金曜日, 5月 09, 2008

昔食べたインスタント焼きそば

  • 「雲」の本を読んだから、雲をしっかり見てやろうと思って飛行機に乗ったが、今日の雲は低く垂れ込めた層雲がずっと続いていた。層雲は低いところにあり、雲の上端の方もはっきりせずぼーっと途切れている。はなはだはっきりしない地味で面白味のない雲である。まあ、その分雨もふらず、風も強くなく、穏やかな天気であったとも言えるわけだが---。
  • せっかく東京にいったのだが、お昼は時間がなく「なか卯」の親子丼にした。店を出て、会社に向かうところで、みたことのある顔が今私がでてきたお店に入るのがちらと見えた。同じ会議に出るコンサルタント会社の人だ。10分後に会議が始まるから、お昼をかき込むつもりであろう。
  • 「なか卯」のようなお店はお昼をさっと済ませたりするには大変便利だ。それなりに満足できるし。なんて考えていたら、唐突だが、下宿で作っていたインスタント焼きそばを思い出した。発砲スチロールの容器付のものではなく、袋に入った焼きそば。最近は、もっぱら茹でた麺のもの(3つ入りで安売りしているもの)を良く食べるが。ちょっと話がそれた。
  • 大学生(大学院生)の時、私が下宿でよく作っていたのは、袋物のインスタント焼きそば。インスタント焼きそば(日清焼きそばとか)を使うと普通だが時には袋物のインスタントラーメンを使って焼きそばにしていた。インスタント焼きそばが切れて、インスタントラーメンだけある時。朝にはラーメンを食べたくなくて、焼きそばが食べたい。キャベツはあるし、他の野菜もちょっとある、ウインナソーセージもある。なんて時はインスタントラーメンを200mlのお湯でインスタント焼きそばと同じように、ゆでてやわらかくし、お湯を蒸発させ、スープを加える。スープはラーメンのものでよい。それで立派な焼きそばになる。こういうの、わざわざ作ることはないが、必要に迫られて作るとそれなりに美味しかった。

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