木曜日, 8月 20, 2009

梶原しげる氏の講演会

  • シチズンズ・カレッジ主催の梶原しげる氏 講演会『話がうまいひとはやっている「聞き管理」』を聞いてきた。
  • 最近、ウェブ上(日経ビジネスアソシエオンラインの「プロのしゃべりのテクニック」)やポッドキャストで文章に接することの多い梶原さんはどんな方なのか、目にしたいという気持ちもあって出かけた。
  • 講演の時にメモした内容から2、3書き留めておく。
  • フリーのアナウンサーであるが、いろいろな活動をされているようだ。演歌を英語に訳して歌うことをされており、「Michinoku Lonelytrip(みちのくひとり旅)」という歌をつくって、最近はレゲエンカというジャンルが作られつつあるという。その道の先駆者らしい。クリエイティブサーティという会社に属しているらしい。
  • 6:45から8:20ぐらいまでびっちり話をされたが、さすがにプロ。聴衆を主体的に参加させることを意識したさまざまな手段を考えていると感じた。つかみでは、夏から秋にうつる季節は人恋しくなり癒されたいという気持ちが高まるという話の中で、ご自身の「Michinoku Lonelytrip」を流して登場する。頑張って努力しましょうという勝間本から、勝間和代をめざさないという香山リカさんの著書に人気がでたりするという自己啓発本のトレンドの話。癒し犬「ディロン」がでてくるTV番組の話。すべてを知っている訳ではないが、意識の高い聴衆をひきつけるには合った話題と思った。
  • 「聞き管理」⑤つのチェックという5つの質問が書かれた質問シートを配って、参加者にチェックしてもらう。そして、どの程度できているか手を挙げてもらって確認する。それだけで、自分はどれくらいできているかなという参加者の意識はあがる。これはよくある手法である。このほかに、ごく簡単な質問を出して隣同士で議論してもらい(1分ぐらい?)答えさせるといったようなことをしていた。質問は「10円玉にはふちにギザギザがついていますか?」とか「千円札には印がいくつあるか?」「表と裏の印の色は少し異なっているが何故?」といった問題。かわった問題だが、答えを聞くとなるほどと思うようなことをとりあげている。これで、効果的な議論をするには相手のいうことをよく聞くことが大事なのですよ、という梶原さんの話に持っていく。
  • 講演のプロの話を聞くと、旬の話題をうまく使って、いかに聴衆を引き込むか、心を砕いているのが感じられる。1時間半ぐらい身のある話をするためには、どれくらいの準備をしているのだろうか。

火曜日, 8月 18, 2009

思い出した言葉

  • 今日何かの時に次の言葉を思い出した。
  • 「頂上は住むところではない。頂上には何もない。家もない、休む所もない。谷には川がながれていて飲み水がある。谷でゆっくり休めばいい。ゆっくり休んでまた頂上を目指せばいい」
  • これは、洋七が「深いい話」でがばいばあちゃんの言葉として紹介していたものだ。漫才で頂点を極めた洋七の言葉だから説得力がある。人気絶頂だった漫才ブームが過ぎ、仕事がなくなったら落ち込むだろう。自分はトップなんだと空威張りをするようでは、立ち直ることも難しくなる。トップを極めながら、たんたんとした態度をとれる立派な人物を見ると、この人はどうして虚栄心とは無縁でいられるのだろうと、圧倒される気持ちになることがあった。そういう人の気持ちが少しわかった気になる言葉であった。
  • こういう言葉が次から次からでてくるのが、紳助や洋七らしいところである。

月曜日, 8月 17, 2009

自分の本心を探り、じっくり自分自身と対話する

  • TVをつけたら島田紳助の「深いい話」をやっていた。
  • さすがに売れっ子。紳助のトークはあいかわらず、冴えている。彼自身が番組でしゃべっていた話の意味を抜き出すと以下のようなことを言っていた。「自分は本を読まないが、子供の頃に友達と一緒に経験した出来事がたくさんある。経験した話はすぐに出てくるし、その頃の感動をそのまま感じてしゃべることができる。本で読み、頭で覚えた話はとっさの時にでてこない。」
  • 紳助氏は今でも番組の本番長であっても自分が感動したことや、気を引かれたことを少し掘り下げているようだ。なぜ自分は感動したのか、どの点に惹かれたのか、何/どんな経験を思い出したのか、etc。
  • 自分の心の深いところをいつも探そうと努力しているから、どんな場所でも落ち着いていて、客観的な視点から、そして今の時点の本心を探りながら、自分の言葉でしゃべっている。

日曜日, 8月 16, 2009

社員のモチベーションは上げるな!

  • 「社員のモチベーションは上げるな!」(宋文州)を読んだ。
  • 宋さんは、日本人が普段何とも思わず惰性で使っているような表現に対して、「それって変じゃないの」と指摘してくれる。この本では、一言で言うと「行き過ぎた平等主義」に陥っている日本の現状を指摘している。これだけ丁寧に、力を込めて書くのは大変だと思う。日本にとって、得難い人だと思う。
  • 「『差』があるから、『不安』があるから、がんばれる」というのが、実際に経営者として活動している宗さんの真骨頂だろう。読み終わって一番残ったのがこの言葉だ。

土曜日, 8月 15, 2009

かわいい動物が住宅街に

  • 面白い話を聞いた。話としては面白いが当事者になったらどうだろうと考えた。
  • 昨日は茨木に住んでいる両親の家にいったのだが、1月前に変わった動物を捕まえたというのだ。近所で狸を見たとか、飼っているメダカや金魚が襲われたという話が相次いでいたそうだ。あらいぐまらしいということがわかり、市役所に連絡したそうだ。
  • 市役所では檻を貸してくれ、それをガレージに設置したそうだ。1週間何の音沙汰もなく過ぎた後のある朝、一匹が檻に入り、周りには子供のあらいぐまが4匹、おろおろ歩き回っていたそうだ。隣の方が携帯で撮った写真を見せてもらった。
  • 子供を捕まえないといけないから、檻がもっと必要だ。市役所ではそのとき準備できたもうひとつ持ってきてもらい仕掛けるとまた1匹。結局、市役所にある4つの檻をもってきてもらったが、あと1匹残ってしまった。
  • そこで父が一計を案じたそうだ。1匹ずつ入った檻の入り口同士をくっつけて扉をあける。そうしたら1匹が檻を移った。そこで扉を閉めて、あいたほうの檻をつかって残った1匹を捕獲。というわけですべてのあらいぐまを捕まえたそうだ。
  • 檻にはとうもろこしを入れるのがよいそうだ。肉や魚だと猫や他の動物がかかるらしい。あらいぐま捕獲のKnowHowがしっかりあるのに驚いた。両親は、しばらくこのあらいぐま騒動の顛末をご近所に説明するのに忙しかったそうだ。
  • Wikipediaで調べてみると各地であらいぐまが野生化して問題になっているようだ。あらいぐまはバンクーバーのスタンレー公園で身近に見たが、日本でも増えるのだということがわかった。あらいぐまが広がった経緯は知らないが、ペットとして飼っているのを逃がしてしまったりしたのではないかと想像される。あらいぐまはかわいいとは思うが近所にいるというのは、どうなのだろう。

木曜日, 8月 13, 2009

ハッピーフライト、ハリーポッター

  • 昨日は珍しく2本の映画を見た。
  • ひとつは、子供がレンタルビデオで借りてきた「ハッピーフライト」。テレビなどの予告編をみた印象ではフライトアテンダントの話が中心かと思っていたが、バードストライク、パイロットの判断、緊急時の管制官や空港係員の対応等を中心とした内容だった。私の好きな内田幹夫さんの小説にもでてきそうな内容に近いと思った。割と面白かった。
  • 早めの夕食を済ませてから、伊丹のTOHOプレックスでハリーポッターを見た。最初の頃はハリーポッターの本を読んでから映画を見ていたが、前回の映画くらいから本を読んでいない。ハリーポッターの映画は、よくできていて厚い本の内容をまとめてあらすじについていけるようになっている。それでもやはりかなり圧縮している感じはする。物語もかなり進んできて、ハリーの仲間も最初の頃はたくさんいた気がしたが、ハーマイオニーとロンの二人に焦点が絞られている感じがする。今回はダンブルドア校長とスネイプの絡みがあって、ホグワーツの学校がどうなるのかというところでぶつんと切れた感じで終わってしまった。あらすじにいろいろありすぎなので、これを2時間45分に収めるためにこんなになっているのではないかと思った。次の最終回は2本に分けたらどうだろう。
  • と書いてWikiをみたら、なんと最終作の映画は2部作となる予定とか。失礼しました。

日曜日, 8月 09, 2009

ワールドタイム機能付の腕時計を買った

  • SSOKに行って、ワールドタイム機能付の腕時計を買った。
  • CASIO LINEAGEのソーラー電波時計(LCW-110TDJ-1AJF)だ。今度のサンフランシスコ出張の時使うためだ。ワールドタイム機能にもいろいろあり、2箇所の時間を同時に表示しているもの、表示を切り替えるものがあるが、一目で日本時間とアメリカ時間の両方がわかるものがいいと考えていた。日本で使っているときは邪魔な2箇所目の表示はなくて、飛行機に乗っているときにワンタッチでワールドタイムの表示に切り替えることができること。切り替えたかどうかわからなくなった時(寝ぼけているとそういうことが多い)表示されている時間が、どちらの時間かがすぐわかり、できれば両方の時間をいっぺんに知ることができるとよい。かといって表示する窓がたくさんあってごちゃごちゃしているのはいやで、シンプルな方がよい。
  • そのような希望を叶えるものとして、アナログの時計でGMT針のついたもの①か、アナログ時計に小さなデジタル表示がついたもの②、デジタル表示③の①~③の内から選択しようと思った。
  • 最初は①のGMT針のついたものはどうかと考えた。長針、短針、秒針、GMT針があるだけで最もシンプルである。GMT針にあらかじめ行き先の時間を合わせておけば飛行機で調節する必要もないのではないか!そもそも①はロレックスGMTマスターをみていいなと思ったから候補に挙がったのだ。しかしそういうのは案外少なくて選択肢に上ってくるものがほとんどない。しいていうとセイコーにGMT針のものがあるが、あまりシンプルではない。ロレックスなら50万円以上するので時計など小物に凝るつもりもないから①は候補から外れた。
  • 次に②か③だが、すべてデジタル表示というのは食指が動かない。何箇所かの時間を比べたいのならiPhoneでiTimeZoneを立ち上げればよい。ということで②のタイプの中から選択した。5000円ぐらいからワールドタイム機能のついたものがあるようだった(CASIOとCITIZENEが調べたところでは目に付いた)が、電波時計がいいかな、チタン製の軽いものがいいかなということで、このCASIOのものに落ち着いた。値段もSSOKでは安くしていて消費税込みで2万円を切る値段。後で気がついたがamazonの値段とほぼ同じだった。
  • 身に着けて軽いし、操作/見た目ともシンプルなのでとりあえず満足だ。

土曜日, 8月 08, 2009

JOMO CUP 2009、Jリーグ代表の勝ち

  • JOMO CUPをTV観戦。JリーグのオールスターとKリーグのオールスターが韓国のインチョンワールドカップ競技場で対戦した。
  • Jリーグオールスターが4-0で勝ち。Jリーグの方は中盤に全日本のミッドフィールダー、遠藤/中村憲剛/小笠原/明神を並べフォワードには、一昨年と去年の得点王であるジュニーニョとマルキーニョスを配するという理想的な布陣。この試合では全体的に非常によく機能した。ジュニーニョやマルキーニョスを追い越すフォワードが出てくることが全日本の課題であることを改めて感じた。
  • バックスでは内田はいい点、課題ともあるが攻撃に関しては楽しみを感じさせてくれる。ジウトンという選手は知らなかったが、今回の試合観戦での収穫だ。1対1も強い。遠藤、小笠原、中村が自由に組み立て、こぼれそうなボールを明神がよく読んで出足良くカバーするという場面がしばしば見られた。
  • 久々に気持ちの良い勝利だった。

刀削麺酒家 日本橋

  • 昨日、東京出張に出て会議が終わってからそのまま大阪の実家に帰ってきた。早めに東京をでることができたので、大雨に出会わなくて済んでよかった。6時過ぎ頃の雨はすごかったらしい。
  • お昼は日本橋の「刀削麺酒家」に行った。日本橋界隈をうろうろしていてたまたま目に入ったお店だ。かなり混んでいて1Fは満員。2Fに「相席ですが、」と通された。
  • この店らしいものをと思って何種類かある刀削麺メニューの中のトップに書いてあった「まーらー刀削麺」というのを頼んだ。あまり待たずに麺が来た。スープが真っ赤だ。ゆっくりメニューを見直してみると辛いことを示す唐辛子のマークが3つついていた。大丈夫かなと恐る恐るスープを飲んでみるとそれほどピリピリとくるわけではない。しかし、かなりのものであることは咳がでたことでわかる。たべているとだんだん汗がでてくる。それでも私が最後まで食べられるから、辛いのが好きな人には何でもないだろう。
  • エンドウと香菜が載っている。
  • 麺はある程度の厚みをもっていて、もちもちした感じ。刀削麺は始めて食べたがなかなかいい。この店は西安料理ということだ。西安料理は四川料理に含まれるのではないかと思うがどの辺りが特徴なのだろうか。また、前の人が食べていたチャーハンや、辛くない五目野菜刀削麺もおいしそうだった。今度くることがあったら試してみたい。

水曜日, 8月 05, 2009

ものが思い出せない時

  • 最近、ものの名前、人の名前が出てこない。さっきも数年前のことをしゃべりながら、次から次から顔が浮かんでいるのだが、名前がでてこない。
  • そして家へ帰るときには、この前ゆでて冷蔵庫にいれていた野菜の名前がーーー。ねばねばで鉄分が多くて。そしてやっと思い出した。モロヘイヤだ。ほっとした。
  • 疲れているのかもしれない。こういう時は寝ること。そして瞑想をするのがいいかもしれない。

月曜日, 8月 03, 2009

ものはなくなり新しいものに取って代わる

  • 今日買い物で買ったもの。オリーブオイル、ごま油、オイスターソース、粒胡椒、等々。あまり使わないだろうと小さな瓶で揃えていた調味料がなくなってきた。単身生活を始めて4ヶ月半ぐらい経つ。少しずつしか使わないものも時間が経てばなくなって入れ替わる。
  • 一人暮らしをしていると、ときどき生活をふっと振り返ることがある。そういえば、青年時代はもっと感傷的だったなあと思う。今は、やらねばと思う事柄が多いから、感傷に浸る時間はあまりない。

土曜日, 8月 01, 2009

新三郷ららシティ

  • 土曜日は、朝から新三郷のコストコに行ってきた。
  • 新三郷の駅についたら、大きなショッピングセンターが工事中だった。「ららぽーと」と「ラウンドワン」と建物の外側から読めた。ググってみると、IKEAとららぽーと、コストコがあるあたりは「新三郷ららシティ」という地名になっているそうだ。IKEAが2008年11月、コストコが2009年7月、ららぽーとは9月開店だそうだ。これだけの規模のショッピングセンターは他にないのではないか。
  • コストコは、新三郷駅から、ららぽーとを挟んで隣接しているがららぽーとが大きいので、歩くと10分ぐらいかかった。ららシティが完成したら循環シャトルバスが走るそうだが、確かに店の間の移動に車が必要だ。
  • コストコには、開店時間の10時ちょうどぐらいに着いたのだが、もう店を開けていた。混雑を防ぐためだろう。品揃えは私がよく行く尼崎店とほぼ同じだと思った。ジョンソンビルのソーセージ、ホットドック用のパン、Kiriクリームチーズ等を買った。重いものは買わないでおこうと思っていたのだが、チリの缶詰やグレープフルーツジュースを買ってしまったため、少々荷物が多くなってしまった。
  • ららぽーとが完成したら、最強の品揃えのショッピングセンターとなるに違いない。

金曜日, 7月 31, 2009

飲み会

  • 昔、大阪の職場で一緒だった同僚と今日はつくばで飲み会。
  • つくばデイズタウンにある「串とんぼ」というお店に入った。とっても威勢の良い店員さん達。入ってすぐのカウンターに坐ったのだが、店員さん達がお客が入ってくるたびに大きな声で挨拶する。とっても気持ちのよい店だ。静かに話をするのならカウンターに坐ってはいけないが、奥には2Fへあがる階段が見えた。宴会に良い店と言う感じがした。
  • お腹がいい具合にいっぱいになってから、カラオケの「メルカド」へ。この店は何年ぶりだろう。大変はやっていた。たっぷり2時間歌った。とっても久しぶりの飲み会&カラオケ。こんどは、人数を増やしてまた来よう。

木曜日, 7月 30, 2009

気分転換

  • つくばへ来てから、車がないので会社の行き来とつくばエクスプレスで家へ帰る事以外に移動する機会が大変少ない。
  • 次の土日は家に帰らないから、電車に乗ってうろうろしてみようと思う。新三郷に「コストコ」ができたらしいことを思い出した。一人には量が多いから買えるものは少ないだろうが、コストコにはしばらく行っていないからまた新しいものがあるに違いない。楽しみだ。

火曜日, 7月 28, 2009

サラダのアクセント

  • 最近買ったのはバルサミコビネガー。
  • テレビで生野菜にアボカドオイルとバルサミコ、アーモンドをいれてサラダを食べているのを見た。バルサミコビネガーをパンにつけて食べたことがあって、これはおいしいものだというイメージがあった。
  • たまに醤油のような色とさっぱりとしたちょっと甘い感じのお酢、バルサミコの味を感じることがあるが、ついぞ自分で買って利用するという考えをもったことがなかった。それが、TVを見て、そうか、サラダに使ってみようと思った.
  • アボカドオイルはお店になかったので、バルサミコビネガーとアーモンドそしてオリーブオイルになったが、いつもと違うレストランで食べるサラダを味わえた。ちょっとした気分転換に良い。

日曜日, 7月 26, 2009

ものごころついた頃

  • 今日の瞑想で思い出した子供の頃のこと。
  • 生まれてから幼稚園の3年保育の頃まで、神崎川にある父の勤め先の社員寮に住んでいた。ちょうど物心がつく頃だ。最初に覚えているのは、近所のお兄ちゃんの自転車が止めてあったところから始まる。今の自転車は大概後輪の片側についている金属製のバーを横に突き出して傾けて自転車を片側に傾けて立てるものが多いが、昔は傾けないで水平のまま、後輪を浮かせて立てるものだった。
  • まだ自転車に乗ることができない頃だったと思う。何を思ったか私は自転車の後ろから近づき荷台を持ってしっかり前へ押し出した。おそらく少し押したくらいでは自転車はびくともせず、エイと力を込めて押しただろう。そうしたら、自転車そのまま前に進みやがて片方へ傾いて倒れた。
  • やがて人が気がつき、あっ、自転車がこけたと。どこかそんなに遠くないところにいた自転車の持ち主である近所のお兄ちゃんが戻ってきた。私は自分のしでかしたことがどうもよくないことだったと悟っていち早く泣き出した。
  • ここまでだ。その時自分が何を考えていたかはよく覚えていないが、自分の目の高さくらいにあった自転車の荷台とか、がっしりした自転車のスタンドのイメージはなんとなく覚えている気がする。
  • また、その頃風呂敷を背中にまわして、マントと見なして遊んでいたこと。幼稚園で回りの子達が大きかったこと等をなんとなく思い出していた。
  • 瞑想というのはなかなか面白い。

土曜日, 7月 25, 2009

瞑想2

  • 少し前のブログに瞑想に関する本(仕事で疲れたら瞑想しよう-藤井義彦)のことを書いたが、今度は「始めよう瞑想。15分でできるココロとアタマのストレッチ」という本を読んでいる。
  • なかなかいい本だと思う。瞑想とはどういうものか、イメージがはっきりした。
  • 頭の中ではいろいろな思考が廻っているが、関連記憶データを高速でシャッフルして適当に紡いでセンテンスにし、文章を組み立てている。こんな組み合わせもある、あんな組み合わせもあるということであって、最初は自分の考えのようでもあるが、単なる順列組み合わせの結果の様相を呈しているのだということ。その段階では、そのような思考は自分自身ではないということ。瞑想では、頭が勝手に考えている様子を常時、観察(観照)することができるようになるということ。
  • だいたいそんなことのようだ。そうするためには、姿勢だとか、雑念をやり過ごすためにマントラを唱えるだとか、いろいろと道具を使うとよいということらしい。
  • 実際に試してみたい。

木曜日, 7月 23, 2009

小伝馬町のお寿司屋

  • 今日の昼食は小伝馬町の近くのお寿司やさん、「鮨処けんもつ」で。
  • あまり通ったことのない道を歩いているとよさそうなお寿司屋があり、値段もそんなに高くなさそうだったので入ってみた。
  • ランチメニューがたくさんあり、確か鉄火丼が700円だったかな。にぎり一人前が800円(7種+巻物)、大盛が1000円(10種+巻物)。さらにうなぎか穴子のにぎりが一つと大きなお椀のみそ汁がつく。写真でみたらわかるように、ついてくるうなぎのにぎりは大きなうなぎがのっている。
  • まだ新しいお店のようだがお昼の1時前という時間でもあり、かなり混んでいた。空いていたカウンターに案内された。寿司屋らしい元気なご主人だった。そして、従業員は中国の方のようだった。接客はきちんとしている。
  • この界隈でも1000円でお寿司を食べられるお店を見つけてうれしかった。以前に書いた「すし由」と合わせて2軒めだ。

水曜日, 7月 22, 2009

日食、次は26年後?

  • 今日は日食だったそうである。その時間には、少しぐらい眺めてみようと思っていたのだが、ずっと厚い雲が出て雨が降っていた。結局何も感じることのないまま普段通り時間が過ぎていった。
  • 自然の不思議さ、偉大さを感じることのできる大きな出来事なのに。体感すべき大事な機会を見逃してしまった感じがする。
  • NHKのニュースで、船にのって日食を見学するツアーに参加した旅行者が皆、感動しているのを見てそう思った。

月曜日, 7月 20, 2009

道具ばかり勉強して何になる

  • ポッドキャスト、「社長トーク」でタビオ株式会社の越智社長のお話が面白かった。靴下を作って50年。大証2分上場の会社の創業社長である。こういう年季の入った方のお話は味がある。
  • 氏は「経営なんて簡単ですがな」と言う。
  • 経営学では、どういう仕組みを作ったらよいのかと言う話が多い。今の日本では、術ばっかり一生懸命やっている。術は、人を拐かすところがあるから、続かないのだと言う。
  • 「経営は商品の研究やと思うです」「商品の研究をして、この値段は正当であるのかどうか。少なくとも商人として良心的にやっている ものかどうなのか。というものが根本になかったら、売り方とかそんなものをいくら研究しても、 そんなものは必ず術は破られます。術を研究するのは、あほがやることで、下々の人間がやることです。」
  • 長島がホームランを打ったら、バットを研究する人がいるか?といわれたらすぐわかることだが、こういう回りくどいことをやってることが多いとはたしかにそうと思う。
  • さらに「経営者は夢を語らなければいけない」という。
  • この編み方でこうやってこんなのができたらいいなということを考えるだけなのだそうだ。日本民族は優秀だからできるはずという自信があるという。その自信をもって、できなければ怒っておればよい。怒るということは人を使うということだろう。
  • 人間の生涯などというものは考えたら、それをどう生きるかが重大問題で、手段なんかを勉強して何の役に立ちますか。もし、手段が役立つと言ったら、人に使われているときです。それだったら知識がないほうが人を使う根本があります。
  • 知識が人を使うもとになるのではない、知識を身につけるのは人につかわれることだとは、はっとする話である。驚いたが、そのとおりだ。
  • 勘違いしないようにしよう。小手先の知識よりこの人生どう生きるかだ。

日曜日, 7月 19, 2009

ブログを始めたきっかけ等

  • 出張中、私がブログを書いているという話になって、同行者に「どうやったらみることができるのか」と聞かれたから、「タベモノ日記」というブログ名を言っておいた。
  • この題名は、内容をきっちり示しているものではない。飲食店の話や、うどんについての話は確かによく話題にするが、読んだ本の話や、日常のことが多い。そもそもブログを始める時には、ブログを続けて書こうと言う事自体が一つの大きな目的であった。何かについて掘り下げて世の中に問おうとか、ある学問や趣味の集まりの起点になろう等といった目的はなかった。
  • ブログを書こうと思ったきっかけを書いておく。ブログを書き始めた頃は、会社にも大きな変化があり、会社をやめる人、任地がかわる人等たくさんいた。自分も今の職場、地位の延長で進んでいけばいいのだ等とはとても考えられなかった。1年間海外留学し、また研究所から営業本部に2年ほど出てその世界を少し覗いた。だからといって研究部門に戻ったら、それで箔がつくのかといったらそういうわけでもないことがわかった。
  • それならどうするのか?
  • 自分の本当に興味をもっていること。自分が夢中になれること。そういうことに立ち戻って多少とも世間に役に立つことを見つけておくことが重要だと思った。営業本部に行った時、「仕事は自分で見つけるのだぞ。どこまでやれ、というようなノルマなどない。ここにきたら定年を迎えた時に何をすればよいかを考えるよいきっかけになる。奥さんは大事だぞ、改めて考えておけ」等と、知らず知らず会社人間になりかけていた自分の考えをぶっ潰されて、腰が抜けそうに驚いた経験も影響がある。また、自分ですごいと思った人物達を追いかけてみて、そのすごさをきちんと理解すること、そのすごいことを活かすこと(他のすごいことと結びつけてもよいし、世間に啓蒙してもよい)、そんなことに自分が少し興味をもっていることもわかった。自分の興味は科学やIT、日常のことでは食べ物や読書等かな。
  • それらを書き留め、外からみられるところに置いておく。そういうのがいいのではと思った。
  • 面白そうなブログ、自分にしっくりするブログを探してみた。須田伸さんのブログ柳田先生のブログ釜たけうどんのブログ梅田望夫さんのブログ等バラバラだが、自分の興味にどこか引っかかっている。それらとは違って時事の問題や経済の問題を取り上げている溜池通信伊藤洋一さんのブログも大変興味が持てることに気がついた。それらをお手本に、話し言葉に近い書き方を参考にして書き初めた。
  • こんなことを書いたのは、これを読んだ人にもブログに興味をもってもらいたかったからだ。今日、溜池通信を見ていて、作者である吉崎さんがなぜサイトやニューズレターを始めたかという過去の記事にリンクがはられているのを読んで、私も少し書いてみた。

ファシリテーター 甦る組織

  • 14日から昨日までの出張中はほとんど会議室とホテルを行き来するだけだった。他の事はほとんどできず、シカゴ近辺の2カ所にある会社の施設を訪問するだけだった。シカゴのダウンタウンに行くのは、また来る機会にとっておこう。
  • 帰りの飛行機で読んだ本が面白かった。「ファシリテーター 甦る組織」(芦崎治)
  • 題名にあるようにファシリテーターや組織変革の話である。ファシリテーターのノウハウに関する本はたくさんあるが、単にノウハウを知っているのと、現実にそれをどのように適応するかというのはだいぶレベルの違う話である。
  • この本では、具体的な事例がいくつかでてくる。階層毎に意識が異なる場合、組織改革はうまくいかない。そんな話がでてくる。特に役員層のバックアップが得られないと、その下のレベルで活動が盛り上がったとしてもどこかでその活動に水が差されるものである。はしごを外されそうになって、なんとか役員層に関心・理解を呼び起こそうとするような場面では、下の者にとって自分の会社生命を賭けるような決意が必要なこともあるだろう。そんな場面が臨場感あふれる筆致で書かれている。
  • 帰りの飛行機は出発時刻が昼前(10:50)で到着時刻が昼過ぎ(13:15)の約12時間だから機内で寝るのが難しい時間ではあるが、いい本に出会えてよかった。

水曜日, 7月 15, 2009

シカゴで

  • シカゴ出張中なので簡単に
  • 昨日の夕食は、日本料理の「Sushi Kushi」でとった。大きな店ではやっているようだった。メニューも多い。普通のお刺身や握りずしだけではなく、海老天の入った巻物(名古屋巻、天むすの変形?)なんかもある。くしかつもあるようだ。
  • 別行動をとっていた同じ出張組みと鉢合わせ。それだけ有名なお店ということか。

日曜日, 7月 12, 2009

閉店セールのそごうと始めて入った難波のマルイ

  • 昨日11日は妻と一緒に「みなみ」へ。
  • 閉店セール中(8月末まで)の心斎橋そごうへ行った。あまり入ったことがなかったが、そごうの中はかなり凝ったつくりになっていた。13Fのレストラン街、饂飩の四国で夕食を取った後、12Fに降りてみると、そこは趣味の店が並んでいるといった風情になっている。
  • 三省堂書店が入っているのは普通としても、その前には、筆記具を専門に取り扱っている店(三省堂)、美術画廊、楽器店、音響製品などの店が並んでいる。ここはあまり若い人の入ってくる空間ではなくて、私ぐらいの年配が占拠するような空間である。そのような気配がただよっている。11Fに降りても和の店が並んでいる。
  • そして8F紳士服売り場では、ワイシャツ、ジャケット等、いいのがあったら買おうと思っていたような品々が揃っていた。また閉店セール中だからかなり安い。ジャケットやシャツ類を買った。思わぬよい買い物だった。
  • 難波では、マルイに始めて入った。暑かったのでB1にある「コールドストーン」というお店でアイスクリームを食べた。マルイは若い人で一杯だった。戎橋筋の混雑した雰囲気、店のたたずまい、それがみなみの特徴だが、マルイは明るい色使いで明らかに雰囲気が違う。垢抜けている。みなみも幅ができていると感じた。コールドストーンも店員が歌を歌ったりしている。長い行列でも楽しい感じ。頼んだのはラーズベリーやブルーベリー等がはいった「マンマミーア何とか」というのだったかな。季節限定のものだった。店員が目の前で冷たい石板(コールドストーン)の上で混ぜてくれる。すこし高いが美味しいし何より雰囲気が良い。

金曜日, 7月 10, 2009

話し言葉で自分の考えを伝えること

  • 最近気になるのが、梶原しけるさんの「プロのしゃべりのテクニック」という日経ビジネスASSOCIE onlineの連載だ。他にも梶原さんはポッドキャストでもたくさん発信している。
  • 梶原さんは、いろいろなしゃべりのプロを取り上げて説明している。それを読むといつも感心する。これまで、何気なく接してきたプロのしゃべりにいかに工夫が隠れているか、自分のしゃべり方にいかに注意を払っていないか。
  • たとえば、ジャパネットたかたの高田社長。TVを売るときには性能を説明するのではなく、家庭団らんという使用シーンを提案している。若手のお笑い芸人は、日々の番組出演にいかに真剣に取り組んでいるか。島田紳助やさんまの番組にでている若手芸人は紳助、さんまをほんとうに真剣に見ている。一挙手一投足こまかいところまで注意を払っており、先輩の芸を的確に評価している。指摘されて初めて気づいた。
  • そんなことに感心しているこの頃だが、今日、次の言葉に行き当たった。
  • そして現在、私がひたすら訓練しているのは、「書き文字」ではなく、「話し言葉」で自分の考え方を伝えることです。
  • これは現在の売れっ子、勝間和代さんの文章から抜き出したものだ。勝間さんによると世界的なレベルに達する能力開発には1万時間の訓練が必要である。1万時間もかかるのだからどんな能力開発に時間をつかうかが非常に大事であるとの話の後で述べている。それほど「話し言葉で自分の考えを伝えること」が重要な能力開発だと考えているということだ。
  • 今日、久しぶりに自分の考えが誤解されたり、理解されにくいと感じることがあった。私にも同じ訓練が必要だと身にしみて感じた。

木曜日, 7月 09, 2009

つくばの夏は過ごしやすい

  • ようやくつくばも暑くなってきた。夜に外にいてむっとした感じをもったのは今日がこの夏初めてである。それでも大阪の6月よりましではないだろうか。
  • 暑くなったといっても風が少し吹くと十分涼しく感じる。涼しいから寝やすいはずなのだが。朝早く目覚めるので睡眠が短くなってしまう。十分寝れたらいいのだが。
  • 少し眠いだけで十分元気だ。体の調子が悪くないからいいとしよう。

水曜日, 7月 08, 2009

シカゴ

  • 来週火曜日からシカゴ出張。シカゴには降りた記憶がない。デトロイトには乗り継ぎで何度か利用したことがあり、空港内のホテルに泊まったことがある。
  • Wikipediaを見ると、シカゴは全米3位の都市で、白人の郊外流出と非白人の旧市街への流入、都市のスラム化等、全米の標準的な都市だそうである。また、サンフランシスコと同じく大阪市の友好姉妹都市であることがわかった。今年は両方の都市を訪問することになる。
  • 今回は市街へ行く時間がないと思うが、アメリカの標準的な大都会の空気を感じてこよう。

月曜日, 7月 06, 2009

変化の激しい場所

  • 今住んでいるつくば、研究学園近辺は全国の中でも最も変化の大きいところだろう。
  • つくばエクスプレスが通る前は、自動車研究所の中で車が走るテストコースが走っていたところだから当然なにもなかったところだ。
  • 一番目につくのは、三菱地所が建てたマンション、パークハウスつくば研究学園だ。つくばエクスプレスを挟むように30階をこえるマンションが3つ並ぶ。そして北関東最大級のショッピングモール、イーアスつくばがある。スーパーはとりせんもある。ホテルは駅前にひとつ。コンビニは半年前ぐらいまではなかったが、最近ファミリーマートに続いてセブンイレブンができて2軒になった。
  • 公的施設としては、現在つくば市役所が建設中である。来年(2010年5月)から市役所が引っ越してくるらしい。まだまだ、レストランは少ない。イーアスつくばに入っているお店頼りだ。
  • 毎月毎月、市街地が変化して行く様子が大変興味深い。居ながらにして定点観測ができる。その様子を書き留めておきたい。

日曜日, 7月 05, 2009

リラックス

  • 週末大阪の家に帰ってきた。家に帰るとゆっくり寝ることができる。単身赴任の住まいに戻ってくると眠くても手放しですぐ寝ることができない。
  • リラックスするには、静かに刺激を少なくする時間をもつことが有効かもしれない。

土曜日, 7月 04, 2009

瞑想

  • 仕事で疲れたら、瞑想しよう」(藤井義彦)を読んだ。
  • 1日2回、周囲の刺激が入らない環境の中で正しい姿勢で静かな時間をもつ。後ろ向きの考えを追い出して自分の内面に向かい合うとそれだけで自分本来の考えが整理されてくるし、疲れもとれて爽快になる。
  • 上の要約は今自分で読み終わった感覚だけで書いたのであまり正確でないが、おおよそそういうことが書いてある。一所懸命に勉強するだけではたらないもの、今の日本に足らないもの、IT企業でいえば、最先端の素晴らしい技術をこれでもかと詰め込みながら、使用する人に新しいシチュエーションでの使い方やうっとりするようなユーザーエクスペリエンスを提供することができない現実。そういうものを求めるには「瞑想する習慣」というのは大きなヒントとなるのではないかと思った。
  • そういえば、本にも出てくるスティーブジョブズは禅にひかれていたのだった。有名なStanfordでの卒業式の演説では自分の内なる声に耳を傾けろ、と繰り返し説いている。
  • 「瞑想」。それらしいことは、実践しているつもりだが、もっと深い世界を覗いてみるのも面白そうだ。
  • 以下は、スティーブジョブズの演説から
君たちの時間は限られている。
その時間を、他の誰かの人生を生きることで無駄遣いしてはいけない。
ドグマにとらわれてはいけない。
それでは他人の思考の結果とともに生きることになる。
他人の意見の雑音で、自分の内なる声をき消してはいけない。
最も重要なことは、君たちの心や直感に従う勇気を持つことだ。
心や直感は、君たちが本当になりたいものが何かを、
もうとうの昔に知っているものだ。
だからそれ以外のことは全て二の次でいい。

偉大な仕事をする唯一の方法は、あなたがすることを愛することだ。
まだ見つかってないなら探し続けろ。落ち着いちゃいけない。
まさに恋愛と同じで、見つかればすぐにそれとわかる。
そして素晴らしい人間関係と同じで、年を重ねるごとにもっと良くなる。
だから見つかるまで探し続けろ。探すのをやめてはいけない。

木曜日, 7月 02, 2009

iPhoneアプリ, FastFinga

  • 昨日”FastFinga"というiPhoneのアプリケーションをおろした。
  • これは指で文字を書いて文章を作成するアプリだ。キーボードをタッチして文字を入力するスタイルとはまた違ったスタイルだ。これがなかなかいい。入力するのは画面の中央。入力した文章は背景に見えている。英語用だけれど文字を指で書くのだから日本語でもよい。ただ、一単語ごとに文面に入っていくから、単語ごとというか文節ごとにスペースが入る。
  • 画面の上下にあるメニューも手書きタッチのアイコンである。書きやすくて、書くのが楽しくてというソフトである。今、iTune Storeでトップになっているが、もっともである。
  • 私がこのソフトに気がついたのが確か4日くらい前で、アップした最初だけ無料と書いてあった。よさそうなので無料のうちにおろそうとしたのだが、そのときすでに有料化の手続きが始まっていたのだろう。「現在おろせない状態になっている」というような趣旨のコメントが帰ってきた。そして、次にアクセスしたら、有料となっていた。といっても115円だが。

月曜日, 6月 29, 2009

マンネリ

  • 単身赴任を初めてから、部屋を機能的にし、作る食事のレパートリーを広げ、毎朝通勤で歩く習慣をつけ、−−−といろいろ考えられることをやってみた。
  • 考えられることをいくつも挙げては実行してきたが、どうも一巡したらしい。毎日、少しずつアイデアを出しているつもりであるが、生活が大きく変わった最初の頃からすると、それなりに落ち着いてきたのかもしれない。
  • ただ、アイデアをだしても新鮮味がなくなってきたように感じるのは、ほんとうに新しいことを考えているのではなくて、最初の頃思いついたことの延長上で収まっているのではないか。新しいことを考えついているのは少なくなってきたようだ。
  • 人との出会いを大事にすることかもしれない。そういえば、研究所内にいるたくさんの新しい人たちと話をする機会をもとうと考えていたことが十分実践できていないことに気づく。これまで考えてきたがまだできていない。そして、新しい人と会って話すことで、新しい発想を得ることも期待できる。

日曜日, 6月 28, 2009

お寿司屋、快適な睡眠のための買い物

  • 2、3日、ブログの更新が滞った。思いだしたことをいくつか書いておく。
  • 金曜日は本社に出張したので、昼食を日本橋近辺の「すし由」でとった。路地を入ったところにあり、あまり目立つことはないので見つけにくい。雑誌に載っていたので、少し前に探して行ってみた。今回2回目。割と最近にできたらしく店内は新しく、この近辺で手頃な値段でおすしを食べられる店がみつかったのでうれしい。食べたのは、前回が1.5人前の握り(1050円)、今回は1.5人前のちらし(1050円)。にぎり寿司は少し小ぶり、だから1.5人前を頼んだのだが、お昼にはこれぐらいでいいぐらい。夜にも一度行ってみたい。
  • つくばの新居に持ってきたカーテンの幅が、部屋のサッシと比べて狭かったので、50cmから1m隙間がある。土曜日は、近くのホームセンターに行ってカーテンを買った。色をあわせるのが難しかったので少々違和感があるが、朝早くの明るさを遮ることはできるようになった。朝5時より早く4時すぎに起きなくてもよくなるだろう。
  • カーテンのそばにゴザが売っていたので、これもあわせて買った。ベッドの上にゴザをひいて寝てみたが畳のいいにおいはいいものだ。

木曜日, 6月 25, 2009

シリコンバレーから将棋を観る

  • 梅田望夫さんの「シリコンバレーから将棋を観る」を読了。
  • 梅田さんはすごい。これだけ将棋の観戦に打ち込んでいるとは。ご自分の会社、取締役としての仕事があれば、自分の好きなことは好きとしても、本職は○○だからと自分に枠をはめてしまうのが普通の人というもの。自分の好きなことは最優先して熱中してしまうというのはすごいことだ。
  • 前にもブログに書いたが、金子金五郎や升田幸三等、私が中学や高校の頃、魅了された記事や観戦記を思い出した。羽生さんをはじめとする同世代の一流棋士の将棋に対する態度が、互いに切磋琢磨する研究者に似ているとは大変面白い見方だと思った。「将棋世界」に羽生さんが書いた「変わりゆく現代将棋」という連載があり、それが梅田さんに強いインパクトを与えたそうだ。序盤から一つずつ徹底的に納得するまでの研究が妥協なく書かれてあるそうだ。ある局面まで進めてこの戦形で戦いましょうといった進め方が多かった中にあって、そのような予定調和を廃し、この将棋では次の手はこうであるべきだと追求していく。序盤から緊張感が漂う。お互いが最善を尽くす中、名局が生まれる。相手の悪手に嫌な顔をするといわれる羽生さんの態度に、真理を追求する科学者を観るという梅田さんの分析は納得できる。

火曜日, 6月 23, 2009

どこかの国の大統領選挙

  • 投票前に投票箱が空だと確認できなかった」だとか「投票用紙が足りず、投票できない人が続出した」などの声があり、当選者を除く3候補が異議を申し立てている選挙。
  • 今の日本にいると想像できないようないい加減さ。日本人は多くがそんなバカなこととまともに考えられない。それでも新聞が「そんなありえない話」を書いているのは無視できない声であるからに違いない。
  • これらの声から想像すると、選挙全体が仕組まれたこのような話(6月23日の記事)になる。素直に考えた時の普通の想像だろう。しかし普通の日本人はなかなかこんな当たり前の想像力を働かせることをしない。「そんなことはありえない」と人に言う前に自分で否定してしまう。これは日本人の性質だろう。いいことか、悪いことか?

日曜日, 6月 21, 2009

映画、ハゲタカ

  • 映画「ハゲタカ」を見た。
  • 先日、船川さんの講演会で話にでており気になったので、見ることにした。「ハゲタカ」という名前のドラマがありNHKでやっていることは知っていた。ハゲタカファンドのハゲタカから話の想像はしていたが、リーマンの話、派遣社員の話等、ごく最近の経済状況をあまりにそのまま取り入れた話になっており驚いた。
  • 映画としては、登場人物の背景、性格が掘り下げてあり、なかなか面白くできあがっていると思った。Wikipediaを見るとTVドラマも映画も真山氏の原作、続編から最近の経済状況にあわせて脚本を直した旨、解説してあった。経済上の現実の出来事は、個人の考えを超えてしまうのが常であり、どうしても渦中の人間は翻弄されることになる。不況も一段落した(かのように見える)現状からみて納得できるような形にまとまっていると思う。自動車会社が今後どうなっていくかについては、まだまだ紆余曲折だろうから、この映画もまた続編があるだろう。ただ、主題が自動車か他の産業かは興味深い。

土曜日, 6月 20, 2009

ディズニーシーは大盛況

  • 嫁さんがやってきた目的の一つはチケットを手に入れたディズニーに行くこと。これまでつくばに住んでいた時にディズニーランドへは行くには車だったが、今回は電車を利用した。つくばエクスプレスで南流山までいき、そこでJR武蔵野線に乗り換えると舞浜駅まで、一回の乗り換えで到着する。1時間ちょっとである。つくばも便利になったもんだ。
  • ディズニーランドは混んでいるようだからディズニーシーにした。何度も来ている上に、嫁さんも私も絶叫系マシンは避けているから、ほとんどのアトラクションは経験済み。今回初めてだったのは、トランジットスチーマーライン。パレードの間、船の運行は止まったり航路がかわる。たまたま運がよくて、ディズニーシーを1週する航路に乗れた。
  • 昼食は、ショーを見ながら食事ができるということで、今回はユカタン・ベースキャンプ・グリルに入ってみた。12時の30分前に注文の列に並んだけれど列はなかなか進まない。食事をゲットしたのは12時を過ぎてショーは既に始まっていた。食事をするスペースにあったスピードでレジが処理するようになっているのだろう。ここの食事はよかったので人気があるのだろう。今日のように混んでいる時には大変だ。食事が終わって店を出たときには、すごい列の長さ。これでは食事にありつけるまで1時間くらいかかりそうだと思った。混んでいるディズニーで食事をするのも大変だ。

金曜日, 6月 19, 2009

イーアスつくばのブッフェ

  • 3月末から単身赴任のためつくば生活を始めてから初めて妻がつくばへやってきた。思いのほか便利な場所だと思ったようだ。
  • 夕食をイーアスにある「ブッフェスタイルアソート」というお店でとった。イーアスの1Fに並んでいるレストランの北の端にある。初めて入るお店だ。こういうお店はひとりでは入りにくい。これからもなかなか入ることはないだろうと思ったので入ってみることにした。
  • 外から見ただけでは良さそうなお店かどうかあまりわからなかったが、入ってみてなかなかいいのではと思った。こういうお店では大概、大皿にとるようになっているものだが、6つに区切られたお皿が使われていた(大皿もあるが)。
  • 品数はかなり多い。ビザ、パスタ、オードブルやサラダバー等は、普通にあるが、和総菜もある。特徴としてはラーメン、お寿司があることだろうか。タイムサービスのローストビーフには列ができていた。デザートの種類も多い。
  • これだけ種類が多いとなかなか全種類食べられないもの。少量ずつとるように促す小さい皿(もしくは区切りを小さくした皿)を使っているというのも工夫の一つと思った。
  • 値段もリーズナブルと思う。ランチ1554円(11:00-17:00)。ディナー1764円(17:00-22:00)。時間制限は2時間ということだった(私には、2時間も食べ続けられないから無制限とおなじことだが)。

水曜日, 6月 17, 2009

サッカー 日本vsオーストラリア

  • ワールドカップ予選最終戦。オーストラリアに1−2で逆転負け。
  • 後半からTV観戦した。久しぶりに、本気と本気がぶつかる緊張感が味わえた。いい試合だったと思う。こういう試合はWカップ本戦に向けての意味のある準備となると思った。
  • 課題は高さと強さ。この点で日本がオーストラリアに劣るのは前からはっきりしているが、どの位対抗できるのか。ゴール前のピンポイント、中盤でのつなぎとルースボールの確保。
  • ゴール前は闘莉王がディフェンス、オフェンスとも負けない。中沢が欠場したため阿部はヘッドではやはりケーヒルにやられた。この点は課題だろう。
  • 中盤のつなぎはオーストラリアのヘディングはうまい。体の強さを発揮して安定してヘディングで見方につなぐ。以前には中盤でボールを拾うことがなかなかできなかったが、かなりあたりの強さになれ、ルースボールをものにして日本らしいつなぎを披露できるようになってきている。
  • 後はセットプレーだろう。セットプレーからヘディングを狙ってくるプレーにはもっと馴れないといけないだろう。オーストラリアのような高さ強さをもったチームともっと試合経験を積む必要がある。
  • 今日は闘莉王のヘッドがハイライト(残念ながらオンタイムで見られなかったが)。阿部がケーヒルにうまく競れなかったところに課題を感じた。

月曜日, 6月 15, 2009

風邪をひかないように

  • 喉が少し痛い。理由は少し心当たりがある。
  • 昨日、夜帰って少し雨が降っている中、プリンターを買いにいった。重い箱を持ち帰り寝る前にセットアップした。少しぬれた上に、寝不足になったかもしれない。
  • あさって健診だから今日は早く寝ることにする。

日曜日, 6月 14, 2009

筑波と大阪・豊中の2重生活

  • 昨日は一日ゆっくりしていた。筑波でひとりで生活している時間の中では、ほんとうにゆっくりとはできていないと思った。
  • 主に、食事や洗濯、必要なものの買い物などのことが、頭のどこかを占めていて、じっくり考える前の自由に考えを廻らせるゆったりした時間が今はない。週末に大阪の家に帰っていると、この間の船川さんの講演での一言等が浮かんできて勝手に考えがいろいろ回転しだす。
  • やはり生活が変わるというのは、リズムを変え新たな習慣をつくるまではストレスになるのだろう。新しい変化を考えどんどん試してみる時間と、生活の雑務をさっと切り離して自分の考えを深める時間と。考えてみると、今の生活もそれなりに意味のあるパターンなのかもしれない。

木曜日, 6月 11, 2009

船川淳志出版記念セミナー

  • 富士ソフト秋葉原ビルに「船川淳志出版記念セミナー」に参加した。
  • 大前研一さんとの共著の「グローバルリーダーの条件」を読んで、ちょうどその記念セミナーが目に留まった。今日は5時半に会社を出て秋葉原まででかけた。出かけてよかった。
  • 船川さんはちょうど私と同年代だが、大変熱い。舞台の全面の端に足をかけて講演をする人を初めて見た。グローバル化に対応して勉強を怠らない人とその意識のない人(まったりしたおじさんと氏は呼んでいた)。日本の企業人が勉強している人とそうでない人に2極化している現状を真剣に憂い怒っている。19:30から21:20までこれだけの情熱をかたむけられるのはすごい。
  • 印象に残る言葉がいくつかあった。
  • 「はやりのグローバル」から「うねりのグローバル」へ。
  • 「初対面と出たとこ勝負に強くなる」
  • また、船川さんの心に残ったグローバルリーダーとのやりとりの話がよかった。大前さんとの対談にこぎ着けた経緯、本のゲラ直しのエピソード。今北さんとのやりとり等、船川さんが感激した気持ちが伝わってきた。私もこのところ連日、海外の共同研究相手と電話会議でのやりとりをしているが、まだまだグローバルリーダーの意識、勉強が不十分だ。船川さんの話にピンとこないところもいくつかあった。
  • 船川さんの特徴は「流さない」ことだと思った。ちょっと聴衆の反応が鈍いと、そのままにしない。きちんと答えられる問いにしてまた聴衆に戻す。この態度は見習うべきだと思った。

水曜日, 6月 10, 2009

サッカー&WWDC

  • 今日はサッカー対カタール戦をTVで観ることができなかった。ニュースステーションでダイジェストを観ただけだが、簡単に印象を。
  • 得点が相手のオウンゴールの1点のみ。PKで1点失点。とできがよかったとはお世辞にも言えない。前回のウズベキスタン戦から、4日しかたっていない。前回が、あまり得意でない相手でW杯本戦出場のかかった試合でどうしても力の入り方が違ったのはある意味仕方がないかもしれない。しかし、これが今の実力ということもできる。チャンスの作り方はどうだったのだろう、集中力の切れる時間があったのではないか等、気になるところだ。
  • 今日は朝の6時半から電話会議。自宅から電話会議に出るのは始めての経験だ。iPhoneでスピーカーから音を出すようにしたので携帯を耳に当てながら会議に出るよりうんと楽だった。朝から英語で、緊張していたので、ゆっくりiTuneのPodcastを更新したり、Webブラウジングしたりする余裕がなかった。帰宅してからWebでサンフランシスコWWDCでの新型iPhoneのニュースを観ていたものだから、ついサッカーのTVをつけるのを忘れていた。
  • まだ、Podcastで基調講演のビデオがアップされていないみたいだが、2時間もの長い講演だったからだろうか。直接ビデオで確認したいものだ。もっともiPhone 3G Sがかなりよさそうでも、まだ去年iPhoneを買ったばかりだから、来年まで待たないと。6月17日にはiPhone 3.0へのアプデートがあるから十分楽しみである。

月曜日, 6月 08, 2009

作務衣

  • 先々週大阪に帰った時に、ふと思いついて作務衣を買った。
  • 昨日と一昨日の土日に作務衣を着てみた。思ったよりよい。なにより体を締め付けることがないから楽だ。普段、カッターシャツを着ていると、襟が首に触る。袖が手に触る。そんなことは気にならなくなっているが、作務衣のようなものを着ていてカッターシャツに着替えるととたんに気になる。
  • 長袖のシャツを着ていて、半袖に着替えると肌寒く感じることがある。同じ位の温度であっても、肌を覆っているかどうかはかなり体感温度がかわると思う。作務衣のように袖が空いていたり、裾が空いていると肌寒いのではないかと思ったが、思いのほか暖かい。隙間はあいていても案外、温度は保たれるのではないかと思う。
  • これから休みの日の家では、着る機会が増えそうだ。

日曜日, 6月 07, 2009

将棋観戦の解説:金子金五郎→梅田望夫

  • シリコンバレーから将棋を観る」を読み始めた。
  • タイトル戦に密着して、盤側で観戦したり、棋士と一部行動を供にしたりして、Web観戦記を書くという試みをされた内容が書かれている。専門家でない将棋好きにもっと将棋観戦を身近なものにしたいという熱意が溢れている。
  • 私も梅田さんほど熱心ではないが、中学や高校の頃に一時将棋に魅せられた時期がある。強さの方は、アマチュア初段に届きそうでなかなか届かないようなレベルでとどまっていたからプロの棋譜をみてその意図を十分理解するのは難しい。
  • 本に金子金五郎さんの「将棋教室」の話がでてくる。私も金子さんの記事を将棋雑誌でいくつか読んだ記憶がある。他の記事と異なり、プロでなくてもわかるように丹念に書いてあり、かつ棋士の意図について掘り下げた熱意に溢れた内容であったことを思い出す。といっても今具体的に思い出すことができるのは、2つぐらいの記事だけだが−−。梅田さんの本を読んでいるとその時感じた感覚に近いものを覚える。羽生さんの将棋に対する自然科学者が自然に対する態度に通じるような研究態度を解説してくれたのは梅田さんの功績だ。
  • ウェブでは梅田さんのインタビュー記事「日本のWebは残念、−−−」が議論を起こしているそうだ。梅田さんの「ものすごく優れた人たちが徹底的に切磋琢磨するプロフェッショナルな世界に惹かれる」というところは私の梅田さんと似た感覚を共有しているように思う。

サッカー、日本vsウズベキスタン

  • これほどタフな試合になるとは思っていなかった。1:0最少得点差だった。
  • 前半の半ばあたりから、中盤でボールが収まらなかった。軽い速いボールまわしが日本の真骨頂だが、ウズベキスタンの体の強さをいかした重厚なボールまわしが続いた。
  • その中でも、日本の守りがしっかりしていたところは素晴らしかった。判定がホーム寄りであったところもきつかった原因の一つだが、それが勝敗にまで影響しなかったことは幸いだった。
  • 岡崎のシュートがキーパーに止められたが、走っているすぐ前に跳ね返ってきた幸運を反射神経と執念でジャンプヘッドした彼らしい得点が生きた。チームとしては大変有意義な経験となったと思う。

金曜日, 6月 05, 2009

糖代謝

  • 「乳酸を活かしたスポーツトレーニング」という本を読み始めた。
  • スポーツトレーニングに強い興味があるわけではない。むしろ、エネルギー代謝に興味がある。科学者の端くれであるが、現在は研究活動をしているわけではない。糖代謝をかじったことはあるが、ちょっとゆっくり勉強してみたくなった。
  • 体はまず、糖をエネルギーとして使うがどういう状態になったら脂肪をつかうようになるのか?乳酸を測ることによって何がわかるか?これらが直接的な興味だが、細胞の状態に影響を与える因子としても面白いかもしれない。

木曜日, 6月 04, 2009

最初から全速力で走れないか?

  • 仕事が終わらないので、家に持ち帰ったら12時前までかかってしまった。
  • だから会社でしっかり片付けて、家には持ち帰らないこと。とはいっても、バスで通勤していると、帰る時間は期限があるのです。だから、時間を圧縮して密度の高い仕事をしないといけないのです。
  • といいながら、エンジンがかかってくるのが時間のかかる傾向の強い私。これは昔からかもしれない。

水曜日, 6月 03, 2009

食事作りに凝り過ぎ?

  • 眠い。どうも朝早く目が覚める。
  • 寝が足りないのなら、朝ゆっくり寝ていたらいいのに、どうしても5時前ぐらいに目が覚めてしまう。しょうがないので、起きてから本を読んだりしている。それでも朝は出勤があるからあまりゆっくりした時間にはならない。
  • 単身赴任を始めてから、食事を作っているので、次は何を作ろう等といつも気になっている感じだ。ゆっくりした時間をもつのが大事だ。休みの日には一食ぐらい抜いて何かに集中してみようか。

月曜日, 6月 01, 2009

ロハスの思考 福岡伸一著

  • 「ロハスの思考」を読了。
  • ロハスという言葉や考え方は耳にし、目にしていたが、あまりきっちりした話を読んだりしたことがなかった。福岡さんのサイエンスの知識をもとにした考察をうかがい、考えさせられることがたくさんあった。
  • ロハスの科学的な常識、基礎を教えるのにいい本かもしれない。狂牛病の前頭検査や水道の塩素殺菌については経済的、社会的な考察が必要だから、この本のような科学的基礎を抑えた上で、feasibleな解決策を探る議論がもっと必要だろう。この本の役割は、科学的な啓蒙であろうからそのような議論はまた別の論者がそのような観点を持ち込んで議論を進められるとよい。
  • 坂本龍一氏の「食に関して議論がさかんなわりに性に関しておおっぴらに語られないのは不公平」等というのも不意をつかれる。ロハスとかいったことは、まじめに裃をつけて語らなければならないとか不真面目はいかんという感じで話されるが、福岡氏のように生物を部品からできた機械じゃないよとか、生物の生存という大きな目的のために真剣に性に取り組むのは当然だとか言う坂本氏も、ロハスの土俵にのせてざっくばらんに語れないと幅の広いロハスの議論はできないと感じた。

日曜日, 5月 31, 2009

サッカー、全日本vsベルギー

  • 国立競技場は観客で一杯だった。スコアは4-0。内容も隙がなく立派な試合であった。
  • 全員がコンディションが悪くなくよかったが、新しい選手がみられてよかった。印象に残ったのは、岡崎選手。ゴンを思い起こさせるジャンプヘッドはガッツが溢れていた。中村憲剛のプレーも生きていた。内田選手の早い突破も効いていた。ドリブルで仕掛けながら組み立てているので危なげのない展開になっていた。中村俊輔に代わって出た本田。これまであまり見る機会がなかったが、今年のオランダリーグ2部のMVPに輝きやる気に溢れたプレーぶりは気持ちが良かった。
  • 残念ながらチリ戦を観戦しそこねたが、2試合続けていい試合ができたようだ。今回のワールドカップはこれまでと少し違いそうだ。期待したい。

土曜日, 5月 30, 2009

コストコ、Seventeen again

  • 今週末は大阪の実家に帰っている。
  • 朝はコストコで買い物。すごい人だ。去年の秋ぐらいからの不況の期間にぐっとお客の数が増えている感じがする。今日のトピックスはチキンのピザとモンブランケーキ。ピザは丸ではなく四角で箱一杯に入っている。生地はやわらかいパンのようだ。なかなかスパイシーでおいしい。モンブランのケーキもよかった。賞味期限が短い(確か2日ぐらいだったはず)ため、早く食べないといけない。
  • マイカル茨木にあるマイカルシネマ茨木でセブンティーンアゲインを鑑賞した。37歳中年のさえない離婚調停中の男がバスケットのスターだった17歳に戻ったら、という設定の映画だ。妻と娘達の興味はもっぱらイケメンのザック・エフロンをみることだ。
  • ストーリーは想像できるようなもので特別なわけではない。中年の分別をもったまま、肉体が17歳になったジャックエフロンが子供達に純潔は守るべきだなんて説教する。また、いじめの酷いバスケット部のキャプテンを皆の面前で痛烈に言葉でやっつけたりする。若い頃の純粋なチャレンジ精神を思い出し、人生あきらめないぞと---という大層ベタな内容。それでも、息子にクラブ活動のバスケットを一緒になって猛練習したり、娘の恋愛にも真剣に身体を張って意見を伝える。何とも真面目な、真剣な若者になってしまうのである。中年、そしてもっと上のオヤジも、ふと気付くと、高校生の頃の生々しい感情を思い出している。そんな映画だった。

火曜日, 5月 26, 2009

広島空港

  • 出張で広島へ。
  • 羽田から飛行機を利用したが、広島行きは便数が多いので驚いた。1時間に1本ぐらいの感じだ。広島空港は高地にある。飛行機の窓から、「山の中を飛んでいるな、いつ山間を抜けて平野にでるのだろう」と眺めていたら、山の上に平地があり山を抜けないまま着陸してしまった。霧で欠航がでることもあると聞いて、納得した。
  • 山の中にあるおかげで、広島市内にでるためにはバスで1時間ぐらいかかるそうだ。JR等の鉄道ができる見通しはないそうだ。利用者は多いだろうのに、時間がもったいない。

土曜日, 5月 23, 2009

ロハス・デザイン大賞展新宿御苑展

  • 新宿御苑に行くのは初めて。昨日読み終わった「動的平衡」(福岡伸一)にロハスデザイン大賞のことが紹介されていたので見に行ってきた。
  • ロハスデザイン大賞に最終ノミネートされたヒト・モノ・コトが展示されていた。ヒト部門、モノ部門、コト部門それぞれに3票ずつ投票することができ、その投票が集計されて6月5日の環境の日に大賞が発表されるそうだ。
  • 非常に多くのロハスへの取り組みがあり、圧倒された。小さな机に簡単な説明と実物や実物の写真等が展示され、パネルに説明がある。その活動をしているヒト、そのモノを作った当人がパネルのところに立って説明してくれたりする。
  • 写真を載せたのは、携帯電話の充電をする燃料電池を作った人(達)とフィリッピンの植林を進めている人だ。熱心に説明してくれたが決して押し付ける感じがしなかったのもロハスの活動らしい。ひとつひとつ書かないが、すごく感心した。
  • ソトコトという月刊誌を発行している木楽社という出版社が主催しているようだった。本の展示もあり、「ロハスの思考」(福岡伸一)を買った。

木曜日, 5月 21, 2009

「動的平衡」を読んだ

  • 福岡伸一さんの新刊「動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか」を読んだ。月刊誌「ソトコト」という月刊誌に連載されていた文章を再編集したものだそうだ。
  • 氏はデカルト的な生命の機械論的理解に偏った現在の考え方は制度疲労を起こしていると指摘している。対する考え方として、一つが「動的平衡」、イクイリブリアムの考え方である。私たちの体のあらゆる組織や細胞の中身は常に作り変えられ、更新され続けている。「生命は自己複製可能なシステムである」という20世紀的な見方だけでは生命のもつきわめて重要な特性「可変的でありながらサスティナブル(永続的)なシステムである」という視点が反映されていないことを憂いている。
  • 福岡さんはこの本では、ユダヤ人科学者、ルドルフ・シェーンハイマーにスポットライトを当てる。彼はまさに生命が分子レベルにおいても循環的にサスティナブルなシステムであることをアイソトープを使って最初に「見た」のであった。福岡さんは教科書で習っていたが多くの人が素通りしていた考え方にスポットライトを当ててくれている。「生物と無生物のあいだ」ではオズワルド・エイブリーの紹介が印象に残る。
  • たしかに動的平衡は、多くの物理学者が生物を理解するための手がかりとした概念であった。大学時代に勉強しようと思ったがなかなか勉強が深まらなかった。ワトソン、クリックに始まるDNAからの機械論的理解に偏り、あえて通り過ぎてきたような気がする。福岡さんは良い視点を時宜にかなって提示したのではないだろうか。

日曜日, 5月 17, 2009

クラウド・コンピューティング

  • 週末に家族の元に帰っていたが、夕方大阪の家を出て、単身赴任先の筑波に帰ってきた。
  • 移動の間は読書が進む。単身赴任してからどうも読書が進まないのはそれが一つの要因だと思う。大阪では通勤の電車の中で読書ができた。電車に乗っているのは15分にも満たないが、電車にのっていると読書に集中できる。出張の際には移動時間が長いからその分読書が進む。
  • 家でいる時でも、読書に集中できるような雰囲気を作ることが大事だと思う。何かをしながらというのがいいのかもしれない。本を読みながら、目を本から離さずにコーヒーに手を伸ばし、同じく本に目を落としたままコーヒーを机に戻したりするのがいいリズムだ。電車に乗って、周りに人がいて、目的地の駅におりなければいけないというどこかに別のことを考える意識がありながら本に集中するというのは何となくいいリズムなのだと思う。
  • 今日読んだのは「クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの」(西田宗千佳)である。読みやすい本だった。読んでみて改めてクラウド・コンピューティングの流れは幅が広いと感じた。無線LAN、Ajax、分散コンピューティング、Gメール、グーグルドキュメント、ネットブック、ウェブアプリ、等々、最近の技術はほとんどがクラウドコンピューティングの方向を向いている。これら全部がクラウド・コンピューティングの概念に包括される。

土曜日, 5月 16, 2009

映画「天使と悪魔」をみた

  • 以前に見た「ダビンチコード」が面白かったので、期待して見た。
  • 小説は読んでいない。読んでから見ようという気持ちもあったのだが、今日急にみようということになった。ダビンチコードの時も映画を見てから小説を読んた。
  • 今回も、キリスト教と科学の話、いろいろ薀蓄を傾けるような凝ったつくりである。それに殺人の予告を組み合わせてサスペンスを盛り上げる。そしてどんでん返しに次ぐどんでん返しと息をつかせないストーリー。
  • と素晴らしいのは素晴らしいのだが、ちょっと凝りすぎと思った。ストーリーにどっぷり浸かっておっと驚いている分にはいいのだが、最後の結末に納得性が薄い。最後に納得できれば途中の整合性は後からでもつくと思うが、最後の結末に繋がる話がもっと欲しい。小説にはそれがあるのかもしれないが---。
  • ということで、期待からは今一歩と思った。

金曜日, 5月 15, 2009

医薬品ネット販売規制へのパブリックコメント募集

  • 例の医薬品ネット販売規制に関する問題だが、私は関心はもっているのだが、実は詳しくフォローできていない。パブリックコメントをだせればいいのだが、そこまで背景を理解して意見をまとめることができない。
  • Tech Momさんのこのパブコメの内容は、一読して共感した。

「羽生」保坂和志著

  • ゴールデンウィークの頃読んだ本だが、ブログに書いていなかったので書いておく。 
  • 「羽生―「最善手」を見つけ出す思考法」 (知恵の森文庫) という本だ。この本、実は少し前に買っていたのだが、最近、梅田望夫さんのブログで梅田さんの最新刊「シリコンバレーから将棋を観る」が紹介されており、それを見ているうちにそういえば羽生さんのことを書いた本があったはずだと思い出したのだ。
  • 丁度、単身赴任先に持っていく本に入っていたのでゴールデンウィークの前から読み出した。 
  • 羽生さんから、棋士達の将棋に対する態度が変ってきたという。羽生以前は、勝つことを第一の目的としていたが、羽生さんから科学者が研究するような態度に変ってきたというのである。このような話はいろいろなところで聞いたことがあったが、この本にはいろいろ面白い発見があった。
  • 羽生さんは、相手が悪手を指すといやな顔をする。
  • コンピューターが人間に勝つのはいつぐらいかと問われて、「人間はまだまだ強くなるはずだ。○%くらいしか能力を発揮できていない」
  • 著者は羽生さんのコメントや書いたものを丹念に調べて、羽生さんと他の棋士との考え方の違いをあぶりだしている。その結論が、羽生さんは、勝負に勝つことよりも大局観や「最善手」を見つけ出す考え方を磨くことを第一としているようだということだ。
  • このような本の中身をきちんと紹介するのは難しいので、わたしなりの大雑把な感想である。次は「シリコンバレーから将棋を観る」だ。

水曜日, 5月 13, 2009

寝ている間に筋肉はかたくなる!

  • トレーニングの本に、「朝起きたとき、体はかたくなっている。なぜなら筋肉は使わないほどかたくなるので、寝ている間にそうなる」と書いてあった。
  • あまり意識していなかったが、そういわれてみると確かに体はかたくなっているように思う。というより、若いときには体のやわらかさなんていうのは、体前屈とか上体そらしをやった時しか意識することはなかった。
  • 筋肉は使わないと衰えるのはわかっているし、寝ていてじっとしているだけでかたくなるなんて考えたことはなかった。できるだけ体を動かすように、せいぜいバランスボールで体をのばすようにしようと思う。

火曜日, 5月 12, 2009

情報の掘り下げには意欲が重要

  • 単身赴任を始めてから、新聞をとっていない。ネットとTVでニュースを見るだけなので、知らずに過ぎてしまったニュースがいくつかあるかもしれない。
  • 大きなニュースでは、民主党の党首選と新型インフルエンザだろう。ネットでは、注目しているブログで意見をみていると、TVより効率的に情報が把握できることもある。
  • いずれも今後の社会に及ぼす影響の大きな問題であり、予測の難しい問題である。情報を見極めるためには、TVよりもネットでじっくりと調べる方が、深いより正確な情報が得られる可能性があると思う。受動的な情報取得より、問題意識をもって詳しく調べるには、意欲が重要である。単身赴任では身近な家族がいない分、コミュニケーションの不足、刺激の不足しがちである。そういう普段の刺激が意欲を沸き起こすきっかけとなると感じる。

月曜日, 5月 11, 2009

AirMacが繋がらなくなった

  • ごきげん、と書いた後(2日前)に、AirMacの問題かどうかわからないが、ネットに繋がらない状態になってしまった。いろいろやってみたがよくわからず、今日AirMacを外してフレッツ光のモデムに直接繋いでいる。
  • 頭を冷やしてから、また試してみてダメならAppleに相談してみよう。

土曜日, 5月 09, 2009

ごきげん

  • おとといAirMac Expressを買ってきて今日セットした。
  • iPhoneから部屋に来ているインターネットの回線に無線LANで繋がるようになったのでiPhoneに入れているいろんなアプリがさくさく動くようになった。
  • 「産経新聞」はダブルタップして拡大するとすぐにピントがあう。これまで無線LANがなく3Gで繋がった状態だと拡大してぼやけた文字が読めるようになるまで数秒かかった。
  • 「TVUplayer」は世界のTVがWiFi経由で見られるとのことでダウンロードしていたが、やっと見ることができた。こんなに鮮明にみれるとは驚いた。
  • 一番気に入ったのは「Remote」。手元のiPhoneをiTunesのリモコンにして、音楽やPodCastを聴くのは楽しい。TVのリモコンではチャンネルを変えるだけだけど、iTunesではプレイリストを切り替えて、聴きたい見たいビデオや音楽をコントロールするのはすばらしい感覚だ。

金曜日, 5月 08, 2009

単身生活の再会

  • 連休中は家にかえっており昨日単身赴任先に戻ってきたわけだが、ひとりの生活は生活のプレッシャーがかかっていると感じる。食事の準備や洗濯、掃除等の雑用に対して、頭のどこかで気にしている。
  • 私のような暢気者でもそうなのだから、神経質な人や完璧主義者の場合は大変だろう。新しい場所に移った後、すこし落ち着いて来たのだろうと思う。必需品はあらかた揃い、何が足らないかを考え必要なモノを揃える余裕がでてきている。
  • 今日は、会社の帰りに家庭用品の店にいって、作務衣、体重計、お香、温度湿度計等を見てきた。安い値段だが、こういうモノは一つ一つがあるとうれしくなる。お店(グランステージ山新)には紳士用の作務衣は2種類ぐらいしかなかく、選択できないのでまた、後にした。体重計で健康管理をし、お香で気分転換を計ることができたらうれしい。また、今週末にはネットで注文していた道具類(椅子:ウェゲナー作のYチェアと読みかけの本を開いておく道具が届く。
  • 新しい生活のリズムを作っていくことが課題だ。スケジュールをいっぱいにする時もあてよいが、じっくりと新しいことに取り組む時間を作りたい。

水曜日, 5月 06, 2009

キタでうどん

  • ついに連休も最終日。長女の買い物に付き合って家族で梅田へ。「つるとんたん」、北新地店で昼食をとった。
  • 一度いってみたかったお店だが、来てみてよかった。落ち着いた雰囲気、メニューの豊富さ、勿論うどんもおいしいし、いろいろな面でいいお店だと思った。4人でそれぞれ、梅干うどん、おろしうどん、カレーうどん、脂かすうどんを頼んだ。梅干うどんとおろしうどんが冷たいうどんで、後のふたつがぬくいうどん。すべて、すこしずつ味見した。
  • 大きな器に入ってくるのでまず驚く。量がそんなに多いわけではないが、ゆったりとした贅沢な感じがする。梅干うどんの付け出しは梅のすっぱさが効いていて、さっぱりしておいしい。おろしうどんはオーソドックスにだし醤油をかけて食べるうどん。おろしがたくさんはいっている。もちもちしたうどんの食感がよい。醤油はかなり色がうすい。カレーうどんはカレーが美味しい。次にはTVで紹介されていた牛スジカレーうどんも試してみたい。脂かすうどんは最近よくTVで紹介されているようなので、どんなものだろうと思っていたが、これはなんとなく覚えのある味だった。私は大阪育ちだからきっと食べたことがあるに違いない。わたしにとっては懐かしい味だった。いつどこで食べていたか調べてわかるものでもないだろうが、知りたいといえば知りたい。
  • うどんだけでお腹一杯になった。じつはこのお店に来る前に、皆アイスクリームを一個食べてきたからだ。地下でアイスクリームの日のイベントをやっており、なんとみんなにアイスクリームを配っていた。それを食べてきたので、うどんを一人前食べるのにお腹一杯でふうふういって食べることになったというわけだ。
  • それはさておき、我々が食べた種類のほかにもたくさんの種類があり、うどんもふつうの太さと細めんもあって食べる前にどちらにするか選べるようになっていた。今回は食べなかったが細めんも食べてみたい。また、うどん以外にさば寿司、親子丼等もあって、私の好物が満載だった。宴会をこんなところでやるのもいいかもしれない。

火曜日, 5月 05, 2009

エメラルド・マウンテン

  • 阪神百貨店の地下のコーヒー屋さんで、エメラルド・マウンテンを買った。エメラルド・マウンテンはコロンビアでとれる豆だ。以前買ったクリスタル・マウンテンキューバでとれる豆だ。その違いを店員さんに聞いてみたが、あまりよくわからなかった。クリスタルマウンテンは酸味が少ないが、エメラルド・マウンテンは酸味もコク、風味とともに高いようだ。
  • 両者とも同じくらいの値段だが、エメラルドマウンテンが20%増量サービスということだったのでこちらにしたわけだ。この豆は筑波に持って帰ってから飲んでみることにする。

月曜日, 5月 04, 2009

連休中の読書

  • この連休では、いろいろなレストランに行った。それはこのブログに書いた。読もうと思ってもって帰った本はゆっくり読み進めている。
  • 単身赴任が始まってから、しばらく本を読むペースがゆっくりになり、積読している本がたまっているものだから目新しさが少ない。今日、立ち読みしていると、「小飼弾の 「仕組み」進化論という本が目に留まった。
  • ワークシェアリング、定時に帰る、定型的な仕事のマニュアル化等の本がいくつか手元に、集まってきている。この本は仕組みの作り方について何か新しい視点を示してくれるのではないかと期待している。

日曜日, 5月 03, 2009

抜群のコストパーフォーマンス、MOMIJI

  • 2ヶ月ほど前から、孫たちの入学祝いを兼ねて昼食会をやることを、両親が希望していた。連休中にやることになっていたが、直前になってやっと今日、5/3実施と決まった。場所は、前に行って感動した「GARDEN DINING MOMIJI」でやることにした。両親、弟家族4名と私の家族3名、合計9名が、松井山手の閑静な住宅街にあるお店に集った。
  • 私の家と弟の家、両親の家は豊中と茨木だから松井山手は少し遠いのだが、町中でなくゆったりしたリゾートの雰囲気のお店もよかろうとの考えだった。結果は期待を裏切らず料理、雰囲気、値段とばっちりだった。
  • 途中、枚方パークに入る車で1号線の渋滞があったが、予定より20分遅れぐらいで開始できた。メニューは、40色限定のランチプレート。今日は、タンドーリ・チキンだった。コラーゲンのゼリーをいれていただく薬膳スープ、烏賊の春巻き、サフランライスも付いてきて、ボリュームも十分。そして値段は1300円。弟の三男坊は(多分、ボリュームを求めて)Cahayaランチというメニューを選んだ。こちらのランチは華やかな前菜が特徴。量的にはランチプレートとそれほど変らない。中学生の彼には、多分ボリュームの点では満足できなかったであろう。従姉妹のもてあましていたチキンをもらって何とか満足したのではないか。ちなみにCahaya(チャハヤ)ランチは1600円。
  • 料理とスイーツを前にゆっくりと会話を楽しんだ。前回始めてきた時には、また来たいとは思ったが、距離的にここまでくる機会は、なかなかないだろうと考えていた。わざわざきた甲斐のあるお店だと思った。

土曜日, 5月 02, 2009

ブリトゥンズ・ゴット・タレントのYouTubeを見た

  • ウェブで評判になっているというスーザン・ボイルさんの歌をYouTubeで聴いた。
  • ブリトゥンズ・ゴット・タレントという番組で、登場した時の見かけとそのパーフォーマンスの落差、良い方に裏切られた落差の大きさから評判になっている。2007年のポール・ポッツが評判になったのと同様だ。ポールポッツの時のYouTubeを見てみると、オーディション、準決勝、決勝と勝ち抜いている。スーザン・ボイルさんはオーディションの段階のYouTubeが出ているようだが、今どの段階にあるのかはよくわからなかった。ポールさんが、大変シャイで謙虚であったのに対し、スーザンさんは純朴だが、もっと前に出て行く性格のようだ。その違いも面白い。

金曜日, 5月 01, 2009

コストコでブラックベリーを買う

  • お昼に、しばらくぶりでコストコに行った。連休中だが思いのほか混雑はなかった。しかし、連日混雑しているための対応と感じた出来事があった。
  • 今回、入り口で止められた。妻と私が会員になっているのだが、子供2人をつれて入ろうと妻が会員証をみせると、私の会員証も提示を求められた。こんなことはこれまでなかったが、18歳以上の人は会員と一緒にはいらないといけないことになっているという。長女を連れて入ったのはずっと前だったので、このようなルールがあることすら念頭になかった。
  • 私が会員証を携帯していなかったからいけないのだが、入り口の脇で、私のIDを示して会員情報を確認して仮の会員証を発行してもらい入ることになった。このようなルールの厳格化はきっとたくさんの人が入って混むための対応ではないかと感じた。何はともあれ、次からは会員証を忘れないようにしないといけない。
  • 混んでいないので試食の列もなく、行動しやすかった。次女が選んだのが、写真のブラックベリー。コストコではときどき冷凍のフルーツ(ブルーベリーやラーズベリー、ブラックベリー、キーウィーも入っていたかな)を買うが、生のブラックベリーを買うのは初めてだ。帰ってつまんでみたがくせもなくなかなかいい。

木曜日, 4月 30, 2009

季節料理 「花清水 透」

  • 就職した長女のお祝いに、家族で「花清水 透」で夕食。
  • 食事の前に、長女からちょっとしたプレゼントをもらった。この連休も友達との予定をびっしりいれているが、その合間に品物を選んでくれた。妻や親だけでなく、私のことを考えてくれる人がいるとは嬉しいことだ。
  • 食事は、「京御膳」とおつくりの盛り合わせを頼んだ。このお店は始めてだが、さば寿司がおいしいとの評判だから期待していた。お刺身もよく、揚げ物もとてもおいしかった。
  • 鯖寿司もくせがなくよかった。長女には量が多かったようで、さば寿司や炊き合わせをもらったので、私としても食べすぎた。
  • また、りようしたいお店だ。

料亭 柿右衛門

  • タベモノ日記では珍しく料亭の食事の紹介。
  • 昨日は、法事で妻と一緒に守口にでかけ、柿右衛門という料亭で会席をご馳走になった。先付、前菜、吸物、向付、炊合せ、陶板、蒸し物、台の物、箸休め、揚げ物、酢の物、ご飯(味噌汁、香の物、季節のフルーツ)と順々にだされる料理はどれも、手がかかっており素晴らしいものだった。
  • これだけ並ぶとどれがどうと言うのも難しいが、さっと思い出すものとして一つあげると、最近食べたくてなかなか食べる機会がなかった甘鯛が、桜蒸と味噌漬けの焼き物で食べられたのが嬉しかった。手が込んだものがすこしづつ出させるので、年配の方々でもおいしく、ほとんどすべてを食べることができるのがすごいと思った。
  • 2階が料亭になっているが、1階は「文禄亭」という和食のお店になっている。ホストの妻の叔父さんは営業を勤めておられ、世間をよく知った方である。守口できちんとした食事をするならこのお店といわれるお店のようだ。

日曜日, 4月 26, 2009

保健所国家

  • 研究学園からつくばの北大通りに繋がっている道を歩いてみた。つくばエクスプレスで研究学園−つくばは一駅の距離であるが、研究学園駅から西大通りまでの交差点までは歩いて30分足らずである。この道沿いには住宅がたくさん建設されているが、まだまだ空いた空間が多く見晴らしがよい。晴れて気持ちのよい散歩であった。
  • 柳田先生のブログに「保健所国家」との言葉があった。どうも最近、罪に対する罰が厳しすぎる、ばい菌は皆殺せというような風潮があるとのご意見である。先生と同様の感想をもった。スマップの「草なぎ逮捕」のニュースを聞いて変な感じをもったが、その後の報道を聞くと単純にストレスがたまって飲み過ぎてハメを外しすぎただけのようだ。草なぎ君のTVでみる好青年の印象はほとんど変わらなかった。あの法務大臣のコメントはこの若者に対する配慮というものがかけていると思う。どうも法令の運用においても、硬直的といったら悪いが、柔軟な対応ができていないように思う。
  • 草なぎさんの場合は法律問題ではなく、公序良俗の問題であるが、法律に関しても柔軟な対応がなされていないように思う。「法令遵守が日本を滅ぼす」と言う本で指摘されていたように、「法令は守るべきということ」と「法令はこうあるべき、これまでの経験と現状から常識的に考えたら現状にあっていない」というような事案について、間違った(あるいは現状に即して直すべき)法令を認識して、直していこうということよりも、法令を使って裁くことを優先するような思慮の足りない人が多いのではないだろうか。

土曜日, 4月 25, 2009

バランスボールで体を動かす

  • サッカーをやらなくなってから、スポーツをする機会が本当に少なくなってしまった。たまの機会にスポーツ大会に参加するのは健康増進にはあまり役立たない。普段の運動が大事だと思う。
  • 通勤でできるだけ歩いている。ほとんど朝だけだが、30分弱の運動になる。これで最低限の運動になるかと思っているが、今日からだをのばす運動をしてみて普段使っている筋肉はかなり限られているのではないかと心配になった。
  • 単身赴任を始めた際に、バランスボールを買ってきて部屋においているのだが、どんな使い方があるか資料をもっていなかった。ボールに腰掛けて前や後ろに動いてバランスをとるのはよくやっているのだが、いいお手本がないか、専門家に聞こうかとも思っていた。
  • 今日、本屋で「バランスボールトレーニング」という本を見つけたので買ってきた。いろんな使い方がのっていて参考になる。まず、ストレッチ運動をやってみた。ボールを使うと何もなくストレッチをやっているのと比べて、多少動きもあるし、姿勢を換えたり、バランスをとったりバリエーションが増す。いくつかやって見ただけで、だいぶ体をのばすことができたと実感した。
  • 体の軸を整える運動は、少し難しかった。2本の足の膝から下をボールにのせて、バランスをとるのはなかなか難しかった。しばらく続けて習慣化したい。

月曜日, 4月 20, 2009

丸亀製麺ークレオスクエアキュート店

  • 昨日、つくばへ行ったときにTXつくば駅に直結しているショッピングセンターQ’tのフードコートで昼食をとった。
  • フードコートの中に讃岐うどんの丸亀製麺があった。丸亀製麺は伊丹のイオンモールにも入っていてよく利用している。フードコートのうどん店でもなかなかレベルの高い店があると気に入っていた店である。Q’tの中のフードコートに入っている店の中でも、順番待ちの列が一番長かった。
  • うどんは伊丹と同じだった。ネットで調べてみると丸亀製麺は全国的に展開しているようだ。おいしいうどんがいろいろなところで食べられるのは大歓迎だ。

日曜日, 4月 19, 2009

プリウス(旧型)とインサイトを体験した

  • 思い立って、エコカーの試乗をした。HONDAのインサイトとTOYOTAのプリウスに続けて乗った。
  • 現在は車がない生活をしている。つくばでの単身赴任生活もだんだん生活道具が揃ってきたが、まだ車がない。だから車を見に行くにもバス、歩きでディーラーまで行かなくてはならない。ディーラーからは買う気があるとみられてだんだん説明にも熱が入ってくるのがわかる。だからといって相手のペースに乗ってもいられない。簡単に試乗した感想を書いておく。
  • まず、車の走行性能についての感覚だが、これは、プリウスとインサイトでははっきり違う。プリウスの方が余裕がある。1500ccと1300ccの違いがあるから当然かもしれないが、それ以上馬力に違いがあるのかもしれない。残念ながらプリウスは5月18日にでる新型はまだディーラーには置いていなくて、旧型しか乗れなかったから、新型ではそれ以上に違いがあるだろう。
  • かといってインサイトの乗り心地が劣っているとは思わなかった。インサイトはガソリンエンジンの補助で電気を使っているということだが、スピードメーターの背景の色が青からグリーンに変化して直感的にガソリンに頼ってエコでない走りをしていることを知らせてくれる。静かにスーっと走る感じ。あまりエンジンで引っ張って行かないようにするよううまく誘導している気がした。それに比べてプリウスはゆっくり走ることもできるし、踏み込めば電気+ガソリンエンジンでパワーも出せる余裕をもっている感じがした。プリウスは今電気をつかっているか、ガソリンを使っているかを図で示す。わかりにくくはないが、色で示すような直感に訴える点ではインサイトに分があると思った。
  • メカではプリウス、機器の表示や運転席からの視野の点ではインサイトが気に入った。値段は私の考える装備(カーナビ込み)で比べると、プリウスが250万円くらい、インサイトでは220万円くらい。実際に乗っている人に聞いた話も含めて想像すると、燃費はプリウスが≧20km/lで、インサイトより数kmくらい優れているのではないか。メカの差は割とあると思うが、値段の差(買値の差を燃費の差で埋めることは難しいと思う)と、運転席での運転感覚を含めるとどちらがよいかわからない。もう一回試乗して、妻の意見も聞きたいところだ。

土曜日, 4月 18, 2009

映画、ザ・バンクー堕ちた虚像

  • 映画、「ザ・バンク−堕ちた虚像」を見てきた。
  • 角谷浩一さんのPodcastで話しているのを聞いて面白そうだと思ったからだ。巨大銀行が武器の輸出に関与し、それをいろいろな犯罪的な手で隠蔽しているのを、主人公達が明るみに出そうと奮闘するサスペンスだ。
  • 展開が早いし世界を舞台にしたスケールが大きいので、ついていくのが大変だ。誰が考えても犯罪であっても、それに加担した者が広い範囲にわたると、各国の政府も手出しができなくなってしまう。主人公のように深く調べないと、誰が何の目的でどんな手段で動いているかほとんど見えないのだ。
  • 返済する見込みがもてないような貧乏人をだまして、お金を借りさせるという詐欺まがいのサブプライムローンが現在の金融破綻の引き金となったことが、明らかになった今となっては、これほどあからさまなこともかなり現実的に迫ってくる。
  • グッゲンハイム美術館での派手な銃撃戦が一番目につく見せ場であるが、私はもうひとつの見所をあげたい。「引退を前にしたベテランバンカーが贖罪の機会を求めている」と心理を読んだ主人公、サリンジャーのただただ正義感に頼るのではない沈着冷静なところが現実感を失わないで見るものを引っ張っていく。

金曜日, 4月 17, 2009

年賀状だけでない親戚の交流

  • 伯父が出している「ファミリー通信」。親戚がそれぞれ自分の家族の近況を書き綴っている。法事等の行事がないとなかなか出会わない親戚同士が近況を確かめ合う。
  • 私のおばあさんが生きていたときには、老人ホームにいたおばあさんをおじ、おば、私の両親らが訪ねた様子等が綴られていた。おばあさんはなくなったが、伯父さん兄弟の子供や孫の話が多くなった。他には海外旅行記や結婚の報告等が多い。
  • 私も時々、頼まれて書く。今回は単身赴任の生活について書いてみた。単身赴任をしたことがある人はきっとかなりおおいだろうから、私の感じていることにうなづいてくれるおじさんもいるのではないかと思ったからだ。伯母さん達、女性はどんな感想をもつのだろう。
  • 記事の感想がどのようなものか、ちょっと興味がある。

水曜日, 4月 15, 2009

iMacのiTunesにもアプリをおろし直し

  • パソコンをiMacにしたので、iTunesも新しくおろした。そうしたら当然、おろしたiTunesには歌もアプリも何も入っていない。
  • iPhoneへはiTunesから歌やアプリを入れることができるが、iPhoneからiTunesに歌やアプリを逆に移動することはできない。どうすればいいのだと思っていた。しばらく新しいアプリをダウンロードするのを待っておこうかと思っていた(大阪の家のPCと筑波の単身赴任先のMacに分散してしまうと厄介だと思ったのである)。
  • それでもやはり欲しいアプリはあるのでそれをおろしてみた。そうしてiPhoneをつないで同期してみると、みるみるiPhoneの中のアプリが削除されていくではないか。あれれーっと思ったが後の祭り。せめて無料のアプリをもう一度いれておこうとおろしてみた。
  • そうしたら、「このアイテムはすでに購入しています」と表示された。有料のアプリでも同じだった。いちからおろしてくるのは面倒ではあるが、一度購入したアプリはまた無料でおろしてくることができるのだった。またしばらくiPhoneの環境を整えるのに時間がかかりそうだ。

火曜日, 4月 14, 2009

新生活の立ち上げ

  • 単身赴任の生活を初めて、2週間半が過ぎた。生活のリズムらしきものができつつあるが、まだまだ不足しているものが多く、何かにつけ「あっ、あれを買っておかなければ(もってこなければ)」と思うことが多い。
  • 自分の食事や洗濯等の雑事の要領が悪くて時間がかかっていることもあるが、何をするにつけいちいち考えてしなければならないことが負担となっている。生活習慣が固まってくると、無意識にこなすことがおおいはずだ。
  • おかげで読書の時間がほとんどとれていない。そろそろ空いた時間ができるはずなので、いくつか本を読んで読後感をアップしてみたい。

日曜日, 4月 12, 2009

インターネット開通

  • 本日やっと新居でインターネットが開通した。
  • 久しぶりのマックなので少々とまどったが、新しいプロバイダーのOCNに電話して聞きつつセットアップを完了した。きょうはサファリはこのブログに入るときに使ったくらい。iTunesのPodcastを登録し直すのに時間がかかった。
  • iPhoneはひとつのiTunesに同期させることになっているので、新居のiTunesのセットアップが完了するまでは、まだ大阪のパソコンに同期させたままにしてある。iPhoneに入っている曲はどうやって新しいにマックに移したらよいのだろうか。少し調べないといけない。

土曜日, 4月 11, 2009

三田プレミアムアウトレット

  • お昼から、三田のアウトレットモールに出かけた。一度は行きたいと思っていたのだが、まだいったことがなかった。嫁さんは、1度行ったことがあり、ここと同じ経営の御殿場のアウトレットモールに入ったことがあるので、どんなものかは想像がつくが、ここには、梅田の有名なうどん屋、「はがくれ」やステーキの「三田屋」がフードコートに出店をしているということで、その意味でも期待があった。
  • 豊中から高速をつかったら40分とかからなかったのでそんなに遠くない。道路もそんなに混んでおらずすんなり着いた。アウトレットモールでしばらく買い物をした。お店はおなじみのブランドが並び、特に目新しくはない。今日よかったのは、混んでいなかったこと。フードコートの方も列もなくすぐ食事をすることができた。夕食で私は三田屋のステーキを食べた。Mサイズで1200円だが、たぶん少ないだろうと1600円のLサイズを頼んだ。確かに安い。嫁さんと娘はハンバーグを頼んだ。美味しくてよいといえるのだが、そこはやはりフードコート。広い客席で周りを人がうろうろするところで食べるとどうしても落ち着かないから、ディナーとして食べるには気分がもう一つ。これはコストからして仕方がないだろう。
  • 私がこのモールで感じたのは、隣接するイオンだ。実はこのモールの主役はこのイオンがはいった方のモールではないかと思う。ここは広い。こちらをじっくり回る時間がなかったが、こちらにもたくさんの専門店が入っており、こちらの方を目当てのお客も多いに違いない。
  • 写真を掲載したのだが、実は写真はない。着いて写真をとったら、iPhoneが動かなくなってしまった。カメラソフトとしてデフォルトのカメラソフトではなくSteadycamというソフトを使っているのだが、それがどうもうまくiPhoneにインストールされていないようなのだ。家に帰ってiPhoneをパソコンにつないだらiPhoneそのものはすぐ回復したが、後ちょっと心配だ。

家族のところに帰宅して天神橋筋で休息

  • 木曜日から出張にあわせて家族のところに帰ってきた。昨日の金曜日は、桜が散る前に妻と花見に行ってきた。
  • 去年と同じく大阪駅から帝国ホテルのバスを使って帝国ホテルまで。帝国ホテルに行く人はなんとなくきっちりした服装をしているように感じる。なかには、我々のように花を見るための散策に適した服装をしている人もいる。
  • 平日の午前中という時間は、花見に適している。去年は大変な人出の中を桜と人の頭ばかり見てゆーっくり歩くしかなかった記憶がある。それに比べ、今回は人に邪魔されずにゆっくり花を眺められる。帝国ホテルの前から大川沿いに下っていくと天満橋あたりまでは人は少なく、桜吹雪を堪能した。それでも、天満橋を越えてアクセスに便利な天神橋北詰までの間にくると、露天の店もたくさん並んでおり、それぞれが恐らく夕方の人出に備えて準備に慌しい。
  • 天神橋から天満宮を通り抜けて天神橋筋商店街に入って、昼食をとる店を物色した。今回は事前に考えていなかったので、頭の隅に残っていた記憶で上海食苑という店に行くことにした。確か天満市場のそばということは覚えていたのだけれど本店はなかなか見つからなかった。
  • 結局本店ではなかったが、系列(?)のお店にはいった。日替わり定食を食べ、ついてきた小籠包も味わった。あとで調べてみると小籠包で有名なお店で難波で行きたいと思っていた外灘紅緑灯発祥の元のお店ということだった。もっと点心中心に注文をするのであった。まあ、次回の楽しみに取っておこう。
  • 今回初めて天満市場、ぷららてんま、に入った。ここはディープな大阪という雰囲気がする。信じられないような安さの食品もあり妻は驚いていた。
  • 長時間歩いたので疲れた。夜は気がついたら9時前(?)には寝ていた。

日曜日, 4月 05, 2009

転居

  • 筑波の新しい家に単身赴任で移ってきて1週間少し過ぎた。
  • やっと生活道具や、パソコンや机などの道具も揃ったが、車はまだどうするか決めていない。駅から歩いてすぐであっても筑波で車なしで生活するのはなかなか大変だ。都会とはことなり、車で生活することを前提とした場所になっている。
  • パソコンは秋葉原のヨドバシカメラで買ったが、24インチのモニタをもったiMacを下げて家まで来るのは大変だった。照明、物干し竿それぞれ歩いて、あるいは自転車で10分かそこら運ぶのに、それぞれ苦労した。10分かもう少しくらいの時間しかかからないのだが、この頃、こういうものを車ではなく手で運ぶことはなかったといまさら気がついた。
  • 一番の問題はインターネットがまだ繋がらないことだ。ブログも新しい形にしたいがもうしばらくかかりそうだ。

水曜日, 3月 25, 2009

明日から、しばらくパソコンなし

  • 今日、娘の下宿から冷蔵庫、洗濯機、電子レンジやベッド、棚等生活用品を筑波のマンションに送り出した。明日から筑波での生活が始まる。
  • 移ってからパソコンを買う予定なので、しばらくパーソナルのコンピューターはなくなる。iTuneの更新ができない。土曜日に東京にでて買うことになるだろうか。しばらく、ブログの更新が滞るかもしれない。iPhoneから投稿してみるかな。
  • 明日から、移動時間や荷物の片付けの合間に読書する時間はたくさんありそうだ。まだ読んでいない本はたくさん送ってある。一番の関心は食事をどうするかだ。当面、外食が中心かもしれないが、ある程度自分で作るパターンを作っておきたい。しばらく、作る食事の作り方をメモして10種類くらいのメニューは、書き留めておきたい。

火曜日, 3月 24, 2009

WBC優勝

  • 今回の大会はほとんど中継もスポーツ番組やニュースでの映像も見ていなかった。見る時間がなかったこともある。新聞で結果をみていただけ。
  • イチローがなかなか打てなくて、なかなかすっきりといかなかった。駅で見るスポーツ新聞を見ても応援している皆達のイライラした感じがわかった。それがキューバに勝ち、アメリカに勝ちしているうちにいいムードに変っていった。といっても間接的に伝わってきただけだ。
  • 先ほどニュースステーションで決勝戦を見た。今大会で始めて試合の流れが掴めた。緊迫した試合。しぶとい韓国。それでも日本チームが強い気持ちを持ち続けているのがわかった。
  • 最後はイチロー。雑念がさまざまに通り過ぎたとインタビューで語っていた。しかし、やはり強い気持ちが勝ったのだろう。センターへのクリーンヒット。おめでとう、素晴らしかった。

月曜日, 3月 23, 2009

送別会

  • 4月から異動する2人と大学に出向?している1人で十三、門黒で送別会。
  • それぞれに用事が済まずに、皆の時間がズレて少々遅れて始まった。4月から東京、筑波へ単身赴任する2人は家具の準備の話、大学での近況。刺身を食べ、握りずしをつまんでいい時間になった。
  • 次回は東京での再会を約束して散会。

土曜日, 3月 21, 2009

引越し準備でIKEA鶴浜店へ

  • 今日は、引越し準備の続きで鶴浜へ家具を買いに行ってきた。妻に家具が安くて人気があるIKEAなるお店を教えられたからだ。ダイニングテーブルを選ぶのが目的だ。
  • 阪神高速の天保山出口のあたりからなみはや大橋を渡ったところにIKEAはあった。埋立地にドンと大きな建物が建っている。だいぶ不便なところだから、車でいくか、難波駅や大正駅からバスがでている。
  • 3階より上が駐車場。2階がショールーム、1階がマーケットホールと名づけられている。まず、2階のショールームで欲しい商品をメモしておき、1階で気に入った商品を手にとるようになっている。家具は大きいので、セルフサービスコーナーというところでカートに積み込む。IKEAの商品は、自分で組み立てるのが基本のようなので、家具といってもダンボールの箱だ。車で行った人は車に積んで帰れるが、もって帰らない人には勿論、配送サービスもある。
  • 感じたのは、まずは安さ。そしてデザインが良いこと。組み立ての人件費、そして恐らくは材料費をかけないようにしているのであろう。手ごろな値段で手に入り、かつ実用的なデザインの家具の種類が非常に多いから選びがいがある。デザインがいいから、子供向けの商品など、つい買ってやりたくなるような品で溢れている。家具としての耐久性についてはよくわからないが、人気があることは若い人がたくさん来ていることからよくわかった。
  • 私も気に入ったテーブルを手に入れた。それから、スウェーデン料理の食べられるレストラン、カフェも広く感じが良かった。また家具が必要になった時にはIKEAに来ると思う。

金曜日, 3月 20, 2009

Garden dining MOMIJI

  • 引越しの準備で娘の下宿へ。というと変な話のようだが、娘は就職で下宿を引き払い、私は単身赴任開始とタイミングが重なったので、娘の電化製品や家具を私が受け継ぐことになったためだ。娘は大学卒業や資格試験が終わって、旅行や仲間との飲み会に忙しい。娘が下宿にいる間に私の荷物を運んでおかなければならない。
  • 単身赴任の私の荷物は大変少ない。午前中に荷物の運び込みと今日の荷造りは済ませて、妻と娘と3人で松井山手の「Garden Dining MOMIJI」へ昼食に行った。
  • バリ島のイメージだと思うがアジアンテーストの店だ。3人でお昼のセットメニュー3種類を頼んだ。チャハヤセット(1600円)、ブンガプレートランチの洋プレートと和プレート(各1300円)だ。
  • チャハヤセットは、薬膳スープ、プレート(写真)、ミーゴレン(インドネシア風焼きそば、写真)、デザート(2種類)、飲み物が出てくる。チャハヤセットもブンガプレートも女性には十分な量だろう。
  • 入り口から、豊かな植物が繁っており、池を渡って離れに行くというバリ島を意識した雰囲気もなかなか良い。すべての料理がしっかりしていると思ったが、チャハヤセットではミーゴレン、洋風のブンガプレートではカニ?の入った春巻き、和風のブンガプレートではお寿司が、3人の中でのおすすめだ。
  • また、家族で訪問したい店だ。

普通の田舎のアメリカ

  • 日下公人さんの書いたものを読んでいたら、アメリカの中には3つのアメリカがあるという。ワシントンのアメリカとニューヨークのアメリカ、そして田舎のアメリカである。おもわず、笑って頷いてしまったので引用する(いつでもドルを欲しがる米国人)。
  • ワシントンのアメリカは法律を振り回すのが大好きで、軍事力を振り回すのが大好きで、自由、民主、人権とやたらせっきょうするのが大好きである。ニューヨークのアメリカは、ユダヤのアメリカである。そこではせっせとサブプライムローンの不良債権を混ぜ合わせて得体の知れないデリバティブ商品を大量生産していた。それはイラクのフセイン元大統領が作っていたとされる大量破壊兵器よりも、もっと恐ろしいものだった。本当に世界を壊す金融兵器だった。そしてもう一つのアメリカは、田舎のアメリカである。田舎の米国人は普通の人で、日本人とも共通している部分がある。彼らが今、ワシントンの米国でもない、ニューヨークのアメリカでもない、人間らしいアメリカをつくるために立ち上がった。
  • そしてオバマを選んだというのである。だからオバマはワシントンやニューヨークのアメリカに対して何をするのかが、アメリカ人自身から問われているというのだ。
  • 私の乏しい経験や付き合いから普通の、田舎のアメリカ人がこのような感覚をもっているというのは納得できる。しかし、ワシントンのアメリカ、ニューヨークのアメリカがもっているお金はなくなったとしても、彼らの考え方がもう通用しないとわかってくるのはやはりかなり時間がかかるだろう。オバマさんの言っている事が新鮮ではなく、普通に聞こえるようになってくるには何年かかるだろうか。

水曜日, 3月 18, 2009

iPhone OS 3.0の発表

  • iPhone OS 3.0の発表があったようだ。まだ開発者向けの公開のようで、一般利用者は今年の夏かららしい。テキストのコピー&ペースト機能もようやく実現されるそうだ。夏が楽しみだ。

火曜日, 3月 17, 2009

アイデアを書き留める

  • 企画ネタはいつ、どこで、遭遇するかわからない。企画に参考になるもの、なるかならないか判然としないものでも書き留めておく必要がある。(アイデアマラソン企画術、樋口健夫)
  • 思いつきを書き留める習慣は大事だ。私もだいぶ書く習慣ができてきたが、それでも絶えず意識していないと忘れてしまう。特に気に入った本を読んでいると、それに触発されていろいろなことを思いつく。しかし、本に夢中になっていればいるほど、次から次へと読み進めてしまい、しばらくして、「あっいい事を思いついたのに、思い出すのに苦労することがよくある。書き留めるノートやメモ帳を常に携帯する、音声メモを残す、ナプキンに書く、等など、記録手段をたくさん持っておくことが必要だろう。

月曜日, 3月 16, 2009

直近の生活と少し先の生活

  • そろそろ引越しの日が迫ってきて必要な家具を見にいきたいと考えていたのだけれど、なかなか土日にも時間がない。昨日は親戚のお通夜だった。
  • 嫁さんのおばさんに当たる人だが、旦那さんは大変よく気のつく人でお通夜の手配もきっちりとされていた。親戚の集まった時の写真が少し置いてあり、嫁さんの親戚としばし話しをした。私より10以上、年上のおじさん達は皆、何らかの仕事をされていた。きっちり仕事をされてきた結果、会社を定年となっても仕事があるのであろう。自分の身を振り返って先のことを考えた。
  • 今回の単身赴任では、自分の本当に気に入ったものに絞って身の回りにおいて、不要なものはなるべくもたないようにしたい。しかし、本当に持ってみたいものは思い切って手にいれようと思う。例えば良い椅子とか。パソコンもまたマックにしてみようかと思う。音楽も小さなスピーカーではなく、ちゃんと鳴らしてみたい。そうやって考えはじめてみると、形ができてくるかもしれない。

土曜日, 3月 14, 2009

おいしくてリーゾナブルな値段のお店を探す方法

  • 11日と13日に東京での会議があったので、1週間に2度出張した。ブログが少しあいてしまったので、その間のことを一つ。
  • 11日は会議が終わった後、アメリカからのお客さんを私達のつくばの施設見学へ連れて行った。つくばまでの移動はやはりつくばエクスプレスが便利だ。6時ごろ、秋葉原に戻って来て夕食にしたが、時間的にかなりの強行軍だったので、さらに移動しなくてよいように、駅ビルに入っているおすし屋さんにした。
  • アキバ・トリム5Fに入っている「すし好」は、先日つくば出張の移動中にたまたま入ったお店だ。できたばかりのビルで様子がわからないから、食事を済ませることができるようなレストランがないかなと探索の目的で覗いたのた。その時にたまたま目について食べてみたら、ネタが悪くなくて、その割りに値段がリーゾナブルだから、また来ようと思った。
  • 今回、電話で個室があることを確かめて予約しておいた。個室には6人掛けのテーブルが2つある。カウンターや他の座席とは調理場を挟んで反対側だから、そんなに騒がしいこともない。特別に変ったものがあるというわけではないが、あまり予算を気にすることなくいろいろなネタを試してもらうことができた。
  • 彼らは、サンフランシスコ近郊に住んでいるが、回転すしもポピュラーだという(すしボートとか言っていた)。日本のすしはどうかと興味津々のようだった。刺身と握りをそれぞれ盛り合わせでだすと、彼らはまずまぐろに手を伸ばした。光りモノも大丈夫だった。納豆巻きは気に入ったというわけではないが、食べられないことはないという程度の反応。貝類はそれが何ものかわかりかねている様子。穴子は美味しかったようだ。生蛸はもうひとつ。こういう噛み切れないものはなれないと食べにくいはずだ。味噌汁は、アメリカのものは塩辛いということだ。おそらく、日本の方がきちんとした出汁が効いているはずだろうと思った。
  • 高くて立派なお店もあるけれどリーゾナブルな値段で良いすしが食べられるお店もあるのだとしゃべっていたら、「そういう店をどうやって探すのだ」との質問。そういういい方法をもっているわけではない。たまたまこの前入ったらよかったからとだけ答えた。今度そういう話になったら、あなたはどうやってよい店を探しているか、こちらからも聞いておこう。

日曜日, 3月 08, 2009

リュータン(龍潭)で昼食

  • ガイドブックで、料理の鉄人を破ったことで有名な程一彦さんのお店「」が梅田の近くにあるのが紹介してあったので、梅田へ出たついでに寄ってみた。
  • 阪急電車のガード下にあり、DDハウスから少し北側になるから人通りも少ない。こじんまりしたお店だ。少し前は大阪駅前第3ビル、新阪神ビルが立ち退く時にヘップファイブにも出店をもっておりそれらをたたんで今の場所に移ったそうだ。2時も過ぎていたからか、他に一人のお客さん(?)がいただけだった。広すぎなくて、行きやすい所で、大人においしい料理をだすのにこの形が良いと判断されたのであろうか。ガイドブックでみるまで、程さんにも「龍」にも認識がなかったので、よく知らなかったが、程さんは家庭料理教室を開いて料理を教えたり、ボランティア活動などでも活躍されているようだ。
  • 鉄人チャーハンも食べたかったけれど、私の好きな焼きビーフン(1150円)を頼んだ。チャーハンは次の機会のお楽しみだ。量は多すぎない。ついてきたスープが美味しい。しっかりした味付けだ。
  • 店の中には、水墨画なんかも飾ってあって落ち着いた雰囲気。ここはすぐに寄れるから、これからときどき立ち寄りたい。

土曜日, 3月 07, 2009

J1、鹿島対浦和

  • J1開幕戦、鹿島-浦和戦をTV観戦。2-0で鹿島の勝ち。
  • マルキーニョス、野沢が目立った。浦和のできが悪いのではなくて、鹿島が強いと思った。守備は強いし、速攻はマルキーニョスが効いている。上手い。
  • 最後に小笠原が出てきた。手術後5ヶ月は試合にでるなといわれているらしいが、5ヶ月立つかたたないうちに出てきたのは、十分大丈夫との感覚をもったのだろう。調子はよさそうに見えた。これに、大迫が加わってきたらーーー。今年の鹿島はかなり強そう。

金曜日, 3月 06, 2009

イーアスつくばで食事

  • 出張で更新が2日ほど抜けてしまった。出張の間は、イーアス筑波で夕食を食べた。食事をした店を書いておく。
  • 一日目は1Fの「大戸屋」。女性が一人で入ることのできるような定食屋として何年か前に話題になったと思う。リーゾナブルな値段で定食が食べられる。豚と白菜なべ定食-おろし梅ポン酢添え(確か840円)というのを選んだ。たしかに清潔感があり、上品な感じの店だ。きっと、ここの定食をこれから何度か食べるだろう。この店はお弁当もある。ごはんとおかずの2段重ねだ。電話で注文しておくと、作りたてを持って帰ることができるそうだ。ほか弁よりだいぶ高級だが、これもなかなかよさそうな感じがする。
  • 3Fの石焼ビビンバの店「あんにょん」。3Fのフードコートは平日の夜は空いているが、この店の前は何組か食べていた。豚キムチビビンバ(だったか)を頼んで、830円ぐらい。

火曜日, 3月 03, 2009

きのうは電車の戸が目の前で閉まった

  • 来週の会議の準備がなかなかはかどらずなかなか気分がすぐれなかった。今日になってやっと指が引っかかってきた感じ。これからスピードを上げていこう。
  • 雨が冷たいが少し気分がよく急いで駅に向かったら、駅で丁度出発間際の電車に乗れた。なんとなく気分がよくなった。

月曜日, 3月 02, 2009

寒さを切り抜けたら

  • きょうの帰りは寒かった。3月初めは寒さがぶり返すことが多いように思うが、これを越すときっと春が近づいてくるのが感じられるに違いない。
  • 今日の午後は4つも会議があった。会議が終わってからメールをみていると、どうにもすぐ処理できない案件がいくつか。明日にまわそうと早々に切り上げた。
  • 仕事をうまくやりくりするのはいつになっても課題だ。少々困ったこことになってから、何とか切り抜けられれば、なんらかの技術が身についていくのであろう。
  • 今週は筑波出張。あさって出張に出かける前に、いくつかのけりをつけておきたい。

日曜日, 3月 01, 2009

引越しの準備

  • 3月25日-26日に引越しすることに決まった。今日から荷物作りをはじめている。本を荷物に詰めたので、読もうと思っていた本が手もとになくなってしまった。これから少々不便なこととなるだろう。
  • 3月には関係しているPJの重要な会議がいくつかある。明日は会議の準備で忙しくなりそうだ。