土曜日, 3月 29, 2008

これまでイタリアンを食べていなかった両親

  • 私の両親と嫁さんと次女でイタリア料理店、ロッソ(豊中ロマンチック街道店)で昼食。
  • 久しぶりで私の両親が家に来るというので、イタリア料理のお店を予約した。パスタやピッツァは好みかどうか?それが少し心配であった。両親は朝食はパン食だし、麺類は好物だし、大きな問題はないとは思ったが、父親は洋食よりは和食が好きだ。
  • さて、テーブルについて注文。ランチをパスタにするか、ピッツァにするか?両親とも、どちらでもよいという。好きなのはどちらと聞いたら、実はピッツァをほとんど食べたことがないことが判明した。われわれ夫婦には驚きであった。
  • 両親ともよく旅行している方であると思うが、ほとんど和食を食べているようだ。普段の食事も和食が中心。朝食はパン食だが、いつも食パンだ。イタリアン等は食べたことがないという人は両親の世代(80才前後)では多いのかもしれない。父親の話によると、以前に同年輩の人、数人とレストランでピッツァを食べることになったが、どの種類にするか決める段になって、食べたことがないため皆見当がつかないということがわかったそうだ。---で結局、父親は多少ともなじみのあるパスタ、母親はピッツァを注文した。母親もピッツァはあまり食べたことがないが、この機会に食べたいとの希望であった。
  • 5人の注文したピッツァ(2種類)とパスタ(2種類)を、シェアして皆ひととおり食べた。両親とも、ほぼ全種類、口にあったようだ。やはり嫌いじゃないんだ。
  • われわれ夫婦も年をとるたび、新しいモノにチャレンジする機会、気持ちが知らず知らず減ってきて、同じようなものばかり食べるようになるのだろうかと話し合ったものだった。

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