土曜日, 6月 28, 2008

北海道の女性と博多の女性

  • お昼の番組で、「県民性の違い」について、討論?をやっていた(たかじん胸いっぱい)。
  • ゲストは博多代表は、大神いずみと橋本志穂。北海道代表は安倍麻美、カルーセル麻紀、山本悠美子アナウンサーであった。番組スタッフが調査したデータをたかじんが解説し、女性ゲスト達が感想を言うといった内容だ。
  • データは他愛ない内容だ。「男性に対して求めるものは」といった質問に対する答を街頭で集めてどんな答えが多かったかを集計したものだ。上記質問に対する答えは、博多では「男気」等というのが入っていたのに対し、北海道では、確か「車」が入っていた。大阪の女性のデータもあり、男性に求めるものは、「笑いのセンス」「お金」「空気を読める」だった。たかじんの経験から、最も注文が厳しいのは大阪の女性で、開放的なのが北海道の女性だと言っていた。
  • さらに、番組では札幌から稚内まで、男性レポーターに女性ドライバー限定でヒッチハイクをさせる企画をしていた。その企画や、街頭インタビューでは、北海道の女性に「押しに弱い」とか「強く頼まれると断れない」といった言葉が多く聞かれた。博多代表のゲスト達は、「えーっ」という反応。北海道代表のゲスト達は、「そうそう」という反応。
  • 県民の性格が大きく違うかどうかはわからないが、当地の女性はこういう反応をするものだ、といういわゆる「お約束」の類なのかもしれない。いずれにしても、飲み屋さんでする会話には役にたちそうな話であった。(こういう番組は東京ではやれないし、うけない。関東に住むとそれが問題である)

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