これなど、ネットで探してみてみたいものだ。

日曜日, 2月 03, 2013

「シェールガス革命で世界は激変する」を読了

シェールガスというのは、石油に変わる有力なエネルギー源であるとは聞き知っていたが、開発がこれほど進み、大量にかつ安く供給できることを知って驚いた。この本に書いてあることはもっと広く知られなければならない。
以下自分のメモ
・シェールガスは既に普及し始めていて、最も進んだアメリカでは全エネルギー需要の1割を超えている。
・1kW当たりの発電コストは、石油は10円くらいだが、シェールガスは6円。太陽光発電で政府の買い取り価格である42円は、バカ高い設定で、新規参入者がたくさん入ってくるが、実用とかけ離れたところでの話になっている。
・エネルギーが安く大量に供給されることで、大きな変化が起る。面白い予測としては、「空の時代の到来」をもたらすことが挙げられている。
・日本は新しい時代にも発電に使われるタービンの技術等、技術力でリードできる。

エネルギー革命の進展について、これから敏感にならなければ。