土曜日, 6月 30, 2007

仕事で遊ぶナンバ術

  • 昨日の夜が暑く寝苦しかったため、今日は一日だるーい状態のまま。
  • 散髪に行こうと思ったら、それも予約が一杯で明日になった。
  • そこで、読書をすることにした。「仕事で遊ぶナンバ術」(矢野龍彦、長谷川智)
  • この本はなかなかいい。今記憶に残っている言葉では、「結果を気にするな経過を楽しめ」というのがあった。この本では楽しんで仕事をせよ、ということを基本的な態度として推奨している。イチロー選手、武豊選手、司馬遼太郎等を例にひいている。なるほど彼らは仕事を楽しんでいる。自分の好きなことをそのままやっていると言う感じ。
  • 「結果を気にしすぎている」のが今の成果主義。重要なのは途中の経過だ。失敗した仕事も、全てがダメということはほとんどない。自分の好きな事を、やれば自然と自分で工夫しているもの。また、仕事の中には、好きなことばかりではないこともあるだろうが、同じことをやるにしても、自分のやり方、態度を工夫して楽しんでしまえ。仕事が進めば状況はどんどん変わる。自分も変わる。それを楽しむというのは、ある意味生き方、生活、仕事の極意かもしれない。
  • 著者らの「ナンバ術」というのは「ナンバ走り」とかいうのを聞いたことがあるが、どこかで気がついたら調べてみようと思う。自分の考え方にも合いそうだ。
  • 気分が良くなったところで、今日はよく寝て、明日を楽しもう。

  • (昼食)野菜たっぷりの焼そば

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