日曜日, 3月 18, 2012

IKEAレストラン、大かまど飯 寅福



  • 嫁さんと次女が筑波にやってきた。せっかくなので、一緒に昨日は新三郷のIKEAへ、今日は六本木に買い物に行ってきた。
  • IKEAには、朝10時頃について、まず2Fのレストランに行ってきた。写真のモーニングプレート(オムレツ、ウインナー、ポテト)が99円。これはお得。机やカーテンをみて来たけれど結局買わず、買ったのは、冷凍のミートボールやサーモン等、スウェーデンの食材。帰ってからミートボールを食べたが、なかなか美味しかった。
  • 今日は、3人で東京に出て、横浜にいる長女と合流。青山学院大の向かいにある「大かまど寅福」というお店に入った。確か、サービス定食(今日はミンチカツ)が950円、梅塩唐揚げ、1050円、それから私の頼んだ「生姜焼きと焼き魚」(写真)が1300円。どれも、ごはん(ごはん、玄米食、炊き込みご飯から選べる)とお惣菜がお代り自由。ごはんとお惣菜がとびきり美味しかった。お惣菜は、切り干し大根、エンドウ豆、キャベツと人参等の浅漬け等、まず3皿がでてきたが、お代りをしたら、また3皿追加してくれた。その時は、エンドウ豆のかわりにもう一種類タケノコとコンニャクの含め煮がでてきた。私の頼んだ焼き魚と豚の生姜焼きはどちらか一つで十分だった。美味しいのでお腹いっぱい食べてしまった。

木曜日, 3月 15, 2012

最近の読書

「超先進国日本」が世界を導く。
 既成権力者の崩壊。
いずれも日下公人氏の著作。日下氏は、東日本大震災の災害により日本人が自らを見直すきっかけとなり、日本人の地金があぶり出されたという。権威者の失墜と無名の日本人の見事な振る舞い等だ。今後、日本人が自助自立でこれまで庶民が示してきた世界秩序というべきものを示していけるだろうという話。
日本人としての自信がわいてくる書だ。氏の著書が最近本屋で平積みされているのをよく見るがなるほどと思う。

水曜日, 3月 14, 2012

これから毎日

春の気配は漂ってきているがなかなか暖かくならない。
暖房を入れていない書斎は、足を踏み入れる機会が増えずパソコンを開くのも1日1回10分や20分くらいになっている。生活習慣を変えていくため、これから毎日10分でもブログを更新することにした。今日はこれだけ。

日曜日, 2月 26, 2012

カーシェアリング初体験

引っ越してきたマンションで、カーシェアリングができることを知って申し込んでいたのだけれど、手続きに時間がかかり、ようやく先週に利用可能となった。
本日初体験。利用料金は、最初の30分が300円、その後15分増える毎に150円増しとなる。今日は1時間半乗ったから900円也。特に用事はなかったのだが、手続きが済んだら早めに1度使っておかないと、要るときになってすぐに対応できない。
今日は、昔住んでいた、並木や市之台あたりを回ってみた。ここ2、3年は車無しの生活なので、本当に久しぶりである。10年ぐらい前を通ってないだろうか。店が入れ替わっている所等はあるが、あまりというか目につく変化は少ない。20−30年前と比べても大きく変わったという印象はない。筑波で変化の大きいところはやはり筑波エクスプレス沿線なのだろう。6号バイパスができて圏央道と繋がっているあたりが道の変化としては大きい。
これだけ安く車が利用出来るのだが、実はマンションでの利用は非常に少ないらしい。皆、自分の車をもっているから。でも私のように短期間の間、車を買うことを待ちたい人なんかがいれば使い出があると思う。

水曜日, 2月 15, 2012

昼食は寿司

今日の昼食は、写真の通り。

どこかに出かけた訳ではなく、会社の食堂で今日はにぎり寿司がだされた(500円)。いつも通りのメニューもあったのだが、見た目で半数以上の人がお寿司を食べていた。

火曜日, 2月 14, 2012

部屋の引越し

単身赴任先のマンションを引越ししてから、部屋数は増え、書斎にすべき部屋ができたのだが、しばらくリビングルームにパソコンをおいたままだった。
IKEAで買った本棚が届き、書斎の環境が整ってきたので、この前ようやくパソコンを書斎に移した。それでも、書斎には暖房をいれていないため、なかなかパソコンの前に腰を落ち着けることがなく、このブログの更新がなかなかできずにいる。今日は心を入れ替えて書いてみた。本に囲まれて机も片付けて広く使えるのでなかなか快適だ。また、ブログの更新の頻度を上げるつもりなのでよろしく。

土曜日, 2月 11, 2012

秋葉原で食事

いつも通る秋葉原だが、駅の周りにできたいくつかのビルにはたくさんレストランがある。秋葉原で用事があるのは、ヨドバシカメラがほとんどなので、昼食をとるのは、ヨドバシカメラ8Fの食堂や周りのラーメン屋やカレー屋ぐらいで済ますことがほとんどだ。
今日は、電気街側のUDXビルに入ってみた。1Fから3Fに、AKIBA ICHIというかなり大きなレストラン街がある。「築地食堂 源ちゃん」という店に入ってみた。ランチには、たくさんの海鮮丼のメニューがあった。1000円前後ぐらいで魚とご飯をしっかり食べたいときにはバッチリ。

日曜日, 1月 29, 2012

前回の書き込みからの出来事

前回の投稿の日付を見たら、12/4だった。かなり開いてしまったので、その間の出来事をメモしておく。 12/11、中学の同窓会(茨木東中)。40年ぶりに集まった。13クラスもあったこともあり、分からない人も多かった。でも、「あっ、あの時の」と思い出すこともとても多く、すごく懐かしかった。 12/26、筑波の単身赴任先を引っ越し。歩いて5分の距離だけど。 1/11、引越し先のインターネット開通。2週間強の期間、不便だった。まだ、パソコンを使う生活のリズムが安定していない。一応テレビも買って、iMacを置く部屋も出来たのだけれど、リビングで過ごす時間が長い。 ボチボチ、ブログも再開したい。

日曜日, 12月 04, 2011

大江戸問屋祭り



  •  昨日、「アド街ック天国」で東日本橋界隈が取り上げられ、今日がその横山町や馬喰町の問屋街で一年に2回の問屋祭りなるものがあると紹介されていた。いつもは商店主しか入れない問屋さんが一般開放されていて、いろいろな商品(衣料や鞄等が多いようだ)が安く手に入るということだった。
  • 週末、大阪に帰る予定が直前になくなってしまい、手持ち無沙汰だったので、出かけてみることにした。
  • 11時の少し前に小伝馬町から馬喰町あたりに着いたのだが、すごい人出で新道通りは前へ進めないくらいだった。通りの端あたりにある讃岐うどんの「ちょうさ」に着いたときがちょうど11時半頃の開店時間ぐらいだったので、すぐお店に入り、ちくわ天の乗ったかけうどんを頼んだ(特別価格500円)。いりこだしのやさしい味だった。
  • 店の前で売っていた「エビちくわ、150円」と「チーズ入りかまぼこ、150円」をゲットした。
  • 早々に人混みから退散しようとしたのだが、人に押されているうちに店の外で売っていた、靴下とネクタイがすごく安いことに気がついた。靴下は4足500円、ネクタイ2つ400円(1つ200円)を購入した。ネクタイはシルク100%。どうしてこの値段になっているのか?だが、まあこれくらい安ければ文句はない。


テーブルには天かす、おろしたショウガ、七味が置いてある。
幸い列は、5人くらいしか並んでなかった。店の外にテーブルが用意してあって外でも食べれるから、回転は早そうだった(開店したばかりでようやく外のテーブルで食べる人が出てくるところだった)エビちくわが売っていた。四国で売っている素朴な味のこのちくわが美味しい。
奥さんやお嫁さんに連れてこられ必死でついて来ているおじいさんがそこここに見られた。

橋下改革


  • 今日、日曜日の政治関係の番組は軒並み大阪での橋下氏の勝利と都構想に関するものだった。国会議員の表情が変わっている。橋下氏の行動が遂に大きな流れになってきた証であろう。
  • 橋下氏が政治に乗り出したのは「(大阪の財政が大変なことになっていることを)知ってしまったから」とある番組の司会者S氏が言っていた。私の受け取り方が間違っていなければ、そこで橋下氏は、「このままでたらめな政治を続けていたら、数年後には破産してしまう。明白におかしなところが政治にあるのに我慢ができなくなった。そのおかしなところを変えていくことは自分にできるのではないかと感じた、あるいはここで自分がやらねばと思った」ということなのであろう。
  • 私はそれほど熱心に、大阪の動きを追っているわけではなく、TVで日曜日の報道2001だとか、バラエティーの「そこまで言って委員会」等で入ってくる情報だけなので都構想の目指すところの理解が十分でないかもしれない。いくつか本を読んでフォローアップしようと思う。
  • 最近読み始めた堺屋太一氏と橋下氏の著書、「体制維新ー大阪都」に堺屋氏がうまく紹介していると思ったのは、橋下氏の考えはよりよい政策を作るといったものではないということである。ある意味もっと根本的である。
  • 堺屋氏が日本は第三の敗戦という状況にあるという捉えは正しいと思う。第1は幕末の黒船、下関、鹿児島での外国艦隊の砲撃での敗戦、第2は太平洋戦争での敗戦、そして第三がバブル崩壊後の長期不況に大地震が加わった現在。大きな下り坂の流れの中では、人(総理大臣)を変える、仕方(責任政党、政策)を変えるというだけでは不十分であって、国の体制を変えることが必要だということである。
  • 橋下氏が問題として取り上げてきたもの、「全国学力調査テストの公表」「直轄事業負担金の廃止」「伊丹空港廃止」等々は、体制を変えることに結びついている。これらは唐突にでてきたように見えて実は綿密に調べ戦略を練った上で、大きな目で見て、役所の優秀な職員が考えても推進すべきとなるようなところまで仕立てて、橋下氏が自分の言葉で発表したものである。このことが本を読んでわかった。
  • 橋下氏は、知事の立場で知った体制の不合理な点を、国民に知らせるきっかけを掴んだ。これから、大阪府民だけでなく、国民も今後の国の方向を考えていくことになるだろう。

日曜日, 11月 27, 2011

サッカー五輪代表、日本2vsシリア1

  • 試合の印象は、シリアが強かったこと。日本の気持ちが強く、集中力が途切れなかったことで最後に試合をものにできた。このシリアの強さではホームで勝つことは必須だったと思う。次のアウェイが本当の勝負になるだろう。

金曜日, 11月 18, 2011

女子バレー

  • たまたまTVをつけたら女子バレー、日本vsアメリカをやっていた。
  • 1位を狙っていたアメリカを相手に3セットストレート勝ち。こんなに強い日本チームを見たことがない。きっちりトスが入って高い打点からうたれる攻撃でなければ、必ず止められそうな気がした。攻撃でも決定力が高い。スパイクは相手がよく見えていて、ここしかないというような所へ打っている。レシーブとトスが良いからだろう。
  • こういう試合は、見ているだけで興奮してくる。良い時間が過ごせた。













金曜日, 11月 11, 2011

スティーブ・ジョブズI(ウォルター・アイザックソン)

  • すでにKindle eBooksで電子書籍として”Steve Jobs by Walter Isaacson”を手に入れていたのが、紙の本で日本語翻訳版がでたので紙の日本語版も手に入れることにした。
  • 電子書籍で日本語版がでているのだが、紙の本とほとんど値段がかわらない。それに対してキンドルの電子書籍版では12ドル(日本語版はない)だから安いと思った。
  • 英語版で読むのはやはりしんどい。日本語の紙の本を読み。良い事が書いてあるところは後から英語版を参照し、英語表現を覚えるようにしようと考えたのだ。
  • 第1巻を読んだところだが、ここまでのところでは、他の本に書いてあるが多く、特別取材して新たな事実を探し当てたというようなことはあまりないように思った。
  • 以下のことは改めて考え直さないとと気づいたこと。
  • 「スティーブにとって人生最高の出来事は、我々が彼を首にし、どこかに行っちまえとつげたことです」と、後にアーサー・ロックは述懐している。ー
  • これはすでに目にしていた言葉で、スティーブ・ジョブズは、自分の優れた才能によりマッキントッシュのようなすごい製品を作った(作らせた?)のに、おろかなボスによって追放されてしまい、さぞ辛かったであろう。なぜそんなことになったかよく学習して大人になって成功した。というような感じで捉えていた。
  • しかし、第1巻を読んでいるかぎり、反省したというような感じはほとんどない。ジョブズはジョブズで、自分が良いと思うものが良いもので、くずと思うものはあくまでくずと思っていたのではないかと思う。むしろまわりの雑音に惑わされないで、あくまで自分の考えで進めて、失敗したら周りのせいではなく、自分の目でしっかり現実を見つめ直しもっと深く、もっと鋭く本質に迫ろうとしていた。周りが自分を誤解するようなことは気にしない。まあ少なくとも二の次であると思っていただろうことがわかってきた。
  • そこのところはこの本ではこのように書かれている。
  • アップルから通報されたあとに創設した会社で、ジョブズは、良い意味でも悪い意味でも本能のおもむくままに行動した。束縛するものもなく、自由だった。その結果、華々しい製品を次々と生み出し、そのすべてで大敗を喫する。これこそがジョブス成長の原動力となった苦い経験である。その後の第3幕における壮麗な成功をもたらしたのは、第1幕におけるアップルからの追放ではなく、第2幕におけるきらめくような失敗の数々なのだ。

日曜日, 10月 30, 2011

Gaston & Gaspar

  • 妻と長女と長女の友人と六本木のパスタのお店、Gaston & Gasparでランチ。長女とは、ここで食事をしようと一度待ち合わせをして、私が電車を間違えてしまって来れなかったことがある。今回は仕切り直し。
  • このお店は、パスタの種類、ソースの種類、具材を選んでオリジナルのパスタを作ってくれる楽しいお店だ。本で見て、面白そうだったので今回来てみたのだが、なかなかよかった。店員さんがパスタを見せながらどれを選ぶかと要領よく説明してくれる。想像していたとおりの明るいお店で、味もよく大変満足。また来たい。

土曜日, 10月 29, 2011

Steve Jobsが亡くなった

10月5日にスティーブジョブズが亡くなって一言書いておこうと思っていたのだけれど、あまり書く気がおこらずずっとブログの更新が滞ってしまった。
ジョブズ死去を知ったのは、出張先のシカゴだった。会議、食事を終えてホテルの部屋にもどってから、その前日のiPhone4S発表のビデオをアップルのホームページから見た。時差でなかなか寝つけないので本を読んでから、3時間くらい寝た。起きだしてメールを見始めたら、ニュースがすぐ目についた。
ホテルの朝食をとっているとテレビでもニュースで取り上げていた。

とりあえず、ずっと前に書きかけてそのままになっていた10月6日のことを書いておく。

木曜日, 9月 22, 2011

「不思議なキリスト教」講談社現代新書

  • この頃キリスト教、1神教の考え方と日本人の考え方、感じ方の違いが気になる。1神教での神は、日本人の神様とは違う。その山にも池にも、その辺の石にだっている神様と預言者を介してしかその言葉を聞くこともできない、ちょっと隔絶した神様。人間臭い感情をもった神様と偶像を作ってもいけないという超絶した神。こんな違いを、説明してくれている。
  • 私は伯父と叔父が牧師をしていたこともあって、幼稚園の頃は日曜日ごとに教会に通っていたこともあった。聖書の一説を読んで、説明してくれるような時間があったことを覚えている。聖書にはいろいろ不思議な話もでてくるが、そういう話をこの本を読んでいるとおぼろげながら思い出した。そしてこの本では、かなり冷静にまた深く聖書を読んででてくる疑問に答えてくれる。
  • TVで池上さんが、進化論を信じない聖書に書いてあることが真実だという人達がアメリカにはたくさんいて、「天地創造博物館」みたいなものを作っていることを紹介していた。このようなキリスト教原理主義者は科学に対立しているようだけど、ルネッサンスの頃に発達した科学、科学的態度というのはキリスト教、特にプロテスタントの信仰が根本にある。そのことに驚いた。
  • この本には他にも面白い話が一杯ある。キリスト教にはイスラム教のようながっちりした法の体系がなかったから自由に法律がつくれた。こういうキリスト教社会の方が発展できたということの説明は面白い。このような論法で日本のような融通無碍な信心は何かの発展に有利だということはたくさんあるに違いない。
  • 今後、多神教と一神教の今後の社会のあり方にどちらがどのように寄与するか、考えてみるのも面白いだろう。

日曜日, 8月 28, 2011

スティーブ・ジョブズ CEO辞任


  • 少し前の24日にアップルのスティーブ・ジョブズ氏がCEOを辞任するというニュースが入ってきた。
  • このブログでもたびたびふれてきたが、スティーブジョブズは経営者として私が最も尊敬する人物である。アップルが次にだしてくるのはどんな製品だろう。次には何を目指しているのだろうと期待させ、その期待を常に上回るのが常だった。
  • この秋に予定されると言われている新iPhoneの発表はどうなるのだろうか?もう発表会にはでてこないのかもしれない。もしそうであれば私の期待はどこにもっていけばいいのだろうか?
  • 氏の自伝の出版が予定されていると言う話なので、それをまってじっくり読むのを楽しみにしたい。

日曜日, 8月 21, 2011

ペンギン、カフェをつくる(三谷宏治著)


  • タリーズを企業した松田公太さんの「すべては一杯のコーヒーから」を読んで、カフェを作るのも大変だと感心したので、カフェに関する本に注意が向いていたのかもしれない。
  • たまたま本屋で手にとり昨日から読み始めた。よんで見るとこれはなかなか面白い。ペンギンが「かわいい以外に、なんかウリはあるのかいっ?」って追求されて悩んでいるなんていうのは微笑ましい。ペンギンが絶滅危惧種であるとか、地下鉄がなんで外にでるのかとか、三谷さん独自の視点から大真面目に調べた三谷さんの答えが語られる。独特な答えとも言えるが、疑問にストレートに向き合っているので納得性が高い。
  • 一気に読める。今日、娘と待ち合わせにうんと遅くなってしまった。それは、この本のせいである。待ち合わせの駅に向かう地下鉄に乗りそこねて、逆向きの列車に乗り、すぐに気がつけばよかったのだが、この本を読み出してしまった。どうもへんな感じだと気がついたのが20−30分たってからだったということ。
  • おかげで、昼食に一緒に行こうとしていたカフェ(実はこの本で紹介していたお店、ガストン&ギャスパー)に行くことができなかった。楽しみは次にとっておこう。

土曜日, 8月 13, 2011

サッカー、日韓戦


  • 節電対策で、今週8/8−から休みだった。家族の休みがずれてしまったので遠くに遊びにいくこともせず、梅田や京都にでたり、読書と静かな休みだった。
  • 単身赴任先の筑波に戻ってきたので、ブログに書き留めておく。
  • 一つは8/10のサッカー、日韓戦。久しぶりにヤキモキせず落ち着いた気持ちで見られた。本田の引っ張る攻撃陣の意識が相互にかみ合ってきているのを感じた。明らかに、韓国のアグレッシブさを上回っていた。香川は去年の怪我のブランク等感じさせない、すごい自身を漲らせていた。驚いた。アジア予選ではさらに進化できるか?非常に楽しみになってきた。

土曜日, 7月 30, 2011

原発放射線への対応:児玉先生の演説

  • 柳田先生のブログを見ていたら児玉先生(東大アイソトープ総合センター長)が衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」について意見を述べられていてそれがYouTubeにあがっていると紹介されていた。
  • 早速見た。いくつか同じ演説がアップされていて、何人かがアップしたものと思われる。多くの人に見て欲しい(2010.07.27 国の原発対応に満身の怒りー児玉龍彦)。
  • 実に先生らしい、事実と意見を正確に本質を曲げずに分かりやすく自分の言葉にして腹から話されている。
  • 先端的な医学研究を進めてこられた指導的な立場にある児玉先生が、ご自身の立場でできることを考え、実践されてきたことを基に、演説されている。汚染の規模、汚染の状況について、それをふまえた対策について、国がやらねばならないことを火を吹くような言葉にされた。
  • 医学の専門家が、現実の問題に如何に対処すべきか、身をもって体験した上での報告である。放射線の計測の対応がまったくとれていないこと、どれほど内部被爆の危険があるか、それに対処するような施策どころか、法律が足かせとなっているような現状を明確に示された。これに、国会、政府は答えてもらいたい。
  • 演説の専門的な部分、放射線の影響を考えることのできる人は、この話を聞いて自分の影響を及ぼせる範囲でこの演説のことを話して欲しい。

月曜日, 7月 18, 2011

サッカー世界一

ついにその日が、不意にやってきた。
今回のワールドカップは、実況を見たのが今日の決勝戦のみ。忙しかったせいもあるが、TVそのものもこの一週間あまり見ていなくてYouTubeで得点シーンをみたくらいだった。
よく見逃さなかったものだ。今の地力から、今回のような展開は大変苦しく、先手先手で点を取られながら追いついたのは冷静に気持ちを強く持っていたことに尽きる。沢選手の同点ゴールは神様が見方したかのようだ。TVではアウトサイドかヒールか、ボールに当たった瞬間の映像が隠れて見えない。態勢からみてヒールキックのように見えるがどうだったのだろう。
今後も、日本サッカーは、着実に力をつけるだろう。
支離滅裂だが、今日は素晴らしい始まりだ。

福鮨ーつくば研究学園

アメリカの子会社の人達と会議の打ち上げ(6月24日)。
使うお店の候補は、いくつかあったけれど、こちらの希望を連絡した時に一番適切なコメント、アドバイスをくれたのがこのお店だった。また、使いたい場所だ。

月曜日, 7月 04, 2011

大阪駅前第3ビル

  • 大阪駅前第3ビルにある「ぶどう亭」のランチがおいしいという評判なので、日曜日に立ち寄ってみたら、かなり長い行列ができていた。
  • 時間がかかりそうだったので今回は断念して、となりの「うどん棒」へ。タコ天と冷たいうどんを頼んだ。あまり、食べた経験が多くないタコの天ぷらだが、なかなかうどんとの相性もいいと思った。うどんは少ないのかなと思ったが、どんぶりが思ったより深く少ないわけではない。
  • 第3ビルは人気のあるお店が多い。もう少し開拓しておきたいものだ。

月曜日, 6月 06, 2011

民生

  •  いやあ、日曜日はリーゾナブルな値段でちゃんとしたランチを食べました。
  • 梅田のヒルトンプラザウエストの地下2Fにある民生という中華のレストランです。この店は神戸の中華街にもあって、確か1度か2度いったことがある。有名なお店だと思う。
  • 妻と大阪三越伊勢丹にいって、昼食をとるためレストランにいったら長い列ができていて、大丸もみてみたらこちらも満員。そうしたらと行ってみたのが、ヒルトンプラザ。
  • 妻は来たことがあるのだけれど、私はこの場所の地下2Fにレストランが数軒あるとは知らなかった。
  • 「民生」というのは一番奥にあるお店でした。ランチのメニューの一つは
  • お粥かご飯、本日のスープ、サラダ、本日の一品料理、酢豚か海老マヨネーズか麻婆豆腐かエビチリのどれか一つ、本日のデザート
  • これだけで1000円。
  • 素晴らしい。私は酢豚、妻は海老マヨネーズを頼んだのだが、他に麻婆豆腐かエビチリも選べる。これを2品にすれば1250円。また、是非行きたい。

手前が私の分。写真をとるのを忘れて肉団子と酢豚は
一切れ二切れすでに胃袋の中。2人分だけどこんなに
皿が並ぶ
デザートの自家製プリン

日曜日, 5月 29, 2011

すし屋銀蔵 浜松町店

  • 金曜日の晩から大阪に戻って、本日日曜の夕方につくばに帰ってきた。飛行機はわりとよく揺れた。途中から雲の中を飛んでいたようだからしかたない。
  • 浜松町についたのが午後6時少し前くらいだったので、浜松町で食事をすることにした。モノレールの浜松町駅ビルの1Fにすし屋銀蔵ができているのをこの間確認していた。そちらで済ませることにした。駅ビルの1Fは手頃な値段のレストランがはいっているのだが、日曜の今日は半分くらいのお店が閉まっているようだった。銀蔵も先客が2、3組くらいで空いていた。
  • 銀蔵は回転すしではなく、職人さんが握ってくれるお店である。それほど高くなく、ネタも悪くないと思う。にぎりの盛り合わせ、「ゆり寿司」(1680円)を頼んだ。にぎりが11貫と鉄火巻きで、それほどお腹がすいていなかったのでビールも頼まず、それだけで済ませた。明日は健診ということもある。
  • 奥の方まで見なかったが、2人席、4人席のテーブルが15程度あるようだった。他に30人程度の宴会につかえる部屋があるとのことだった。飛行機で到着次第かけつけるような人がいるとき、場所としては便利な場所だ。

日曜日, 5月 15, 2011

神保町で昼食

  • 来週始めに3月末から数えて続けて3回目のサンフランシスコ出張に行くために、週末帰省できない。気分展開のために東京に出て昼食をとることにした。
  • 娘を誘って、神保町のうどん屋さん、「丸香」へ。なんと長女は2度目の訪問だという。就職活動中に水道橋の近くへ来たとき、おいしいうどんやはないかとネットで探してきたという。この行動力には負ける。
  • かけ(冷)とちくわ天を注文。娘は釜たまと野菜天盛。これで1200円くらい。娘のいうとおりいりこ出しがおいしい。東京の真ん中でこの値段でおいしいのだから、行列ができて当然だろう。
  • 裸電球がいくつもぶら下がった照明と、香川のうどんやそのままのテーブルの上の様子等、印象的だったのだが、店内の撮影はしないよう掲示があったので、残念ながら写真は無し。
  • 隣で食べていた高校生らしき2人連れが、肉うどんを食べながら、「これはうまい!」を連発していた。こんど来たときは肉うどんにしようかな。

木曜日, 5月 05, 2011

「自主防衛を急げ!」日下公人、伊藤貫

・日下氏の近刊が出たので、買って読んでいる。
・400ページ近い大部の本だが、日本のあるべき外交について、こんなにきちんとした議論はこれまで聞いたことがなかった。まだ2章を、読んでいるところなのだが、読めば読むほど腑に落ちるような気がしてくる。
・イギリスとアメリカの外交の違いについては、随分理解がしやすく感じた。一文を抜き出しておく。
もし現在の日本の同盟国がアメリカでなくイギリスならば、イギリスの外務省と国防省は、「一党独裁国家である中国、ロシア、北朝鮮が日本をターゲットとする核ミサイルを持っているのだから、日本が自主的な核抑止力を持つことは当然だ」という公平な態度をとるでしょう。アメリカのように「核攻撃の犠牲となった日本人にだけは、核抑止力を持たせない」という態度をとるのは異常ですね。(そして、そのような差別扱いを受けてもひたすら泣き寝入りして、何ら抗議しようとしない日本の「対米隷従」ぶりも異常です。「差別扱いされても抗議しない」という態度は不道徳です。)

・他にも、スッキリ分かりやすい説明が満載だ。

日曜日, 4月 10, 2011

千鳥ヶ淵

  • 東京の桜はもう咲いていて、来週になったらかなり散ってしまうかも、ということで東京に足を延ばした。長女と待ち合わせて千鳥ヶ淵の桜を見に行った。
  • 半蔵門あたりからお堀の外側を北に向かい、武道館を通って九段下の地下鉄駅ぐらいまで抜けてきた。千鳥ヶ淵の桜は初めてだったが、なかなかよい。自粛ムードがのこっているためか身動きできないという程ではなく、ゆっくり眺められるのはよかった。
  • 武道館の周辺まできたら人出が多く、北の丸から靖国神社の方へ抜けたら、九段下の方からやってきた人出とぶつかり、道が混雑してゆっくりしか進めない状況だった。土曜日が雨だったから、今日は最後のチャンスとやってきた人も多かったに違いない。
  • 九段下までやって来た頃には2時半頃だったが、昼食を済ませた後、東京国立近代美術館で岡本太郎展をやっていたのでそちらに寄ってきた。亡くなってからしばらくたって、改めて見ると絵、造形の迫力に圧倒される。特に目を描いた絵ばかり集めた部屋はすごかった。
  • TV出演の場面等が流されていた。タモリの番組等だ。私のみた場面での彼の言葉はよく覚えている。非常に印象が強い人だった。



 

水曜日, 4月 06, 2011

Menlo Parkの和食のお店

  • San Francisco出張から帰ってもう4日経ってしまった。出張中に訪れた和食のレストラン、KAYGETSU「桂月」のことを書いておく。
  • サンフランシスコには何回かきたが、あまり日本食のレストランに行ったことはなかった。出張先の社長がつれてきてくれたこのお店はなかなかレベルが高いと思った。
  • 大きくないショッピングセンターにあるあまり目立たない感じのお店だった。話によると、最初はお客が少なかったがだんだん人気がでてきているとのことだった。会席をいただいたのだが、料理を味わっていると日本でお気に入りのお店で食事をしているという気分になりそうだった。英語をしゃべるために意識しているので、完全に日本にいるというような意識は持てなかったが。
  • Menlo Park周辺に住んでいる日本人ではよく利用する人もいるのではないか?

日曜日, 3月 27, 2011

ばたばたの中でのSF出張

  • 地震が起きて、その翌週に予定していたSan Franciscoへの出張が延期となってしまった。しかしいつまでも後ろに延ばすだけでは済まないので、29日から出張に出発する。
  • 今回は地震後の様々な状況が落ち着かないままであるので、何となく慌ただしい。
  • あまり余裕はないのだけれど、もし時間が余ったら日本で発売延期となってしまったiPad2を見てきたい。

木曜日, 3月 24, 2011

余震が続く

右側の細い部分のみ通り抜
け可能となっていた。

  • 3月11日から13日にもなるのにまだ、震度が5くらいの余震が起きている。
  • 今朝は茨城南部で震度5弱の地震があった。余震が続いているので、かなり鈍感になっているところだが、さすがに今日のは大きかったと話をしていた。
  • 帰りにつくばエクスプレスの研究学園駅の前にきたら写真のように、天井がでこぼこになって下を通れないように通行止めになっていた。今回の地震は本当に大きい。こんなにエネルギーが大きいと影響がいろいろな所にでてくるのは仕方がないと感じた。

火曜日, 3月 22, 2011

たん熊北店、地震の影響


コストコ(尼崎店)のパン売り場

  • 週末と秋分の日は豊中市の実家に帰った。
  • 父と母を誘って家族でANAクラウンプラザホテルで食事した。それほど混んでいないだろうと、安易に考えて予約をせずにANAホテルにいったらどこも一杯で慌てた。6人と人数が多かったこともあったのだが、午後2時頃まで待つことにはなったが、なんとか「たん熊北店」に入ることができた。
  • ビュッフェ形式のお店に入るとどうしても食べ過ぎになるが、一品づつ食べる側のペースに合わせてだしてくれる和食がおちついてお腹に収まる。最初にでてきたお味噌汁は甘い味噌で白玉が軽い食感でおいしかった。最後のお漬け物もしっかりあった。
  • 現在単身赴任しているつくばでは、地震があってから、勤め先の設備の復旧、計画停電の実施、鉄道の間引き運転、スーパーでラーメンや水が店頭から無くなったこと等、大きな変化があったが、大阪では生活への影響はほとんどなかった。土曜日にコストコにいったら、どの品物も溢れていた。妻の話では、トイレットペーパーはいつも売っているものはなくて、値段の高いアメリカのものだったそうだが、ざっと見る限りは、不足しているもの等は見当たらなかった。
  • 環境が違うとどうしても、不便な生活をしている関東や東北の状況は実感が乏しくなる。横浜に住んでいる長女もちょうど帰ってきており、大阪に住んでいる家族との感覚のずれに一緒に当惑した。

水曜日, 3月 16, 2011

原子力発電(福島原発について)

  • 地震の影響が大きいことが、だんだん身にしみてきた。
  • 予定していた海外出張がとりやめになった。
  • 断水のため、会社の業務(研究)が大きく制約を受けている。
  • 交通が不便ーつくばエクスプレスは間引き運転。私は使っていないがつくばでの生活には重要な位置にある車だが、ガソリンを入れるのが大変。長い行列ができている。
  • 太平洋岸の東北地方の状況はTVでみて想像を超えたものがあるが、東北地方では太平洋岸ではなくても、生活、仕事両方ともひどい困難があることだろう。茨城に住んでいる私でも小さいとはいえ影響は幅広いのだから。
  • 今日、現在の一番の心配は福島の原子力発電所だ。水素爆発なんて驚きの事態だが、炉心溶融等という恐ろしい事態も考えなければならないような状況だ。
  • 大前研一氏のYouTubeでの解説をみてみたら、津波で電源が確保できなくなったことが根本的な原因で、そのためいろいろなセキュリティを保証するバックアップシステムがほとんど働かなくなってしまったと説明していた。7mまでの津波を想定した設計になっていたが、遥かに超え14mの津波がきたため、何重にも準備したはずのシステムが元からおじゃんになっていったらしい。
  • 炉心溶解となっても必ずしも格納容器が破壊されてしまうわけではない。それぐらい格納容器が強いものとしてあることはいろいろな説明でわかった。被覆管と水とが接触して発生する水素が格納容器の外、原子炉建家にたまって爆発したということは、つまり弁がついているとはいえ容器の中で発生したガスは外にでることができるということだから、臨界に達した核燃料が容器を破壊したり外に出てくる可能性が低いとは簡単に納得できない。
  • 核反応を制御するのはどのようなことかを解説している伊東乾さんの解説を読んでイメージを得るとよいと思う。ネットでは様々なレベルでの解説があるので自分の理解しやすい解説から入るといいのではないかと思う。
(補足3/16)
    • 池田信夫さんの3/14、15のブログに原発についての解説がある。私にとってはこれが一番欲しい情報に答えている。以下はブログから抜き出したもの(表現の変わっているところがあります)。
    • 燃料棒のウラン濃度は原爆よりはるかに低いので、まったく制御できなくても核爆発は起こらない。
    • 核燃料が原子炉の中に閉じ込められている限り、破局的な放射能汚染は起こらないので、圧力容器を守ることが最優先である。緊急停止から3日たってかなり冷却され、原子炉内が海水で満たされているので、メルトダウンは起こらないと思うが、確率はゼロではない。(むじろ問題はそのとき格納容器が破壊されるかどうかである)
    • 環境問題や資源問題を考えると原子力は有望なエネルギーだが、建設に周辺住民の合意を得ることは非常に困難になろう。

    金曜日, 3月 11, 2011

    地震

    本日の夕食
    • 長かった。つくばの職場で「あっ、縦揺れだ」と感じてからしばらくして揺れだした。長いな(10秒くらいか)と思っていたら、だんだん揺れが激しくなって危ないと思ってみんな机の下に隠れた。机に積んであった書類がずるずると落ちてきた。それでも揺れがなかなかおさまらなくて、2、3分は揺れていたように思う(。
    • 職場の中でも、建物のあちらこちらが壊れたようだ。みな避難して安否を確認したが、けが人は見た限りではいなかったようだ。携帯が通じなくて(NTTは通じていたようだが、iPhoneでは3Gのバーが一本も立たない状態)困った。
    • その後、帰宅した。余震が続く。
    • 自分の部屋では机の上、テーブルの上に置いていた本や書類等が落ちていたが、大きなものは大丈夫だった。冷蔵庫の上に置いていた電子レンジぐらい。心配していたiMacは大丈夫だった。良かった。
    • TVで余震があるので火を使わない方がよいと言っていた。そうだ弁当を買いにいこうと午後5時くらいかな、スーパーの前にいったら駐車場は空いていた。こりゃ閉めてるなと思ったが、中には灯がついていて店員さんが片付けている様子。前でどこか弁当を売っている店はないかと尋ねたら、どこも閉めているらしいとの話。どうしようかと思案していたら、店員さんが、中へ入れてくれた。レジは動くので、どうしても必要なものが有る人には対応しているとのこと。店員さん以外、誰もいない店内で弁当を選んで買った。地震から誰も入っていないので全部残っている様子だった(午後3時前に地震が起きたから買った人は少ないはず)。もったいない!だけどゆっくり選ぶこともできず、またその気にもならず、適当に選んだ。明日の朝食もないと気付いて食パンも買った。
    • こういう時の親切はほんとにありがたい。「とりせん」研究学園店の店員さん、ほんとうにありがとうございました。

    日曜日, 3月 06, 2011

    商店街

    「行列ができる 奇跡の商店街」(吉崎誠二)を読んだ。
    駅前の商店街がシャッター通りとなり、郊外の大型ショッピングセンターが繁栄するといった流れが定着して久しい。そんな中、古くからの商店街がまた繁栄を取り戻している例がある。そんな商店街の再興のストーリーが紹介されている。
    私もショッピングセンターや商店街が大好きで、始めての場所にきて時間があると、ぶらぶらと歩き回るのが楽しみのひとつである。大阪の天神橋筋商店街、十条の商店街(名前は良く知らない)、沖縄の国際通り等、大きな商店街は特に興味をそそる事が、溢れている。どんな人がきているのか、どんな物が売られているか、街・店のたたずまいはどうか。歩き回る内、知らぬ間に、興味深い品に目が留まり、手にとっている自分を発見したりする。
    この本で紹介されている3つの商店街はとても興味深い。名古屋の大須商店街、東京板橋区のハッピーロード大山商店街、那覇市の栄町商店街。いずれもまだ行ったことのないところだ。またいずれも、都会のちかくで出かけた時にちょっと足をのばせば行けるような便利な場所だ。
    新しい楽しみができた。

    土曜日, 2月 12, 2011

    秋葉原の駅前

    写真を撮るのをミスって2つのカレー
    のうちエチオピアのカレーが切れてしまった。

    • 買い物で秋葉原へ。ここ何年も秋葉原は月に2回くらいは通っているのだが、いつも東側ばかり通っていて西側には足が伸びない。ヨドバシカメラができて西側の電気街に行かなくなったからだ。
    • 今日は、電気街側の改札の方に行ってみた。改札のすぐ外に出たところにあるビル(アトレ秋葉原というらしい)の一階の「東京カレー屋名店会」で5種類のカレーが食べられると書いてあったので、入ってみた。
    • 5種類のカレーを頼むというのもあったが、さすがに多すぎるので、2店盛り(チキンカリー/エチオピアとインド風ポークカリー/トプカ)を食べた。皆、何種類も食べているのかと思ったが、安くて量の多いカツカレーの人が多かった。お腹が空いていたらそれがいいだろうな。
    • これだけ選べれば、また寄ってみるかという気になる。

    日曜日, 1月 30, 2011

    日本アジアカップ優勝

    • 今日の勝利は文句なしに素晴らしい。
    • オーストラリアは予想通り、高いボールで攻めて来たがよく耐えた。攻撃では徹底的にニアにボールを上げて、なかなかゴールに繋がらない。両者とも持ち味を徹底して繰り返し、緩めずじりじりする攻防であった。延長後半の最後の最後、長友の逆サイドまで深めのセンタリングは完全にフリーの李忠成へ。李は完璧なボレーを叩き込んだ。
    • 韓国戦といい、オーストラリア戦といい、試合後は全力をつくしたさわやかさが残った。これがなんといっても素晴らしい。

    金曜日, 1月 28, 2011

    ブログにフェイスブックの記事が溢れてきた

    • しばらくブログを読んだり書いたりあまりできなかったが、きょういくつか目を通したブログには申し合わせたようにフェースブックのことが書かれている。
    • いよいよ実名主義のフェースブックも日本にも広がってきたらしい。
    • いくつか読んでいると映画の元の本は「The Accidental Billionaire」ベン・メズリック著(日本語翻訳本の題名は、「Facebook」)で、今読んでいる「フェイスブック 若き天才の野望」(原題は「The Facebook Effect」デビッド・カークパトリック著)とは違うことがわかった。
    • 映画の話は、裁判の記録が中心になっていて、ザッカーバーグがどんな理想をもってフェイスブックを作り上げてきたのかについてはあまり描かれておらず、どうしてフェイスブックが他SNSよりすごい勢いで浸透したのかわからない。カークパトリックさんの本は、取材の量が多くザッカーバーグの考えが掴めるように書かれている。「透明性の高い世界を作ることで、人はより責任ある行動をとるようになる。自分はそういう世界を作りたいのだ」というザッカーバーグの考え。本はもうすぐ読み終わる。フェイスブックに入ってみたくなるかどうか。読み終わった時の自分がどう感じるか。まだ予想がつかない。

    水曜日, 1月 26, 2011

    PK勝利

    • 久しぶりに興奮した全日本サッカーだった。
    • 次々に崖っぷちにたち、その度に切り抜けてきたこのチーム。最後のPK戦では、川島が2つ止めプレッシャーのかかった韓国の3人目は枠を外してしまった。先制され同点に追いつき、延長で1点リードした後、最後の最後に追いつかれたいやーなムードをすっきり振り切ったPKを決めた本田の気持ちがこの試合を決めたような気がする。やっぱりもってるんだなとインタビューに答えた強気が保てるのであれば決勝でもやってくれるだろう。
    • 今日は、アメリカからお客さんで一日会議室に缶詰だった。夜は会食で楽しんだのではあったが。
    • また、明日から気力充実でいきたい。早く寝ることにしよう。

    オークラフロンティアホテルつくば、2階の日本料理
    「筑波嶺」の睦月の味楽膳。castle!と喜んでもらえた。

    日曜日, 1月 23, 2011

    まぐろアボガド丼

    • 仕事が残っていたので一日パソコンに向かう。
    • こんな時はむしょうに何かしたくなる。試験前になると本を読みたくなった高校時代みたいに。
    • という訳で、読みかけの「フェイスブック 若き天才の野望」をちらちら読んだり、ちょっと買い物にでたり、Podcastingを聞きながらやったりと気分を変えるためにいろいろやった。でも一番気分転換にいいのは、食事を作ることだ。
    • 昼食はまぐろアボカド丼。これは、アボカドが買ってあったので、小林ケンタロウさんの「とびっきりの、どんぶり」を見ながら作った。そして、ひき肉がのこっていたので、餃子を作って冷凍しておいた。夕食は鍋と。作り出すと途中でやめるわけにもいかず急いで作業しなければならなかった。
    • どうもいつもより食事の準備に時間をかけてしまったような気がする。

    土曜日, 1月 22, 2011

    うどん作り

    • 今年初めて、うどんをうった。
    • 今日は、食塩水を濃いめ(〜15%)にしてみた。いつもよりもっちりした出来上がりになった気がした。塩水を多めにしたのでこねるときの固さはいつもとあまり変わらなかった。延ばす時はやはり固めで太めになった。
    • 大根とごぼうをゆでて、サーモンもあったので、だし醤油でうどんと一緒に食べた。
    • 買ってきたかき揚げはすこしもたれた感じ。

    覚え書き

    日曜日, 1月 16, 2011

    ソーシャルネットワーク

    • 映画「ソーシャルネットワーク」を見た。フェースブックをはじめとしてソーシャルネットワークを利用していないが、なぜこんなに爆発的に会員が増えたのかフェースブックについてはすごく興味を持っていただけに大変面白かった。『フェイスブック 若き天才の野望』という本を読み始めたところだったのでちょうど内容を理解するのに役立った。
    • ストーリーの展開が早い。アメリカの大学の様子、ナップスターやフェースブックなどのサービス内容等、一緒に見た妻にはいま一つしっくりこなかったようだ。
    • 映画をみて感じたのは、同じ講義をとっている学生、特に異性の情報を得たいという関心にぴったりハマったサービスであったこと。ナップスターを作ったナード、ショーン・パーカーがうまくビジネスをリードしたこと。もっとオープンに、透明にというザッカーバークが彼のフェースブックの特質を完璧に貫徹していること。これらのことが上手く描かれているということだ。
    • フェースブックがグーグルやアップルを越える次世代の覇者となるのかは分からないが、目を離せないのは確かだろう。本を読み終わったらまた少し書いてみたい。

    月曜日, 1月 10, 2011

    「本は絶対、1人で読むな」

    • 中島孝志さんの近刊「本は絶対、1人で読むな」を読んだ。
    • 読書会の進め方について、非常に参考になったのは以下の点だ。中島氏が最初に読書会を行っていた時には、氏が講義する形をとっていたそうだ。だがそれではメンバーは欲求不満に陥るということだ。読書会に参加するメンバーが期待していたのは、メンバー間の情報交換であった。読書会の原点は「お互いになにを読んでどこがおもしろくて、どこがどうだったか質問し合い、できれば価値ある関連情報をやりとりする」であって、そういうスタンスこそ、求められるものである、ということだ。
    • 「読書会の参加者は本の内容を知りたいのではなく、本に書かれていない関連情報である」
    • これは、言われてみれば当然の話で、本の内容を知るだけならわざわざ読書会に参加しなくてもよい。また、本を継続して読むきっかけを求めて読書会に参加するのであっても、継続する原動力となるのは読書会に参加することによって得られる関連情報であるはずである。
    • また、ブログやツイッターを利用してのソーシャルリーディングについても書かれている。ツイッターをどのように利用したらいいのか、なかなか敷居が高かったが読書会を開くような感覚で利用するというのは多いに有りだと思った。
    • この本で紹介してあった本で最も興味をもったのは、「『普天間』交渉秘録」(守屋武昌・新潮社)だ。普天間問題では出口が見えない。理解する糸口をまったくもっていなかったが、おそらく交渉の前線に立っていた人の言葉を知るのがもっともよい。そして拘置所に入ったことのある人達、佐藤優、鈴木宗男氏等のコメントをきちんと聞いておくべきだろうと思う。日本のよいところはこのような人達にも言論活動の機会が開かれていて検証の機会があることだ。現在、日本の司法が問題を抱えていることが明らかになってきたが、郷原氏のように制度そのものを見ている人だけでなく当事者の言論というのが一番おもしろく刺激を与えてくれるだろう。
    • この本を読み終わって、中島さんがわざわざ、読書会のすすめを書いた意味が腑に落ちるような気がした。

    日曜日, 1月 09, 2011

    新年会

    • 昨日(1/8)は北野高校の東京地区同期会に出席。
    • 場所は平川町の「長五郎」というお店。閉鎖直前のグランドプリンスホテル赤坂に集合してお店まで移動した。
    • つくばに単身赴任してから東京地区の会に参加しているので、今回で3回目。毎回の事だが、出席者の挨拶(近況報告)がすごくいい。同年代が何を考えて何に頑張っているか。そういうのを聞いているだけで来る甲斐がある。身体のこと(内容は何歩歩くという話から、子供のスポーツ大会、ボート競技の話までバラエティに富んでいるが)、家族のこと(両親の介護の話から、子供の結婚、孫の話まで)、仕事の話(仕事の内容から、勤務先を変えた/変わった、海外での仕事、独立の話)、直近の苦労だけじゃなくて目先のことから離れた視点から話しているのがすごく参考になる。お店のご主人(女性)は、同年代の女性の話に感激して「すごい。頑張ってるよー」なんて、掛け合いに参加しておおいに盛り上がった。出席者の食欲と意欲に影響を受けた。
    • 幹事さんのもってきたお酒「黒龍」はおいしかった。日本酒はあまりたくさん飲まないことにしているのだけれど、気がついたらどんどん飲んでしまっていた。昨日から今日まで後味がいい。
    • これだけ同年代が集まる機会というのは1年に何回もないから、17名貸し切りという絶好の場所を設定くださった幹事さんの力が大きい。たいへんありがとうございました。

    火曜日, 1月 04, 2011

    謹賀新年

    ・明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくおねがいします。












    ・まずは食べものの話から、
    ・外出する前に、ウェブをみたらあの「釜たけ」が梅田にできたことがわかった。それではさっそくと、新梅田食道街のお店に足をのばした。

    ・新梅田食道街はご承知のとおりJR大阪駅の東側の高架下にある食堂街。一区画がかなり狭い。「釜たけ」のような有名なお店が大丈夫かと思ったが、2区画使っていた。1区画は厨房とカウンター席、もう1区画がテーブル席になっていた。
    ・ちく玉天ぶっかけの食券を買って席に着くと、5分くらいでなんばの本店となんら変わらないうどんが目の前に現れた。場所が狭くてもいっさい手抜きなし。ちくわ天は揚げたて、黄味がとろーりとした半熟卵天。うどんはふとくてモチモチのまさしく釜たけの麺がしっかり入っている。並で十分すぎる量があるが、もっとたくさん食べたいという人は大を頼んだら、二倍量食べられる。普通の人はそんなに食べないと思うが。
    ・紀伊國屋で2冊程本を買って、ヨドバシカメラを冷やかした。さすがにまだ正月休みで、人出はさほどではなかった。
    ・家に帰って高校サッカーを観戦。関大一高Vs尚志。これはとても良い試合だった。尚志高校はとても上手いしつなぎも良く出来上がったチーム。関大はよく走る。相手がうまく回しても、諦めずついていく。最後まで持ち味を出し、冷静さを失わず、アディショナルタイムでついに関大が1点をとった。「月まで走れ」というのが監督さんのモットーだそうだが、地上をどこまでも走れ、というぐらいでは、言い足りないのだろう。そういう感じがよく出ていた。

    水曜日, 12月 29, 2010

    日下公人が読む2011年〜 日本と世界はこうなる

    • 日下さんの新刊が出たので読んでみた。
    • 日本経済の課題、円高、デフレ、財政赤字、少子高齢化等について相変わらずの独特の見方を披露した後、アメリカと中国のこれからについて書いてある。要するに、アメリカや中国は自国の都合の良い事を押しつけている。それらは、かなりばれてしまっているからそのまま続けられない。日本がそれらに気付いてどう変わっていくかということだ。
    • 日本的対応と日本人の気持ちが理解されていないこと。今後どうすべきかについて深く納得できることが書いてあったので、引用しておく。
    尖閣列島をめぐる中国の強硬な態度に示されているように、日本が腰ぬけだとおもわれたのには、いくつかの理由がある。 
    日本人はまず根本には、謙虚がよいことで、その態度は人に通じると思っている。だから、こちらが一歩引けば向こうも一歩引いて、お互いにいい関係ができ上がるであろうと思っているが、これは日本国内では二千年の経験が積み重なってできたもので、日本人同士では通じるが、日本人以外には通じない。そのことを日本人の多くは、ようやくわかってきた。 
    「こちらが引けば向こうも引いてくれる」「話せばわかる」という心優しさは美徳だが、それは日本人同士の世界では通用するが、一歩外の世界ではなかなか通用しない。――だが少しずつは浸透する――しかし日本人以上の良い人が外国にはいると思ってはいけない。そう思わせる方法や技術が外国では発達しているから乗せられてはいけない。 

    • こういうことを理解したうえで、行動としては、日本的対応をわかってくれる国とわかってくれない国を分別してそれぞれへの対応を公表する。アメリカが「ならずもの国家」を指定しているように日本も行動しなくてはならないとしている。
    • 以心伝心の日本人としてはしんどい話であるが、日下さんの言われる通りであろう。日本をわかってくれる国(アメリカと中国はなかなか簡単ではないと思われる)はとりあえずどこか、よく見てみようと思う。

    日曜日, 12月 26, 2010

    FIRST LEGO league

    • FLL(FIRST LEGO league)という子供(9才−14才)の国際的なロボット競技会の関東予選に行ってきた。
    • このロボット競技会は、FIRSTという組織がLEGOのマインドストームシリーズを使って自立的なロボットを使って行っている。そしてロボットの大会というだけでなく、「課題に取り組み解決していく」という体験的な教育という側面ももち、子供達によるリサーチのプレゼンテーションもあるということだった。今回の課題は「BODY Forward」と銘打って生体工学がテーマとなっている。
    • うまく説明できていないが、ロボット工学等まったくわかっていないが、医学的なことのわかるプレゼンテーションの審査を手伝ってくれないかということで参加したわけだ。FLLFIRSTについては、ウィキペディアやホームページでアメリカの情報を、また日本大会の情報については「NPO法人青少年科学技術振興会」のホームページで詳しい説明をみてもらえばと思う。
    • ロボット大会という以外、ほとんど認識がなかったが、セグウェイを作ったかのDean L. KamenがFIRSTという組織を作って様々なロボットの競技会をやっているものの一つということでやっとどんなものかピンときた。Kamenさんというのはセグウェイほか大きな発明で有名ですでに金銭的には成功しており、次の世代の発明家を育てようとしてこのような競技会をしているのだと認識した。
    • 慣れない紹介で力を使ってしまって感想があまり書けないのだが、少しだけでも書いておく。
    • 子供といえどもうまく道筋をつけてあげればすごいプレゼンをする。ロボット競技はあるレベルを超えるのが大変そうだが、夢中になって力を発揮するのがでてくる。
    • ちょっとこの世界に触れただけだが、こんな場を提供するというのはすごいことだ。Dean Kamenさんの意図はこんな末端にもはっきり見えてきている。
    • 最後まで、いられず、ロボットの競技会の途中で抜けてきてしまったが、いろいろと教えてくださった関係者の皆様ありがとうございました。

    火曜日, 12月 21, 2010

    年の瀬

    • 久しぶりに講演会に出た。ES細胞、iPS細胞に関する最近の情報を仕入れてきた。
    • 1年ぶりぐらいでその間論文を読んだりしていないものだから、かなり状況がかわっているように思った。
    • iPS作成の方法では、染色体にDNAを入れない方法が検討されているようだ。レトロウイルスを使わない方法として最近、RNAを導入する方法が報告されたという話を初めて聞いた。ハーバート大から報告されているようだ。効率がかなり悪いそうだが、RNAを使えばどうかというのは、私も考えたことのあることだから、興味がある。論文を読んでみたい。
    • 講演会では、iPS作成の方法だけでなく、分化させて治療に使う試みについての報告があった。脊髄損傷についての慶応大岡野先生の話では動物で、急性期の治療の可能性が示されてきているようだ。癌化が起ってしまうとの懸念については、数年前よりかなり進んで、テラトーマの形成は未分化の細胞を除けば、大丈夫との認識が出てきているようだ。
    • 品川で講演会に出た後、つくばに戻って部署の忘年会。「笠真」というお店。初めてのお店だったが、店主が研究熱心でなかなか面白かった。
    • 今日印象に残ったタベモノは、カチェカバロ(イタリアチーズ)と白いプリン。どちらも北海道でつくられたものだそうだ。今日は会話がはずんで写真を撮るのを忘れてしまった。

    火曜日, 12月 07, 2010

    ウィキリークス

    • ウィキリークスがさまざまな機密情報をリークさせたということで大騒ぎになっている。
    • 先日の中国漁船衝突事件での、YouTubeへのリークでもそうだったが、最近機密情報が漏れてしまうことが続いている。機密を保つことが大変難しい時代になっているとかんじる。
    • 政府の立場として、大変な問題であるが、漁船問題の時のように、実際に真実がもれてしまって本当は良かったのではないかという見方もでてくる。皆が知ってしまったら元には戻らないから皆が知っているという前提で対処するしかなくなる。
    • どこまで秘密に保つかというのは、これまでとは違った基準でできるだけオープンにというのは時代の要請なのだろう。

    土曜日, 12月 04, 2010

    武士の家計簿

    • 映画「武士の家計簿」を見た。
    • 加賀藩の下級武士で財政の専門家、猪山直之が主人公だ。そろばんと文筆が家業と言い、子供にも両方を徹底的に叩き込む。幕末から明治維新の頃、武士が困窮していた中で、思い切って金目の家財すべてをたたき売って、なんとか家を守り乗り切った才覚はすごいものがある。子供に家計をやりくりさせ、拾ったお金で不足を補ったと聞くや、叱りとばし、怪我をさせてまでそのお金を落ちていた場所まで戻させた。
    • この頃の貧乏というのは今とは次元が違う。こんな覚悟をもって生きてきた人物が現在の日本をみれば、今の不景気等というのはただだらしない生活をしているだけとしか見えないだろう。
    • 周りの武士は、対面を重んじる人ばかりであったろうが、自分の得意なそろばんに賭け、自分のやり方、経験を信じて対処していった人生は素晴らしい。
    • そういえばどこかで見たことのあるような題名だなという気がしてたら、新潮新書の内容を映画にしたものらしい。本屋でみたことがあるわけだ。機会があったら読んでみよう。

    水曜日, 12月 01, 2010

    「英語公用語」は何が問題か

    • 鳥飼玖美子さんの「『英語公用語』は何が問題か」(角川oneテーマ21)を読んだ。
    • 鳥飼さんは中学、高校の頃のラジオ講座でお世話になった。その頃、同時通訳の人とはどういうものだと興味津々だった。アポロの月面着陸の時の確か西山千さんの同時通訳の印象がまだ残っていた頃だった。
    • 引用されている会話は、「英語はできるけど仕事はできない人と、仕事はできるけど英語はできない人と、どっちが良い仕事につけるか?」という質問に対する答えが、「仕事なんてできなくたって、英語ができれば、そっちの方がトクなんだよ、これからは」。というもの。
    • こんな状況が現出している。これはいかがなものか?というのがこの本の問題意識と理解した。
    • 確かにそのような風潮があると思うが、鳥飼さんのような英語のプロの方がわざわざそれを真面目に否定しなければならないとは、因果な日本になったものである。
    • しかし、英語を道具として生かそうとしている教養をもった若い人がどんどん出ていることも事実であろう。英語教育者として底を上げようという意識でこのように言われるのはよく理解できる。だが、英語を使いこなしているビジネスマンに対するアドバイス。そういう人が目指すべき国際人としてのあり方みたいなところに焦点を当てるようなコメントをもっと期待したい。

    日曜日, 11月 28, 2010

    龍馬伝終了

    • 龍馬伝が終わってしまった。最近楽しみに見ていた数少ない番組がひとつなくなってしまう。
    • 坂本龍馬のように、自分の感じた時代の流れを信じてそれに真面目に進んでいった人はほんとうにかっこいい。これがなかなかできない。iPadやKindleをみてこれからは電子書籍の時代だと思っても、これまでのしがらみに縛られている出版社の人などはなかなか新しい動きにのることは難しいだろう。しがらみのない人でも、自分の感じた将来を信じるよりも、現在の専門家(プロフェッショナルで客観的な考え方より、直近の生活やこれまでの惰性を優先していたりすることも多いのだが)に反対されるとすぐ日和ってしまう。
    • また、自分の理想を真面目に追求しているだけなのだが、これまでの常識で動いている組織に属している人達は迷惑を被ることになったりする。岩崎弥太郎は、龍馬は嫌いだといいながら認めるという感情をすごい演技でみせていた。
    • 時代の流れを自分で直接感じること。自分のできることをやること。龍馬みたいにこれをやるだけだ。

    日曜日, 11月 21, 2010

    ハゲとビキニとサンバの国

    新潮新書の「ハゲとビキニとサンバの国では ブラジル邪推紀行」(井上章一)を読んだ。
    ブラジルについては、昔はサッカーの神様ペレの国。Jリーグが出来てからは、各チームの中で一番基盤の弱かった鹿島アントラーズを常勝チームに育て上げ、全日本の監督まで務めたジーコの国というサッカーに関係した事しか語る情報を持ち合わせない。
    しかし、現在世界で伸び盛りの国としてブラジルを無視することはできない。伊藤洋一さんのブログで紹介してあった同書を手にとってみた。
    建築学者であり風俗史家だそうだが、リオデジャネイロ州立大学へ招かれ数ヵ月教鞭をとられた経験をもとにかかれた本書は、日本人が抱いているブラジルのイメージから話を展開し、とても興味深い。サンバショーの進行役のボードビリアン氏に指名されステージにあがるくだりなど風俗史家としての、サンバショーとはどんなものかの分析と関西人としてこのような舞台で面目をほどこしたいという矜持が程よく混じっていてとても面白い。
    カトリックの国ブラジルの宗教事情についての記述が良かった。一神教であるキリスト教の他の宗教を許さない厳しさの面ばかりを知識として持って来たが、少なくともブラジルの現実はそのような認識のみでは正確でないことがよくわかった。

    水曜日, 11月 17, 2010

    大失態

    • いやー、とんだ失態をやらかしました。
    • 昨日はアップルのiTuneでの発表は何かを見ようと、わが単身赴任のアパートメントに帰り着いた時、やっと気付いたのでした。なんと鍵がないではないですか。右のポケットも左のポケットも、胸ポケットも、ズボンのポケットも。鞄のなかもごそごそと調べたけれどーーーない。
    • 近くのスーパーへ向かいながらも、どうしようかと考えたが仕方がない。晩ご飯のお弁当を買って近くのホテルに泊まりました。ホテルに入って、最近ホテルに泊まることが少ないなと思いました。大阪の家と単身赴任の部屋を行ったり来たり。
    • ホテルに泊まると、やはりいろいろとないものが多いので不便です。買ってあったお菓子がない。こんな時に飲みたいと置いてあるビールやワインがない。iTuneをみるべきマックがない。読書しようにも読みかけの本がない。みかんがない。アーモンドがない。着替えもない。
    • TVを見て、iPhoneでPodCastを聞いて、風呂に入って寝るしかない。
    • 今日の朝、会社に出勤して落とし物がないか聞いてみました。入り口のすぐ外に落としていたようです。見つかってほっと。やっとふつうの気分に戻りました。

    土曜日, 11月 13, 2010

    うどん作り

    • ずいぶん久しぶりにうどんを作った。
    • 今日は昨日食べた残りの白菜鍋(モランボンのスープ使用)に入れて汁のかわりに少しだけ食べた。明日、だし醤油で食べる予定。
    • 小麦粉300gに対して水140ml、塩18gとしたからずいぶん塩水が濃い。12%くらいか。だいぶ硬めで延ばすのがなかなか面倒だった。気持ち、ゆで時間を長め(14分くらい)にした。
    • 何となく、「釜たけ」のあの太くて、もっちりした麺はもう少し塩水を濃くして、ゆで時間を長くしたらそれに近くなるのかと思った。

    木曜日, 11月 04, 2010

    魚米処・旬で食事


    羽田に7時過ぎに着いたので、空港ビルで食事をすますことにした。魚米処 旬で、サバ味噌煮定食、760円を注文。やはりこのお店の魚はおいしい。何度か利用して、ここ数回は「ホッケ定食」専門だつたが、鯖はコストパフォーマンスもいい。ちょっとした幸福感。
    Posted by ShoZu

    土曜日, 10月 30, 2010

    iPhone4購入

    • 本日、iPhone 4購入。
    • iPhone 3Gを買ってから2年してやっと支払いが終了する。支払いが完了しないと、残った期間の割引(1ヶ月1920円)が受けられない。1ヶ月ほど残っているのだが、もうこれ以上待てないと思って買った。
    • iTuneに繋いでアプリを入れる。全部入れてしまうと多すぎてアプリを探すのが大変だ。どれをどの順番に入れるか?とりあえず、ざっといれてまた、並べ直すことにしよう。
    • 少しアプリを触ってみると、さすがにiPhone 3Gと動きが速い。サクサクと動いて気持ちがいい。
    • 早速、iPhone 4を一足早く手に入れている、2番目の娘に電話した。繋がってから、フェイスタイムに切り替えた。実に簡単にフェイスタイムが使えた。なるほど、便利なものだ。
    • iPhone 4を買ってからと、控えていた新しいアプリの購入を検討しなければ。スケジュール管理のRefillsか他の対抗品か, 写真をとってスキャナーとして使うアプリ。これはCamCard (CamScanner)かWorldCardか。使わずに比較するのはなかなか難しい。

    水曜日, 10月 27, 2010

    お通夜

    • 2、3年ほど机を並べていた同僚が亡くなった。2年ほど離れた部屋で仕事をしていたので、体が悪いというのはよく知らなかった。
    • 最近お葬式にはでることはあったが、知人の親だったりして、直接当人のお葬式というのはここ数年間ぐらいなかったなと思った。
    • ルールを守らない人には厳しかった。特に相手に迷惑をかけているのに気がつかないような態度にはズバッと言う人だった。そういう態度になれたらまたやってるなと思ったが、なれない頃はひやひやすることもあった。
    • 体調が悪くなって療養する時には、自分の机をきれいに片付けていたとのこと。自分にも厳しい人であったと思う。

    火曜日, 10月 12, 2010

    サッカー、日本対韓国(10/12)

    • 最後まで気迫もスピードも落ちなかったすごい試合だった。韓国のフィジカルと日本のテクニックがぶつかり譲らなかった。
    • どちらも譲らなかったため、ずば抜けたプレーというものは上げられないが、もう一歩というプレーはすごくたくさんあった。次の試合にどんな準備をして望むのか、どんな選手がでてくるのか。先がすごく楽しみなチームになっている。
    • 中沢、闘莉王がいないなかでバックスに不安を感じることはなかった。長友は躍動している。今野が落ち着いている。高さをもつ彼らが戻ってきたらバックスはどのような構成になるのだろうか。
    • フォワードは、まだまだ絶対といえる人材はいない。岡崎、今日出た前田、森本、次は誰だ。

    土曜日, 10月 09, 2010

    寿司大:おいしくてお腹にもやさしい

    •  今週は、週の初めから胃腸の調子が悪く体調が最悪だった。

    • 月曜の夜は下痢でお腹が痛く朝方まで寝られず、火曜の朝、救急に飛び込んだ。薬をもらってその後下痢は収まったが、火、水、木と軽い食事しかとれなかった。その間は、ヨーグルト、バナナ、リンゴ、うどん、等ですませたり、食事を抜いたり。薬のせいかお腹が少し張っていて食欲もないからそれはそれで体とのバランスはそれなりにとれていたのだろう。なんとか乗り切れた。
    • 木曜の夕食で、スーパーで買った焼き鯖寿司を3つ食べたら大変おいしかった。あまり食べてないのでそれぐらいで量も十分。大変安上がりに満足を得られた。
    • 金曜ぐらいから消化によさそうなものは選ぶものの普通の食事に戻った。
    • 土曜の今日は、外出しようと長女を誘った。寿司ならおいしく食べられそうだと寿司を提案したら、なんと築地のお寿司屋に行こうと。そして、「寿司大」というお店にいくことになった。
    • 少し遅くなって2時前に場外のお店についた。寿司大の前には列ができていて並んだら、そこは最後尾ではなく前の道を挟んで人が待っていた。1時間半ぐらい待つことになるが、まだ食べられます。ということで待つことにした。ブログで土曜日は列に並ばないと食べられないとあったから、そういうものだと理解。
    • 青森のさば
      ぶり、鉄火巻き、キュウリ巻き
      しらす、他にはづけとあなご、たまごともうひとつあったはず。
    • お腹が本調子でない私に合わせたのか娘とふたりとも、7貫のにぎりのセット(2500円)にした。評判通りにネタがすごくよくて、魚に合わせて塩とスダチだったり、醤油やわさびがつけてあったりおいしくしかもお腹にも優しかった。満足して店をでました。

    金曜日, 10月 08, 2010

    サッカー、日本対アルゼンチン

    • ザッケローニ監督の初戦は素晴らしい戦いだった。1−0。安定した戦いで全日本が勝利をものにした。
    • 日本の成長、特に接近戦での体の使い方、中盤の競り合いの場面での強さ、各人独自のかわし方等々。こまかなプレーが向上しているので、幅の広い組み立てができていた。
    • 守りでもワールドカップで見せたように、相手陣ではむやみには当たりにいかないが、方向を切って、当たる場所を作ってボールを奪いにいくという方針が共有されているように見えた。
    • 海外で活躍中のメンバーは持ち味を伸ばしている。本田はプレースキックのターゲットになった時は必ず相手に勝ってボールに触っている。中盤でのあたりの強さはきわだっている。中盤でのあたりの強さ、体の使い方のうまさはチームの共有財産となって向上している。
    • 長友はすごかった。バックスでは試合で一番際立っていた。バックスは中沢、闘莉王がいない中どうだろうかと心配した。粘り強い守りでしつこく守って不安は少なかった。長友の粘りがチームに共有されている。
    • 香川もキレの良さを見せていた。あと一歩で決められるところまで行きながらというのはあったがそれは伸び盛りの彼には次を期待しよう。
    • 他の選手もよかったが、それも次の試合が楽しみだ。
    • もちろん、点をとった岡崎を忘れては失礼だろう。長谷部がシュートに入る時にはもう走り出して詰める体勢に入っていた。
    • 埼玉スタジアムで見れなかったのは残念だった。

    土曜日, 9月 25, 2010

    マンダリンホテル、九州じゃんからラーメン

    Wonderful wines

    •  秋分の日を挟んで共同研究のミーティングを2日間びっちりやった。双方の意見の調整が必要で、それを英語の会議でやるのはやはり疲れた。
    • やっと昨日終わって、打ち上げにちょっと一杯行こうかと何の予定もないままどこか軽く飲めるところということになり、マンダリンホテルのラウンジへ。
    • 何度も前を通り過ぎてはいるが、マンダリンホテルに入るのは初めて。香港のマンダリンホテルに足を踏み入れた時は、赤い絨毯と薫きしめたお香に圧倒された。東京のマンダリンホテルはそんな圧倒させるような感じはなかったがいかにも高級感が溢れていた。
    • 上にあがると景色が素晴らしい。スカイツリーも見えた。一緒に共同研究をしている人達はポジティブで話していて気分がよくなる。私の同僚の昇進を祝して乾杯、共同研究のメンバー達に乾杯とシャンパン、ワインで気勢を上げた。場所、ワイン、会話、(そして値段)も最高。
    • 細麺、豚骨スープとも、同行の
      アメリカ人達に大好評
    • その後、他のメンバーと合流して、ラーメンを食べにいった。落差が大きいが、こういう時は何でも良い。歩いていけるところということで、日本橋の「九州じゃんからラーメン」へ。この近くの「ますたに」は2度ほどいったことはあるが、この「じゃんからラーメン」は初めて。いつも列ができているだけあって、おいしかった。同行の一人は、日本に数回きて日本食が大好物の人物だが、これまで食べたラーメンで一番おいしいと満足していた。

    • After collaboration research meeting with San Francisco venture company in English, we had a quick drink at Manderin Oriental Hotel Tokyo.
    • I was feeling great with wonderful champagne, wine, and a splendid place. 
    • After drinking at the classiest hotel, we gatherd with other members and went to a popular ramen shop, Kyushu Jankara Ramen. I had passed in front of this famous ramen shop many times, but this is the first time I tasted it. It was very good. American people seem to be satisfied with the thin noodles and the soup.

    火曜日, 9月 21, 2010

    寿司屋、銀蔵

    • 東京出張の帰り、6時頃秋葉原を通った。ネットでみて評判のよかったお寿司屋、銀蔵に寄って見ることにした。
    • 秋葉原のワシントンホテルの一軒おいた隣、JRのガード下にある。大きなカウンターがあり、それをとりかこんでテーブルが6、7ぐらいあった。初めて入る店なので、握りの盛り合わせ、ゆり寿司(1680円)というのを頼んだ。
    • どのネタもおいしく、雰囲気も良い。昔からのお寿司屋と言う感じだ。中学生の頃、親に初めて連れて行ってもらったお寿司屋さんがこんな感じだった。
    • 生ビールとお寿司だけを食べてすぐ店を出た。2500円だった。大変満足だった。数人で来るにはちょっと小さいかもしれない。店の人に聞いてみると歩いて数分のところに別館があるそうだ。そこでは、個室がたくさんあるとのこと。そちらを利用するのもいいかもしれない。

    月曜日, 9月 20, 2010

    花梨

    • 日曜日にANAクラウンプラザホテルの中華料理店、「花梨」に行った。
    • 飲茶を食べようと「万福飲茶」というメニューに挑戦した。前菜、蟹の玉子いりフカヒレスープ、鴨ロースぐらいでお腹が半分以上満たされてきた。
    • 次は単品料理。家族4人で「季節野菜のあっさり炒め」と「小海老のマヨネーズソース」の2品。季節野菜はあっさりしていてよかった。海老はぷりっとしておいしいのだが、マヨネーズソースは後で効いてきそう。
    • そして点心は食べ放題。4人ともそれぞれ二品ぐらいづつ頼んだ。このあたりで、ほぼお腹いっぱいに近くなった。この夏の暑さで胃袋があまり動いてくれない。
    • 残すは、麺or飯とデザート。五目炒飯か焼きそばの選択なのだが、私は炒飯を選んだ。点心をもってくるのが遅れたので、炒飯と点心の一部が一緒になったが、後で食べた点心はちょっと多すぎた。
    • 杏仁豆腐で締め。今日の腹具合だと、もう少し軽めのメニューがよかったようだ。ジャスミン茶はおいしかったのだが、どうも最後はコーヒーか何かの飲み物が欲しくなってしまった。中華料理では最後に何か違う飲み物はないのだろうか。
    • 今日の体調では点心はちょっと重かったが、季節野菜のあっさり炒めがよかった。

    金曜日, 9月 10, 2010

    蛇の目寿司

    • 昨日、「蛇の目寿司」で懇親会があった。
    • このお店は確か25年以上前に、つくばに赴任した時からあったと思う。その頃は、リーゾナブルな値段で大きな握り寿司のメニューがあったような記憶がある。1度か2度くらいしか来たことがなかったのであまり確かな記憶がないのだが。
    • 今回、お店に入ったとたんに趣味の良い感じなのにちょっと驚いた。和紙を使って雲のような形にした照明。箸袋に手書きで書かれた蛇の目寿司の文字。手書きなので皆違っている。印刷と違って袋を見るだけでもちょっとうれしい。
    • 料理もおいしかった。鯛の塩焼きも焼きたてでもってくるので、最初の人と最後の人で時間差がでてしまうが、ちょっと待つのもまた期待を高める。カレイの唐揚げ、お刺身、お寿司、すべておいしかった。
    • また、料理を持ってくるたび、丁寧に説明するおばさんの態度もうれしい。落ち着いた雰囲気で食事をしたい時、また来たいお店だと思った。

    月曜日, 9月 06, 2010

    コストコがすごいことになっていた。

    昨日、日曜日に尼崎のコストコに行ったらすごい混みようだった。
    車の列がコストコを半周取り巻いていた。駐車場が一杯で入場制限しているようであった。裏の入り口から入ったらそちらは列は出来ていなかった。3階の屋上の駐車場が満杯であるのを見たのははじめてだった。
    会員になるための手続きをする列は長く出来ていたので、コストコ会員はますます増えていっているようだ。これは、円高効果の一つであろう。

    日曜日, 9月 05, 2010

    サッカー、パラグアイ戦

    ワールドカップの雪辱戦だったが、いいコンビネーションで日本が勝った。
    一番印象に残ったのは香川だった。体のキレが良く、強さも際だっていた。体調も良かったのだろう。前線で突破できる必要な人材となってくるかもしれない。
    あと、細貝。あれ、本田がさがって回しているのか、と思ったら細貝だった。今日の日本はボール回しが安定し、これ迄なかなか見れなかったスピードに乗った突破が出てくるような期待のもてるチームであった。

    火曜日, 8月 31, 2010

    フォーのお店とホーチミンの雨

    • ベトナムといったらフォーが有名。嫁さんの叔父さんが連れて行ってくれたフォーの名店が「Pho Hoa」だ。残念ながら、iPhoneの電池が切れてしまっていたので写真が手元にない。娘が写真をとっていたので、それが手に入ったらここにも載せたい。
    • ガイドブックにのっていらチェーン店のPho24とかいうお店をみたら、それほど混んだ様子ではなかったが、この店に入ったら超満員。人気のあるお店のようだ。テーブルには皿にもられた大量の香草類。フォーとともにモヤシとライムが運ばれてきた。もやしをのっけてライムを絞り、香草を好きなだけちぎってフォーにのっけて食べる。牛肉のフォーを頼んだが、たくさんの種類の肉(ホルモン)が入ったフォーだった。おいしかった。肉が大量にあったのでボリュームがある。
    • お腹がふくれた後は買い物だが、少し予定より早くご飯がすんだので、マッサージのお店に寄った。主に足をマッサージしてもらった。お店の名前は控えなかったのでわからない。1hぐらいマッサージしてもらって気持ちよくなった。これで600円くらいらしい。日本では考えられない値段だ。
    • マッサージのお店をでてドンコイ通りで買い物をしているとだんだん暗くなってきた。どうやら雨が近づいているらしい。おじさんによると、現在は雨期で雨の降る日が多いとのこと。雨はバケツをひっくり返したように激しく降るが、大概1時間くらいであがるそうだ。雨が降るか降らないうちに百貨店に滑り込むことができた。百貨店で買い物をしている間にすごい雨が降って、雨は2時間以上降っていたようだ。雨が小ぶりになったところを見計らって、夕食をイタリアンのお店で済ませホテルに荷物をとりに帰った。ホテルでJTBが空港へ送ってくれるバスを待つ。
    • ホテルに帰るとホテルの中の様子が違う。どうもモップをかけているようだ。掃除でもしているのだろうかと思ったら、フロントのところにPCがなくなっており机が分解されていた。なんだと思ったら、机を準備してPCを運んできて設定している。どうしたんだろうと、フロントの近くの出入り口に近づいてみたらこの騒動の理由がわかった。扉の外の駐車場が水に浸かっていた。いつもより長時間激しい雨がふったため駐車場に雨水がたまってしまったらしい。それがドアの敷居を超えてホテル内に入り、床が水浸しになったということのようだ。だからモップをかけて掃除して、我々が帰ったときにはようやく水を拭き取って避難していたフロントが復活するところだったわけだ。
    • たくさんの電線のぶらさがった電柱。都会の中心でも信号がない交差点がたくさんある。そして水はけの悪い道路や建物の周辺。等々、ほんの少しの滞在でも公共インフラの課題が感じられた。また、ベトナムにくることがあったらこのあたりの変化をよーく見てみたいものだ。

    月曜日, 8月 30, 2010

    メコンデルタのミトー

    メコンデルタ。


    蜂の巣:人差し指で女王蜂を指しているところ。

    • ベトナムに着いた最初の日(26日)は、夜遅かったのでホテルに着いたらすぐ寝た。次の朝、メコンデルタを見物にミトー観光に出発だ。
    • メコン川を見たのは初めて。茶色の水。よくこれだけ濁ったというほどの茶色だ。重要な食物の供給源であるメコン川だが、上流の中国でのダム建設などが進められている。そのために魚が減ったりしているそうだ。ガイドさんもさかんに中国の脅威を話していた。
    • 小さな(10数人ぐらい乗れるぐらい)船で対岸に渡った。対岸といっても細長い島だそうだ。ガイドさん(確かハンさんという名前)は少し変な日本語だが、熱心にメコン川のこと、手長海老の養殖、島の産業等熱心に喋ってくれた。
    • ハンさんは、なかなか日本びいきだった。フランス語と日本語ができてガイドの仕事に生かしているそうだ。両親はフランス語の先生で、フランス語の先生になったそうだ。日本語は父親が少し日本語がしゃべれたおかげで自分も日本語ができ、それを仕事に生かすことができたという。日本語はまだ上手ではないがそのおかげで有名な日本人をガイドできて幸せだと言っていた。中田ヒデ、皇太子ーーー。サッカーが一番好きとのことで、ずらずらと選手名をあげた。日本のサッカー好きには大変うける話題だ(もちろん私には大うけ)。ちょっと古い選手が多いがこちらのTVでの放送している内容によるのだろう。中田はヒデとコージがいる。あと名良橋選手のと名前もあがった。本田や中村俊輔の名前もでてきたが、一番好きなのは川口選手だそうだ。この前のワールドカプは川島がでて少し残念そうな口調だった。
    • 島では、飼っている(養殖している?)蜂を見せてもらった。素手で蜂の巣というか、板状のもので蜂がびっしりいてうようよ動いている。どうしてなのかわからないが蜂はまったく攻撃してくる様子はない。どの集団(どの巣)にも女王蜂がいるそうだ。探して指でさしているのが女王蜂。この写真ではわからないが周りの蜂より少し大きくてお尻が黒いからよくみればわかった。蜂はみせるだけでなくとった蜂蜜を売るのがガイドさん達の仕事。ロイヤルゼリーが安く買えるというので興味を示したら、10個がセットだという(1万円)。このミトーツアに一緒していたた初老の夫婦もロイヤルゼリーに興味を示していたので、1セットを一緒に買って、半分(5個)づつにわけることにした。
    • フルーツは新しくとれたばかりなので、新鮮でおいしい。
    • 後はジャングルクルーズ。これはミトーの案内には常に載っているが、薮の中の細い川を手漕ぎのボートで進む。観光客が多くて船が数珠つなぎになっているので、遊園地のアトラクション(イッツアスモールワールドみたいな)に乗っているような気もした。人が少なかったらもっと臨場感があるだろうが、それだと現地の人達にとってはうれしくないだろう。

    ホーチミンに行ってきた

    • 家族旅行でホーチミンに行ってきた。8/26-29の4日間だが、最初の日は夜について帰りは飛行機内で泊まりだから、ホーチミンにいたのはまる2日間くらいだった。ベトナムは初めて、シンガポール、香港についでアジアの国では3カ国目となる。
    • 行ってすぐ感じたのは次の2つ。
    電線。すごい束になっている。
    1. バイクが多い。むちゃくちゃ多い。飛行機で着いて空港からホテルへ行くときからすぐに気付くことだが、とにかくたくさん走っている。信号のない交差点も多いから、曲がる車、バイク直進する車とかのすれ違いは大変。相手を信じてとにかく進む。早い方(速い方?)が優先で、うまくすり抜ける。あまりきょろきょろせず、前だけ見て阿吽の呼吸ですれ違う。信号がないから、道を渡るときも同様の要領で。渡る意思はゆっくり進むことで示す。じっとして車やバイクの止まるのを待っていたら渡れない。先に動き出し、ゆっくり進んでいると相手がよけてくれる。走ったり、急に立ち止まったりしたら相手が戸惑ってしまって危ない。
    2. 電線が大変なことになっている。10本とかいう数ではない。100以上だろう。新たに線を通すとき既にある線を見つけることが至難の技。それから分けたりすることはできない。だから新しく1本ひく、という具合にしてどんどん増えるのだそうだ。どこかでパンクしそう。途中で切れて垂れ下がっている線もたくさんあるように見える。

    土曜日, 8月 21, 2010

    セグウェイに試乗した

    • イーアスつくばに買い物に行ったらセグウェイの試乗会をやっていた。セグウェイはウェブやTVで見ることはあっても実物をみたのは初めてだった。さらに乗ってみることもできた。わくわくする実に楽しい経験だった。

    • イーアスつくばの1Fの真ん中(センターコート)ではいつもいろいろな行事が開催されているのだが、今日通りがかったら見慣れない乗り物が動いていた。
    • 通り過ぎようとしたのだが、何とあの興味深い乗り物、セグウェイだった。そして、どうも初めて乗ったらしい一般の人が指導を受けているではないか。受付のところをみるとそんなに混んでいる様子もない。冷やかしのつもりで受付のところに行ってみると、「どうですか受付中です」と声をかけている。1時間ぐらい待つようであったが、どうせ用事もないことだし、と申し込んだ。
    • 10m四方くらいのところで3台のセグウェイ(教えるインストラクターのセグウェイがあと1台)が準備してあって、約20分乗り方を教えてくれた。

    • 最初に覚えることは、スイッチをいれて乗って静止すること。乗ってみてまず、前に体重がかかれば前、右へ体重がかかれば右へと、こちらの動きに合わせてスムーズに動くことに驚いた。だから、背筋を伸ばして顔をあげて前をみること。つまり姿勢をよくして常に調節することが必要だ。
    • 前に進むのは簡単だ。前に体重をかければ進む。後ろに体重をかけたら止まる。とまってから後ろに体重をかけていれば後ろに進む。両手で掴んでいるハンドル(?)を右に倒せば右回転、左に倒せば左回転。体重を真ん中に保ったままハンドルを倒したままでいればぐるぐる回る。
    • これらの操作は、前に進んで、ぐるっと後ろ向きになるまで回転しまた前にすすんで元の場所に戻るという操作をすると何となく掴める。そしてスキーのスラロームのような動作をやってみたら、もう一通りの操作は習得である。だから20分でほぼ基本的な乗り方がわかる。あとは、降りる時、乗る時の操作に慣れるのがもう少し時間が必要とのことであった。

    月曜日, 8月 16, 2010

    四国旅行(8/13)



    • 少し時間がたってしまったが、先週の金曜日に四国へお墓参りにいった。
    • 土曜・日曜は高速道路の混み具合はすごかったようだが、金曜日はたいしたことはなかった。うちは土日に高速道路を使って遠出することがあまりないので、まだETCもついていない。




    • 食べ終わってすぐ愛媛の西条市まで行ってお墓参りを済ませて、引き返した。善通寺に戻ってきたのが昼過ぎになった。まだ行ったことがなかった釜揚げうどんの専門店、「長田in香の香」にいくことにした。列はそれほど長くなかったが、釜揚げうどんだからなのか、思いのほか待ち時間が長かった。2軒行ったので皆お腹いっぱいかと思ったら、天ぷらを期待していた長女がもの足りない顔をしていた。妻も同じように感じたのか、もう一軒いこうということになって、JRの東側にそって走っている道を南に向かった。
    怪しい感じの岸井うどん
    • 善通寺の駅より少し南にいったところで温室のようなところがあって、「うどん」ののぼりがあがっている店があった。ここが面白そうだということでその店に入った。店の名前は建物(?)の周りには見当たらなかった。店の建物が簡易だからというわけでもないだろうが、うどんも太さがいろいろだ。
    • 後からウェブで調べてみるとどうもここが「岸井」という店だったようだ。岸井という店がこのあたりだとはわかっていたのだが、ガイドブックにものっている店がここだとは思わなかった。妻は、店においてあったお土産用のうどんに「岸井」と書いてあったので岸井だろうと思っていたようだが。

    土曜日, 8月 07, 2010

    元同僚と飲み会

    • 昨日は元同じ職場だった人達と集まって飲み会をした。全部で4名。
    • VICTORIAN PUB THE ROSE & CROWN 秋葉原店。秋葉原駅の西側(ヨドバシカメラと反対側)の秋葉原駅前プラザビル2Fにある店だ。お店から駅前の広場を挟んで駅に泊まっている電車が見える。待ち合わせにも良い場所だ。
    • 現在職場が違っていても元同僚だから、数分も話しているとタイムスリップしたかのようにギャップがなくなった。
    • お互い、体力がなくなったと言いながら、皆いろいろな仕事にチャレンジしているようだ。そんな話を聞きながら、いつもと違う刺激を受けた。なかなか楽しかった。

    月曜日, 7月 26, 2010

    サッカー分析

    • サッカーの評論がたくさん出ている。あまりたくさん読んだわけではないのだが、森本美行さんの分析は大変感心させられた。
    • 森本美行のスポーツ解剖学という題名で日経ビジネスに連載されているコラムはたいへん楽しみである。「初戦を勝利を導いた岡田ジャパンの緻密な戦術」を読んで初めて、カメルーン戦で日本の戦術変更がいかなるものであったか理解できた気がした。
    • プレスをかけ始める位置を変えた前線で追い回していたのではワールドカップ前の親善試合でのオランダ戦のごとく息切れしてしまう。そこで当初からの作戦を変更し、少し引いた位置からプレスをかけることにした。そのために、相手の陣地より自分の陣地で戦うこととなりその意味苦しい変更であったのは確かなのだがーーー。
    • その分析は、岡田監督も頼りにしていたということだから、確かであることは間違いない。
    • ちょっと脱線するが、初めて氏の記事を読んだとき、お名前から女性かと思った。なんとサッカーを深く理解した女性かとびっくりしたが、プロフィールにのっている写真を拝見してがっかりした。しかし、サッカー選手として読売クラブユース、三菱養和サッカークラブでプレーしたとあるのをみて、納得がいった。
    • 次の全日本の分析を楽しみにしている。

    火曜日, 7月 20, 2010

    仮暮らしのアリエッティー

    ・昨日、映画「仮暮らしのアリエッティー」を見てきた。ジブリ作品だ。
    ・積極的に選んだのではなく嫁さんの意見と一緒に行く子供達の時間に合わせての選択だった。話はジブリのこれまでの作品と人間と同居しながら隠れて暮らす小人という設定から想像した通り。子供の頃誰もが想像する世界、「小人がこの家のどこかで誰にも気付かれないように暮らしているのではないか」とか、「重い心臓病にかかっている少年(少女)だけが小人に気づく」を子供の感覚そのままに実在化したみたいな物語だ。
    ・子供が勝手に想像を膨らませるのではなく、亡くなったおじいさんが小人のために職人に作らせた小人の家。精巧な家具が揃った豪華な豪華なものだ。そういう小人を助けてやろうという配慮をもった住人なのだ。
    ・しかし現実として人間に見つかると大変な問題が起ることが示される。こういうあたりは本当に子供の頃に感じた空想の世界と現実の世界との葛藤とか、現実の世界を生き抜くために現実の選択をしなければならないといった大人の世界があるのだというそれとない理解。そんなあくまで子供の目線の物語であった。

    火曜日, 7月 13, 2010

    高校の同期会


    • サッカー観戦のためか、ここ数日疲れてしまってブログの更新が滞ってしまった。
    • 土曜日には、高校の同期会があり、東京駅前の三菱ビルにある「かこいや」というお店に出かけた。東京地区の卒業生が年2回集まっている。私は去年からつくばに単身赴任を始めたが、この会に参加したのは今年の1月。今回で2回目である。
    • 今回は20人と大勢集まった。サッカー部は私を含めて3人、他には陸上部2人、ラグビー部2人等、複数集まった部もあるが、サッカー部が一番多かったかもしれない。10年どころか、20年ぶりくらい(いい加減な数字だが)に会った友人もいた。1/3ぐらいは顔と名前が一致するが、後は名前とか、エピソードがわかるとか、高校にまつわる行事の話をしてやっと同級生と認識するくらいのものである。
    • 全日本の岡田監督や闘莉王の話もでた。天王寺高校との定期戦で若き日の岡田監督を見た印象だとか、娘の同級生に闘莉王がいて人気があったとか、通勤電車で闘莉王といつも近くに乗っていた等の他愛もないはなしだが。
    • 宴会の後はカラオケに繰り出した。思えば高校の仲間とカラオケにいったことはほとんどない。大学で同じだったメンバーもいるが、その頃はまだカラオケは一般的ではなかった。
    • この年になってなんとなく共通項のある新しい仲間ができたような不思議な感覚の集まりだ。