水曜日, 3月 19, 2008

久しぶりの宿泊出張

  • 東京だろうが、筑波だろうができるだけ日帰り出張にしている大阪在住の私。
  • 久しぶりに2泊の筑波出張だった。初めてのホテル(ホテルベストランド)に泊まって、朝ほとんど人のいない駅前の公園を歩いて、目指す方向への道がまだできておらず引き返した。昼にもあまり散策したことのない公園を散歩した。
  • また海外からのお客さんと1.5時間ぐらい研究所の紹介等でお話した。本当に久しぶりに英語を使って、やはりどうしても考え考えしゃべる感じになる。
  • 帰りの飛行機では「誰も知らない世界と日本のまちがい」(松岡正剛)を読む。松岡さんの著書はこれまで読んだことがなかったが、なかなか面白い。松岡さんは「編集工学」というものをやっておられるそうだが、モーラ(網羅)に狂っているビョーキみたいなもんだと自嘲するような言い方で表現されているが、「情報を集め整理する」とは、Googleと同じような発想を以前からもたれていたということか。
  • ちょっといつもと違った2日間だった。

火曜日, 3月 18, 2008

筑波のホテルベストランド

  • 筑波には何度も来ているが、初めて利用するホテルベストランド。去年の11月にオープンしたばかりの新しいホテルだ。筑波エクスプレスの終点の一つ手前、「研究学園」駅のすぐ隣にある。
  • 部屋に入ってみて、まず感じたのがブルーウェーブイン浅草と似ているなと思った。新しいホテルはこのような感じが多いのか、たまたま似ているのかわからないが、雰囲気が似ている。窓のロールスクリーンが同じではないかと思う。
  • 部屋はベストランドの方が少し広いようだ。またお風呂も大きい。
  • 部屋に関しては非常に良いと思うが、問題なのは近くに店がないこと。コンビニも見当たらない。ホテルの問題ではなく、筑波エクスプレスの駅の立地の問題だ。終点の筑波はともかく、守屋から筑波の間の各駅は人家のないところにある。
  • 晩ごはん、朝ごはんはホテルでとるしかないかと思っていたら、近くにスーパーがあると教えてくれた人がいた。ホテル、駅からはよく見えないが、3、400mぐらいのところに「とりせん」という大きなスーパーができていた。正面が駅と反対の方向を向いているため分かりにくい。さっそく、早めにホテルに戻って夕食と明日の朝食を買ってきた。これで、大きな欠点はなくなった。ホテルベストランドは筑波でお勧めのホテルだ。

月曜日, 3月 17, 2008

秋葉原の「魚がし日本一」

  • 夕ご飯は秋葉原の「魚がし日本一」で食べた。
  • 秋葉原では以前にヨドバシカメラの上にあるおすし屋で食べたことがあるが、あまりいい印象ではなかった。駅から近くで他にないかと思っていたら、ウェブで安くて好きな店という紹介があったのでいってみた。
  • 立ち食いでカウンターだけの小さな店だ。確かに安い。2貫で75円、100円の種類が多く、ネタも悪いと思わなかった。巻物もきっちり巻いたものを手渡ししてくれる。梅しそ巻きは150円だった。高いものでも200円ぐらいではないだろうか。
  • テーブル席ではなく、握ったそばから食べるカウンターなのでごはんもやわらかめに握っている。おすしはこういう感じでちょっとつまむのがよい。ビールも飲まず、まあまあしっかり食べたが1300円ほどだった。また、よってみようと思った。

日曜日, 3月 16, 2008

YouTubeで古いTV映像も見れたらいいのに

  • このごろはサッカーの試合を見損なった時など、YouTubeで検索すると、試合のダイジェストがアップされていたりする。大変便利だ。
  • 今日の朝日新聞朝刊でネルソン吉村(吉村大志郎)氏の話が載っていて、懐かしく思い出した。ヤンマージーゼルの黄金時代、釜本とコンビを組み活躍していた。その頃は海外のチームと試合をすると力の差を痛感したものだった。いまなら、テクニックとかフィジカルというところだが、よく個人技という言葉を使っていた。吉村氏が日本国籍をとって、全日本に入ってから、海外の選手をスコッと抜き去っていたのを見て感激した。フィジカルでは上回っていなくても個人技でぬきんでていた吉村氏が日本のプレーヤーに与えた自信は計り知れないと思う。今、解説でよく出ている金田氏が登場したぐらいから、純粋な日本育ちでも十分テクニックが優れた選手が出てきたと思うが、金田氏のプレーを見て吉村氏に匹敵するプレーヤーが出てきたと思ったものだった。ヤンマーには、バックスにもブラジルのカルロス選手がいて、大変手堅いプレーをした。キックはほとんど右足で右足専門の選手だった。右のバックスだったが、あるとき左側をオーバーラップしてセンタリングするとき、わざわざ右足のアウトサイドでセンタリングしたのにはびっくりした。それも下手な左利きのウイング(このポジション名も今はあまり使わないが)よりいいセンタリングだった。
  • そんな映像が頭をかすめ、早速、YouTubeを見てみたが見つからなかった。当然といえば当然だが、がっかりしてしまった。
  • (夕食)ご飯、スモークサーモン、ベビーホタテ、ポパイ(ほうれん草、豚肉、卵、野菜炒め)

花開く前の時期

  • 昨日は散髪をして、その後1時間以上散歩した。
  • 今頃が一番散歩には適した季節かもしれない。暖かくなってきているが汗をかくほど暑くはならない。これからいろいろな植物が花を開く準備を始めている気配がうっすら感じられる。歩きすぎて少々疲れた。
  • 3月14日付けの「BTJ/RNAi/Update/Mail」で宮田さんがiPS細胞とRNAの関係について述べられているが卓見だと思う。
  • 初期化のために3つの遺伝子が不可欠であるといった議論が進んできましたが、本当はもっと多種の遺伝子の発現調節が初期化や分化に必要なはずで、今後は1種のmiRNAで300種以上の遺伝子の発現を調節すると言われているmiRNAに、細胞分化や初期化の研究の焦点が当たってくる
    可能性濃厚
  • と述べられているはまったくその通りと感じている。それがmiRNAといわれているが、私はもっと柔軟に考えたほうがよいのではと想像している。snoRNAの中にも候補がいるのではないか。small RNAの中の種類とその役割については今後も発見、整理が続くであろうから、そこは今の段階ではどうでもよいと思うが---。

金曜日, 3月 14, 2008

玉ひでで昼食

  • 朝から東京出張。お昼に、時間があったので一度行きたいと思っていた「玉ひで」で親子丼を食べた。
  • 古いがしっかりした作りのお店だった。12時30分頃に店の前に着いたら長い行列だった。店の前に10mぐらいの列があり、隣との境のところで折り返していた。これは時間がかかるなと思ったが、10分くらいで中に入れた。
  • 中に入ったら玄関に上がったところから廊下にまた列が---。列の横にカウンターがあってそこでチケットを買うようになっていた。列に並んだ人はテーブル席で、個室のお座敷の人は並ばずに入ってくださいということだったので、テーブル席は玄関から上には上がらないのだろうと思っていたが、テーブル席といっても畳に座布団だった。
  • テーブル席で頼めるのは「とく親子丼」「元祖親子丼」「極上親子丼」の三つ。軍鶏を使っているのは「元祖親子丼」と「極上親子丼」で、「とく親子丼」は親子丼に適した鶏を使用しているとのこと。せっかく軍鶏を食べさせる店にきたのだからということで同行者3人とも、「とく親子丼」より500円高いが「元祖親子丼」、1300円にした。
  • 丼は大きな器に入ってきて薄いご飯の層の上にしっかり親子丼の具が載っている。卵がおおくてだしがおいしい。軍鶏は美味しいと思った。特別な料理ではないが、なんとなく食べたくなるというのが親子丼だ。年配の女性が多いようだが、若い人もかなりいた。中には、スーツケースを引きずりながら列に並ぶ人も。きっと羽田から直接、この店にむかったに違いない。何度も来る人が多いのだろう。

木曜日, 3月 13, 2008

北の家族十三店

  • 同期のメンバーが会社を去ることになり、送別会。十三の北の家族。
  • 同期も数が少なくなった。いろいろな部署の最近の様子を聞くよいチャンスだが、送別会が多い。
  • 明日は東京出張。朝早いのでもう寝ることにする。

水曜日, 3月 12, 2008

パラダイス鎖国って

  • 最近、日本が海外からおいてけぼりを食らっているという論をよく目にする。
  • 曰く、外国人投資家が日本株を売っているため、サブプライムローンの被害が少ないはずの日本の株価が下がっている。ヒラリークリントンの政策には日本に対する言及がない。携帯電話は日本のものが最も機能が高いはずだが、海外には進出できず(せず)、アメリカでヒットしたiPhoneへの期待の方が高い、等--。
  • もっともっとあるだろうけれども、思いついたものだけ。高度成長の頃は、日本は世界に出ないと食べていけないとかいって、必死に輸出をしていた。商社マンは海外での販路を必死に開拓した。しかし、このごろは日本人は相変わらず自分達のことを卑下するようなことは言っているが、自分達に自信がでてきたことは間違いない。本当は海外にあわせようという気はなくてある程度自分達の達したところに満足しているような気がする。東京には世界中の料理が揃っていて、世界一バラエティに富んでいて美味しいものが食べられるもんねとか、やっぱりトヨタは強いもんねとか。
  • われわれ日本人の感覚では、スティールパートナーズなんかは、長期的に経営にかかわるつもりもないから彼らが株を買えないようにするのは当然とか、デイトレーダーはバカで無責任とか、わからないわけではないけれど。でも詳しいことはわからないが、そういうのもは倫理的によろしいよろしくないの問題ではなくて、ルール違反かそうでないかの問題では、ほんとにそういう対応でいいのと言う気もする。
  • そんなことを漠然と考えていたら、「パラダイス鎖国」(海部美知)という本に、そのあたりの問題意識がドンズバリで書いてあった。もとはブログに書いていた意見を本にまとめられたらしい。この問題について書かれた頃からブログが爆発的に読まれたそうだが、むべなるかなである。

火曜日, 3月 11, 2008

飲み会は楽し

  • プロジェクトのお祝い会。十三がんこ本店。
  • 今日のグループはリーダーの性格の反映か、陽気で元気。次のお祝いの予定で盛り上がる。面白かったのは、サイクリングで紀伊半島を走ろうと計画している話。次のお祝いではライブをやろうとの話。
  • ギターやドラムの経験者でやりたいという人がいる。誰でも参加歓迎。参加する人のみで聞きたいお客はいないだろうとの冷やかしにもめげず、最後まで、やろうとの声あり。
  • どうなるかわからないが、先のお楽しみだ。

月曜日, 3月 10, 2008

変化の兆し

  • もうすぐ4月である。やっと暖かくなってきたことを実感する。同じような日々が続くように見えながら、日々、変化の準備をしていることを実感させられる。
  • 先週、送別会をしたところだが、今週も送別会がある。また、4月末には仕事をしている現在の部屋の引越しがある。すぐ隣の建物に移るだけだが、それでも移動は大仕事である。多くの時間をすごしている会社での環境が大きく変わることだろう。
  • それだけではない。先日長女が、下宿を始めたばかりだが、4月からは次女が大学生となる。今のように子供がべったりと家にいるのはほんの数年、へたをするともっと早いかもしれない。
  • そのような変化にどれだけ準備しているか。自分が本当に求めているもの内なる声をしっかり聞いておくこと。じっとしていないで、それを探し回っていることだ。気がついたら周りがすっかり変わってしまって、ある日突然変わってしまったと気付く。そのとき、自分の探しているものが近づいていると感じたいものだ。

日曜日, 3月 09, 2008

魔法にかけられて

  • 家族でディズニー映画「魔法にかけられて」の先行上映を見てきた。
  • おとぎ話のお姫様がニューヨークへ来たら、という設定だ。いろいろな童話の設定を自由に使って、楽しめる映画だ。ニューヨークが舞台なので、「王子様と幸せに暮らしました」というふうに単純ではないが、シンデレラの話を拝借したりしておとぎ話らしい結末だと思った。
  • 一番の見所は、ニューヨークへお姫様(ではなくて王子様と結ばれるはずの人)が来て巻き起こす騒動。お姫様は森の動物達と同じように、ニューヨークの動物達とも仲良しだ。彼女が歌えば、動物達は彼女のお友達。何でも彼女のお手伝いをする。動物だけでなく、周囲のお年寄りも、子供も、離婚調停中の人であろうが、楽しい気分にして、気持ちが前向きになる。
  • 夢の世界に生きているだけでない。ドレスも一晩で作ってしまう生活力も抜群、人の話もよく聞いて同情して行動する人柄もよい。ディズニーは現代のお姫様を作り出すことに成功したようだ。

土曜日, 3月 08, 2008

シリコンバレー在住のブロガー

  • 最近は面白いブログを探して読むのが楽しみになっているが、いつの間にかシリコンバレー在住の日本人のブログがいくつかできてきた。
  • Life is beautiful」(中島聡氏)、「My Life Between Silicon Valley and Japan」(梅田望夫氏)、「Tech Mom from Silidon Valley」(海部美知氏)等。
  • ときどき見ている「池田信夫blog」に、「パラダイス鎖国」(海部美知著、3/10発売)の本が紹介されていて、その帯に梅田望夫氏と池田信夫氏が写真で登場しているところが載せてあって驚いた。
  • 全然別のブログとして読んでいたのが、これらの人は深いつながりのあった人達であったのかということに突然気がついたからである。
  • これまで、そういう世界に疎かったからにすぎないが。ブログを使いこなしている人達が多いITの世界ならではともいえる。自然科学の世界(分子生物や薬学)ではブログを書いている人の割合はそう多くないかもしれない。それでもこれからは、ああこの人はこういう専門でこういう人とつながっているのだと体験することが多くなるのではないか。

金曜日, 3月 07, 2008

食事をするなら梅田より福島

  • 転勤になる友人の歓送会。
  • 送られる友人の希望で、福島へ。岩田屋という格調高い、いかにも古くからある割烹の店。
  • 正解であった。いつもは、梅田や十三のお店ばかりに行っていたが、リーゾナブルな値段で、きちんとした料理をいただいた。お刺身、茶碗蒸し、てんぷら等、オーソドックスなメニューのみで、ちょっ変わったものと言えば、最初に出てきた先付けくらいか。それでも、久しぶりにオーソドックスな日本料理をゆっくり食べたような気がする。
  • 典型的な和室。旅館の部屋のような感じもする。お客が少なかったせいもあるが、静か。ベテラン社員ばかりが、久しぶりに最近の会社は---という熱いトークを繰り広げた。
  • 福島の食事処を探してみると面白そうだ。

木曜日, 3月 06, 2008

クリントン対オバマ

  • オバマ旋風が吹いてきたとTVの報道を見ていたものにとっては、クリントンが巻き返したという印象の3/4の結果だった(テキサス、オハイオ、ロードアイランドでクリントン勝ち、バーモントはオバマ勝ち)。TVの報道も何か静かになってしまったようだ。
  • ヒラリー大逆転の原因となったCMはこれだと「溜池通信」で紹介されていた。
  • 題して、「午前3時、あなたの子供は安全に寝ています」
  • このCMは要するに、「オバマみたいな未熟者にホワイトハウスを任せると、危険なことがあるかもしれませんよ。何しろ物騒な世の中ですからね」というメッセージである。溜池通信では、彼女は勝つためには何でもする、とこの手法を嫌っている。
  • このCMを見て、アメリカの選挙はすごい、ほんとに頭がいい奴が作っているなあと感じる。でもやっぱり、私も溜池通信と同じく「対立から融和の方向を目指している」オバマに分があるのでは、という気がする。

水曜日, 3月 05, 2008

すぐその場で15分の話ができる能力

  • ヤマヒロのアナPod Cafeでは、放送の原稿はないという。これだという話題を携帯電話にメモしておいて、放送2,3日前によさそうな話題を選択するのだそうだ。一緒に放送していた藤本景子アナが「こないだなんか、メモを忘れたきたといってその場で思いついた話題で放送したので、感心した」といっていた。一回の放送は大体15分くらいだから、即興で人を楽しませる話を15分間できる能力を山本アナウンサーは持っていることになる。
  • 自分には、多数の人を楽しませる話を即興でできる自信はない。しかしブログを書くことで、即興で文章を書く力は少しずつ鍛えられていくような気がする。ブログを書いていると、だんだん自分のもっとも興味をもっていることは何かということを意識するようになってきた。自分で前に書いたことより、こっちのほうがもっと面白いと思うことを探して書くようになる。自分のブログの題名だけみていても自分の興味のありどころがわかり面白い。また、題名からだけでも、そのとき興味を感じた感覚がすぐよみがえる。こういう話をうまくまとめておけば、15分の話ができるようになる---かもしれない。

火曜日, 3月 04, 2008

グーグルが医療分野に進出

  • 詳しく知らないのだけれどグーグルが医療健康分野に進出すると発表したらしい。
  • グーグルの第一倫理は「邪悪であってはいけない」だそうだから、良いことを目指せば「健康医療」にむかうことは自然だろう。どんなサービスを目指すのか、これから明らかになるであろうが、グーグルのサービスと相乗的なサービスを考えていくというのが面白いだろう。
  • (夕食)親子丼、豆腐、はるさめサラダ

月曜日, 3月 03, 2008

朝と夜の感性

  • メールを見ると、朝に自分のプライベートアドレス宛にかいたメールがある。朝の感性で書いたものだ。
  • 昼の会議でああしよう、こうしよう、どうしよう、と議論し考えて、まあ、こんなところかと手をうった後、やはり、感じ方が変わっている。無邪気にそのアイデアは面白いと楽しんでいる余裕が少なくなっている。
  • 土日で、会社に縛られずにいると少しは発想が自由になるようだ。平日でもうまく気分転換したいものだ。これから風呂に入ってゆっくりしよう。

日曜日, 3月 02, 2008

自分は何物か思い出すこと

  • 「ウェブ時代5つの定理」(梅田望夫)を読んでいる。どこかで目にした、読んだ気がする文章が出てくるが、これだけ集められると圧巻である。この本で梅田さんが、アメリカで最初にした仕事がアップルの仕事だったことを始めて知った---なるほど、そうだったんだ。 先ほど読んだSteve Jobs言葉で10年前のことを思い出した。
  • (p153)  When I got back, Apple had forgotten who we were. Remember that“think Different”ad campaign we ran? It was certainly for customers, but it was even more for Apple. That ad was to remind us of who our heroes are and who we are. Companies sometimes do forget. Fortunately, we woke up. And Apple is doing the best work in its history.──Steve Jobs
  • 1997年、4月から私はUniv. of NorthCarolinaにVisiting Scientistとして留学していた。アメリカでは若い人も株を買っているのだと聞いていたので、研究室で一緒に仕事をしているテクニシャンの女性達に聞いてみた。「私はそういうのは苦手」と言う人もいたが、小額、お小遣い程度に持っている人はたくさんいた。またもってはいないが興味をもっている人が大半で、さすがにアメリカは違うと思ったものだ。
  • うーん、わかってると思ったのは、「マイクロインジェクション」を受け持っている背の高い女性、Kに聞いた時だ。「アップルの株はどう?」と聞いてみた。その頃は、アップルは生き残れるのか、CEO探しに難航しているらしいと噂されていた時期だ。「そうね、CEO次第ね」と、さらりと答えた。ボス(Oliver Smithies)はマックを喜んで使っていたが、ラボの多数派はWindowsだった。彼女も、アップルファンというわけではなく、冷静に見ているという印象だった。彼女も私も、そのCEO次第でこんなにも状況が変わるとは、まったく予想していなかったのは同じだったろう。
  • その後の、”Think different" Campaign。次の年、残念ながら日本に帰って日本で接することになったのだが--。あれは、自分達が何者か思い出すように、アップル自身のためにやっていたのだとは、深く納得できる話だ。
  • あのときのJobsのように、本当に大事なもの、「自分(達)は何者か」を思い出すこと。そこに戻ればこの道を進んでいいのかわかるはず。

土曜日, 3月 01, 2008

うどん三昧

  • だいぶ暖かくなったので、今日は遠くまで歩いた。服部駅前まで歩いて、「のせや本店」という、うどん/そばとお寿司の店に入ってきつねうどんを食べてきた。このお店は古くからの老舗の食堂という感じ。お寿司も箱すしや巻き寿司等が得意のようだ。もちろん握りもあってカウンターもある。一度入ってみたかった。まったく予想していたとおりの懐かしい感じだった。うどんは純大阪風。つまり、麺はやわらかく、こしはない。だしはすこし甘くて おいしい。きつねには甘辛いだしがしみていてこれがうまい。ここはお寿司を食べるのがいいかもしれない。箱寿司を食べてみたい。丼ものなどもよさそう。あとからきた常連さんらしい3人ずれは盛り合わせ(うどん小と巻き寿司等、バッテラも入っていたかな)といって頼んでいた。この店らしいメニューと言う感じ。
  • 家でもうどんを打って食べた。冷たいうどんにして、この間買ってきた鎌田の「うどん醤油」をかけた。なかなかいい。味はほとんど同じだが、「うどん醤油」は「だし醤油」とくらべると塩辛さが弱いようだ。だし醤油だとたくさん食べるとどうしても塩辛さが残るが、こちらの「うどん醤油」のほうがいいんじゃないかと思った。

金曜日, 2月 29, 2008

出張で(続)

  • 実は出張で梅田さんの本が買えなかった時のために「誰も知らない世界と日本のまちがい」(松岡正剛)という本をかばんに入れていた。それでかばんが重かったのだが、行きの飛行機はこの本で楽しめた。
  • 国家とはどんなものか、というような内容の本だ。梅田さんの「ウェブ時代5つの定理」を買った後はそちらを先に読んでいるので途中で止まっているが、この本も面白い。この出張で読み始めた本は、どれも興味深くて先を読むのが、楽しみだ。
  • 出張の帰り、つくばエクスプレスでは、同僚2人と一緒。そこへ、また一人同年代の同僚と一緒になった。いつもとは違う雰囲気で四方山話。話しているうちに、どうしても最近興味をもっているRNAの話をしてしまう自分がいる。まあ、最近は自分が興味をもっていることに集中しているので悪いことではなかろう。そういえば、今朝は今朝で、MOSS(Microsoft Office Sharepoint Server)を教えてもらいながら、自分の意図するMOSSの使い道(会議術の話)を熱心に説明している自分がいた。
  • 帰りの飛行機では「ウェブ時代5つの定理」を読み進める。本で紹介されているシリコンバレーのビジョナリーたちの名言はいい。英語の原文も載っている。言ってみて気持ちがよくなる言葉ばかりだ。梅田さんのブログに名言リンク集が文芸春秋のサイトにできていると紹介されていた。これらの名言は覚えておいてどこかで使ってみたい。

かばんは重くてもおいしい食事を食べたら元気になる

  • 先ほど出張から帰ってきた。
  • 昨日は17:00伊丹発の羽田行き(ANA34便)が、使用機の到着遅れのため1時間遅れて出発した。ラウンジでゆっくりしていると、ANA34便利用の方には、お食事代として1000円チケットを出すとのこと。急いで、ラウンジのカウンターに行ってチケットをもらった。聞けば、伊丹内の指定のお店のみ使えるチケットで、食事以外にも使ってよいとのこと。羽田で使えるかと聞くとダメだという。
  • 夕食をどこで食べようか決めていなかったが、出発前に食べるなら少し早いし、もうセキュリティを潜り抜けたので、あまりたいしたものは食べられない。やはりついてからゆっくり食べたいと考えて、本を買うことにした。
  • この出張で買って読もうときめていた「ウェブ時代5つの定理」(梅田望夫)を、10番ゲートの前の本屋さんで探したがない。27日発売のはずなのに(その日は28日)--、と思ったが仕方がない。しかし、食べ物も買いたくない、迷った挙句、結局「非属の才能」(山田玲司)と言う本を買った。
  • 羽田で本屋を覗いたら「ウェブ時代5つの定理」があったのですぐ購入。その分かばんが重くなったが仕方ない。
  • その後、3階に上がって「魚米処 旬」というお店へ。ここで「ほっけ開き定食」を食べる。大きなほっけが出てくる。となりの女性は「アジの開き定食」を食べていたが、大きさがぜんぜん違う。ほっけはアジの2倍くらいありそう。気のせいか隣から羨望のまなざしあったような--。非常に満ち足りた気分になった。われながら単純なものである。

木曜日, 2月 28, 2008

出張

  • 明日まで筑波。
  • ウェブ時代 5つの定理」(梅田望夫)が発売されているはず。見つけたら、買って読んでいくつもり。

水曜日, 2月 27, 2008

公務員、地方自治の変化

  • あさってのことになるが、MOSS(Microsoft Office SharePoint Server 2007)を触ってみることになっている。
  • 簡単なデモをみたことはあるが、実際に動かしてみたことはない。チームとしての具体的な作業を想定して使ってみるつもりだが、ある程度慣れるまでに時間がかかるだろう。

  • 最近は日本の官僚の問題点が噴出している。自衛隊のイージス艦と漁船の衝突、防衛省では事務次官がゴルフ三昧だったことも明らかになった。社会保険庁の行為については、国民全てがこの役所を見放さざるを得ない気持ちになってしまった。
  • そういう役所を変えていこうという動きが、見えてきている。地方自治体での変化を注目したい。東国原氏が選挙運動をしている頃は宮崎があまり注目されていないこともあって私自身もほとんど気にもとめていなかったが、選挙直前になって、宮崎での盛り上がりが伝えられた。既得権に乗っかって自分から動かないような首長では地方自治は動かない。市民が動いたということだろう。
  • 橋下氏が知事選に出ると聞いたときも驚いた。「タカジンのそこまで言って委員会」を楽しみに見ている私としては、橋下氏が正義感が強いことはわかっていたが、本気で政治の世界に入りたいと思っているとはわからなかった。島田紳助氏によると「収入がガタ減りになるのに、知事選に出る理由は、大阪府が非常に困った状態にあること(破産寸前であること)を知ってしまったから」だそうだ。これまで「これまで貯金を取り崩し、10年満期の府債を全額借り換えて返済を先送りする「禁じ手」を使ってきた」やり方に正義感からがまんができなかったということだ。
  • バブルの頃に、どうせ値上がりするから、金をかりても土地を買っておけ、公共事業を始めておけという風潮に日本中が、それこそ国民から企業、官僚すべてが染まってしまった。借金をかかえた企業はつぶれ、無理して家をかった庶民はローンで使うお金が減ってしまったが、お役所だけは入れ替わらないから、その体質が残ってしまっている。これを変えるには、どうすべきか。橋下氏は考えたことであろう。借金をしない予算に変えるのはドラスティックな意識変革が必要だが、実際的なアイデアはどうやって創り出すか(机上の空論ではいけないと認識している氏が、机上の空論を攻撃するのはよくわかる)、公務員にはどう接するか、改革を進めている他の知事達のやり方を学びたい、---。氏が行っていることは非常にマトモである。短期間で必要なことを進めるには、知恵を集めたい。そのためには相手に合わせて最も適した態度をとる、つまり相手によって態度を変えるのは当然であろう。
  • それに対して、朝日新聞の記事「橋下知事、当選1カ月 四パターン変わり身の術」等と茶化したよな記事を載せているは解しかねる。ちょっと目線が低いのではないか。

火曜日, 2月 26, 2008

プロフェッショナルの流儀(2/26放送)

  • 「プロフェッショナルの流儀」を見たら、羽生善治氏がでていた。もうずっと将棋界の第一人者であるが、現在35歳だそうだ。トップであり続ける人はどんな葛藤があるのだろうか。
  • 現在考えていること、感じていることを語っていた。才能にあふれた若手、新人時代と異なり、若くして頂点を極めた後、「この先どうなってしまうのか、と思った」という。常に100m走を続けることはできない。大局観で指すようになっても、枯れない、つまり、常に殻を破っていくような挑戦が必要と考えているというようなことを言っていたと思う。
  • ベテラン達が、対局している姿をみて「努力を続けることは才能である」と語っていた。若い頃は、努力することは当然と思っていたが、実はそれは大変なことだ。毎日、10分何か情熱をもっていることに集中するとして、短期間それをやるのは普通のことだけれども、それを、たとえば20年、30年続けると考えるとそれは大変なことだ。そういうことに気がついたということだ。
  • 羽生さんは将棋の世界を変えた。それまでの個人芸の世界から、仲間達と科学の世界のように追及していこうという姿勢となった。IT、インターネットの世界も利用しよう。そのようなことを梅田望夫さんが言っていたと思うが、羽生さんとしてはそういう深みまで追求していくことにわが身を振り向けたから、この先もまだまだやることがあると思えたのであろう。
  • TVを見ていて、羽生さんの将棋を追及する姿勢も勿論印象に残ったが、住吉アナウンサーの好奇心溢れる目も印象に残った。この人の無邪気な感じの質問もこの番組の特徴だと思う。

月曜日, 2月 25, 2008

咲くら 阪急グランドビル店

  • 今日はPJのお祝い会。咲くら阪急グランドビル店で。
  • グランドビルに上がるのは久しぶり。27Fのお店だったので夜景が楽しめるかと思ったが、残念ながら外はみえない席だった。 メインは赤鶏の陶板焼き。鶏を蒸し焼きにし、塩タレで食べる。
  • 東京から元PJリーダーの参加もあり、たくさんのメンバーが集まった。半分くらいは顔を知らなかった。こういう場でそれぞれの思いを感じ次の仕事につながるのだ。
  • 明日は広島。また新しいきっかけがあるに違いない。

日曜日, 2月 24, 2008

散歩で「鎌田の醤油」を買う

  • 朝起きたら雪が積もっていて驚いた。周りの家を見渡して、屋根の上に2-3cmは積もっていたと思ったが、新聞をとりに出たら道路の上は0cm。地面には少なくともアスファルトは0度以下に下がらず、すぐ溶けてしまったようだった。それでも、朝10時ごろ買いものに出ようと車を出すときには、車には5cm以上の雪が載っかっていた。
  • 雪がちらちらすることはあったが、それほど寒いという感じはなく。太陽の光に当たれば春遠からじと感じる。やっと、休日の散歩を復活というところ。今日は、豊中駅前に行き、本屋とスーパーに寄ってきた。
  • 買ったのは鎌田の「うどん醤油」。鎌田醤油の「だし醤油」の紙パックのものは、この頃はよくスーパーでも見かけるようになったが、これは瓶のものだ。大き目の確か900mlぐらいの瓶のものは2,3度買ったことがあるが、うどん醤油(これは少し小ぶりの瓶で360ml)というのは始めて。瓶にかいてあるラベルをみると、ぶっかけうどん用の醤油のようだ。せっかく四国展をやっているので「てんぷら」(福弥という商標が書いてあった、この店は知らない)もひとつ買う。
  • 本屋さんでは、ハーバードビジネススクール出版の「チーム内の「イライラ」を「達成感」に変える」(アン・ドネロン)という本と「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則」(池谷裕二)の2冊を買う。

土曜日, 2月 23, 2008

サッカー、全日本vs韓国

  • 全日本のできは試合を追うごとによくなっていると思う。
  • 今日の後半はだいぶよかった。前半少し引き気味の韓国に中盤で拾われていたのがつらかったところ。北朝鮮戦でもそうだったが、先に点をとられ前半あまりうまくかみ合わず、調子がでるまで時間がかかってしまう傾向がある。
  • 後半のつながりは可能性を感じさせるものがあった。投入した矢野や安田が活躍する場面が少なかったのが残念。播戸も含めかれらの意識が高く感じられた。岡田監督の悔しさが垣間見えた、つっけんどんともとれるインタビューもチームの意欲を示していて良かった。

金曜日, 2月 22, 2008

ブログを読む楽しみ

  • 最近読むのを楽しみにしているブログについて、記録の意味で書いておく。私の毎日読むリストにはいっているブログから、リスト入りした新しい順に5つ。
  • Life is beautiful(中島聡):プログラマーでマイクロソフトで働いていた人というぐらいしか知らない。シリコンバレーに住んでいるらしい。最近はiPhoneのことなど書いてあることが多い。プログラムのことが書いてあるときは理解できないことも多いが、わからなくてもあまり苦痛ではない。どんなことがしたいか伝わってくる。よくわからなくても考え方を聞くだけでも面白い。シリコンバレーのビジョナリーのこと、たとえばスティーブジョブズのことなどの記事は抜群に面白い。
  • クオリア日記(茂木健一郎):脳科学者として有名な人だが、活動の幅は広く活発。ほんの短い時間でも、どんなことでも、どんな人でも何かを学ぼうという意識がすごく感じられる。忙しく目一杯活動している生活感、意欲をそのままブログで感じることができる。
  • My Life between Silicone Valley and Japan(梅田望夫):いつも、よく考えられた深い記事が書かれている。将棋のことや、本のこと。かかれた文体は重くなく、軽やかだが、内容は深く、考えさせられる。
  • DAY BY DAY/YCaster 2.0(伊藤洋一):海外をはじめさまざまな都市に行ってきてみたこと聞いたこと、食べたもの等を著者独特の視点で、書いている。話し言葉調。「あはは」なんて始まり、感じたことがかいてあるが、その後にいろいろ面白い知識、薀蓄、ユニークな見方が披露されている。読むと、自分もブログを書いてみたくなる。
  • かんべえの不規則発言(Diary )/溜池通信(吉崎達彦):自称、アメリカ政治オタク。大統領戦のこと、経済の視点や国民の感じ方等、硬い話のはずだが実にやわらかな話に落とす。「アメリカ追従で次の首相を決めたらどうか」として。マッケイン大統領なら麻生首相、ヒラリー大統領なら小池百合子首相、オバマ大統領なら岡田民主党首相なんて面白い。多彩な友人達の意見を紹介してあったり、楽しくて勉強になる得がたいブログ。

木曜日, 2月 21, 2008

トルセトラピブ失敗の原因に関する論文

  • 久しぶりに体を使った仕事。といってもたいしたことではない。梱包してあるダンボール箱を20個ほど開けて中身を確認するという単純な仕事。そういう単純な仕事でもダンボール箱を上げ下ろししたり、ガムテープをはがしたり、いつもよりたくさんやるとそれなりに疲れる。目がくっついてきそうなので今日はあまり本を読めそうでない。
  • Nature Reviews Drug Discoveryの今月号が届いたので、目次に目を通したら、「HDLを上昇させるのは動脈硬化予防には不毛な戦略か?」という記事があった。以前このブログにもかいたTorcetrapib(トルセトラピブ)の臨床試験の失敗に関して考察した論文だ。記事ではうまくいかなかった理由に関する考察とこれに替わるHDLを上げる治療についても考えているようだ。
  • 非常に興味深い内容なので、読んだらまとめてみたい。

水曜日, 2月 20, 2008

日本vs中国

  • ちょっとこの試合はいただけない。中国の選手はアフターが多すぎた。審判がとらないから、ずっと続いていた。安田が抜け出しキーパーと1対1になって、威嚇か知らないがキーパーは足を上げて向かってきた。わき腹あたりだろうか安田はけられた形になった。大丈夫だろうか。
  • こんなプレーが続いても、日本の選手は逃げ腰にならずよくがんばっていた。韓国戦はいい試合になるだろう。いくつか惜しいシュートが外れたが今日はいいとしよう。ほんとうに落ち着いてはプレーできない環境だったのだから。
  • こういう試合は中国のためにもならない。観客もわかってくるのではないか。

火曜日, 2月 19, 2008

寒さが緩む頃

  • 寒い日が続いている中で、少しましな時があるとそれだけで春の遠くないことを感じてうれしくなる。
  • 手放しで愉快なことは、そうそうあるわけではないが、気候の変化は気分に影響を及ぼす。うれしい出来事があったわけではなくても、先に待っている快適さが想像されて、過去の楽しい出来事を思い出すことにもなる。
  • 感情というのは面白いものだ。「感情は、制御できない環境への脳の対応策だ」と茂木さんの本に書いてあった(ちょっと違っているかもしれないが)が、実感する。

月曜日, 2月 18, 2008

読みたい本

  • 今読みたい本がある。いずれもブログで紹介されていたもので、しかも2つはその著者のブログから知ったものだ。
  • Web時代5つの定理」。著者は梅田望夫氏。梅田氏がアメリカにやってきて気付いた勉強法について書いたもの。未来をクリアに想像することがどうすればできるのか。シリコンバレーのビジョナリーと呼ばれる人達が発する切れ味のよい言葉がインスピレーションを与える。梅田氏の言葉によると「金言とは、その言葉の切れ味ゆえに、世界の成り立ちがくっきりと浮かび上がってくるものだったり、未来の姿を想像する補助線になったりするわけですが、それ以上に、前を向いて生きる希望やエネルギーを私に与えてくれていたのだ」ということに気付いたそうだ。考えてみると、私自身もそうだ。大学に入ってからも物理の興味をもてたのも、湯川秀樹、朝永振一郎の言葉や、アインシュタインの言葉をいろいろな媒体で見知ったからだ。生物に興味をもったのは、ワトソンが「二重らせん」で、自分の考えをあけすけに語っているのを読み、クリックが洞察にみちた言葉を発言していたからだ。また、パソコンに興味をもったのは、スティーブジョブズが示した無機質な言語からマウスを使った視覚的な操作に尊敬のまなざしで語ったビルゲイツの言葉だったかもしれない。この本は、ぜひ早く読みたい。
  • おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由」。この本は中島聡氏が自身のブログ「Life is beautiful」で紹介していたもの。これは最近読んた「iPhone」関係の本と同じく、大変興味をそそるiPod, iPhoneのよさは何なのか。著者はおもてなしだという。そこのところの意見を聞きたい。
  • パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本」。これは中島聡氏が自身の本と一緒に紹介していた海部美知さんの本。海部さんのブログ「Tech Mom from Silicon Valley」も読ませてもらったが、面白い。

日曜日, 2月 17, 2008

サッカー、全日本vs北朝鮮

  • 最初に点をとられ展開としては悪かった。北朝鮮のカウンターもなかなか効果的で流れを掴むのが難しかった。
  • そういう中で、日本のできはとてもよいとはいえなかったと思うが、落ち着いており、どたばたとした感じがなかったのはよかった。1点に繋がった安田からの攻撃が光った。
  • とにかくこれからの調子の上げ方に尽きる。
  • サッカーそのものではないが、アナウンサーの言い方で気になることがある。それは、「絶対に1点はやれないところ」とか「絶対に負けられない」という言葉が多いことだ。ここは絶対に負けられない戦いというのは、まあいいかとも思うが、同点になって攻められた時に「ここは、絶対に1点はやれないところ」等という言い方は非常によろしくない考え方だと思う。そういう考え方は攻めと守りが決まっている野球やアメリカンフットボール等では守りに集中する意味である程度、的を射ているのかもしれない。しかし、サッカーのように攻守がすぐ切り替わるゲームでは、まずは冷静に視野を広く持っていることが重要で、攻められた後ボールを持ったときに、いかに早く的確なところにボールを運ぶかが重要である。絶対に1点はやらないというより、裏にも注意しておくとか、この1対1は中を抑えることができればよいとか臨機応変が重要で、いかにも固定的な「絶対」という感じ方はよろしいとは思えない。サッカーは意外性を楽しむスポーツである。うーん、そこまで見えていたかというパスが醍醐味である。アナウンサーのその言葉は、質の高いサッカーで勝つという視点では不適切という感じがしてならない。

橋下府知事

  • この間はNHKと遅刻かどうかでもめていたが、今日は朝のTVからキャスターとちょっとした言い合いをしていた。
  • 机上の空論ではなく、現場の声を聞いていきたいとの趣旨で発言していたが、これまで言ってきたことのどこまでを変えるつもりかと言う点で詰め寄る論者と行き違いがあったようだ。ちょっとしたひっかかりだが、当人にとっては問題を感じたことだったのだろう。こういうところは知事の感覚をそのまま出した方がよい。ただし、反省すべきところがあると感じたら今後にむけてすぐ変えてもらいたい。正しい態度かどうかはよくわからないが、当面橋下流を通してもらいたいと感じている。
  • 大阪府の財政を再建するため、「原則は借金を認めない」「既に作られていた予算を暫定予算に切り替えてまで、真に必要な予算を見直す」という点については、出演者の中で異論はなかったようなので、まずその点を納得してもらってから話を始めたかったところ。具体的にどこまで見直すかの原則論にはいるところで、その原則を考えること事態、机上の論理みたいにとられたかもしれないところが残念であった。
  • 現実的な立場で財政再建を進めていくのは大変困難であるが、改革派知事らの議論が参考になっているようである。お金を削るだけでなく、経済を活性化するための民間の資金の活用というような観点がこれから必要で、財部さん等経済の専門家の誰の知恵を使い、府の公務員を如何に掌握していくか、マスコミ対応等、課題は多いが、政治は素人ながら正直で物怖じしない若さでまっすく突っ込んでいく性格なので、今後が楽しみである。

土曜日, 2月 16, 2008

snoRNA

  • 今日はやる気がでない日だった。
  • ひとつだけ、snoRNA(small nucleolar RNA)が面白い。Idea Noteに記録した。

金曜日, 2月 15, 2008

自分は何で人に知られたいか

  • 自分のこれからの人生で何をすべきか。
  • こんな大上段からの質問をされたら困ってしまうが、それでも時にそんなことを考えざるを得ないことがある。
  • さて、今こう問われたら何と答えるか。自分の越し方を眺めて多少でも得意だと思うことを活かすか。それともやり残したと思うことを思う存分やるか。ただ、たった今のことをいうと、気になることがいくつかあってそれを片付けないと気持ちが悪い。それをやっていると、また気になることが出てくる。そんなことを続けているような気がする。確かに振り返ることもやってみるか。
  • そんなことを自問していると、「自分は何で人に知られたいか」だったか、「自分は何で人に覚えていてもらいたいか」だったかという言葉を思い出した。歴史に名を残した人は、皆それぞれわれわれのイメージを喚起する。科学の偉人でいうとアインシュタインは舌を出したおどけた写真のイメージが強烈だ。私のイメージはどんなものなのだろうか。自分ではあまり意識できない。アインシュタインもこう思われたとはあまり思わなかったのではないだろうか。しかし、自分の信じたこと、「神様はさいころを振るはずがない」とか「パグウォッシュ宣言」だとかこれだけは人に言っておきたかったのだろう。そのように思えることを良く考えよう。

木曜日, 2月 14, 2008

RNAキャッシュ

  • これまで聞いたことはあったようだが明確に意識していなかった概念がRNAキャッシュである。
  • DNAを介さずに、RNAが直接、次の世代に情報を伝え、DNAに生じた変異を、RNA→DNAと上書きして修復する仕組み
  • である。「RNAが生命現象の主役であってDNAはバックアップコピーにすぎない」という見方を紹介してくれた「脱DNA宣言」(武村政春)にも書いてあったような気がする。
  • この「RNAが生命現象の主役である」という考えを進めていくと、いろいろな仮説が考えられる。生殖や発生の引き金を引く時、分化の進んだ細胞で必要のない遺伝子の発現をメチル化等で抑えるような調節をつかさどっている。そのような際に、指令を出しているのは主役であるRNAではないか。
  • RNAキャッシュについて論文に当たってみよう。

水曜日, 2月 13, 2008

情報の捉え方や勉強法を考えることと将棋

  • 帰ってきていろいろな人のブログを読んだり、流れているニュースを見ると、世の中が動いている感じがする。マイクロソフトがヤフー買収提案、アメリカ大統領予備選挙、橋下府知事のNHK批判と府政改革、etc。
  • 会社では、かなり限られた範囲の情報で活動しているような気がする。まあ、継続して積み上げていかないと何かをやり遂げられない。家でニュースをみたり人の意見を読んだりして、感じたことを書くのも考える幅を広げる機会だ。
  • 昨日も「My Life Between Silicon Valley and Japan」の記事の内容を書いたが、梅田さんは最近は将棋の話をすごくたくさん書いている。金子金五郎さんの話が書いてある。金子さんの名前を見ると、高校や大学の頃、将棋に凝っていた頃、雑誌「将棋世界」を読んでいたことを思い出す。升田式石田流とか、中原名人の充実ぶりを生き生きと実感させてくれたものだ。「天来の妙手、3五銀」という大山、升田の名人戦の記事は金子さんの観戦記ではなかったかと思う。この名人戦で升田九段は名人に返り咲くことはできなかった。
  • 今は将棋のことをじっくり考えるような状況ではない。だが、ITシステムはどうあるべきかとか、強化学習というような最近興味をもっている話は、将棋のことを例に考えると非常にしっくりわかる。

火曜日, 2月 12, 2008

創造性を生もうとする以外長期的に生き残るすべはない

  • 梅田さんのブログ「My Life Between Silicon Valley and Japa」で最近将棋の話を続けて書いておられる。そこでは以前の棋士の将棋への取り組み方と異なり、羽生さんを代表として現代の将棋が真理探究の場のようになっていることが述べられている。
  • 将棋は弱いけれども将棋の観戦記は大好きなのだが、梅田さんの将棋話は「Web進化論」の話に直接つながっており、組織論の思想となっている。今日の議論は、創造性に関する話題でとりわけ興味深かった。
  • 羽生さんの言葉として 「創造性以外のものは簡単に手に入る時代だとも言えるでしょう。」という言葉を紹介し、以下のような解説をしている。
  • これは、産業の世界で言う「コモディティ化」の議論そのものである。羽生のいまのところの結論は、厳しいながら、権利のない世界のほうが進歩が進む、だから(進歩を最優先事項とするなら)情報の共有は避けられない、そういう新しい世界では、一見モノマネをして安直に生きるほうが正しいかのようにも見えるのだが、無駄なようでも創造性を生もうとする営みを続ける以外、長期的には生き残るすべはない、ということのようである。この言葉は重いと思う。
  • 羽生さんは見切っているんですね。自分の生み出した新手を隠すことによってモノマネを防止して創造性の優位を保とうとするのはわかる。でも、あたらしい世界では情報共有が進み進歩が優先される。そのような手の内をさらす世界でも結局、モノマネをして安直に生きるのでは生き残れない。創造性を生もうとし続けるしかない。だとしたら、自分(達)は、情報共有を積極的に進め、進歩の早い世界で創造性を生もうとする営みを続けよう。
  • 確かに「重い」言葉ですね。

月曜日, 2月 11, 2008

黒人演歌歌手ジェロ

  • TVで黒人の演歌歌手が歌っていた。おばあさんが日本人でアメリカ育ちだそうだ。既に1,2度みたことがあったけれど、やはりびっくりする。歌でこれだけ驚いたことはない。
  • 本格的な演歌だ。一緒に流れる映像が、ヒップホップの踊りなのは演出のようだ。番組に一緒にでている出演者の反応を見ていると面白い。ポカンとしているか、笑っている。しきりにうなずいて感激している人がいる。「黒人が演歌をどれだけ歌えるんだろう。うまいうまい、へたな歌手よりいいんじゃないか。あー、そこのところの伸ばし方、こぶしの回し方、いいじゃないか」、顔が語っている。
  • おばあちゃんを喜ばすために覚えたそうだが、好きで一生懸命に練習した過程を想像するとだんだん親近感を覚えてくる。
  • 演歌は若者に振り向いてもらえなくなって、ただ一人、氷川きよしががんばっている状態だが、彼は恐ろしくインパクトがある。今月CDが出るそうだが、なんと作曲、秋元康、作曲、宇崎竜童だ。売り出すほうも気の入れ方は並でない。ひょっとすると、宇多田ヒカル並に売れるかも。
  • ふと、iTunes Music Storeをみると「海雪」は既に売られているではないか。思わずすぐ買ってしまった。

日曜日, 2月 10, 2008

豆腐屋ジョニー

  • 今週2回出張があり疲れ気味。口内炎のようで舌が痛い。食べるのが少々苦痛だが、おいしい豆腐を食べて満足。
  • (夕食)お好み焼き、豆腐(風に吹かれて豆腐屋ジョニー)

土曜日, 2月 09, 2008

積雪

  • 大阪でも雪が積もった。雪の中を酔狂にも梅田に出かけた。雪にもかかわらず、梅田の地下は人が一杯だった。
  • キリンビバレッジご招待の梅田花月の観劇である。嫁さんのおかげで吉本は何度も見ているが、梅田花月は始めてである。まず、今日のお土産は豪勢だった。弁当つきだったが、弁当も豪華。阪急オアシス・阪急ニッショーストア・阪急ファミリーストア・キリングループ・米久共同企画のオリジナル弁当だそうだが、キリンビバレッジの野菜ジュースを使ったチキンのソテーだとか、小岩井乳業のオードブルチーズ、米久の肉だんごやウインナー等‥。さらに、パンが数個、お茶とトマトジュース等がお土産であった。
  • キリングループのやる気というか、まるでバブル時代みたいで驚いた。この勢いで国際企業として突っ走るつもりだろう。
  • 花月のほうの感想としては、劇場が小ぶりであった。梅田の土地がせまいこともあるのだろうが、細い階段を降りて行く。観客席も2階はなく、傾斜がわりと急になっている。なんば花月が900名入るということだが、その半分以下ではないだろうか。出演者はなんばがベテラン中心なら、こちらはどちらかというともっと若め。吉本新喜劇が最初にあって、その後が漫才だった(7組くらいだったか)。漫才の最初の3組ぐらいは、お客に自分達を知っているかと尋ね、知らないという反応に(一組だけ数人の手が挙がったが残りは0)肩を落としていた。私も知っている、あるいは見た記憶があるのは2,3組だけだった。今日印象に残ったのは、中田なおきかな。中田カウスの弟子だということを始めて知った。

金曜日, 2月 08, 2008

飛行機の窓からみた景色

  • 伊丹から飛び立って、左回りに上がっていく。右の窓側の座席だと地上の景色は見えにくく空が見える。180度くらい回ると旋回の角度が少なくなり機体の傾きも少なくなってようやく景色が見えるようになり遠く六甲アイランドや神戸のポートアイランドが見える。さらに左に回っていくと大阪港が見えるが、晴れた日でもその頃の高度に達すると真横に雲の層が見える。
  • 今日はその雲の層がきれいな平面(地球に平行だから大きな球面というべきか)になっていた。丁度水面に浮かんでいるように。機長のアナウンスでは「気流の状態がよく揺れることはないと思われる」とのことだったので、恐らく温度がそのあたりで違っていてきれいな層を作っていたのではないかと思われた。不思議な景色の中を進む飛行機の中で思わず見とれていたが、通り過ぎてから写真を撮っておくのだったと思った。
  • 飛行機の中で「脳を活かす勉強法」(茂木健一郎)を読む。全体によかったが、特に「変人を奨励する文化」というところが面白かった。
  • この本では、少し負荷のかかるような課題を自分に課し、それをやり遂げたときにドーパミンが放出され気分がよくなる。そのような強化学習を成立させ、それを爆走させ能力を開花させることがよい勉強法であると脳科学から説明している。イギリスは学問の世界では突出した成果を挙げている。ノーベル賞受賞者をたくさん出している国だが、茂木さんが留学したトリニティカレッジで触れた文化としてこの「変人を奨励する文化」がでてくる。それはこういうことである。
  • 強化学習が成立した行動が暴走して、どんどんと人と違う方向へ発展してしまう。それが変人である。ケンブリッジでは格好がよくてはダメ。ぱりっとしたスーツを着て歩いている人は、「あいつはどうせ普通の人だろう」とバカにされる。逆に穴が開いたセーターを着ている人がぼろぼろの自転車に乗って、カレッジの中をキーコキーコと走っていたりすると、みんなが「ああ、あの人はきっと偉い学者に違いない」と敬仰のまなざしを送る。
  • 敬仰とは茂木さんもすごい言葉を使うなあ、と思ったがこういう表現に実体験の重みがあるように思う。茂木さんがいうには、そういう変人を許容する文化、自分の好きなことをとことん追求することを許す文化が重要で日本人にとって参考になるとしている。さらに、そういう変人をスポイルするのではなく、変な人達を集めてコミュニティを形成し知として消化させる仕組みを作り上げた。そこまでいく発想が卓越していたとしている。
  • このような文化は大学(私の体験として京都大学では)には確かにあったと思う。しかし、大阪ではどうだろう。大阪の町では、阪大では、--。これについてはちょっと阪大の人に直接聞いてみたい。

木曜日, 2月 07, 2008

きのうのタイ戦(サッカー)

  • 昨日、サッカーのことを書かなかったのでここで一言書いておく。
  • タイとのワールドカップ予選。昨日は前半の途中から見た。岡田Japanになってから試合毎によくなっていると思った。キレがある突破という感じはまだなく、無理をせず回しながら展開を図るという感じがするが、公式戦だからどうしてもそうなるのだろう。タイが相手だと、後半途中からタイのボール回しが機能しなくなったように見えた。ラフプレーが出だしたのでもう怖さがなくなった。
  • 大久保も意欲と結果がつながってよかった。急に来たボールをとっさにアウトサイドで狙って決められればのってくるだろう。だんだん強い相手に、キレのある突破が出せるように進化してもらいたい。
  • 明日は早い。早く寝ることにする。

水曜日, 2月 06, 2008

株式会社アルク社長 平本氏

  • iPodで聞いている藤沢久美さんの「社長トーク」に株式会社アルクの平本社長が登場した。
  • アルクはWeb上の辞典、「英辞郎」でいつもお世話になっているが、平本社長のお話を聞くと、「英語マラソン」「English Journal」「イングリッシュマラソン」等を始めた会社であるとのこと。さらには、elearningを進めて全国の多数の大学教育にも入り込んでいるとのことである。
  • TOEICが日本で始まったテストであることもこの放送で始めて知った。
  • 平本社長の語学教育にかける情熱は並大抵ではない。イングリッシュマラソンでどんどん聴き取りができるようになる人がいる一方でなかなか聴き取りができない人がいる。そういう人に、よさそうな方法がフランスにあると聞くと、矢も盾もたまらずフランスの先生のところに押しかけて話を聞く。その方法を試してみる。と好奇心と行動力のかたまりのような人だった。
  • だから、この会社のサービスはいつも輝いており、目を惹くわけだ。
  • この人などは直接にあってみたい人のひとりだ。

火曜日, 2月 05, 2008

脳を活かす勉強法

  • 脳を活かす勉強法」(茂木健一郎)を手にとりざっと見て、子供に読ませたいと思い手に入れた。
  • 帰りの飛行機の中で読み始め、半分ぐらい読んだ。茂木さんのブログを読んでいつも感心していたのが朝に書いていること。あんなに忙しいのによく書く時間があるなあと思っていたが、その辺の秘訣が書いてあった。
  • 勉強するのに計画を立ててからする必要はなくて、知りたいと疑問に思ったとき、読みたいと思ったときに勉強したり本を読んだりするのが最も効率が高い。トイレの時間でも、2,3分あれば本を読めばいいし、手元に辞書がない時でも携帯でgoogle検索すれば良い。いつも朝は起きたら、すぐパソコンのスイッチをいれてブログを書く。そのままベッドの上で論文を読んだり、書きかけの論文を書いたりするとあった。
  • 私などは、そこまでの習慣がついていないが、アイデアマラソンを書くようになって、いつも手元にアイデアマラソンの手帳をもっているようになった。ブログは夜書いているが、朝書くのは一日のスタートを切るのにいいかもしれない。

月曜日, 2月 04, 2008

周りを良く見てわかる自分の生かし方

  • 昨日は伊丹発18:00のANA36便は18:50発となった。羽田の滑走路が混み合っていたため出発許可が遅れたためという。乗る寸前に予約していた19:00発から18:00発に切り替えたため遅れないで済んだが、結局到着した時間は当初の予定とほとんど同じことになった。
  • 今日は昨日とうって変わって晴天。会議室にずっといたため、お昼休みになって気付いて気分がよくなった。
  • 「日本力」(伊藤洋一)を読み始めた。中国、韓国経済の現実について、認識を新たにするようなことがたくさん紹介してある。周りの国が伸びてくる勢いに目を奪われがちだが、彼らは日本が経験したきたようにいろいろな問題を抱えている。「日本人はもっと彼らの立場にたって考えれば、彼らの問題がわかり手助けもできるだろうし、何より日本自身の有利さ、彼らとの協力の仕方がよくわかるはず」という著者の議論は説得力がある。

日曜日, 2月 03, 2008

出張

  • 久しぶりに雪が降った。大阪では昼には雨に変わった。
  • 本日これから東京まで行く予定だが、積雪で羽田の滑走路が使用制限があるらしい。順調に飛んでくれればよいが、変更があるかもしれない。

土曜日, 2月 02, 2008

パソコンでTVを見るために時間と手間がかかった話

  • ケーブルTVのアナログからデジタルへの変換(セットトップボックスの交換)をしてもらった。
  • ついでに私の部屋にあるパソコンにも線を分配してもらってTVを見れるようにしてもらった。パソコンはTVチューナーつきを買っていたのだが、このチューナーがデジタル用だったのでこれまで見られなかった。つないですぐに見ようと思ったのだが、うまくいかない。ドライバ等ソフトをCDからおろしてセットしたのだが、「サウンドデバイスが対応していない」等という表示がでてとまってしまう。
  • チューナーの会社のホームページを見てみると、「Inspiron530/531でご利用のお客様へ」という私のパソコンで起こっている問題のお知らせが載っていた。
  • ちょっと面倒な手順だった。手順を飲み込んで、一通り動くまで2,3時間ぐらいはかかっただろうか。パソコン周辺の機器ではよくあることである。私のように、専門家でなく、2,3年毎に何かを買うというぐらいのユーザーはそのたびに運が悪いとこういう羽目になる。そこがTVなどと違うところだ。
  • iPhoneを買うときにはまた覚悟しないといけないか。

金曜日, 2月 01, 2008

ライトハウスカスタマー

  • ライトハウスカスタマーという言葉を聞いた。(マーケティングは研究開発活動そのものである-Tech-on!)
  • 市場で未決の課題を解決するような新市場創造型の製品を開発するには何が必要かという話だ。
  • これまでの延長線上にあるようなイノベーションを続けていくには、御用聞きのようなスタイルのマーケティングでよかったが、市場創造型の製品を作っていくためには研究者、開発技術者自身がユーザーとレベルの高い意見交換を行うことが必要だというのである。
  • 研究開発の人間が意見交換をすべき相手がライトハウスカスタマーというのである。ライトハウス(=灯台)のように遠くを明るく照らして見えている存在のことだそうだ。
  • 私の関係する医薬品でも、新市場創造型の製品を作るためには、どの疾患を目指したらよいのかというのはわかったようで実は難しい。現在の治療では満足されていない疾患で、患者もたくさんいる病気。それがニーズがもっとも高い。この順番が大事で、逆に「患者がたくさんいて、治療法が満足されていない病気」と言う風にしてしまうと、対象の疾患が現在規定されている病気の分け方に限定されてしまう。「難病で患者は少ないけれども、治療法がない」といわれていた疾患が、薬/治療法が開発されたらその対象の疾患の患者がどんどん増えた、という話を聞く。
  • こういう疾患の範囲や対象も変えてしまうような治療が、市場創造型であろう。医薬品ではこのような議論はあまり多く聞かないが、音楽を楽しむものでは、iPodやウォークマンもそうであろうし、ジャックウェルチが1位か2位でないとやらないとした事業も事業の定義自身を見直すことを伴ってのことであるという話もある。また、ブルーオーシャン戦略もこういうことだろう。
  • 医薬品のテーマを探る時に、意見交換をすべきライトハウスカスタマーはどんな人達だろうか?

木曜日, 1月 31, 2008

時間管理

  • 今日は仕事がはかどらなかった。どうも寝不足の感じだ。朝暗くて寒いのに離れがたい暖かい布団から抜け出してくるが、もうひとつ元気がでない。おまけに、各テーマの進捗をレポートをもとにまとめる作業。こういうのは、骨がおれるし進まない。あまり仕事が進まないのでいやになった。
  • そのせいでもないが、自分は仕事ではどんな作業にどれだけ時間をかけているか知りたくなった。確かドラッカーも言っていた。「どんな仕事にどれぐらい時間をかけているか測ってみると良い。そうすると、仕事を見直すきっかけになる」
  • どうもちょっと違う気がするが、とにかくそんな気がした。帰りにヨドバシカメラにいってタイマーを買ってきた。ストップウォッチである。カウントダウンもできるものを買ってきた。
  • これで自分のしているいろいろな作業や、会議の時間、デットラインまでの時間管理等、いろいろしてみよう。どんな発見があるだろう。
  • (夕食)巻き寿司、春雨中華サラダ、豚肉しょうが焼き

水曜日, 1月 30, 2008

日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ

  • サッカー、ボスニア戦をTV観戦。
  • 後半から見た。チリ戦と異なり、中盤でよくボールがつながった。チリ戦の時はチグハグだった感じだが、チームとしてなじんできたのかもしれない。前半はつながりが悪かったそうだ。
  • 実はチリ戦での出来が悪かったので大変心配していた。もしボスニアに負けでもし、日本の動きが悪かったら、観戦しているオシムさんもまた調子が悪くなってしまうのではないか、---なんて。正反対の結果でよかった。
  • 決まった得点はいずれも最後はフリーできれいなゴール。これは気持ちがよい。どれも素晴らしかったが、私のベストとしては3点目。播戸が滞空時間の長いジャンプで2人と競っていいところにボールを落とした。山瀬はフリーで2回もらって2点を決めた。タイとのワールドカップ予選にいい状態で臨めそうだ。

火曜日, 1月 29, 2008

玉ひで

  • どういうわけか、親子どんぶりが食べたくなって、日本橋に「玉ひで」という有名店のあることを思い出した。まだいったことはないが、今度行こうと思って調べてみた。人形町にあるようだ。いついくことになるだろう。
  • (夕食)ごはん、ポトフ(キャベツ、たまねぎ、ベーコン)、厚揚げとほうれん草の煮びたし

月曜日, 1月 28, 2008

新しい大阪府知事

  • 今日の新聞は大阪府知事選の記事で埋め尽くされた言うぐらいの扱いだった。朝日新聞を見ての話であるが、他の新聞も似たような状況ではないかと思う。朝は「めざましTV」で橋下氏のインタビューを聞いた。
  • どの記事でも難しい話はない。「財政再建ができるか、どうするのか」という話題に終始しているように思った。それに対する答えも明確。「基本的に府債発行を認めず、歳入に見合った歳出にしていく」。財政再建団体に転落寸前の組織としてこれ以上借金を増やしては話にならないから当たり前の話である。
  • 次には支出のどこを減らすかという可能性で、これにはまだ答えを出していない。人件費も聖域としないとだけ答えているので、それについて職員達の声を載せている。年配の人が「一般論として給料がへっても仕方がないと思うが、人員の補充が必要なところに若い人が入ってこなくなったら困る」との意見等が載っていた。改めて聞くまでもないような話が多数のっている割に、それ以上突っ込んだ記事がないように思った。
  • ネットで読売新聞を見ると、少し具体的な話がのっていた。
  1. 予算編成過程の査定の「やりとり」そのものを公開するなど情報公開を徹底して進める。
  2. 政策立案では、橋下氏と同世代の職員による部局横断型の〈特命チーム〉を編成して、知事とともに現場視察や関係者との意見交換を行う。
  3. 府立大の統合・再編の可能性
  • 読売新聞は、「たかじんのそこまで言って委員会」にでていた関係からか、記者が問題を絞ってきちんと質問したからなのかわからないが、やっと府政の進め方の話が少し見えてきた。
  • これまで見た限り、肝心なことを絞って話ししているように感じられる。なかなか楽しみになってきた。

日曜日, 1月 27, 2008

TVのデジタル化+選挙

  • 夕方に、ケーブルテレビの人が来てデジタル回線への切り替えについて相談した。
  • 今なら無料でアナログ回線からデジタル回線に変更する作業をしてくれるということで、昨日切り替えの相談に来てくれるとの電話があった。切り替えを依頼するのはこちらなのに、わざわざ来てくれるというのはよほど、デジタルへの切り替えを早く進めたい理由があるに違いない。
  • 現在はアナログ回線のセットトップボックスがあるが、それをデジタルのセットトップボックスに取り替えるということのようだ。また、TV情報を流しているケーブルを使ってインターネットを使っているが、電話も流せるという。サービスは変わらずに通信料が安くなるということだから、そうすることにした。
  • 考えてみたら、ケーブルを使うか、光ファイバーを使うか、両方とも容量は十分あるはずであるから、どちらかをつないでおけば、ひとつつなぐだけでTV、インターネット、電話全部を流せるわけである。そうすると、急いで作業を勧める理由のひとつはケーブル会社(JCOM)の顧客囲い込みかなと想像された。
  • サービスを聞いていると、映像コンテンツのオンデマンド配信サービスがあった。確か2月から始まるということだったと思う。コンテンツがどれだけ充実しているのか説明する人もよくわかっていなかったが、一本300-600円、24時間は自由に視聴可能との話だった。先日のアップルの発表では、米国内のサービスの話だったと思うが、同じような内容で5.99ドルだったと思う。そして「れミーのおいしいレストラン」等、新しい映画も見れる、30秒以内に、というような内容だったと思うが、値段、サービスもあまりかわらないと思うから、要はコンテンツと使いやすさが勝負なのだろう。
  • このあたりの競争を考えると急いで、デジタル化にかこつけて、顧客の囲い込みを進める通信会社の事情が垣間見られたような気がした。
  • ニュースを見ると、大阪府知事選は橋下氏当選確実。サウスカロライナではオバマ候補がクリントン候補をダブルスコアで破るとのニュース。米大統領選の状況は「溜池通信-diary」で大変詳しい解説があるので勉強になる。府知事選については明日の朝刊をみることにしよう。

土曜日, 1月 26, 2008

日本vsチリ

  • キリンチャレンジカップ、全日本対チリ戦をTV観戦。
  • 岡田ジャパンとなって初戦である。岡田監督は「狭いスペースからの突破」を選手に要求しているという話だそうである。岡田監督の目指す戦術を詳しくはわからないが、その一端がみれるものと期待した。
  • 前半の最初から、プレスをかけていく日本。横の展開を重視するというよりは、狭いところでも速くつないで突破を試みる。積極的な姿勢が目立った。
  • 前半途中から、プレスがあまり効かなくなり、チリのほうが中盤を支配する時間が多くなった。チリはなかなか中盤がうまい。日本の目指す中盤をやられている感じ。もっとも速さというよりうまさであり、フォワードでの見るべき点があまりなかった。
  • 大久保がはいったあたりから、相手の裏へ抜ける日本の狙いが奏功するようになってきた。まだチームが出発したばかりだからか、シュートは少々あわて気味で枠に飛ばなかった。
  • 全体の印象としては、中盤がうまくなかった。チリにいいフォワードがいたらかなり押されたのではないかと言う気がする。日本の特徴を生かして世界をあっといわせるという岡田監督の狙いを実現するためには、初戦とは言えまだまだだったと思う。

金曜日, 1月 25, 2008

ホテルグランド東雲(筑波)

  • 朝食は筑波のホテルグランド東雲で。
  • 筑波エクスプレスの筑波駅に近いこのホテルの特徴は朝食のバイキングだ。といってもおしゃれなバイキングではない。和食のお惣菜の種類が多いのである。
  • 筑前煮とか、きんぴらとか、ひじきの炊いたのとか、そのようなおふくろの味といわれるようなお惣菜がたくさんある。朝食の定番、焼き魚もシャケとぶりだったかな、小さな切り身がある。とろろとか、大根おろし、じゃこ等もある。かまぼこ、ハム、卵焼きなんていう、幕の内風のおかずとか、いつもそんなお惣菜を一口ずつ皿にとっていくがすぐ一杯になってしまう。肉料理はあまりない。筑前煮の鶏肉とか、冷やした豚しゃぶ(どんなのか通じますよね)等かな。パン(食パンと丸いパン)もあるので、ソーセージ、ベーコンとかスクランブルエッグもあるけれど、パン食用のおかずは少ないと思う。生野菜(サラダ)の種類や野菜の煮物の類は多いので、野菜をとりたい時にはよい。
  • そういう朝食なので、おじさんのお客に人気である。昔は割合すいていたのだけれど、このごろは混んでいて予約がとれないこともあるのが残念だ。

雲の先にあった羽田空港

  • 昨日出張中で、書けなかったため一日遅れで書いている。
  • 各地で天気が荒れているようだ。幸い伊丹-羽田の飛行機はあまり揺れなかった。雲は多かったが切れ目も多かった。房総半島は低い雲に覆われていた。着陸前にだんだん高度を下げて、雲に入るかと思った瞬間雲が切れた。すると目の前(左側の窓側の席だった)には海岸が。そしてすぐ前には羽田空港があった。ずっと雲の上だったのに雲に入らず、すぐ着陸するとは始めての経験。

水曜日, 1月 23, 2008

ワケあり文具

  • 久しぶりに早めに退社した。
  • 梅田の紀伊国屋書店によって立ち読みしていたら、早く帰ったからなのか「残業ゼロの仕事力」(吉越浩一郎)という本に目が留まった。トリンプの社長で、業績を上げたことだけでなく早朝会議や残業させないため電気を消す、女性の力を発揮させたなど、仕事のメリハリをつける手法等で有名な方だ。
  • 2006年に社長、および会社を辞めておられることを始めて知った。読み始めると、「仕事はデットラインを決めてそれを守るための知恵を絞れ」「残業が当たり前になると、能率をあげるための頭を使わないことが習慣となり、実力が伸びない」等と、いいことが書いてある。
  • 紀伊国屋では「ワケあり文具」というコーナーで手帳やシャープペンシル等、いろいろな文房具が安く売っていた。どんな「ワケあり」なのかわからなかったが、とにかく人気で人が一杯だった。ちょっと変わったモノもあり、レーザーポインタが1050円だったので一個かった。レーザーポインタをヨドバシカメラで探したことがあるが、見当たらなかった記憶がある。欲しかったわけではないが、今買っておかないと手に入れる機会がないかなと思って買った。ポインタを使わないでできるようなスライドを作ってプレゼンをする方がいいと思うが、ポインタの面白い使い方を考えてみるのも面白いかもしれない。

火曜日, 1月 22, 2008

おつかれ~

  • 本日は午前中会議。
  • 会議では部署間の認識の違いが発覚した。なんとか、折り合いをつけた(?)が、今後に解決すべき課題が残る。
  • 議事録を書くのに時間がかかった。

月曜日, 1月 21, 2008

iPhoneショック


  • 昨日みたスティーブ・ジョブズのプレゼン(Macworld expo 2008)の影響で、今日の出張の行き帰りで「iPhoneショック」(林信行)を読んだ。
  • あまり詳しくない人に、iPodやiPhoneの特徴やどこがいいのかを説明しようとして、ユーザーインターフェイスがいいんだ等と説明することがある。他の会社の音楽プレーヤーを使っていないし、それほど知識のない私が説明するのは難しかった。
  • この本を読んでいると、それを実にうまく説明してくれる。
  • グランドデザインがしっかりしている。「パソコンがデジタルハブになる」という考え方。だから、パソコンと繋げる携帯が普通の携帯だが、パソコンと繋げないと使えないのがiPhone。
  • そう、ここから説明しないとわかりにくい。携帯は電話だけ、メールもパソコンで使う私としてはiPod,iPhoneが非常にフィットする感じなのだ。
  • もうひとつ、この本を読んで認識を新たにしたことがある。「日本のメーカがなぜiPhoneを作れなかったか」という最後のところ。ちょっとショックを受けた。日本の携帯はかなり行き詰まっているそうだ。こういう認識はあまりなかった。
  • ワンセグ、お金の決済機能、GPS、等々、日本が一番進んでいるのだろうと思っていた。ところが、確かにそのような技術は進んでいるが、通信環境が整っている日本のみをターゲットにしているため、他の国に使えない日本市場に特化した携帯となっている。そのため、世界的なシェアは日本メーカーはすごく低い。そして何より問題は、キャリアが必要な機能を決めているため、メーカーが独自の提案をしなくなってきているという。いろいろ提案していたのだが、却下されるためやる気がなくなってきたのだという。他にもいろいろ分析しているが、とにかく現状は課題が一杯ということらしい。
  • 日本のメーカーもかつてのウォークマンのように、もう一度びっくりさせる製品を作って、アップルのように復活してもらいたい。

日曜日, 1月 20, 2008

ジョブズのプレゼンを観る-Macworld Expo 2008

  • Macworld Expo 2008のKeynoteがiTunesのPodcastingに出ていたので、さっそくおろして観た。1時間15分くらいだが、期待感を持たせて緩みのないプレゼンでしっかり聞かせる。さすがだ、自分のプレゼンの参考にしたいものだ。
  • 今は、Macを持っていないので、タイムマシンについては直接に興味がなかったが、後の3つのトピックは面白く興味津々。iPod touch/iPhoneのアプリケーション、iTuneのMovie rental、MacBook Airいずれも、こんなのが欲しかったと思っていた(はっきりと認識していなかったが)モノ/サービスばかり。
  • 何度か書いたがiPhoneは日本でのサービス開始がいつになるのかがはっきりすればすぐに購入計画を立てる予定。アプリケーションが充実してくるのは歓迎。私が購入するまでに、市場でどんどん改良されているのだとすぐに買わない理由をつけて我慢している。
  • 会社で使用しているパソコンはノートパソコンだが、家ではもっぱらデスクトップを使用してきた。こんな薄いパソコンがでたのなら、よく調べてみたい気がする。
  • Movie Rentalも面白かった。DVDを買わなくても、ネットでつないで見たい時におろして見る。ビデオが出てから2週間以内(だったと思う)に視聴可能、$4-$5、見つけて30秒以内に視聴を開始できるということだから、自分の買ったDVDを探している時間より早いくらい。保存しておく手間を考えたら断然使いやすいと感じた。Bluerayもなくてもいいもんねー、っていう状況になってしまうかもしれないすごいサービス。日本ではまだ使えないだろうが、このサービスも楽しみ。
  • (夕食)バゲット、スモークサーモン、アボカドディップ、ポテトサラダ、クラムチャウダー

土曜日, 1月 19, 2008

組織にはびこる「思考の停滞」

  • IT技術のおかげで意見集約とデータ共有がリアルタイムにできるようになった。
  • その効果を生かし、仕事時間の短縮や仕事の質をあげることにつなげることができて始めて意味があるはず。しかし、空いた時間に「品質向上」との名目でむしろ仕事を増やしてきているのではないか。
  • 自身の所属する会社でもこのように感じることが多々ある。この無駄の原因は「勤勉さの欠如」ではなく「思考の停滞」であると宋文州さんは喝破している。
  • その通りである。皆、勤勉にやるということで時間の短縮や質の向上につながらなくても、許してもらおうとしているのである(自身の身を省みて言えることである)。時間の短縮(=密度の濃い集中力の高い仕事ぶり)や質の向上(他の人、会社が考え付かなかった独自の視点、着想、コンセプトを作り出す)を生み出すのは、思考である。自分の頭で考え抜くことである。それをぶつけ合って磨いていくことで少しずつ質の向上が見込める。すぐには見えなくてもある時ジャンプできるのである。そういう簡単には見えにくい思考の努力を避けて、勤勉に逃げていることが多いのではないか。
  • 私の所属する会社を含めて、多く組織の問題はそれをやすやすと許してしまうこと。実際、考えが足らないとはよく言うが、一生懸命に時間をかけてやったのだからと許してしまい、その勤勉さをとがめることは難しいであろう。
  • 「よく考えて仕事をしている。うーんお見事、この時間でよくここまで配慮が行き届いた仕事ができたものだ」、こんなほめ言葉が行き交うような環境をつくりたいものだ。

  • (夕食)ご飯、水炊き(豚肉、まるはげ、白菜、水菜、まいたけ、えのきだけ、豆腐、はるさめ、白葱)

金曜日, 1月 18, 2008

自らとの戦い-アップルの強さ

  • 「iPodを作った男」の「おわりに」にはこう書いてあった。
  • アップル社に戻ったジョブズは、まさに「アップル社の強さとは何か?」を自問自答し、社内のパワーが1つの方向に向かって噴射するようにノズルを付けたのである。
  • アップルの強さを探るこの本では、某国内有名家電メーカーとアップルの就職面接での質問を比べ、家電メーカーでは「iPodを倒すにはどうすれば良いか?」であったのに対しアップルでは「アップル社の強さはどこにあると思うか?」であったことをとりあげている。
  • 他社(者)を気にする視線と己を見つめる視線である。自らとの戦いなのだ。
  • 次はiPhoneショックである。

木曜日, 1月 17, 2008

冬本番

  • 寒い日が続く。昨日の夜は東京や大阪の北の方でも雪が降ったようだ。明日も寒そうだ。
  • 早めに帰って家でゆっくり本でも読もうか。
  • (夕食)ご飯、白菜と鶏肉団子、はるさめのスープ、ほうれん草と揚げの煮びたし

水曜日, 1月 16, 2008

ヤマヒロのアナPod Cafe

  • 去年の話になってしまうが、「ヤマヒロのアナPod Cafe」というPod castの番組で、2007年度でもっとも面白かった放送は何かというのを視聴者に募集してランキングを発表している。そのランキングを発表した12/25日配信分を今日聞いた。
  • ちなみに「ヤマヒロ」というのは、関西テレビの人気アナウンサー山本浩之氏。カツラをつけていることをTVでカミングアウトしたことでも知られている。その告白後、ふっきれたかのように「ハゲネタ」を武器にバラエティー系の番組でハジけまくっている。
  • 毎回拝聴しているのだが、去年の年末の分を聞いていなかった。第2位からズラズラっと、ズラネタが並び、さて1位は!と来た。どんなズラネタかと期待していると(山本アナも番組中、どんなズラネタだと身を乗り出していた)、何と、新人アナウンサーの時の、電話での阪神戦実況中継のエピソードであった。
  • 発表があってその放送を思い出した。確かに、印象深い話だった。野球中継が途中で打ち切られた際、関西TVにかかってきた苦情の電話に出たヤマヒロ氏が、苦情を言うおっさんをなだめつつ始めた実況中継の顛末を語った話だ。
  • いい話なのでPodcasting「ヤマヒロのアナPod Cafe」、2007/5/11配信「新入社員ヤマヒロのびっくり初実況」で聞いてみてください。

火曜日, 1月 15, 2008

アップルのものつくり

  • iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス」という本を読み始めた。
  • マック・エバンジェリストの大谷和利さんの著書だ。あまり新しい情報があるような感じではないが、大谷氏がジョブズをどのように捉えているか読んでみたい。
  • 同じ系統の本では「iPhone ショック」(林信行)が気になっている。どちらも、なぜアップルがこのような魅力的な製品を作れたかに迫るものだ。こちらも本屋さんでみつけたら買って両者から感じたことをまた書いてみたい。

  • (夕食)豚丼、つみれ揚げ、すまし汁、のり

月曜日, 1月 14, 2008

高校サッカー

  • 高校サッカーの決勝戦は流通経済大柏高校対藤枝東高校の対戦だった。
  • 流経大柏の見事な勝利であった。厚いサッカーだという印象であった。運動量が多く、攻めでも守りでも、厚い。藤枝東はテクニックはしっかりしていると思うが、プレスが早く、しかも厚く、それに加えて柔軟な対処をされては攻撃がなかなか最終ラインまで届かない。流経大柏はこれまで相手チームに4本以上シュートを打たせていないということだったが、決勝戦を見ていて納得できた。
  • このような厚みを背景に、フォワードは実に強力であった。大前選手のプレーは無理が少ない。ワンタッチで無駄なくやわらかいボールを出すし、シュートは大概ねらったところに確実に打っている。回りの選手がきちんと走ってくれることを信じることができて、十分それを頭にいれてプレーを選択できるから、無理なことをする必要がないのであろう。2試合しか見ていないが、柏とあたったチームはどちらも良いチームであったが、最後に力を振り絞って点をとりにいくような状況になると、柏の厚いプレーに対処できなくなるような感じがした。
  • 今日の決勝戦では、柏でもさすがに最後は足をつっている選手が何人かいたが、それでもプレスは乱れていないように見えた。格上のチーム、ブラジルやヨーロッパのチームと対戦するとするとどうであろうか。今日は岡田全日本監督も見に来ていたようであったが、全日本もこのような厚みをもって、最後までプレスがかけ続けられれば、良い戦術がとれるのではないか。

日曜日, 1月 13, 2008

たかじんのそこまで言って委員会

  • 今日の「そこまで言って委員会」を見ていて思ったこと。
  • 2007年の総集編であったのだが、府知事選に出馬した橋下氏が画面に映らないように処理されていたのだが、逆にそこが目立つのでこれまで見ていた人には橋下氏の存在が強調されてしまっていたと思う。そう思うのは私だけ?
  • たかじん、辛坊アナウンサー、三宅氏、田島氏による座談があった。その中でこの番組の人気があるわけとして、「迎合しない、本音がでている」という話があった。田島氏が「同じ人でも、他の番組とはしゃべり方が違っている。この番組の雰囲気なのか、遠慮しないで思いっきり突っ込んでくる。やり込められる」と語っていたが、これこそが、私もこの番組を見ている理由である。

土曜日, 1月 12, 2008

バブルへgo

  • TVで映画「バブルへgo」を放送していた。
  • 約1年前の映画である(2007年2月公開)。そのような映画があることは知っていたが、特に気に留めていなかった。特に見ようと思ったわけではないが、末の娘が見たいというのでついていた。
  • 主題はタイムマシンを使って日本の未来を変えようという荒唐無稽なものだが、「バブル崩壊の原因である大蔵省から通達された総量規制の行政指導をとめよう」という熱血財務官僚、大蔵省退官後ファンドを作り私財を肥やす官僚、電気会社研究所の研究所、キャバクラで働き借金を返そうとする娘等、設定がなかなか面白い。中でも、バブルの頃に戻った今時の娘が、経済感覚、携帯の使えない通信環境の違いに戸惑う所がこの映画のウリだ。
  • 円の価値はますます上がり気がついたら、崇拝の対象でしかなかったアメリカやヨーロッパに経済では追いついた。「Japan as No.1」等といわれ、日本の経営を学ぼうという動きまであるではないか。そんな意識が皆の中にあったが、そういう冷静な感覚より、手に入れたリッチでゴージャスな生活を楽しもうというような気分。それは、今ではほとんどどこかへ置き忘れていた。それを、垣間思い出させてくれた。それと、あの時はあんなに粋がっていたが、今思えばだいぶダサかったのではないか。そんなことも(当時もどこかで気づいてはいたのだと思うが)感じた。
  • 今の日本が暗いという風に描かれている。実際、日本の人口構成、中国の台頭、地球の環境問題等次から次から現実を突きつけられて能天気でいられないことは確かだが、これらは考えておくのが当たり前のことでもある。昔と比べるとセンスが良くなり、クールなサービス(インターネットや携帯電話、iPod、etc)がどんどん出てくること、生物学や医学の進歩(DNA→RNA、iPSの成功、etc)から予想もつかないような治療が開発されること等、個人的にはバブルより気分が暗いなんて少しも思わないのだけれど。

金曜日, 1月 11, 2008

究極の会議

  • 究極の会議」を読了。
  • PJの進捗会議でいつもどうしたらもっと効果的に進められるかと思うが、この本に書いてある「議事録ドリブン」はいい。考え方、試してみたい方法がいくつもあった。
  • 著者の作られた「Sargasso eXtreme Meeting」とはどんなものか、本の帯についていたURLに行ってみてみたら、大変見やすくて、いい感じだ。会社の会議をこれでやるのは、機密情報を含んでいると難しいだろうが、公的なものなんかはどうだろう。
  • 同僚に勧めてみて感想を求めたい。

木曜日, 1月 10, 2008

今年の抱負3

  • 新年の抱負を3つ(①身なり、②生活習慣、③自分の時間をもつこと)挙げて、①と②は書いたから③を書いてみる。
  • 自分の時間をもつこと。これは②と関連している。自分の時間がもてるように生活習慣を作るということだ。③では具体的にどのようなことをする時間かということだ。並べてみる。
  • 音楽を聴く。  CDは時々買うが、本のようにいつも読み終わったら(終わらなくても)興味がもてる本を探して買うといった感じではない。それに好きな曲はあるとき集中的に聴く。ことしは、ちょっと意識して、リラックスする時や仕事に取り掛かる時、朝出勤する前などに調子がでる曲を聴いてみよう。そうして自分を見つめる時間ができるのではないかということだ。
  • 香を焚く。  以前単身赴任していた時、お香を買って時たま焚いてみたりしていた。今年は休みの日にでもまたやってみたい。
  • 1週間のアイデア振り返りの時間を作る。  アイデアマラソンをつけているが、なかなか出した発想を振り返ることをしていない。一週間ごとに前の週にだしたアイデアのうちこれは、というものを選んでそれをもとにアイデアをふくらませたり、形にしたりしてみたい。また、アイデアマラソンで記録している起床時間や一日の歩いた時間をまとめておいてどのくらい達成したか記録をまとめておきたい。
  • 料理。  これは去年と同じ。気になったお店にいって自分が何を感じたかを記録する。また、一緒に行った人が何を感じたのか、そのときの雰囲気はどうであったか、自分のまわりに流れる空気、音を感じること。

水曜日, 1月 09, 2008

はやめにおやすみ

  • 今日は筑波出張の予定だったが、昨日の夕方、出張しなくてよいことになった。
  • こういう時は落ち着いて仕事ができそうなもんだが、なかなか思いどおりには運ばない。昼過ぎまではゆっくりしたペースでやっていたが、いよいよペースを上げて飛ばそうという時になると、片付けないといけない仕事が山ほどメールに乗ってやってくる。結局、なんだか振り回されていただけのような感覚が残った。
  • (夕食)ちらしすし、ホタテ刺身、豆腐、ほうれん草と揚げのおひたし

火曜日, 1月 08, 2008

お鮨

  • プロフェッショナルの流儀を見たら、すきやばし次郎の小野二郎さんがでていた。
  • 20年くらい前だったか、山本益博氏が紹介していたのでTVや雑誌では見ているが、仕事ぶりやお話を聞くのは初めてだった。
  • TVではシャリの外側3列くらいが密着しているだけで中は隙間がある状態を紹介していた。口のなかでほどけるくらいがよい、握ってすぐがおいしいので、すぐ口に入れてもらうとうれしいとの言葉だった。
  • こういうのを見るとおいしいお鮨がすぐ食べたくなる。Webで調べてみると、おまかせは3万円のようだ。うーん、それなら5000円のお鮨を6回行った方がよいか。こういうことをいっていると、びっくりするような感動を味わうことができないのかもしれない。

月曜日, 1月 07, 2008

仕事始めと今年の抱負-2

  • 仕事始め。一週間の休み明けから、目一杯仕事が。
  • 休み中に書いておいた議事録をチェックし直し、配信しようと思っていたのに、それをする暇がなかった。あさっては出張だし、明日に調子をださないと仕事がたまってしまう。
  • (夕食)ご飯、高野豆腐の含め煮、豚肉と玉ねぎのケチャップソテー、アルファルファ

  • 昨日からの続きで今年変えたいものの二点目、「生活習慣」
  • 去年から意識して習慣としている「散歩」。今年は、その途中に買い物を組み込んで楽しんでみようと思う。高いものを買うのでは続かないから、「魚」や「野菜」等、すぐ料理や食事につながるものを買ってみたい。また、夕方に散歩することが多かったが、午前から出て、昼食をしたり、図書館や喫茶店で時間を使うのもいいかもしれない。
  • その他には、映画を見ること。興味をもった映画は多いのだが、なかなか見る時間を作れなかった。今年は少し時間を作りたい。
  • まだまだ、やりたいことはあるのだが、できるかどうか?のものも多い。それらも、書くだけ書いておこう。「部屋の掃除、整頓」「早朝座禅」「ブログを互いに読んでいる人とのオフ会」等。これらは、動機付け、習慣化とか戦略から考えたい。
  • 今日はこのぐらいにしておこう。

日曜日, 1月 06, 2008

今年の抱負

  • 今年のアイデア・ノートに以下のような抱負を書いた。
  • 納得できる生活を送ること。特に、変えてみたいことは3つ。①身なり(おしゃれ)、②生活習慣、③自分の時間をもつこと。
  • これらは、年末の読書から思いついたものが多い。①では、身に着けるもので変えてみたいものをあげてみた。
  • 腕時計:2つ以上のアナログ目盛りのついたもの-オフセンター等も面白い、電波時計機能、Worldtime機能)
  • 眼鏡:これまでしていた細いメタルフレームと違ったもの。
  • 携帯プレーヤー:携帯電話が古くなったので、iPhoneがでれば買うのだが、iPod touchを買うかどうか。思案中。
  • ブレザーを新調する。
  • 靴:Walking shoes
  • お正月に買ったのは、靴のみ。これらは、気分を変えるためまず形からというところ。②や③が本質的なところだが、また機会をみて書いてみる。

土曜日, 1月 05, 2008

シャングリラ 江坂

  • 私の両親と弟家族、私たち夫婦で会食。
  • 場所は江坂の東急インにあるレストラン、シャングリラ。ここは土日祝日限定のランチバイキングがリーゾナブル(1575円、小学生735円)で、子供連れだと有難い。ホテルの中なので割合落ち着いており明るい感じ。
  • メニューの特徴は、にぎり寿司があることかな。種類は多くはないが、サラダ等を中心に食べると良いのでは。海鮮のサラダ等よいと思いました。うどんもあったが、茹でたうどんを置いておくと伸びてしまうので、バイキングでだすのはどうかと思う。いつもバイキング形式だと食べ過ぎてしまうのだが、ある程度種類が限られていると、食べ過ぎなくて良かった。あっと、これは店をほめたことになっていませんが。
  • その後、尼崎の会員制スーパー、コストコに行き、マフィン等、食品を買う。弟家族は、初めて来たようだったが、楽しめたかな。子供たちは、ハリーポッターの最新刊(英語版)に目を通していたようだったが、一番下の子がかったのはハリーポッターのDVDの方でした。

金曜日, 1月 04, 2008

こんなところが宅地開発されている(松井山手)

  • 長女の荷物を運んで枚方市長尾家具町のあたりにいった。
  • 昼食は買い物がてらJR松井山手駅あたりへ向かった。この駅の周辺はかなり大規模に開発している。巨大なマンションが並び、ショッピングセンターやレストランがたくさんある。このあたりがこんなに開けているとはまったく知らなかった。こんなに大規模に宅地が作られているところは最近あまりみたことがなかった。関東でまったく場所は異なるが、筑波は、以前はあちらこちらで宅地が作られていたが、今は落ち着いているように思う。京阪奈学研都市(関西文化学術研究都市)の京田辺地区(同志社大学等がある)が近いところにあるが、このあたりはそちらに勤める人が多いのであろうか。
  • 長尾家具町と松井山手の間ぐらいにある欽明台という住宅地にあるソフィアモールというショッピングセンターがあり、その中の「とりひめ」という鳥料理のチェーン店に入った。「ひめ弁当」というメニューが良さそうだったので私と娘は2人ともこれにした。季節の野菜がたくさん使われておりヘルシーで大正解だった。ご飯はお釜ででてきて、おかずは二段がさねになっていた。下宿を始める娘には野菜を十分とれよと助言した。

木曜日, 1月 03, 2008

喉の調子

  • 年末からずっと喉の調子が悪かった。今日は外出の予定がなかったので、ずっと家ですごす。
  • やはり、冷たい空気にふれなければ調子がいいようだ。明日は長女の下宿先へ2回目の荷物運び。天気が良ければよいのだが。

水曜日, 1月 02, 2008

北野高校サッカー部85-87期会

  • 梅田で高校時代のクラブの集まりがあった。会場はホテル阪急インターナショナルや梅田芸術劇場の入ったビル、茶屋町アプローズタワーB1Fの「隠れ個室 北の華」、梅田に近く便利な場所だった。
  • 30年以上前のことだから、みた瞬間には誰か思い出さないことも。しかし話していると性格は変わらないものである。みないい年だから、それぞれの業界の話が聞けて面白かった。
  • あまりにばらばらの話になるので、いくつかサッカーに関係する話のみ、2,3記載する。
  • 87期のフォワードF君は全日本、岡田監督の知り合いなので携帯で電話した。北大サッカー部OBの85期S先輩から岡田監督への激励。私と同期86期のヴィッセル神戸のチームドクターH君は大久保選手の足の具合の報告をしていた(年末に手術をしたらしい)。
  • 87期のT君は、阪大から順天堂大に移動したが、浦安病院にオシム監督が入院したので、救急医療のT君らが面倒をみていたらしい。残念ながらT君は欠席だったので詳しい話は聞けず。
  • 幹事さんは当時のマネージャーSさん。名簿の整備から会場の手配までありがとうございました。

火曜日, 1月 01, 2008

新年、今年のブログ

  • 年賀状を受け取る。ここ数年で出す数を少しずつ減らしている。それでも、12月末に50通ぐらい書いた。10通ぐらいは、今日書いた。
  • 伊丹のイオンのショッピングセンターに買い物。妻と一番下の娘のアッシー君だ。元旦からすごい人出である。どの店も福袋を準備しており、女性達は生き生きと選んでいる。福袋は日本の特徴なのだろうか?海外でも同様なものはあるだろうが、恐らく日本とは少し違うのではないだろうか。海外でお正月を迎える時があれば、確かめてみたい。
  • 夜は、私の両親のところへ新年の挨拶。車で30分ぐらいの距離。いつもは、朝からお雑煮を一緒に食べるが、今年は大学受験の次女の要望で、家で勉強のできる時間を確保するため夜だけ一緒に食事をした。両親とも何とか元気でいる。去年から車の運転をやめたので、行動範囲が狭くなるのではないかと心配していたが、自転車や徒歩で出歩いているようだ。元気でいてくれるのは本当にありがたい。
  • 元旦は、本も読まず、年賀状の整理くらいだったが、明日は、高校のクラブの同窓会他、いろいろなことが始まる。本年も、このブログでは日々の生活とその中で感じたこと、考えたことを書いていきたい。主題ごとに記事がまとまる様に、ブログの形式を変える等、考えてみたい。

月曜日, 12月 31, 2007

紅白歌合戦

  • 最近の曲を良く知っているわけではないが、紅白歌合戦を楽しんだ。
  • 演歌はほんとに曲がかわらない。その変わらない曲は確かに良い曲だと思う。しかし良い曲もたくさんあるわけで、同じテイストで毎年通すのはどうかと思う。
  • そうはいっても、コブクロの「つぼみ」とZARDの「負けないで」が一緒に聞けるのは楽しい。ドリカムの「未来予想図」は懐かしい。
  • 鶴瓶さんは最初は硬かったが、だんだん持ち味の語りを出していた。限られた時間に詰め込んでいるので、周りが大変そうでもあった。

日曜日, 12月 30, 2007

炊飯器

  • 昨日買おうか買うまいか迷って買わなかった炊飯器。子供の家電を見ているうちに、お釜が壊れかけてきた炊飯器を買い換えようという話になりました。結局、ポイントをためているヨドバシで買ったらということで取りやめました。
  • 今日、梅田ヨドバシカメラで買いました。炊飯器は、1万円台から高いのは10万を越えるものもありました。そこまでの差がどこでつくのかと思いましたが。店員さんに値段の違いを聞くと、お釜の厚さ、W数、外側がプラスチックかステンレスか、さらに高くなるといろいろあるのでしょう。
  • 迷った挙句、一番人気とされていた東芝RC-10NYを選びました。果たして、昨日と味が違うだろうか。

土曜日, 12月 29, 2007

キャナリイ・ロウ京都八幡店

  • 長女が下宿を始めるため、荷物を運んでいった。電化製品も少し買い揃え一日仕事。
  • お昼は近くの、イタリアンのお店、キャナリイ・ロウでとった。
  • このお店はチェーン店で、パスタとピザがメイン。特徴はサラダバー&フリードリンクがすべてのメニューについてくること。サラダバーといっても、10種類くらいありいろいろな野菜料理が楽しめる。一皿いっぱいとるとかなりのボリュームとなる。
  • 妻と娘の3人で、ピザ2種類(スペシャルメニューとしていたレガーロ-パストラミやブロッコリー-と、チキンやオリーブ、ピーマンの入ったマンジャーレ)、パスタ1種類(トマトソース 帆立貝となす)がその後に出てきたので、ピザは半分お持ち帰り。
  • 清潔な感じで、人気がある。今日は12時少し前に入ったが、ちょうど待たずに入れた。変える頃には何人か店の前で待っていたようだ。お手軽なイタリアンが食べたいときにはぴったりのお店だと思う。

金曜日, 12月 28, 2007

今日は雨降り

  • 年賀状を準備して投函。
  • 子供や家内の送り迎えをしていたら、今日片付けようと思っていた仕事の残りには手がつかず。
  • 妻が外出だったので、うどんを作った。今日はあたたかい出汁で食べた。具がよくなかったとの家族の評であった。きつねとか、てんぷらとかこれはというものを持ちたいものだ。

木曜日, 12月 27, 2007

仕事納め

  • 本日で今年の出勤は最後。
  • 午前中会議をこなして、昼からPJの進め方の相談ごとがあり、メールをやっつけているといい時間になってしまった。今日の会議を含めて、3つほど議事録を仕上げたら今年の仕事は完了。
  • 明日中になんとか残りを片付けて年賀状の印刷を済ましたら、後は掃除と子供の下宿への引越しをやるくらい。そうすれば、読書と買い物と映画鑑賞と料理かな。いろいろとできなかったことがやれる。

水曜日, 12月 26, 2007

これからの目標2

  • 昨日身の回りをきれいにするというようなことを書いたが、「自分のことは自分で面倒を見れるようにする」というのが大きな目的でその一環である。
  • その続きを考えると、自分の部屋をきれいにする、あるいは家をきれいにするということがある。これは嫁さんの協力、賛同が必要だが。自分の部屋、子供の部屋はお世辞にもきれいといえない。はたして、きれいにするという動機がもてるかどうか。「機能的であればよい」、「外面はどうでもよい、中身が重要だ」、---、言い訳はいくらでも思いつく。でもきれいなのにこしたことはない。
  • ぼっとそんなことを考えていたら、本屋さんで「そうじ力」という本を買ってしまった。
  • これでそうじをしようという動機ができたら儲けものだ。

火曜日, 12月 25, 2007

来年の目標等

  • 今日はクリスマス。伊丹空港では、サンタの赤い帽子をかぶった職員が飴を配っていた。搭乗口のところではサンタやトナカイの格好をしてちょっとしたセレモニーをしていたようだった。お孫さんを連れてうれしそうに笑っている方は勤めている会社の会長であるように見えたが、一瞬で確められなかった。気のせいかもしれない。
  • 浜松町でモノレールの到着するビルの一階で夕食をとった。おかずが4品とアルコール2杯がついた晩酌セット(1260+お通し310円)を頼んだ。アルコールをとりたいわけではなかったが、定食を頼むとおかずは一種類になってしまうためこれを選んだ。ビールを一杯だけ飲んだ。同僚と飲んでいる人ばかりで、ゆっくり食べる雰囲気ではなく、割安ではあったが、あまり満足できなかった。
  • 飛行機で読んだ本に、「身のまわりをかまわなくなったら老ける」とあったが、その通りだ。意識して、センスのよいものを見につけること、また昔から髪型などに無頓着だったが、身奇麗にすることで自分自身の意識も周りの意識も変わるかもしれない。来年の目標として、おしゃれを考えてみるのも面白いかもしれない。まずは、見につけるものからか。

月曜日, 12月 24, 2007

神戸空港

  • この間、ANAに乗って神戸空港に着陸するとき西から東向きに着陸した。それなら、離陸するときは大阪のほうに向かってするのだろうと思ったら、どうも違うようだ。Wikipediaの「神戸空港」の項目をみていたら、
  • 神戸空港の運用は、着陸は東向き、離陸は西向きが基本である。 いずれも、明石海峡側に離発着するように設定されていて多少の追い風でもこの運用を行っている。離陸の場合は西向きはそのまま明石海峡上空のMAIKOポイントへと向かう。やむを得ずに、東向きに離陸する場合は空港東側で180度旋回しMAIKOポイントへ向かう。
  • とある。なんと必ず明石海峡の上空を経由するわけだ。「多少の追い風でも」この原則を守るそうだから、揺れることも大いに違いない。
  • 離陸着陸の向きは風にあわせてと思っていたので、意外だった。

日曜日, 12月 23, 2007

おそるべし、戦略家島田紳助

  • 「紳竜の研究」(DVD)に収められている島田紳助の講義(NSC-吉本総合芸能学院)はビジネス論としても優れているとある人が書いていた。
  • これは確かめて見ないといけないと、今日見てみた。レースや飲食店等、様々な事業にチャレンジしている氏だが、お笑いの世界で売り出す時から、ビジネスとして目標をはっきり持っていたことが分かった。印象に残った点をいくつか書いておきたい。
  • 業界の現状と自分の強みの分析、その上での戦略作成、M1グランプリを目指す後輩へのアドバイス。
  • 「話のうまい人はもともとうまい」「話のうまさで勝負せずに、自分達はネタで勝負した」「話のうまい人が3分で20個の間をとっているとしたら自分達は8つの間しかとらなかった」「M1は2分なんだから、それにあわせた戦略をたてろ。審査員にターゲットを絞って、彼らに受けるようにしろ。ベストのネタを15作れそのうちからベスト4を選んでそのネタにあわせた話を作れ」
  • これらは一部だが、ビジネスマンの戦略にそのまま通じる話だ。彼の分析がどのぐらい的を射ているかは、現在の自分の話芸や紳竜の漫才の作り方の話を聞くと説得力がいかにあるかわかる。
  • 「自分の話はテレビ向きになってしまっているから舞台に立って話をしたらもたない。今は講師として伝えたいことを話しているから、笑いがとれなくてもがまんできるが、舞台で30秒笑いがとれなかったら耐えられない」「紳竜の漫才はアドリブでやっているように見えていたかもしれないが、筋書きから、てにおはまで喧々諤々の議論をしながらガチガチに作ったものだった」「自分が手本としていた洋七には紳竜の漫才は即興ではやれないことを見抜かれていた」etc.
  • もう一つだけ付け加えると、「本で得た知識は役にたたない。自分で考えたことで勝負しろ」
  • これは何度も繰り返していた。自分のやり方の具体例を挙げて説明していたが、この辺りがこの話の真骨頂であると思う。これ以上の中身を書くのは、紳助氏に失礼であろうから、知りたい人はDVDを買ってみるのが一番だ。

土曜日, 12月 22, 2007

谷島氏のプロジェクトマネジメント論

  • 谷島宣之氏の「改めて『プロジェクトX』から学ぶ」というBPnetの記事を読んだ。
  • 谷島氏が「プロジェクトX」を題材に、日本的プロジェクトの進め方だけではなく欧米で体系化が進められているプロジェクトマネジメントを考えるべきではないかという記事を書き、それに対して読者から反論を受けて進めた長い論考である。
  • 非常に興味深く読んだ。読者の反論として示された多くの論点は、私が聞いたプロジェクトマネジメントへの意見(反論)が含まれていた。谷島氏の反省として「欧米では、プロジェクトマネジメントはこんなに体系化が進んでいるですよ」と言いすぎて反発をかったしまった。その結果、言いたいことが十分に伝わらなかったということだった。
  • 谷島氏の指摘は面白い。日本が世界の中でもっともプロジェクトマネジメントに適した国民性を持っていたからプロジェクトマネジメントの体系化が遅れてしまった。汎用的な知識体系や各種の団体を通じてノウハウを共有しなくても、日本人は自己流で立派にプロジェクトをこなしてきたというのである。
  • であるからこそ、日本でのPJの進め方を批判すると、「そんな当たり前のことを書いているPMBOKやPMPで役に立つのか」みたいな感情を抱かれてしまう。そこで反省して、現在は「できる組織」(プロジェクト環境)を考える活動をしているそうである。今後の活動が楽しみである。

金曜日, 12月 21, 2007

来年の干支は「子」

  • 子は十二支の先頭であり、何か新しいことを始めるのに適した年だそうである。年賀状を書く時期であるし、来年始めることを考えるのもよいだろう。
  • ここ2,3年の間で始めたことを考えてみると、
  • アイデアマラソン(3年ぐらいになる)、ブログ(1年3ヶ月)、iPodを聞く事(1年)、散歩(半年ぐらい)、妻とレストランに行くこと
  • 次に最近興味をもったこと、
  • 座禅、情報共有のツール、(会社の)風土改革、音楽を聴くこと(コンサート)、旬の魚、時計(世界各地の時刻を表示、アシンメトリック)、紳助のDVD、iPhone、手帳のデザイン等--。
  • 思いついたものを書いてみたが、この中からあるいは他にもあるだろうから、しばらく考えてみよう。
  • (夕食)ご飯、おでん、餃子、豆腐

木曜日, 12月 20, 2007

お気に入りの事

  • 最近咳をしている人が多い。インフルエンザがはやってきたせいだろうか。そういう自分も咳が直らないばかりか、今日は体が重い。
  • お気に入りのことをしてゆっくりしたいものだ。お気に入りのコーヒーを飲んで(そうだ今あるコーヒーはもうひとつのものばかり、ブルーマウンテンの高い豆を買おう)、お気に入りの本を読んだり、お気に入りの音楽かPodCastingを聴いて(そうだiPhoneは日本ではNTTが交渉している新聞に出ていた)、お気に入りの場所で(2Fのリビングは、服や紙で散らかっている、掃除をしないと)、おいしいものを食べ(いい魚を買ってこないと)、---。
  • おやおや、ゆっくりしていられない気がしてきた。
  • こうして、せわしない気分を抱えて年末を過ごしてしまいそうだ。
  • あっ。年賀状をそろそろ書かないと。

水曜日, 12月 19, 2007

羽田から神戸行きの飛行機を利用

  • 羽田発の最終の伊丹行きの飛行機(7:20発)に遅れた。
  • 浜松町のANAのカウンターで、間に合わないことを確認して神戸行きの飛行機に切り替えた。8:20発だから、ちょうど食事の時間ができた。羽田第2ビルの出発ロビー(2F)を見下ろす場所(3F)にレストランが並んでいるが、そこのANA FESTA 魚米処 旬で「ほっけ開き定食」(1080円)を食べた。
  • 空港ビルの中で、魚定食を食べるならここはおすすめではないかと思う。手ごろな値段でおいしい魚が食べられる。ANAカードのEdyで支払ったら、「ANAカードなので10%引きです」ということで得をした気分。
  • 羽田から神戸までの飛行時間は1時間5分であった。羽田から伊丹に飛ぶときは確か1時間かからなかったと思うので、少しかかりすぎるなと思った。飛行と逆向きの気流が強いとのコメントもあったが、きっと東から飛んできて東西方向に伸びている滑走路に東からそのまま着陸するのではなくてぐるっと回り込んで西から着陸するため5分かそこら余分にかかるのではないかと推理した。
  • 結果は推理どおり。あいにく窓側でなく、外をみることはできなかったが、着陸前は感覚的には5分ぐらい左旋回をしていた。
  • 神戸空港から三宮まではポートライナーで30分弱であった。初めて立ち寄った神戸空港は素通りであまり見ることはできなかった。出口のところがあまり歩かなくてよいのはありがたい。昼間余裕のあるときにもっと探索することにしよう。

火曜日, 12月 18, 2007

自分を鍛える

  • 喉の調子が悪くなって1,2週間経つ。生活を見直す必要がある。
  • といっても早く寝ることだけだけど。

  • 茂木健一郎の超一流の仕事脳」に次の文章があった。
  • どんな分野でも、アウトリーチするということは、仲間内のロジックではなく、他者と向き合うことだから、そこには必ず誤解が生まれる。しかし、誤解も生ま れるけれど、それは誤解が生まれなかった状況よりは、良いのだと長谷川さんは言う。ビジネスの世界でも新規開拓とか、あるいは事業を拡張していくといった 時に、この感覚は、必ず必要になってくる。
  • このような感覚が重要だと、昔からなんとはなしに思っていて、環境に慣れてくると「よくこのままお互いにいい、いいと言っていたら絶対行き詰る」と思うことがあった。
  • ブログを始めたり、新しい分野の論文を読んだりするのが好きなのは、この感覚を欲求しているのだとわかった。茂木さんや長谷川さんに教わったことは、「誤解が生まれても、誤解が生まれなかった状況よりは良いのだ」との割り切り。
  • うん、そうだ。これでいいのだと決まったメンバーで言い合っているばかりでは、新しい地平は開けない。誤解を受けてもいいじゃないか。わかる奴がいれば。いなければ探せば。

月曜日, 12月 17, 2007

すべては音楽から生まれる

  • すべては音楽から生まれる」(茂木健一郎)を買った。音楽に関することを書いてある本を買ったのは「音楽を「考える」」(茂木 健一郎 江村 哲二)という本以来だ。そういえば、その本を買ったおかげで、江村さん作曲の初演のコンサートを聴きに行き、その後1ヶ月もたたない内に江村さんが亡くなったのだった。
  • 茂木さんは音楽に関心が深く、幅広いジャンルの音楽を楽しまれているようだ。物理や数学に興味があるところは私と似たところがあるが、音楽に関しては私は知識が少ない。
  • 音楽そのものは好きだし興味がある。この本はどのような世界を紹介してあるのだろうか、楽しみだ。
  • (夕食)ご飯、マカロニサラダ、サーモンマリネ、黒豆納豆、餃子

日曜日, 12月 16, 2007

ACミラン、クラブ世界一決定戦優勝

  • ACミランがトヨタカップの優勝を飾った。
  • やはり、カカは実力を発揮した。ボカジュニアーズは抑え切れなかった。さんまさんも言っていたように、カカのプレーには無駄な動きが少ない。一端止まって、相手の動きを止めるというような動作はなく、動きながら相手との関係で次の動きを決めているような感じがする。2点めだったか、シュートの体制に入っていて、味方がちらっと見えたからパスに切り替えたように見えた。
  • 浦和の活躍は見事だったと思う。最後はペナルティキックとなったが、緊迫した素晴らしい試合だった。ペナルティキックのところだけ見れなかったのが残念だ。あとから、ビデオで見てみたい。

土曜日, 12月 15, 2007

自然食バイキング「はーべすと」

  • 吉本を見に、妻となんばグランド花月まででかけた。
  • 少し早めになんばに着いたので、高島屋の7Fで食べ物屋を探す。「はーべすと」という自然食バイキングのお店がよさそうだったので、そこで夕食。野菜中心のメニューで素材本来の持ち味を味わってもらおうというお店。質、量、値段とも満足できるお店だった。印象に残ったメニューは。
  • 玉ねぎステーキ:玉ねぎをそのまま鉄板で焼いた感じ。玉ねぎそのものの味が感じられる。/鶏肉の中華蒸し:ほうれん草の緑色がきれいなソースをつけて食べた/がめ煮:大根やにんじん、牛蒡など大きく切った具沢山の味噌汁/等かな。
  • 野菜料理はサラダから、煮びたしや和え物、酢の物などがほんとにたくさんの種類があって堪能した。ご飯も麦ご飯、ひじきのばら寿司、お粥、チャーハン等があった。デザートでは、玄米茶のゼリー、カボチャのプリン、プルーンとなすを煮たもの?なんていうのもあった。妻はプルーンがおいしいといっておかわりしていた。
  • 例によってバイキングでは少し食べすぎた感じ。夜も昼と同じ値段、1600円というのは割安に感じた。最近、このような感じの自然食のお店が増えたように思う。前に行った豊中の「ラ・ディッシュ」も似た感じだが、ラ・ディッシュはパンやパスタなど洋食も多いが、ここは和食が中心。昼は同じくらいの値段だが、夜は確かラ・ディッシュは2000円以上したはず。なんばパークスでも似たようなお店を見たことがあると思って調べてみたら、「菜蒔季」(さいじき)という自然食レストランが同じ会社(クリエイト・レストランツ)の経営のようだ。
  • 食事の後、吉本では、ベテランの漫才。オール阪神巨人、西川のりお・よしお--。彼らのネタはなじみのものばかりだが、うまく最近の話題やスポンサー(今回はカバヤ食品)を取り込んでいる。漫才ではどちらか片っ方が面白く、相方は主に話をつなぐ役目となることが多いが、阪神と巨人はどちらも面白い。

金曜日, 12月 14, 2007

歩く

  • ITproの記事を見ていたら山手線一周を歩く話がでていた(第29回 「ビジネス・スキル」が仕事の差に直結)。
  • 最近散歩をするようになって、家の周辺を少しずつ歩いた。歩いてみると近所ではあっても通ったこと、見たことのない道がたくさんあることに気づく。山の手線をあるくのなら、大阪環状線を歩くのも面白いかもしれない。最近では、山手線に乗ることは多いが、大阪の環状線に乗る機会は少ない。しらない所が多いはずだ。
  • 山手線の周囲は38kmぐらいだそうだが、大阪環状線の周囲は、Wikipediaを見ると21.7Km。これなら一日で歩ける距離ではある。何度かにわけて歩いてみたらいいと思っている。人の少ない時、どの道を通るかぐらいは考えておく必要がある。
  • 沿線を調べてみようと思う。

  • (夕食)焼きそば、餃子

木曜日, 12月 13, 2007

浦和vsACミラン

  • なんといってもカカは速かった。こちらが読んでる方向に抜いてきて、詰めてもその前をもっと速いスピードで行く感じ。
  • セードルフも動き回る。彼らに決められた。
  • 浦和もペースをつかんで攻めたが、攻める時間が少なかった。闘莉王が足を痛めた。等々で今一歩足らなかった。
  • 浦和でできが悪かった選手はいなかったのではないか。それだけいい試合をしたということだろう。
  • この経験はきっと生きるだろう。