土曜日, 4月 26, 2008

思いつきを書き留めるためのA6ノート

  • 100円ショップでメモ帳サイズ(A6)のノートが3冊パックで売っていた。
  • 今のところ、アイデアマラソン(思いついた時にアイデアを書き留めること-樋口健夫さんの進めている運動)はB6サイズのノートを持ち歩いている。カバンにいれてもあまりかさばらず、半年弱ぐらいずっと書き溜めることができて便利である。しかし、職場で居室にいる時はよいが、別の部屋にいって会議や打ち合わせをしたり、それこそトイレにいったりした時に思いついたことをその場で書き取るためには、ノートを四六時中持ち歩かないといけない。わざわざ持ち歩くことは気合をいれて考えるにはよい。トイレに行く時に、よしいくつかアイデアを出してやろうと頭を切り替えるのはいい気分転換になる。
  • しかし、ノートを持ち歩くのはなかなか面倒である。また、いつなくすかひやひやする。どうしたらよいかと思っていたのであるが、そんな時のために、このA6サイズのノートをポケットに突っ込んでおくのがいいのではないかと思いついた。1冊33円だからなくしても、値段的にはタダみたいなものである。ちょっと持ち歩くのを習慣としてみたい。

1 件のコメント:

アイデアマラソン さんのコメント...

こんにちわ。アイデアマラソンの考案者の樋口健夫です。アイデアマラソンを頑張っていますね。素晴らしいです。ノートは、基本的には何を使ってもよいのです。ただ、紙質が中性紙でなくて、酸性紙だと、長期保存が難しいのです。それだけは注意してください。コクヨやマルマンのリフィルは、完全に中性紙で、すでに25年経っていますが、まったく変化はありません。中性紙チェックペンを使ってもわかりますし、紙のごく一部を燃やすと、真黒になるのが酸性紙だったと思います。