土曜日, 3月 28, 2015

サッカー日本代表


  • 昨日はハリルホジッチ監督の初試合だったので、どんな試合になるか注目した。
  • 思い切った若手中心。それも監督自身で選んだスピードに特徴ある選手を連れてきて、プレスの掛け方を指導してそれを実践させたという感じの前半だった。私のサッカーではこんなやり方をしますよというお披露目だったと思った。
  • 後半の途中から2人づつ3回、6人のいわゆるこれまでのレギュラー組を入れ替えた。最初に立てた計画通りだった感じだ。これが、うまくいって2-0で勝利。
  • スピードを重視して、早めに縦にパスをいれるやり方は定着するまで、多少無理矢理にでもやりそうな気がする。そのような攻め方はオシムさんなんかも取り組んできたように思うが。川又とか、藤平とか、Jリーグで活躍しているイキのいい若手が力を発揮してくれたのでその点では初戦だけを見れば、期待を上回った感じがする。まだ、宇佐美も点をとってないし、期待できるところは沢山ある。
  • 次の試合(火曜日のウズベキスタン戦)ではまた新しい戦い方が観れると思う。楽しみだ。

月曜日, 3月 16, 2015

レッドロック(高田馬場店)でローストビーフ丼


  • 先月末から土曜日に英語を習いに通っている。高田馬場に教室があるので、昼食の美味しい所を探して食べることにする。
  • 先週は、レッドロックというお店でローストビーフ丼を食べた。3〜40mほど行列ができていたのでへたをすると1時間くらい待たされるかと思ったら、なんのなんの、2時間くらいかかった。うどんとは違って肉だからそれなりに時間がかかるのだろう
  • 写真でわかるように肉が積み上がっている。少し甘いたれがかかっていて、ぱくぱく入る。学生に大人気だ。

  • この橋の向こうにあるビルの1階がレッド
    ロック。小雨が降っていて寒かった。
    ようやくビルの正面まで来た。



    運ばれてきたローストビーフ丼の向こう側
    にメニューを置いた。ローストビーフ丼 
    並:787円(税込850円)。大:995円
    (税込1070円)と書いてある。

    日曜日, 2月 08, 2015

    読書会に参加した



    • 読書会「 【2/7】神田で未読のビジネス書を読もう会(ビジネス選書読書会)スイーツつき 」に参加した

    • 今回2回目の参加になる。毎月開催されており、前回の参加はブログを見返してみたら10月11日だった。
    • 前回始めて参加した時に、こんなやり方だったら参加する敷居が高くなく、得るものも大きいと感じた。今回も参加してやはりこのやり方はいいと思った。前回も書いたが、もう一度そのやり方を書いておく。

    • 読書会の場で読もうと持って来た(あるいは用意してある)本を読む。読書会とは言いながら、既に読んで来た本の内容紹介をするのではない。
    • 時間が限られているから全部を読むわけではなく、読もうと思った理由と読み取りたい内容を明示して(書き出して)、それを限られた時間で読み取る(読む本毎にシートを作って、それにメモをとる)。こうすることで、短時間でも中身の濃い読み取り/明確な情報が得られる。
    • それを短時間で紹介する。(このようなやり方でやると要点を絞った説明ができるものである)
    • ゲーム感覚で、人気投票する。(雰囲気、モチベーション)
    • 最後にスイーツを食べながら自由に雑談に花が咲く。
    • 読書会とはいいながら、効果的に話を進めるには事前にしっかり読んで準備しておいて発表会をやるという形式なんだろうなと漠然と思っていた。ところが、「読みたい本を持ってきてその場で読みましょう」というスタイルだったので、前回参加して驚いのはそこだったし、それがよかったところ。
    • 短時間(この会では30分間読書する)ではあっても、それで得られる情報は多い。皆さんの報告を聞いていると、著者の言いたい事、読んだ人の読み取りたいことが、思いの外しっかりわかるものである。
    • 読みながらメモを取るのだが、それに利用するよう「読書利用シート」というのが作られているが、これもいい。実は、このシートを活用したい、前回のシートがどこかに隠れてしまったので、早くみたかったという動機も今回の参加にはあった。
    • 今回、私が持って行った本は『日本人の9割は正しい自己紹介を知らない』(山中俊之著、祥伝社)である。ちなみに今回の参加者は6人で人気投票1位は『セクシーな仕事術』(中谷彰宏、学研パブリッシング)。本の内容紹介に対して、ある参加者が「仕事でセクシーとはどういうことかわかっていない人がいるので、彼女に読ませたい」という一言があった。これが1位の決め手となったような気がする。
    • 今回の参加者に書評ブログを書いておられるメンバーがいた。また、最近読んだ本で書評のブログを進めている本があった。本当に良いと思った本を紹介するブログを始めようかと考えている。

    日曜日, 1月 25, 2015

    スポーツ観戦


    • 新年になってからしばらく外出の機会がちょくちょくあったが、この一週間はほぼつくば市内から出ていない。寒いから必要最低限の外出しかしていなくて、テレビもよく見た。
    • サッカーのアジアカップは、残念な結果となってしまった。まさかと思ったUAEに、延長引き分けからPKで負けてしまった。開始早い時期にバックスの集中が足りずに1点を献上し、後ボールを支配しながらなかなか点がとれず、後半36分にやっと追いつく展開。これで押していけばというところで、長友の怪我。3人交代した後なので、柴崎がバックに回ってしまう。負けるとしたら、こんな展開だけというようなところに嵌ってしまったような感じがする。
    • 一番の問題は、得点力だろうと思う。途中からでた武藤、柴崎は活躍したが、本当はこれぐらいの活躍では物足らなく、もっと予想外のことを起こさないといけないと思う。今回は、予想外ではなく実力で押して行って準々決勝ぐらいは問題無いと思っていたから、当初の予定以上のギアアップが必要になったのだと思うが。
    • 錦織の試合も全部を通してではないが、この2試合は半分くらい見た。第1セットは、無理やり取りにいくような感じではなくて、流れで進めて行って、2セット、3セットとだんだんここぞという時には、集中してスーパーショットを出していくという感じ。さすが、トップ10の実力だ。これまでの日本人テニス選手の試合の時に感じた「トップ選手の壁」を相手に感じさせていると思う。準決勝、決勝が楽しみだ。
    • 明日からの週は、外出が増えてくる。気分も変わるだろう。

    水曜日, 1月 21, 2015

    アジアカップ日本グループリーグ通過


    • 昨日はヨルダン戦。本田と香川がゴールを決めて2-0で日本が勝った。
    • 危ないところはあまりなかったが、試合内容、チーム力の差からすると、もっと早めに点をとって余裕で試合をしてもらいたいところ。
    • 審判がかなり厳しくとっていて、イエローカードも幾つか出た。ちょっと厳しすぎると思ったが、審判に合わせてプレーして審判を味方につけるのも実力のうち。この辺ももっと改善の余地がある。
    • でも何といっても香川が得点をしたのがこの試合の収穫。コースは関係なく強く合わせたというゴールだったけど。いいムードで決勝リーグに進めるので、もっとバージョンアップした力を見せてもらいたい。

    日曜日, 1月 18, 2015

    高校の同窓生たちから元気をもらう


    • 昨日は恒例の高校同窓会。高校は大阪十三にあるが、今は東京周辺に住んでいる同級生が集まる会だ。
    • 毎回、宴会の前に大人の散歩と称して、名所を歩く。ルートを設定して解説をしてくれるメンバーがいるのがすごいところだ。こんなコースを巡ることができるのも、この会のおかげだ。今回は、以下のコース。
    • スカイツリーを眺めながら隅田川畔を花街風情残る向島へ。
      さくら橋で対岸へ渡り、待乳山聖天から浅草寺へと歩きます。
    • 途中通った向島の料亭街。料亭は13軒あるそうで、通った通りには美家古という店があった。浅草の有名な寿司屋、弁天山美家古と関係があるのかと思ったが、ググったところでは関係は認められなかった。
    • 寒くて、手をポケットからだしてスマホを触るのも冷たかった。LINEを通して送っってくれる解説を読むのが遅れがちになるくらいだった。
    • 宴会では、新メンバーが4、5人も加わった。新メンバーの話では、ああ〜同じクラスだったと思い出し、前から参加しているメンバーからは、この前の話からこんなことになったとか、こんなことをやってます、考えてますという話。変わらずみんな元気だ。次回の開催日を決めてお開き。

    土曜日, 1月 17, 2015

    サッカー日本代表、対イラク戦


    • 昨日は日本代表のイラク戦。
    • 全体的に感じたのは、日本代表選手達の好調さ。選ばれたから当然と言えるが、調子を落としている選手はいないように見えた。攻撃の時のパス回しはかなりいい。香川はまだまだ100%と言えないだろうが、随分良くなったように見えた。
    • とはいえ、攻撃が噛み合っていても1点というのはまったく物足りない。多分、得点に関してはいらいら感が高まってきているはず。これから、結果に繋がってくるのではと思った。
    • 遠藤が代表戦、150試合ということで試合後、胴上げされて、150という数字の入ったユニフォームを贈られていた。今の調子だと、今回のアジア杯では、肝心なところできっといい仕事をしそうな気がする。そうなると、この記録もっともっと伸びるのではないだろうか。