日曜日, 11月 26, 2006

オープンソースサイエンス

  • Harvard Business School Working Knowledgeの記事(Nov.20)にオープンソースサイエンスという興味深い記事が載っている。
  • オープンソースソフトウェアの社会では一般的である、広く投げかける手法が科学の世界でも有効化どうかという話である。
  • こういう話に対しては、2つの疑問がある。多分多くの研究者もそうだろうと思うが。
  1. 分野の違う、その問題に詳しくない人に聞いてもいいアイデアはでないのではないか。
  2. 論文や特許があるから難しいだろう。
  • Karim Lakhani氏によれば、専門性の違う人からアイデアは出るもんであり、課題をシステマティックにオープンにすることがよいとのこと。-この点はよく考えてみないといけない。考えるだけでは意味がなくて実施してみないとわからないだろう。
  • もう一点、Find innovative licensing ways or legal regimes that allow people to share knowledge without risking the overall intellectual property of the firm. についてはまったくその通りと思う。
  • ご飯、おでん、冷奴、マーボ茄子

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