日曜日, 7月 20, 2008

小学校で鍛えられたこと

  • 暑い---!。きょうは、大阪の最高気温は34.6度であったそうだ。夜には、30度を割っているからまだましだ。確か、ここ数年8月の大阪はほぼ毎日、30度以下にならない真夏日が続いていたと思う。クーラーが故障中なので、休み明けに業者が修理に来てくれるまで真夏日は勘弁してもらいたい。
  • 暑いので、子供頃のプールのことを思い出した。小学校に入学して、つらかった経験として覚えているのは、プールだった。泳げない時に、顔を水につけることとか、もぐることは、恐怖である。その恐怖を克服して水に身体をゆだねることができると、案外楽に浮くことができるのだが。その恐怖を克服できずに毎週、毎週膨れ上がる恐怖におののいていた。その頃はかなり怖がりだった。
  • 2年生頃にはなんとかバタ足で泳げるくらいにはなっていたと思うが、とっても水泳が好きといえるようなものではなかった。たしか、3年生か4年生の頃の担任の先生が、少し鍛えてやろうと考えられたのか、夏休みに特訓を受けた。通っていた小学校は、夏休みの半分くらいの期間はプールが開放されていて、確か午後の間だったと思うが自由に泳いでいいことになっていた。大概の子は午後に水に浸かって遊んでいたと思う。そういうのが楽しみだった。今と時代が違うと思う。その午後の自由に遊ぶ水泳と違って、午前中は水泳の得意な子の訓練があった。午前中はコースロープが張ってあって、25mを何度も泳ぐという形式だった。この午前の部に参加したのであった。
  • 当時は、その小学校も割合水泳に力を入れていたのだろう。小学校から有名な選手が出たわけではないが、西側よしみ選手(東京オリンピックで個人メドレー等で活躍した)の妹が同級生にいた。妹は特に水泳が得意と言うわけではなかったようだ。お姉さんは、山田スイミングクラブで合宿生活のようで、私の通っている小学校にはいなかった。1,2度、小学校のプールに泳ぎに来ているのを見たことはあるが。
  • やっと、泳げるようなレベルだったが、上手な先輩達と「25m、10本」なんて、合図とともに泳いでいるうちに、平泳ぎは普通の人よりは早く泳げるようになった。タイムを云々するレベルまでの実力はなく、また興味もわかなかったが、スポーツ音痴ではないかというようななんとはなしの劣等感を克服できたと思う。小学校の高学年で覚えたサッカーは、中学(同好会)、高校(クラブ)、大学(夏休みの競技会)、大学院(同好会-京都社会人リーグ3部)とずっと続けるぐらいになったのだから。
  • 小学校の頃、一番鍛えられたこととしては、やはり水泳だと思う。

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