- この前の日曜日、Oliver Smithies、前田両先生を囲んで、研究室の日本人留学生の同窓会があった。Smithies先生がISHR(国際心臓研究会)で招待講演をするため京都に滞在している機会に設定されたものだ。
- 研究室に留学した日本人はこれまで11名ぐらいになるそうだ。今回のReunionには、9名が集まった。皆の話を聞いているといろいろなことを思い出した。まだ研究室に残っている人たち、いろいろな研究室に仕事を見つけて出た人たち。前田先生が我々の質問にすべて答えてくれた。
- Oliver Smithiesのお年を改めて尋ねた。現在84才。来月85才になるという。われわれの話を聞いていて、さすがに混乱するし誰が誰かわからなくなる。名刺に研究室に滞在した年と研究テーマを書いて一枚ずつ提出せよと。対応の仕方は13年前に研究室にいた時と同じだ。この年まで、好きな研究に打ち込み、ノーベル賞の栄誉も得て奥さんが公私の生活を支えてくれている。何と幸せな人だろう。
- 誰かが「講演のペースはどれくらいですか?」と聞いた。毎月1回くらい。海外で何カ所かまとまって行くのは3ヶ月に一度くらいとのこと。最近は奥さんの前田先生と一緒に行くことが多いとのこと。ひとりで行くと、飛行場から真っすぐ会場へ行き、飛行場へ真っすぐ戻ってくる。それでは面白くない。前田先生と行くと、どこかの観光にも足を伸ばすことになって会話もできてよいとおっしゃっていた。
- Chapel Hillのご自宅はゲストの部屋を作ったそうだ。セルフサービスでいいなら泊まっていきなさいとのこと。児玉先生(先端研)が泊めてもらって科学放談をしたと話されていたのはここのことだろうか?
- ご自分の研究だけでなく、研究仲間や一緒に研究をした弟子達との時間も楽しみたいとのお考えのようだ。先生の独創性は人の話をじっくり聞くところから磨かれた部分もあるのかもしれない。
火曜日, 5月 18, 2010
Reunion(Smithies & Maeda Lab)
火曜日, 5月 11, 2010
iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?ー林信行
- 林信行さんの「iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?」という題名の本を読んだ。iPhoneでいろいろなソフトを使ってみたり、ツイッターを覗いてみたりして感じていたことが、うん、うんと納得できる形で提示されたというような感じの本だ。
- 「こんなことができるようになった」ということを取り上げていても、説明口調ではなくて、「こんなサービスが出てきたためにこんな変化が起ってきている」とか、「似たようなサービスでもここがよかったから広がった。それにはこんな背景がある」というような、最近の変化からこれからの10年に起ってくるであろう変化を書いた本である。
- フリー編集者の山路達也さんとの対話をまとめて作った本らしい。面白いと感じたのは、他の誰かが書いたことをひっぱってくるのではなくて、自分の感じたこと、考えたことを対話しながら相互に引き出していくというような作業から生まれたことと関係がありそうだ。
- こんな感じの生産的な会話を試みて、自分の考えをまとめてみるのは面白そうだ。
土曜日, 5月 08, 2010
これからは体を動かす季節
- 天気もよく、足の具合も悪くないので少し多めに歩いた。
- 骨折から約2ヶ月たって、ギプスもとれサポーターをつけた状態だが、ゆっくり歩くのなら足を引きずるような感じはなくなってきた。走ったりするのには医者がいうように、3ヶ月かかると考えておくのがよいのだろう。
- 午前に40分くらい、確か4月に開店したニトリに行ってみた。デザインを重視して品揃えの多いIKEAとくらべ、使用頻度の高そうな品目に絞って実用性を重視したという感じがした。どちらも安い。どっちが好きかは人によるだろうと思った。
- 午後は、TSUTAYAとスーパーに行ってみた。こちらも30分強。足が痛くなることはなかったが、少々オーバーワーク気味。部屋の温度が高い(午後6時に25度くらいあった)せいもあって窓を開けてしばらく涼しい外の空気にあたっていた。空気を入れ替えたりマメにやる必要はあるが、良い季節になった。
木曜日, 5月 06, 2010
連休の読書
- この連休で読み終わった本は、「電子書籍の衝撃」「アメリカ、中国、そして日本経済はこうなる」の2つ。2つとも、読み終わったのは5/6に大阪から単身赴任先のつくばへの移動中。
- 「電子書籍の衝撃」(佐々木俊尚)では電子ブックを販売するプラットフォームを巡る現状について理解を深めることができた。音楽でのiTune Storeの成功をそっくりなぞってホールセール契約を下に戦略を進めたアマゾン。iPadを擁して後から乗り込んだアップルは、エージェント契約を出版社に提案してそれを覆しにかかる。こんな柔軟かつ大胆な、戦略をたて即座に実行する欧米のビジネスの天才達に争いには、日本人はどうしても遅れをとってしまっているのが現状。といっても競争はまだまだはじまったばかりだ。また、最後の方で書かれている「電子ブックが広がるにつれて本と本の読まれ方がどのように変わっていくか?」についての考察が大変面白い。この本は大変勉強になった。
- もう一つの「アメリカ、中国、そして日本経済はこうなる」では、日下公人さんと三橋貴明さんの対談をもとに作った本だ。三橋さんというのは、インターネットを駆使して経済分析がすごい。日下さんとの対談でも、具体的なデータが示されていて説得力が高い。お二人が共通して指摘していたのが、マスコミがいかに不勉強できちんとした判断を怠っているかと言う点だ。三橋さんというのはこの本で始めて知ったのだが、注目したい人だ。
火曜日, 5月 04, 2010
なんば~心斎橋で買い物
- 難波のかまたけでうどんを食べた。この前、妻と来た時はお店がお休みだった。何かの行事(お祭り?)で休業しますの張り紙を見たときはがっくり来た。
- 今回は、妻と長女と3人で。長女は初めての来店。3人で、ちくたま天ぶっかけ、しょうゆうどん+たまご、ぶっかけ+げそ天を頼んだ。うどんに対しては厳しい、妻も長女もおいしいを連発。ここのうどんはふと麺で、もちもち、腰がしっかりあって独特だ。量がしっかりあるのも特徴。もちろん、しょうゆうどんもおいしいが、ぶっかけの出汁もおいしい。しっかりおいしいうどんを食べて満足してから、戎橋筋を買い物三昧。娘の服選びがメインだったが、アップルストアにも寄ったし、クリスピークリームドーナッツの長~い行列(待ち時間1時間半だった)も見たし、久しぶりによく歩いた。
日曜日, 5月 02, 2010
ラディッシュ-箕面店
- 弟夫婦と私の両親、私の家族でラディッシュ箕面店でお食事。
- 今回は私のところの娘3人、弟夫婦の長男と両家族の子供6人のうち4人が集まった。最近では珍しい。ラディッシュもこの前に来てから1年以上経っていると思う。
- お店は変わらず流行っているようだった。以前より行列は少なくなっているようだったが、午後1時頃には2組ほど待っている状況だった。住宅街にあるバイキング形式のお店だ。和食が半分、洋食が半分、あとはデザートと、それほど大きなレストランではないが、自然食が中心で感じのよいお店だ。
- 最近、この近くのイオン豊中緑が丘の自然食バイキングの「はーべすと」が店を閉めたりしているから、数年前に自然食バイキングがぐんと増えた時から状況が変わっているように感じていた。このお店は健在のようだ。また、来店したい。
土曜日, 4月 24, 2010
骨(関節)や筋肉についてよく知っておきたい
- ギプスがとれて4日めだが、ずいぶん時間がたったような気がする。足首を捻ったりしないようにするにはギプスで固定しておく必要があるだろうが、足の皮膚や足首の血行には、ずいぶん負担をかけているはずだ。それがはずれたため、皮膚の皮が入れ替わってきている。血行はまだ十分回復していないようだ。ただ、この調子では連休が始まる頃には、かなり違和感がなくなってくるだろうと思う。
- サポーターで固定しており、足首も十分には曲がらないから普通の速度よりは遅いが、普通の人がゆっくり歩くぐらいのスピードであるいている。イーアスつくばの本屋さんにいって目についた本を2冊買ってきた。
- 「アメリカ、中国、そして日本経済はこうなる」(日下公人、三橋貴明)と「関節が10歳若返る「骨ナビ」健康法」(長谷川智)の2冊だ。
- 足を痛めて、怪我の直りが遅くなっていること、体の作りをよく知って理にかなった動きをすることの大事さを感じた。学生の頃、同じ怪我をしても、不自由は感じただろうが、足の関節や筋肉、正しい動かし方、関節の仕組み等について、もっと気をつけようなどとは思わなかっただろう。体のケアについて、これまでより自覚的でありたいと思っている。
火曜日, 4月 20, 2010
ギプスがはずれた
- 今日、整形外科に行ってやっとギプスをはずしてもらった。代わりに「アンクルサポート」というサポーターをつけてもらった。テーピングをした時みたいに、足首を締めて関節がぐらぐらしないように止めるためのサポーターだ。
- サポーターをつけてもらいながら、説明を聞いた。捻挫をした場合、関節の骨と骨と繋いでいる靱帯が伸びてしまう。それが縮むのに時間がかかるということだ。靱帯の戻りが十分でないと、軽い捻挫をしたときも関節が立ち直らなくてまた伸ばしてしまう。そうなると、いわゆる「くせになっ」てしまう。それを防ぐためにしっかり直すまで、足首を捻らないようにすることが必要だという。
- ギプスをしていると、足首を曲げたり伸ばしたりが全くできない。それがなくなり、ちょっときついがなんとか靴もはける。こんなことがなんとも楽だ。明日から、歩くことがだいぶ楽になり、だんだん直ってくるのが実感できそうだ。
月曜日, 4月 12, 2010
土曜日, 4月 10, 2010
もし高校野球の女子マネージャーがーーー
- 本の名前を書こうとしたらタイトルの欄に入りきらなかった。
- もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
- というのが題名だ。本屋さんの目立つところに置いてあるし、かなり売れているようだ。著者は放送作家で、組織とは何かをいうことを求めるようになった最近読んだドラッカーの『マネジメント』を読んですばらしさに感激し、小説にしたもの。マネージャーの意味するところが日本ではどうもアメリカで意味するところと違っていることを表現しようとしたようだ。
- 端的に現れているのが、野球での使い方。「マネージャー=監督」であるアメリカと「マネージャー(高校野球の女子マネージャー)=下働き」である日本、に思い至ってできた本。
- 「経営の本なので、理屈っぽいのでは」というのが読む前の危惧だったが、ストーリーをうまく作ってある。著者の環境を活かしてAKB48のメンバーのキャラクターが登場人物の性格に反映してあるそうだ。そのあたりが他にない本書の特徴だろう。
- 大変面白かった。
金曜日, 4月 09, 2010
貫地谷しほりのしほりは「栞のテーマ」のしおり
- 何気なく「世界にひとつだけの歌」という明石屋さんまの司会するTV番組を見ていたら、貫地谷しおりさんが出ていた。といってもこの女優さんのことをよく知っていたわけではなく、他の出演者に対するコメントが面白かったので印象に残った。
- 何かで見たことがある人だなと思ってWikipediaで調べたら、「龍馬伝」の千葉佐那役をやっていた。なかなか個性的でアピールする力がある人だと思う。
- 番組の中の話で、自分の名前はサザンの「栞のテーマ」からとってつけられたと語っていた。ただそれだけの話だが。
日曜日, 4月 04, 2010
映画、シャーロックホームズを見た
- シャーロックホームズを見た。
- 現在やっている映画で面白そうなものはないかと探して、これになった。シャーロックホームズは、ずいぶん昔に2、3読んだくらいで詳しくないが、今回はアクションものとなっているのが特徴のようだ。
- 推理の謎解きは最後にあるが、この辺の好みはいろいろあるだろう。肉体派の今回は、格闘しながら解いていくが、私としてはもっと落ち着いたところでやって欲しい。
- 全体としては、悪くない。おすすめだと思う。
土曜日, 4月 03, 2010
肩のリハビリ
- 本日、整形外科を受診。足首の骨折の経過はよいようだ。再来週にもギプスを外すことができるらしい。その目処がついただけでも喜ばしい。
- しかし、50肩の具合がよろしくない。足にばかり気を取られて、続けてきた肩の体操を全然やってなかった。気がついたら頭の後ろで手を組んだら肘を前後に動かすことがほとんどできないほど、左の肩の動かす範囲が狭くなっている。意識して肩を動かして、できれば医者にも行くようにすることにした。今日、リハビリの先生にやってもらったら、丹念に見てくれた。ちょっと時間がかかるかもしれない。
- まあ、じっとしている分には、足も肩も問題ないので、読書とパソコンに没頭するか!
水曜日, 3月 31, 2010
ソフトバンクのオープンデイ
- もう3日も経ってしまったが、日曜日にネットをみていて驚いたことを書いておく。
- たまたまUSTREAMというのは何だと思ってgoogleに入れて探してみたら、一番に出てきたサイトでYouTubeみたいに画面に動画が映っていた。Musicのジャンルに切り替えたらソフトバンクの番組が始まるという告知が出てきて驚いた。
- そのまま見ていたらなんと、ソフトバンクのコマーシャルで有名なお兄ちゃんとお父さん(犬)がでてきた。そうしたら孫社長がでてきてーーー。
- どうもTwitterで出てきた要望「ソフトバンクの食堂を解放してほしい」というのに孫社長が答えてやった企画らしい。それを最近出資したUstreamで放送しているということらしい。
- 右側に、見ている人のコメントが流れている。「ハマコーを出せ」とか「iPad」の発表はどんな内容だとか勝手なことを書いている。でもみていたら何とハマコーがでてきた。果ては、孫さん坂本龍馬のコスプレで登場するわ、ユーザーには「基地局を2倍にします」という真面目な公約をぶち上げるわ、最後は広瀬香美さんのコンサートと驚きの展開であった。
- なんかすごいことになってきた。ネットから目が離せない。
土曜日, 3月 27, 2010
ギプスをいったん外してすっきり
- ギプスを取り替えることになっていたので、整形外科にいってギプスを外してもらった。
- 小さい電気のこぎりのような装置でギプスを切ってもらった。まだ、足首から先は腫れている。甲のあたりはじーんとしびれたような感じが残っている。レントゲンを撮ってもらって、確認の後、またギプスをつけるはずだったが、足の裏が白くなっている。とのことで、明日、ギプスをつけることになった。
- 今日は、切ったギプスをガムテープで巻いて帰った。部屋ではギプスを外してよいとのこと。お風呂に入って、一日すれば足の裏の皮膚もきれいになるだろうと言われた。
- ギプスがないとかなり開放感がある。まだ腫れているので、少ししか動かせないが、余計なものがついてないとすっきりする。この腫れは、関節の袋がいたんでいるのだろうか?やはり完全に直るには時間がかかるようだ。
水曜日, 3月 24, 2010
厳しい日々は続く(足にギプスをした生活)
- 昨日は大阪からつくばへ帰ってきた。飛行機には優先搭乗させてもらい、電車に乗ったら席を譲ってくれる親切な人がいて、ありがたさが身にしみた。松葉杖をついているだけで、人の私への接し方が変わる。
- 浜松町についてJRに乗り換えてからが大変だった。山手線が止まっていた。目白駅で架線事故だという。その放送を改札で聞いて地下鉄に乗り換えないと行けないかと一瞬思ったが、京浜東北線は動いていると放送が続いた。ほっとして京浜東北線にのり秋葉原に向かった。安心するのは早かった。山手線が止まったので輸送量が半分になっている。京浜東北線は超満員だ。とにかく、松葉杖を片手にお尻から閉まりそうなドアに体を押し込んだ。
- 次の新橋駅、その次の有楽町駅では、止まるたびにいったん降りて降りる人の群れを避けつつ今度は、待っている人と一緒に乗り込む。こんな通勤時間なら当たり前の行動も、片足にギプスをした身には、大変危険な状況である。とにかくこけないように、早めに動いて押してくる人を避けるようにしていた。
- 秋葉原で電車を降りたときはホットした。なんとか無事につくばにたどり着いて巻き寿司を買って遅い夕食。
- 今日は、雨。ギプスを濡らさないように、ビニール袋を足につけて膝のしたでゴムで留める。これは大阪の家でヘアバンドを用意しておいた。用意した道具がうまくいった時はなんとなくうれしい。しかし、傘をさすのは大変だ。たまたま帰りは家の前まで、車で送ってもらった。人の親切でなんとか無理をせずに済んでいる。しかし、ちょっとした予想外の状況になると、とたんに対応するのが大変になる。
- とにかく、どんな状況になっても落ち着いてゆっくり対応することだ。無理はしないようにしよう。
月曜日, 3月 22, 2010
春分の日
- 春分の日だけれども、ギプスで足を固定しているため、外出はなし。両親が来て少し話をしていく。おじさんおばさん達の様子を聞かせてもらう。最近、会っていないから10年前くらいのイメージしかない。年をとったなあと感じる人と元気な人の差が大きいようだ。
- 父親も耳がだんだん聞こえにくくなり、車の運転をやめてから1年くらいになるだろうか。それでも、母と次回の旅行の計画等を話しているから、まだ元気なうちだろう。
- 明日は、大阪の事業所に出勤だ。大事をとって、タクシーで通勤する。骨折というのは、身動きが不自由なだけで、後は基本的には問題ないから、日常生活を崩さず、動ける範囲できっちりした習慣を作ることが大事だと思う。
木曜日, 3月 18, 2010
水曜日, 3月 17, 2010
金曜日, 3月 12, 2010
うーーん。
- 捻挫をしてから、ずっと時間がなくて2日たった。少しはれてきていてまずいかなと思っていたが、診療室の看護士さんに医者で見てもらえといわれて医者に行ってきた。
- なんと、骨折していた。外果骨折といわれすぐギプスをされた。2.5〜3週間は松葉杖を使うことと言われた。そして松葉杖の使い方を教えてもらって帰りなさい。
- といわれて処置室を出て始めて、松葉杖を使って歩くのがいかに大変かに気がついた。荷物をもつのが大変な苦労を要する。
- 料理を作ったり、買い物をするのをどうしようなんていうこともふと考える。しかし、料理はなんとかなりそう。買い物が問題だ。松葉杖でスムースに歩けるのだろうか。そういう人をみることは少ない。皆そういう状況になったらどうしているのだろう。
- 幸いにもこれから土日だから、松葉杖の使い方の練習しながらちょっと考えてみよう。
水曜日, 3月 10, 2010
月曜日, 3月 08, 2010
龍馬伝
- twitterでソフトバンクの孫さんが「龍馬は素晴しいのおー」と書いているのを見て「龍馬伝」をしっかり見た。
- 「ここまで、日本のために自分のやるべきことは何なのか、と考えていた人たちがいたのだ」と感動。吉田松陰といい、坂本龍馬といい、彼らのおかげで今の日本があるとは、彼らの行動を知る度に感じることだ。
- また、さっきtwitterをみたら、何と孫さん、「龍馬伝」を見ながらささやくどころか、叫びっぱなし。本当に坂本龍馬好きということがよくわかった。
- 昨日、本屋でみつけた本。「見えない資産」の大国・日本(大塚文雄、R・モース、日下公人)。この本は主に日本企業の話だけれど、日本の活力の元には、坂本龍馬達の行動力・気力がある。
土曜日, 3月 06, 2010
「新・プラットフォーム思考」を読んだ
- 平野敦士カールさんの「新・プラットフォーム思考」を読んだ。平野さんが説明している「プラットフォーム型ビジネス、プラットフォーム型ビジネス」と以下のようなものだ。
- 現在成功している企業の多くはプラットフォーム型ビジネスをしている。プラットフォーム戦略とは「さまざまなグループが集まる『場』『舞台』を提供し、多くの人を集め、クチコミなどによってその『場』『舞台』を拡大する」「一社だけで多くの人々のニーズに対応するのではなく、多くの企業とのアライアンスを行って、一緒にその『場』『舞台』を拡大していく戦略」である。これは従来の「一企業内だけ」の戦略とは全く異なる。さらに、このような戦略は、個人のキャリアを飛躍的に高めてくれる方法でもあるという。
- これを読んで、なるほど確かにそうだとすぐ合点がいった。アップル大躍進の原動力。グーグルのビジネスの指向を考えてみると、よくわかる。また平野さんはおサイフケータイを発案普及させた本人だ。
- これらの成功の原因を的確に示し、このビジネスを進める戦略をしっかり説明しているので大変面白い。企業の戦略としてだけでなく個人のレベルでどうすればよいと示しているところがミソだ。題名にも「たった一人で組織を動かす」というのがついている。
- これからどういう方向に仕事を進めるか。自分の仕事のやり方にも大きな影響を受けそうだ。
火曜日, 2月 23, 2010
日曜日, 2月 21, 2010
青島広志さん
- TVをつけたら青島広志さんの紹介番組をやっていた。
- 「題名のない音楽会」でモーツアルトの扮装をして登場されているのを何度もお見かけした。クラシックを早口で親しみやすく解説される。この番組で、芸大の先生であること、最近4F建ての家に引っ越しされたこと、毎日3時間ぐらいの睡眠で精力的に活動されていること等を始めて知った。
- リビングや台所はまだ片付いていなくて、ピアノの横で電気をつけたまま敷き布団もなく絨毯の上に掛布団のみで寝ておられた。なんと忙しい人か。自分の楽しいこと、音楽をやっていて疲れることはない、人からエネルギーをもらえる等の言葉が印象に残った。
金曜日, 2月 19, 2010
たまにはたくさん書こう
- 最近ブログを更新するペースが鈍っている。
- 仕事のペースが変わってきたので、なんとなく余裕がないことが原因だが、書きたいことが少ないわけではない。コンピューターに向かう時に書く気力がないと時間をかけてられないという感じだ。
- どこかで少し時間をかけて、書いておきたい。
木曜日, 2月 18, 2010
日曜日, 2月 14, 2010
サッカー、日本VS韓国
- 今日の試合は大変残念だ。(韓国3−1日本)
- 点が入りそうな感じがなかった。繋ぐことが目的となっているかのような動きに終始し、狙いをもった大きな動きがない。決まり事に縛られイッパイになっているかのような感じがして、これでは多少ボールを支配されても相手には怖さを与えないだろう。
- 闘志を全面に出す闘莉王が退場したのも大きいが、気持ちの強さをプレーに結びつけられていないような感じがした。遠藤の冷静さと結びつくべき強さを示す選手が欠けていた。誰だろう、本田のような選手か?稲本は頑張っているが、前で強さを示す選手が必要だと思った。
日曜日, 2月 07, 2010
マグネシウム文明論
- 「マグネシウム文明論」(矢部孝、山路達也)を読んだ。
- 副題にあるように石油に代わる新エネルギー資源が、マグネシウムであるという話である。何かの書評に惹かれて買い求めたので、当初どういう根拠があるのかと疑問を持ちながら読み始めた。読んでいくうち、発電の方法として、太陽熱や風力発電等と比べてずっと経済的な可能性があることがわかった。それはどういうことかというとマグネシウムが燃料として効率がいいだけでなく、CO2を発生しないからである。
- 原理は本に書いてあり、素人の私が説明することはしないが、マグネシウムを使った空気電池は水素電池のような危険性がないし、リチウム電池のようにリチウム自身の量が限りがありすべての自動車をリチウム電池で走らせることができないようなことはない。マグネシウムは海水の中から取り出せば大量に存在するということである。
- これらのことは既に知られていることだそうだ。ネックはマグネシウムが高いこと。要は石油に匹敵するような値段で準備することができるかどうかということ。そこで筆者の技術がものをいうのだということだ。筆者の矢部教授はレーザーの専門家だ。レーザーを使って海水から精錬でき、しかも安価に製造する方法を考案して検討中だという。実用になるにはしばらくかかるのだろうが、原理的なところは実証されている。
- そのような技術だから、他に気付いている所がないとなるとちょっとおかしいのではないか?と思ったら、どうもトヨタの考えている次世代電池は発表されているエネルギー密度はマグネシウム空気電池ではないかと思われると言及されていた。ひょっとするとトヨタから1、2年後に新電池の方式が発表されるかもしれない。
- いずれにせよマグネシウムのエネルギー資源としての生産、利用するシステム、今後の広がり、これらについて十分気をつけて、よく知っておきたいものだ。
サッカー、日本vs中国
- 全日本対中国戦をTV観戦した。
- 優位に進めていると思うがなかなかシュートまで結びつけられない。なんとも歯がゆい試合。試合終了後の選手のコメントも「負け試合を引き分けにもっていけたというだけ」(楢崎選手)等と悔しさが現れていた。
- フォワードの能力、シュートまでの組み立て方がまだ不十分というのはあきらかだが、岡田監督はあわてていないように見える。岡田監督が、ずっと「やるべき人がやるべき事をやれている、準備が進んできた」と言い続けている意味が少しわかってきたような気がした。
- もっとシュートを打てだとか、ゴール前に高いボールでいくか、中央突破か等という得点のイメージについては、岡田監督は今はあまり考えていないのではないか。今はディフェンスの安定と中盤を作り上げるための決め事の徹底に集中しているように思う。フォワードについては誰が中心かあまり見えない。
- どうも、点をとられずに試合を優位に進め、穴がない体制を作る。これがすんでから、そこにあった攻撃態勢のコンビネーションを作ろうとしているのではないか。攻撃についてはひょっとすると、本大会の2、3ヶ月前くらいに固めてくるのだろう。空中戦で思い通りにやるというのはあきらめているようだ。Jリーグをみてもキーのフォワードが外国人で占められている現状ではそれが妥当かもしれない。
土曜日, 2月 06, 2010
アバターを観た
- アバター、字幕版を観てきた。
- 惑星へ進出するプロジェクトに参加することになったジェイク・サリーが、その惑星の人間に似たナヴィという生物の中でスパイとして活動するという話。その惑星の大気では人間は生きていけないため、ナヴィと人間を組み合わせて作った体(アバター)に意識を繋いでその惑星でナヴィの社会に入り込む。遠隔操作で体を動かすところはちょうどマトリックスみたいな感じだ。
- ナヴィの容貌、運動能力等から、かなり異常な体験のはずだが、3Dで観ている効果なのか、割とすんなりその世界に入り込めた。巨大な鳥に乗って空を飛ぶところをあれほど実感をもって体験させるのはなかなか素晴らしい。
- 3D映画ということより、話もよく作り込んでいると思ったし、技術も活かしているしなかなか良い映画だったと思う。
日曜日, 1月 31, 2010
新三郷で買い物と公共施設のエレベーター
- 昨日、新三郷ららシティに行ってきた。

- 朝10時過ぎに新三郷に到着。コストコをざっと見て一周回る。土曜の午前なのでさほど店内を回るのに身動きがとれにくいほど混んではいなかった。単身赴任で一人で暮らしている身には、コストコで売っている量で買えそうなものは少ない。ポテトサラダ(1kg)と缶詰、春雨をかったがそれだけで小さな買い物袋がいっぱいになった。
- 混む前にと思って早めお昼をららぽーとのレストランで。ららぽーとのフードコートにはローカルなお店がたくさんでていて面白かった。「ぴょんぴょん舎オンマーキッチン」「豚丼のぶたはげ」「北海道知床標津いくら丼うえだ」「船場カリー」等。フードコート以外にも駅付近にたくさんのレストランがある。迷うと決まらないので、前からTVで見て食べてみたかった「豚丼」を選択。豚が1枚多い4枚のっている豚丼にして、確か990円。
みそ汁と白菜漬けがついている。香ばしい味とたれがおいしくて確かにリピーターがでてくる味だと思った。ららぽーと新三郷は良さそうなレストランが多く選ぶのが大変だ。今度行ったらどこに行こうか。うどん屋さんも2件ぐらいありそうだし、富士宮やきそばや盛岡レーメンも食べてみたいし。
- 最後に今日の目的であるIKEAへ。
コストコの前からIKEAへ送ってくれるバスも出ている。歩いても10−15分くらいだけれども、荷物が多いと助かるサービスだ。IKEAではデスクの下に置く引き出しを選ぶのが目的だ。3、4種類ぐらいの中から選んだ。「GALANT」「ASPVIK」「ERIK」「JONAS」MIKAEL」名前を書いてもどんなものかわからないけど。その中で一番シンプルな「JONAS」というのを選んだ。 - 大変だったのが帰りだ。第一感、これは大きいから配送してもらおう(持てないだろう)と思った。のだが、平たく梱包してあって、少々重いがもてないことはなさそうということはわかった。荷造り用のビニールの紐と持ち手が置いてあったのでやってみるとどうやら大丈夫そうだと思った。
- 右手、左手と20m毎に持ち替えて新三郷駅にたどり着いた。この時点で多少後悔した。しかしなんとか家までたどり着けたのは、各駅に設置してあるエレベーターのお陰だ。いつもは横目でみてあまり使うことのないエレベーターだが、荷物のある人、車いすの人等、エレベーターがあるお陰で電車を使うことができる場合は多い。確かに、ちょっと前と比べて公共施設の設備が充実してきているのは間違いない。家に帰って疲れたが、家具を組み立てる余力が残っていたのはエレベータのお陰だ。
金曜日, 1月 29, 2010
iPadの発表
- appleのタブレット、iPadが発表された。さっそくiTunesから、Steve Jobsによる発表を見てみた。
- 予想されていたようにiPhoneとPCの間を埋めるマシーンということで、びっくりするような内容はあまりなかった。しかし、ネットブックの代わりになるものと見ると断然良さがわかる。画面が断然きれいで、デザインは比べ物にならないし、キーボードがないためおしゃれでかつ軽い。そして値段が$499だ。Jobsがすごいもったいをつけて$999じゃなくて$499だと、力こぶを作って発表した戦略的な値段だった。
- iPhoneのデモの時と違って、ソファに坐って手でもって時々向きを換えながらデモをしていた。この何気ない状況の設定が鍵だろう。机に坐ってやるなら、とキーボードをくっつけるデバイスも準備してある。さりげなく、このデバイスにあった用途を考え抜いている。
- このマシンはいろいろな使い方がされるだろう。見ているだけでなくて自分なりの使い方を発見するマシンではないか。早く手に入れたひとが自慢げに自分の使い方を公開するのをみて、面白い使い方を見てみたい。それから買うので遅くない。
日曜日, 1月 24, 2010
同期会ー東京支部
- 昨日は、高校の同期の新年会で南青山まで出かけた。
- お店はAMOH's BARという表参道の駅から、徒歩1分という便利なところで、かつ隠れ家のようなところだった。同期の幹事が表で待っていてくれなかったら確実に通り過ぎてしまっただろう。普通の民家の玄関のようなところから奥へはいっていかなければならない。(帰ってから検索したら、お店をしておられる天羽さんは美食家で有名な「さとなお」さんのご友人だそうだ)
- 同期といっても、東京の同期会にでるのは始めてで、最初は15人ぐらいの出席者のうち顔がわかるのが2、3人だった。東京の会は数年ぐらい年2回くらいのペースで続けているらしく、ほとんどが顔を合わせるなり話が弾んでいるようだ。みな落ち着いたナイスミドルという感じがする。最初は、なんとなく落ち着かなかった。
- で始まったら、まずは、自己紹介。1年2年3年のクラスと担任を紹介せよと。これはよかった。一気に、一緒のクラスだったけ等といろんなことを思い出した。しばらくぶりで思い出すと、なかなか担任の先生の名前がでてこなかった(3年3組の担任だった柏尾先生、ごめんなさい)。
- いろいろな話が出ていたが、それぞれの職業、家族の状況等、多彩だし、さまざまな経験が興味深かった。商社勤めをやめ独立して都心のオフィスでの仕事環境の話とか、子育てをしながら仕事をしている生活の話(男性の話もありましたぞ)。そんな中でも共通に強い興味がもたれていたのは、自分の健康や家族の病気の話。孫ができたという幸せあふれる話から、痴呆症の介護や治療の話、ぼけ防止等々。淡々と話しているようでも、皆いろいろ転機を経験しなんらかの決意をもって生きているんだなと感じられる。
- カラオケに会場を移しても、どちらかというと曲をいれるよりも皆話に熱中していた。
- いつも合う仲間というのでもないけれど、気を使わなくてよい同い年の連中と、隠れ家的なお店でゆっくり話をする、これはなかなか貴重な時間だった。幹事ほか参加の皆さん、ありがとうございました。
木曜日, 1月 21, 2010
最近お気に入りのアプリ、Sleep Cylcle
- 数日前から毎日つかっているiPhoneアプリ, Sleep cycle。
- 枕の横にiPhoneを伏せて置いておく。セットした時間の30分以内の眠りの浅い時に感じの良いアラーム音で起こしてくれる。そして眠りの深さを経時的に記録してくれる。
- どこかにあったコメントのとおり、確かにすっきりと目覚めることができる。私が好きなのは、眠りの深さの記録が残るところが気に入った。1.5時間から2時間くらいの感覚で、寝返りをうっていることがよくわかる。体調の善し悪しと眠りのパターンが関係するのか等、確認したい。
月曜日, 1月 18, 2010
ひさしぶりに夢中になった
- 日曜日に熱を出してしまった。37.6度でしかないが、熱をだすのは10年ぶりくらいか。最近はついぞそういうことがなかったから久しぶりにしんどかった。
- 月曜日には熱が下がったのでおそらくただの風邪だろう。上司と医者に相談して月曜日は大事をとって休んだ。熱をだした後なので、ふしぶしが少し痛かったりするが、気分がわるかったのが直っただけですっきりした。
- 会社のパソコンをふたして、しばし自分のマックをさわることにした。iTunesの歌に、歌詞をつけたのがずいぶん昔のことで半分ぐらいの曲にはまだ歌詞がついていないことに気がついた。「iPhone × BUSINESS PERFECT BIBLE」(田中裕子)に書いてあるのだが、Lyrics Masterというソフトを使うと自動で歌詞が設定される。iPhoneの画面に歌詞が表示されるのでカラオケみたいになって楽しい。
- これを始めたら、思わず時間がかかってしまった。全部で770曲だから時間がかかるのも仕方がないが、自動にまかせていると本当はそんなに時間がかからない。このソフトは歌詞を集めたウェブサイトから歌詞をとってくるのだが、すべての曲の歌詞がウェブ上にあるわけではないし、間違った曲の歌詞をつけてしまうこともある。これをみていると知らない間に時間が経つという訳だ。
- 普段時間に縛られていたらなかなかできない仕事だ。土日でも洗濯だ、食事だ、外出だとそんなに時間がないものだ。急に時間ができるというのは貴重なことだ。
- そういう遊びがいのあるガジェットを作ったアップル、スティーブジョブズはやはりすごい。
- 付け加えなくてもいい話だが、そのあと会社のパソコンを開けて未読のメールがどっさり。すっかり、頭が痛くなった。やはり世の中いいことだけではない。
金曜日, 1月 15, 2010
男の品格
- 川北義則さんの「男の品格」を読んでいて、前にも何かで読んで納得した言葉にであった。
- というくだりだ。かっこいい男になる最初の条件は、良識派から顰蹙を買うことということだ。私なりに理解するのは、「いい人」や「善人」が好かれるかというとそうではないということだ。要するに女にモテるのも、かっこいいと評価されるのも物差しは顰蹙度だということ。
- 確か、中谷彰宏さんの本だったと思うが、同様の趣旨のことが書いてあって妙に納得した。本当にやりたいこと、これはと思うことをやろうとしたら、ひとに受けがいいかどうか考えている暇はない。やるべきことをずんずんやり、言いたいことを言っていれば、かならずどこかで顰蹙を買う。でもそんなことにとらわれていてはしょうがないのである。本当にやるべきことをやるために、普段からひとの顰蹙を買う訓練をしておくべきなのかもしれない。
- そんなことをさらりと言ってのける川北さんや中谷さんはかっこいい。
月曜日, 1月 11, 2010
なんば
- よしもとを見に、妻と朝からNGK(なんばグランド花月)へ。
- すこし早く着いたので隣の「わなか」で、たこ焼きを食べた。昔はよく食べたたこ焼きも久しぶりに食べて、熱くて口の中をやけどしそうになった。
- 朝の9:45から始まったが、なんば花月は満員だった。出演者はTVで見ている顔が多く、顔を知らないのは前説ででていたヘンダーソンと大喜利に出演していたメンバーぐらいだった。くるよが去年舞台で倒れたことを、漫才の中の話で知ったが、元気に出演していたのでよかった。少し痩せていて、感じが変わっているが、ネタはかわらない。
- お昼、妻の期待していたうどん屋、「釜たけ」が休みだったので、小龍包がおいしいという外灘紅緑灯という路地裏にあるお店にいった。中国の雰囲気をもったお店で上品な感じ。1000円でお粥のセットと点心のセットがあった。私の食べたお粥のセットはピータンのトッピングを選択し、焼餅3個とサラダがついてきた。お粥の味はあっさりしていておいしいし、ついているザーサイもよいが、わたしとしては、ちょっとラー油とか醤油を添えてあると味のバリエーションがでていいのではないかと思った。妻の頼んだ点心のセットには米の粉の麺(?)がついてきた。この麺はフォーとはことなりはるさめや寒天のように透明で汁を吸わない麺だ。ちょっと味が物足りない感じ。小龍包については、これもおいしいが、ちょっと前に行った鼎泰豊(ディンタイフォン)の方が好きかな。
- 1000円で上品に点心を食べられるから、このあたりにきた時に、ちょっと路次に入って見るにはいいのではないかと思う。
土曜日, 1月 09, 2010
日下公人さんの近著
- 日下公人さんの「日本と世界はこうなる」を読んだ。
- 第4章は2009年10月に行われた講演の内容に加筆修正したとあるから、前段はその講演の内容の導入のために付け加えられたのだろうと理解した。
- 全体の趣旨としては、アメリカの強欲資本主義といわれるようなやり方が世界経済の停滞を招いているがこれは250年続いたこれまでの流れが変わってしまったからだ。でも政治家もマスコミもさらには大学教授も全然わかっていないから、それを論じましょうというような話だ。
- 日下さんがずっと主張するように、健全な道徳が大事であるというのが基調だ。今の主流とされている経済学はアダムスミスからマーシャル、マルクス、ケインズ、フリードマン、クルーグマンだが、これは片面でしかないと。抜けているもので大きなものは道徳で、アダム・スミスがグラスゴー大学で「国富論」を書いた時にはグラスゴーの町の人はみな道徳がタプリあった。みんなにたっぷりあったから、道徳について書くまでもなかった。
- 今のアメリカと中国には道徳が欠けているから、日本人の常識が通用しない。日下さんの予想は、フランスとドイツと日本の三国同盟ができるのではないかということが書いてある。
- 先見力の高い日下さんの論を頭にいれて、現実の世界の動きを観察したい。
月曜日, 1月 04, 2010
餃子の王将
- 家族揃って王将、空港線豊中店へ。
- 不振の外食業界にあって快進撃を続けていると言われている王将は、さすがに満員だった。1年ぶりぐらいだが、改装して少しきれいになっていた。
- 順番を待ちながら、鍋を振っているところや、どんどんできた料理を運んでいく威勢の良い様子をみているとなんだか楽しい。王将では、値段は気にしなくてよいが、頼みすぎると食べきるのが大変だ。特別高級感があるわけではないが、餃子のおいしさとそういうところが人気の秘訣だろう。
- 我が家も何度か王将に来ているうちに、慣れてきてそうそう頼みすぎることはなくなった。それでも何と何を頼むか、組み合わせを楽しんでいる。
日曜日, 1月 03, 2010
土曜日, 1月 02, 2010
木曜日, 12月 31, 2009
宇宙の根っこにつながる瞑想
- 年末に家に帰ってのんびりしている。最近聞かない歌も聴いて、「あ、iTunesで題名を見知っている歌はこんな歌だったのか」などと改めて歌を認識したりした。ダウンタウンの番組で、お笑い芸人がいろいろな仕掛けに対して笑わないようにするようなゲーム?で、大地真央の林家パー子は傑作だった。これでは芸人達も笑わずにはいられない。
- 買い物にいったり、用事をしたりで読書のスピードがあがらない。
- 今日読んだのは、「宇宙の根っこにつながる瞑想法」という本だ。
- 著者は、ソニーでアイボの開発などにかかわった科学者の方だ。瞑想をすると代謝が落ちる。だから、体を動かすことを同時に考えておくとよい。禅の修行でも作業が組み合わされており、修行で体ががっしり鍛えられることは知っていたが、そういうことなのかとわかった。瞑想は、合理的に納得するのが難しいことも多いが、なかなか気づくことの多い興味深い本だ。
日曜日, 12月 27, 2009
土曜日, 12月 26, 2009
水曜日, 12月 23, 2009
日曜日, 12月 20, 2009
クラブワールドカップ
- 決勝戦を見ていたら、夜中の3時過ぎまでかかった。その後、すぐ寝たが眠い。
- バルセロナの優勝。後半44分に1対1の同点に追いついたペドロのヘディングも執念を感じたが、延長でメッシの入れた得点は普通ならヘディングで入れるだろう高さのボールだが、胸で押し込んだ。最後までキーパーも視野にいれながら走っていたためかもしれない。
- 本当にここぞ、という時のトップの選手の気迫はすごい。技術なんて当然のことだ。日本選手に、これくらいの迫力を感じるプレーを期待したい。
土曜日, 12月 19, 2009
寿司を堪能ー海幸
- 娘も研修が終わって職場に配属になりストレスも感じているようだ。買い物につきあって、一緒に食事をした。
- 少し前にたまたまネットで見つけた評判のよいお寿司屋さんに行ってみた。砂町「海幸」というお店だ。都営新宿線西大島駅から少し歩く。15分くらいだろうか。午後4時半過ぎにお店についたらネットで調べたように10人ほど行列ができていた。掲示しているメニューを取り替えていた。5時から夜の部に入ってメニューが変わるよう
だ。
- 10分から15分くらい待っていたら、たまたま2人分の席が空いたようで列の前に並んでいる5、6人を飛ばして先に入ることができた。2階の席について、お寿司の盛り合わせ(今日のセットと極幸セット)を頼む。
- ネタが新鮮で分厚い。軍艦巻きはネタが多すぎてこぼれている。キュウリ巻きはキュウリがあふれていて写真では巻ものであることがわからない。
- 牡蠣は大きかった。みそ汁は渡り蟹の入った汁にしてもらった。他にも頼もうとおもっていたのだが、このセットだけでかなりのボリュームがある。生タコの吸盤の串と貝(何の貝だったかな?)のひもの串、2つだけにしておいた。
- 久しぶりに、回転寿司の薄っぺらなネタではなく歯ごたえのあるネタをしっかり味わって満足した。
火曜日, 12月 15, 2009
図解 絶対記憶メソッド
- 先日講演を聴いた小田全宏さんの本を買った。
- 【図解】「絶対記憶」メソッド 小田全宏[編]
- 目の前で披露された記憶術がすごかったからだ。アマゾンの書評を見るとなかなか良さそうだったので、すぐ注文して今日届いた。実践してみて、よければ受験中の娘に教えてやるつもりだ。受験に役立てるにはちょっと遅いかもしれないが−−−。
土曜日, 12月 12, 2009
50肩
- 病気の話が続くが、今度は軽い病気。
- 3年ほど前に右の肩が上がらなくなり、整形外科に通って体操(トレーニング)をしながら、なんとか治った。今回は数か月前から、左の手を後ろに回すと痛みを感じるようになってきた。コートを羽織る時、左手を通そうとして後ろに回した瞬間に痛みが走る。耐えられないほどではないし、自分で腕をぐるぐる回していればひどくはならないとも思ったが、的を射たトレーニングをしないと効果もないだろうと判断して、前にお世話になった整形外科に行ってみた。
- やはり、前とおなじくいわゆる50肩だった。後ろに回した時だけでなく、真上に手を挙げたときにも完全には上がっていないと指摘された。寝ころんで右手と左手を下から上に上げていくと、右手はぴったり水平になるが、左手は下まで着かない。20度くらい空いている。
- 3つくらいの運動パターンを教えてもらった。毎日続けることが重要だ。あまり無理をして荷重をかけすぎると炎症を起こしてしまうから、少し痛いくらいのところまでやることが大切。1月で直すことが目標だ。
線維筋痛症のお話を聞いた
- 線維筋痛症友の会の代表、橋本さんのお話を伺う機会があった。
- 十分な予備知識をもたずお話を聞いた。全身性の激しい痛みを伴う疾患と聞いていたが、痛みの程度がどのくらいかという話を聞いて改めて驚いた。弱い電流を流してどの程度の電流から感知できるかを調べてそれを指標とする方法があるそうで、その方法を使って調べると、骨折の痛みの何倍かの痛みを常時感じているそうである。橋本さんもひどいときには、さらにその数倍の痛みを感じている時期があったそうである。服が触ったりしただけで激しい痛みを感じるとか、じっとしているだけで集中していないと痛みで失神してしまうことがある等、信じられないような状況ということがわかった。
- 通常の診断では全く異常が見つけられないとのことで、日本の医師の多くが知識をもたないことから、患者さんが受診しても、問題がないと片付けられる場合が多くあるとのこと。理解してもらえないことが一番つらいということであった。この病気が原因で死ぬことはないが、その痛みと痛みで受けている苦しみが理解されないため、自殺も多い(1割くらいの方という話だったかと思う)そうだ。私など、痛みに弱いほうだから、想像するだけでつらくなる。たしか少し前、元日本テレビのアナウンサーだった方が自殺したと報道されていたと思う。
- 原因が不明というのが、難しいところだが、お話の中で「中枢神経系の機能異常、域値が変わってしまっている」等の推測もあるというようなお話があった。後でネットで調べてみると薬の開発もされているようだ。
- 原因がわからない内はやはり理解されにくいのは仕方がない面があるが、広く認知される必要がある病気であると思う。
火曜日, 12月 08, 2009
スチーブジョブズのプレゼン
- 久しぶりにYouTubeで、Steve JobsのiPhoneお披露目の時のプレゼンを見た。
- 2007年、Macworld keynote address。思えばこれを見て、iPhoneを買わねばと思ったのだった。
- 自然な流れ、思い入れたっぷりの紹介。シンプルかつインプレッシブ。素晴らしいスピーチだ。
火曜日, 12月 01, 2009
経営の設計学
- 宮田秀明さんのセミナー「経営の設計学」を聴講してきた。
- 宮田さんは日経ビジネスオンラインの記事を読んで存じているだけである。文章から受けていたイメージでは、かなり断定的に言い切るようなしゃべり方をされるのかと勝手に想像していた。しかし、講演後の質問に対する態度を拝見して、相手の言うことをじっくり聞きその意見を十分に聞き取った上で、その意見にそう形で自分の主張を明確に表現される方だなと改めて懐の深さというか、経験の豊富さを感じた。
- 今後の世界的な競争は、要素技術の勝負だけではだめで、システム化、マネジメントの勝負だ、というお話だった。造船技術、ヨットの話からはじまり、電気自動車、リチウム電池等、大変興味深く、もっとも競合の激しい分野の話が聞けたと思う。システム化、マネジメントに対して、どうして日本は欧米に劣るのかといつも思っているが、新幹線の例をだして、日本にシステム化の力はあると信じているとの良い話が聞けた。
- 製薬、医療に関して結びつけて考えたいが、普段自分の仕事をシステム化、マネジメントの対象として考えることが十分でないなと改めて感じた。自分の身を振り返って、どうしても要素技術から、踏み出せていないことが自覚された。これから、意識を高めて是非、宮田さんのような方とお話をしてみたいと思った。
日曜日, 11月 29, 2009
亀田vs内藤
- ボクシング、亀田vs内藤戦を見た。
- すごい試合だった。どちらも力を出し切った試合だったのではないか。一発を秘め、カウンターをねらう亀田。前に出て粘り強くパンチを繰り出す内藤。どちらも流している時間等なかった。
- 始まって1、2ラウンドはどちらが有利とも思わなかったが、3ラウンド、4ラウンドと、亀田の切れ味のあるパンチが入っているようだと感じた。両者とも相手のパンチが効いた等とは思っていない、いやそんなそぶりは露程もなかったが内藤の鼻の上が腫上がってきていた。
- ポイントで劣勢の内藤は、どんどん前に出てきた。迫力があった。亀田は少しも避けることなく、性格からして避けるようなことをしようにないタイプでもあるが、各ラウンドの最後は打ち合いであった。内藤の闘志と亀田の闘志。その中でも、亀田の冷静さが光った。
金曜日, 11月 27, 2009
東京タワーが正面に見えるレストラン
- 金曜は、昼から東京だ。午後の会議を済ませたら、景色の良いレストランで、職場の歓迎会をやるということで楽しみにしていたが、東京タワーが正面に見えるところで夜景が素晴らしかった。
- KKR HOTEL TOKYOレストラン芙蓉という所だった。昼なら、皇居の杜も見えまたいい景色ではないかと思った。
- 食事はフレンチ会席。ピアノの演奏、ときどきHappy birthdayの歌声が聞こえる。良いワインを飲んでなかなか上品な宴会だった。良いワインだったせいか、今日、翌日の気分も悪くない。
木曜日, 11月 26, 2009
日曜日, 11月 22, 2009
事業仕分け
- 最近「事業仕分け」の様子がTVで報道され様々な反響をよんでいるようだ。
- 1事業1時間では短すぎる。査定する政治家の態度が大きい、等々。
- 私もTVのニュースでちらっと見ただけだから、あまりまとまった意見は言えないのだが、税金を使う事業の一つ一つを本当に必要なのかと公開で議論されるとは思ったこともなかったので、驚いている。
- 私の関心は科学技術なので、スーパーコンピューターの予算についての議論について感じたことについて少し書く。「世界一じゃないと意味がないのですか?」と詰問され、私は「一番じゃなけゃーダメなんです」とどうして答えないのだろうと思ったが。しかし答弁していた方は(どういう立場の方になるのか把握していないが)、「1番になれば、こうこうこういうメリットがある」とか短時間に直線的に結論を求める質問にそぐわない答えになっていたようだ。これはある程度仕方がないことで、判断をする人(会社なら取締役)に対して、判断に必要な多面的な見方にたった資料を準備する必要があるが、そのような経験がなかったのではないだろうか。1番になれば、ーーの点で良い。では、1番になれないとどうなるのか。これは客観的な資料を準備するのが難しいかもしれない。「Winner takes allの世界では、僅差で負けてもすべてを失う」なんていうのは、判断する側は言えても、客観的資料を準備するのはなかなか難しいものである。
- 結局言いたいことは、こういうやり取りに出てきた人が、慣れていないということだ。特にこれまでの日本では、あからさまに論理的にズバズバ言うのは好まれない。しかも国民監視の下だ。不適切な言い方をしたら、たとえ正しいことを言っても変なところからクレームがきたりして足をとられるかもしれない。また、一方短時間に結論を出さねばならない。その意味では、端的に言わないと話にならない。訓練、場慣れが必要である。
- こういうのはこれまで日本では避けてきたけど必要なんだ。そんなことを感じた。
土曜日, 11月 21, 2009
セミナーに申し込んだ
- 日経ビジネスオンラインで「経営の設計学」を連載されている宮田秀明さんのセミナーが告知されていた。衝動的に申し込んだ。
- 日経ビジネスオンライン 特別ライブセミナー、「経営の設計学〜グリーンニューディール・プロジェクトの場合」と題名がついている。宮田さんの連載は時々読んでいたが、特に私の仕事と直接の繋がりがあるわけではない。また今回のテーマである「環境ビジネス」について詳しいわけでもない。どうして興味をもったかというと、ヨットレースのプロジェクト等のように私の生物学や薬理学等の専門からは離れるが、新しい科学技術を使って実用的な目標に向けたプロジェクトを進めるという時の考え方に感銘をうけているから。その宮田さんが環境ビジネスにどのように取り組んでいるのか、また場所が沖縄というのも面白そうだと思った。
- 当日の都合をどうつけるか。これから考えないといけない。
金曜日, 11月 20, 2009
日曜日, 11月 15, 2009
アクティブブレイン「夢フォーラム」
- 土曜日、小田全宏氏の講演会「夢フォーラム」に参加した。ワタミ会長の渡辺美樹氏が参加されることが案内に書かれていたので一度拝見したいと思ったからだ。
- 小田全宏氏については何も知らず参加したが、氏はアクティブブレインという自己啓発セミナーを開催されているのみならず、松下政経塾の第4期生で政治活動も活発に行っている人だということがネット調べてわかった。講演会の印象を簡単に。
- 小田氏については、声の通る話の上手な方だと思ったが、政治活動もしているということであれば納得できる。自己啓発セミナーの内容についてはよくわからないが、その一端として氏が披露した記憶術には圧倒された。会場の人に単語を30個無作為に挙げてもらい、それを会場の人にメモしておいてもらい、一人の人に1番○○、2番△△、---、30番■■と読み上げてもらう。そのあとすぐ、小田氏は1番○○、2番△△―――と淀みなく復誦された。それだけではない。会場の人からランダムに番号を挙げてもらったら、間髪をいれず答えた。会場の人達にメモをとってもらっているから、全員がその回答があっているかわかるわけだ。自己啓発セミナーの宣伝として大変よい方法だ。
- 後半は小田氏と渡辺美樹さん、浅見帆帆子さんとの鼎談だった。お三方はそれぞれ渡辺氏と小田氏とは理事を務める郁文館夢学園での繋がり、渡辺氏の経営する介護施設のインテリアの仕事を浅見氏が受け持つ等の繋がりをもっておられることがわかった。以前にも3人で話をしたことがありお互いに信頼をもっている様子がよくわかった。渡辺氏の持論、「夢をもったらそれに日付をいれて、実現を目指せ」というのに対して、浅見氏が「私は先の目標をあまりはっきり持っていない。目の前の仕事を夢中にやっていく内に、自分のやってきたことと取り巻く環境にあった仕事が目の前に現れる。無理に目標に向かうこともない」というような突っ込んだやりとりはなかなか面白かった。小田氏が中を取り持とうとしてコメントに苦労する場面があったりしたが、終始苦笑い、茶化し、真面目なコメントとリラックスした雰囲気の良い対談であった。
- 最後は、小田氏が作曲した郁文館夢学園の校歌を郁文館の中学1年生が披露するという演出であった。渡辺氏との会話で、校歌の作曲に小田和正、桑田啓祐等の候補があるなか、小田全宏氏自身が立候補して作った等と冗談めいた紹介であったが、力をこめて作った歌であることがわかった。
- 旬の方々の会話は面白く、渡辺氏の今考えているカンボジアでの事業。この対談の後、収録するTVタックル。浅見氏が手掛けた介護施設のインテリア等、大変興味をもった。それから、サッカー全日本の岡田監督が人生観に影響を受けたという小田氏の記憶法、研修にも興味をもった。注目したい。
金曜日, 11月 13, 2009
成城石井、北千住店
- 午前中、東京に出てつくばへ戻る途中、北千住でつくばへ戻る途中、北千住で下車して昼食をとった。
改札を出てふと外へ出たら「成城石井」があった。そうだ、プロフェッショナルの流儀で出ていたお店だと思ったら、店頭にきっちり「TVに出ました」と書いてあった。
- TVのせいかどうかわからないが、レジに長〜い列ができていた。さすが成城石井はこだわりの食材がある。ついつい眺めているだけでも楽しい。2、3点買ってレジをでたらフランチャコルタという発砲酒が置いてあった。シャンパンと同じぶどうを使ってイタリアで作ったお酒らしい。シャンパンを買ってみたいと思っていたので、大阪でも売っているかと訪ねたら、あるとのこと。試してみたい。
木曜日, 11月 12, 2009
iPhone情報整理術
- 「iPhone情報整理術」(堀正岳/佐々木正悟)という本が気になっていたら、10月に売り切れて11月初めに増版されたという。イーアスつくばの本屋「ACADEMIA」や浜松町の「ブックストア談」を覗いてみたら見つからなくて、残念な思いをしていた。今週の月曜に大阪梅田の紀伊国屋書店にいったらすぐ見つかった。
- 紀伊国屋書店で本をみていて思ったのだが、興味の持てる本がたくさん見つかった。本屋は大きさだけではない。紀伊国屋書店は本も多く入り口には本の表紙を見せて展示しているビジネス書のコーナーがあり面白そうな最新刊が並んでいる。人の込み具合も品揃えも気の利いた本を逃さず置いている店でも群を抜いていると思う。
- これまで何度も来たお店だが、他の本屋とくらべたらその差を感じた。
火曜日, 11月 10, 2009
火曜日, 11月 03, 2009
外国人のためのminimumの日本語
- 久しぶりにブログを流し読みしていたら、Tech Momこと、海部美知さんの日本語の生き残り戦略の話が面白かった。
- Tech Mom from Silicon Valley 「2009-10-31 国家生き残り戦略としての日本語リストラ」
- 後ろについているコメントの量が半端でない。多くの人の興味をひいたためだろう。賛成も反対もたくさんある。提言を引用してみると、
- 敬語のうち、「尊敬語」と「丁寧語」だけ残し、「謙譲語」は廃止。
- ひらがなだけを残し、カタカナは廃止。
- ひらがなによる長音表記はすべて「ー」で統一。
- 一枚、一羽、一本等の単位を大幅に減らす。
- 漢字については、日本人の「対中国語戦略」の一環としてむしろあまり減らさない方がいい。
- 提言だけ見ると少々驚くが、ブログ記事の最初から読むと何を意図しているかがわかってくる。ご自身の子供がアメリカの学校で日本語を習っているという状況から、いろいろな言語と比べて「日本語」の競争力について感じたことが背景にある。
- 海部さんによると、今後伸びてくる「中国」に対して言葉の面で考えると、日本語の優位性がある(かなをもっているだけで大幅に有利)。その利点を活かして「外国語ができる非日本人」を増やすことが良い戦略ではないかというのだ。
- 「日本語は日本固有の文化であることは間違いないし、その背景をしっかり学ぶことは日本人のアイデンティティを確立するために必要」というような面からの提言はしっかり学識者、一般人から発信されているが、「国家戦略として、他の言語との競争力の面から分析、考察した論考」というのにはほとんど接したことがなかった。
- 外国人が習うべきツールとして「最低限の正しい日本語」という概念は必要なのではないだろうか。
日曜日, 11月 01, 2009
マイケルジャクソン「This is it」
- なんとなく体がだるい日。
- 月曜日に出勤すればまた火曜日が休みだから、小旅行にでも行こうか等とも考えていたのだが、なんとなく外出もせずうだうだと過ごす。須田さんの「コミュニケーションという不思議」というブログを見ると、マイケルジャクソンのロンドン公演のリハーサルを映画化した「This is it」のことが書いてあった。
- そういえば、マイケルジャクソンの歌を聴くのも良いかと思い、映画をみることにした。亡くなった時に思ったのは、体が相当悪かったのではないか、精神的にはどうだったのだろうという疑問だった。この映画を見る限り、自分の芸術を追求する姿勢、気力は完璧だった。この完璧さが体力、精神を追いつめたのでもあろうが。
- 共演している、シンガー、ダンサーのマイケルをみるまなざし。マイケルのパーフォーマンスが共演者全員で理解されており、マイケルはベストのパーフォーマンスの為に何をしたらよいか体で理解し、全員に短い言葉で説明する。マイケルが舞台の上ではキューを出す瞬間からすっとパーフォーマンスに入り込む。そのような空気がよく示されていた。
土曜日, 10月 31, 2009
立ち机を買った
- お昼に、久しぶりにうどんをうった。今日は塩分10%、小麦粉300gなので団子を作った時の堅さはさほどでなく延ばしやすかった。できあがりは、まあまあか。
- 昨日は寝る直前に火事騒ぎだったので、今日は少し睡眠不足だ。もうひとつぴりっとしない。昼過ぎからホームセンターへでかけた。

- 組み立て家具のところを眺めていたら、前から欲しかった立ち机に使えそうなものが見つかった。高さが95cmくらいの机らしきものが作れるのではないかと思ったので、あれやこれやと考えて結局買ってきた。
- 製品名は「ワンダーシェルフフィフティーン」。棚板とポールをネジで留める作業だけだ。ポールに連結ボルトが埋め込まれているので、工具もいらない。ポールをぐるぐるまわしてねじ込むだけだ。出来上がりの高さはだいたい1m。台所のカウンターの横において写真をとってみたが、ちょうどカウンターと同じ高さだ。
- これを使ってアイデアを考える作業に使ってみたい。
金曜日, 10月 30, 2009
「火事です」の放送にびっくり
- 寝る前にパソコンに向かっていたら、「火災が発生」とのマンション内の放送が入った。においや煙は見えなかったが、寝間着の上に上着を羽織って財布だけ持って階段で下までおりた。
- 住人は皆ぞろぞろと外に出てきたが、「火事です」の放送が止まないし黙って見上げるだけ。何人かがビルの管理事務所に電話をかけているようだったが、電話の向こうに人はいなくてつながらなかったようだ。
- 多分10分ぐらいたっただろうか。管理会社(?)の人がやってきて警報をとめ、警報の元になった場所を調べに入ったようだ。消防車まできた。どうも、魚を焼いた煙を感知してしまったらしい。消防車の人に説明をしていたようだ。差し迫った様子がないので、住人は冷静だった。対応も早く40−50分で部屋に戻ることができた。
- 不満があるとすれば、駆けつけた人達からの説明がなかったこと。「魚を焼いた煙を感知したようです」とか「玄関で戻って結構です」というようなコメントが玄関の周辺のひととやりとりがあったぐらい。ひとわたり大方の人に聞こえるように説明をした方がよかったのでは。
- ちょうど避難訓練のような感じになった。大事がなくてよかった。
月曜日, 10月 26, 2009
TVタックル
- 今日たまたま「たけしのTVタックル」をみたら、小気味の良い意見が聞かれた。
- 厚生技官は医師免許をもっているが使ったことがないペーパードライバーである。そのペーパードライバーが行政を決めているからおかしな政策になっている。
- というような話だった。十分な時間、順序立てて意見を聞いたわけではないので、どうのこうの言えるわけではないが、きつい意見でズバッと本質をつくという感じだ。
- ウェブでちょっと調べてみると木村盛世さんと言う方で、TVタックルにも何度かでているようだ。また国会で「空港で行っている検疫は一種のパフォーマンスだ。防護服を着た検疫館がテレビに映れば、アピールになる」等と発言した人だそうだ。道理で聞いたことがあるような意見だなと思った訳だ。
- この方は、ジョンズ/ホプキンズ大学公衆衛生大学院でMPHをとりCDC多施設研究コーディネーターとして働いた経験を持つ方のようだ。アメリカで実際に公的な仕事に就いておられ日本で公務員になっても自由にズバズバ発言しておられたらしい。どうも直裁な意見が好まれず、日本の国家公務員として腕を振るえる役職にはないらしようだ。しかし、Webサイトをもっていて意見を発信されている。「厚生労働省崩壊」という著書もあるようだ。多くの人が意見を聞いてみようとしているように見える。著書でも読んで見ようと思う。
日曜日, 10月 25, 2009
日曜日の散歩
- 久しぶりに夕方散歩した。つくばの西武百貨店まで30−40分。途中にはポツポツと洋服屋(紳士服AOKI、洋服の青山、紳士服のコナカ)、WonderGOO、ファミリーレストラン等、車で立ち寄るお店がいくつかあるが、今日はそれらのお店には用がない。
- つくばで覗いたお店は、MOGにある「やまや」と西武百貨店、ジャスコ。
- 「やまや」はお酒と嗜好品のお店で、いろいろ面白い食品がある。何故かタバスコやパスタで安いものがあったりする。
- 西武百貨店の5Fは昔とだいぶレイアウトが変わった。食器の置いてあるスペースが広いがどのような分類になっているかわかりにくい。ぐるぐる回ってみたが、なかなかピンとくるものがなかった。本屋が狭くビジネス書のスペースは大変狭い。どうもスーパーにある小さな本屋みたいな感じになっている。
- ジャスコで食品を少し買った。西武の1Fで和菓子を一つかったら抹茶を飲みたくなった。ジャスコの1Fに茶筅があったので買ってみた。帰って抹茶を作って飲んだ。十分泡がたったとは言いがたいがそれなりにおいしかった。和菓子と抹茶はやはり良い。
土曜日, 10月 24, 2009
木曜日, 10月 22, 2009
こういう焼きそばもいい
- 今日の夕食はオイスターソースの味付けでオイスター焼きそば。
- 職場でもらった小冊子に載っていたレシピをみて食べたくなった。焼きそばにオイスターソースを使ってみたことはあるが、麺と一緒についてきた粉のソースと合わせたりするのではどうも代り映えのしない味になる。さすがにレシピになっているだけあって、オイスターソースの味が活きている。
- 豆板醤とごま油で火を通して香りがたってきたところからよさそうだなと思った。長芋が入っているのも見たことがないし、なかなか面白かった。えのき、舞茸と秋の味がする。
火曜日, 10月 20, 2009
ダムの必要性が議論の焦点であるべき
- この前の日曜日に「たかじんのそこまで言って委員会」をみた時、民主党の政策いろいろについて実行できるかどうか評価していた。
- 八ツ場ダムの中止について、パネラー達は「中止できる」としていた。そうであって欲しいと思う。中止という結論を先に決めてしまうのは、住民達の感情を無視したやり方だ等の意見が多く聞かれる。住民と話し合って中止に持っていくべきだというのである。多分その方法をとれば、マスコミが双方の言い分をのせて大騒ぎとなるだろう。
- 現実に中止にもっていく決め方としては「まず中止を打ち出して、それから話し合い」というのしかないだろうと思った。これまでやり方が酷すぎる。まず、ダム建設の話があってから住民の反対運動があり、その反対運動に答える形で政府が住む場所や地域の自立まで考えるというような対処をしてきた。しかし本当の問題は大きな目で見てダム建設が役に立つのかだ。この問題を整然と整理して、示せば結論はある程度決まってくるように思える。付随的な問題ばかりが表に出すぎている。
水曜日, 10月 14, 2009
職場の飲み会
- 職場の歓送迎会で天龍本店 つくば店へ。
- 天龍本店というのは広岡にあるお店だと思っていたのでつくば店とどこにあるのかと思っていたが、連れて行かれたのがホテルグランド東雲の向かい側。これまで何度かきたことがあるお店だった。
- いつも食べる量よりどうしても多くなってしまう。ビールもたくさん飲んだ。
- 趣味の話がでた。ピザを作っている人。一人で住んでいるのに大きな鍋をもっていておでんを作る人。私は讃岐うどんの話。漫画のセル画をたくさんもっている人。ラッセンと同じところが売っている(?)と聞いてびっくりした。
- こういう場所でしか聞けない話がたくさん聞けた。
日曜日, 10月 11, 2009
中華街と山下公園
- 昨日は横浜・日産スタジアムでサッカー観戦したので、長女の所に泊めてもらい、今日は午前中から中華街へ繰り出した。
- 娘のもっていた薄いガイドブックをみて、2店ほど目星をつけてでかけた。一つが昔から何度か行ったことのあるお粥の「謝甜記」。長女がお粥がよいというのでこの店に行くことにした。ガイドブックによると2号店ができている。両方の店の前に行ってみると本店(1号店)には列ができていたが、2号店はいっぱいではあるが、列はなかった。だったら並ばなくてよい方がよいということで2号店に入った。味は前とかわらず素晴らしい。ついてくるザーサイもいいし、ネギの細切りと醤油が添えてあってちょっとした味の足しにするというのも、お粥とぴったりあっていて何とも言えず良い。2人で大満足だった。
- その後ぐるっと中華街を回った。
食材の店を回って材料ごとに安いところをみつけて、「乾燥エビ」「蝦麺」「ザーサイ」「鉄観音茶」「ローリエの葉」等を買った。この中で一番高いのは鉄観音茶50gで900円。その他はすごく安く量も最低限にして全部で2000円しなかった。中華街に到着した10時頃と比べると、12時頃にはすごい人で、歩道を歩くのが大変な状態になってきた。午前中に来たのは大正解だった。
- 目星をつけていたもう一つのお店、名前は忘れたが、しっかり焼き目をつけた焼きそばに具があんかけで入っている。これは視覚にしっかり残ってしまった。今度中華街に来たらぜひ行きたい。ほかに、新しい(といってもいつできたのか知らないが)目につく建物としては「横浜大世界」とか、「よしもとおもしろ水族館」等があったが、ちらっと覘いた感じでは、いろんなところに新しくできた店と同じで、横浜中華街らしさが感じられない。町の雰囲気をそのまま感じた方がこのような作り物より面白いと思った。
- その後、山下公園にいってみた。こちらも大混雑だ。テントがならび、店がでているようだった。ワールドフェスタとかで世界の料理が屋台で食べられるという趣向のようだ。ちょっと覘いてみると、なかなかそそられる料理が並んでいる。お腹いっぱいのくせに、食べてみようかと思ったのがいくつもあった。なかでも、トルコのカバブー料理。野菜や肉をパテのようなもので包んだのは見た目もおいしそう。肉をぎっしり積み重ねて円柱にしたものをまわしながら長い包丁でさっと切ってのせているのは見物だった。写真では左端で見えにくいがーーー。
- 食べ物と食材で堪能した日だった。
土曜日, 10月 10, 2009
サッカー全日本対スコットランド
- 初めて、横浜・日産スタジアムに来てサッカーを観戦した。
- おとといワールドカップの予選、香港戦があったため、全日本のメンバーはこれまでのメンバーと大部分が入れ替わった。バックスの内田、中盤の中村憲剛、ゴールキーパーの川島ぐらいが最近の常時出場組。新しいメンバーとして注目だったのは、中盤の本田、稲本、フォワードの森本等だ。
- いつものプレス+早いパス回しと少し異なり、本田、稲本の身体能力を生かした接触プレー、ドリブルがこのチームの特徴と予想した。期待通りのプレースタイルで出来も悪くないと思った。徐々にスコットランドを押し込む展開となったと感じたのは前半の終了間際。後半も30分を過ぎて37分に崩した状態で相手のオウンゴールが出たあたりからは日本のペースとなっていたと思った。
- スコットランドの守りは堅いが攻めはあまり見るところがなかったと感じたから、もう少し早めにペースを掴みたかった。オウンゴールだけではすっきりしないと思っていたところで森本のシュートのこぼれ玉を本田が押し込んで2-0となり、やっとすっきりした。
- 最後には辻褄があったが、やはり早めに点を取りたかったところ。森本もこれから出場機会がでてくるだろう。ぜひ期待したい。
- 中村俊輔、遠藤らの華麗な玉回しと今日の本田、稲本のドリブルの両方の使い分けがうまくできるようになったら、日本は一皮むけるに違いない。そこに期待をかけたい。
木曜日, 10月 08, 2009
日曜日, 10月 04, 2009
思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本
- 郷原信郎氏の「思考停止社会」を読み始めた。前に「法令遵守が日本を滅ぼす」を読んで大変共感した。耐震偽装、食品偽装、法令遵守のみが声高に叫ばれているが、本当の問題は解決に向かっているのか?その日本社会の問題の本質を考えるのに、最もピタッときた。
- この本では、さらに考察を進め、存亡の危機に立たされた不二家、住宅着工がストップして深刻な不況に見舞われた建築業界、国民の意見を顧みずに知らぬ間に進められている裁判員制度、「年金記録の改竄」でバッシングされた社会保険庁、これらの問題の現実、本質について考察を進めている。筆者がさまざまな委員としての活動などから現実を明らかにして、いかに不十分、不適切な報道、説明がまかり通っていたのかを説明している。少し忍耐を要するが、読めば理解できるように書いてある。このような説明は、すべての日本人はよく知っておくべき話ばかりだ。
- 感じたのは、司法の劣化だ。特に経済についての司法の判断はズレ過ぎている。村上ファンドの事件など、インサイダー取引と判断するような不適切な判断は、今後経済を舞台にした犯罪の発生を抑制できないばかりか、リーマンショックに端を発する世界的な危機で日本の株価の大幅な低下の原因にもなっている。
- まずは、身の回りの人たちに読むことを薦めたい。
日曜日, 9月 27, 2009
公共事業の進め方の見直し
- サンデープロジェクトで前原国交相が出演してダム行政、JALの経営問題等を議論していた。
- 司会の田原さんやコメンテーターへの前原大臣の対応を見ていて、これまでの国交大臣とはだいぶ違うなと感じた。ダムの問題については長野県で田中元知事が問題提起をした頃から私も認識するようになったが現状の問題点について十分わかっていなかった。前原大臣が際立って冷静な対応をしているお陰で私でもだいぶ問題点が見えてきたように思う。
- 八ッ場ダムは50年以上前から水没する地区住民から建設の反対運動が起っていたこと。国から、その人たちの生活の補償、今後の生活のための地元の事業についての対策を出して住民を説得し、住民達はそれを受け入れざるを得なくてダム建設を前提とした移動、職業の切り替え等いろいろ対応した状況がある。住民の立場からすれば、それを今から中止と言われたらまた、生活を一から考えなければならない。建設中止に反対するのは当然の反応である。
- ところが、これまで強引(?)に進めてきたダム建設計画の方は問題がたくさんありそうだ。まず当初の計画では予算が2000億円台だったそうだ(当初は300億円台?)。現在では約2倍の予算となっており、さまざまな事例を見れば、その額さえもこの先増えないとはいえないようだ。当初の計画は国会で承認されているが、その後の予算の増加は設計変更と言う形で国会で十分議論されない形で決まってしまっている?。そのようなあり方自体が問題であること。また、4000何百億円のうち3000何百億円が既に使われており、今更建設をやめても、道路の建設や、建設されたダムの恩恵を受けなくなることに対しての周辺自治体への補償等があり、作ってしまった方が安くつくのではないかという意見がある(ただダムはまだ作られていないようだ。よく報道に出てくる橋脚はダムではなく道路だそうだ)。これら予算の数字は私には、その根拠を含めて十分確かめることはできないが、おそらく計算上はその通りであろう。前原大臣の指摘していたのは、ダムが作られても土砂がせき止められることによりダムの貯水能力が落ちるとともに海岸の砂がなくなり浸食が進むため海岸を補強する土木工事が必要となってしまう。そのような際限なく土木工事が必要となる悪循環によって予算が必要となってくる状況を考える必要があるということだ。
- 中止にすべきか作ってしまうかという判断について、短時間に賛成派、反対派両者を説得することは無理であろうが、これまでの建設計画の承認の仕方を見直さなければいけないということはよくわかった。
土曜日, 9月 26, 2009
オードリーヘップバーンの気品ある美しさ
- 今日久しぶりに「ローマの休日」を見た。名作は何度みてもよいと思う。
- Podcast、「ブックラリー」で「オードリーヘップバーンの気品ある美しさ」という本を紹介していて、本を買ったら、ローマの休日のDVDが付いてきたという経緯である。オードリーヘップバーンは私が英語の本を自分で買って読み通した最初の経験の発端となった女優である。前にもブログに書いたが「マイフェアレイディ」は思い出深い作品である。
- オードリーヘップバーンの魅力は何かと中学や高校の時に聞かれて、うまく答えられなかった記憶がある。美しさ?演技のうまさ?確かにそれはあるが、それでは本質をついていない。Podcastを聞いて、それは彼女の美しいしぐさだったのではないかと思った。ローマの休日ではオードリーヘップバーンは本当に王女らしい。それは、王女らしく国民のために私の感情を抑えるという自制心ばかりではない。どれだけ自由に憧れ、奔放に振る舞おうとも、隠しきれない育ちの良さ。それはしぐさに現れている。その細かいところをこの本の著者、マダム由美子氏は細かく指摘している。あらためて納得である。
- そのしぐさで現れる気品がこの作品のリアリティ、一夏の思いでの美しさを作り上げている。
水曜日, 9月 23, 2009
「まごわやさしい」ごはんに挑戦
- 昨日TVでみた「まごわやさしい」ごはんに挑戦した。
- 「まごわやさしい」というのは栄養バランスのとれたおすすめの和食メニューを作るのに入れるとよい食品を覚えやすく頭文字をとったもの。「まめ、ごま、わかめ(海草)、やさい、しいたけ(きのこ)、いも」の6種類だ。
- 単身赴任の一人暮らしには、大変役立つ情報だ。「たけしの本当は怖い家庭の医学」をみていたら、料理研究家の奥薗先生(TVでよく見る先生だ)が、これを実践するメニューを紹介していた。炊き込みご飯なら作れると思ったので、しっかり見て覚えた。
- 今日は横浜に住み始めた長女がたまたまつくばの私の住まいに来ることになったので、朝早く大阪の家をでてつくばに来た。昼前に長女と落あい、昼食を一緒にたべ、買い物にもつきあってもらった。長女の住まいを引き払う今春に私が単身赴任を始めたから、長女の家具や食器を譲り受け私が使っている。それを目にして大変懐かしがっていた。
- さて、炊き込みご飯の準備だ。お米は2合とカップ2杯の水。まあこれは当然。2合だから3−4食分ぐらいできることになる。
- 干し椎茸と細かく刻んだ昆布を醤油大さじ2と酒大さじ2につける。水で戻さないで、醤油+酒で戻す方が手間が省け、味もしみ込むのでよいとのこと。十分しみ込んだら米に加える。
- 「まめ」は油揚げ。「いも」は里芋。皮を剥いて5mmぐらいの厚さに切った。これらを米に加え炊飯器のスイッチをいれる。
- 炊きあがったら、「やさい」のオクラ(輪切り)とごま、じゃこを炊きあがったご飯に混ぜてしばらく蒸らす。これで出来上がり。
- なかなか上出来だった。長女は夕方に横浜に帰ったが食べさせてやりたかったぐらいだ。
- 右は夕食。炊き込みご飯の他に、トマトのサルサ、セロリ、ザーサイネギ豆腐、インスタントのお吸い物。
月曜日, 9月 21, 2009
Bistro LIPEe、ビストロリッペ
- 妻と娘2人と一緒に豊中駅前のビストロリッペへ昼食に出かけた。阪急豊中駅のすぐ近く、西南にある。駅前のニッショーから一筋南側になるだけだが、商店街から住宅街に変わる。それだけ落ち着いた感じになる。
- 11時半ごろに店に行った。予約をしていなかったので大丈夫かと思ったが、OKだった。ランチのAコース、2100円を注文。前菜がカモのスモークと梨のサラダ。主菜は太刀魚だった。どちらも美味しかった。量は少なめ。
- この店の特徴と思ったのはデザート。10品の中から選んでくださいと言われたが、すべてお願いしますと頼んでOK。写真にあるように、少しずつだが、10品もあるとかなりのボリュームとなる。妻と娘達、大満足。
- 値段相応に楽しめる。一品ごとの量は少なめなので大食いにはすこし物足りないかもしれない。パンのお替りはいかがですかと常に気を配ってくれている。小さいが暖かいものをいくつでも追加してもらえるのがうれしい。コーヒーまたは紅茶を選べる(カップは小さいが)。デザートを目当てにするならバッチリOK
だと思う。
コストコはますます人が多くなっている
- 昨日の日曜日、尼崎のコストコに行ってきたが、朝10:30頃に着いたがすでに駐車場がかなり一杯になっていた。どんどん来る人が増えているような感じだ。
- 少し模様替えしてパンを売る場所では、裏の準備する場所が大きくなっているようだ。売り場はむしろ狭くなっている。大きなカートを押して動くのがますます不自由になってきている。
- 最近、新三郷のコストコにいったことを書いたが、最近の私のブログへのアクセスをみていると、新三郷のららぽーとでググッている人がすごく多い。新しい大型ショッピングセンターの人気がすごいみたいだ。
偏愛マップ

- 齋藤孝さんの「偏愛マップ」という本を読んだ。
- 「偏愛マップ」というのは、自分の大好きなものを書き込んだものである。そしてこれを使うと人間関係をよくするのに、すごくいいツールになるというのである。この本には例として、齋藤さんが作った5人の偏愛マップが載せてある、岡本太郎、向田邦子、寺山修司、ジョン・レノン、坂口安吾。齋藤さんが大好きな人達の好きなもの、こだわっているものを書き出したものである。この人達の選び方、ずらーっと好きなものがならんでいる中に、共通の何かが見つかった時のわくわく感。こういうのが、このツールの醍醐味だ。
- こんな場面で使いたい、と齋藤さんは以下のような場面を挙げている。
- ビジネス:会議の前に、歓迎会・送別会で、部署異動のときに、クリエイティブな会議で、面接で
- 日常生活:結婚式の二次会で、同窓会で、高齢者の集まりで、親子で、カップルで、外国の人達と
- 初対面であったり、関係が固定していて新しい話題に乏しい時など、良い話題をどうやってみつけたらよいかという時に効果抜群である。これを使って失敗したことがないと、齋藤さんは言う。
- 確かにこれは面白いと思った。是非、活用してみたい。
土曜日, 9月 19, 2009
のりピー報道を見て
- 今日から5日間の連休に入る。昨日の夜、大阪の家に帰ってきた。
- TVではのりピーの保釈の時に行われた謝罪会見が流れていた。すごい数の報道陣、そして元所属事務所と元所属レコード会社のトップ(元トップか?)が同席しての会見だった。
- のりピーこと酒井法子が逮捕された時、だらしない夫をもってかわいそうという感情からなんと薬物中毒の当事者だったという驚きから大バッシングとなった。私も職場での昼食で、「けじめをつけて芸能界を引退するのは当然だろうが、しばらくするとまた復帰するのだろうな」とつぶやいたところ、「けっして復帰してはいけない、させてはいけない」との声があった。
- 今回の会見の様子をみると、事務所や歌手の契約上は解除して離れたが、心情的、社会的には決して離れておらず、今後も芸能界での仕事に復帰しようと慎重に考え練られた、布石をうったと思える。このこと自体、彼女のこれまでの活動や社会とのつながりから考えて(よく知っているわけではないが)おそらく一番良い、あるいはこれしかないと考えた道なのだろう。復帰しないほうがよいとは思うが、他にどのような道があるのだろうか?感想としてはこれだけなのだが、これらを見ていて普段ほとんど考えたことのない麻薬について引っかかりを感じたので少し書いておこうと思った。
- もっとも良く接する麻薬に対する態度は「絶対ダメ、一度やるとそれに溺れて体がぼろぼろになってしまう。人生を棒にふることになるから」というもので、それを社会に示すには麻薬に手を染めたら多くの人の前に立つ芸能界のような場に戻ってはいけないというシグナルを出すことだ、という先ほどの職場での反応となる。
- しかし、ダメとか厳罰とか言っているだけでは、現実の場での広がりを考えると十分ではないだろう。特に、好奇心に溢れた若者が手っ取り早く夢見心地になる手段を試してみたくなる。あるいは、悩みを抱えてふとついていったとある宗教団体でわからないうちに使っている現場に遭遇したなど、突然その場に出会って対処することは難しい。最貧国といわれるアジアで割合簡単に作られた化学薬品が日本ですごい大金に化けているということが現実に起こっていると聞く。
- これ以上の情報は私には持ち合わせがないので、最近、眼にはついていた伊東乾氏の記事を読んでみた。それを挙げることでとりあえずこれは置く。
- 以下の記事は大変参考になった。多くの人が読むことを進める。
- のりピーのサブプライムな憂鬱(その1)
- のりピーのサブプライムな憂鬱(その2)
木曜日, 9月 17, 2009
オードリーヘップバーンの気品ある美しさ
- Podcastの「ブックラリー」で「オードリーヘップバーンの気品ある美しさ」という本が紹介されていた。私が教科書ではない英語の本を最後まで読み通した最初の本「Myfair Lady」もオードリーヘップバーンの映画での印象的な映像が頭に残っていたからなんとかよ見通せたようなものだ。
- 確かにオードリーヘップバーンには気品がある。ローマの休日での王女役はぴったりはまっていた。気品あるしぐさと話がかわされているのを聞いているうち、祖母のことを思い出した。母方の祖母とは私の家族と何年か一緒に住んでいたことがある。私が小学校の頃だ。
- 祖母は大変人が良かった。訪問販売に来た人の話を真に受けて商品をかってしまうこともよくあったらしい。そんな人だから、誰に対しても正直であった。子供の私がありもしないほら話をしても、本気で対応してくれた。「そんなことありますかいな」と大きく手を振って真顔で否定する仕草を思い出す。
- 育ちがよかったのだろうか。言葉づかいも特別な言葉というのではないが、どこか古い雅なことばであった。軍人の祖父との間に私の母と男兄弟が4人、母の兄弟は仲がよくて、よく兄弟で旅行している。もっとも最近は誰かが病気で調子がわるいというような状況がよくある。
- 祖母にかぎらず、私の子供の頃には年配の女性に気品を感じることが多かったように思う。「オードリーヘップバーンの気品ある美しさ」ではローマの休日のDVDがついていて気品ある美しいしぐさを著者であるマダム由美子さんが解説しているらしい。これをみたら子供の時感じた気品にまた会えるかもしれない。
日曜日, 9月 13, 2009
昨日見た映画、横浜
- 昨日、映画「火天の城」を見た。安土城を築城する時の話である。安土城は築城後わずか3年で焼失し、資料が少ないはずだからおそらくかなり制作者の作った話が入っているのではないだろうか?
- 宮番匠、岡部又右衛門が主人公で西田敏行、築城を指示した織田信長は椎名桔平が演じている。普通の城ではないデザインを命じる信長。その命令に従う岡部又右衛門。岡部をささえる妻、部下達。岡部と肝胆照らす仲となって立派な材木を準備する大庄屋、配役は素晴らしい。
- 映画として水準以上面白いとは思ったが、信長はお城の中でどんな目標をもっていたのか?その辺のことがわかってくるとまた、映画にしてもらいたいものだ。
金曜日, 9月 11, 2009
お客さん
- 先日訪問したサンフランシスコの会社から、2名VIPの表敬訪問を受けた。
- 朝からミーティングをセットし、会食をはさんで午後もミーティング。最後に講演会をやってもらって、夕方までつきあった。朝から行動を供にして改めて彼らの態度、姿勢に感服した。
- CEOを努めるY氏はMBAで、サイエンスが専門でないにも関わらず、細かいところまで把握している。大変能力が高いことに関心する。そして態度がopenである。こちらの意見をじっと聞く。つたない英語であるかとか文化の違いにはとにかく馴れてみよう。知ってみようという態度である。日本のことに非常に興味をもち、かつよく知っている。分け隔てをしないということに関しては、CEOから平社員まで、規則は一つで良い。飛行機の座席のクラスも同じだと言うのには驚いた。40名あまりの会社とはいえ、この会社の(このCEOの作り出している)文化を感じた。
- 彼らと接して関心するのは、こちらの発表や意見に対してすぐに、「その結果はすごい」とか、「それは重要な点だ」とか、さっと丁寧な答えを返す。ちょっと一人よがりかなとかあんまり同意してくれないだろうと思って言ったコメントに、「その考えは好きだ」とか言われたら気持ちよくなってしまって、話が弾む。そういう姿勢が徹底している。表面的な態度だけなら、なかなか心を開くまでに至らないと思うが、いつもそうでかつ真摯に意見を聞く態度がのだが一環しているのでだんだん信頼ができてくる。
- 今日は疲れたが、気持ちの良い一日であった。
木曜日, 9月 10, 2009
月曜日, 9月 07, 2009
サッカー対オランダ戦
- しばらく経ってしまったが、TV観戦した土曜日のサッカー、オランダ戦について書いておく。
- 前半は非常によかった。勝てるかもと思ったが、相手バックがついてこれないというところまで崩しきるところまでは行ってなかった。シュートまで持ち込む場面がいくつかあったから、このペースをつづけられれば得点を挙げることができただろう。
- それに対してオランダの得点は、バックを完全に外していた。入るべくして入れたシュートが3発。後半の20分過ぎからは、少しずつだが穴があいた。
- ここ数試合では、前半日本ペースという試合が続いているように思う。日本がペースをとれるような試合運びがとれるようになってきた。ただし、プレスが効いている間なので、縦にすこしずつ伸びてくると難しくなってしまう。おそらく、いいペースで進めた試合の後半から、少し新しい進め方に変えていく必要があるのではないか。パスをつなぐのはいいペースで進めているときにはできる。その上で、少し変える。つまり、ドリブル突破がでてこないと相手が崩されないのではないか。
- この間の試合でも、本田を出したところでそのような狙いがあったのではないかと思う。それが十分できなかった。意識して、本田のドリブルを引き出すような感じはしなかった。
- 中村俊輔、憲剛、遠藤の中盤、玉回しは十分機能する。これから、本田ほか新しい中盤、フォワードがドリブルを見せてくれることを期待する。
金曜日, 9月 04, 2009
セレンディピティの時代
- 題名に惹かれて買った「セレンディピティの時代」(茂木健一郎)を読んだ。
- この本は講談社の雑誌に連載されたエッセイをもとに構成され、いくつかの章は茂木さんが話をして編集者が文章にまとめて追加したものらしい。雑誌が20代半ばから30代の人を対象にしていることから、文章は若い人に語りかける形になっている。
- 表現が語りかける形になっておりわかりやすい。だからといって、内容が薄いわけではない。各章は簡潔で短いが、23章もあり内容は豊富だ。セレンディピティについてかかれた本は1、2読んだことがあるが、この本の内容が一番的確だと思った。
- ぜひ若い人に読んでもらいたい。娘に読ませたいと思った。
水曜日, 9月 02, 2009
Campo di Bocce
- サンフランシスコに昼前に着いて、一日半の会議がすんでからリクレーションでCampo di Bocceというお店に行った。
- ここでは、簡易なカーリングのようなゲームが楽しめる。言葉で説明してもうまく伝わらないかもしれない。ピザや揚げたラビオリをつまみ、ビールやワインを飲みながら皆結構真剣にやっている。上手な人は狙いどおり相手のボールを弾き飛ばし有利な状況を作る。マネージャー達は戦略的のようだ。
- 今回は、これまで何回か一緒に会議をしたマネージャー層のメンバーだけでなく、若い人達と一緒にリクレーションをしたので、会社の雰囲気がよりよく感じられた。新しいものを創造するベイエリアの雰囲気が感じられたかもしれない。
月曜日, 8月 31, 2009
日曜日, 8月 30, 2009
サンフランシスコ出張
- 明日からサンフランシスコ出張。
- 心配なのは台風だ。予報では明日のお昼過ぎ頃に房総半島に近づき上陸の可能性もあるという。成田発が17時過ぎだからちょうど台風が銚子の近くにある頃だ。
- 飛行機が時間通り出ないとサンフランシス到着の時間によっては調整が必要だ。いろいろと忙しくなると思う。
- まあしかし、心配してもなるようにしかならない。ちょうど冷蔵庫を整理して食べ物がなくなったので、夕ご飯にはニュウメンを作って、後は大戸屋の弁当(鳥黒酢あん弁当)を買ってきた。あとは、選挙の結果を見ることにする。
金曜日, 8月 28, 2009
投票をしにつくば市役所、谷田部庁舎へ
- 今日、投票に行ってきた。前にブログに書いた通り住民票のある豊中から投票用紙を送ってもらい、こちら(つくば)の選挙管理委員会のあるつくば市役所谷田部庁舎で投票した。
- 職場から投票する谷田部庁舎へ直行しようと思っていたのだが、投票用紙が昨日までには着いておらず、いったん帰宅し郵便受けに入っていた投票用紙をもって谷田部まででかけた。
- つくば市役所はつくばエクスプレス、みどりの駅からバスで5分、さらにその谷田部四つ角というバス停から歩いて5分ぐらいかかった。午後4時とか5時には普段は冷房の効いた室内にいるからあまり感じないが、まだまだ日差しが強く暑い。市役所周辺の田舎の町並みを歩いていると、昔夏休みに親父の田舎へいって田舎の町を歩いていた記憶が甦ってくる。夏休みも終わりだ。
- 投票はすぐ済んだのだが、みどり野駅までいくコミュニティバスの便があまりない。市役所の前から出ているのはコミュニティバスで、来るときに使った一般路線バスの時刻は市役所ではわからなかった。30分ぐらい待たないといけないことがわかった。
- 市役所からみどり野駅は歩いて30分かからないぐらいだろうと地図からは推測されたので、歩いて駅までいくことにした。実際にかかった時間は20分あまり。存外近かった。10年以上前、つくばに住んでいた頃には車で何度も通った道だ。歩くのは始めてだ。
みどり野は大きなマンションができていて唐突な感じがする。このようなマンションがある町と旧市街が溶合うには時間がかかるだろう。
火曜日, 8月 25, 2009
最近出会った言葉、思い出した言葉
- 自分の芯をしっかり掴んで戻る場所を持っておくこと
- 天才(すごい才能)をもった人を見つけて、その人を活かす
- リーダーの行く手を阻むものは「慢心」
- 慢心を防ぐには新しいことに次から次から取り組むこと、肩書きが通用しない組織で活動すること
- ビジョン=思わず実現したくなる無茶
- 単身赴任したら読もうと思って積んどく中の本をたくさん持ってきた。よく見えるようにして、目についた本から読み出そうと思う。
日曜日, 8月 23, 2009
今度の投票
- いよいよ選挙が近づいてきた。TVでは党首達が討論会をやっている。
- 投票日の8月30日まで、住民票のある豊中まで帰る予定がないので、つくばで不在者投票をしようと思っている。豊中の選挙管理委員会に聞いてみると、手紙で豊中の選挙管理委員会に請求用紙を送って、つくばまで投票用紙を送ってもらい、それを使ってつくばの選挙管理委員会で投票することになるらしい。
- 投票した用紙が8月30日の投票期限までに豊中の開票するところに着かないといけないから、投票日の前にはつくばでの投票を済ませないといけない。
- ゆっくりしていたから、今日豊中に請求用紙を送った。おそらく金曜日につくばの選挙管理委員会で投票することになるだろう。最近、つくばの中での行動範囲が狭いから、市役所の谷田部庁舎のあたりやそこへ行くまでの道の変化が楽しみだ。
金曜日, 8月 21, 2009
木曜日, 8月 20, 2009
クチーナ・イタリアーナ・T
- 今日は職場のSさんの送別会で研究学園駅近くのクチーナ・イタリアーナ・Tへ。
- 前を通ったことはあったが、中へ入るのは始めて。住宅街の中にあり、一見普通のお宅かと思えるような建物。しかし外見も内装も少々おしゃれだ。
- おしゃべりがはずんで、食べ物の印象はそれほど強くなかった。食事のインパクトはそれほど強くない。スパイスを効かすという感じでないが、材料は悪くないものを使っているように感じた。
- おしゃれで悪が強くないという印象だった。パスタ等にもっと特徴があっていいのではと思った。
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遂に大阪の家のパソコンが使えなくなった。動いているようだが、ディスプレイに何も映らない。