水曜日, 6月 24, 2015

北千住 「いもや」でてんぷら定食

  • 日曜日は、娘夫婦と北千住で昼食をとった。
  • 昼前に北千住駅前で待ち合わせて、商店街近辺をぶらぶらしてから、「いもや」に。開店時間11:30、店の方が暖簾を入り口にかけている時に店の前に着き、そのまま店の奥の座敷に上がり込んだ。
  • 昔ながらの雰囲気そのままで、子どもの頃に食堂で食べた時はこんな感じだったと思い出させるような感じ。むかし外で食べた記憶があるのはてんぷらうどんを食べたことかな。
  • 私が上てんぷら定食(1400円)、娘夫婦は上天丼(1150円)と平成天丼(1400円)を頼んだ。たこの刺身をサービスしてくれた。このたこがうまかった。てんぷらはしっかり量があり、エビが美味しかった。てんぷら定食では、上てんぷら定食、平成てんぷら定食の3段階があり、ボリュームが増える。材料の
  • 店には一番乗りで、その後次々にお客さんが来ていたようだが、出る時は店の外に数人待っている人がいた。なかなか人気があるようだ。気取らず、むかしながらの雰囲気でゆっくりできるのがいい。ゆっくりしたい時に来たら良さそうだ。
  • 父の日ということで、ご馳走してもらった。こういう店でご馳走してもらうのはちょうどぴったりの感じでうれしかった。

金曜日, 6月 19, 2015

キッチン南海(神保町)で昼食


  • 昨日は、久しぶりに神保町にいった。昼食をとるところを探して歩いていたら、長い行列にでくわした。
  • 以前行列のため入ることができなかった「キッチン南海」でした。今日は、時間があったので並んでみると、思いの外行列の進み具合が早くて15分くらいで店に入ることができた。途中で注文をとってくれるので、店の中で待つ時間は必要なし。繁盛しているお店は、客さばきがうまくて無駄な時間を使うことがない。
  • 一番人気のカツカレー(750円)を食べてた。カツが揚げたて、キャベツもしっかりのっていてコスパもよし。次回行ったら、他の人が頼んでいた盛り合わせをたべてみよう。並んでいる人はみんな、メニューなどみないでカツカレーか、盛り合わせを注文していた。
    靴屋の向こう側隣が南海キッチン。庇のしたに緑の看板
    が見える。道行く人が行列の多さに思わず、店の前に来
    て店を見返している。

    カツカレー。カツの下にキャベツが盛ってある。

日曜日, 6月 14, 2015

「学校では教えてくれない日本史の授業」(井沢元彦)を読んだ。


  • 最近、英語を習っているのだが、外国人旅行者に日本の事情を説明するという課題がある。例えば、「居酒屋」とか「B級グルメ」を短い英語で説明せよということだ。いつも慣れ親しんでいるちょっとした日本の文化をいざ説明しようとするとこれが難しい。日本語でもなかなかできない。
  • こういう問題の答えを考えていると、いつしかどうしてこのような習慣を持つようになったのかとか、日本の歴史に関する問題に突き当たってしまう。「明治維新」にあたる英語はMeiji Restorationで天皇制に復帰することだ。将軍がトップに立つ徳川幕府が支配していたが、それが天皇に権力を戻したわけだ。天皇は天照大御神の子孫で正当な出自をもつということになっているが、実権をもっていたのは平安のはじめまでで、藤原氏が実質権力をもつようになり、次には平氏、源氏を始め、次々と現れる武士の一族に実質権力は握られていた。けれども、世界史の常識に従えば、権力を握った一族に滅ぼされるはずであるのに、どういうわけか名目上は、武士政権と並立しつつ、明治になったらトップに戻ってしまった。外国人からこういうことについて聞かれたら答えられるだろうか?
  • 「古墳」を英語で説明するのはもっと難しい。burial mounds built for regional rulersなんて、単語も難しいし、でっかい墓だということぐらいは説明できても、一番大きな仁徳天皇陵は、実は時代的に仁徳天皇のお墓ではないようで大仙陵古墳と呼ばれるようになったとか、宮内庁が管轄しており、調査を認めないので研究が進んでないとか、理解できないことが多すぎて、私自身が教えて欲しいことだらけで、説明などということはできるはずもない。
  • 「仏像」「神道」「仏教」となると、これは日本文化を紹介するため重要な文化財だが、その方面の知識はあやふやだ。インド、中国から入ってきた仏教と神道との関係とか、仏陀、如来、菩薩とは、ーーー。
  • このような意識をもっていたからだと思うが、面白そうな歴史の本をちょこちょこみているのだが、最近読んだ井沢元彦さんの著書が面白い。私の知りたかった、外国と比べると日本の宗教、天皇制、文化の特徴について、考えるいい手がかりをあたえてくれる。「怨霊」「言霊」はあまり意識に上ったことがなかったが、日本人の習慣や日本で起こった原発問題や朝日新聞誤報問題など、最近の事件を考える上で重要であるとの指摘はすごく面白い。
  • 井沢氏の本を何冊か読むことになりそうだ。

木曜日, 6月 11, 2015

サッカー日本代表、イラク戦


  • サッカーをテレビ観戦。
  • 今日の日本代表は、調子が良かった。イケイケドンドンの松木さんとゴン中山さんの解説だったから余計そうだったかもしれないが、あまり文句のつくところがなかった。特に前半は久しぶりに気持ちよい試合運びだった。ハリルホジッチ監督が今年は全部勝つというのも、本気のコメントのように思える。辛口のセルジオ越後さんがどんなコメントをしているのか気になるところだ。
  • 新顔の中では、宇佐美がすごくいい。ドリブルが効いていて、今のチームの中では、ボールが回ったらもっとも期待される選手だろう。後半にフォワードのメンバーを全て変えて、武藤、原口、永井、大迫がでてきた。それぞれに面白い持ち味があるけれども、当確という感じはなかったように思った(できが悪かったというのではない)。
  • ワールドカップ予選のシンガポール戦が楽しみだ。

土曜日, 6月 06, 2015

ランチの楽しみ


  • 今日土曜日は、英語の日。高田馬場に英語を習いに行って、ランチを外食してくるのが最近のおきまりの行動だ。
  • 8月にある通訳案内士の試験の模擬試験の結果が、まあま良かったので気を良くしてランチの店を物色。ネットで1000円以下でステーキ定食の食べられる店の一つとして紹介してあった「やよい軒」に行く。
  • 特に店の前に列ができているわけでもなく普通の定食やさんの風情だった。店の前のメニュー表をみると定食の種類が充実しているのがわかった。入り口を入ったところで食券を買う。買う前から店員から何名様ですか、と声をかけられ、一人と答えると開いている席を確保してくれた。なかなか気が利いたサービスだ。
  • ステーキ定食890円を頼んで、10分ほど待つと、やってきた。高い肉ではないが、柔らかく十分美味しい。タレも好きなタイプだ。ついてくるサラダと味噌汁も悪くない。高田馬場のランチは激戦地区だが、これまで入った店の中でもコスパは1、2ではないか。「やよい軒」の他のメニューも試してみたいと思った
    高田馬場早稲田口を出て2、3分のところに
    やよい軒はある。

    カットステーキ定食は期間限定メニュー。

    定食はご飯のお代わりが自由。

火曜日, 5月 19, 2015

大阪住民投票


  • 日曜に大阪の住民投票で、都構想が否決された。
  • 大阪市には住んだことはなくて近郊の茨木、高槻、豊中の各市に住んだだけではあるが、大阪の二重行政は困ったもんだと思っていたから、その点を変えようというのはまったく同意だ。そこから出発して都構想まで進んだのだが、その都構想の是非は、よくわからない。ただ、橋下さんの志を良い方向につながる活力になるのではと思っていた。
  • 今回否定されたわけだが、橋下さんにはこれが最良の結果だったと「かんべえ」さんが言ってる。なんでかと思ったブログ(5/18)の中身を読んでみて納得した。要は大阪の活力は経営者の力であって、行政から変わっていくものではない。橋下さんは言ってきた府市の改革は進めてきたのだから、行政の変更は否定されたから、元に戻ればよい、ひょっとして国政に戻ることもあるのではないか。戻るところのあるというのは大変恵まれた人だ。ということである。
  • 大阪のこれからの方向性が見えないのが気になる。次のリーダーはどんなことを提唱するのだろうか。

木曜日, 5月 07, 2015

高島屋田ごと、伏見稲荷

  • 大阪に帰っていた連休中の5月2日は、伏見稲荷に行った。
  • お昼は、四条河原町で。PARCOの食堂街が改装中で利用できなかったので、向かいの高島屋に移って「田ごと」に入った。私は「なでしこ」というセット、妻は「百合」というセットを頼んだ。混んではいたが、そこは、会席を食べるようなお店なので、静かに食事できたのはよかった。
田ごとの「なでしこ」

「百合」

  • 伏見稲荷は、今外国人の人気ナンバーワンだそうだ。赤い鳥居が連続するキャッチーな風景、拝観料が無料、ウォーキングができるなどがその理由だそうだ。我々が行った時は、外国人比率は半分ぐらいだったかな。
  • 京阪伏見稲荷駅から歩く道にずらっと食堂や土産物屋が並んでいるが、焼き鳥が名物だ。ただ、その鳥が変わっているように思った。私のこれまでの印象では、雀の姿がわかるような焼き鳥が店の前にあったと思うが、それは姿を消している。うずらの焼き鳥と表に出ている。初めてくる外国人への印象を考えたためであろうか?誰かに確認したい。
  • 山の頂上までは上がらずに真ん中あたりで降りてきたが、それでもいい運動になった。そのあと、3条へ行き、錦市場を冷やかして帰ったが、この日は2万歩歩いていた。


この看板のある真ん中あたりで降りた。