土曜日, 3月 14, 2009

おいしくてリーゾナブルな値段のお店を探す方法

  • 11日と13日に東京での会議があったので、1週間に2度出張した。ブログが少しあいてしまったので、その間のことを一つ。
  • 11日は会議が終わった後、アメリカからのお客さんを私達のつくばの施設見学へ連れて行った。つくばまでの移動はやはりつくばエクスプレスが便利だ。6時ごろ、秋葉原に戻って来て夕食にしたが、時間的にかなりの強行軍だったので、さらに移動しなくてよいように、駅ビルに入っているおすし屋さんにした。
  • アキバ・トリム5Fに入っている「すし好」は、先日つくば出張の移動中にたまたま入ったお店だ。できたばかりのビルで様子がわからないから、食事を済ませることができるようなレストランがないかなと探索の目的で覗いたのた。その時にたまたま目について食べてみたら、ネタが悪くなくて、その割りに値段がリーゾナブルだから、また来ようと思った。
  • 今回、電話で個室があることを確かめて予約しておいた。個室には6人掛けのテーブルが2つある。カウンターや他の座席とは調理場を挟んで反対側だから、そんなに騒がしいこともない。特別に変ったものがあるというわけではないが、あまり予算を気にすることなくいろいろなネタを試してもらうことができた。
  • 彼らは、サンフランシスコ近郊に住んでいるが、回転すしもポピュラーだという(すしボートとか言っていた)。日本のすしはどうかと興味津々のようだった。刺身と握りをそれぞれ盛り合わせでだすと、彼らはまずまぐろに手を伸ばした。光りモノも大丈夫だった。納豆巻きは気に入ったというわけではないが、食べられないことはないという程度の反応。貝類はそれが何ものかわかりかねている様子。穴子は美味しかったようだ。生蛸はもうひとつ。こういう噛み切れないものはなれないと食べにくいはずだ。味噌汁は、アメリカのものは塩辛いということだ。おそらく、日本の方がきちんとした出汁が効いているはずだろうと思った。
  • 高くて立派なお店もあるけれどリーゾナブルな値段で良いすしが食べられるお店もあるのだとしゃべっていたら、「そういう店をどうやって探すのだ」との質問。そういういい方法をもっているわけではない。たまたまこの前入ったらよかったからとだけ答えた。今度そういう話になったら、あなたはどうやってよい店を探しているか、こちらからも聞いておこう。

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