日曜日, 3月 09, 2008

魔法にかけられて

  • 家族でディズニー映画「魔法にかけられて」の先行上映を見てきた。
  • おとぎ話のお姫様がニューヨークへ来たら、という設定だ。いろいろな童話の設定を自由に使って、楽しめる映画だ。ニューヨークが舞台なので、「王子様と幸せに暮らしました」というふうに単純ではないが、シンデレラの話を拝借したりしておとぎ話らしい結末だと思った。
  • 一番の見所は、ニューヨークへお姫様(ではなくて王子様と結ばれるはずの人)が来て巻き起こす騒動。お姫様は森の動物達と同じように、ニューヨークの動物達とも仲良しだ。彼女が歌えば、動物達は彼女のお友達。何でも彼女のお手伝いをする。動物だけでなく、周囲のお年寄りも、子供も、離婚調停中の人であろうが、楽しい気分にして、気持ちが前向きになる。
  • 夢の世界に生きているだけでない。ドレスも一晩で作ってしまう生活力も抜群、人の話もよく聞いて同情して行動する人柄もよい。ディズニーは現代のお姫様を作り出すことに成功したようだ。

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