- 今日はお客さんが来て会議だった。久しぶりにネクタイをしていたらなんだか暑く感じて、出席者に聞いたら、暑いと感じていたのは私だけだった。肩は凝るし、ネクタイはやはり良くないなー。
- ご飯、焼き豚、白菜と厚揚げの煮物、アスパラとカニ蒲鉾のサラダ、餃子
木曜日, 2月 08, 2007
水曜日, 2月 07, 2007
お金の置き所(受け売り)
- 「株をやるなんてとんでもない」というのが日本人の(古い?)多くの考えだと思う。そのため、利子がほとんどつかない銀行預金や郵便貯金等に日本人の資産の大部分が眠っている。
- そういうことは、認識されているが、かといって投資を積極的にやりましょうという日本人に訴えかけるような話を聞くことは少ない。「話はわかるが、どうもなあ」と心にひびかない話が多い。どうも「額に汗して働くのがまっとうで働かずして金を儲けようというのは卑劣だ」という方が腑に落ちる。
- 伊藤洋一さんの話(PodCasting, 伊藤洋一のビジネストレンド 第69回「変わる日本のマネースタイル-貯蓄から投資へ」)は、かなり納得がいった。それを参考に(自分勝手に)株のすすめを書くと、
- まず、投資というのは良い事業のアイデアをもっているがお金のない人に、お金がある人が融通することである。お金を転がして人をだまして儲けるというような考えではなく、いい事業が動くようにすることに意味があるはず。そして、同じ投資するなら、「銀行に預けて銀行が投資するより、直接、良い事業をしている企業に投資する方が良いではないか」ということである。「銀行が本当に事業を見る眼があるのですか」というのが問題である。銀行はプロであるだから間違いない、と簡単に言いたくない。私の方が見る眼があるとは、よう言わないけれど、「私はその銀行がお金を入れるところよりリスクはあってももっと応援したいところがある」ということはある。
- さらに、外貨をもつ必要性についてはもっと納得性が高い。「日本人が外貨をもたなかったのはある意味当然で、1ドル360円から徐々に80円まで円が上がっていったのだから、だんだん価値が上がっていく円を持っている方がよかった。ところが、円安基調になって1ドル80円から120円ぐらいになってきている。だんだん円の価値が下がっている。この先さらに200円にでもなっちゃうとどうか。アメリカ旅行にいけるのが、限られたお金持ちだけとなってしまうかも。そういうときには、外貨で持っておくとよい。イギリス人はポンドが下がっていく間も外貨をもってやりくりしていたのだ」そうだ。また、「外貨をもったら1ドル110円から100円に下がったぐらいで損したと大騒ぎする人がいるが、そういうのは意味がないという。わずかばかり持っている外貨の価値が下がっただけで、もっている資産の大部分である日本の資産価値が上がったのだともいえるはず。要は偏らないでバランスをとること」と解説していた。
- ご飯、豆腐、ほうれん草と筍の炒め物、カレーコロッケ、水菜と厚揚げの煮物、キムチ
火曜日, 2月 06, 2007
ワーオ
- PodCasting、「湯川鶴章のIT潮流」だったと思うが、その商品の「ワーオ」は何ですか、というような言い方をしていた。「ワーオ」と驚くようなところのない商品は売れない、理屈っぽい説明はもうわかったから、その商品が人をビックリさせて惹きつけるところはどこなのか、という意味だ。
- これは私には良くわかった。Steve Jobsがappleに戻ってきて変わったのはまさにそこだったと思う。デザインが斬新だった。フロッピーがなくなった。指でくるくる回して選曲する。画面をチョーンとはじくと曲のリストが流れる。なんていうのは、技術者が考えたものかもしれないが、製品として完成したのは彼の個性そのものでもあるように思う。
- モノを作る仕事(実は人の健康にかかわっており、人を楽しませるものではないのだが)をしている人間として、ひとをビックリさせるようなところのある製品に是非かかわりたいものだ。
- おかゆ、カレーコロッケ、ザーサイサラダ、もずく、豆腐
月曜日, 2月 05, 2007
日曜日, 2月 04, 2007
土曜日, 2月 03, 2007
アル・ゴア
- 「世界一受けたい授業」にアル・ゴアが出ていた。ほんのさわりだったが、地球温暖化を示す写真をいくつか紹介していた。
- 「ほんの一瞬大統領だったアル・ゴアです」というのが最初のつかみだった。出演者の回答に対する受け答えはさすがに政治家、如才ない。こういう受け答えはアメリカの政治家の方が日本よりずっとうまい。
- 政治のことはあまりわからないが、ゴアさんはアップルの役員でもあったと思う。環境問題、ITの理解等、なかなかの人物だとは思うが、人気はどうなのだろう。この人は、ブッシュのように、アメリカは正義の味方だというような一般人受けするアッピールはあるのだろうか。
- 巻き寿司、あさりわかめお吸い物、いわし煮つけ、餃子
金曜日, 2月 02, 2007
国会の混乱
- 大きな問題となっているので柳沢厚労相の発現問題について簡単に。
- 新聞によると、講演会での問題の発言の部分は、「15~50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」という部分のようだ。
- 物理的な状況の説明としては喩のうまいヘタはあってもおかしな説明ではない。少子化の解決には女性に頑張ってもらう必要があるというという女性への依頼、お願いという趣旨であるなら失礼な発言である。
- 講演の全体が見た新聞にでていたわけではなく、しゃべっているところを聞いたわけでもないのでこれ以上良い悪いは判断できないのだけれど、本人がすぐ失言と思って謝っているものを、追求して国会が混乱するというのは大人げない。男女の役割の意識の問題を議論することは大変興味あることで重要だとは思うが、今回はピシッと指摘をしてもういっぺん謝らせたら終り、ぐらいの問題じゃないのだろうか。議論する時と場合が違っているのではと感じた。
- ご飯、クリームシチュー、豆腐とトマトのサラダ、おでん、キムチ
木曜日, 2月 01, 2007
不都合な真実
- 「不都合な真実」(アル・ゴア)という環境問題を扱った映画、本が評判のようだ。最近知ったのだけれど、気象の変化等のデータが多数紹介されているようだ。環境問題に関心の低いアメリカで大きな話題となっているというから、これは大変よいことかもしれない。
- 1月20日から日本でも映画を上映するという話なので、近所の映画館の上映スケジュールをみてみたら、やってない。梅田のナビオTOHOプレックスでやっているようだ。
- 先日、本屋さんで確かこの本が置いてあったようだ。「ようだ」と書いたのは、ああ、環境の本かと気がついたけど、よーく見ずに通り過ぎてしまったから。でもちらっとみて、大きな本だったと思ったからたぶんそれだ。
- 最近の冬は雪が降る量や日数が少なくなってきたように感じる。ここ何年かは暖冬だ。この映画は見ておいた方がよいように思う。
- ご飯、おでん、豚汁、ザーサイサラダ、豆腐、ほうれん草のおひたし
水曜日, 1月 31, 2007
手続きを面倒がらずに倹約、倹約
- 何年もVISAのゴールドカードを持っていたのだが、今日解約した。理由は会費が高いから。
- 海外旅行の保険がついてくるし、1日の使用限度額が高いしと持っていた理由はあったのだが、最近は海外旅行は年に一回あるかないかだし、使用限度額に届くような買い物はしないし、会費を払っている意味はあまりない。他のサービスはどうだといわれると、そこまで覚えてないしわからないとしかいえないのだが。
- ただ、不便なのが、カードで引き落としにしているものをいちいち手続きしないといけないところ。こういうのが不便だから、カードの変更だとか、中止だとかやりたくないんだ。
- ゴールドから普通のカードにするだけなら、問題ないのではといわれるかもしれないが、それが、期限の関係で今切り替えても、年会費を支払わなければならないのですよ。気がついた内に手続きをしないとまた1年分会費を払うことになるのです。
- いままでこのような手続きをきっちりしないために少しずつ無駄金を使っているはず。今回も妻に言われてようやく手続きを済ませたのです。しっかりした奥さんでよかった。
- ご飯、豚汁、鮭の塩焼き、マカロニ
火曜日, 1月 30, 2007
恩師の死
- 昨日、大学でお世話になった先生がお亡くなりになった。学部に入って後期の実験から研究室に出入りし始め、修士、博士課程ずっと研究室にいたから6年半もお世話になったことになる。
- 最近は顔を出すこともなく、年賀状だけのお付き合いであったからご病気が悪いことも知らなかった。奥さんは看病で大変だっただろうけれど、今日お通夜でお会いしたらしっかりしておられたので少しほっとした。覚悟されていたのだろうと思う。お子さんが結婚され2人のお孫さんがおられるようであった。
- お通夜だったので、その場ではあまり話はできなかったけれど、研究室で同室であった後輩2人と久しぶりに会い、途中まで一緒に帰り話ができた。我々3人だけが、先生の研究室から製薬会社に進んでいる。一人に言われて初めて気がついた。後輩2人は今の関西の会社、私は関東と関西の混血の会社。合併の経験、研究の話、プロジェクト運営の話など。また、そのうち再会するであろう。
- 昔、一緒に勉学、仕事をした仲間とは、こういう機会に会うことも多いが、近いうちに是非いい話で再開したいものである。
- ご飯、豆腐、野菜スープ、大根とひき肉の煮物
月曜日, 1月 29, 2007
SDメモリーカードリーダー
- 仕事の帰りにヨドバシカメラに寄って、デジカメを利用するためのカードリーダーを買ってきた。SDメモリーカードが読めればよいので小さな安い(1029円)ものを買った。
- デジカメの利用法を考えよう。
- ご飯、かぼちゃのてんぷら、イカの煮物、水菜とカニ蒲鉾のサラダ
日曜日, 1月 28, 2007
できる人のノート術
- 「できる人のノート術」(樋口健夫著)を読了。「ノートをガンガン使おう。ノートの価値を見直そう」という著者の訴えを書いたものである。
- 樋口さんの考案されたアイデアマラソンを実行する「発想ノート」を如何に書いて使えばよいかという内容だと思ったら、それだけではなかった。これまで実行されてきた様々なノートの使い方を、詳しく紹介されている。例えば、商社マンであった樋口氏の海外赴任の際に、自分の必要としている内容に合わせて自分のノートに教科書を作ってしまうという外国語学習ノート、赴任者用のガイドブックの作成等である。これらは役に立つこと間違いない。私自身の経験では、1年アメリカに留学していた時、教授に革表紙の立派なノートをもらって、実験のアイデア、計画、結果すべてを書いたり貼りつけていたことを思い出した。教授はずらっとノートを並べ重要な発見の記録もここにあるのだと自慢していた。しっかりしたノートを残しておくことは大事なことだと感心したものだが、研究のみならず、生活や自分自身の考えを書きとめるノートを作っておいたらよかったと痛切に感じる。その研究ノートには研究内容のみならず、研究生活についてもいろいろ書き込み大事なものとなっていたのだが、「ノートは研究室のものだからすべておいていくのだ」と帰国する2,3ヶ月前に知りあわてたものだった。
- ノートの書き方を教えるという側面がこの本の特徴であると思う。子供さんの教育に力を注いだ経験を生かされ、アイデアマラソンの普及に力を注いでおられる活動につながっているのだと思う。このような情熱はすごいものだと感心している。
- 夕食:鍋(塩ちゃんこのだし、豚肉、白菜、水菜、しいたけ、エリンギ、油揚げ、豆腐、うどん)、--子供にこのダシ(塩ちゃんこのダシ)が好評だった。
土曜日, 1月 27, 2007
デジカメ
- ひとのブログを見ていると写真を有効に活用しているのが目に付く。振り返って自分のブログは文章ばかりである。文章だけでもよいと考えてはいるのだが、写真があってはいけないというのではない。画像でこそ伝えられるものも多い。
- 携帯電話についているカメラはあまり使っていない。この前とってみたら、どうもぼけた写真しかとれない。使わないうちに調子が悪くなったようだ。と考えていたら、子供に買ってやって今それほど使っていないデジカメがあるのに気がついた。子供から借りていざ使おうとすると自分のパソコンにカードリーダーをつけていないことがわかった。それで、SDカードリーダーを買うことに。これから記事に写真が入るかもしれません。
- お好み焼き、イカのてんぷら
金曜日, 1月 26, 2007
木曜日, 1月 25, 2007
日経ビズポッドキャスト
- 正月から「日経ビズポッドキャスト」を聞いている。去年の夏ぐらいから聞き始めて、面白いなと思っていた。正月に第1回(2005年10月5日分)からPodCastingでおろしてきて順番に聞いて第40回(2006年7月3日分)まで追いついた。だからなんだということもないが、どんな話題をどんな角度でとりあげるか大変参考になる。
- パスタ(たらこソース、大根おろし、さけ)、さわら
水曜日, 1月 24, 2007
火曜日, 1月 23, 2007
月曜日, 1月 22, 2007
UDONRADIO うどラヂ
- PodCastingで楽しみにしている番組に「続・麺通団のUDON RADIOうどラヂ!」というのがある。「うどん」ブームの火付け役ともいうべき麺通団だが、うどんの薀蓄をもっともらしく語るというより、近所のうどん好きのおっさんと兄ちゃん?が飲み屋で自慢話や遊びの話をしているというようなノリだ。
- 麺通団団長の田尾氏の遊び心があふれている。楽しんでやろうという精神は、タウン情報誌の編集長時代にうどん屋めぐりをして「恐るべきさぬきうどん」を生み出した時から変わっていないのではないか。大学教授となった今でもますます遊び心が健在で、学生まで動員してうどん文化を探ったり、アンケートを行ったりしているとのことだ(うどラヂより)。
- うどん好き50人による「私の好きなうどん店ランキング」では、ランキングの集計結果がでるまで、趣旨やら協力者やらの紹介で時間を費やし、やっと集計が終わったと思ったらランキングの紹介だけで何ヶ月も費やしている。その間にも、映画「UDON」の本広監督を連れてきたり、講演会にいった地方での話しをしたり。すごく期待させるというほど特別な話ではないが、気を持たせてその情報を最大限活用している。次はベスト10の紹介と予告しておいて、さてどの店が---と期待していると、話があっちへ飛びこっちへ飛び、今日は時間がなくなりました。次回をお楽しみに---、という調子だ。楽しむのが目的なので、いろいろな情報は面白い話のネタとして使えればよい。情報そのものが必死になって求める目的ではないということなのだ。
- ゴンさんの突っ込み、長谷川くんの最新情報もいいが、何より彼ら自身、「団長が次にどんな話をどんな切り口で語るのか楽しみでしょうがなく」て、自分たちも楽しんでいるのが伝わってくるのがいい。また、団長のしゃべりも気をつけて聞けば、「ひとつのネタを、いかにいくつもの角度から、何度も利用してしゃぶりつくすか。何気ない事柄のどこに面白さを発見するか」等々、計算されているのか自然なのか、判然としがたい---が、巧まずして面白さを醸し出す。しゃべりの勉強になる。
- 五穀ご飯、イカたまねぎ/トマト/ほうれん草のマリネ、こんにゃく
日曜日, 1月 21, 2007
科学を商売とする難しさ
- 例の「あるある大事典」は、捏造問題で今日の放送は中止となった。 TG値等、測ってもいなかったようです。ボランティアを使って実験をするという発想は良かったと思うのですが、反響の良さに驕ったのでしょうね。してもいない実験をやったと嘘をついたら番組の存在も危なくなるのは当然の事。
- 科学的な説明を紹介し、実証もしようという姿勢で面白かったし、嫌いではなかった番組だった(最近はあまり見ていませんでした)が、紹介する食品が売れすぎて店からなくなり、スーパーの売れ行きを左右する存在となってしまうと勘違い(あるいは、期待に答えるため無理をする)をしてしまうようになるのでしょうか。
- ご飯、春雨サラダ、納豆、クリームシチュー、もずく
土曜日, 1月 20, 2007
あるある大辞典で捏造
- 先週だったか、スーパーへ買い物に行って納豆の棚が空になっているのを見て驚いた。家内が「あるある大辞典で納豆でやせられるという放送をしたから」と解説してくれた。その後今でも納豆は品薄となっているらしい。
- なぜ、こんなことになったかはニュースでご存知であろうが、簡単にまとめると、
- TV放送では「(1)1日2パック(2)朝晩食べる(3)よく混ぜて20分放置してから食べる、と紹介。20代から60代までの男女8人にこの方法で2週間食べてもらった結果、ある男性は3.4キロ、女性は2.9キロなど全員の体重が減ったとの結果を報告した。(朝日新聞から)」という内容だったらしい。ダイエット効果がでるまで、2週間頑張って食べ続けているからということのようだ。
- さらに続きがあって、今日のニュースでこの放送の中で紹介された中に捏造データが含まれていたという。
- TV放送で紹介されたデータの個々について論評できる情報をもっていないが、私の感覚では「そこまで有効なの」と?である。納豆を買った人達はどこまで本気で信じたかはわからないが、少なくとも行動だけみれば放送内容を盲信したわけで、少々恐ろしい気がする。行動につなげるにはもう少しデータを客観的に判断してもらいたいという気がする(それだけ番組に説得力があったのかも知れないが)。
- ちょっと飛躍しているかもしれないが、科学技術への日本人一般の反応には、危険の少ないものに対しては都合よく信じるが、遺伝子改変食品、ES細胞の応用というような潜在する危険性がすでに指摘されているもの対してアレルギー反応を起こして思考停止する。どうもそういうような両極端な反応があるような気がする。本当はどちらも「絶対安全」や「絶対危険」等ということはなくて、自然におこる突然変異や遺伝子組み換え等を利用して品種改良などしてきたわけで、どこまでやればどのぐらい変化が起こるだろうな等という常識的判断がもっと進化すべきであるはずだ。「あるある」では学説を紹介するだけでなくちょっとした実験をしている。そのこと自体は良いのではないか。ただ、その実験を盲目的に信じるのではなくて、実験の仕方、データについて、番組で議論するくらいの方が面白いのではないかと思った。
- バラ寿司、ホタテ刺身、焼き魚(赤魚の粕漬け)、ミンチかつ、もずくスープ(夕食)
金曜日, 1月 19, 2007
セキュリティ
- ブログに人の名前を載せるかどうかは気をつけるべき問題だと指摘している識者の意見があった。
- つまり、名前がのっていることによって、その人の行動が記録されてしまっていることになる。たとえ、あるときに名前が出ていてもいいと思ったとしても、後から都合が悪い場合もあるだろう。しらないうちに行動が記録されているのだから、どんな支障がでてくるかは想像できないこともある。
- ただ、ITが進歩して、ブログやSNSなどのサービスが広がることによりこうしたことは避けられなくなるだろうと考えられる。自分の名前がどこかにでていないかチェックすることも必要かもしれないとのことだ。
- ブログで誰かの名前を使うことに気をつけるのは勿論、自分の名前が自分のしらないところででてきていないか時々(定期的に?)チェックしてみないといけないかも知れない。
- パスタ(ミートソース、たらこ、ズッキーニ)、スープ
木曜日, 1月 18, 2007
宙船(そらふね)
- iTunes Store(日本)でここしばらく中島みゆきの宙船が1位となっている。
- 私も実は年末にiTunesでこの曲をおろしてきたのだった。テレビでゆっくりTOKIOの歌をきいていたら、詩もいいなと気づいた(遅すぎ)。中島みゆきが作ったと聞いてなるほどと思った。そしたら、その後すぐに1位となってずっと1位を保っているようである。私と同様に年末のTVからという人も多いのではないか。
- おそらくTOKIOの歌がiTunesに入っていないため、こうなっているのだろう。音楽業界は、もっとひろく曲をネット配信すべきだという話は別として、宙船は政治の世界でも話題となっているらしい。
- 中川秀直氏が「この曲にある「お前が逃げて喜ぶ者に お前のオールを任せるな」というメッセージは、単に高校球児へのエー ルではなく、われわれ政権与党への叱咤激励と受け止めたいと思います。CMで流れている、嵐の中で船長が舵を手放し、水夫が逃げ去り、幹部3人しか残らな いような党に、日本の未来を任せるわけにはまいりません。」などといったらしい。
- 溜池通信(1/16,17)でこのセリフ「お前が逃げて喜ぶ者に お前のオールを任せるな」について面白い考察をしている。
- 焼そば、ザーサイ/ネギ/鶏肉のサラダ、沢庵
水曜日, 1月 17, 2007
火曜日, 1月 16, 2007
月曜日, 1月 15, 2007
インド
- 今日はカレーを食べた。家内と子供がコストコへ買い物に行き買ってきたものだ。ナンと3種類のカレーがセットになっている。ホットだが美味しい。
- カレーで思いつくのはインドである。インドは最近注目を集めているが、どんな国かイメージがあまりない。大学時代に友人がインドに行き、日本と流れている時間の速さが違うと言っていたのが印象に残っている。インドにいるときは1日にほとんど1つのことしかできなかったそうだ。例えば手紙を書いて出す時はそれだけやるともうおしまい。他に何かやる気も起きないし、やろうと思ってもできないと言うのだ。どうも理解できなかったが、行ってみないとわからないのだろう。
- インドで知っているのは、カースト制、ITが進んでいる、数学に強い、ぐらいか。iPodで聴くか、本でもよんで調べてみたい。
- カレー4種(レッド、グリーン、?、家のカレー)、ナン、ごはん、ポテトサラダ
日曜日, 1月 14, 2007
土曜日, 1月 13, 2007
カリスマのプレゼン
- Macworld KeynoteのSteve Jobsのプレゼンを見た。
- Appleのホームページに出ていたのを見ようとしたらパソコンの調子が悪かったのか、音が聞こえない。PodCastingに出ていたので、ダウンロードして聞いてみた。1時間40分もあり、ダウンロードして残り時間0となってから閉じるまで時間がかかった。
- 初めてJobsのプレゼンテーションをはじめから終りまで見たが、さすがという感じ。どこにこだわったかというのが良くわかった。特に印象に残ったiPhoneの使い勝手のよさと思われるところは、指でポンと送ると、リストがズルズルズルっと動いて少し間惰性で動いてから止まること。この感じにJobsはかなりこだわったに違いない。これは動きを見ないと何を言っているのかわからないと思うので、Appleのホームページ(日本のサイトではiPhoneはないみたいで、英語のサイトに行かないといけない)を見てください。
- 直接プレゼンをみると、SmartPhoneなんて、という気になる。これは、6月に売り出されるやアメリカでブレイクするに違いない。
- すき焼き
金曜日, 1月 12, 2007
電化製品は後のことも考えて買おう
- 古いパソコンを処分するため引き取ってもらうのにえらく高くついてしまった。10年近く前のパソコンなのだが、本体とCRTディスプレイ合わせて7000-8000円もかかった。
- 今は、大概メーカーが引き取ることになっているようだ。だから買うときに引き取りの分まで入っているようだ。探せば古-いパソコンでも買ってくれる、あるいは少しのお金を出して引き取ってくれるようなところがあるのだろうか。
- ご飯、ハム、ひじき、あげ豆腐、おでん
木曜日, 1月 11, 2007
水曜日, 1月 10, 2007
iPhone
- 昨日1月9日(米国時間)に「Macworld San Francisco」で「Apple TV」と「iPhone」が発表されたそうだ(ITpro-Jobs氏がMac OS X搭載の携帯電話機を発表)
- iPodはこれからどんな進化をするのだろうと期待していたが、どうも携帯電話と合体したらしい。紹介記事だけでは良くわからないが、写真を見ると現在のiPodの前面全体がスクリーンとなっているような感じがする。そしてそれがタッチパネルとなっており指でさわって操作するということらしい。
- カナダでスマートフォンを使っているのを見せてもらったが、携帯電話としては少し大きいし、キーボードも小さくて使いにくそうな気がした。確かにそれと比べるとずっとよさそうだ。
- Steve Jobsのことだから、使ってみると使い心地が違うのだろう。アメリカでは2007年6月、アジアでは2008年の発売ということだ。もうじき、使い心地はどうだ等という記事がどんどんでてくるのだろうが、楽しみだ。
- ご飯、水餃子、貝割れとカニ蒲鉾のサラダ、クリームコロッケ、白菜の漬物、ひじきの煮物、納豆、
火曜日, 1月 09, 2007
イノベーションを阻むシステム
- BTJ/Headline/news(メールマガジン)で以下のような宮田満さんの指摘があった。
- 現状の我が国の産学官のシステムが、イノベーションを阻むシステム、そのものであると実感している
- 多数の大型バイオ商品の初期の研究を成功させたのは日本の科学者でありますが、その商品化の果実を享受しているのは、皆海外企業や海外の消費者であるという事例が調べれば調べるほどでてくる。
- どうもイノベーションの墓場はバイオや生命科学に特定の問題ではない。半導体やナノバイオでも、初期の発想や技術突破は日本の研究者だが、結局、それが企業化できず、一度下火になった後で、その技術を拾った海外の企業が大きな市場に育成する例があることが分かった。
- もっともな指摘であると思う。このような現状にあるにもかかわらず、どうも「基礎科学」の先生は開拓者であることに徹しようとし、大企業は経験のある手法での商品化力をもつものは自分達であるということに満足している。
- 私の意見は、成果をあげた人が力を持ちすぎることが良くないと思う。成果をあげた人がとった方法はその成果にとっては良かったかもしれないが、さらに新しい発見や、その成果を応用する時には別の方法があるはずだろうと思うのである。成果に対して報酬を与えたらよい。しかし、その処遇は、その人のとった手法やその人の役割を固定させる方向に働きすぎないよう留意する必要があるのではないだろうか。
- アメリカに留学していた時に、たとえ大家といわれる人であっても研究費の取得は優遇されるわけでないことは直接見聞きした。また、梅田さん(ウェブ進化論、ウェブ人間論の著者)のいう「僕よりももっと年上の人が、いつも奇想天外なことを言っていて、それこそが大人の流儀だというような(シリコンバレーの)空気」こそが重要なのではないだろうか。
- ご飯、マーボ豆腐、水菜とカニ蒲鉾のサラダ、もずく、エビ餃子
月曜日, 1月 08, 2007
成人式、次女の帰国
- 本日は成人式、長女は朝5時前におきて、美容院、着付けをして成人式に出かけた。着物では移動が困難なため、車で送ることとなる。
- 午後は、1年間のカナダ留学を終えて、次女が帰国。関空へ向かう。関空に着いた時には飛行機の到着まで1時間ぐらいあったので、ターミナルビルの中を回ってみた。
- ターミナルビルの国際線到着口のある1Fには買い物のできる店がない。国内線到着口、出発口のある2F、その上の3Fにはレストランやみやげ物屋等がある。3Fには、本屋さん、バッグの店、真珠を扱っている店などがあるが、羽田とくらべると利用客の数に比例して、もうひとつ。さすがに、国際線の出発カウンターのある4Fにはあがらず、1Fで待ち時間をつぶした。
- 次女は旅の疲れも見せずに元気に帰国。なにはともあれだ。これから、カナダの文化から日本の文化に戻る、逆カルチャーショックがあるかもしれない。
- 我が家では、正月があけてようやく、2007年の日常がこれから始まる。
- 手巻き寿司、ぬか漬け(胡瓜、茄子)、あさりとわかめのスープ(夕食)
日曜日, 1月 07, 2007
鈍感力
- 今日のサンデープロジェクトのゲスト、渡辺淳一氏がいっていた「鈍感力」
- なかなか興味深かった。団塊世代の討論の後に渡辺氏が登場し、田原キャスターからのインタビューがあった。その中で出てきた言葉だ。拙い紹介で恐縮だが、
- 日経新聞に「失楽園」が載った頃、サラリーマンが先を争って読んでいたとのコメント。今度の映画「愛の流刑地」の出演女優、寺島しのぶ、長谷川京子らからの、「ああいう恋愛をしてみたい」とのコメント等々が紹介された。ただ、コメントをスタジオで直に、長谷川京子や女性キャスターに求めるとなかなかしゃべりにくい。渡辺氏は、フランス語と比べて日本語は性表現のボキャブラリーが貧弱であることを指摘し、日本では表現が抑圧されたところがあり、文化的に豊かでないとした。
- その辺りの議論はさておいて。「硬いイメージのある日経がよく載せている、抵抗感や非難はないのか」といったような質問に対して、渡辺氏は「(読者を)堕落させた、だのという抗議はたくさん受けたが、そういうものは取り合わない。聞き流す、「鈍感力」が重要だ」と返したのだ。
- 渡辺氏出演の前に、団塊世代の論客達のにぎやかな議論があったのだが、「本当にしっかりした自論を持っている者は、くだらない反論などいちいち答えないものだ」と言ってるみたいで迫力を感じた。その上、本当の考えを貫いてがんばれと団塊の世代へのエールを送ることにもなっている。渡辺淳一、恐るべし。
- カレーライス、グリーンアスパラ、クリームコロッケ、豆腐(夕食)
土曜日, 1月 06, 2007
金曜日, 1月 05, 2007
年賀状から
- 年賀状で近況を知らせてもらい、さまざまな感慨を覚えた。
- 同級生では子供の入試が共通の関心事。お子さんの名前の後ろに高2、中1等とある中に浪1と書いてあるのを見つけてドキッとする。単身赴任の人もすごく多い。これから始める人、今年解消する人。明日はわが身。
- 年賀状のやりとりを続けている先生方が元気そうであるのは嬉しいかぎり。ご家族から、年末に喪中はがきをもらい悲しい思いをすることも避けられないのだけれど。
- 最近会っていない方々の仕事の内容に改めて感心することも多かった。日銀で日本の借金(国債)の裏方をしている(理学部の同級生でも銀行に勤めている人もいるのです)、起業したorこれから起業する、ベンチャーで研究活動をしている、定年退職する人の再就職を支援する部署にいる、世界をリードする研究所として研究者がのびのびできるシステムを考えておられる等‥。元気づけられたり、もっとつっこんで聞きたいなと思ったり。直接お話する機会はいつになるだろう。
- 玄米ご飯、マーボ豆腐、山くらげ、水餃子(夕食)
木曜日, 1月 04, 2007
水曜日, 1月 03, 2007
インテリジェンス
- アマゾンで注文した「インテリジェンス-武器なき戦争」が届いた。
- 日本のインテリジェンス能力はGDP世界第2位の国力に応じた潜在能力があるが、いかんせん情報が各組織に散在しており政府に集約されず、機動的に使われていないという。たかじんの「そこまで言って委員会」みたいな一般向けの番組でも、私の驚くような情報が「ピー」という音で全部が明らかにされはしないものの示されている。日本の平和ぼけの状況では、このようなインテリジェンスの意識が必要であると感じている。
- この冬休みで最も期待している本である。
- 豆乳鍋(餅/白菜/春雨/豚肉/鶏肉/豆腐他)、マグロ刺身(夕食)
火曜日, 1月 02, 2007
コストコ(Costco)で買い物
- 昨日の天皇杯決勝戦(ガンバ大阪vs浦和)。ずーっと攻めていたガンバが結局点がとれず、痛ーい敗戦となった。終始押されていた浦和だが、後半42分の得点は見事。岡野、永井の持ち味を発揮した得点だった。ガンバを応援していたのだが、こんなにうまく浦和の狙いにはまってしまっては仕方がない。来期(今年)にがんばってもらうしかない。
- 年末に行ったばかりだが、今日もコストコに行った。アーティチョークの試食がでていた。いつも興味を持ちながら、どう料理したらよいのかわからないので、なかなか買えない。今回は、試食のおばさんがどう料理したらよいかを教えてくれたこともあり買ってみた。大きな瓶詰めではなく、少量のパックだったこともある。コストコは、このようにちょっと変わったものを試食して買うという楽しみがある。
- ご飯、マグロ刺身、春雨サラダ、シューマイ(夕食)
月曜日, 1月 01, 2007
今年の予定
- 明けましておめでとうございます
- 去年9月30日から始めたこのブログですが、今のところ休みなく続けることができました。
- 毎日領域も決めず、あったこと、考えたこと、食べたもの等を書いています。まだ数回ですが、読んでいただいた方から感想をもらうようになりました。著書を読んで関心を持って続けている「アイデアマラソン」のことを書いたら、著者の樋口さんよりコメントをいただき驚きました。Googleで検索して私のブログがわかったそうですが、アイデアマラソンに情熱を燃やし、マメに活動されていることに感動しました。
- 考えたこと、思いついたことを人に話し、さらに発展させることは素晴らしいことだと思います。それが簡単にできるようになった最近のWebの技術をよく知り、今年もさまざまな活動に挑戦したいと思っています。
- 私の文章に対し何か感じることがありましたら、ご意見、感想をいただけたらありがたいと思います。
- 水炊き、サラダ、豚角煮(夕食)
日曜日, 12月 31, 2006
アイデアマラソン1000達成
- 12月31日23:00アイデアマラソン1000達成。2005年10月31日から始め、1年と2ヶ月で1000件アイデアを記録した。(’06Pocket Idea-Marathon)
- それまで、別のノートに記録したアイデアが550件(+α)程度あるため、全部で1600程度となる。正月休みの間に、ざっと見直し、良いアイデアと思うものを選んで記録しておこうと思う。
- 来年度もPocket Idea-Marathonをつけて、今度は1年以内に(2007年中に)1000件を達成したい。
- 年越しうどん、チキンサラダ、蒲鉾
土曜日, 12月 30, 2006
映画
- 子供が2人とも塾だ、バイトだと出かけたので、残された親は映画を見に行く。
- 007カジノロワイヤル。映画館は満員かと思いきやそ うでもなかった。皆、大掃除に忙しいのかもしれない。お客が、年配者ばかりだった。見た限り20代以下の若者はいなかった。007ってそういう映画だった のか。若者は、そんなスパイには魅力を感じないのか。今東京には、スパイがゴロゴロいるという話なのに--。平和に慣れすぎているのか。
- 等と感じてしまいました。北朝鮮に対しては、人質全員が帰って初めて解決だという立場を貫くべきで安倍首相もその方針だと朝のTVで青山独立総合研究所社長が言っていたのを思い出した。
- しかし、007はやはり大げさすぎるなー。体力だけでなくもっと知性で行く方がはやりかと思う。
- うどん、かまぼこ、てんぷら(レンコン、海老)
金曜日, 12月 29, 2006
久しぶりの部屋の掃除
- 部屋の片付け、掃除でサッカーはあまり見れなかったが、天皇杯決勝はガンバと浦和と決定した。
- 順当なところだろう。元旦が楽しみだ。
- ご飯、ハンバーグ、チキングリル、サラダ(ステーキのどん)
木曜日, 12月 28, 2006
EVA
- EVA(economic value added)のお勉強
- 勤めている会社では、EVAのことを知っておくように奨励されており、e-learningが準備されている。普段なかなか手をつけていないものだから休みに入ってからやっている。
- 企業価値の創造に焦点を当て、社員一人一人の業務目標を企業価値の創造に結び付けて考えようというところは良くわかる。問題は、将来生み出す企業価値を現在価値に割り戻すところだ。
- 本社サイドと研究サイドでの意識の違いがそこで明らかとなることがある。製品の科学的価値、市場での価値、新しい領域を作ってそれらの価値を創造するような活動など、視点が違えばズレるのはある程度当然だが、一段上の立場から見るというのは本当に難しい。それをよーく考えさせることを促進する仕組み(情報、考え方等を共有できるシステム?)が必要かもしれない。
- 玄米ご飯、オムレツ、ザーサイサラダ、コーンサラダ、納豆(夕食)
水曜日, 12月 27, 2006
火曜日, 12月 26, 2006
おすすめのPodcasting
- PodcastingをiTunesでおろしてきて通勤時に聞いている。私のおすすめ番組を3つ紹介する。
- 日本経済新聞(ダイジェスト版)聴く日経: 日経はとっていないのだが、私はこれで1面ニュース、ビジネス関連のニュースを聴いている。出勤前に朝刊の記事がアップしてあるので便利。<総合版>もあるが、これはアップされるのが私の出勤時間に間に合わない。また総合版は30分ぐらいあって少し長いが、ダイジェクト版だと15分くらいでちょうど良い。
- 伊藤洋一のRound Up World Now!: 伊藤洋一氏の番組は他に、ビジネストレンドというのもある。そちらも面白いが、こちらの方が世界各国の経済の動きを、伊藤氏が出かけて得た情報等を基に紹介しており内容が多い。
- 続・麺通団のUDON RADIO: ご存知、うどんブームの引き金となった田尾氏率いる麺通団。FM香川で放送しているものをPodCastingでも配信している。絶妙の突っ込みのゴン(さん)、最近のうどん屋情報に詳しく次期団長といわれる長谷川君らと、なんともいえずおバカな話で、のどかな香川の空気に浸ってしまう。
- ご飯、餃子、鯵の刺身、おでん(夕食)
月曜日, 12月 25, 2006
子供に期待すること
- 本日は、妻と長女がコンサートに行ったため、少し早く帰って一番下の娘と夕食を食べた。
- 最近は、姉妹の中では上から順に、自分の思ったことを実現できると信じているように見える。先に生まれ、知識や体力に恵まれているため、どうしても小さいうちは上のものが自分の思い通りになるのは仕方のないことである。しかし世の中では、兄弟姉妹の上の方が社会的な地位が上になりやすい等とは聞いたことがない。下の方が、上の子が失敗しているのを見ているため、短い時間で上達することがある。「門前の小僧習わぬ経を読み」の類である。
- 以前は姉妹の関係はもっと違っていたように思う。一番下のこの子が、幼稚園や小学校低学年の頃は、自分に自信をもっているような風に見えたものだ。ところが、最近は学校の勉強が思うにまかせないようだ。このまま、「自分の思いは実現できないものだ」みたいな考えをもってほしくない。
- 「何度失敗しようが、これだけはやってみたい」というようなことを持ち続けてもらいたい。人生は山あり谷あり、この子がまた自信をもって歩みだすのは近い将来だと思っている。
- すし、おでん、あさりのお吸い物(インスタント)
日曜日, 12月 24, 2006
日本に足りないもの
- 「ウェブ人間論」で梅田氏はネットのことが面白くてしかたがないという感覚をシェアできる同世代の知人が少ないといっている。活躍している人ほど生活が忙しすぎて、知的好奇心の磨耗が起きている感じがするというのだ。
- シリコンバレーの感覚における日本との違い、それが梅田氏がシリコンバレーに行って元気になれた源泉だとのことだ。梅田さんがいう感覚が確かに日本に足りないような気がする。以下、梅田さんの言葉である。
- 自分の所属する団体、会社もそうだが、年配の世代(自分もこちらに属す)が、いつも奇想天外なことをいっているような場所だったら愉快だと思う。真面目一方の人にはなかなか理解されないかもしれない。奇想天外だけれども真面目。そんな態度が大人の流儀と思われるようになるまで、言い続ける。おっちょこちょいだけれど、あの人はいつも真剣だといわれることぐらいは自分でもできそうだ。当たるまでやること---。それはどこまで自分を信じるかということか。
土曜日, 12月 23, 2006
年賀状作成
- そろそろ年賀状の準備をしようと、妻が名簿をエクセルに入力した。ここ何年か使っている年賀状ソフトにデータを移してもいいのだけれど、エクセルに入力したのだから、エクセルで最後までやっちゃえばどうかと、グーグルでそんな方法を検索してみた。いろんな記事があり、エクセルとワードの年賀状作成機能を合わせて使うものがたくさんあるようだ。ワードまで使うのも面倒なので、エクセルだけでできるものを探すと「エクセルではがき作成」というのがベクターで人気が高いようだ。少しさわってみると何とか使えそうだ。3年ほど前から使っているそこそこ有名な年賀状ソフトと比べても、それほど差もなく使えそうだ(さすがに絵を描く機能はエクセルでは弱いが絵はフリーのものを使用するのであまり関係ない)。エクセルはいつも仕事で使っているし慣れているから最後には何とかなるというのもある。
- まあいずれにしても、印刷したり、名簿を管理したりすると、ちょっと良くないところや気に入らないところがでてきて、もうちょっと直したらとかやっているうちに時間を食ってしまうというのがいつものこと。それは何を使っても変わらないだろう。これから一頑張りだ。
- ご飯、餃子、大根サラダ、てんぷら(シューマイ、蓮根)
金曜日, 12月 22, 2006
航空写真
- 筑波エクスプレスでK氏に会った。
- K氏は筑波の研究所にいた頃、実験等の管理の仕事をされていた先輩である。既に定年退職され、今は航空写真の焼付けをしている会社で働いているとのことだった。電車のなかで立ち話(といっても30-40分もの長時間だが)したのだが、お互いの知人の消息等とともに、聞いた航空写真の話が面白かった。
- 航空写真と聞いてグーグルアースを連想したので、「グーグルから買いに来ませんでしたか」と聞いてみたらどうもいいところをついたらしい。国土地理院の仕事が主であるらしいが、地図、ナビゲーションを作る会社、過去と現在の航空写真を比較した出版等、航空写真を利用した仕事の広がりは大きいらしい。
- 昭和36年まで日本では航空写真はとれなかったということだ。その間は米軍が独占して写真を記録していたということらしい。日本全国を網羅して、場所にもよるが、2,3年に一度は記録しているそうだ。写真は半分(1/3?)づつ重なるようにとってあり立体写真にできるとか、筑波エクスプレス沿線の写真があったので、思わず仕事を忘れて見入っていたとか興味ある話もあった。また、このような航空写真は、米軍が撮ったものも含めて国土地理院から手に入るそうだ。覚えておいて損はないと思う。
- 「現役で成果を気にして仕事をしていた時と違って、畑違いの仕事を定年を過ぎてから手伝ってみると、こんなに仕事とは楽しいものかと思った」とおっしゃっていた。定年後には、そんな仕事ができないものか!!
- そば飯、にら饅頭、かぼちゃの煮物
木曜日, 12月 21, 2006
水曜日, 12月 20, 2006
年賀状
- 来年の年賀状をそろそろ準備しないといけない。不謹慎だが、喪中欠礼のはがきをたくさんいただき、自分のことに気づく始末。
- 今年も一応無事に過ごせそうである。年の瀬になって親父の手術があったり、カナダに留学中の娘のホストファミリーが変わったり、と心配することもあったがどちらも何とか乗り越えて普通の生活に戻ったようである。
- いつも、年賀状には簡単な近況を書くだけであったが、今年はいくつかの公私にわたる目標と、何かやめることを宣言しようと思っている。つまり、時間は有限。新しく何かをやるには、何かを止めることも必要ということだ。何かをやることと、何かをやめること、そのトレードオフをきっちりやれたら本当にやりたいこと、必要なことに集中できるはずだ。
- 今日、亀田の初防衛戦をみたが、大変いい出来だったと思う。前回の試合は見ていないが、これはいかんと思ったに違いない。本気になって自分のすべきことに気づいたに違いない。4ヶ月それに集中してきたことは、彼の思いの本物さを物語っている。
- 玄米ご飯、厚揚げの煮物、クリームシチュー
火曜日, 12月 19, 2006
クリスマスプレゼント
- クリスマスがやってきた。
- カナダに留学中の娘は、最近引越しをした。ホストファミリーが新しい家に引越し学校が遠くなってしまうので、別のホストファミリーのところにお世話になることになったからである。引越しの前日に風邪でしんどいけれど明日引越しだと連絡して来て以来、2週間ぐらいたつが、何の連絡もない。さすがに心配になって、カナダ在住で留学生達の様子を見てくれている方に問い合わせた。元気に学校に通っているとのことで、一安心である。
- クリスマスには、そのホストファミリーのところへは親戚が集まりにぎやかになるそうである。娘にはカナダ留学の思い出となることだろう。
- 我が家では高校受験生を抱え、あまり浮かれてはいられないが、せめてクリスマスプレゼントで子供の笑顔を見たいものである。笑顔のとれるプレゼント選びのため、これから妻と会議をせねば。
- 水炊き、にら饅頭
月曜日, 12月 18, 2006
日下公人さん
- 日下公人さんは尊敬する作家である。
- 最近の著作で、日本人はもっと自身をもて、世界は日本の進んだ点に気づき見習うようになるはずだという趣旨のことを書いておられる。
- 「吉田松陰」(山岡荘八)を読んでいると、考え方は同じだと気がついた。両者とも日本人の精神は、力に訴えるような欧米よりも高級であると信じている。これは現在の多数の日本人も共通であると思うが違うのはその先である。そうは思っても、力のないものは結局力に従うほかないのだと、はっきりものを言わないのが大多数の人で、結局言わないものだから、外から理解もされない。
- はっきりものを言いましょう。自身をもって現実的に考えましょうと、日本人を教育しているのが両者の共通点である。
- 炊き込みご飯、春雨・白菜・ベーコンのスープ、えび餃子、かに蒲鉾とレタスのサラダ
日曜日, 12月 17, 2006
インテル
- クラブW杯は、バルセロナ有利の評判を覆し南米王者のインテルナシオナル(ブラジル)が優勝した。
- ロナウジーニョはまたも優勝を逃してしまった。この試合でも、もうひとつ活躍できなかった。一瞬のチャンスをものにしたインテル、アドリアーノのプレーが光った。ロナウジーニョでも最後の勝利を引き寄せる何かが足らないのかもしれない。古い話になってしまうが、70年メキシコW杯でブラジルを優勝に導いたペレのように、うまいだけでなく人間的な信頼感だとか、インテリジェンス、何かを身につけてほしい。テクニックや、人柄など申し分ないだけに、何かをつかんでW杯の優勝もつかんでほしいと願っている。
- それにしても、ブラジルのチームの意欲というか、局面、局面での的確な判断は素晴らしい。すごいプレーで崩されてもその次のプレーはきちっと読んで、最後の線では守っている。ブラジルは一番うまいんだ、サッカーを知っているんだという意識があるからだろう。日本にもこの意識があれば、W杯でも予選リーグで敗退はなかったに違いないと思っている。
- 水炊き
土曜日, 12月 16, 2006
ディズニーシー
- 今ディズニーから大阪の自宅に帰ったところ。飛行機を使って日帰り旅行。朝1番の飛行機で伊丹出発、最終便の飛行機で帰ったのだから疲れたことは疲れたが。
- 羽田-ディズニー間のバスが1時間以上かかった。この間の道はずっと渋滞だった。ディズニーシーの中もかなり混んでいた(人気アトラクションの待ち時間40-90分ぐらいだった)がディズニーランドはもっと混んでいただろうと思われる。ディズニーリゾート行きのバスの乗客(~人)は内4人のみディズニーシー、残りは全員ディズニーランドだった。帰りは30-40分だったか(土曜に飛行機で帰る人は少ないのでしょうね)
- 昼食は鉄道の駅のすぐ下にあるホライズンベイレストランでとった。セットで、スープorサラダ、メイン(ステーキ、サーモン、シチュー等から選択)、パンorライスにデザート、ソフトドリンクがついていて1980円。リーズナブルな価格だった。
- このレストランは区画を2つに分けて、一方はディズニーキャラクターがテーブルを回ってくる。もう一方はキャラクターなし。列に並ぶときから2つに分けている。キャラクターの人気は絶大で、そちらの列では待ち時間1時間。もう一方は5分。我々は早い方を選んで、少し早い時間だった(11時)こともあって空席の残った空間でゆっくり食事ができた。ディズニーの中でもゆったり食事ができるとは意外な発見だった。
- アトラクションの感想もひとつだけ。
- ヴェネツィアン・ゴンドラ:船頭さんが船の前と後ろ2人で船を漕ぎ、歌をうたい、案内をしてくれる。話術、歌、操船技術ともなかなかのものでした。
- さば塩焼き定食(羽田空港・ロビー3F「旬」)
金曜日, 12月 15, 2006
あなたのお気に入りは沖田総司、それとも永倉新八?
- 娘に吉田松陰の話をしたら、意外なことに興味を示した。友達の中で新撰組が流行していていろいろな本(小説?漫画?)等読んでいるらしい。それぞれお気に入りの志士、隊士がいるらしい。また、お気に入りの人物のことをブログに書いている子もいるということだ。
- ちょうど読み終わった「吉田松陰」第一巻をわたしたので、どんな感想が帰ってくるか楽しみだ。
- 明日、ディズニーシーに遊びにいくことになった。久しぶりの遊園地だが、どんな感想をもったか、明日報告をすることとする。
- ご飯、クリームシチュー、おでん
木曜日, 12月 14, 2006
水曜日, 12月 13, 2006
火曜日, 12月 12, 2006
いろいろ
- ロシアのスパイ毒殺事件では放射性元素であるポロニウムが使われたということだ。その後、殺されたリトビネンコ氏と関係があった人、場所でポロニウムが検出されているという。
- 放射性元素の取り扱いという話では、以前、高槻駅でJTの研究員が放射性物質をばら蒔くという事件があったことを思い出した。最近JTに行った人の話では、会社のいたるところにカメラがセットしてあり、記録が録られているそうだ。
- 悪意のある人(今度の場合は組織、権力者?)に放射性元素を扱われたら、どうしようもない。
- 「プラダを着た悪魔」を家族で見てきました。こんな上司のアシスタントをしたら大変だろうなと思うファッション雑誌編集者。いつどんな指示が飛んでくるかわからない。実績も実力もあるだれも逆らえない大物に、私がいないと困ると思わせるまでになってから、「私の大事なものはこの仕事ではない」とさっと仕事を捨ててしまう。かっこいい話です。
- ご飯、蛸とたまねぎ、アルファルファの酢の物、さばのつみれ揚
月曜日, 12月 11, 2006
日曜日, 12月 10, 2006
今の吉田松陰はどこにいるか?
- 「吉田松陰」を読んでいると、王道と覇道とか、儒家と陽明学、諫言等、明治維新の頃の思想的背景を諸国の思想家と作り上げていく様が書かれている。このような純粋な、思想を行動で示さずにはおかない教育者は、現代で探せばどこにいるのだろうか。
- ご飯、春雨サラダ、枝豆がんも、鮭の塩焼き、コーンスープ
土曜日, 12月 09, 2006
トルセトラピブへの期待は何故大きかったのか?
- 米医薬品大手ファイザーが、善玉コレステロール(HDL)を増加させる薬「トルセトラピブ」の開発を中止すると発表した。臨床試験で患者の死亡や心臓病が増加したことが原因だ。
- 昔、筆者は脂質代謝の薬を研究していたので、関心がある。このトルセトラピブの作用メカニズム、CETP阻害作用については、学会でも論争があったことを記憶している。CETPは動脈硬化を促進する悪者か、本当は正義の味方かどちらだという論争だ。私の記憶ではCETPの役割は学会でも明確ではなく、むしろ日本では正義の味方説が優勢であったような気もする。現在の最先端の情報を詳しく知らないので、詳しい人に疑問に答えてもらえたらありがたいと思う。記憶をたよりに簡単にCETPの作用についてまとめてみる。
- 血液中ではコレステロールはLDLとHDLという粒子中に存在し、それぞれ善玉コレステロール(LDL)、悪玉コレステロール(HDL)と呼ばれている。それは血中のコレステロールレベルと動脈硬化(心疾患)の関係を調べたさまざまな疫学的な調査により、LDLコレステロールレベルと心疾患は正の相関があり、HDLコレステロールレベルと心疾患は負の相関が示されているからである。一方、機能面からは、LDLは腸から取り入れたコレステロールや肝臓で合成したコレステロールを末梢に運ぶ役割をもち、HDLは末梢から肝臓にコレステロールを運ぶ役割を持っていることがわかっている。末梢組織で使うよりもコレステロールの供給が上回り、血液中にコレステロールがだぶつくと血管壁に溜まって動脈硬化を引き起こすというわけである。体にコレステロールが余った状態では、肝臓にコレステロールを運んで代謝する機能が十分働くことが必要であり、HDLコレステロールが高い方がコレステロールの処理が進みやすい状態である。
- 次にCETPだが、この蛋白質はHDL中のコレステロールをLDLに移す働きがある。CETPは善玉コレステロールを悪玉コレステロールに変える「悪い」蛋白質だというわけだ。だからこれを阻害しようというのが「トルセトラピブ」というCETP阻害剤を考えた発想である。
- ただ、ここに疑問がある。CETPが悪玉コレステロールを増やす悪い蛋白質ならばなぜそんなものを体がもっているのか?という疑問である。
- ひとつの答えは飢餓状態等、栄養が不足しているとき、HDLにあるコレステロールをLDLに移して末梢で利用できるようにする仕組みであるというのである。飽食の時代では悪者でも飢餓の時代は立派な役目をもっていたというもの。
- しかし別の考えもあって、末梢から肝臓へのコレステロールの流れ(逆転送系)はHDLだけではなくLDLもその役割を担っていて、CETPは逆転送の流れを阻害するものではない。むしろ積極的な意味をもっている。それは、CETPはHDLの機能を強めているというものだ。CETPが作用してコレステロールをLDLに移し、コレステロールの少なくなったHDLは抹消からコレステロールを引き抜く力が強いというデータが出されていた。
- このような論争がその後どのような経緯をたどっているか詳しく知らない。少なくとも脂質代謝の専門家ならこのような薬の両面の可能性がわかっていたはずであるが、エコノミストの売り上げ予想にはあまり反映されていなかったように見える。
- 私には、ここまで試験が進まないと心疾患での結果が判断できないこと、この段階まで薬の開発を進めるにはコレステロールレベル(善玉、悪玉)と心疾患の関係性を拠り所にするしかないこと、しかしその読みは正確かというリスク、---これらの圧倒的に巨大な経済メカニズムにため息をつくばかりである。
金曜日, 12月 08, 2006
吉田松陰
- 「吉田松陰」(山岡荘八著)を読み始めた。ひとつひとつの話の設定が人物の人となりを表現するよう絶妙に組み立てられている。これらの話のどのくらいが、文献からとったものでどのくらいが創作なのだろうか。志の高い貧乏な武士の勤勉そのものの生活が匂いまでともなって眼前に広がるような感じだ。山岡荘八はあまり読んでいなかった作家であるが、文庫のブックカバーを見ると池波正太郎と同じ長谷川伸門下であった。
- 吉田松陰がどんな人間だったかというのは、やっぱりこのような小説が一番つかみやすい気がする。
- カレーライス、コロッケ、レタス、肉団子と大根の煮物、小松菜とうす揚げの煮びたし
木曜日, 12月 07, 2006
近く退任される先輩からの話
- たまたま電車で一緒になった先輩から、最近の会議で感じていることを聞いた。大変勉強になった。
- 幹部たちの会議でのコメントが、視野が狭い。自部署、自分の専門内で考えている。
- (発表者によって発言量が違うのではないかといわれることに対して)意見をいって理解してくれるかどうか。方向違いの答えをされてしまったら、その人にも恥をかかせてしまう。
- あまり硬いのもどういうものか?正論ばかりを言い、だんだん声が高くなっていくような発言を聞くと、感情的な議論となってしまう危険を感じる。
- このような発言をしてくれる先輩が近く定年で去ってしまうというのは、惜しいことだ。
- 立食バーティ
水曜日, 12月 06, 2006
火曜日, 12月 05, 2006
Web会議
- 今日は、Web会議なるものを部内で紹介した。私の会社では先月ぐらいに一応Web会議が使えるようになった。私は専門家でもないが、他の部から使いたいので我が部にも対応をお願いされ、部内対応の準備をおおせつかったものだ。2度ほど身近な人と一緒にテストをして、今日はデモをおこなった。
- 大勢の会議に遠隔地から一人で参加するとの設定だ。会議室から私が外にでて、ヘッドセット(ヘッドフォンとマイクのついたもの)とWebカメラをパソコンにつないで会議に参加した。会議室にセットしたマイクの設定がわるかったのか会議室の声が聞こえにくかった。
- 「資料の共有は便利そう」との声があった。しかし、外から参加していると、会議室の反応がわからなくてどうにも心細い。声が聞き取りにくかったのでなおさらである。デモだったので10分ぐらいで会議室の戻ったが、ようやくひと心地ついた感じがした。
- 今日の参加者が使いだすのは、どのくらいの時間スパンがかかるのだろうか。また、周辺の人がつかったら様子を聞き取り書きとめておこうと思う。
- ご飯、ゆで野菜(キャベツ、もやし、豚肉)、ザーサイと豆腐のサラダ
月曜日, 12月 04, 2006
日曜日, 12月 03, 2006
父を見舞って
●手術後の親父を見舞う。
父がヘルニアになって手術をした。簡単な手術だというが、もう歳が歳だから心配した。術後早い目に病院に見舞いに行こうと思っていたらすぐ退院した。術後の経過がよかったので、早めに退院できたらしい。今日は自宅に顔を見に行った。元気だったので一安心である。
病院、病室は新しく、悪くなかったようだが、退屈で家に帰って庭の手入れをしたいと思ったそうだ。父と母が元気でいてくれることは何よりありがたい。両親の健康のことを案じていったのだが、自分の何年か先もこのようなことがあるのかなとふと感じた。昔は、親の歳と同じになるなんてはるか先のことで思慮の外であった。現在では10年先には自分も定年を迎えている。その時はどんなことを目標にして行動しているであろうか。今考えていること、行動していることの延長から生じてくること以外にはありえないのだから、今できるだけのことを考え実行していく以外にない。
●ご飯、刺身、海草サラダ、お吸い物
父がヘルニアになって手術をした。簡単な手術だというが、もう歳が歳だから心配した。術後早い目に病院に見舞いに行こうと思っていたらすぐ退院した。術後の経過がよかったので、早めに退院できたらしい。今日は自宅に顔を見に行った。元気だったので一安心である。
病院、病室は新しく、悪くなかったようだが、退屈で家に帰って庭の手入れをしたいと思ったそうだ。父と母が元気でいてくれることは何よりありがたい。両親の健康のことを案じていったのだが、自分の何年か先もこのようなことがあるのかなとふと感じた。昔は、親の歳と同じになるなんてはるか先のことで思慮の外であった。現在では10年先には自分も定年を迎えている。その時はどんなことを目標にして行動しているであろうか。今考えていること、行動していることの延長から生じてくること以外にはありえないのだから、今できるだけのことを考え実行していく以外にない。
●ご飯、刺身、海草サラダ、お吸い物
土曜日, 12月 02, 2006
金曜日, 12月 01, 2006
アイデアマラソン(続)
- 昨日アイデアマラソンについて書いたが、ブログを始めたのもアイデアマラソンの延長にあるような気がする。アイデアを考えているうち、アイデアとは呼べないかもしれないが、書き留めて起きたいと思うようなことがちょくちょくでてきた。面倒なので、アイデアと一緒に書いてしまっているが、少し文章として書いてすぐ見れるようにしておきたいというのもあった。
- ただ、ブログだけだとダメな気がする。やはり、手帳のようにいつも持ち歩いていて、思いついた時にすぐ書くというのが大事だと思う。
- 今かいているのはほとんど文章だが、樋口さんの言うとおり、図、イラストを入れたいというのは、ブログもアイデアマラソンでも同様の目標である。
- ご飯、オムレツ、冷奴、枝豆ガンモ
木曜日, 11月 30, 2006
アイデアマラソン
- アイデアマラソンは樋口建夫さんのアイデアである。毎日どんなことでも発想したアイデアを書きとめていく。コツは質より量だそうである。恥ずかしがらないで、つまらないと思うようなアイデアでもどんどん書き溜めていく。1000に3つも優れたアイデアがでれば儲けもんである、というような考え方だ。確かにつまらないかなと思っても後で見返すと、それが次の発想の元となるようなことも多い。
- 著書をいくつか読んでこれはいいと思って、2年ほど前から続けている。去年の終りにアイデアマラソン手帳というのが出たのでそれを買ってつけている。一日に2つのアイデアを書くようになっている。そして後ろにそれ以上のアイデアを書くエキストラの欄があり、1年で1000件の発想を書くという作りになっている。この仕組みにつられて何とか今年中に1000件達成できそうだと思っている(現在902件)。
- 去年までのものをあわせると1500件ぐらいにはなるはずなので、一度ずっと見返してまとめて見ると面白いと思っている。
- ご飯、にら饅頭、スープ(ウインナ、セロリ、ジャガイモ他)、ほうれん草のおひたし
水曜日, 11月 29, 2006
バレーの大監督とサッカーの神様
- 昼食時、仲間としゃべっている時に昔のサッカーの話となった。そのとき唐突に思い出したことがあったので書き留めておく。
- バレーボールの松平監督といえば、男子バレーボールの黄金時代を気づいた大監督であるが、その監督が全日本の監督をやめた後しばらくたってからの頃である。何気なくTVを見ていたら、松平さんが、ママさんバレーをやっている人たちのコーチをするという番組が始まった。バレーの選手たちが集まっているところにやってきた監督は、まず皆さんに有名なスポーツ選手を紹介すると言う。そこへ登場したのが、ペレだった。バレーの名監督といえど、サッカーはそんなに詳しいと思えない。どんな紹介をするのかなと興味をもって聞いていると、その紹介が素晴らしかった。
- ママさん達ではペレを知らない人もいるだろうから、まず名前と、ブラジルのサッカー選手であること等を紹介した。その後、ペレの傷跡だらけの足を見せた。そして、「皆さん、この傷跡はペレ選手の勲章です。ペレを止めるために、相手の選手は皆ペレめがけてタックルをしてきました。反則をしないと止められなかったからです。ペレ選手は、いくら反則をされても、相手に対して仕返しをしませんでした。怪我をして試合に出れなくなってブラジルは負けてしまいました。けれども、その後の大会で、ペレ選手はさらに素晴らしいプレーをしてブラジルは優勝しました。対戦した選手はいくら反則をしても、無駄だと思ったことでしょう。素晴らしいプレーや、優勝したことも素晴らしいことだけれども、いくら反則をされても自分からは仕掛けなかったことがペレ選手の偉大さです。この傷跡こそが勲章なのです。」
- 記憶だけを頼りに書いているのでだいぶ違っているかも知れないが、その時の強烈な印象だけははっきり残っている。
- この紹介を見ていて、私はうーんと唸ってしまった。さすが松平さん、サッカーをよく知らないママさん達に、ペレの偉大さを伝えてしまった。ただうまいだけで「サッカーの神様」と呼ばれているのではない、皆が信頼を置き、尊敬している人となりを、こんなに短時間でこんな具体的に説明してしまった。世界を制覇した人というのは違うものだと感服したことを思い出した。
- 今日はただの、サッカー好きの昔話になってしまいました。
- お好み焼き、はんぺん、ジャガイモのグラタン
火曜日, 11月 28, 2006
月曜日, 11月 27, 2006
日曜日, 11月 26, 2006
オープンソースサイエンス
- Harvard Business School Working Knowledgeの記事(Nov.20)にオープンソースサイエンスという興味深い記事が載っている。
- オープンソースソフトウェアの社会では一般的である、広く投げかける手法が科学の世界でも有効化どうかという話である。
- こういう話に対しては、2つの疑問がある。多分多くの研究者もそうだろうと思うが。
- 分野の違う、その問題に詳しくない人に聞いてもいいアイデアはでないのではないか。
- 論文や特許があるから難しいだろう。
- Karim Lakhani氏によれば、専門性の違う人からアイデアは出るもんであり、課題をシステマティックにオープンにすることがよいとのこと。-この点はよく考えてみないといけない。考えるだけでは意味がなくて実施してみないとわからないだろう。
- もう一点、Find innovative licensing ways or legal regimes that allow people to share knowledge without risking the overall intellectual property of the firm. についてはまったくその通りと思う。
- ご飯、おでん、冷奴、マーボ茄子
土曜日, 11月 25, 2006
オープンな競争を支える仕組み(競争的研究費)
- 大学の研究者は大学から研究室の運営に必要な費用が与えられるが、進んだ研究をするためには、さまざまな資金(競争的研究資金、企業からの研究費助成金等)に応募して研究費を獲得する必要がある。私は企業の研究部門に勤めているが、ある競争的研究費の審査や管理に関係していた(プログラムオフィサーとして)。ここ数年で日本のこのような研究費の審査、採択などの運用制度がかなり変わったことは国立機関の研究者以外あまりご存じないのではないだろうか。
- 大雑把にいうと、これまでお役所の事務官が運用していたのを、研究者を専属で資金配分機関に配属して管理システムを整備するようにしたということだ。そのような役目の研究者をプログラムオフィサー(PO)と呼ぶ。
- 欧米では、資金配分機関に専任のプログラムオフィサー(PO)を置くシステムができている。日本では、まだPOのキャリアパスもはっきりしておらず、常勤ではなく研究所と兼任で仕事をする人が多い等、整備途上である。
- どうしてこのような制度変更が必要だったかというと、それは科学技術研究費を増額する政策(国の予算は厳しく枠をはめ増えないよう抑えてきたが、その間も研究費は増額してきた)をとってきたが、オープンな競争を保障するためには制度として十分ではなかったということである。
- 何が十分ではなかったかというといろいろあるだろうが、一番は研究実績のある年配の研究者に配分が偏っていて(50台が一番配分が多かったようだ)、創造的な研究を担うべき若い研究者に資金が渡っていなかったことであろう。
- ずらずら書いてきたが、昨日の企業の問題と同じく、国の科学研究費も若い人のモチベーションを抑えるような体制であったことがわかる。創造的な研究を支えるには、実績のみにとらわれず、チャレンジングではあっても、大きな意義をもった研究目的をもち、しっかりした研究計画を立てているものを見逃さず採択することにあるといえよう。そのためPOが果たすべき役割は大きい。
- うどん、てんぷら(ゲソ、ちくわ、たけのこ)
金曜日, 11月 24, 2006
降格のない成果主義
- nikkeiBPnetに」「「若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来」(光文社新書)を書いた城繁幸氏のインタビューがのっている。城氏の指摘は、日本の成果主義では上がったもん勝ちの世界となっている。つまり、既に昇格した社員が成果主義で評価され、適正に降格されることはない。そのためしわ寄せが若者に行き、彼らがやめて行く、という点である。
- 米国の組織体制改革「リエンジニアリング」(’80年代の不況に対して)では、業務プロセスを見直し、ポストのためのポストをなくした。人事的な観点からわかりやすく言うと、中間管理職を リストラした。マネージャーには、30~40代の専門的な訓練と教育を受けた人間がなる(往年の名プレーヤーではない)
- 一方、バブル崩壊後の不況に対する日本の対応は、中間管理職を温存し入社してくる若者を締め付けるものであった。
- 年功序列は製造業に合致した人事制度であり、欧米型の職務給をベースとした組織は知識産業ソフトウェアに適した組織である。
- トヨタ自動車や武田薬品工業などは90年代から、職務給の実力主義の取り組みをすでに始めている。
- 自分の所属している会社を振り返ると、指摘どうりの対応がなされていたとよくわかる。では最近の動きはどうであろうか?
- 確かに、業務プロセスを見直し、ポストのためのポストをなくすという方向へ進んでいる。一方、マネージャーとして専門的な訓練と教育を行うと言う点では、十分であろうか。例えば、キャリアパスを作るという観点がもっとあってもよいと思われる。
- 城氏によると日本ではこのような動きが定着するまで20年ぐらいかかるとのことだ。製薬会社は製造業としても、知識産業としても変革が必要である。つまり、製造では低分子合成技術の革新とともに新技術の見極め導入(抗体、核酸)に対応が必要だし、知識産業としても創薬プロセスの変革(いわゆるオーム科学やRNAiの応用)、市場の変化、に対応が必要である。であるから、知識集約がすべてではなく、製造の強みをもてるような組織が必要である。
- このような業種に必要な体制をいかに早く整えるかが勝負だ。
- ご飯、ピーマン肉詰め、トマトとモツァレラチーズ、アルファルファ
木曜日, 11月 23, 2006
年末までに片付けること
- 部屋の片付け+本の整理:一番下の娘の部屋を片付ける。高校の受験だというのに、自分の部屋では勉強できないくらい散らかっている。嫁さんが怒って、片付けることになる。どうして親がしないといけないのだと思いながら、子供の頃の自分を思い返して歴史は繰り返されるもの。しかし、中学の時分にはもっと自覚があったはずとも思っている。娘も久しぶりにきれいになった部屋で、多少は心構えも変わったのか、机に向かっている。自分のペースで頑張ってくれ。
- と、自分の部屋を振り返ると、机にも、後ろの本棚も、寝床の横にも、本が積みあがってしまっている。年末までに何とか整理しないと--。
- 年賀状書き:喪中欠礼のはがきが届きだした。もうそんな季節かと。部屋の整理などに気がむき出したのはこのせいだ。
- ご飯、豆腐キムチ、マカロニサラダ、焼豚
水曜日, 11月 22, 2006
文章を公開するのは恥をさらすこと?
- このブログ、今のところあまり人には連絡していない。ある程度ペースがつかめたらと思っているのだが。自分で納得できるようなことはなかなか書けない。あまり書きすぎても、どこかで後悔するような気がする。ある程度恥を忍んで書くしかないか。
- 本田宗一郎「俺の考え」の前書きを見たら、この本はヤケクソで書いたみたいなことが書いてあった。後の人に影響を与えている本でもそうである。どこか人の琴線に触れるようなことは、どこか恥ずかしさを吹っ切って書かれるものなのかもしれない。
- 本田宗一郎と自分を同じ土俵に乗っけてたいした度胸だな。これ。
- バラ寿司、枝豆がんも、納豆の薄あげ詰め焼き、アルファルファサラダ
火曜日, 11月 21, 2006
月曜日, 11月 20, 2006
このブログで目指すこと
- 専門家が社会から期待される活動には次のようなものがあるとされる。
- 新しい知識を生み出す
- 産業応用、事業化に結びつける
- 社会的意思決定の判断(材料)を提供
- 教育、後進の育成
- 一般社会の啓蒙
- 考えてみれば子供の頃から、研究者になろうと思っていて湯川さん、朝永さんの影響か、応用科学よりは基礎科学を志向してきた。大学院でOD(over doctor)が身の回りにあふれている状況を見て就職を考えたころから、ノーベル賞をめざすような1.一辺倒の考え方から、徐々に社会に役立つことが意味のあることだと思うようになってきた。製薬会社の研究に従事していても、something-newを出さなければ自分の存在価値はないと考えてきた。
- 50にもなり、研究そのものより、研究を促進する体制、成果を応用に結びつけるような役割となってきて、Scienceの専門家として1,2の活動から3-5の活動に移ってきたことをいやでも自覚する。
- このブログでは、3.の活動、つまり社会的な問題に対して自分の判断を書き留めておくことにおきたい。
- スパゲティ、コーンスープ、アルファルファとセロリ
日曜日, 11月 19, 2006
土曜日, 11月 18, 2006
自立度診断
- NBonlineで「自立度テスト」というのがあったのでやってみた。
- 恥ずかしながら、[II型 未熟型]という結果がでた。診断は、「自分の人生を自分でコントロールする」という意思は持っていますが、キャリアやファイナンスに関する知識が不足しているため、自分にとっての理想の姿や、そのために必要な資金計画がまだ不透明な状態です。」となっている。課題は「キャリアデザインリテラシー」と「ファイナンシャルリテラシー」である。
- 「キャリア」では、自ら納得できるキャリアの方向性を設定できていないということを認識している。どうしても、会社の現在ある部門、職責に限定して考えており、その枠を超えて自分の納得できるキャリアを探る努力はしているつもりである。
- しかし、ファイナンシャルリテラシーは、自分ではそんなに弱いと思っていなかったので少しショックであった。マネー習慣(お金の使い方)に関しては、悪くないと思っておりそのような結果であった。しかし、財務状況把握が×である。現在の資産、負債、収入、支出をどこまで把握しているか。気がついてみると、毎月の支出がいくらか、極狭い範囲で、ほんとに断片的にしか把握していない。さらに、もらう年金がいくらになるか、定年後、どの程度の生活をするならどのぐらい収入が欲しいか。はっきりしておけば、目標も立てられるというものである。
- 少し反省して、今月、来月(11-12月)の収入、支出を調べてみよう。
- ご飯、ニョッキ、クラムチャウダー、枝豆ガンモ
金曜日, 11月 17, 2006
Webを利用した調査の生かし方
- 日経メディカルのメールマガジンの中で紹介してあった話だが、痛風発作はどんな時に起きやすいのかを調べるために、「検索エンジン「Google」で「gout(痛風)」を検索した人にアンケート調査への参加を求め、さらには郵便番号から調べた各地の気象データを組み合わせるという手法で研究が行われた」とあった。このような調査の手法は、きっと利用できるに違いない。
- そういえば、分からない事を誰かに調べてもらえるサービスを行っている「はてな」では、簡単なアンケートがとれると説明してあったように思う。
- このような手法で医療ニーズを調べたらどうだろうか?
- スパゲティナポリタン、ジャガイモとアンチョビのグラタン
木曜日, 11月 16, 2006
2007オフィスシステム
- まもなくリリースされるOfficeの新バージョンは「コンシューマ・テクノロジー」を取り込んだということだ(マスコミが報じない新オフィスの狙い)。コンシューマーテクノロジーとはブログや,P2P,RSS,Wikiなど新しいコラボレーションを実現するテクノロジーのことだ。このようなサービスはインターネット上では、個人が自由に利用できるように環境が整ってきた(私でもブログを書いている)が、企業では、セキュリティの問題もあり扱いにくいのではないかと思う。現在でも企業内に閉じるなら、簡単にシステムは作れるのであろうか。あるいは、外から入れるような自由度がないとコラボレーションの意味が薄いから、セキュリティを保ちつつ必要な人が入れるようにするのが難しいのであろうか。そのあたりが良くわからない。
- 春雨サラダ、キャベツとソーセージのポトフ、納豆ネギの薄アゲ詰め焼、炊き込みご飯
水曜日, 11月 15, 2006
火曜日, 11月 14, 2006
月曜日, 11月 13, 2006
自分の好きな年寄り
- 以前に自分の好きな経営者は誰だろうかと考えた時、本田宗一郎と盛田昭夫の名前が浮かんだ。どちらも、経営トップから身を引くころだったと思う。特に、本田宗一郎は、TVで見たのはほんの数分間ぐらいの録画であったと思うが、話をしているのを見ているだけでひきつけられた。もし、どこかでたまたま出会って話したとしても、とっても面白い人でよく聞いていると大変含蓄のあることを言う人だとは思っても、大社長だとは思わないだろう。喋り方はざっくばらんだし、いつも体をゆすっている。一つ一つの話を実に熱心に謙虚に語る。話に引き込まれるし、元気付けられる。しばらく話していると非凡さにすぐ気がつくのも事実だろう。また、社長としてのスピーチも型破り。私のほのかな記憶では、後継社長のことを「頼りない」と紹介し、「うちの会社は代々社長は頼りない、その分副社長がしっかりしているから大丈夫だ。」と言っていたと思う。後に、一緒に引退した藤沢さんや、次の副社長のことをしっかり持ち上げているのだろうが、こんな言い方もないだろう。驚いたのは、聞いている社員の反応で、本田さんが一言言う度に、大歓声。大笑い。こんな元気のある会社もあるもんなんだと本当にビックリした。
- ほかにこの人はひきつけられるなと感じた老人達を挙げてみる。
評論家では、現在、耳を傾けたいと思う人は、日下公人、三宅久之氏である。
科学者では、アメリカに留学した時の、Oliver Smithiesも、喋ってるのを聞くといいこというなと思うことが多かった。
- アトランダムにひきつけられた爺さん達を上げてみたが、皆情熱的に話をする人ばかりである。また話を聞くだけで元気がでてくるような人ばかりである。後10年ぐらいして自分が爺さんになっても、彼らのように人を元気づけられるような人になりたい。
- ある人が「ピータードラッカー」の言ってることと「本田宗一郎」の言ってることがすごく似ていると書いている(宗一郎は本当に「天才型」「ひらめき」の経営者だったのか)。それがどういうことなのか少し詳しく読んで考えてみたい。
- サーモン、アゲ豆腐、すり身と春雨スープ、ほうれん草のおひたし
日曜日, 11月 12, 2006
アテンション
- まず本を見て「アテンション」という題名から中身がもうひとつよくつかめなかった。読み始めて少しずつ論旨がつかめてきた。誰にも平等に与えられているが、その重要性に気がつきにくいといわれるものに時間がある。これは無自覚に時間を浪費してしまうことをいましめたものだが、そのことにも関係がありそうだ。現代社会には情報があふれており、個人が十分に扱うことができない量の情報が届けられている。情報の受け手側からすると、十分注意しないと必要な情報を見落としてしまう危険性がある。また、情報の届け手側からすると、十分に配慮された情報の届け方をしないと見落とされるかもしれないし、注意(アテンション)をひきつける工夫をしないと誰も注意を払わないことにもなる。限られた時間で人がキチンと考え対処できる事はひとつであり、そのため情報を選択するにはまずターゲットとする人に届くことが必要である。情報に注目する「アテンション」は考察に値するテーマであるということだ。
- 「アテンション」(トーマス・H・ダベンポート/ジョン・C・ベック著、高橋智弘/岡田依里訳)を読み始めたが、なかなか先が読めない。著者らはこれから何を言おうとしているのか。重要な課題であるように思うが、どんな卓見があるのだろうか。また読み終わったら書いてみることにする。
- 豆乳鍋、うどん
土曜日, 11月 11, 2006
娘の訴え
- 現在カナダに留学中の娘(高校生)がWindowsMessengerで「疲れすぎたtoo tired」と連絡してきた。少し前まで、homesick気味で毎週電話をかけてきたが、それがおさまったと思ったら、「今度はどうした」と大変心配になった。学校でBiologyが原因だという。すわっ、カナダでも学校でいじめか?なんて思ったが、考えすぎ。
- 生物の授業で調べ物をして発表する機会があったらしい。FlowerのtaxonomyのProjectだといっていた。どれぐらいの調査をしたのか知らないが、発表の4日前になって、学校のPCからデータが消えてしまったらしい。それで2日間で再度作り直したそうだ。寝る間がなかったという苦情である。
- 真ん中の娘はいつも早寝早起き。ホストファミリーからも、ティーンエイジャーはみんな朝が苦手なのに、Mahoは5時に起きている、と言われていた子である。多少周りがうるさくてもしっかり寝つけるぐらいであるのに、睡眠時間を削るとは大変辛かったであろう、と思わず笑ってしまった。chatなので、笑ったことを悟られずに、威厳をもって、早く寝なさいと言って切ったのでありました。
- 家族みんなに、「あいつが睡眠不足だって」とふれまくったのはカナダには内緒である。
- レタスチャーハン、生春巻き、にら饅頭
金曜日, 11月 10, 2006
木曜日, 11月 09, 2006
会社の英国人コンサルタント
- 2泊3日の出張の後なので、洗濯物、iPodの未読、ニュースの未読etcが溜まっている。といってもたいしたものはないか。
- 明日は、会社の研究に関するコンサルタント(というかアドバイザーというか)と食事会。確か、イギリス人。米中間選挙をどうみているか。北朝鮮をどうみているか。安倍総理大臣のことを知っているか。うどんは好きか。自分の仕事は気に入っているか。アステラスと他の製薬会社(日本&海外)をどうみているか。iPodは使っているか。ブログはどう思うか。Googleはよく使うか。SNSはどう思うか。アステラスINTRANETは入れるのか。日本人で知っている人は(政治家、歴史上の人物、科学者、etc)。出身大学は。日本の大学はしっているか。好きな都市は(日本、海外)。お子さんは。---。聞いてみたいことはいっぱいある。
- 筍ご飯、クリームシチュー、はんぺん、蒲鉾(あなご、ごぼう入り)
水曜日, 11月 08, 2006
老人向けノスタルジックテーマパーク
- ある人(昨日の友人とは別人)いわく、「介護する人を派遣するサービスや小さな老人介護施設では、ダメだ。必要なのは老人村だ」
- それを聞いて、ウィークリーマンションで有名なツカサグループが「昭和30年村」というのを作ろうとしている(つくっている?)のを思い出した。片方は介護、片方は(昔の日常を再現した)テーマパークということで目的は違うが、年寄りになったらどんな施設(村、町、共同体)に住みたいかということに考えがおよんだからだ。人の集まる場所を作るなら、暗いイメージのない自分が暮らしたいような場所を作るような仕事がやりがいのある仕事になるのではないかと思う。上のコメントを言った人は小さなサービスだけを考えてもしょうがない。先々延びていくような事業が必要だという意味であったと受け取った。それならば、年寄りの集まったというくらいイメージより、ノスタルジーを求めるテーマパークというようなイメージが必要と感じたわけだ。
- 巻き寿司、ごぼうサラダ
火曜日, 11月 07, 2006
月曜日, 11月 06, 2006
北の核にはどのように対処すればよいのか
- ニュースステーションをちょっとみたら、「中川昭一政調会長が核保有論議をやめない」といった批判をおこなっていた。中川氏の発言をみると「(攻撃)能力を充実させているなら、日本の平和と安全をどう守るかを、核を含めてなぜ今議論しないのか」とした3日の発言から、基本的には変わらないが、核保有にはあえて言及せず、これまでの発言の論旨を繰り返していたようである。
- 中川氏の発言自体極めて当たり前の話で、核の保有の可能性に触れるだけで諸外国の危惧を招く等という異常な気配りはどうしたことであろうか。ネットで少し調べてみると、中川会長の3日の発言については各紙、党外から反発とか党内での意見といった形で載せていたが、今日の発言についてはほとんど見かけなかった。この関連記事では朝日新聞がきわめて多くの記事を載せているように見えた。
- どうも事の本質をみず、相手の機嫌ばかりを気にしたような態度のように見えてならない。議論しないでそんな話はやめておこう等といっているばかりでは、ほんとうにどの位あぶないのか、現実的にどのように北朝鮮に対抗するのか、現実的な感覚がもてないでいる。
- 「---日本が核を持つことを決意したとして、いったいどういう手順で、どのくらいのコストがかかり、どういうタイムスパンで可能になるのか、実はそんな単純なこ とさえ誰も知らないでいる。下北半島のプルトニウムはいつでも核兵器に化けるし、種子島のロケットに載せればいつでもICBMになると考えているオメデタ イ人たちを黙らせるためにも、とりあえず「核保有の論議を」始めてはどうだろうか。」という「溜池通信11/5」の発言にうなづくものであります。
- (本日の夕食)パスタ、冷奴、コーン鶏肉サラダ
日曜日, 11月 05, 2006
土曜日, 11月 04, 2006
賢帝ハドリアヌス
- ローマ人の物語25、賢帝の世紀(中) 塩野七生著 新潮文庫
ローマ帝国の領土を最大に広げたトライアヌス帝。ダキアを攻め取り、パルティアに攻め入ったトライアヌスであったが、目的を果たせず病気となりローマへ帰る途中で死んでしまう。後を託されたハドリアヌスは、遠征先から撤退を進めていたが、拡大を進めた先帝に対し撤退をする自身が元老院から不評を買うことを覚悟して慎重に撤退を進めていた。ローマへ帰るまでの間にアティアヌスから連絡があり、反ハドリアヌスの陰謀への対処を求められた。
帝政では皇帝が実権を持っていたが、皇帝は元老院を立ててその関係をよく保つことが治世をスムースに進める要諦であった。皇帝殺害を謀った罪、つまり国家反逆罪を法制化したのはカエサルの暗殺の二の舞を嫌ったアウグストゥスであるが、元老院の反対派の粛清のための武器として活用した皇帝は元老院との関係悪化を招いている。ハドリアヌス自筆の「回想録」には、自分は殺害までは命じなかったのにアティアヌスが一存で殺したと弁明しているらしい。またフランスのマルグリット・ユルスナルによる「ハドリアヌスの回想」でもこの線に沿った記述となっている。塩野氏はこの記述を脱帽するしかない美しい場面の描写であると褒め称えながら、私ならこう記述するとバッサリ。ハドリアヌスが命じた「対処」には、4人の殺害までふくまれていたはずでしょうというのである。
こういうあたり、時代背景を基にしつつ、人物の性格を掴んで、目線を高く判断する。塩野氏がどのように資料を読んでいるかという様子が垣間見えるような気がした。
- (夕食)パスタ、鮭塩焼き、ハンバーグ
金曜日, 11月 03, 2006
阪急百貨店とフロートコート
- 阪急百貨店へスーツを買いにでかけた。紳士服のバーゲンとお歳暮のセールで7Fの催事場はいっぱいであった。普段の紳士服売り場ではありえない混み具合であった。スーツを試着するためにぶつからないように人を避けねばならない状況だったのだから。裾直しの場所は番号札で30分待ち。マイクで次々と番号を読み上げ読み上げ、回転の速いこと。実際の待ち時間は15分足らずであった。裾直しの場所はズラーッとコの字型に試着室が並んでおり(30ぐらいもあっただろうか)、メジャーを首にかけた女性達が、受け持つ人の裾を直し終わると列を作って次のお客をスタンバイしているのが印象的であった。
- 百貨店のバーゲン会場はこのような状態が日常なのかもしれないが、経験の少ない私には、戦場のような状況とそれを捌く(手馴れた?)百貨店の体制に感心した。
- お昼ごはんは、スーツ選びを付き合ってくれた妻と、レストランへ。JR大阪駅南側の市バスロータリーの上、阪神百貨店と大通りを隔てたところのビル(フロートコートというらしい)の中華の食堂「花果山」というところに入った。百貨店と違ってこのビルは人通りが少ない。このビルに入っているレストランは悪くない店が入っており、値段がリーゾナブルである。また、ここにはFedEx kinko'sなる店があり、パソコン、プリンタ等が使える。以前、大阪駅周辺でパソコンの使えるところはないかと探したことがあった。その時は、すぐには見つからなかったが、今調べてみるとFedEx kinko'sは大阪駅前には2店あるようだ。この店は狭苦しくなく、人も多くなくていい感じだった。
- フロートコートは人の通り道にはなっていない感じがする。入り口は歩道橋から(2F)と、JR大阪駅南口から(1F)とあるが、わざわざ通り抜ける道でもなく、人が目当てとすべき目玉の店もあまりない。それだけパソコンを使った仕事をするような人が利用するには穴場かもしれない。
- 手巻き寿司(カンパチ、紋甲イカ、煮アナゴ、ホタテ)
木曜日, 11月 02, 2006
水曜日, 11月 01, 2006
「履修漏れ問題」
- このところ連日、高校で必修科目を所定の時間教えていなかったという問題が報道されている。地方の有名校が次々とこの問題ありと判明し、熊本県を除くすべての都道府県で問題があったことがわかったらしい。
- まだ詳しい分析というか、解説は見ていないが、たとえば「勝谷氏」のブログでは、週5日制に無理があるという見解だ。教育に情熱をもたないような失格教師や落ちこぼれ生徒があるというのも大きな問題であるが、勉強に力を入れている、がんばっている地方の有名校でも問題が起こったことは、もっと問題である。履修の規則と入試の実態が矛盾を起こしていることが示されている。
- まず、娘の教科書に目を通してみて(ここ数年、表紙しかみていないことに改めて気がついた)また考えてみよう。
- 野菜スパゲティ、胡瓜とトマトサラダ、たらこスパゲティ
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