水曜日, 12月 05, 2007

散歩と座禅

  • 春ごろから、散歩を日課にした。体を動かすことが少なくなっているのに気づいたからだ。
  • 通勤は毎日のことであるし、一日の初めということできわめて都合が良い。気候がよいときは、一駅あるいはもう少し歩く距離を伸ばしてみた。しかし、暑くなってくると汗をかいてよろしくない。また、最近は寒すぎて最小限必要な距離しか歩く気がしない。
  • まったくずぼらなものだが、あまりシャカリキになっても長続きしないだろうから、このようなものでいいと開き直っている。
  • ただ、一人になって自分と向き合うこと、体を動かして想念の流れるままにするという時間をもつことは良い。いろんなことを思いついたりする。そんなことを考えていたのだが、この前書いたように本屋で「早朝座禅」という題名が飛び込んできた。もとより無念夢想の境地を極めるというような気持ちはないが、ひとりの静かな時間をもつための手段の一つになればというような気持ちだ。少しまえがきを読んでみると、私の考えにあっているようなことが書いてある。著者の考えがどのように展開されるのか、楽しみに読み進めるとしよう。
  • (夕食)ご飯、豚汁、高野豆腐と白菜の煮びたし、マカロニサラダ

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