日曜日, 1月 18, 2009

コストコ人気

  • 今日、尼崎のコストコにいったら、以前にもまして人が多かった。
  • 10時30過ぎについたのだが、1Fの駐車場が一杯であるのみならず、2Fの駐車場も一杯だった。3Fの屋上駐車場に止めざるを得なかった。中に入ったら、会員になる手続きのため列を作っている人で一杯。最近は特にその列が長い。今日は、いつも列を作るところ以外に入り口にも新たに1本列ができていた。
  • コストコにはいるといつも右側の通路を通ってパン売り場へ直行する。パン売り場までの通路は、いつも、お客が少なく急いで通り過ぎることができるのだが、新しく会員になったと思われる人達がじっと商品に見入っていて、通りにくいこと。一番奥の肉売り場や、冷蔵の食品を売っている場所はのろのろとしか進めないのは最近の休日ではいつもの状況である。そして11時半ごろ帰る時には、さらにお客が増えていた。3Fの駐車場も7,8割入っていたのではないか。売り場に対して人が多すぎる。
  • 嫁さんの話によると、最近TVにコストコが映ったらしくそれも今日の混雑の原因であるらしい。入り口のTV売り場でその番組が放映されていた(私は急いで通り過ぎたのでちゃんと見ていないが)。コストコは売れて売れて嬉しい悲鳴に違いない。コストコは1商品あたりの量が多い。例えば、肉では1kgぐらいの単位、パンでは、食パンなら焼いたままの大きさ、クロワッサンなんかも大体一辺20-30cmぐらいの箱入りだ。包装単位が多い。牛乳なんかは3本ぐらいでまだましだが、大体1品1000円見当だから、商品を選んでいたら知らぬ間に1万円くらいになってしまってびっくりしたりする。レジでみていると、1万円ぐらい買っている人はざらで、3万4万買っている人までいる。このご時勢、こんなに繁盛しているところはないのではないか。

土曜日, 1月 17, 2009

つくばの讃岐うどんの店


  • この前のつくば出張でまた「イーアス」に寄ってみた。3階のフードコートのはしっこに讃岐うどんの店があった。「たもん庵」というお店。ここのだしは好きだな。
  • iPhoneから「ShoZu」というソフトを使って投稿してみたのだが、どうも最後の方が切れてしまった。パソコンで修正した。iPhoneからの投稿はもうちょっと使いこまないと、様子がわからない。

Posted by ShoZu

今朝みたブログから

  • ブログを閲覧。2つ面白い記事があった。
  • 伊藤洋一さんのYCasterの記事には、ハドソン川の英雄の記事が紹介されていた。そうです、ラガーディア空港を飛び立ってすぐ鳥の大群に突っ込んでエンジンが2つとも止まってしまって、それもよりによってマンハッタンの上でそういう事態になって、ほとんど唯一という選択肢を選んで、完璧に実行した機長の話。すごい判断力と実行力。
  • もう一つはTech Mom from Silicon Valley。家事とグーグルが似ているという話。こんな話は、これまでどこからも聞いた事がなかった、面白い。これだけではなんのことかわからないでしょうから、一言だけ。どちらも表面で見えているのは、簡単な作業だが、裏ではそれを達成するために膨大なデータとアルゴリズム、高度な判断があるという話。詳しくは、ブログを当たってください。

金曜日, 1月 16, 2009

日本に「知の循環」を生むシステムを作り出す

  • つくば出張から帰ってきた。つくばは大阪より北のはずだが、今の気温はたぶんほとんど変らないはずだ。ホテルから研究所まで30分かからないので、天気がよければ歩くことができる。昨日は風が強くて断念したが、今日は歩いて行ったがそれほど寒くなかった。
  • 大阪-つくばの移動の間に「日本にノーベル賞が来る理由」(伊東乾)を読んだ。丹念に日本人のノーベル賞受賞研究の内容や、研究の背景が紹介してある。そして日本は基礎研究は一流となったことをしっかり説明してある。ノーベル賞受賞者大国アメリカと比べて足りないのは、それを社会に役立てるという努力や、科学の恩恵を社会に還元して、特許収入等の資金を回収して、またそれを次の研究に回していく「研究資金の好循環」というようなシステム作りであると指摘している。基礎研究は税金からなる国のお金を使ってしまうもの、国の経費としてなくなってしまうものとしてしか捕らえられていない。その考え方を変えていく必要があるとしている。さらに「知の循環」と筆者が呼ぶようなシステムを作っていくことが必要としている。
  • そのためには次の3つが必要だとしている。
  1. 研究自体。具体的な科学技術そのもの
  2. 科学を支える仕掛け、研究所から出版社までいろいろ
  3. そういうすべての担い手としての次世代、人材養成
  • アメリカはこれらのことをきっちり作り上げたから、ノーベル賞の半分以上を取るような結果に繋がっている。そして、ここからが筆者の主題なのだが、2000年以後、日本人の受賞がぐっと増えている事実は、実は世界が日本に期待していることの証左であるのだということだ。そのために、日本にまだ足らない1-3のことをやる必要があるということだ。
  • 著者が提示している秀逸なアイデアがあったので、それを紹介する。
海外に日本の1流大学のネットワークを築く。そこでは、女性科学者を一切差別しない、途上国出身者を優遇する、黒人科学者に門戸を開放する。そういうことを実現すれば、世界の期待に答えられると言っている。そして、例えばこんなことをしたら、世界も日本も変ったと認めるだろうと。「下村さんを記念する講座を作ってGFPの遺伝子配列を決めたけれど、現在はトラックを運転しているプレイシャー博士を招聘する」

火曜日, 1月 13, 2009

冬本番

  • おととい書いたように、伊東乾さんのNBonlineのノーベル賞の記事に興味をもったので、著書である朝日新書の「日本にノーベル賞が来る理由」を買った。また、読んだら感想を書いてみる。
  • この頃は寒い。会社で寒いなと思っていたら、広島から来たお客さんが今日は朝雪が積もっていたと話していた。やはり大阪はまだ暖かいか。最近は、雪が何センチも積もることはない。今年は去年より寒そうだから、少しは積もることもあるかもしれない。
  • 明日は、2月の初めに行くサンフランシスコの人達と電話会議だから、どれくらいの温度か聞いておこう。今調べたら、サンフランシスコの今日の最高気温は20℃を越し、最低気温は9℃とあった。コートがいらないかも知れない。

月曜日, 1月 12, 2009

高校サッカー

  • 高校サッカーの決勝は3-2で広島皆実の勝ち。応援していた鹿児島城西はあと一歩のところで及ばなかった。中盤を厚く、こぼれ球をほとんど拾われては、いくらゴール前で大迫がもてば何かが起こるといっても、そのチャンスが少なすぎた。広島の金島もすばらしいフォワードだった。それにしても、鹿児島の試合はエキサイティングだ。相手のよい点も引き出してしまうかのようだ。大迫のソフトでいて、粘り強いゴールはもちろん大変よかった。

日曜日, 1月 11, 2009

ノーベル講演は直接(webで)見るべきだ

  • 伊東乾さんが、NBonlineでの連載で、日本のノーベル賞受賞について一連の記事を書かれている。この記事で、ノーベル財団のスタンスについていろいろ勉強させてもらった。科学的にエポックメイキングな業績であることは勿論であるが、その科学的業績が社会にもたらすインパクト、特に世界平和に対して深く配慮されていることを教えてもらった。
  • 新年の記事では、ノーベル賞受賞講演について書かれている。これで、益川先生が日本語で講演したことの意味、下村先生は始めての原爆被爆科学者の受賞であること、南部先生が何故受賞講演を受賞を逸した共著者であるヨナ教授に譲ったか等、新聞、TVなどの報道ではあまり伝えられていない部分を知ることができた。特に、日本の世界における位置(英語を話せなくても世界一流に到達できる学問基盤を日本がもっていたこと)、ノーベル賞のような純粋科学の場で日本精神、謙譲の美徳を示されたこのような逸話は、多くの人に是非知ってもらいたいところである。伊東さんが、このような記事を書かれたことは大変よいことをされたと思った。
  • この記事では、ノーベル賞受賞の記念講演がノーベル財団のホームページにアップロードされていることが記されていた。ホームページには、受賞が決まった時の電話インタビューもアップロードされている。こういうのを直に聴くことができるなんて、すごいことだ。
  • 今年の受賞者の講演とインタビューを2,3聞いた後、留学で滞在した研究室のボスであるOliver Smithies教授の記念講演とインタビューを聴いてみた。受賞の対象となったノックアウトマウスの基盤技術であるジーンターゲティングにどのようにして行き着いたを詳しくユーモアを交えて語られている。先生の最初の大きな業績であるゲル電気泳動の発明、それを利用して血液中のタンパク質、ハプトグロブリンの研究からホモロガスリコンビネーションが実際にヒトの遺伝子で起こっていることを知ったこと。そしてそれが望む遺伝子変異をもつ細胞を作成する手法に繋がったこと。ステムセルに遺伝子導入をする時の装置の工夫等。例によって、自身で保存されている実験ノートを示してこれで上手くいったのだと、その時の感動を追体験しているかのように嬉しそうに愉快に話されている。私がいた10年前より体調が良いのでは、と感じたくらいお元気だ。電話インタビューのほかにも受賞者紹介のビデオがあり、研究室や所有されている飛行機まで、写っていた。
  • ノーベル賞の受賞講演、インタビューはこれからチェックしておくべきだと思った。

土曜日, 1月 10, 2009

高校サッカー:攻撃の質の高さ

  • 今年初めて高校サッカーをTV観戦した。
  • 鹿児島城西と前橋育英の試合。点の取り合いとなるすごい試合であった。最初に鹿児島が点をとったが、前橋が中盤を制し、3-1としたあたりでは、これは前橋のペースで、鹿児島のエース、大迫に、ボールがまわらず、彼も力を発揮することができない状態であった。
  • そこから、鹿児島城西の野村がキーパーとバックスの間に落ちる微妙なタイミングのボールに気合と技術の両方がこもった素晴らしいゴールで、鹿児島が息を吹き返した。大迫のゴールは、足の裏だったと思うが、センタリングに対し、バックの前に走りこみながら余分な力をいれずにキーパーとゴールポストの間を狙って押し込んだ。それからは鹿児島が押し気味に進めた。
  • それにしても、両チームの攻撃の技術の見事さ。日本の試合全体でみても、これほど力強く、ボールの支配力をもって攻撃を組み立て、ゴール前でも余裕をもってバックスの触らせないでシュートまでもっていく。このような力をもった両チームの対戦はあまり見たことがない。この間の天皇杯ガンバの試合とともに、素晴らしい日本のチームの技術、気力を感じた。彼らが全日本に入ってくると確実に強くなると思う。大迫の得点記録(現在大会で9点でタイ)が楽しみだ。

3分LifeHacking

5位 マイクのダブルクリックで次の曲
4位 ホームのダブルクリックでiPodコントローラ
3位 QWERTYキーボードで、英数字から指を動かして入力すると、モードを変えずに英数字入力
2位 Safariの画像の上で長押しで画像保存
1位 ホーム+スリープボタンで画面キャプチャ
  • このうち知っていたのは1位の画面キャプチャだけ。イアフォンマイクのクリックで再生中断はよく使うが、次の曲に移れないのは不便と思っていた。こういう機能は知らないことが多い。
  • こうした小技を紹介しているITmediaの「3分LifeHacking」は良い。

金曜日, 1月 09, 2009

TVバッテリーは十分な数がなかったもよう

  • 仕事が終わってから梅田ヨドバシカメラにいって、今日全国発売の「TV&バッテリー」を買おうとしたら、売り切れだった。そんなことを想定しなかったので、えっと言葉を失ったが、さらに店員から、「しばらく入荷の予定がなく、今度の入荷は3月頃になる可能性があります」との言葉を聞いて、これはどういうことだと疑問が湧いた。
  • 去年の暮れに限定した店でなんとか発売にこぎ付けたが、数が揃わず、1/9の今日に全国で売る位の数を揃えた。しかし、いくらなんでも1ヶ月もしたら工場の次の生産が間に合ってくるだろう。どうなっているのだろうか。少し間があくということは、生産か何かの不具合があって、それを見直してから次の生産にはいるのではないか---。勝手な想像なのであてにならないが。でももしそうだとしたら、次のロットは少し最初のロットと違ったりしないか。
  • いずれにしてもすぐには買えそうにない。

木曜日, 1月 08, 2009

持ち歩くアイデアノートのサイズは?

  • 前にアイデアマラソンをするのにA6ノートを使ったらいいかもしれないということを書いた。
  • 以前には、樋口さんのアイデアマラソン手帳を使ってみて、1年に1000件を達成することができた。それからアイデアを書き留める習慣ができたので、アイデアを書く欄を1日4件としたものを自分で作って1年やってみたら、1年1300件以上を達成することができた。
  • そうしたらいろいろ試してみたくなって、いくつかのタイプのノートで試してみて、今年は縦型のスケジュール欄をもつ手帳を参考に、見開き2ページで1週間(左ページに月~金の5日分、右ページに土、日2日分とその余白には、起床時間など毎日書きとめていることの1週間のまとめや、一つの主題について少し長く書いたもの)となるような区切り方のものを自分で作っている。このような自分なりの手帳を工夫することが大変面白い。現在のものは、2ページの見開きの右側の余白部分が気に入っている。アイデアを書き溜めていくのはいいのだが、それを発展させて少し長い文を書いたり、あるいは気に入ったフレーズを書きとめるには少し広いスペースが欲しい。1週間を振り返ってアイデアを見返す時間をとることもよい習慣となると思う。
  • このようなことをかんがえたので現在は少し大きめの、A5サイズのノートを使っている。極東のF64°というもので、紙が薄いので軽くて長期間書き溜めることができる。
  • また、最近A6ノートを使ったシンプルマッピングというものを紹介した本を目にした。「A6ノートで思考を地図化しなさい」(松宮義仁)という本だ。マインドマップの簡易版、シンプルマッピングのすすめだ。これもなかなか面白そうだ。
  • A6版のノートを持ち歩くのがよいか、A5版がよいか悩ましいところである。

水曜日, 1月 07, 2009

リーダーになるたった1つの習慣

  • 今日の出張の移動中に「リーダーになる人のたった1つの習慣」(福島正伸)を読んだ。
  • 思いのほか面白かった。経営者を育成するスクールの代表が、「赤字続きで回復の見込みがなく、取り潰す予定のカラオケ店を、1年だけ経営する」プロジェクトを企画し、3人のスクールの受講者がそれに挑戦するというものである。
  • 店を経営するためにもっとも大事なこと。仲間と上手くやっていくことはどういうことかについて書かれている。ビジネスとして素晴らしいアイデアをもち、周到な計画をたてても、それを実行する仲間達と信頼関係がなければ何もできない。そんなことを、具体的なカラオケ店の経営の実際を材料に書いてある。
  • このような寓話は、説教くさくなったら面白くない。この話は、ストーリーがよくできているし、常識からはずれるような話はないが、適度に意外性を持たせている。飛行機の中で、初めから最後まで読み終わったから、40分くらいで読める。

火曜日, 1月 06, 2009

大阪のレストラン

  • All Aboutの食歩き(関西)の記事、ガイド厳選レストラン2008 ~大阪編~を覗いたら行ったことのあるお店が2件はいっていた。普通、このような記事では行ったことのある店はあまりないことが多かった。最近は、レストランに対する関心が高くなったのだろう。
  • 紹介してあるお店は全部で17店。そのうちで私が行ったことのあるお店は、☆讃岐手打ち 釜たけうどん(大阪讃岐うどん)と☆ラ・メゾンブランシュ(豊中・フレンチ)の2店だ。いったことはないが、行きたいと思っているお店は、紹介されているお店の中にもいつくかあるが、☆一汁二菜 うえの 箕面店(箕面・和食)なんかは興味がある。
  • こんな記事を書くとは、ちょっと前には考えられないことだ。

月曜日, 1月 05, 2009

iPhone「TV&バッテリー」発売、時事の見方

  • ようやく、iPhone 3G用の充電・ワンセグチューナー「TV&バッテリー」が、1月9日よりiPhone 3Gを扱う全国のソフトバンク携帯電話取扱店で販売開始されることになったようだ(CNETの記事)。年末の12月31日から一部の店で先行発売されていたらしいが、ようやく手にいれることができそうだ。待っていただけにうれしい知らせだ。
  • 話が飛ぶが、「強い日本への発想」(日下公人、竹村健一、渡部昇一)を読んでいて気付いたことがいつくかあった。この昭和5年生まれの方々の著書はしばしば拝見しているが、それぞれにユニークなものの見方をされていて、TVや新聞の紋切り型の解説でどうも納得できないことに新しい光があたったと感じることが多い。
  • 彼らの共通点としてキリスト教に親しんだ経験があるということを、今回の本を作るために集まった際に彼ら自身が始めて気付いたと書いてあった。長い期間つきあっていて始めて知ることがあるという話で面白いものだと思った。ただ、彼らがお互いにあまり自分から話す機会がなかったということは、キリスト教を深く信心しているというのではなく、むしろ客観的に見ているという立ち位置からそうなったのかもしれない。
  • 私も子供のころはキリスト教の幼稚園に通っていたから、キリスト教には親しんだ経験があるといえると思う。親戚に牧師さんがいて、教会で奉仕活動をするというのも間近に見ている。ある程度、身近に見ており、またどっぷり浸かっているのでもない立場から見ている。そういう意味では、私のキリスト教にたいする接し方も三方と似ているのかもしれない。
  • キリスト教の教えは、「正しくないことをしても神が見ている」、「汝の敵を愛せ」等、子供の頃、倫理的なことを考え始めるきっかけとなった。権威主義に対し民衆を導くキリストの力とはどういうものかと指導者のあるべき姿を考えるきっかけにもなった。そのように受けた影響は大きかったと思うが、最近では、ときどきブログにも書いているように、最近キリスト教のような一神教より、万物を神とみなしたり、人間より上ではなくて、人と同格の位置にある日本的な多神教の方が感覚的に自分に合っていると感じるようになった。また、お三方の説のように一神教は戦争を引き起こす原因にもなるような気がしている。そのあたりの考察は自分でも不十分と思っているが、一神教と多神教ので考え方がどう違って、どう対処すればよいかという事。また、世界に通用するルールを考える時に、一神教的な排他性(世界の統一宗教なら別だが)が問題にならないか等、今後も考えてみたい課題である。

日曜日, 1月 04, 2009

うどん四国のカレーうどん

  • 正月休みの一週間も今日で終わり。買い物等のため、梅田へ出た。
  • ブックファースト、阪急百貨店、ヨドバシカメラ、紀伊国屋書店等を覗いたが、あまり人は多くない。
  • お昼は、駅前第3ビルに進出した「踊るうどん」を目指したのだが、お正月は4日までお休みとの張り紙がしてあった。「はがくれ」もお休み。その辺をうろうろしたら、第2ビルの「さぬきうどん四国屋」がやっていた。「饂飩の四国」という名前のお店も近くにあるけれど、関係があるのだろうか。
  • ひやしぶっかけを頼んだ。ここはあまりコシは強くない。帰ってから検索してみると、饂飩の四国はカレーうどんで有名とあった。第2ビルの四国屋もカレーうどんが有名と書いてある記事もあったが、どうものっている写真は、第2ビルのうどん屋ではなく、もう一方のお店らしい。
  • この近くにくる人は四国の名前をみると区別がついてない人がおおいのではないだろうか。私はどちらも一度は食べたことがあるのだけれど、どちらもカレーうどんを食べてないので、コメントはしません。

土曜日, 1月 03, 2009

クリスタルマウンテン

  • 今飲んでいるコーヒーはクリスタルマウンテン。
  • 年末に大阪茨木の卸売り市場(大阪府中央卸売市場付設 加工食品卸売場)の一般開放セール(12/23)の時に買ったものだ。年末のセールは食材の問屋さんから安く買うことができるのでいつも込み合うが、今年いや去年はすごい混雑だった。昼前に着いたときには、車の列が卸売り市場をとりまいて一周列を作っていた。
  • 加工食品売り場のODA等で、買い物をした後(蛇足だが、ODAで調味料や食材を探すのが年末セールの時の楽しみのひとつ)、抽選会場の隣にあったコーヒー店で、売っていたのがクリスタルマウンテンだった。店のおじさんの説明によると、ブルーマウンテンに近い豆であるとのこと。ブルーマウンテンは高いがやはり美味しいので、ブレンドしたものを時々買うが、あまり高いのもバカらしいと思っている。興味をもったので、もう少し詳しく聞いてみた。
  • ブルーマウンテンはジャマイカの限られた地域でとれる豆でもともと大変高いが、ハリケーンのために収穫量が少なく、等級の低いものまで極限の値段がついてしまったとのこと。クリスタルマウンテンは隣のキューバの豆でブルーマウンテンに似た味、風味であるとのこと。やはり高級な豆だが、ブルーマウンテンよりは求めやすい。
  • で試飲させてもらうと美味しかったので、一袋買った。なかなか気に入って飲んでいる。ブルーマウンテンのように、正規輸入量の3倍も日本国内の販売量があるというのは、だまされて偽モノをかわされる危険性も高い。より安心ということもある。
  • 写真は食材の店、ODA(コーヒーを買った店とは別)。
  • コーヒーを売っていたお店の名前は忘れた。コーヒーの袋にはフジエダコーヒーとある。

金曜日, 1月 02, 2009

天皇杯サッカー

  • 元旦の天皇杯決勝は、ガンバ大阪の勝利だった。
  • ガンバはクラブワールドカップ等もあり、きついスケジュールに負傷者を多くかかえながらの戦い。最初は柏ペースであったが、ガンバは徐々に盛り返した。ルーカスが効いている。彼が前線でボールを持ったり流したりできることがペースを作るのに効いていると感じた。柏がフランサと李を投入し、勝負をかけてきたが、ガンバは踏ん張った。藤ヶ谷のファインセーブも光る。後半の終わりごろ、フランサがいいところに上がってきて決定的ともいえるチャンスができそうであったが、それを猛然と守備に戻ってきたのは遠藤だった。怪我をかかえる遠藤は全体的に、動きが重いように感じたが、ここぞという時がわかっている。フランサのプレーに触発されたのかもしれない。そんなプレーが2度ほどあったと思ったが、そんなスライディングがこの試合で、一番印象に残ったプレーだった。
  • 延長戦に入って、完全なガンバペースとなったが、なかなか点が入らない。そこで、切り札登場、播戸の出番だ。粘りの跳ね返りをもう一度シュートし決めた。ガンバのチーム力はかなり高いと思う。ゼロックススーパーカップでJリーグ優勝の鹿島との対戦(2/28)もまた楽しみとなった。

木曜日, 1月 01, 2009

謹賀新年




















  • ことしもよろしくお願いいたします。
  • 4月から筑波に移動します。夜にしていたブログの更新ですが、今年は朝にすることも考えてみたいと思っています。

水曜日, 12月 31, 2008

一年の振り返り-2

  • 昨日の続きで、メモ帳で管理しているデータの集計から。
  • 2008年後半の一日平均の歩く時間は、27分であった。通勤で歩く時間は駅までの片道15分、往復で30分だから、3分のマイナスは土曜、日曜の分である。土日とも30分ずつ歩きたいと思っているが、計算では20分ほど不足していることになる。メモ帳の整理が追いつかなくて2008年前半の分を集計していないが、恐らく春ごろは今より長い時間あるいていたと思う。少しずつ歩く時間が少なくなっているかもしれない。2009年は春から筑波となる。運動不足とならないよう、気をつけて通勤プラス土日の散歩の習慣をうまく定着させたいものだ。
  • 今年度の身の回りの出来事から、新しいことを2,3。
  • 一つは、iPhone 3Gを手に入れたことだ。職場での電波状態があまりよくない、場所によってWiFiの調子が悪いなど、まだ行動範囲でのネット接続をもっとうまくできるのではないかという研究課題がある。電話とネットに接続しないアプリは、問題ない。メモのアプリをどれかに決めて使い込むようにしたいこと。googleカレンダーと連携しているiPhoneのカレンダーの利用をもっと進めたいこと、夕方頃に充電が切れそうになることを解消したいこと等が現在の課題だ。
  • 今年はサッカーの試合を何回かスタジアムで直接観戦した。TVもよいが、やはり直接見るというのは良い。スポーツも、研究も直接に見聞きして感じなければ。
  • 海外出張。10月にサンフランシスコの共同研究先を訪問したが、2009年も2月に出張する予定。今回は、相手のメンバーのこともよくわかってきたから、実りも多いはず。また、近くのシリコンバレーも時間があれば見学したい。

火曜日, 12月 30, 2008

一年の振り返り

  • 下宿している長女が帰ってきた。
  • いっしょにコストコに買い物に。午後3時過ぎに着いたのだが、予想どおりの混雑だった。肉売り場あたりはカートがぎっしり込み合ってなかなか動けない。あまりゆっくり見ている余裕はなかったが、野菜や米、魚etc.などの必要な食材と、チーズケーキ等を買った。
  • 年末モードに完全に入り、ニュースも一年を振り返ってみたいなものが多い。iPhone関連のニュースもあまりないようだ。ソフトバンクから12月中旬以後に発売するとされていたワンセグチューナー兼充電器は、来年発売のようだ。
  • 日記につけた毎日の記録、出来事、起床時間、昼食の値段、散歩時間等をまとめている。これをみて、来年の生活習慣を見直すことにしたい。明日はこのデータから気付いた点などをまとめておきたい。

月曜日, 12月 29, 2008

心地よい時間を見つけた

  • 昼過ぎに散歩に出かけたら、陽射しが暖かくて気持ちよかった。住宅地の間を歩いていくと、家の前にでてちょっとした作業をしている人がいたが、気持ちよさそうにしていた。夕方は寒かったから、お昼の時間に日向におれた人の特権といえるだろう。寒い中の合間にこういう気持ちのよい時間を見つけたというだけで嬉しいものだ。
  • イオン豊中緑ヶ丘ショッピングセンターまで来て、大垣書店で本を眺めていたのだが、あまり人は多くなかった。まだ、仕事をしている人が多いのか、休みに入った人でも今日は掃除でもしているのか。
  • 遅ればせながら、バラク・オバマ著、「合衆国再生 大いなる希望を抱いて」、The Audacity of Hopeの翻訳本を買った。この冬休み中に、大統領就任前に読みたい。

日曜日, 12月 28, 2008

年賀状作成

  • いよいよ切羽詰まって年賀状を作っている。
  • これまで使っていたソフトウェアは「宛名職人」(2003年版)やエクセルを利用したフリーのソフトウェアだが、パソコンを今年の初めに変えたので古い機種は引退しているのでいろいろ不都合が起こってきた。なんとかなると思っていたのだが、エクセルのマクロを使ってそのままはがきに印刷できるソフトを使おうと思っても、新しいパソコンのエクセル2007ではマクロがうまく動かない。去年便利だと思ってダウンロードしてきたソフトだが、1年で手入れが必要になるとは―――。古い「宛名職人」に戻すのもやっかいそうだ。
  • エクセルのマクロを勉強して手直し、なんてことはハナからやる気がなかったので、また無料のソフトを探してみた。「はがき作家」というのが人気があるようだった。これをつかうと宛名の印刷ができる。そしてなんと裏面を作るソフトも付いているではないか。
  • なのでこのソフトを下ろしてきて住所録を流し込んで宛名を印刷した。しかし、さすがにソフトメーカーが作ったものだ。無料のソフトでは裏面は作ることはできるが印刷はできないようになっていた。このソフトの有料版を買ってくださいとうまく誘導する仕組みを作っていたということだ。裏面を作ってしまってからでは、改めて一から始めるのは面倒だ。有料版を買ってしまおうかという気になる。それでも、一応やってみようかとウィンドウズについている画像ソフト、「ペイント」をいじってみた。するとわりと簡単に一度作った裏面とほぼ同じものができた。OSの付録だってそうとう高機能のソフトである。はがきにきれいに合わせるところはちょっと微調整がいるが、それもはがき作成専用ソフトでも同じである。
  • ということで、お金はかけずに(手間はかかったが)年賀状作りの行事がやっと完了。

金曜日, 12月 26, 2008

仕事納め、帰りに読んだ本

  • 筑波への出張で、今年の仕事納め。時短促進のために午後4時に仕事を終わり帰途についた。
  • 秋葉原でJRに乗り換える時に、新幹線の販売機を見るとまだ座席は空いているようだった。金曜日、それも12月の終わりなのに混んでいないものだと思った。時刻は5時過ぎだったので、まだ混む時間より早かったのかもしれない。さすがに4時に会社を出ると余裕があってよい。
  • 羽田の本屋さんで、ふと「カモメになったペンギン」という本に目がとまった。この本を読みたいと思ったことがある。手にとってみると、ジョン・コッターの本だった。企業変革に関するこれまでの著作の寓話版といった感じの本だ。平積みになっている本をとったつもりだったが、下に積んである本は別の本だったので、だれかが別の棚から持ってきて置いたものだったようだ。近くでいくつか本を読み比べている人がいたから、その人が置いたのかもしれないと思ったが、私が手にとっても何も反応がなかった。なので、その本をレジで買って、帰りの飛行機で読んだ。
  • 「変革を成功させる8段階のプロセス」が、その前の著書のように理論で書くのではなく、物語にして感情に訴えかける。これはお勧めの本だと思った。訳者は、リクルート出身で中学校の校長先生になった藤原和博さんだった。

水曜日, 12月 24, 2008

クリスマスイブ

  • クリスマスイブだが、仕事はたくさんあるのに、会議で時間はつぶれるわ、対応するべき案件はなかなかかたづかない。子供の進学の準備も真剣に考えないと。今、対応しないと。今しかできないことがある。
  • 何もかもが、なかなか思うように進まない。と思って帰りにメールをみると子供から、今日はケーキがあると写真をとって送ってきた。そんなことがうれしかった今日。

火曜日, 12月 23, 2008

ガンバ対マンチェスターユナイテッド

  • 録画していたガンバ対マンチェスターユナイテッド戦を見た。
  • ガンバとしては大変いいできだったと思った。マンチェスターとしてはそれでも少しを余裕を持ちつつ進めたというのも事実だろう。前半2-0で折り返して、後半ガンバが1点を返した後、集中して3点をたてつづけにとって試合を決めた。
  • それでもその後、ガンバも集中を切らさずに、遠藤のPK、橋本のクリーンシュートを決めたので、試合内容にふさわしく5-3まで詰めたのはよかった。一番大きな差は、フォワードにパスが入ったときの、ここぞという時の瞬発力。それを持っていてイメージをもっているから、ゴール前の詰めでいっぱいになったりすることが少ないのだろう。
  • このような試合をいくつか続けてすることができたら、日本のクラブチームもマンチェスターユナイテッドのようなチームを本当にあわてさせ、勝負に持ち込むことができると感じた。

月曜日, 12月 22, 2008

いよいよ年の瀬

  • 今日は飛び石連休の合間だから、出勤していた人は半分かそれ以下だった。
  • 今日ぐらいは時間があるだろうと、春に引っ越して現在つかっていない部屋に残してある資料の整理(そうです資料がまだ少し残っているのです)をしようと思っていたら、なんのことはない時間ができたのは夕方だった。それからとりかかったらやっぱり中途半端で終わった。今度はいつ片付けられるだろう。
  • いよいよ年の瀬だから、自宅の方の整理と年賀状の方を考えないといけない。

日曜日, 12月 21, 2008

クラブワールドカップ決勝と3位決定戦

  • 4時からガンバのでる3位決定戦、マンチェスターユナイテッドの出る決勝戦を続けてみた。
  • ガンバはいい試合でパチューカを1-0で破った。パチューカのボール支配の時間の方が長かったはずだが、ガンバの攻撃はすばやくシンプルであった。3タッチくらいでゴールの近くまでいくので、チャンスも多かった。ガンバは皆できがよかったと思うが、特に連動した動きがよく、ゴール前では播戸もいい仕事をしていた。
  • ガンバのプレスが効いていたが、これだけ動くと消耗する。後半の半ばあたりは両チーム疲れがでて動きが悪くなった。ヒメネスも前半は冴えない顔をしていたが、後半の半ば頃から持ち味を出してきていた。しかし、全般に質のたかい動きを続けていたと思う。
  • 決勝戦は、プレーの質の高い、スピードのある素晴らしい試合だった。ルーニーはボールコントロール、ボールの支配の仕方、シュートへの持って生き方、どれをとっても良かった。前半は一番目立っていた。後半、センターバックのビディッチが退場となってピンチだったが、クリスチアーノ・ロナウドを前線のセンターにおいて、むしろチャンスを作った。この試合も1-0であったが、見所は多かった。
  • リガ・デ・キトの方も大変テクニックが高く、守備の組織もいい。特に、中盤のマンソはすごいプレーをしていた。
  • お気に入りの2チームが勝って最高の結果であった。

土曜日, 12月 20, 2008

京橋花月

  • オープンして間もない京橋花月へいった。KIKI京橋は、京阪京橋駅の西側にあった。JRの京橋駅から行ったのだが、駅から歩いて10分弱かかった。
  • 出演者は、「ソラシド、中山功太、ロザン、ハリガネロック、辻本茂雄、メッセンジャー、おかけんた・ゆうた、西川きよし」。そして、新喜劇は内場勝則、井上竜夫、島田一の介他。
  • 漫才で印象に残ったのは、おかけんた・ゆうた。もうベテランとなったコンビだが、この頃はあまりテレビではみかけない。ずっとなんば花月にびっしり出ているのだろうか。あいかわらず、けんたは自ら言う美声でしっかり歌っている。歌ったり、ドナルドダックのマネをしたりテンションが高い。初めはテンションを抑え気味であるが、これはだんだんテンションをあげるための助走のためだろう。ゆうたの方は、大滝秀治のマネで掛け合いをしていたが、なかなかよかった。
  • ロザンは自分の記憶では、始めて生でみた。宇治原は最近クイズ番組で活躍中で知名度が高い。菅の方も、しゃべり方の調子を変えたり努力している様子がわかる。なんとなく、カウスボタンの漫才のようになってきているみたいだ。メッセンジャーの黒田。確か、京橋花月で劇かなんかをやっているという話だったと思う。客席をあまり見ないで、しゃべっていたような気がするが、力を少しセーブしないとやっていけないのかもしれない。
  • 新喜劇では、刑事役村上ショージの部下の役をやっていた新人。声、動きのメリハリ等なかなかのものだと思った。新喜劇としては、ギャグのお約束、相手との間合いが読めていない。内場やショージが突っ込みをいれるが、なかなか対応できない。今後どうなっていくだろうか。

金曜日, 12月 19, 2008

根津の串揚げのお店

  • 出張で2日くらい、間があいた。まずは、出張中の出来事。
  • 12/18には、根津の串揚げ屋さん「はん亭」でプロジェクトの慰労会。
  • このお店は建物の風情がある。明治時代に立てられた総けやき造り木造3階建ての建物はそれだけで価値がある。道路の拡張によって建物の前面が切り取られたという。その部分を鉄の矢来で囲って、何とも現代的な形も併せ持っている。
  • 3階が今回の会場だったが、階段を上がって2階にいくと廊下ではなくて座敷の中にでる。そして隣の座敷も廊下なしにつながっている。座敷を横切って3階に上がる階段に行くことになる。人の目を気にしながら上がっていく。昔は、他人同士でも会話をしながら入っていったものだったのかもしれない。
  • 串揚げは一の膳から六の膳まであり、一の膳が終わったら、次に進みますかどうですかと選択する形式。一つの膳には6種類の串揚げがセットされている。我々は、確か四の膳まで進んだ(ただし四の膳は半分の人数分)。そして、後はお茶漬けとデザート。
  • この慰労会では、普段電話や会議でしか顔をあわさない本社の人たちと一緒で貴重な機会だった。ヨーロッパへ赴任するYさんの送別会をかねている。たまたま、Yさんの隣の席だったので、いろいろ話をした。(Yさんは法務部の人)
  • 契約の文章は何であんなにわかりにくいのだ。契約は自分の主張を通すために、互いに縛っておくものだが、その基になっている精神が国ごとに異なるからその背景をよく知らないと理解が十分できないに違いない。
  • 日本の良さ、相手の立場にたってものを考えるところ(この頃は怪しいと思いますが)、をもっと理解して言うべき。日本人がもっと主張しないと相手は絶対わかってくれないだろう。
  • イギリスはなんであんなにルール作りが上手いのだろう等‥、こちらがかってな考えをしゃべったかもしれない。
  • Yさん、ロンドンでよーく見てきて教えてくださいね。

火曜日, 12月 16, 2008

片付け

  • 今年もあと半月。年賀状も書いていないし、掃除もまだしていない。身の回りを片付けておかないと、来年の春に、引越しする(単身赴任)のにものがわからなくなるかもしれない。
  • 一番の問題は、机の上に積み上げて、気がつかないまま読まないで下になってしまった本だ。年末は、引っ張り出して読んでみるか。

月曜日, 12月 15, 2008

iPhoneアプリ

  • 最近おろしたiPhoneアプリを紹介する。
  • 1つ目は将棋ソフト、「5五将棋」。囲碁はいくつかソフトがあったようだが、将棋のソフトはこれまでなかった。5×5の小さい盤だが、一応将棋が楽しめる。5×5でもそれほど簡単ではない。かなり賢いと思うが、やはり9×9はメモリーがたりないのだろうか?
  • 2つめは新聞をそのままのレイアウトで読める「産経新聞」。全体の段組が見れて、トップ面からテレビの番組表まで、自由自在によむことができる。ネット用の画面とどちらで見る方が見やすいかは見解が分かれるだろうが、一度は思ったことのある願望「新聞を見たい時にすぐどこでも読めたらいいな」が叶った。そんな、小さな夢がいくつも叶えられつつあると実感する。
  • ソフトの作り手達の発想に賞賛の声をあげながら、ソフトを使っていると、今度はこんなことができるものがないかなと考えたりしているのに気がつく。そういう仕組みを作り上げたアップルはすごいものだ。

日曜日, 12月 14, 2008

ガンバ大阪、アデレード戦(1-0)では調子悪くない

  • 今日のクラブW杯のガンバ対アデレード、いい試合だったと思う。連携で1点を取ったところは見事。佐々木が負傷?で播戸と交代した後、播戸のヘッドのつなぎで遠藤にいいボールを渡した。その後はガンバのペースだったが、点が入らない。安田の攻撃、怪我あがりの二川のできもよかったと思う。手堅い橋本や、加地も頑張っていた。フォワードにルーカスの他にもう一枚欲しいと思った。
  • アデレードでは、トッドが馬力が脅威であった。後半の最後の集中力はかなりの迫力であった。クリスチアーノは力のある選手のようだったが、なかなか上手くいかず不満の展開だっただろう。ジエゴという選手が中心で怪我のため前の試合を欠場していたようだが、今日はさほど目立った働きができなかった。ガンバの試合運びがよかったと思うが、ジエゴ選手も完調でなかったのかもしれない。
  • いよいよ、ガンバは次の試合がマンチェスターユナイテッド。見逃せない試合だ。

土曜日, 12月 13, 2008

ムダな仕事はもう、やめよう

  • 以前に、著書の「残業ゼロ」の仕事力や、デッドライン仕事術を読んで、仕事をだらだらやっている自分を反省させてくれた吉越氏だが、最近の著書である「仕事が速くなるプロの整理術」、「ムダな仕事はもう、やめよう」を読んで、仕事に取り組む姿勢について考えた。
  • 「仕事が速くなる整理術」については、このブログに前にも書いたが、書類の整理と一日の時間の使い方、仕事の進め方が一体となった方法を詳しく解説されている。これは大変参考になって、何とか実践したいと思って、会社の机の引き出しに向こう3ヶ月のついて1日毎の仕切りと、この先1年間の月ごとの仕切りを作って、クリアファイルで書類を管理できるような準備をしてしまった。この一週間くらい仕事の合間に手作りで作成した。まだまだ、始めたばかりだが、デッドラインをびしっと決め、守ることの厳しさを改めて感じている。頑張って、できるだけ小さな仕事もこのシステムにのっけるようにしてみたい。
  • 昨日の出張の行き帰りで読んだのが「ムダな仕事はもう、やめよう」である。この本は、日本のホワイトカラーの労働生産性向上のための吉越氏からの提言だと読んだ。生産の効率は定評のある日本であるが、ホワイトカラーの生産性は実は低いというのはよく受ける指摘だが、吉越氏の提言が一番実践的だと感じた。書いてあった指摘のうち、印象に残った2点について書き留めておく。
  1. ワークライフバランスという言葉が日本人にしっくり来ない理由:欧米では「ワーク」と「ライフ」と言う時には、ライフの中にワークは含めて考えない。対になっている言葉である。それに対して日本人は、人生「ライフ」の中に「ワーク」が含まれている。だから、欧米の考え方では「ワーク」と「ライフ」は天秤に乗せてバランスをとるというのは意味をなすが、日本では「ワーク」とバランスをとるべき対の概念が想定されておらず上手くこの「ワークライフバランスという言葉」が機能していない。(このように指摘されると、日本での議論は意味のあるものになっていないとしみじみ思う)
  2. ホウレンソウに頼るな:仕事の課題と目標、スタートとゴールは上司と共有する必要があるが、途中のプロセス、「どのような方法で、何をどうするのか」という部分は本人に考えさせるということである。何も、「上司の命令を無視する」とか「何でも自分で勝手にやる」ということではない。いけないことは、上司がプロセスにいろいろと口を挟むことであり、また部下が報告の際に結論まで考えて責任をもって実行することをせず、何でも頼ってしまうことである。そうすると、判断力、決断力がなんら身につかない。若いうちから自分で判断して、失敗することもあろうが、その重ねた失敗の数だけ、判断力、決断力が磨かれる。(確かに、判断力、決断力に優れたと感じる人ほど、最初から自分で結論を考え、スタートとゴールの報告をきっちりしている。その報告がきっちりできるのは、判断、決断に自分のちょっとしたあるいは大きな失敗に基づく数々の経験の反映を感じる)

金曜日, 12月 12, 2008

古奈屋のカレーうどん

  • 今週2回目の東京出張。
  • お昼はよく行く日本橋昆ぶ禅の近く、コレド日本橋に入ってみた。カレーを食べるところがないかなと思ったのだが、カレー屋は見当たらず、4Fのレストランの中に古奈屋というカレーうどんのお店があったのでそこに入った。
  • マイルドなカレーのスープが特徴だと思った。九条葱だったか、ネギののったカレーうどんを頼んだ。甘く煮た薄揚げを刻んだのが入っている。熱いカレーうどんと常温の揚げさん、カレーの味と甘めの揚げがうまくマッチしていた。また発芽玄米がついてくるのも変っている。最後に残ったカレーのスープにいれて玄米を食べるとぷつぷつしていてなかなかいいものだ。玄米の横についているのはなんだったのだろうか。玉ねぎ?らっきょ?の小さくきざんだものだったのかな、すこし甘めの味がついているのが発芽玄米と合っていた。
  • なんでもないようなカレーうどんが、揚げとか発芽玄米と組み合わさってよくありそうな味だが、ちょっと他ではないようなカレーうどんとなっている。カレーうどんにしては高め(1250円)だったが、また食べてみたい味だ。

木曜日, 12月 11, 2008

サッカーで気分をよくした

  • 疾風のような一日が過ぎた。
  • 今日は朝から対応が必要なメール、会議、電話で打ち合わせ、昨日の会議のまとめ、そして旧友からの電話もあった。次の海外での会議のスケジュールが決まりそうになってきた。
  • と、居室と会議室を動いたぐらいだったが、気分はめまぐるしい一日であった。すぐに対応できずに残っていた要件というのが一番いやなものだ。それがなければもっと早く帰れたし、気分よく一日を追われたのにと思う。
  • サッカークラブW杯の最後の方だけ見た。オーストラリアのアデレードがニュージーランドのワイタケレに勝った。少し見ただけだが、今度ガンバとの対戦ではガンバがやっつけてくれそうな気がする。サッカーを見て少し気分がよくなった。

水曜日, 12月 10, 2008

霧のため着陸方向を変更

  • 東京出張で伊丹-羽田、羽田-伊丹とも、機体がB767-300だった。この機体は、座席が2人-3人-2人で、もう一段階大型のB777-300では、3人-4人-3人だからだいぶ狭い。また乗り込む入り口も一箇所となる。大概B777のことが多いので、今日はたまたまB767が使われていたのだろうか?
  • 出発の際、霧が発生して伊丹空港に着陸できず神戸に着陸するという便がアナウンスされていた。その機体を使う便は欠航になったようだ。飛び立ってから下を見たら、空港の進入路あたりはずっと一面霧だった。霧だと着陸できないのだ。私の乗った便が出発する時には、いつもと反対向き、いつも南から北に飛び立つのだが、北から南向きに離陸した。これは風向きではなくて、霧のせいで南から着陸できないので、北から着陸するためだったことが、機長のアナウンスでわかった。
  • 今日はコートがいらないくらい、ずいぶん暖かかったことと、霧の発生が関係があるかもしれない。

火曜日, 12月 09, 2008

十三で忘年会

  • 20年ほど前に筑波で一緒だった仲間で今日は十三で忘年会。職場は違うがまだ同じ関連の会社にいる3人だ。十三駅で落ち合って魚を食べようということになり、寿司屋の「門黒」へ向かった。
  • 入り口のところの座敷に入り、刺身からにぎりの盛り合わせ、鯛のアラ炊きと久しぶりに魚を堪能した。トロ、はまち、赤貝など、大きなぶつ切りの刺身は美味しかった。年をくったせいか魚がいい。
  • 普段は一緒にいることがないメンバーだから、少々昔の話でも久しぶりに思い出す話が多い。ちょっとした話でも、そうそうそういう話があったと、また確かめるべきことがたくさん出てきた。筑波にいったらやることが増えた。
  • A氏は神戸の生化学会の帰り。同じノースカロライナのチャペルヒルに留学したころの話、ノーベル賞の話、現在やっている医薬の共同研究の話。S氏は医薬だけでなく、動物薬、植物薬や人事・総務など研究支援業務全般をみる現在の仕事まで幅が広い。お互いの子供の話には力が入る。
  • 最近は飲みにいく機会が少なくなっている。魚を思う存分食べて、少し昔を振り返り、確認しておくことを改めて知ることができる。ありそうでない飲み会だった。

月曜日, 12月 08, 2008

クリスマスのデコレーションがそろそろ目立つ頃

  • 夕食の時にビールを飲んだら、もう眠くなってきた。
  • 明日は、昔からの知り合い、筑波で独身寮で一緒だったS氏やA氏と忘年会の予定。十三はにぎやかだろうか?

日曜日, 12月 07, 2008

iPhoneアプリ

  • 今日おろしたアプリケーションから
  • SkyBook-ポケット青空文庫:著作権の切れた名作を読むことができる青空文庫を利用するためのアプリケーション。このアプリケーションは青空文庫から直接ダウンロードしてくることができる。Stanzaというソフトがあったのだけれど、パソコンからダウンロードすることになっていて使いにくかった。縦書き表示だし、ルビにも対応していてこれは便利。
  • LCD Clock:時計のソフトはたくさんありそれぞれ特徴があるが、カレンダーと同時に現在時刻を表示する実用的な時計。アラームの設定やバックライト、12時/24時表示の変更ぐらいで機能が最小限に絞られていてかつ綺麗なのが好ましい。

土曜日, 12月 06, 2008

J1は鹿島の優勝

  • J1の優勝がかかった鹿島の試合をTV観戦した。
  • 野沢がいいシュートを決めて、鹿島が優位にたった。マルキーニョスはここ4試合得点をとっていないとの事だったが確かに本調子ではないように見えた。しかし動きが悪いという感じではないように見えた。札幌は、試合運びの上手い鹿島に中盤を押さえられたのが痛い。ゴール前までもっていければいいプレーもあった。オリベイラ監督は本当にうれそうにしていた。
  • J1は、これで鹿島は去年に続いて2連覇。今年のサッカーの楽しみは、ガンバの出場するFIFAクラブワールドカップ(名前が変るのでややこしい、トヨタカップの方がわかりやすいか)。マンチェスターユナイテッドと対戦がみられたら最高だ。

金曜日, 12月 05, 2008

本格的な冬

  • 今日は寒かった。朝の雨で冷えているところへ風がふくと寒い。
  • 最近、食事の時にゆっくり食べないから、食べすぎになっている傾向がある。気をつけないと。
  • 今日も本を買ったから、明日は読書だ。

木曜日, 12月 04, 2008

忙しい日

  • 朝から電話会議、発表会、PJ会議があって、それらが終わってから、フォローアップのメールを処理していたら、疲れた。時間に追われると、本当にこころ()が亡くなる。余裕をもって事に当たらないと良い判断ができないし、面白いアイデアも湧いてこない。なによりいやなのが、次から次から処理すべきことがやってくると、満足感が得られないことだ。片がついたと達成感を持つ前に次にはこれをやらないと、なんて考えていたらつまらない。やはり、終わった時には短い時間でも、充実した気分を味わうべきだ。
  • なんて書いていたら、なにもやることがたくさんあることが悪いのではなくて、一つ一つじっくり考えてよしっ、一丁上がりと切り替えることをせず、せかせかして、次から次から中途半端にやっつけてすぱっと切り替えていない態度が悪いだけだと反省した。

水曜日, 12月 03, 2008

高校の同期

  • 朝、高校の同期の新年会の案内が届いていた。もうずいぶん前、校舎が建て換わる時に同期会をやって、その後チェーンメールでかなり活発にやり取りされていたのを思い出した。
  • しばらくしてインターネットのプロバイダーを変えてメールアドレスが変わったのを連絡しないまま、それらのやりとりに参加しないまま、そのままになっていた。
  • 夏ごろに同級生とJOMOカップを見に行って、その時に東京で同期の集まりがあるとか、私が来年から筑波に移動するなどと話した覚えがあるから、彼が連絡してくれたのだと思う。ありがたいことだ。
  • メールの宛名を見ていると、覚えのある名前があって懐かしいかった。新年会は参加できそうにないが、また同期の誰かと会うような気がする。

火曜日, 12月 02, 2008

今度、野菜料理を作ろう

  • 「野菜を使ったおいしい料理の本はないか」と探していったわけではないけれど、本屋で「野菜だけでおいしいごはん」という本の題名を見ただけで、この本が欲しいと思って買ってしまった。
  • 文庫本で手軽だったせいもある。著者は庄司いずみさんといって「vege dining野菜のごはん」というブログを書いている人だ。ブログを覗いてみるとどれもおいしそうだ。ありあわせの野菜から、すぐ、料理ができると一番いいのだが、それは修行するしかない。
  • 料理はときどき作ってみたいと思うが、野菜いため、焼きそば、うどん、親子丼からなかなか抜けられない。肉や魚はこれが欲しいという材料を揃えることができないと満足が薄い。野菜だとちょっとかわっているだけでちいさな満足を得られる。野菜料理のバリエーションが増えるときっといいと思う。

月曜日, 12月 01, 2008

忘年会

  • 忘年会のシーズンだが、今年はあまり予定がない。
  • 職場で人の入れ替わりに合わせて、2,3件予定されている。大阪、筑波、東京。それぞれ開催する場所によって、人の出が違うだろう。ことしは、景気を反映して、賑わい具合はいつもとちがうのであろうか。

日曜日, 11月 30, 2008

iPhoneの進化

  • iPhoneに入れているアプリが増えてきたので、最近は用心して、「これは」と思うものでないとダウンロードしないことにしている。
  • あたらしいものでは、OilCanvas、Ocarinaが面白いと思った。
  • OilCanvasは写真から、油絵風の画像に変換するソフト。単純に変換するのではなくて、絵を描いていくように、写真の輪郭の上から、指先で絵の具を塗っていくような感覚でこすっていく。割と手間がかかり、やり方によって出来上がりがことなってくる。上からこすっていくだけなので、大きく失敗することはないが、どんなものができあがるか少しでもできばえを良くしようと思うと熱心に描いてしまう。
  • Ocarinaは、笛そのものだ。画面に表示された4つの穴を指で押さえながら、iPhoneのマイクに息をふきこんで音を鳴らす。ちょっとなれないと上手くできない。世界中の人の演奏を聴けるのも面白い工夫だ。
  • 買ったばかりの頃と比べてメールを書いたり、地図やウェブを見るのはずいぶん良くなった。iPhone2.0→iPhone2.1→iPhone2.2とどんどんストレスが少なくなってきている。ウェブを見るのは、RSSリーダーの使い方には慣れてきて大変重宝に使っている。今後期待しているアプリは、ブログや、メモ、あるいはまとまった文章をいかに楽に書き、保存するか。いろいろなソフトが既にでているが、短い文章はともかく長い文章を書くのはちょっとしんどい。コピー、ペイストができるようになるとストレスがうんと少なくなるだろう。文章をどうやって作って管理するか、これは使い込んで、慣れないとどうしようもない。これまでの進化を見ていると、今後に期待がもてると思っている。

土曜日, 11月 29, 2008

小籠包の鼎泰豊(ディンタイフォン)はイチオシ

  • 妻と娘とで京都に。
  • 昼食候補としては、妻が調べていた2つの候補を挙げていた。小籠包のお店とおばんざいの店のどちらにするか?娘と私の意見でおばんざいの店に行くことになった。妻と私がこの前京都に行った時、南座の近くでチラシを配っていたところで、その時は行かなかったが、TVに出ていたという。どこかはっきり覚えていないからたどり着けるかどうかと少し心配したが、阪急河原町から四条大橋を渡ったら、京阪の駅に降りる階段あたりにチラシが見つかった。「四季の味おくむら」という店だ。
  • お昼のおばんざい定食は、おばんざいを三品、味噌汁、ごはん、香の物がついて980円。ぶぶづけは、漬物盛り合わせ、おばんざい二品、ぶぶづけで980円。娘がぶぶずけ、妻と私はおばんざい定食をたのんだ。お客はカウンターに10数人ぐらいぐらいが入れる。カウンターの上に20種類弱ぐらいのおばんざいが並んでおり、それを見ながらこれとこれと言うぐあいに頼む。京都らしいおばんざいはなかなかよい。3品選べるからおばんざい定食がよいかなと思って、頼んだのだけれど、ぶぶづけについてくる漬物の盛り合わせがなかなかグッド。種類が多くてよかったので、こちらの方がお勧めかもしれない。
  • ひとつ感じたのはちょっとばたばたしていること。3人ぐらいでお店をやっているので忙しいのはわかるけれども、気になった。これは今日お店にでていた人がたまたま慣れていないだけかもしれないが。その後、四条の南側、祇園の辺りを建仁寺の辺りまで歩いた。観光客が多い。昔はこの辺りのお店は普通の観光客が入れるような感じがなかったが、観光客向けのお店が多くなっていると思った。
  • もう一つの食事の候補は、高島屋の「鼎泰豊」(ディンタイフォン)というお店であった。小籠包で有名な台湾のお店ということだった。阪急河原町にもどってきて、高島屋に入るとその店は3Fにあった。おばんざいのお店で昼食はすんだのだけれど、ちょっと、小籠包を食べてみるかということになり、結局点心セット(小籠包と小さいラーメン、杏仁豆腐)と海老シュウマイを頼んで3人で食べた。小籠包は、生姜の刻んだのがのっている小皿に酢醤油をたらしてそれにつけて食べるようになっている。これはいい。海老シュウマイも少し大きい小籠包の上に海老でふたをしたような感じになっている。普通のシュウマイのつもりでかぶりついたら中にすごい汁がたくさんあるので、こぼさないように途中から吸わないといけなかった。食べ方が変になってしまった。
  • 妻と、今日は最初からこちらの小籠包を食べても良かったねと、空腹という最上のソースがなくてもこのぐらいの評価だとは、最近では、一番のヒットのお店だった。

金曜日, 11月 28, 2008

香港粥麺専家、イーアスつくば

  • 昨日(12/27)は夜、筑波に着いてすぐ「イーアスつくば」に向かい、食事をした。これまでもう2回夕食をイーアスつくばで食べているが、これまできたのはいずれも1Fのお店。「とんQ」と東側の建物(アウトモール)にある「Vimi Collection」という所(ここはフードコートみたいだが、店に入ったところで食券を買うタイプのお店)の2つ。今回は3Fのフードコートに上がってみた。
  • 10いくつかのお店が入っているが、平日の閉店前の時間(午後8時半ごろ)だからか、空いていた。選んだお店は、香港粥麺専家。軽く食べたかったので、ワンタンメンが目にとまった。また、餃子が美味しそうだったからだ。
  • ワンタンメンを食べてみて、麺の食感にむむっとなった。これは、食べたことがある。そうだ、香港に行って、始めて入ったお店で食べたラーメン屋の麺そのままだ。急に思い出した感覚だった。細く、硬めでパサパサした感じ。ワンタンも小ぶりでよい。また餃子も蒸し餃子で香港と同じだ。軽く食べるのにはいいところだ。

木曜日, 11月 27, 2008

幸せになるには

  • 今日は上空の気流が悪く、伊丹から羽田までの飛行は途中からだいぶ揺れた。
  • 天候のせいかどうか分からないが、羽田の着陸は第2ビル側の滑走路に南側から進入した。こちらの滑走路を使って着陸する場合、これまで北側から進入することに決まっていると思っていたのでちょっと驚いた。並んだ2つの滑走路の左側が着陸、右側が離陸と思っていたがそう決まっているわけでもないのかもしれない。
  • 飛行機では、「脳にいいことだけをやりなさい」(マーシー・シャイモフ著、茂木健一郎訳)を読んだ。人は幸せを求めて物質的豊かさを追求しているが、幸せを感じることと物質的豊かさとはあまり関係がないというところから出発して、では幸せになるにはどうすればいいのかという観点から書いている。
  • 納得できる論だ。中学のころ、同級生の書いた「私は今とっても幸せ」(正確には覚えていないので少し表現がちがったかもしれない)という作文を思い出した。家族や友人達が皆いい人で自分は何と恵まれているのだろうと感謝を表した作文だった。これを読んだ時、いい気持ちになったのを覚えている。当時の私は深刻ぶるのが、高級そうに見えると考えがちであり、こんなふうに書くと「あまり賢くないのじゃないかしらん」と思われないか心配に思うぐらいだった。なので、これを読んで少し驚いたことを覚えている。書いたのは優秀な女生徒だった。正直に前向きに書かれた作文を読めばそんな小ざかしい気取った態度は小さい人間の考えることとすぐに気付いた。この作文に、敬意を感じた。

水曜日, 11月 26, 2008

日本人の身体性

  • 斉藤孝さんが、ビジネスは「祭り」だ、と書いておられる。(BPネット、時評コラム)
  • 確かに日々の仕事で祭りのように高揚し発散することができればそれに越したことはない。しかし、皆がメールをじっと眺めているオフィス、会議でもパワーポイントに頼った発表では、身体や心を触れ合わせて、わっしょいわっしょいやる感覚と正反対である。
  • 斉藤さんによると、裸でぶつかりあう相撲や、裸で神輿を担ぐ祭りに見られるような身体性を発揮するのは日本人の得意技であるという。確かに、皆でやろうやろうと高まりを感じたことは、学生時代のクラブ活動や、文化祭で十分経験したはずである。また、職場でも夕方から連れ立って、飲み屋で盛り上がるのは、そういう感覚があった。
  • どうも、そういう身体性を発揮する場をなくしているのが最近の職場であるような気がする。
  • 「本田宗一郎がオートバイレースに挑戦すると叫び、社員がワーと奮い立った」というような感覚をもちたいものだ。リクルート(昔の?、今も?)では、職場の中で「誰それさんが目標を達成しました」と放送が流れ、ワーと盛り上がっていたそうだが、そういう会社は少なくなったのではないか。
  • 小さなことだが、いい意見には、「ほおー」と声をだすようなところから、雰囲気を作っていくというのがいいかもしれない。さらには、身体を動かすことに違和感がなくなれば、仕事に充実感がでてくるに違いない。

火曜日, 11月 25, 2008

探した本がすぐ見つかった

  • 昨日、「アイデアのちから」という本が気になったと、書いた。
  • 今日、勤めの帰りに豊中の改札を出て、ふと本屋に寄ってみた。「ローマ人の物語」、「北摂の101軒」等、ふと目にとまる本がある。昨日のブログに書いたことを思い出して「アイデアのちから」はあるだろうか探してみた。
  • たまたま私の視界に入ってきたが、一般に売れる本かどうかわからなかったので、ないのではないだろうかと思って、ありそうな棚を見てみた。もし、あったらこれは縁のある本だからすぐ買ってみようかという気持ちだった。
  • そうしたら、なんと棚に1冊おいてあるではないか。早速買い求めた。すぐ読み始めよう。

月曜日, 11月 24, 2008

気になった本、「アイデアのちから」

  • 今日気になった本は「アイデアのちから」(チップ・ハース、ダン・ハース著、飯岡美紀訳)。
  • iTunesを眺めていた時、新刊ラジオというポッドキャストを開いてみたらこの本が紹介されていた。内容を聞いてみたら、粘りのある(人の記憶に残りやすい)アイデアはどういうものかを掘り下げたものということだった。面白そうだなと思っていると、最近ベストセラーを連発している勝間和代さんが、「この本は、私が2007年に読んだ原書の中で、最もお気に入りの一冊だった”Made to Stick"の邦訳版」と評している本だとのこと。
  • ”Made to Stick"というのは、いつもアマゾンで「おすすめ商品」として上がっている本だ。
  • アマゾンで調べてみると、なんと最近読んだ「急に売れ始めるにはワケがある」(マルコム・グラッドウェル著)に触発されて書かれた本であるそうだ。道理で、「粘りのあるアイデア」というちょっと変ったフレーズがでてきたわけだ。このフレーズは粘りがあるので、マルコム・グラッドウェルさんの本を読んで以来、私の頭に残っている。
  • これは、日本語で読むべきか、英語で読むべきか。英語で読もうと思って買っておいてある(積んである)本をみればここは日本語で早く読むべきだろう。

日曜日, 11月 23, 2008

回転寿司

  • きょうは家族で、くら寿司(伊丹中央店)で夕食。
  • 少し出遅れて7時過ぎに店についたら、すでに店内は満員。50分くらい待つこととなった。連休の真ん中でもあり、大変な混雑であった。
  • ほんとうは、もっと家の近くの別のおすし屋さんに行きたかったのだけれど、この間気付いたばかりのお店でまだ行ったことがないため値段がよくわからず、家族で行くには、値段の心配のない回転すしにしておこうということになった。
  • 最近、「寿司屋のカラクリ」という本を読んだおかげで、回転すしも大変な努力をしていることがわかり、いろいろな仕組みが気になった。一皿、100円均一(税込みで105円)でネタを揃えるのは大変なことだろう。ときどき、この「くら寿司」で食事をするのだけれど、少しずつ新しいネタが登場している。よく似たネタでもすこし変化をもたせている。最近の”はやり”は焙りである。きょうも、マグロや、さけの焙りがあった。そして、昔と比べるとイカの種類が増えているように思う。コウイカ、スルメイカ、アオリイカ、そしてゲソとだいたい4種類くらいがいつもある。サバもこの頃はよくみかける。
  • 今日、気がついたのは、自動的に捨てる仕組み。食べている時から、時々バタンと音がするのに気がついていたが、コンベアに乗って長時間回っていた寿司が自動的に捨てられるのを目撃した。仕組みは、サラの裏にバーコードが張ってあり、それを読み取って、レーンからはずすようになっている。写真をとってみたが、わかりにくいかもしれない。たまたま席が、その捨てる場所の近くだったから気がついた。
(左:皿の裏についているバーコード。右:手前側のベルトコンベアにのっておすしは、左の方へ運ばれる。お客の前をずっと通って一周まわり、向こう側まで運ばれた皿は下から光がでているところを通り機械に読み取られている-今、エビが読み取り機を通過したところ)

土曜日, 11月 22, 2008

iPhone2.2の使用感

  • 今朝、気がついたらiTuneのアップグレード(iTune8.01→8.02)とiPhoneのアップグレード(iPhone2.1→2.2)の告知があった。
  • 早速おろした。アップグレードの作業だけで、両方あわせて1時間半ぐらいかかったと思う。とりあえず、iPhone2.2の使用感を書いてみる。
  • マップのグーグルストリートビューはスムーズで素晴らしかった。サファリもこころなしか早くなったように感じる。絵文字はつかってないので試していない。

金曜日, 11月 21, 2008

仕事が速くなるプロの整理術

  • ここ2,3日、早く帰ろうと6時ごろからスパートをかけているのだが、その頃になると決まって手間のかかるメールが来る。皆会議や、仕事が一区切りついて、メールを書いているのだろう。
  • 今日は、2,3個日程調整をやろうと、準備しキーとなる一つの調整を済まそうと、弓を引き絞るようにして待っていると、肝心のところから返事がない。電話をかけても、要件を済ませたい人に限ってつかまらない。思うようにいかないまま、絡まった糸のような日程調整が残ってしまった。
  • ええい、くそーっと、会社を出て、梅田へ向かった。紀伊国屋書店で目をつけていた本を買った。
  • 「仕事が速くなるプロの整理術」(吉越浩一郎):トリンプの前社長、吉越氏の整理術の本である。残業を撲滅しつつ、業績を上げ続けた氏の仕事の方法についての話は本で読ませてもらって、どれも参考になった。
  • 机に書類が広がり表面積がだいぶ狭くなっている私にも参考になるだろうかとは思ったが、氏はグーグルメール、グーグルカレンダーを使い、iPhoneで便利にそれらを利用していると中をみると書いてあった。これは読まないわけにはいかんだろう。それにしても、新しい便利な道具を取り入れ、すぐさま本に書くなど、吉越さん、やるもんである。

木曜日, 11月 20, 2008

My Fair Lady - Julie Andrews & Rex Harrison

  • 今、My Fair Lady - Julie Andrews & Rex Harrisonというアルバムを聞きながらこのブログを書いている。
  • My Fair Ladyは確か高校の時だったか、オードリーヘップバーンの映画を見て、その後すぐにペンギンブックスの本を買って、読んだのを覚えている。英語の本を自分で買って一冊読んだのは始めてだったのではないかと思う。私にとって記念碑的な本である。
  • 英語は辞書を引きながら、日本語に置き換えていって何とか理解するという読み方しかできなかった私が始めて辞書を引かずに、とにかく前から読んで、そのまま理解するという方法を実践できた最初である。勿論、映画の記憶があり、ストーリーが頭に入っているから、「ああ、あの場面はこう言っていたのか」という感じで情景を想像するのではなく、思い出すだけであったのだが---。
  • このアルバムは映画の時の、オードリーヘップバーン版ではなく、その前のジュリーアンドリュースが演じていたブロードウェイ版のものである。しかし、配役はオードリーヘップバーンに代わっている以外はかなり共通なのじゃないかと思う。映画とそれほど違っているいるという違和感はない。
  • ロンドンの下町のコックニーアクセント丸出しの花売り娘、イライザの言葉を直して、舞踏会にデビューさせるという話で、音声学の話も興味がもてたし、バーナードショーのピグマリオンの原作のストーリー(イライザがヒギンズ教授とではなくフレディという若者と一緒になる)に納得できないとして書き換えたアラン・ジェイ・ラーナーの話も大変面白かった。
  • そして、歌もよかった。これを、iTunesで見つけて思わず買ってしまった。ジュリーアンドリュースの歌は勿論よい。このジュリーアンドリュースを映画の時に変えてしまったのだから信じられないような話だ。しかし、それで大役をもらったオードリーヘップバーンも人気が上がったし、ジュリーアンドリュースもこの役を取られた悔しさをバネにますます大女優になったそうだから、2人にとっても大きな意味をもった映画なのだろう。
  • このアルバムのおかげでいろいろなことを思い出した。よい買い物であった。

水曜日, 11月 19, 2008

銃を持つ社会

  • TVで日本人留学生射殺事件を取り上げた番組をやっていた。ハロウィーンパーティの仮装をして、間違った家に入り、フリーズの言葉を理解できなかったためということで、フリーズと言う言葉が日本人に認知された事件だ。番組を見ていていろいろなことを感じた。
  • 銃を持つことを認めているアメリカ社会では、このような事件が起きることはある意味避けられないことだと思う。このような事態を避けるための、心構えだとか、行動はどうあるべきかということは、たくさんあるだろう。また、銃を撃ってしまった住人にも同情する余地はあると思う。銃をもつことが当たり前とされるような土地(ルイジアナ)に住んで入れば、常に凶悪な強盗が入ってくる事態を想定して身構えているに違いない。そこへ、そんな心理からまったく隔たった善意を常に受けて天真爛漫な人間が来たら、一瞬のうちに最悪の事態を想定したであろう心理は、簡単な想像を許さない。
  • このような銃を持つことが常識化したような世界には、足を踏み入れたくはない。その点だけははっきりしている。
  • そのことは別にして、銃をもつことを許しているアメリカ社会の心理について感じたことがある。それは、自分のことは自分で責任をもって対処するという意識である。多様な移民からなる社会、アメリカでは多様な民族の背負っている背景は大きくことなり、考え方、感じ方はそれこそその背景まで含めて理解することは簡単でない。ちょっとすれ違うだけの異民族同士では、何を考えているかわからないヤツということになる。だから、利害が生じる時には、こちらの考えがすぐわかるはずだと思っていては大変な誤解のもとである。ちょっとしたことでも念入りに説明する(往々にして日本人には、そんなことまで言わなくてもと感じる)。そして、感覚的に、こんなもんでしょう、というようなあいまいなことで済まさないで、理屈をつけて説明する。無理やりにでも理屈をつけるような気がする。日本人のように、私はこのように感じたからあなたもそのように感じるでしょうというように感情を押し付けることは少ないように思う(もちろん、そんなことがないわけではないが初対面とか、親しくない人では大変少ないのではないか)。
  • 銃を許すところまで行くのは、まったく同意できないが、人どうしが理解できない部分がたくさんあるのだということを前提としているのは、すがすがしいと感じることもある。理解できないことを出発点としているために、必要と感じるならば理解できるように真剣に努力する。その努力によって、いろいろと得ることがある。世界に通用する仕組みを作り上げたりもする。
  • 日本人のような、「わかるだろー」というゆるい社会も大変いいのだが、わからないからそのためにルールをきっちり決めて、スムーズにものごとが流れるように、便利な仕組みを作るという努力を惜しまないというのも、立派だと思う。
  • 銃は禁止してもいいんじゃない。これは、わかるでしょうといいたいんだけど。理屈で説明しないとアメリカ人にはわかってもらえないでしょうね。

火曜日, 11月 18, 2008

近所のお店というのは案外知らないことが多い

  • 本屋で立ち読みしていたら、家の近所の「うを喜」というおすし屋が紹介されていた。サバの押し寿司が美味しいらしい。お店があるのに気付いてはいたが、入ろうと思ったことはこれまでなかった。割烹のようなお店に見えるからかもしれない。
  • 一度入ってみたらいいかもしれない。

月曜日, 11月 17, 2008

お寿司屋の商売

  • 今年もあと1月と2週間ぐらい。手元に注文していたクリスマスカードが届いた。クリスマスに間にあうようにすぐださないといけない。
  • アメリカの仲間達は、今日はまだ動き出していない。メールがなかった。明日からまた、英語のメールに対応しないといけないだろう。
  • 寿司屋のカラクリ」(大久保一彦)という本を読んだ。回転寿司、立ちの寿司屋、大衆店と高級店等という分類や、外食産業としての寿司屋というようなフードコンサルタントとしての面と、美味しい寿司をだす繁盛店の工夫を紹介する美味しい店紹介と言う側面があって、いずれも面白かった。
  • 紹介している店が関東の店が多いのは、にぎり寿司は江戸のものだからか?関西在住のものとしては残念な気がする。しかし、回転寿司で1貫、120円(現在は145円)の値段で提供しながら、宮崎-川崎のフェリーで生きたサバを運ぶ(フェリーの定期便がなくなると自ら船をチャーターして運んでいる)ところまでこだわるといった、お客の満足を追求する姿勢等、ちょっとやそっとではそこらにあるような話ではないことがわかる。
  • こんな本を読むといけないのは、お寿司を食べたくなってしようがなくなること。今年中に、目をつけていた新しいお寿司屋さんを一度訪ねてみたくなった。

日曜日, 11月 16, 2008

蝦子麺

  • 昨日は半日神戸を歩き回ったので、少々疲れた。
  • 今日は昼までじっとしている。昼は昨日、廣記商行で買った蝦子麺でラーメンを食べる。この麺は味がついていて、同じく廣記商行の味覇(ウェイパァー)で味を足せば美味しいラーメンになる。このラーメンは香港の味だ。

土曜日, 11月 15, 2008

神戸でサッカー観戦と中華街の散策

  • ホームズスタジアム神戸で行われた天皇杯5回戦、ヴィッセル神戸vsサガン鳥栖の試合を見に行った。試合は神戸にいいところがなく5-2で鳥栖の勝ち。鳥栖は決めるべきところを決めていた。決定力があったと思う。神戸で目立ったのは朴選手。うまくいかない中でもあせらず、冷静に仕事をしていたと思う。
  • 久しぶりに神戸に来たので、中華街の老祥記で豚まんを買って食べた。実は試合中から、バックスタンドに「老祥記」の宣伝があって、それに気がついてから妻と食べに行こうと意見が一致していた。
  • 「老祥記」の長い行列に並んでいたら、向かいの曹家包子館というお店に「本日は老祥記の豚まんを販売しております」という看板が出ていた。そちらの列の方が短かった。おかげで少し時間が節約できた。
  • 店の前においてあったチラシを読んだところ、この「曹家包子館」というのは老祥記プロデュースのお店で椎茸豚肉包という新しい豚まんをうっているお店らしい。老祥記の行列が長くなっている時は、こちらのお店でも豚まんを売っているようだ。 (右が曹家包子館、下が老祥記)










  • その後、シュークリームで有名な「エストローヤル」で子供達にお土産のシュークリームを買った。

金曜日, 11月 14, 2008

貨幣博物館

  • 日本橋に出張してきているので、昼休みに日本銀行本店の向かいにある貨幣博物館に来てみた。
  • それこそ、和銅開珎から現在流通している貨幣まで展示してある。原始時代を思わせる石のお金、千両小判、etc. ありとあらゆる貨幣があった。
  • 写真を禁止はしていなかった(三脚、フラッシュ撮影は禁止)ので、ちょっと面白かった紙幣の写真を撮った(額面に注意!)。

木曜日, 11月 13, 2008

日本橋(11/13)

  • 東京出張で、宿をとるのが2日前と直前になった。予約をとろうと当たってみたホテルがすべて満室だったので、始めて泊まるホテルに泊まった。
  • 日本橋の蛎殻町にある「シティペンション ゼム」というホテルだ。堀留町、人形町、水天宮と通ってホテルまで歩いていった。この辺りは神社が散在し、古いお店もある風情のあるとおりだ。せっかくなので、ホテルについてから辺りをぶらついた。雰囲気のよいお店がたくさんある。先に食事を済ませてホテルまで歩くのではなかった。辺りをうろついてから、どこかに入ればよかったと後悔した。

水曜日, 11月 12, 2008

最近のニュース

  • この間の休みに車にのっていたら目に付いたガソリンの値段が120円台だった。この間まで、170何円かで、もうじき200円を越えるかもなんていっていたのに、目まぐるしい。変化が激しすぎる。
  • 前航空幕僚長が政府見解と異なる見解の論文を出し、辞任となった問題。論文の中身について、どうこういう見解は持ち合わせないが、どうも新聞などの解説記事はピンとこない。TV等で解説している話を聞くとその時はなるほどと思うこともあるが、納得するところまでなかなかいかない。
  • どうも、中高生の頃に歴史を習った時から、教えてくれる先生に納得するまで質問し答えてもらったという経験を経ずに、生半可な知識としてだけ頭にいれようとしたからだろう。
  • その反動からか、最近は歴史の本が面白い。歴史のエピソードを知り、その意外なつながり、側面を教えてもらうと、そういう事実、そんな見方もあるのかとよく思う。「こうでなくてはならない」、といっている人にはその背景をよく聞いてみたい。どうも、日本人の共通認識がほんとに少なくなっている(前からあったのか)のではないか。
  • 数学や物理が高校、大学で好きだったのは、納得するまで調べたり、議論できたからというのが大きい。今は、歴史や社会を良く知っている人に納得するまで質問してみたい。

月曜日, 11月 10, 2008

定例の会議

  • 今日は、いつもはガラガラのわが職場が、満員となる月に2,3日の会議の日。
  • 来年の4月からは、大阪から筑波に移り、この部屋もガラッと変ってしまうのだが。ワーっと通り過ぎて、夜になるとまた静かになった。そして、また明日から通常の日々となる。
  • 流れの中で、同じようでも次には何かが変っていく。小さな変化は積み重なってエネルギーが貯まる。そして、どこかで大きな変化となって目の前に現れるのだろう。

日曜日, 11月 09, 2008

スティーブジョブズの流儀


  • 「スティーブジョブズの流儀」(リーアンダー・ケイニ-著、三木俊哉訳)。いくつかスティーブジョブズのことを書いた本を読んだが、この本を読んで改めて彼の真摯な生き方に打たれた。
  • 「世界を変える」という情熱をもって、Macを作ったジョブズは、自分の内なる声に耳を澄ませ本当に納得のいくものを作ってきた。
  • 狂人と紙一重といわれたり、自ら引き入れた経営陣に追われてアップルを去ることになっても、本当にやりたいことのみを求めて、妥協しなかった。そのため、すべてを自らがコントロールするやり方にこだわった。マイクロソフトのようにソフトに特化し、ハードウェアはいくつもの企業に任せるやり方が成功しアップルのやり方がビジネス上の敗北の原因だと評された。そんな中でも、彼は(パソコン業界の本流からは実質消えていたかもしれないが)自分の求める方向は揺らがなかったのだろう。自分の内なる声の告げるところにずっとしたがっていたのだろう。
  • いつしか、時は流れジョブズはアップルに戻ってきた。そして、ハード(iPod)、ソフト(iTunes)、サービスシステム(iTunes Music Store)すべてをコントロールする垂直統合のシステムを作り上げた。時代が彼に追いつき、このシステムをマイクロソフトまでがマネをするにいたった。
  • 彼は、人から誤解を受けることを厭わず、自分の流儀を貫いてきた。このような生き方は安楽さの対極にある。
 -私は毎朝鏡をみて自分に問いかけてきた。「もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えがノーの日が何日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるとわかる。
  • 自分に正直に、あるいは自分に正直であるとはどういうことか考え続けながら真摯に生きてきた人なのだと感じた。

土曜日, 11月 08, 2008

Luce Santlucia(ルーチェサンタルチア)-イタリア料理

  • 娘の大学に妻とお邪魔して、先生と懇談会。これまで、娘の大学の先生と会ったことがなかったので、娘の様子も聞いておこうと、この機会に出かけた。
  • 娘の大学での様子、薬剤師試験に備えての今後の予定等を伺ってきた。これからの模擬試験でこのくらいの点数をとることが目安とか、多少良い点をとっても伸び悩んでも努力を怠らないことが大切とか一般的な話ぐらいしかわからない。先生におまかせし、娘の努力に期待するとするしかない。
  • 最近の大学生はすごい研究に触れて夢を追求するような動機が持ちにくいのではないか?と尋ねてみると、先生も「これがしたいという動機が弱い。ただ、薬学は範囲が広いので、広く触れてその中から興味を見つけてくれるとよい」と答えてくださった。
  • 私は薬理や生化学の方が好きで、化学合成は専門ではなく苦手の方だ。先生は化学合成の専門家で合成一筋という感じだった。
  • お昼は、娘の行きたいお店ということで、松井山手の「Luce Santlucia (ルーチェサンタルチア)」というイタリアンのお店に行った。
  • 大変込んでいて15組も待っていた。開店して
    まだあまり間がないらしいがかなり人気の店らしい。パスタのランチとピッツァのランチを頼んだのだが、サラダかバゲット(バゲッ塔という名前の名物メニューでマグにバゲットが突っ立っている)、ドルチェ、飲み物がついてくる(1380円)。
  • 美味しいが若者向きで量が多かった。昼食べたのだが、少しもたれた。年配には、もう少しさっぱりした方がいいかもしれない。

木曜日, 11月 06, 2008

イーアスつくば

  • 開店して間もないつくばのショッピングセンター「イーアスつくば」で食事をした。

  • 昨日からつくば出張。昨日初めてこのショッピングセンターへきた。とにかく大きい。1Fの奥のほうにレストランが並んでいる。昨日はとんかつ屋の「とんQ」に入った。値段は少し高めと感じた。

  • そして、今日もここで食事。ホテルベストランドに泊まったらこれまで回りにレストランが無かったので大変便利になった。昨日は来たのが夜9時過ぎと遅かったので、1Fしか見れなかったが、今日は3Fにも上がってみた。3Fもゆったりした感じだ。3Fには、大型ショッピングセンターによくあるフードコートがあり、ここはマクドナルドやうどんやさん等もある。値段は確めなかったが、きっとお手頃なのだろう。

  • このショッピングセンターは建物が大きく2つに分かれている。アウトモールと名がつけられた方の1Fの「美味コレクション」という、これもフードコートなのだろう。ちょっと高級なフードコートで食事した。ここは座席の周囲にお店が並んでいるが、普通のフードコートのように自分でお店に出向いてセルフサービスするのではない。最初にレジで何を食べるか注文するのである。何で?と思うがそのようなシステムなのだといわれれば納得するしかない。でもなぜこんなシステムなのかという必然性を感じなかった。

オバマ氏勝利

  • アメリカ大統領選は下馬評どおりオバマさんの勝利となったようだ。
  • TVで見ていると、この歴史的瞬間に立ち会えてうれしいと言ってインタビューに答えているオバマ支持者の顔が輝いていて、こちらにも興奮が伝わってくる。きっと、アメリカにいれば感じるものがあるだろう。
  • オバマ氏の地元シカゴではすごい盛り上がりのようだ。先日会ったサンフランシスコの会社の人達は皆、オバマよりであった。民主党の強い州ではある程度、オバマ人気は当然だが、共和党の強い州のニュージャージーや、前回最後までブッシュVsゴアの決戦があったフロリダでもオバマさんが勝ったようだ。ノースカロライナはどちらとも決まっていないようだ。
  • オバマさんの演説はきっと冴え渡っているだろう。じっくりと聞いておくべきだろう。

火曜日, 11月 04, 2008

海のYeah!!

  • サザン・オールスターの比較的新しいCDは持っているが、昔の曲は持っていなかった。だから、初期の名曲を聴きたいときには、YouTubeから聴くなどしていた。
  • iPhoneではYouTubeで聴けるのだが、ネットが繋がらない環境では、当然ながら聴けない。CDショップでふと、海のYeah!!というベスト版が目に入った。このアルバムには持っていない歌がかなり入っている。
  • 勝手にシンドバッド、いとしのエリー、C調言葉にご用心、栞のテーマ、チャコの海岸物語そして真夏の果実。これらはCDをもっていなかった。またこのアルバムに収まっている30曲の内、持っている曲は6曲ぐらい。ということで、この間アマゾンで衝動買いしてしまった。
  • いとしのエリーを改めて聴いていると、桑田啓祐のお姉さんが最近なくなったというニュースを思い出した。岩本えり子さんという名前だそうだ。アメリカで20年暮らし、桑田さんの音楽にも深い影響を与えたそうだ。桑田さんの歌詞に良く出てくる英語はお姉さんの影響があるに違いない。いとしのエリーを歌った時に、この名前のモデルは誰だろうと時々思ったが、勝手な想像をさせてもらうなら、いとしのエリーは桑田さんのお姉さんかも知れないと思った。そうでないと、原坊に言い訳がつかないのでは---というごくありきたりな想像だが。

月曜日, 11月 03, 2008

今日は秋の遠足?

  • 朝10時過ぎにコストコへ。開店すぐのはずだが、すでに店内はほぼ一杯。きっと会員が増えているのだろう。安く買えるのだから、人気が出てもおかしくないが、量が多いのは皆、分け合ったりしているのだろうか。食料品、iTune Card(3000円のカードが2780円で買える)等を買う。ピザを買ってもって帰り昼ごはんにする。ピザが確か千五百いくらかを今日は300円引きだったので1200円あまり。昼食は紅茶や有り合わせのレタスサラダとピザ。ピザは妻と子供と私の3人で半分でじゅうぶんだったから、600円あまりで食事が済んでしまったことになる。

  • 昼からは、万博公園へでかけた。太陽の塔の前から入って、まっすぐに花の丘に向かった。入り口から花の丘まで1km。15分ぐらいの散歩にちょうどよい。花の丘ではコスモスが一面に咲いていた。子供連れがたくさん来ていた。こちらの自然分化園の方はよいが、モノレールの万博中央駅の近くは、遊園地が閉園なので遊園地の入り口方面にたくさんいた人がおらず、さびしくなっていた。北摂の遊園地は宝塚も閉めてしまったし、子供達の遊び場は少ないのではないだろうか。

日曜日, 11月 02, 2008

米長さんとの対談が効いている

  • 日下公人氏の「教育の正体」を読んだ。大変に、面白かった。
  • 欧米と対等に渡り合える人材をどう育てるか、という章があり、ファンドや証券の世界の話が引いてある。優秀なファンドマネジャーは、1年に2回ぐらい大勝負をする。その本当の勝負の時に腰が引けないため準備として、小さな売買をずっと続けてマーケットの空気を吸っていることが必要なのだそうだ。
  • 日本経済は、そういう厳しい世界に入っているが、英国と米国の食い物にされている、とある。日本の教育が作っているいわゆる秀才はそういう世界に向いていない。むしろ、お金持ちが子供にピアノやバイオリンをやらせ、親はカラオケの練習をするような家の人が必要。そういう人は外国に買い付けに行って、ホームパーティで仲の言い人、気持ちがいい人として入り込むことができる。そういう人達は勉強などあまりしなくてもいい、偏差値など低くても気にしない。そういう人、安倍さんだとか麻生さんはそういう人だろう。そういう人が必要と日下さんは言っている。
  • ユダヤ人は幼いときから「タルムード」(取引実例集)を覚えることが必須とされる。そういう人達に、サラリーマンの日本人はいくらでもいたぶることができるカモの生き方に甘んじてきた。日本は品質のよい工場の競争力、底力があったからこそやれてきたが、これからは偏差値以外の世界でしたたかな人を探すべきで、それが日本にとっての人材だ。
  • 文科省をはじめとする日本の教育屋さん達が作った偏差値秀才は欧米に追いつくには役に立つ人材だったが、欧米を追い越してその上に立ち、アクションをする人材はこれまでとは別だ。
  • 本の後半の話を先に書いてしまったが、日下さんは前半では、学力不足は情緒不安が最大の原因であり、初等教育、中等教育、高等教育と分け、それぞれ情操教育、意欲を教える、知性を教えるべき。教育を商売にしている人が多すぎる。文科省は小学校の4年まで面倒を見てもらえば結構。教育権は親にある。またそもそも高等教育は国民の20%ぐらいがやればよく、それは学生の方が選択すべきという論である。また、ドイツやアメリカには文科省はない。地方に任されているとあった。基本的な話だが、私はよく知らなかった。
  • また、女性について出産育児期と勉学気を別にして「若いうちに出産と育児をすませていただき、二人以上育ててくださった方は、国立大学にはいつでも無試験入学とする」という政策が書かれていたが、議論に値する策ではないかと思った。
  • この本で面白いのは米長将棋連盟会長との対談である。米長氏の次の意見は非常に印象に残った。---今年の8月6日にブッシュが韓国に行ったことが間違いである。ブッシュは広島に来て「このようなことをして申し訳ありませんでした」と言うべきだった。ブッシュに日本に来て謝らせなかったことが決定的な間違いで、外交ルートを通じてやらせるべきだったと思う、と述べている。
  • これはまことにもっともな話で、この日に日本国民は慰霊碑に花をささげて「二度と戦争は起こしません」とか言っている。福田首相は「よりによって8月6にちに広島の上空を飛んでソウルに行って、北朝鮮の核問題を協議するなんて勘弁してもらいたい、日を変えてもらいたい、どうしてもというなら、ちょっと広島に降りてもらいたい」と言うべきだ、という米長氏の発言はまったくその通りだと思った。
  • このような当たり前の話を、正面からきちんとすることが教育問題を語るにあたってもっとも重要なことであるとは、いまさらながら教えてもらった。

デバッグのプロ

  • 豊中駅前まで散歩。夕方は肌寒いかと思ったが、案外快適な温度だった。秋はいろいろな移り変わりを感じる季節だ。
  • PodCast、藤沢久美の社長トークで「デジタルハーツ」という社長さんの話を聴いた。
  • ソフトの不具合を見つけるのを、仕事にしている会社だそうだ。ゲームを製作している会社等では、勿論自社でデバッグしてちゃんと動くようにして出しているのだけれども、彼の会社で不具合を見つける専門家の手にかかると、たくさんのバグを見つけてくれるそうだ。また、同社では不具合情報のポータルサイト「fuguai.com](フグアイ・ドット・コム)を立ち上げて、パソコン等だけでなく、家電、自動車、食品など、あらゆる製品の不具合情報について一括提供をしようとしているそうだ。氏によると、
  • メーカーは作るためのノウハウを蓄積することが仕事で、バグを見つけるのはまた別のノウハウが必要。それに特化した我々はノウハウを持ち、強みを持っている。
  • 本をとる時に上から3冊目を取ってしまう日本人。買った後捨ててしまう箱も、汚れがないものを求める日本人。そうした日本人の特性は外国人にはなく、バグを見つけるのは日本人が向いていると氏は言う。そこで、made in Japanならぬ、checked by Japanというのを世界に向けて言って行きたいというのが氏の夢だとか。
  • 聞いてみると、大変意外だけれども、説得力もすごくある。藤沢さんが興奮していたのも良くわかる。目から鱗の話であった。

土曜日, 11月 01, 2008

iPhoneアプリの整理

  • 一日、散髪に出た以外、外出しなかった。
  • iPhoneのアプリがあまり乱雑に並んでいるので時間をかけて、少し整理した。現在、5画面、計16*5+4=84ぐらいのアプリがiPhoneの画面にある。実際にはiTunesにはおろしてあるが、iPhoneには置いていないアプリが~20ぐらいあるので、全部で100個ぐらいのアプリをもっていることになる。いつの間にこんなに集まったのかあらためて数えるとびっくりするが、使い方をまだ十分了解できていないのもたくさんある。
  • 今日整理したのは、現在、ほぼ手に入れた順に並んでいるアプリを、5画面の各画面ごとに、主題を決めて整理するということだ。同じような目的のアプリが重複している場合には、それに気がつくことで、入らないアプリを整理するのにも役立つはずだ。
  • 5つの主題は、「計画・情報」「行動」「学習」「発想・写真」「ゲーム」だ。最下段の4つはページを変えても常に表示されるから使用頻度の高いもの。私の場合、電話、メール、カメラ、iPodの4つとした。
  • 1ページ目の、「計画・情報」ではカレンダーや、時計、天気等、iPhoneに表示してもらいたい情報を見ることができるページ。
  • 「行動」のページは、地図を初めとして、路線情報、お店の案内等、外出した時に便利なツール類。
  • 「学習」のページでは、辞書や本が中心だが、科学(Molecule)や音楽(Karajan bigginer)等、学問的?なのや訓練的なアプリも入れた。
  • 「発想・写真」のページはiPhoneらしい使いかたができると思っているページだ。ここには、ブログ更新のツール、写真の加工や投稿のツールを置いている。今はあまりないが、自分の作成したファイル、プレゼン等を扱うようなツールもここに置きたい。
  • 「ゲーム」のページも1ページ作って、ゲームはだいたい16程度もあればいいだろうという目安とするつもりだ。

金曜日, 10月 31, 2008

iPhoneのソフトの問題点

  • 今日の夕食は何だったのだろう。大根と豚肉、春雨等をスープで煮ただけ。あとはカボチャの煮物。
  • なんだこれだけ!と思ったけれど、スープ煮が案外おいしい。豚肉の出汁が良く出ている。飽きないでたくさん食べられる。こういうのはどうしてこれを作ろうと思うのだろう。私だったら出てこない発想だ。こういうのが欲しいと思ってそれが出てくるのも嬉しいが、なんの変哲もないと思ったものが、なかなかいいじゃないかと感じる出会いもいいものだ。
  • iPhoneのアプリは、ほぼ毎日App Storeを眺めて、面白いものがあったらおろしている。最近面白いと思ったのは、「全力案内!地図アプリ」。これは昨日おろして今日始めて触ったところだが、最初からついているGoogle mapに経路検索や、ナビゲーション、渋滞情報等がついたものだ。カスタマーレビューに重くてすぐ落ちると書いてあったが、今日ちょっと使ってみたらそんなことはなかった。どのぐらい使えるか楽しみだ。ニュースでは、iPhone 2.2へのバージョンアップで、グーグルストリートビューが使えるようになるそうなので、iPhoneで地図を使うのがますます楽しみになりそうだ。
  • 他に面白いと思ったのは、「SeeChange」(アハッムービーをiPhoneでできるソフト)、「Random Pose」(さまざまなポーズの人体モデル―筋肉のついた裸像-これは絵のデッサンの教材だ)、「i英辞郎」(英辞郎がiPhoneで使える。他の英辞郎ツールより安い)等。だが、一番の期待は、iPhone 2.2へのアップグレードだ。一番の問題は、面白そうなソフトをみつけても、それを確かめて思う存分使いこむ時間がないことだ。

木曜日, 10月 30, 2008

読書の秋

  • ここ数日でめっきり涼しくなった。
  • 上着も少し厚めのものにするか、ベストでも羽織ろうかと迷う。また、読書にいい季節だ。最近、面白そうと思って買って、積読になっている本がいくつかある。読み終わるたびに書いていこう。

水曜日, 10月 29, 2008

梅田の夜景をみながら食事

  • 筑波からN君が出張でこちらに来た。
  • 数名が合流して、梅田の「里山ダイニング野の宴」へ食事に出た。それぞれの職場の話。個性の強い共通の知り合いの話で盛り上がる。関連する会社でも、それぞれ2,3年離れると事情がわからなくなるが、人の個性はそんなに変るものではない。
  • たまたま今日のメンバーは筑波が本拠地。筑波の最近の状況を聞かせてもらう。今日が、研究学園駅の大きなショッピングセンターの開店日だそうだ。新しい市役所の建設も進んでいる。しかし、北部工業団地の企業等、研究所を撤退する会社も多いから、そんなにいい話ばかりではない。どのくらいのペースで変っていくのだろう。
  • N君は大阪に来ても、このお店から見えるような夜景を見ることはあまりないとのこと。また、場所を変えて会うのだろうが、今度はどこでどういう話をするのであろうか。

火曜日, 10月 28, 2008

アメリカではずれのない料理

  • 海外でこれはよさそうと思って注文した料理が口にあわないことはままあること。
  • 美味しそうな肉だと思ったら、ぱさぱさで硬くて閉口したり、美味しそうに見えた魚に味があまりついていなかったり、素材はよさそうなのに、何か違うだろこの味はということもある。
  • 私がアメリカで、お昼や朝方に入っていいなと思っていたのは、ベーグル喫茶。だいたい清潔な感じで、サンドイッチも野菜が新鮮でサーモンもハムもグー。ちょっと高めだけどセンスがいいというところが多いと思った。
  • ベーグルのお店は見た目もきれいで良い感じがする場合が多い。でも、ちょっとダサい感じの料理であまりはずれのない料理というのもある。それが、豆のスープのチリだ。
  • 刑事コロンボが、高級料理店のシェフに、何でも好きなものを作ってあげるからといわれても、どこかの小さな店でも、いつも注文するのがチリ。
  • アメリカに1年住んでいた時、ランチを食べに行くと大概サンドイッチになる。パンに何を挟むか選んで後は飲み物を選ぶ。最初のころには気がつかなかったが、豆のスープを頼んでいる人がいた。気をつけて見ているとそれがチリだとわかった。ああ、コロンボの好きなやつかと思って、思い切って注文してみると、なかなか美味しい。これまで食べたことのないようなものかと思ったら、全然そうではなくてむしろ懐かしい味。豆だからそんなに変った味にはならない。ニューオーリンズで始めて食べて美味しかったガンボスープなんかとおんなじ系統の味だ。それから、たびたび頼むようになったが、はずれだったことはこれまでない。
  • 最近、コストコでチリの缶詰を見つけて、美味しく食べている。

月曜日, 10月 27, 2008

意外なところで出会った家族

  • 地下鉄で楽しい出会いを目撃した。
  • 新大阪から地下鉄にのったら目の前に、赤ちゃんを抱いたお母さんが立った。赤ちゃんは2歳ぐらいだろうか。私からみて、お母さんは、後ろ向き、赤ちゃんとは向かい合わせ。
  • 赤ちゃんは男の子だろうか、むずかりもせずおとなしくしていた。お母さんと一言二言会話をしていた。賢そうな子だ。赤ちゃんの目がだんだん輝いて、指をさした。私のすぐ横、私の顔を掠めてわたしより後ろを見つめている。
  • 「パパだ。パパがいるよ」、お母さんは、大きな声を出した息子をちょっとにらみつけて、大きな声をださないようにと無言で威圧した。
  • 赤ちゃんは、じっと私の後ろの人から目をそらさず、「パパだ」。
  • そこでお母さんは振り向いた。「まあ、なんでここにいるの」
  • そこで、お母さんはお父さんのところに寄っていき、いろいろと話を始めた。ぺちゃくちゃ---。赤ちゃんもしゃべった。「ジュースを飲んだんだよ」。顔が輝いて、声も大きくなる。
  • お母さんは、「大きな声をださないの」と赤ちゃんを制しながら、お父さんとしゃべっている。「私は他の車両が混んでいるからたまたまこれに乗ったんだよ。どうして一緒の車両になったんだろう」お父さんもしゃべっている。「今日はこっちにでてきていたのか」、「そうよ、何度も言ったでしょ」
  • 3人とも、意外な出会いに声が大きい。でも自分達の世界に入り込んでいるため、あまり気にしていない。赤ちゃんはほんとに目が輝いている。「ジュースを飲んだんだよ」
  • 乗客は黙っているが、皆、意外な出会いに興奮している家族の会話を聞いていた。

日曜日, 10月 26, 2008

Genius Barは役にたちそう

  • iPhone 3Gについてきた超コンパクトUSB電源アダプタの交換が始まっている。何やらプラグ部分が外れて電源コンセントに残ったままになって、それが感電の原因になる可能性があるとのことである。
  • 先日ヨドバシカメラに寄って聞いてみたら、Webで登録するか、アップルストアで交換してもらうかだという。一度アップルストアで、iPhoneの使い方等について質問してみたいと思っていたので、今日、心斎橋のアップルストアに言って、Genius Barに寄り、電源アダプタの交換と2,3質問をしてきた。
  • Genius Barで相談するには予約が必要とアップルのコールセンターで教えてもらい、Appleのホームページから昼の1時過ぎに予約をしてから店に行った。以下のように聞いた質問には、すぐに明確な答えを返してくれた。さすが。これからわからないことがあれば、利用すべきだと思った。
  • iPhoneの写真をPCに移すには、iTunesではできないようだが、メールで送らないといけないのか? → コンピューターから外付けのハードディスク等と同じように開くことができる。
  • 電池の持ちを改善するには? → Wi-FiやGPS、Bluetooth等を切る。電波が捉まえられないと探すのでよけいな電気を使う。安定して繋がっていると、余分な電気を使わない。
  • PCのパワーポイントをiPhoneで見るには? → pptファイルをそのままみることはできない。JPGファイルとかpdfファイルに変換して、写真と同様の画像ファイルとしてiPhoneに移して、写真としてみる。
  • プロジェクターにつないで写すことはできないか? → 今のところ、そのままつなぐことはできない。TVの端子には3本の端子(赤、黄、白)のところに出力するタイプのケーブルでつなぐことはできる。480×320(?)なので、画像が少し荒くなる。

土曜日, 10月 25, 2008

釣りバカ日誌19

  • 妻と一緒に映画鑑賞。今回は釣りバカ日誌19。朝一番の映画館(ワーナーマイカル茨木)に入ったら、空いていた。入りは3割くらい。年配ばかりだった。落ち着いてみられるこのシリーズだから、楽しいのは当然として、小さいことで気付いたことをいくつか。
  • 映画シリーズの主題歌「とりあえずは元気で行こうぜ」の作詞作曲は青島幸男。映画が終わってエンドロールが流れている時に目に留まった。今回は社員旅行で大いに盛り上がるが、青島幸男が植木等の歌を作っていた頃の良き時代の雰囲気を西田敏行はもっている。
  • 今回はいつもと違って浜ちゃんの結婚式のスピーチが大失敗。抜群のアイデアを仕込んで準備をしながら、---。これ以上かいたらネタばれになるので書けないが。自信満々だった浜ちゃんの目が宙をさまよい、茫然自失の浜ちゃん。それを救ったのは、一日釣りで同行した花嫁のおにいちゃんだった。失敗の時、失意の時には友情と信頼が助けになるというのも、この映画の主張だろう。
  • 最後に、スーさんが目をつける社長候補がさりげなくでてくる。これをやっている役者がスーさん役の役者と関係があり、浜ちゃんと因縁があるところも面白い。社長が目をつけたのは、彼のレポートだ。「セキュリティの行き過ぎが云々」とかいうレポートだったが。同感。私の常日ごろ感じている現代管理社会に縛られた会社の問題点だ。スーさんの目がこんなところに注がれるところか監督の感性かもしれない。

金曜日, 10月 24, 2008

あなご寿司

  • 東京では雨で5分くらい外を歩いただけでだいぶ濡れた。久しぶりに強い降りの中を歩いた。
  • 後から気付いてみると、カバンの外側のポケットに入れていたアイデアノート(アイデアマラソン用ノート)が濡れてしまっていた。飛行機の中で、広報誌を1ページ毎に挟んで少し水を吸わせてみた。
  • 今の紙を挟んで放置してあるが、どの程度回復するだろうか。
  • お昼を食べ損ねたので、空港で「あなご寿司」を買って食べた。てら岡という博多のお店が作っているものだ。こういう時かうのはいつもさば寿司だ。空弁としてよく出ている焼き鯖寿司なんか大ファンである。ということでこの頃、何種類かあるさば寿司のどれを選ぶかなんて思っていたのだが、あなご寿司もよさそうだ。

火曜日, 10月 21, 2008

ちょっとお疲れ

  • 会社で遅くまで仕事をするのは良くないと思う。
  • 家に帰って、互いによく知った人とちょっとした言葉を交わすだけで、体験が広がり、立場の違いによる考え方の違いに触れ、限られた範囲で使っていた頭の中を切り替えることができる。
  • そういう時間をしっかりもっていることが頭のために良いのは間違いのないことだろう。遅く帰っていると、チェンジオブペースがうまくいかない。

月曜日, 10月 20, 2008

できそこないの男たち

  • 福岡伸一氏の新刊。前の「生物と無生物のあいだ」が面白かったので、迷わずに買った。
  • 今、半分読み進めたところ。今日は忙しかったので、通勤時間しか読めなかった。性決定遺伝子SRYを巡る話が主題となっていた。氏の本は、科学的に正確であるとともに、言いたいことを文学的にも美しくまとめる。
  • 今回も楽しめそうだ。読み終わったらまた書く。

日曜日, 10月 19, 2008

ハンサム★スーツ試写会を見た

  • 嫁さんと関西TV(扇町)で映画「ハンサム★スーツ」の試写会を見てきた。
  • ドランクドラゴンの塚地さん/谷原章介さんと北川景子さんが主演。塚地さんがハンサム・スーツを着てハンサムに変身する姿が谷原さんである。TVで宣伝しているのを見たことがあるくらいで内容は良く知らなかったが、なかなか凝ったつくりで楽しめる。
  • 下町の食堂と、モデルの世界を掛け持ちすることになる主人公。美人であることにむしろコンプレックスをもつアルバイトとの恋の行方は---というストーリーだ。
  • べたなストーリーだが、最後にちょっとひねりが効いている。「ネタばらしをするな」と注意を受けたので、ちょっとした小ネタだけかくことにする。
  • スーツを作っているのが、町外れの寂れたところにある怪しい洋服屋が、現実の「洋服の青山」そのまま。
  • ありえないくらいの美人モデルにもてるハンサム男、谷原さんがお高くなく、そのまま感情移入できるところがいい。
  • 変身する俳優の選び方がいい。いちいち笑える。
  • こんなところか。あっと、それから森山中の大島美幸さんの演技も良かったが、そのだんなさん鈴木おさむさんというのは良い脚本を書くのだとわかった。

 

タイトル:『ハンサム★スーツ』
    配給:  アスミック・エース
      公開情報:11月1日(土)梅田ブルク7ほか
             全国拡大ロードショー
          写真クレジット:©2008『ハンサム★スーツ』製作委員会


          谷原章介  塚地武雅(ドランクドラゴン)   北川景子

          佐田真由美/大島美幸(森三中)/池内博之/本上まなみ/佐々木希/山本裕典

          ブラザートム・温水洋一・中条きよし・伊武雅刀


          脚本:鈴木おさむ  監督:英勉  ビジュアルディレクション:飯田かずな

          音楽:川口大輔  テーマ曲:渡辺美里「My Revolution

          主題歌:Missing Linkと塚地武雅(ドランクドラゴン)「マイ★レボリューション」

          handsome-suits.com 


          土曜日, 10月 18, 2008

          知的な興奮を味わう

          • 東京で大学の先生方の研究報告会に参加。
          • 久しぶりにこのような報告会に出た。新しい話ばかりで面白い。若い先生方は緊張感がある。教科書が書き換わるような発見がある。新しい分野に挑戦している先生の話は、世間で報道されている一般論とは、少し違う考え方で研究を進めている。科学の進歩は固定した考え方では切り開かれないことを痛切に感じた。
          • このような会での発表内容は、ここではかけないのが残念だ。大きな発見を、早めに知ることができるというのはうれしいことだ。

          緩急をこころえていきましょう

          • 何とか金曜日を乗り切ったと思ったが、家に帰り着いて風呂に入ったら日をまたいでいた。
          • また明日は早起きして、出張に行くモンネ。明日は話を聞くだけ。まあ、楽しみもあっていいでしょ。

          木曜日, 10月 16, 2008

          明日は英語のプレゼン修正

          • まだ、少し時間がずれていて、夜になると早く眠くなる。丁度ブログを書こうとすると、まぶたがくっついてきて、まとまったことがかけない。
          • 昼間も、なかなか一つ一つの仕事がかたづかず、すっきりしない。明日は3つほど、英語資料を片付けないといけない。電話だ、会議だと時間がすぐ区切られると本当に集中した時間がもてない。集中して、その世界に没頭したいものだ。

          水曜日, 10月 15, 2008

          最近身の回りを回って通りすぎる事ども

          • 今日のサッカー全日本はウズベキスタンと1対1の引き分け。カタール、オーストラリアと強豪がいる中で、ホームでの試合は是非勝ちたかったところ。最後の20分ぐらいをみたが、悪くはないにしてもゴールに結びつきそうな感じがもう一つしなかった。その点、同じく今日あったカタール対オーストラリアは、オーストラリアの迫力が抜群であった。日本にもこのような凄みが必要と切実に思った。
          • 大きく下げた株価が、世界的に反発しているようだ。このまま安定する要素はあるのだろうか。また、上がったり、下がったりを繰り返すのだろうか。しばらくは注意が必要だろう。
          • 最近の会社生活はその日暮らし。迫り来るメールと格闘し、会議にでて話に何とかついていくと、いつの間にか、こなすべき仕事が少しずつ溜まってくる。先を見越して、準備しておかないと、またまた追いつくのが大変になる。まあ、このようなスピード感になれるしかあるまい。

          火曜日, 10月 14, 2008

          サンフランシスコでは

          • iPhoneの持ちがよかった。朝、充電すると夜までもち、しかも減りが少なかった。日本に帰ってきたら、前と同じ、朝充電したら、そんなに使わなくても夜には、「残量が酸くなっている」と言う表示とともに、残量のところが赤くなっている。
          • サンフランシスコでは、そこらじゅうで3Gに繋がっていた。日本では、ソフトバンクの電波が捉えにくい場所が多い。これが関係しているのかもしれない。WiFiの電波が入りやすいことは重要なことかもしれない。

          月曜日, 10月 13, 2008

          大きなニュースを遅れて知る

          • 数日間の海外で日本から離れていた間(10/8-12)にニュースがたくさんあった。後から知ると、その時に何をしていたかという現実感を伴った記憶がもてないのであまりうれしくない。これらはいずれも、1日分のブログを書くべき内容だ。しかしタイムリーでなくなるのが残念。それらのニュースを挙げてみると、
          • ノーベル物理学賞:南部陽一郎氏、小林誠氏、益川敏英氏が受賞(10/7)。
          • ノーベル化学賞:下村脩氏が受賞(10/9)。
          • NYダウ、8営業日連続の下落(10/10)。
          • 阪神の優勝を逃し(10/10)、岡田監督辞任表明(10/12)。
          • ノーベル賞を受賞した物理学賞の先生方は、私が大学院のころから、ノーベル賞の受賞候補だった。そして、化学賞の下村先生の仕事であるGFPの発見も1961年だそうだから古い。GFPは知っていても、下村先生の名前を全く知らなかった。本当に大きな仕事では時間とともに真価がわかったくるものだなと思った。
          • アメリカの株は本当に大変だが、世界の景気はどうなのだろうか。もっとも、旅行中は、そのような切迫した感じはもたなかったのは、私が鈍感だからか?

          日曜日, 10月 12, 2008

          海外出張


          • 今、関空から家までたどり着いたところ。
          • 今回の出張では、9日、10日と一日中会議だったので、サンフランシスコに着いた8日の午後だけが時間の余裕があった。タウンカーを使って同僚2人とスタンフォード大学まで、足を延ばしてみた。
          • 空には雲ひとつなく、青い。太陽がまぶしい。ほんとうに明るいところだ。キャンパスの中は学生達が自転車で移動していた。最初にビジターインフォメーションセンターで地図を手に入れ、2時間ほどでカフェ、ブックストアや美術館を見て回った。
          • 中心と思われる建物には中庭がいくつもあるが、そこにはロダンの彫刻があった。大学の中心部には楕円形に道路がありそのあたりは芝が敷いてあって大きな広場みたいになっている。その場所は地図にはThe Ovalと書いてあるが楕円形の道路があるからだろう。人が集まるにはよいところなので、ひょっとしたら2005年のSteve Jobsのスピーチはこのあたりでしたのではないかと思った。
          • Cantor Center for Visual Artという名前の美術館には、ロダンの彫刻がたくさん展示してあった。あまり時間がなかったので、2Fまであがることはできなかった。もっと時間があればHoover Towerにもあがって景色をみれたらよかったかもしれない。

          金曜日, 10月 10, 2008

          Flea St. Cafe

          サンフランシスコへ来て2日め。Menlo Parkの有名店、Flea St. Cafeでご馳走になった。ここは、この辺りの有名人がたくさん訪れる店とのこと。感じのいいオーガニックのお店だ。

          Posted with LifeCast

          火曜日, 10月 07, 2008

          サンフランシスコで何を見よう

          • 明日からサンフランシスコ出張のため、ブログの更新があまりできない予定。
          • 電源が取れないと、iPhoneの充電が切れてしまう事態が出現しそう。うまく確保しないと。
          • 新しい町、新しい人、サンフランシスコに着いたら、仕事まで半日あるのでStanford Universityを見学してくるつもりである。調べる時間がないのが残念であるが、フーバータワー、美術館等がみどころと聞いた。観光コースに入り込めば、これらは見れるだろう。

          月曜日, 10月 06, 2008

          人の関心は同じようなものごとに集中する

          • 自分のブログを読む人たちがどこからやってくるのか、ブログ解析はSitemeterというのを使って調べるが、最近は「iPhone 同期」と「終わらない」とか「失敗」とかを組み合わせた検索からやってくる人が多い。
          • 私が1度か2度くらいこの話題で書いたのが、繰り返し読まれているわけだ。私自身は、iTunesが7にあがって(現在は7.01)問題は基本的になくなったのだが、まだまだ解決していない人が多いのか、あるいはiPhoneの問題を追求している人が多いのか、あるいはもっと予想できないような目的で調べているのかも知れない。
          • しかし、自分のブログは「建設的なアイデアが書かれていて面白い」というような前向きな理由で読まれて欲しいというのが希望だ。
          • そのためには、もっと「はっ」と気付かせることが多い内容にしないといけないのだろう。解析ツールで見ていると、本当に同じような検索内容から来る人が多いのに驚く。人々の関心というのは同じようなものが多く、たまに変ったのに当たると驚く。しかし、そのような「えっ」と驚かくような内容があるからこそ、面白い。

          日曜日, 10月 05, 2008

          容疑者Xの献身

          • 家族で映画「容疑者Xの献身」を見てきた。
          • 本屋で「容疑者Xの献身」が平積みされていたのは見ていた。また、TV番組「ガリレオ」の映画版ができることも、TVの宣伝で知っていた。しかし、家族から言われてそれが結びついて、また公開されたところであることが結びついた。そんな、予備知識なしでみたが、面白かった。
          • 天才数学者、石神と、天才物理学者、湯川のお話。知的な対決ではあるのだけれど石神の気持ちに焦点が当たっている話だ。ストーリーの中身にはふれないが、大学の同級生同士の友情の話なので、大学の頃の友人のことを思い出した。
          • 私も大学は理学部で物理をやっていたから、数学をやっている人は「こんな感じ」、物理をやっている人は、こう、生物は、こうで、地球物理は、---というような感覚が具体的にある。特に、数学や物理を専攻しているできる人というのは、独特のオーラを発していたように思う。知的興奮を感じさせる問題を見つけると、それに没入し、世間的なことにあまり関心を払わない。外見より中身、学生の質問にも取り繕ったりせず、立場など気にしないで本質に迫る態度。そういう模範を尊敬すべき先生や先輩に見出し、それに習って、外見を気にしないことをむしろ誇りに思うようになる。そうしてこそ一流と思い、そうこうしているうちにそれが身についてしまう。そういった感じだ。
          • 石神を演じている堤真一は、確かTVの「やまとなでしこ」でも天才数学者を演じていたが、そういう雰囲気をうまく出している。いったん、身に着けた世間から距離を置くような態度は、いろいろな意味で後々、世間との付き合いに引っかかることもある。
          • 私などは、大学院の途中から生物の方に変っていったから、少し感覚が変ってきているのだろう。そんなことを感じた。物理をやっていて今でも理論家として活躍している友人達とは、最近ほとんど会う機会がないが、彼らとたまに会うと昔の感覚がよみがえる。世間的なことをあまり気にかけない、というのは、その人の持ち味になるものであり、「そうだから、良い、悪い」というものではないことは当然である。むしろ、自分が取り繕ったりしていることがあるのではないかと、感じることがあるのでそういう態度の良い面を感じて心地よいのである。

          • 映画が終わっても、皆席を立つのが遅かった。いろいろと感じさせるものがあったからであろう。
          • 映画の後、家族で箕面109シネマズの1Fにある「麦まる」でうどんを食べた。このうどんチェーン店は、セルフサービス型。天ぷらを自由に取れてよいのだけれど、天ぷらの種類とか、うどんとかもうちょっと凝ったところがあってもよいのではないか。私は、ショッピングセンターに入っているうどんチェーン店では、伊丹イオンモールの「丸亀製麺所」の方が上かなと思う。(写真のうどんは生醤油うどん大、天ぷらはいわし、イカ、鶏から揚げ、掻き揚げ)

          土曜日, 10月 04, 2008

          茶屋町のラーメン屋 麺匠・北野八番亭

          • 今日は土曜日では本当にひさしぶりに会社にでかけ、仕事をやった。お昼が遅くなったので、梅田方面へ。中津でおりて「たけうちうどん」、「讃州うどん」を覗いてみるがどちらも閉まっていた。お昼の営業が終わってしまったらしい。
          • しかたなく梅田まで歩いていき、茶屋町で目に付いたラーメン屋さん、「麺匠・北野八番亭」で遅い昼食をとった。おなかがすいていたこともあってとても美味しかった。野菜ラーメンに煮卵をつけた。
          • 醤油とんこつとあったが、しっかり味がついている。野菜は味がついていなくて麺と一緒に野菜を一緒に口に入れると、野菜のしゃっきり感を味わえてよかった。

          副大統領候補の討論会があったらしい

          • 日本の選挙が気になるようになったので、この頃アメリカの大統領選の話が話題に上らなくなった。
          • 気がつかないうちに、またオバマがマケインをリードしているらしい。ペイリン効果はもうなくなってきたのだろうか。

          木曜日, 10月 02, 2008

          メンバーで情報共有して考えをまとめる

          • もう眠い。出張のホテルだとどうしても早く目が覚めてしまうし、今日はずっと英語の会議だったから。
          • 来週のサンフランシスコ出張までに、しておかなければいけないことがたくさんある。あまり考えないで寝ることにする。

          水曜日, 10月 01, 2008

          アーリーアダプター

          • 日本にはアーリーアダプターが少ないのだそうである。アーリーアダプターとは、マーケティングの用語で「新しい商品やサービス、技術や知識、ライフスタイルなどが登場したとき、早い段階でそれを購入・採用・受容する人々(層)のこと」だそうである。
          • どうも自分の嗜好は新しい技術、新しい製品に対して、アーリーアダプターでありたいというところがある。今はiPhoneに魅力を感じているが、これまでにも、ワープロや通信、PDAには関心があった。
          • オアシスライト、パソコン通信、オアシスポケット等が私の興味をひいたものである。
          • これらのものを買った時には、周りから言われたことは、「それは、今後はやるのだろうか」という質問、あるいは疑問であった。ここが面白いのだとか、ここがすごいという私の言葉はあまりこころに響いていかない気がした。
          • 新しいものが出た時に、これまでの価値観で判断する人が多い。それはある意味当然である。そのものがこれまでの価値観を変えるような画期的なものである場合、その判断を周りのひとに委ね、こんな価値があるのだと示してもらって安心したいのではないかと思う。
          • 価値観を変えるようなものというのは、「あれっ」と自分で感じて、自分で試してみないと面白くない。その感覚が鋭いかどうかで、本当の価値を見極めることができる。最初は多くの人には、良さがわからかったり、気付かなかったものが、本当の良さを示してあげることにより、多くの人が価値を認めるようになる。また、気付きが気付きを呼ぶようになる。そこが面白いのだ。
          • 日本人は元来、センスが良いはずだと思う。シンプルさを尊ぶスマートなセンスに叶うところまで進んだIT製品はまだでていないという事なのかも知れない。それでも、完全でなくても試すことは進歩の元となると思っている。