水曜日, 11月 07, 2012

BOCCIO

・しばらく更新しなかったので2週間近く前のことになる。確か10月28日、妻の誕生祝いでイタリアンを食べにいった。
・行ったのは、たけちゃん(うどん屋かまたけのご主人)のブログで紹介されていたボッチョというお店。長堀橋の近くにあるイタリアンのお店。
・平日のランチは1200円なんだけど、土日はアラカルトになる。前菜、パスタ、メインを一品ずつとって、妻とシェアした。
・それで量はちょうどよかった。二人で、6000円とちょっと。
・今度平日にこれたらこよう。ランチに+300円でドルチェをつけて。

火曜日, 10月 23, 2012

ビブリオバトル首都決戦

日曜日は秋葉原へ出かけ、ビブリオバトル首都決戦を見てきた。
ベルサール秋葉原というのが会場で、会場には扉がなくビルの中ではあるが、外の通りから完全にオープンな場所でやっていた。
ビブリオバトルというのがどんなものか知らず、たまたまウェブでの告知を目にして決勝戦の観覧を申し込んでしまったのでやってきたのだったが、なかなか面白いと思った。
ビブリオバトルとはどんなものかとか、優勝者はだれだったかというのは、ウェブで紹介されているので、そちらを見て欲しい。これだけではどんなものか分からないので、簡単に説明すると、
・猪瀬さんが、佐藤可士和氏、東浩紀氏に声をかけ、谷口忠大氏らの開発したビブリオバトルという形式の知的書評合戦を全国規模でやりましょうと3年前から始めたものらしい。
・大学生や大学院生を中心に全国規模で予選をやって日曜が準決勝、決勝だった。
・水道橋博士もゲストとして来ていた。

ビブリオバトルとは
  1. お気に入りの本を持って集まる!
  2. 順番に一人5分で紹介する!(+2~3分のディスカッション)
  3. 「どの本を一番読みたくなったか?」で投票を行い チャンプ本 を決める!

と言う手順でやるものだそうだ。
どんなものか知らなくても、一度誰かがやっているのをみたらどんなものかはすぐ分かる。手軽にできて、ゲームだけれども、プレゼン能力がものをいうし、本を選ぶ所や紹介する箇所で発表者の個性もわかる。誰か偉い人に勝ち負けを選んでもらうのではなく、参加者の多数決でチャンピオンを決める。
とまあこんな具合だ。何回もやると少しずつうまくなるかもしれない。

当日参加して面白かったところは、決勝戦では、猪瀬、佐藤、東、谷口、発表者が発表後のディスカッションをやったのだが、猪瀬氏がストレートにダメだしをしたり、水道橋博士が飛び入り質問で、発表者のプライベートに踏み込んだ質問を遠慮なくしていたことだ。なるほど「こんな有意義な視点を教えられたので、これからもっと調べて勉強したいです」という話に、「えらいえらい、頑張ってね」じゃ面白くない。どこに興味をもったのか、面白いとおもったポイントをどうやって調べるのか。調査したというが、調査はこれから始まるのでまだ調査に入っていない」なんて、突っ込まないと面白くない。これを、衆人の前で厳しい学者や一線のビジネスマンに大学生(高校生も一人いた)がガチで立ち向かうのは、相当きついと思うがーーー。でも本当に実になるだろう。

ビブリオバトル、
これは面白い。これはショーというよりは参加して面白いものと思う。こんなのが、はやると日本も海外に向けて一皮むけるかもしれない。

土曜日, 10月 13, 2012

サッカー、日本vsフランス

録画で放送していた日本、フランス戦を見た。
前半かなり押し込まれた。本田がいなかったため前線でボールがおさまらない。分厚い攻撃を受けて苦しかったが、少しずつ速攻ができるようになり、後半につながった。
後半も同じようなペースだが、得点に近いチャンスが増えてきた。川島のスーパープレイがでる。フランスの攻撃を持ちこたえたお陰で、速攻がきれいに決まって1−0の勝ち。
フランスにとっては、攻めきれなかった課題が残っただろう。日本にとっては結果はよかったが、今日のできは満足できないところだろう。前線でボールをおさめることができるのが、本田がいないと十分できない。これは大きな課題だ。

火曜日, 10月 09, 2012

花様NU茶屋町


日曜日は梅田に出て、少し買い物をした。次女と久しぶりに会って、妻と3人で昼食は花様というお店でとった。このお店は、近江で採れた野菜を食べさせてくれる。十種おばんざい日替わり御膳とというメニューでは10種類もの野菜のおかずがついてくる。ひとつひとつのおかずの量は少ないが、これだけいろいろあると楽しい。若い男性だとちょっと物足りないかもしれないが、私にとってはちょうどよい。妻も次女も良い加減だったようだ。ごはんとサラダはおかわり自由なので、サラダは2度お代りをし、ごはんもお代りした。アイスプラントを食べたのは初めてだった。季節によって野菜が変わるだろうから、変化を期待していくと面白いかもしれない。
おばんざい日替わり御膳はA(鶏肉の煮物),B(豚肉の回鍋肉),C
(小松菜とミニトマトのすき煮)3種類あったので、3人でひとつづつ3種類を注文した。
私の注文したおばんざい日替わり御膳C。この前に近江野菜サラダ(生野菜が出てくる)

土曜日, 9月 29, 2012

たいこ茶屋

秋葉原に出たので、TVで見て気になったお店まで足を伸ばして昼食をとった。
馬喰町に近い「たいこ茶屋」というお店で、お刺身のバイキングのお店だ。なんと1000円でやっているということだからどんなものだろうと思っていた。
12時半頃にお店の前に着いた時には行列ができていた。たくさん並んだビルの地下にあるお店だった。近くには人が集まっているようなところはなかったので、ここだけ人が集まって異様な感じだった。
30分もあれば、入れるだろうと思っていたが甘かった。うどんのように、ズルズルと10分もかからずたべれるのと違って、ごはんとお刺身、みそ汁等食べていればそれなりに時間がかかる。1時間と少し待ってやっと店内に入れた。
受付で1000円を渡して、空いた席に着く。お皿をもって目指すお刺身を選ぶための列に並ぶ。テーブルの間を縫って列に並ぶ人が多いのでなかなか落ち着かない。お刺身はたくさんあるが(まぐろ、はまちーいなだかな?、かつお、げそ、サーモン、づけーまぐろとサーモン、中落ち等)たくさんの人がとっていくので、補充が大変だ。お刺身の奥の方には生野菜があるがそこまで取りにいかない人も多い。また、お刺身とは別にごはんとみそ汁、後大豆とひじきの煮たのと煮魚等が別のテーブルにある。ごはんの補充も大変だ。お刺身以外の料理、野菜や豆の方は空いていたが、これは当然だろう。
写真にとった刺身が無くなってからまた列に並んで今度は海鮮丼みたいにしようかとも思ったのだが、満足を通り越して気分が悪くなっても仕方ないと自重した。列のない煮魚一切れを追加でとってくるだけで我慢した。ここでは、自分の欲しいだけ、お刺身を堪能できることは間違いない。
鮮度はどうだろうかと疑っていたのだが、悪くないと思った。予想よりずっと種類も多かった。人が多すぎるためなのだが、店の真ん中に食べ物があるので、動線が混み合ってしまっているのが一番気になった。これがもっとすっきりしたら、もっと落ち着いて食べられるのではないか。雑然としたのも、この店の特徴ではあるとも思うが。

月曜日, 9月 17, 2012

うどん屋めぐりと大塚国際美術館

土曜から今日月曜までの連休に、金曜日の年休をくっつけてお休みをとった。
金曜に豊中から淡路島を経由して四国に入り、うどん屋さん2件を訪問し、嫁さんの家族のお墓参りをしてきた。訪問したうどん屋は「宮武」と「つるや郷東店」。
愛媛西条のお墓参りの前後に寄るのに便利なところで、うどんの好みにうるさい嫁さんに満足してもらうお店を検討した。高松あたりでは、コシのつよい「あたりや」が嫁さんの第一希望だったが、なんと金曜定休。ウェブでうどん屋の案内地図を眺めていると高松西インターの近くに「宮武」を発見。たしかこの有名店は、いったん閉店したものの、後を継ぐ人がでてきて再開したというのがここのようだ。朝10時半過ぎに到着してみると、店内はガラガラ。平日にくるとラッキーだ。我々のすぐ後から2組ほど入ってきたが、ゆっくりうどんを堪能した。二人とも「ひやひや(小)」を注文し、げそ天と白い天ぷらをとった。天ぷらは藤原屋さんではなくて、ここで揚げているらしい。展示してある色紙をみたら、麺通団団長の色紙もあった。
麺、だしとも以前いただいた味だった。
お墓参りの帰りには、まだいったことのない「はりや」を目指して、真っすぐにお店の前にいったら、「本日は終了しました」、の札がかかっていた。残念!どうしようかと近くをキョロキョロしてみると「つるや」さんというお店の看板。この先にあると書いてある。また探し直すのも面倒だ、と「つるや」さんへ。

携帯で調べるとここは「しっぽくうどん」をやっているお店らしい。お店についてみると、夏はしっぽくうどんをやっていないらしい。普通に、嫁さんはひやかけうどん、私はぶっかけうどんをとり、天ぷらは昆布と芝えびのかき揚げ。どちらも特徴のある天ぷらで美味しかった。
昆布の天ぷら。しっかり大きな昆布が天ぷらになっている。

芝えびのかき揚げは香ばしくて美味しかった。












金曜日は、「ウェスティンホテル淡路」に宿泊。
土曜日は、今回の旅行の主目的である「大塚国際美術館」に向かった。
ここには、世界の名画が陶板に焼き付けて保存されている。全部で1000点あまりの実物大の名画が展示してあって圧倒される。見学の順路の最初がバチカン宮殿のシスティナ礼拝堂。ミケランジェロの壁画が礼拝堂そのままに復元されている。
また、スクロヴェーニ礼拝堂では午後2時から結婚式があるため入場を制限する旨、掲示してあった.確かにこの施設は使いでがありそうだ。歌舞伎や音楽会が催された(どういうわけか、将棋のタイトル戦も?)時の写真が残っていた。
ルネッサンスやバロックのお気に入りの絵を楽しんだ。B3Fから2Fまであり、1F−2Fの現代絵画までくるとふらふらになってしまった。大塚さんの道楽なのだと思うが、大層なものだ。大変驚いた。1000点に漏れた作品を別の機会に作ることもあるのだろうか?




読書

読んでからしばらくたつのだが、メモのため書いておこう。
「社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!」
チキリン氏の本は初めて読む。海外旅行をして社会の違いについて感じたことを書いている。サラリーマンをやめて早期リタイアし「働かない生活」を謳歌しているそうだ。何に突き動かされて、著作をされているのか、いくつか読んでみないとわからないところがありそうだ。
「山の手線の新駅」
新聞にでていたそうだが、その記事を見そこねていたようだ。品川にある車両基地が、東北本線や高崎線の東京乗り入れにともない、必要なくなることによって空いた場所を活用するそうだ。著者は、駅を中心とする都心の再開発プロジェクトとして注目している。こんな大きな話が、あまり話題になっていないことが不思議に感じる。

日曜日, 8月 26, 2012

唐庵

父が入院しているので、家族と見舞いに行った。
妻と長女、三女と4人で母の家に寄ったら、4人も揃っていたので母は驚いていた。長女、次女が就職してひとりで生活している今ではこれだけ揃うのは珍しい。
父は、肺炎を起こして以後、熱は収まったのだが、胸に水がたまるようだ。本人はいたって元気なのだが、水がたまるのは具合が悪い。いろいろ検査をしてもらったが原因がよくわからないので、入院して調べてもらっているところだ。入院はもう少しかかるようだが、早く原因がわかって治療してもらいたいものだ。
お見舞いの帰りに皆でうどん屋さんの唐庵に行った。この前移転していることに気がついて、新しい場所に変わってから2度目の訪問だ。
今回、小海老のかき揚げぶっかけうどんを頼んだ。ここのうどんはしっかりコシがあって、天ぷらもしっかり量があり、皆お腹いっぱいうどんを堪能した。

日曜日, 8月 05, 2012

「空飛ぶ広報室」を読了

「三匹のおっさん」、「三匹のおっさん、ふたたび」が面白かったので、有川浩の最新作「空飛ぶ広報室」をアマゾンで買って読んだ。
主人公は、航空自衛隊の広報室に勤務する元パイロットと大手テレビ局のディレクター。両人とも、当初からの夢(パイロット、報道記者)を一直線に叶える道をまっしぐらに突き進んできたはずだったのが、志と異なったわき道に入ってしまった。気持ちの切り替えをどうやってつけようか、上司の考えで組むことになって、互いにそれぞれに触発されていく過程が面白い。
この小説は、自衛隊の人達がどんなことを考えているか、感じているかの紹介が大きなテーマになっている。この事については、自分自身でもいろいろな感想がある。いとこが自衛隊員だったから、この小説で出てくるような状況は理解できる。簡単に自衛隊の事を反社会的な組織でもあるかのように貶すような言動があったり、それに対して切れたりしないように注意して対応している自衛隊の人といったような状況の事だ。
今回の震災で自衛隊の災害対応の活動が見直されたが、この小説もまた、人々にいろんな事を気づくきっかけを与えてくれるのではないか?

金曜日, 7月 27, 2012

日本サッカー対スペイン戦

スペイン戦。いいところは出せても、なかなか勝てないのだろうなと思って見ていたら、なんと1点先制してそのまま押し切って勝ってしまった。フォワードからの守備というか、プレッシャーがすごく効いていた。バックの裏に入られたケースはほとんどなかったのではないか。これから日本と対戦するチームのバックは永井に追いかけられるのを脅威に感じるだろう。気持ちの良い勝利。大津に続くのはだれだろう。

土曜日, 7月 21, 2012

コストコ

この前の日曜日は、コストコ尼崎店に行ってみた。相変わらず超満員だ。
日曜日の午後だったからか、子供連れが多く、人の間を縫ってカートを押していると子供が飛び出してきてぶつかりそうになる。一回りするのも時間がかかって大変である。ようやくレジを済ませて出口に向かうと、会員登録の窓口に長蛇の列。まだ勢い良く会員を増やしているようだ。尼崎店のキャパシティーには溢れるのではないか?

土曜日, 7月 07, 2012

マウリッツハイツ美術館展

朝から上野の新装された東京都美術館にマウリッツハイツ美術館展を見に行ってきた。フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が来日という宣伝が行き届いているので、きっと混むだろうなとは予想していたが、10 時頃に東京都美術館に着いたら、入館するまで30分の行列ができていたので驚いた。9時半に開場してからもう一杯かと。上野駅から美術館までは上野動物園へ向かう子供連れが多く、美術館に向かっている人が多いという感じがしなかったから着いてみてゆっくり見ることはできないかと少しがっかりした。
入場口では少しずつ入れては、止め。展示会場ではゆっくり回れば絵のそばまでよって、そこそこじっくり見ることはできた。ただ、目玉の「真珠の耳飾りの少女」だけは列を作ってみせていた。少し広い区画をこの小さな絵の展示だけに使って、列を作る場所を用意していた。列に並びたくない人は最前列に列に並んだ人が見ている後ろから眺めることができるようになっていた。私も列には並びたくはなかったのだが、後ろの方から見るのでは、複製の絵をみているのとあまりかわらない。せっかく来た意味がないと思い、列に並んだ。列に並べば確かにそばで見られる。しかし、後ろに長い行列がある前でそうそうじっくり見ている訳にもいられない。ゆっくりとゆっくりとしかし立ち止まらず歩きながらじっと食い入るように絵を眺めた。
かなり多くの人が来ていたが、美術館の側からみるとうまく人を誘導していたと言えるのではないか。全体的には満足した。
フェルメールだけでなく、レンブラント、ルーベンス始め、この時期のオランダの画家の絵は静物画、風俗画をはじめ全体的に好きな絵が多いことに気がついた。写実的で、光があたった明るいところの表現がいい。神の世界を描くものであった宗教画から、現実的な世界を書くようになったこの時期のものが自分の絵に期待することとしっくりくるように思う。

火曜日, 7月 03, 2012

「司法記者」読了

由良秀之著、「司法記者」を読んだ。
ネットで調べて既に郷原氏が由良という名前で小説デビューした作品であるということを知って興味をもって読んだ。読んでみると、「法令遵守が日本を滅ぼす」で知った土木事業の入札の現状とそれにそぐわない法律の間で、司法やマスコミが適切な対応をとれていないという郷原氏の問題意識が、新書やマスコミでの活動では十分伝わらないと考えて、小説の形をとったのだということがわかった。
確かに、わかりやすく直接訴えかける力の強い作品だと思う。多くの人が読んで、特捜の実態が分かることが必要だ。この作品に対する反応にどのようなものがあるのかにも興味がある。

土曜日, 6月 23, 2012

胃カメラ初体験

バリウムの胃の検査で引っかかって、胃カメラの検査を受けることになった。昨日、会社から早く帰り、胃カメラの検査を受けた。どんなものだったが記録しておく。

胃カメラは苦しいという気がして受けたくない検査だったが、必要なら仕方がない。人に鼻からチューブをいれる方法の方が楽だと鼻からやってくれる病院を選んだ。検査の予約は病院の常で、かなり混んでいて検査の日を決めるのも自分のスケジュールを後からみながら相談した。朝に受けようとすると1月以上先の日をいわれた。あまり遅くなるのもいやなので、早めの日を頼むと予約時間が午後4時からになってしまった。午後の遅い時間だとそれまで食事をしてはいけないのでその日はそれまで食事を抜かなくてはならない。結局、前日の午後9時から19時間の絶食になってしまった。午前中はいつもと変わらず仕事をしたが、昼食をせずパソコンに向かって机に居続けていると、なんとなくいつもと違って落ち着かず、検査のことが気にかかった。早めに帰宅し、ちょっとした用事を済ませて病院についたのが3時45分。ちょっと早すぎなのだが、iPhoneでPodcastを聞きながら待つ。
予約した時間は4時だったが、その5分くらい前に呼ばれて、診察室に入りいよいよ開始だ。まず、胃の泡をとるという飲み薬を飲まされた。20−30mlくらいあった。こういうのは少しずつ飲んで一旦つっかかると辛い。一気に飲むに限る。一息で飲んだのでどんな味かはあまり感じなかった。すごく苦いというわけではなかった。次に、鼻の穴を通りやすくするためということで鼻の通り道を開く薬を入れられる。鼻にポタポタ液を垂らすのかと思ったら、前を向いたまま、スポイトみたいなものですっと入れたので驚いた。気持ちの準備もなく鼻に液を入れられたので、少しむせた。むせないように入れて欲しい。文句をいう気もなかったしその余裕もなかったが、もうちょっとやり方あるのではと思った。鼻にティッシュをあててしばらく垂れないように押さえておくようにいわれた。
それから5分ぐらいして、いよいよ先生が登場してカメラの挿入だ。カメラを見ながら、ここの三角の部分が見えますか、ここが声帯、この先に気管支があります。そしてその脇のに食道があります。閉じているところを通していきます。と言ってすっと入れていった。通過するとき、おえーっと吐きそうな反応が来た。これが1−2秒だっただろうか。ほんとに短い間だったけど、つらいのは辛い。ただそれを過ぎると後は何も感じない。オエーッときた気分の悪さは残っていはいるが、それ以上何も感じない。食道、胃と「きれいですね」と問題なかった。この部分が胃の曲がっているところ、入り口をみたところとか、さすがに先生は自由にチューブを操る。モニターをみながら説明してくれるのを聞いていると自分の身体の中というのが実感としてはない。客観的に見ていられる。冷静にチェックしている気分でこれは良い経験だと思う。チューブの出入りでは全く痛さどころかチューブが入っていることすら分からない状態だ。胃を過ぎて十二指腸にはいったら、私には牛乳のかすが少し残っているのかと思ったような、白いところが点々とあった。「十二指腸は少し荒れていますね」との診断だ。「この辺り、丸くなっていて、おそらく以前にやってますね。それが治ってまたあれてるように思います、少し組織をとっておきましょう」とチューブの中を通して別のチューブを通して組織をちょっと採取した。カメラでその様子もよく見える。組織を採った後、血がにじんだが、「たくさん血がでているように見えますが、拡大して見てますからね。たいしたことはありません」とのことだ。さらにピロリ菌の検査もしましょうとのことで、胃でも組織を2カ所採った。
これで、作業は終わり、後は胃カメラを抜いていく。食道から喉を通るときも今度はなんんともなかった。最後に、後1時間半くらいは食べ物を口にしないように、今日はお酒や刺激物は避けるように。しかしそれ以外は普通に食事をしていいとのことだった。説明を聞いた時の時間が4時30分だったから全部終わるまで、30分と少しかかった。結局胃カメラの他に、組織を採るような操作が入ったため、1万円弱かかった。十二指腸の方の薬は薬局で1000円くらいかかった。後は、2週間後に結果を受け取る。
今日の結果は、まあ予想範囲内か。食生活を少し考えてみると、確かに刺激物はたくさん摂っている。わさび、からし、唐辛子は大量には使わないが、頻度は高い。仕事のストレスは、これは対処の仕方を考えよう。今日の方針は刺激物を少し控えることということにしよう。

日曜日, 6月 10, 2012

築地

朝から長女と築地にごはんを食べにいった。何と今日はお祭り。御神輿がでていた。築地市場がお休みだから閉まっているお店が多い。
9時過ぎに、朝食として、門跡通りの丼屋さん(築地どんぶり市場)で市場丼(1000円)を食べた。その後波除神社に向かって歩いていくと、卵焼き屋さんがたくさん並んでいる。そこで店先で100円で試食できる卵焼きをつまんで、御神輿を見ていた。ラーメン屋(井上)さんとかホルモン屋(きつねや)を覗いてみたかったが今日はお休みのようだった。
御神輿を担ぐ人とそれについて歩く人で一杯。店の人もお祭りに参加していると店も開けていられない
市場丼1000円

土曜日, 6月 09, 2012

サッカー、ヨルダン戦6−0

ブログでサッカーにふれるのは久しぶりだ。
今回の3次予選、本田選手が戻ってきて完全に復調しているのに驚いた。怪我をして帰ってきてなかなか調子を取り戻せない場合が多いのに、彼はよほど鍛えて以前より強くなっているように見える。
本田の活躍に引っ張られるようにして、誰も前を向いて向上心に溢れているように見える。今回ほど強く頼もしい全日本は初めてだ。次のオーストリア戦でも本領発揮できるようだと、いよいよ本物だと判断できるのではないか。本田が抜けても引っ張ることのできる選手はだれだろうか?吉田選手の足の状況は気になるけれど、代わった栗原は得点を決めたので十分後を埋めたといえるだろう。闘志をもって前線で体を張り、相手に脅威を与え、冷静にテクニックで着実なプレーをして味方に安心感を与える。そんなレベルに皆が追いついていこうとしているように見える。これが、実を結んでくるとどことやっても負けないはずだ。

日曜日, 6月 03, 2012

アンマー・カリヤ

昨日、つくば市桜まで歩いていってきた。桜というのは筑波大から東大通りをはさんで東側の地区でスーパーカスミやカワチ薬品、友朋堂書店等の大きなお店がある程度集まっており、レストランもたくさんある。
休日には、歩いて30分くらいの範囲は大概回ったが、桜は1時間くらいかかるので行ってみようという気にはならなかった。今日は東京まで出て娘と昼食をしようかと相談していたのだが、娘に用事ができてキャンセルになりちょっといつもと違う昼食をする気になっていたため、彼女が推薦するスリランカカレーが美味しいというアンマー・カリアという店に行ってみた。
昼食メニューには、おとくランチ(800円)、おすすめランチ(990円)、ベジタブルランチ(770円)等があった。おすすめランチはおとくランチにロティというナンのような(形は丸かった)パンがついている。たくさん食べたい気分ではなかったので、おとくランチにした。カレーはお肉のカレー(ポークかチキンを選べる。今回はポークにした)と野菜のカレーがついている。野菜のカレーはレンコンがざっくざっくと入っていた。
「辛いので、辛いのが苦手な人は、少し甘めか、もっと甘めか、3通りの辛さが選べます」と説明された。少し甘めのグレードを選んだが、私にとってはちょっと辛めで、十分スパイシーなカレーだった。食べ終わってスパイスが鼻を刺激したため鼻をかんだが、カウンターにはティッシューが置いてあり助かった。あまり辛さを感じないよりはこれぐらいがちょうどよかった。
ここのカレー屋にはまた来たい。

火曜日, 5月 29, 2012

「坂の上の坂」読了

藤原和博さんの「坂の上の坂」を読んだ。
平均寿命が伸びた現在、必死になって坂の上の雲を目指して走り続けるようなこれまでの生き方だけでは難しいのではないか、50才からの「30年」をどう過ごすのかという問題意識から書かれた提言だ。
たくさんの同意できる話があった。中でもあまり意識したことがなかったような指摘があり、考えさせられた。
・会社以外のコミュニティを早めに探しておく
・得意分野の力を発揮出来るコミュニティを選ぶ
・パートナーと向き合う
・学校を支援することで、若返る
・・・
いくつかはすぐ始めようと思う。

日曜日, 5月 27, 2012

ROSSO、父の入院

お昼は、豊中の家の近くのROSSOで。なかなか人気があるようで、12時前に入った時には6,7割の席の埋まり方だったが、12時過ぎにお店を出た時には、外に列ができていた。

昨日は、肺炎で入院している父の見舞いにいったが、思いのほか元気でよかった。母の話によると急に熱を出したが、相撲の星取り表をつけたりしておりそれほどきつくなさそうだったのだが、その後ぐたっと横になったそうだ。それで医者にいったら肺炎で入院となったそうだ。入院して数日して、お見舞いにいった土曜日になってやっとベッドの上に起き上がって話できるようになったとのことだ。母と弟夫婦と我々夫婦の5人が来て、少々興奮していたのかもしれないが、よくしゃべっていた。父はあまり大きな病気もせず元気だが、80もだいぶ回ったことだし、よく注意しないといけない。

日曜日, 5月 20, 2012

3匹のおっさん

長女から勧められて「3匹のおっさん」(有川浩)という本を飛行機の中で読んだ。定年を迎える年代のおっさん3人が自警団を作って活躍する話。剣道、柔道の腕に覚えの武闘派2人と、参謀役のちびの1人。身体は見劣りしても、護身用具の知識改造に長けているので一番危なかったりする。
じいさんの経験と知恵で水戸黄門のような活躍があって気分爽快な勧善懲悪ものだ。だが、本当の中心は家族や近所の友人達の世代を超えた交流だ。ラブコメの要素も強い。こんな読後感のよい面白い話は久しぶりだ。おすすめ!
ぜひ、続編の「3匹のおっさん ふたたび」を読まねばならない。

サンフランシスコ便

今週はサンフランシスコに出張だった。今回初めて、噂に聞いていたstaggered seatを利用した(B777-300)。フルフラットは寝るためにはよい。以前のものだと微妙にでこぼこしていてどうしても身体を縮こめている感じがある。身体を伸ばせるのはありがたい。もう一つ嬉しいのはサイドにものを置くスペースがあること。
言葉での説明は難しいので、ANAのサイトを見てもらったら早い。

土曜日, 5月 12, 2012

東北旅行

連休中、東北旅行(5/1-5/3)へ行って来た。 仙台周辺を友人の車で回り、津波の後をざっと見た。半日行動を共にした友人(高校の同級生)と感想を交換し、お互い、定年を前にしてこれからどんな事をやろうとかんがえているのか等話してきた。 後から暇を見て旅行のメモを書くことにする。
書く予定:仙台近くの海岸をみて(閖上、石巻、松島)、平泉

ステーキ

今日、長女がつくばの単身赴任先にやってきてくれた。牛肉のステーキをお土産にもってきてくれたので、一緒に食べた。ほとんど自分ひとりではステーキを食べないので、本当に久しぶり。神戸牛は美味しかった。長女とふたりで幸福な気分に浸った。

月曜日, 4月 30, 2012

姫路

昨日は、姫路へ。次女が4月から生活を始めた。十三駅から阪急電車で三宮まで乗り、三宮からJRの新快速で姫路まで1時間あまり。 明石ぐらいまでは線路沿いにマンションやビル、その他の住宅がびっちり。加古川あたりから密度は低くなるが、それでもつくばエクスプレスの沿線とは違う。姫路市の人口は53万人、つくば市の人口は21万人だから姫路の方がかなり大きい。 昼食は、ネットで調べて、「うおっとり」というお店でとった。 姫路城は修理中で外側が囲われている。エレベーターで上がって瓦や壁を替えている様子を見ることができるのだが、予約なしに列に並ぶと1時間かかるとのことだったので諦めた。ボタン園のところで抹茶をいただいた。地元の人同士の会話では今日2人救急車で運ばれたとのこと。急にあったかくなったから要注意だ。脱水症状には注意しなくてはならない。

日曜日, 4月 22, 2012

小田全宏氏、衛藤信之氏の対談(アクティブブレインフォーラム)

今日は講演会(+対談)に行ってきた。確か以前にも一度、夢フォーラムに参加し(調べてみたら2009年の秋のようだ)小田全宏氏が、披露された記憶術に驚嘆した。著書の記憶術の本を買って少し訓練した。その後やってないから私自身の記憶術は十分開発されていないままなのだが。それはさておき、
今回は心理カウンセラーの衛藤氏がゲストであった。お二人とも、ご自身の結婚に至った経緯についてある意味告白に近いような話をされた。また大学生や高校生のお子さんとのやりとりについても、かなり生々しい深い話があった。それを聞いていて、自分には恥ずかしくてそういう話をするのを躊躇するだろうなと感じた。しかしそれと同時に、この態度が創造性に必要な態度だと感じ、改めてお二人の勇気に尊敬の念をもった。
少し、飛躍した論理で申し訳ないが、最近読んでいる本(ずっとやりたかったことをやりなさいージュリア・キャメロン)に人は元来創造的でありそれを妨げているのは自分自身の否定的な思い込みである。その思い込みを明るみにだすように、じっくり自分に向き合うことが大切だ。とのことが述べられており、そのことが自分の中で繋がったからだ。自分の子供の頃の体験で、自分はできないのだと思い込むきっかけとなるようなことはたくさんあるものだ。しかし自分を信じてじっくり自分に向き合うようにしていると自信を取り戻すことができる。お二人はご自身の活動、片や教育であり、片や心理カウンセリングであるのだが、お二人とも、相手の自信を取り戻すきっかけを与えるよい方法をお持ちなのだと思った。
なかなか得難い良い機会だったと思う。

日曜日, 4月 15, 2012

たかじんのそこまで言って委員会

単身赴任先から月に二回くらい帰っているが、その時録画しておいてもらって見ているのが読売テレビの「そこまで言って委員会」だ。今回見た録画の中で、政治評論家の三宅久之氏が引退する事を表明していた。たかじんが病気で休養中に、やめるわけにはいかないから、彼が戻ってくるまではこの番組だけは出続けることも言明していた。たかじんの方も、この番組は三宅先生がいる限り続けると言っていた。すると、この番組はたかじんが戻ったところで最終回という事にもなりかねない。 この番組は楽しみであったのだが、新しくこのような日本を考える評論を得る機会を考えないといけない。

日曜日, 4月 08, 2012

映画「マーガレット・サッチャー」を見た

MOVIXつくばで「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を見た。前もってあらすじとか評判を見なかったので、現在の認知症を患っているとされる政治から離れ、夫を失い過去を振り返るという設定に少し驚いた。中流の出身で、男社会の中で、育った環境から育まれたであろう自己責任自助努力という精神を貫いた強い首相という側面はもちろん描かれているが、それは主題ではなく、記憶力が減退し夫の幻覚にも悩まされるという内面的な葛藤が中心だった。
私としては、ハイエクやフリードマンの思想との接点等について見たかったところもあって少々残念だったのだが、それはまた別の伝記や、後の作品に期待しよう。自らの信念を貫きイギリスの経済、レーガンのアメリカとの協調等、成果を上げた人の抱えた葛藤に注目した監督の考えをもうちょっと知りたいと思った。迷走をしている日本の政治に対して、サッチャーさんのような毅然とした態度を見習いたいという人達が多数出てきていると感じている。日本人にも、映画で描かれているような孤独に耐える覚悟をもった政治家が必要なのだろう。

火曜日, 4月 03, 2012

嵐のため早く退社

今日は強風のため3時に仕事を切り上げ帰った。交通機関がストップしている状況だからやむを得ない対処だろう。
去年の地震以来でもっとも大きな影響を受けた自然の脅威かもしれない。それでもこれだけ早く帰ると何か得をした気分だ。年末の旅行の計画をたてたりウェブサーフィンをしたり久しぶりにゆとりのある生活を楽しんだ。

日曜日, 4月 01, 2012

劇団四季のミュージカルを見た

昨日、大阪四季劇場で劇団四季のミュージカルを見た。この劇場に来たのは初めてだ。思ったより小さめの劇場だった。 歌、踊りとも良い。子役達も芸達者。歌は英語でやるのかと思っていたが、日本語だった。分かりやすくて良かったが、英語で聞きたかった気もする。舞台はきっちり演じられていて、満足だった。

日曜日, 3月 25, 2012

これはいい!

自分の部屋の壁に自由に書いては消せるボードが欲しいと思っていた。
ホワイトボードを買っていたのだが、もっと良いものがあった。「ホワイトボードシート」というもの。写真ではわかりにくいが、要するに模造紙大の薄いプラスチックのシート。これで大きなホワイトボードができた。
同様のものがたくさんあるようだが、私が探した限りではこれが一番安かった(アマゾンで479円)。
自分では良い買い物と思っている。

金曜日, 3月 23, 2012

ブログの更新

毎日更新すると言いながら少し間が空いてしまった。1週間がさっと過ぎてやっと明日は土曜日。朝から東京に出ようかと思っていたが、仕事を少し残してしまった。明日の朝早く片付けて、アップルストア/ヨドバシカメラにいくぞ。新しいiPadを買うかどうかはまだ決めていないが、次のiPhoneが発売されたら買うつもり。音声での文章入力がかなり使えるという話だが、iPhone 4Sや新iPadで確かめてみたい。

日曜日, 3月 18, 2012

IKEAレストラン、大かまど飯 寅福



  • 嫁さんと次女が筑波にやってきた。せっかくなので、一緒に昨日は新三郷のIKEAへ、今日は六本木に買い物に行ってきた。
  • IKEAには、朝10時頃について、まず2Fのレストランに行ってきた。写真のモーニングプレート(オムレツ、ウインナー、ポテト)が99円。これはお得。机やカーテンをみて来たけれど結局買わず、買ったのは、冷凍のミートボールやサーモン等、スウェーデンの食材。帰ってからミートボールを食べたが、なかなか美味しかった。
  • 今日は、3人で東京に出て、横浜にいる長女と合流。青山学院大の向かいにある「大かまど寅福」というお店に入った。確か、サービス定食(今日はミンチカツ)が950円、梅塩唐揚げ、1050円、それから私の頼んだ「生姜焼きと焼き魚」(写真)が1300円。どれも、ごはん(ごはん、玄米食、炊き込みご飯から選べる)とお惣菜がお代り自由。ごはんとお惣菜がとびきり美味しかった。お惣菜は、切り干し大根、エンドウ豆、キャベツと人参等の浅漬け等、まず3皿がでてきたが、お代りをしたら、また3皿追加してくれた。その時は、エンドウ豆のかわりにもう一種類タケノコとコンニャクの含め煮がでてきた。私の頼んだ焼き魚と豚の生姜焼きはどちらか一つで十分だった。美味しいのでお腹いっぱい食べてしまった。

木曜日, 3月 15, 2012

最近の読書

「超先進国日本」が世界を導く。
 既成権力者の崩壊。
いずれも日下公人氏の著作。日下氏は、東日本大震災の災害により日本人が自らを見直すきっかけとなり、日本人の地金があぶり出されたという。権威者の失墜と無名の日本人の見事な振る舞い等だ。今後、日本人が自助自立でこれまで庶民が示してきた世界秩序というべきものを示していけるだろうという話。
日本人としての自信がわいてくる書だ。氏の著書が最近本屋で平積みされているのをよく見るがなるほどと思う。

水曜日, 3月 14, 2012

これから毎日

春の気配は漂ってきているがなかなか暖かくならない。
暖房を入れていない書斎は、足を踏み入れる機会が増えずパソコンを開くのも1日1回10分や20分くらいになっている。生活習慣を変えていくため、これから毎日10分でもブログを更新することにした。今日はこれだけ。

日曜日, 2月 26, 2012

カーシェアリング初体験

引っ越してきたマンションで、カーシェアリングができることを知って申し込んでいたのだけれど、手続きに時間がかかり、ようやく先週に利用可能となった。
本日初体験。利用料金は、最初の30分が300円、その後15分増える毎に150円増しとなる。今日は1時間半乗ったから900円也。特に用事はなかったのだが、手続きが済んだら早めに1度使っておかないと、要るときになってすぐに対応できない。
今日は、昔住んでいた、並木や市之台あたりを回ってみた。ここ2、3年は車無しの生活なので、本当に久しぶりである。10年ぐらい前を通ってないだろうか。店が入れ替わっている所等はあるが、あまりというか目につく変化は少ない。20−30年前と比べても大きく変わったという印象はない。筑波で変化の大きいところはやはり筑波エクスプレス沿線なのだろう。6号バイパスができて圏央道と繋がっているあたりが道の変化としては大きい。
これだけ安く車が利用出来るのだが、実はマンションでの利用は非常に少ないらしい。皆、自分の車をもっているから。でも私のように短期間の間、車を買うことを待ちたい人なんかがいれば使い出があると思う。

水曜日, 2月 15, 2012

昼食は寿司

今日の昼食は、写真の通り。

どこかに出かけた訳ではなく、会社の食堂で今日はにぎり寿司がだされた(500円)。いつも通りのメニューもあったのだが、見た目で半数以上の人がお寿司を食べていた。

火曜日, 2月 14, 2012

部屋の引越し

単身赴任先のマンションを引越ししてから、部屋数は増え、書斎にすべき部屋ができたのだが、しばらくリビングルームにパソコンをおいたままだった。
IKEAで買った本棚が届き、書斎の環境が整ってきたので、この前ようやくパソコンを書斎に移した。それでも、書斎には暖房をいれていないため、なかなかパソコンの前に腰を落ち着けることがなく、このブログの更新がなかなかできずにいる。今日は心を入れ替えて書いてみた。本に囲まれて机も片付けて広く使えるのでなかなか快適だ。また、ブログの更新の頻度を上げるつもりなのでよろしく。

土曜日, 2月 11, 2012

秋葉原で食事

いつも通る秋葉原だが、駅の周りにできたいくつかのビルにはたくさんレストランがある。秋葉原で用事があるのは、ヨドバシカメラがほとんどなので、昼食をとるのは、ヨドバシカメラ8Fの食堂や周りのラーメン屋やカレー屋ぐらいで済ますことがほとんどだ。
今日は、電気街側のUDXビルに入ってみた。1Fから3Fに、AKIBA ICHIというかなり大きなレストラン街がある。「築地食堂 源ちゃん」という店に入ってみた。ランチには、たくさんの海鮮丼のメニューがあった。1000円前後ぐらいで魚とご飯をしっかり食べたいときにはバッチリ。

日曜日, 1月 29, 2012

前回の書き込みからの出来事

前回の投稿の日付を見たら、12/4だった。かなり開いてしまったので、その間の出来事をメモしておく。 12/11、中学の同窓会(茨木東中)。40年ぶりに集まった。13クラスもあったこともあり、分からない人も多かった。でも、「あっ、あの時の」と思い出すこともとても多く、すごく懐かしかった。 12/26、筑波の単身赴任先を引っ越し。歩いて5分の距離だけど。 1/11、引越し先のインターネット開通。2週間強の期間、不便だった。まだ、パソコンを使う生活のリズムが安定していない。一応テレビも買って、iMacを置く部屋も出来たのだけれど、リビングで過ごす時間が長い。 ボチボチ、ブログも再開したい。

日曜日, 12月 04, 2011

大江戸問屋祭り



  •  昨日、「アド街ック天国」で東日本橋界隈が取り上げられ、今日がその横山町や馬喰町の問屋街で一年に2回の問屋祭りなるものがあると紹介されていた。いつもは商店主しか入れない問屋さんが一般開放されていて、いろいろな商品(衣料や鞄等が多いようだ)が安く手に入るということだった。
  • 週末、大阪に帰る予定が直前になくなってしまい、手持ち無沙汰だったので、出かけてみることにした。
  • 11時の少し前に小伝馬町から馬喰町あたりに着いたのだが、すごい人出で新道通りは前へ進めないくらいだった。通りの端あたりにある讃岐うどんの「ちょうさ」に着いたときがちょうど11時半頃の開店時間ぐらいだったので、すぐお店に入り、ちくわ天の乗ったかけうどんを頼んだ(特別価格500円)。いりこだしのやさしい味だった。
  • 店の前で売っていた「エビちくわ、150円」と「チーズ入りかまぼこ、150円」をゲットした。
  • 早々に人混みから退散しようとしたのだが、人に押されているうちに店の外で売っていた、靴下とネクタイがすごく安いことに気がついた。靴下は4足500円、ネクタイ2つ400円(1つ200円)を購入した。ネクタイはシルク100%。どうしてこの値段になっているのか?だが、まあこれくらい安ければ文句はない。


テーブルには天かす、おろしたショウガ、七味が置いてある。
幸い列は、5人くらいしか並んでなかった。店の外にテーブルが用意してあって外でも食べれるから、回転は早そうだった(開店したばかりでようやく外のテーブルで食べる人が出てくるところだった)エビちくわが売っていた。四国で売っている素朴な味のこのちくわが美味しい。
奥さんやお嫁さんに連れてこられ必死でついて来ているおじいさんがそこここに見られた。

橋下改革


  • 今日、日曜日の政治関係の番組は軒並み大阪での橋下氏の勝利と都構想に関するものだった。国会議員の表情が変わっている。橋下氏の行動が遂に大きな流れになってきた証であろう。
  • 橋下氏が政治に乗り出したのは「(大阪の財政が大変なことになっていることを)知ってしまったから」とある番組の司会者S氏が言っていた。私の受け取り方が間違っていなければ、そこで橋下氏は、「このままでたらめな政治を続けていたら、数年後には破産してしまう。明白におかしなところが政治にあるのに我慢ができなくなった。そのおかしなところを変えていくことは自分にできるのではないかと感じた、あるいはここで自分がやらねばと思った」ということなのであろう。
  • 私はそれほど熱心に、大阪の動きを追っているわけではなく、TVで日曜日の報道2001だとか、バラエティーの「そこまで言って委員会」等で入ってくる情報だけなので都構想の目指すところの理解が十分でないかもしれない。いくつか本を読んでフォローアップしようと思う。
  • 最近読み始めた堺屋太一氏と橋下氏の著書、「体制維新ー大阪都」に堺屋氏がうまく紹介していると思ったのは、橋下氏の考えはよりよい政策を作るといったものではないということである。ある意味もっと根本的である。
  • 堺屋氏が日本は第三の敗戦という状況にあるという捉えは正しいと思う。第1は幕末の黒船、下関、鹿児島での外国艦隊の砲撃での敗戦、第2は太平洋戦争での敗戦、そして第三がバブル崩壊後の長期不況に大地震が加わった現在。大きな下り坂の流れの中では、人(総理大臣)を変える、仕方(責任政党、政策)を変えるというだけでは不十分であって、国の体制を変えることが必要だということである。
  • 橋下氏が問題として取り上げてきたもの、「全国学力調査テストの公表」「直轄事業負担金の廃止」「伊丹空港廃止」等々は、体制を変えることに結びついている。これらは唐突にでてきたように見えて実は綿密に調べ戦略を練った上で、大きな目で見て、役所の優秀な職員が考えても推進すべきとなるようなところまで仕立てて、橋下氏が自分の言葉で発表したものである。このことが本を読んでわかった。
  • 橋下氏は、知事の立場で知った体制の不合理な点を、国民に知らせるきっかけを掴んだ。これから、大阪府民だけでなく、国民も今後の国の方向を考えていくことになるだろう。

日曜日, 11月 27, 2011

サッカー五輪代表、日本2vsシリア1

  • 試合の印象は、シリアが強かったこと。日本の気持ちが強く、集中力が途切れなかったことで最後に試合をものにできた。このシリアの強さではホームで勝つことは必須だったと思う。次のアウェイが本当の勝負になるだろう。

金曜日, 11月 18, 2011

女子バレー

  • たまたまTVをつけたら女子バレー、日本vsアメリカをやっていた。
  • 1位を狙っていたアメリカを相手に3セットストレート勝ち。こんなに強い日本チームを見たことがない。きっちりトスが入って高い打点からうたれる攻撃でなければ、必ず止められそうな気がした。攻撃でも決定力が高い。スパイクは相手がよく見えていて、ここしかないというような所へ打っている。レシーブとトスが良いからだろう。
  • こういう試合は、見ているだけで興奮してくる。良い時間が過ごせた。













金曜日, 11月 11, 2011

スティーブ・ジョブズI(ウォルター・アイザックソン)

  • すでにKindle eBooksで電子書籍として”Steve Jobs by Walter Isaacson”を手に入れていたのが、紙の本で日本語翻訳版がでたので紙の日本語版も手に入れることにした。
  • 電子書籍で日本語版がでているのだが、紙の本とほとんど値段がかわらない。それに対してキンドルの電子書籍版では12ドル(日本語版はない)だから安いと思った。
  • 英語版で読むのはやはりしんどい。日本語の紙の本を読み。良い事が書いてあるところは後から英語版を参照し、英語表現を覚えるようにしようと考えたのだ。
  • 第1巻を読んだところだが、ここまでのところでは、他の本に書いてあるが多く、特別取材して新たな事実を探し当てたというようなことはあまりないように思った。
  • 以下のことは改めて考え直さないとと気づいたこと。
  • 「スティーブにとって人生最高の出来事は、我々が彼を首にし、どこかに行っちまえとつげたことです」と、後にアーサー・ロックは述懐している。ー
  • これはすでに目にしていた言葉で、スティーブ・ジョブズは、自分の優れた才能によりマッキントッシュのようなすごい製品を作った(作らせた?)のに、おろかなボスによって追放されてしまい、さぞ辛かったであろう。なぜそんなことになったかよく学習して大人になって成功した。というような感じで捉えていた。
  • しかし、第1巻を読んでいるかぎり、反省したというような感じはほとんどない。ジョブズはジョブズで、自分が良いと思うものが良いもので、くずと思うものはあくまでくずと思っていたのではないかと思う。むしろまわりの雑音に惑わされないで、あくまで自分の考えで進めて、失敗したら周りのせいではなく、自分の目でしっかり現実を見つめ直しもっと深く、もっと鋭く本質に迫ろうとしていた。周りが自分を誤解するようなことは気にしない。まあ少なくとも二の次であると思っていただろうことがわかってきた。
  • そこのところはこの本ではこのように書かれている。
  • アップルから通報されたあとに創設した会社で、ジョブズは、良い意味でも悪い意味でも本能のおもむくままに行動した。束縛するものもなく、自由だった。その結果、華々しい製品を次々と生み出し、そのすべてで大敗を喫する。これこそがジョブス成長の原動力となった苦い経験である。その後の第3幕における壮麗な成功をもたらしたのは、第1幕におけるアップルからの追放ではなく、第2幕におけるきらめくような失敗の数々なのだ。

日曜日, 10月 30, 2011

Gaston & Gaspar

  • 妻と長女と長女の友人と六本木のパスタのお店、Gaston & Gasparでランチ。長女とは、ここで食事をしようと一度待ち合わせをして、私が電車を間違えてしまって来れなかったことがある。今回は仕切り直し。
  • このお店は、パスタの種類、ソースの種類、具材を選んでオリジナルのパスタを作ってくれる楽しいお店だ。本で見て、面白そうだったので今回来てみたのだが、なかなかよかった。店員さんがパスタを見せながらどれを選ぶかと要領よく説明してくれる。想像していたとおりの明るいお店で、味もよく大変満足。また来たい。

土曜日, 10月 29, 2011

Steve Jobsが亡くなった

10月5日にスティーブジョブズが亡くなって一言書いておこうと思っていたのだけれど、あまり書く気がおこらずずっとブログの更新が滞ってしまった。
ジョブズ死去を知ったのは、出張先のシカゴだった。会議、食事を終えてホテルの部屋にもどってから、その前日のiPhone4S発表のビデオをアップルのホームページから見た。時差でなかなか寝つけないので本を読んでから、3時間くらい寝た。起きだしてメールを見始めたら、ニュースがすぐ目についた。
ホテルの朝食をとっているとテレビでもニュースで取り上げていた。

とりあえず、ずっと前に書きかけてそのままになっていた10月6日のことを書いておく。

木曜日, 9月 22, 2011

「不思議なキリスト教」講談社現代新書

  • この頃キリスト教、1神教の考え方と日本人の考え方、感じ方の違いが気になる。1神教での神は、日本人の神様とは違う。その山にも池にも、その辺の石にだっている神様と預言者を介してしかその言葉を聞くこともできない、ちょっと隔絶した神様。人間臭い感情をもった神様と偶像を作ってもいけないという超絶した神。こんな違いを、説明してくれている。
  • 私は伯父と叔父が牧師をしていたこともあって、幼稚園の頃は日曜日ごとに教会に通っていたこともあった。聖書の一説を読んで、説明してくれるような時間があったことを覚えている。聖書にはいろいろ不思議な話もでてくるが、そういう話をこの本を読んでいるとおぼろげながら思い出した。そしてこの本では、かなり冷静にまた深く聖書を読んででてくる疑問に答えてくれる。
  • TVで池上さんが、進化論を信じない聖書に書いてあることが真実だという人達がアメリカにはたくさんいて、「天地創造博物館」みたいなものを作っていることを紹介していた。このようなキリスト教原理主義者は科学に対立しているようだけど、ルネッサンスの頃に発達した科学、科学的態度というのはキリスト教、特にプロテスタントの信仰が根本にある。そのことに驚いた。
  • この本には他にも面白い話が一杯ある。キリスト教にはイスラム教のようながっちりした法の体系がなかったから自由に法律がつくれた。こういうキリスト教社会の方が発展できたということの説明は面白い。このような論法で日本のような融通無碍な信心は何かの発展に有利だということはたくさんあるに違いない。
  • 今後、多神教と一神教の今後の社会のあり方にどちらがどのように寄与するか、考えてみるのも面白いだろう。

日曜日, 8月 28, 2011

スティーブ・ジョブズ CEO辞任


  • 少し前の24日にアップルのスティーブ・ジョブズ氏がCEOを辞任するというニュースが入ってきた。
  • このブログでもたびたびふれてきたが、スティーブジョブズは経営者として私が最も尊敬する人物である。アップルが次にだしてくるのはどんな製品だろう。次には何を目指しているのだろうと期待させ、その期待を常に上回るのが常だった。
  • この秋に予定されると言われている新iPhoneの発表はどうなるのだろうか?もう発表会にはでてこないのかもしれない。もしそうであれば私の期待はどこにもっていけばいいのだろうか?
  • 氏の自伝の出版が予定されていると言う話なので、それをまってじっくり読むのを楽しみにしたい。

日曜日, 8月 21, 2011

ペンギン、カフェをつくる(三谷宏治著)


  • タリーズを企業した松田公太さんの「すべては一杯のコーヒーから」を読んで、カフェを作るのも大変だと感心したので、カフェに関する本に注意が向いていたのかもしれない。
  • たまたま本屋で手にとり昨日から読み始めた。よんで見るとこれはなかなか面白い。ペンギンが「かわいい以外に、なんかウリはあるのかいっ?」って追求されて悩んでいるなんていうのは微笑ましい。ペンギンが絶滅危惧種であるとか、地下鉄がなんで外にでるのかとか、三谷さん独自の視点から大真面目に調べた三谷さんの答えが語られる。独特な答えとも言えるが、疑問にストレートに向き合っているので納得性が高い。
  • 一気に読める。今日、娘と待ち合わせにうんと遅くなってしまった。それは、この本のせいである。待ち合わせの駅に向かう地下鉄に乗りそこねて、逆向きの列車に乗り、すぐに気がつけばよかったのだが、この本を読み出してしまった。どうもへんな感じだと気がついたのが20−30分たってからだったということ。
  • おかげで、昼食に一緒に行こうとしていたカフェ(実はこの本で紹介していたお店、ガストン&ギャスパー)に行くことができなかった。楽しみは次にとっておこう。

土曜日, 8月 13, 2011

サッカー、日韓戦


  • 節電対策で、今週8/8−から休みだった。家族の休みがずれてしまったので遠くに遊びにいくこともせず、梅田や京都にでたり、読書と静かな休みだった。
  • 単身赴任先の筑波に戻ってきたので、ブログに書き留めておく。
  • 一つは8/10のサッカー、日韓戦。久しぶりにヤキモキせず落ち着いた気持ちで見られた。本田の引っ張る攻撃陣の意識が相互にかみ合ってきているのを感じた。明らかに、韓国のアグレッシブさを上回っていた。香川は去年の怪我のブランク等感じさせない、すごい自身を漲らせていた。驚いた。アジア予選ではさらに進化できるか?非常に楽しみになってきた。

土曜日, 7月 30, 2011

原発放射線への対応:児玉先生の演説

  • 柳田先生のブログを見ていたら児玉先生(東大アイソトープ総合センター長)が衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」について意見を述べられていてそれがYouTubeにあがっていると紹介されていた。
  • 早速見た。いくつか同じ演説がアップされていて、何人かがアップしたものと思われる。多くの人に見て欲しい(2010.07.27 国の原発対応に満身の怒りー児玉龍彦)。
  • 実に先生らしい、事実と意見を正確に本質を曲げずに分かりやすく自分の言葉にして腹から話されている。
  • 先端的な医学研究を進めてこられた指導的な立場にある児玉先生が、ご自身の立場でできることを考え、実践されてきたことを基に、演説されている。汚染の規模、汚染の状況について、それをふまえた対策について、国がやらねばならないことを火を吹くような言葉にされた。
  • 医学の専門家が、現実の問題に如何に対処すべきか、身をもって体験した上での報告である。放射線の計測の対応がまったくとれていないこと、どれほど内部被爆の危険があるか、それに対処するような施策どころか、法律が足かせとなっているような現状を明確に示された。これに、国会、政府は答えてもらいたい。
  • 演説の専門的な部分、放射線の影響を考えることのできる人は、この話を聞いて自分の影響を及ぼせる範囲でこの演説のことを話して欲しい。

月曜日, 7月 18, 2011

サッカー世界一

ついにその日が、不意にやってきた。
今回のワールドカップは、実況を見たのが今日の決勝戦のみ。忙しかったせいもあるが、TVそのものもこの一週間あまり見ていなくてYouTubeで得点シーンをみたくらいだった。
よく見逃さなかったものだ。今の地力から、今回のような展開は大変苦しく、先手先手で点を取られながら追いついたのは冷静に気持ちを強く持っていたことに尽きる。沢選手の同点ゴールは神様が見方したかのようだ。TVではアウトサイドかヒールか、ボールに当たった瞬間の映像が隠れて見えない。態勢からみてヒールキックのように見えるがどうだったのだろう。
今後も、日本サッカーは、着実に力をつけるだろう。
支離滅裂だが、今日は素晴らしい始まりだ。

福鮨ーつくば研究学園

アメリカの子会社の人達と会議の打ち上げ(6月24日)。
使うお店の候補は、いくつかあったけれど、こちらの希望を連絡した時に一番適切なコメント、アドバイスをくれたのがこのお店だった。また、使いたい場所だ。

月曜日, 7月 04, 2011

大阪駅前第3ビル

  • 大阪駅前第3ビルにある「ぶどう亭」のランチがおいしいという評判なので、日曜日に立ち寄ってみたら、かなり長い行列ができていた。
  • 時間がかかりそうだったので今回は断念して、となりの「うどん棒」へ。タコ天と冷たいうどんを頼んだ。あまり、食べた経験が多くないタコの天ぷらだが、なかなかうどんとの相性もいいと思った。うどんは少ないのかなと思ったが、どんぶりが思ったより深く少ないわけではない。
  • 第3ビルは人気のあるお店が多い。もう少し開拓しておきたいものだ。

月曜日, 6月 06, 2011

民生

  •  いやあ、日曜日はリーゾナブルな値段でちゃんとしたランチを食べました。
  • 梅田のヒルトンプラザウエストの地下2Fにある民生という中華のレストランです。この店は神戸の中華街にもあって、確か1度か2度いったことがある。有名なお店だと思う。
  • 妻と大阪三越伊勢丹にいって、昼食をとるためレストランにいったら長い列ができていて、大丸もみてみたらこちらも満員。そうしたらと行ってみたのが、ヒルトンプラザ。
  • 妻は来たことがあるのだけれど、私はこの場所の地下2Fにレストランが数軒あるとは知らなかった。
  • 「民生」というのは一番奥にあるお店でした。ランチのメニューの一つは
  • お粥かご飯、本日のスープ、サラダ、本日の一品料理、酢豚か海老マヨネーズか麻婆豆腐かエビチリのどれか一つ、本日のデザート
  • これだけで1000円。
  • 素晴らしい。私は酢豚、妻は海老マヨネーズを頼んだのだが、他に麻婆豆腐かエビチリも選べる。これを2品にすれば1250円。また、是非行きたい。

手前が私の分。写真をとるのを忘れて肉団子と酢豚は
一切れ二切れすでに胃袋の中。2人分だけどこんなに
皿が並ぶ
デザートの自家製プリン

日曜日, 5月 29, 2011

すし屋銀蔵 浜松町店

  • 金曜日の晩から大阪に戻って、本日日曜の夕方につくばに帰ってきた。飛行機はわりとよく揺れた。途中から雲の中を飛んでいたようだからしかたない。
  • 浜松町についたのが午後6時少し前くらいだったので、浜松町で食事をすることにした。モノレールの浜松町駅ビルの1Fにすし屋銀蔵ができているのをこの間確認していた。そちらで済ませることにした。駅ビルの1Fは手頃な値段のレストランがはいっているのだが、日曜の今日は半分くらいのお店が閉まっているようだった。銀蔵も先客が2、3組くらいで空いていた。
  • 銀蔵は回転すしではなく、職人さんが握ってくれるお店である。それほど高くなく、ネタも悪くないと思う。にぎりの盛り合わせ、「ゆり寿司」(1680円)を頼んだ。にぎりが11貫と鉄火巻きで、それほどお腹がすいていなかったのでビールも頼まず、それだけで済ませた。明日は健診ということもある。
  • 奥の方まで見なかったが、2人席、4人席のテーブルが15程度あるようだった。他に30人程度の宴会につかえる部屋があるとのことだった。飛行機で到着次第かけつけるような人がいるとき、場所としては便利な場所だ。

日曜日, 5月 15, 2011

神保町で昼食

  • 来週始めに3月末から数えて続けて3回目のサンフランシスコ出張に行くために、週末帰省できない。気分展開のために東京に出て昼食をとることにした。
  • 娘を誘って、神保町のうどん屋さん、「丸香」へ。なんと長女は2度目の訪問だという。就職活動中に水道橋の近くへ来たとき、おいしいうどんやはないかとネットで探してきたという。この行動力には負ける。
  • かけ(冷)とちくわ天を注文。娘は釜たまと野菜天盛。これで1200円くらい。娘のいうとおりいりこ出しがおいしい。東京の真ん中でこの値段でおいしいのだから、行列ができて当然だろう。
  • 裸電球がいくつもぶら下がった照明と、香川のうどんやそのままのテーブルの上の様子等、印象的だったのだが、店内の撮影はしないよう掲示があったので、残念ながら写真は無し。
  • 隣で食べていた高校生らしき2人連れが、肉うどんを食べながら、「これはうまい!」を連発していた。こんど来たときは肉うどんにしようかな。

木曜日, 5月 05, 2011

「自主防衛を急げ!」日下公人、伊藤貫

・日下氏の近刊が出たので、買って読んでいる。
・400ページ近い大部の本だが、日本のあるべき外交について、こんなにきちんとした議論はこれまで聞いたことがなかった。まだ2章を、読んでいるところなのだが、読めば読むほど腑に落ちるような気がしてくる。
・イギリスとアメリカの外交の違いについては、随分理解がしやすく感じた。一文を抜き出しておく。
もし現在の日本の同盟国がアメリカでなくイギリスならば、イギリスの外務省と国防省は、「一党独裁国家である中国、ロシア、北朝鮮が日本をターゲットとする核ミサイルを持っているのだから、日本が自主的な核抑止力を持つことは当然だ」という公平な態度をとるでしょう。アメリカのように「核攻撃の犠牲となった日本人にだけは、核抑止力を持たせない」という態度をとるのは異常ですね。(そして、そのような差別扱いを受けてもひたすら泣き寝入りして、何ら抗議しようとしない日本の「対米隷従」ぶりも異常です。「差別扱いされても抗議しない」という態度は不道徳です。)

・他にも、スッキリ分かりやすい説明が満載だ。

日曜日, 4月 10, 2011

千鳥ヶ淵

  • 東京の桜はもう咲いていて、来週になったらかなり散ってしまうかも、ということで東京に足を延ばした。長女と待ち合わせて千鳥ヶ淵の桜を見に行った。
  • 半蔵門あたりからお堀の外側を北に向かい、武道館を通って九段下の地下鉄駅ぐらいまで抜けてきた。千鳥ヶ淵の桜は初めてだったが、なかなかよい。自粛ムードがのこっているためか身動きできないという程ではなく、ゆっくり眺められるのはよかった。
  • 武道館の周辺まできたら人出が多く、北の丸から靖国神社の方へ抜けたら、九段下の方からやってきた人出とぶつかり、道が混雑してゆっくりしか進めない状況だった。土曜日が雨だったから、今日は最後のチャンスとやってきた人も多かったに違いない。
  • 九段下までやって来た頃には2時半頃だったが、昼食を済ませた後、東京国立近代美術館で岡本太郎展をやっていたのでそちらに寄ってきた。亡くなってからしばらくたって、改めて見ると絵、造形の迫力に圧倒される。特に目を描いた絵ばかり集めた部屋はすごかった。
  • TV出演の場面等が流されていた。タモリの番組等だ。私のみた場面での彼の言葉はよく覚えている。非常に印象が強い人だった。



 

水曜日, 4月 06, 2011

Menlo Parkの和食のお店

  • San Francisco出張から帰ってもう4日経ってしまった。出張中に訪れた和食のレストラン、KAYGETSU「桂月」のことを書いておく。
  • サンフランシスコには何回かきたが、あまり日本食のレストランに行ったことはなかった。出張先の社長がつれてきてくれたこのお店はなかなかレベルが高いと思った。
  • 大きくないショッピングセンターにあるあまり目立たない感じのお店だった。話によると、最初はお客が少なかったがだんだん人気がでてきているとのことだった。会席をいただいたのだが、料理を味わっていると日本でお気に入りのお店で食事をしているという気分になりそうだった。英語をしゃべるために意識しているので、完全に日本にいるというような意識は持てなかったが。
  • Menlo Park周辺に住んでいる日本人ではよく利用する人もいるのではないか?

日曜日, 3月 27, 2011

ばたばたの中でのSF出張

  • 地震が起きて、その翌週に予定していたSan Franciscoへの出張が延期となってしまった。しかしいつまでも後ろに延ばすだけでは済まないので、29日から出張に出発する。
  • 今回は地震後の様々な状況が落ち着かないままであるので、何となく慌ただしい。
  • あまり余裕はないのだけれど、もし時間が余ったら日本で発売延期となってしまったiPad2を見てきたい。

木曜日, 3月 24, 2011

余震が続く

右側の細い部分のみ通り抜
け可能となっていた。

  • 3月11日から13日にもなるのにまだ、震度が5くらいの余震が起きている。
  • 今朝は茨城南部で震度5弱の地震があった。余震が続いているので、かなり鈍感になっているところだが、さすがに今日のは大きかったと話をしていた。
  • 帰りにつくばエクスプレスの研究学園駅の前にきたら写真のように、天井がでこぼこになって下を通れないように通行止めになっていた。今回の地震は本当に大きい。こんなにエネルギーが大きいと影響がいろいろな所にでてくるのは仕方がないと感じた。

火曜日, 3月 22, 2011

たん熊北店、地震の影響


コストコ(尼崎店)のパン売り場

  • 週末と秋分の日は豊中市の実家に帰った。
  • 父と母を誘って家族でANAクラウンプラザホテルで食事した。それほど混んでいないだろうと、安易に考えて予約をせずにANAホテルにいったらどこも一杯で慌てた。6人と人数が多かったこともあったのだが、午後2時頃まで待つことにはなったが、なんとか「たん熊北店」に入ることができた。
  • ビュッフェ形式のお店に入るとどうしても食べ過ぎになるが、一品づつ食べる側のペースに合わせてだしてくれる和食がおちついてお腹に収まる。最初にでてきたお味噌汁は甘い味噌で白玉が軽い食感でおいしかった。最後のお漬け物もしっかりあった。
  • 現在単身赴任しているつくばでは、地震があってから、勤め先の設備の復旧、計画停電の実施、鉄道の間引き運転、スーパーでラーメンや水が店頭から無くなったこと等、大きな変化があったが、大阪では生活への影響はほとんどなかった。土曜日にコストコにいったら、どの品物も溢れていた。妻の話では、トイレットペーパーはいつも売っているものはなくて、値段の高いアメリカのものだったそうだが、ざっと見る限りは、不足しているもの等は見当たらなかった。
  • 環境が違うとどうしても、不便な生活をしている関東や東北の状況は実感が乏しくなる。横浜に住んでいる長女もちょうど帰ってきており、大阪に住んでいる家族との感覚のずれに一緒に当惑した。

水曜日, 3月 16, 2011

原子力発電(福島原発について)

  • 地震の影響が大きいことが、だんだん身にしみてきた。
  • 予定していた海外出張がとりやめになった。
  • 断水のため、会社の業務(研究)が大きく制約を受けている。
  • 交通が不便ーつくばエクスプレスは間引き運転。私は使っていないがつくばでの生活には重要な位置にある車だが、ガソリンを入れるのが大変。長い行列ができている。
  • 太平洋岸の東北地方の状況はTVでみて想像を超えたものがあるが、東北地方では太平洋岸ではなくても、生活、仕事両方ともひどい困難があることだろう。茨城に住んでいる私でも小さいとはいえ影響は幅広いのだから。
  • 今日、現在の一番の心配は福島の原子力発電所だ。水素爆発なんて驚きの事態だが、炉心溶融等という恐ろしい事態も考えなければならないような状況だ。
  • 大前研一氏のYouTubeでの解説をみてみたら、津波で電源が確保できなくなったことが根本的な原因で、そのためいろいろなセキュリティを保証するバックアップシステムがほとんど働かなくなってしまったと説明していた。7mまでの津波を想定した設計になっていたが、遥かに超え14mの津波がきたため、何重にも準備したはずのシステムが元からおじゃんになっていったらしい。
  • 炉心溶解となっても必ずしも格納容器が破壊されてしまうわけではない。それぐらい格納容器が強いものとしてあることはいろいろな説明でわかった。被覆管と水とが接触して発生する水素が格納容器の外、原子炉建家にたまって爆発したということは、つまり弁がついているとはいえ容器の中で発生したガスは外にでることができるということだから、臨界に達した核燃料が容器を破壊したり外に出てくる可能性が低いとは簡単に納得できない。
  • 核反応を制御するのはどのようなことかを解説している伊東乾さんの解説を読んでイメージを得るとよいと思う。ネットでは様々なレベルでの解説があるので自分の理解しやすい解説から入るといいのではないかと思う。
(補足3/16)
    • 池田信夫さんの3/14、15のブログに原発についての解説がある。私にとってはこれが一番欲しい情報に答えている。以下はブログから抜き出したもの(表現の変わっているところがあります)。
    • 燃料棒のウラン濃度は原爆よりはるかに低いので、まったく制御できなくても核爆発は起こらない。
    • 核燃料が原子炉の中に閉じ込められている限り、破局的な放射能汚染は起こらないので、圧力容器を守ることが最優先である。緊急停止から3日たってかなり冷却され、原子炉内が海水で満たされているので、メルトダウンは起こらないと思うが、確率はゼロではない。(むじろ問題はそのとき格納容器が破壊されるかどうかである)
    • 環境問題や資源問題を考えると原子力は有望なエネルギーだが、建設に周辺住民の合意を得ることは非常に困難になろう。

    金曜日, 3月 11, 2011

    地震

    本日の夕食
    • 長かった。つくばの職場で「あっ、縦揺れだ」と感じてからしばらくして揺れだした。長いな(10秒くらいか)と思っていたら、だんだん揺れが激しくなって危ないと思ってみんな机の下に隠れた。机に積んであった書類がずるずると落ちてきた。それでも揺れがなかなかおさまらなくて、2、3分は揺れていたように思う(。
    • 職場の中でも、建物のあちらこちらが壊れたようだ。みな避難して安否を確認したが、けが人は見た限りではいなかったようだ。携帯が通じなくて(NTTは通じていたようだが、iPhoneでは3Gのバーが一本も立たない状態)困った。
    • その後、帰宅した。余震が続く。
    • 自分の部屋では机の上、テーブルの上に置いていた本や書類等が落ちていたが、大きなものは大丈夫だった。冷蔵庫の上に置いていた電子レンジぐらい。心配していたiMacは大丈夫だった。良かった。
    • TVで余震があるので火を使わない方がよいと言っていた。そうだ弁当を買いにいこうと午後5時くらいかな、スーパーの前にいったら駐車場は空いていた。こりゃ閉めてるなと思ったが、中には灯がついていて店員さんが片付けている様子。前でどこか弁当を売っている店はないかと尋ねたら、どこも閉めているらしいとの話。どうしようかと思案していたら、店員さんが、中へ入れてくれた。レジは動くので、どうしても必要なものが有る人には対応しているとのこと。店員さん以外、誰もいない店内で弁当を選んで買った。地震から誰も入っていないので全部残っている様子だった(午後3時前に地震が起きたから買った人は少ないはず)。もったいない!だけどゆっくり選ぶこともできず、またその気にもならず、適当に選んだ。明日の朝食もないと気付いて食パンも買った。
    • こういう時の親切はほんとにありがたい。「とりせん」研究学園店の店員さん、ほんとうにありがとうございました。

    日曜日, 3月 06, 2011

    商店街

    「行列ができる 奇跡の商店街」(吉崎誠二)を読んだ。
    駅前の商店街がシャッター通りとなり、郊外の大型ショッピングセンターが繁栄するといった流れが定着して久しい。そんな中、古くからの商店街がまた繁栄を取り戻している例がある。そんな商店街の再興のストーリーが紹介されている。
    私もショッピングセンターや商店街が大好きで、始めての場所にきて時間があると、ぶらぶらと歩き回るのが楽しみのひとつである。大阪の天神橋筋商店街、十条の商店街(名前は良く知らない)、沖縄の国際通り等、大きな商店街は特に興味をそそる事が、溢れている。どんな人がきているのか、どんな物が売られているか、街・店のたたずまいはどうか。歩き回る内、知らぬ間に、興味深い品に目が留まり、手にとっている自分を発見したりする。
    この本で紹介されている3つの商店街はとても興味深い。名古屋の大須商店街、東京板橋区のハッピーロード大山商店街、那覇市の栄町商店街。いずれもまだ行ったことのないところだ。またいずれも、都会のちかくで出かけた時にちょっと足をのばせば行けるような便利な場所だ。
    新しい楽しみができた。

    土曜日, 2月 12, 2011

    秋葉原の駅前

    写真を撮るのをミスって2つのカレー
    のうちエチオピアのカレーが切れてしまった。

    • 買い物で秋葉原へ。ここ何年も秋葉原は月に2回くらいは通っているのだが、いつも東側ばかり通っていて西側には足が伸びない。ヨドバシカメラができて西側の電気街に行かなくなったからだ。
    • 今日は、電気街側の改札の方に行ってみた。改札のすぐ外に出たところにあるビル(アトレ秋葉原というらしい)の一階の「東京カレー屋名店会」で5種類のカレーが食べられると書いてあったので、入ってみた。
    • 5種類のカレーを頼むというのもあったが、さすがに多すぎるので、2店盛り(チキンカリー/エチオピアとインド風ポークカリー/トプカ)を食べた。皆、何種類も食べているのかと思ったが、安くて量の多いカツカレーの人が多かった。お腹が空いていたらそれがいいだろうな。
    • これだけ選べれば、また寄ってみるかという気になる。

    日曜日, 1月 30, 2011

    日本アジアカップ優勝

    • 今日の勝利は文句なしに素晴らしい。
    • オーストラリアは予想通り、高いボールで攻めて来たがよく耐えた。攻撃では徹底的にニアにボールを上げて、なかなかゴールに繋がらない。両者とも持ち味を徹底して繰り返し、緩めずじりじりする攻防であった。延長後半の最後の最後、長友の逆サイドまで深めのセンタリングは完全にフリーの李忠成へ。李は完璧なボレーを叩き込んだ。
    • 韓国戦といい、オーストラリア戦といい、試合後は全力をつくしたさわやかさが残った。これがなんといっても素晴らしい。

    金曜日, 1月 28, 2011

    ブログにフェイスブックの記事が溢れてきた

    • しばらくブログを読んだり書いたりあまりできなかったが、きょういくつか目を通したブログには申し合わせたようにフェースブックのことが書かれている。
    • いよいよ実名主義のフェースブックも日本にも広がってきたらしい。
    • いくつか読んでいると映画の元の本は「The Accidental Billionaire」ベン・メズリック著(日本語翻訳本の題名は、「Facebook」)で、今読んでいる「フェイスブック 若き天才の野望」(原題は「The Facebook Effect」デビッド・カークパトリック著)とは違うことがわかった。
    • 映画の話は、裁判の記録が中心になっていて、ザッカーバーグがどんな理想をもってフェイスブックを作り上げてきたのかについてはあまり描かれておらず、どうしてフェイスブックが他SNSよりすごい勢いで浸透したのかわからない。カークパトリックさんの本は、取材の量が多くザッカーバーグの考えが掴めるように書かれている。「透明性の高い世界を作ることで、人はより責任ある行動をとるようになる。自分はそういう世界を作りたいのだ」というザッカーバーグの考え。本はもうすぐ読み終わる。フェイスブックに入ってみたくなるかどうか。読み終わった時の自分がどう感じるか。まだ予想がつかない。

    水曜日, 1月 26, 2011

    PK勝利

    • 久しぶりに興奮した全日本サッカーだった。
    • 次々に崖っぷちにたち、その度に切り抜けてきたこのチーム。最後のPK戦では、川島が2つ止めプレッシャーのかかった韓国の3人目は枠を外してしまった。先制され同点に追いつき、延長で1点リードした後、最後の最後に追いつかれたいやーなムードをすっきり振り切ったPKを決めた本田の気持ちがこの試合を決めたような気がする。やっぱりもってるんだなとインタビューに答えた強気が保てるのであれば決勝でもやってくれるだろう。
    • 今日は、アメリカからお客さんで一日会議室に缶詰だった。夜は会食で楽しんだのではあったが。
    • また、明日から気力充実でいきたい。早く寝ることにしよう。

    オークラフロンティアホテルつくば、2階の日本料理
    「筑波嶺」の睦月の味楽膳。castle!と喜んでもらえた。

    日曜日, 1月 23, 2011

    まぐろアボガド丼

    • 仕事が残っていたので一日パソコンに向かう。
    • こんな時はむしょうに何かしたくなる。試験前になると本を読みたくなった高校時代みたいに。
    • という訳で、読みかけの「フェイスブック 若き天才の野望」をちらちら読んだり、ちょっと買い物にでたり、Podcastingを聞きながらやったりと気分を変えるためにいろいろやった。でも一番気分転換にいいのは、食事を作ることだ。
    • 昼食はまぐろアボカド丼。これは、アボカドが買ってあったので、小林ケンタロウさんの「とびっきりの、どんぶり」を見ながら作った。そして、ひき肉がのこっていたので、餃子を作って冷凍しておいた。夕食は鍋と。作り出すと途中でやめるわけにもいかず急いで作業しなければならなかった。
    • どうもいつもより食事の準備に時間をかけてしまったような気がする。

    土曜日, 1月 22, 2011

    うどん作り

    • 今年初めて、うどんをうった。
    • 今日は、食塩水を濃いめ(〜15%)にしてみた。いつもよりもっちりした出来上がりになった気がした。塩水を多めにしたのでこねるときの固さはいつもとあまり変わらなかった。延ばす時はやはり固めで太めになった。
    • 大根とごぼうをゆでて、サーモンもあったので、だし醤油でうどんと一緒に食べた。
    • 買ってきたかき揚げはすこしもたれた感じ。

    覚え書き

    日曜日, 1月 16, 2011

    ソーシャルネットワーク

    • 映画「ソーシャルネットワーク」を見た。フェースブックをはじめとしてソーシャルネットワークを利用していないが、なぜこんなに爆発的に会員が増えたのかフェースブックについてはすごく興味を持っていただけに大変面白かった。『フェイスブック 若き天才の野望』という本を読み始めたところだったのでちょうど内容を理解するのに役立った。
    • ストーリーの展開が早い。アメリカの大学の様子、ナップスターやフェースブックなどのサービス内容等、一緒に見た妻にはいま一つしっくりこなかったようだ。
    • 映画をみて感じたのは、同じ講義をとっている学生、特に異性の情報を得たいという関心にぴったりハマったサービスであったこと。ナップスターを作ったナード、ショーン・パーカーがうまくビジネスをリードしたこと。もっとオープンに、透明にというザッカーバークが彼のフェースブックの特質を完璧に貫徹していること。これらのことが上手く描かれているということだ。
    • フェースブックがグーグルやアップルを越える次世代の覇者となるのかは分からないが、目を離せないのは確かだろう。本を読み終わったらまた少し書いてみたい。

    月曜日, 1月 10, 2011

    「本は絶対、1人で読むな」

    • 中島孝志さんの近刊「本は絶対、1人で読むな」を読んだ。
    • 読書会の進め方について、非常に参考になったのは以下の点だ。中島氏が最初に読書会を行っていた時には、氏が講義する形をとっていたそうだ。だがそれではメンバーは欲求不満に陥るということだ。読書会に参加するメンバーが期待していたのは、メンバー間の情報交換であった。読書会の原点は「お互いになにを読んでどこがおもしろくて、どこがどうだったか質問し合い、できれば価値ある関連情報をやりとりする」であって、そういうスタンスこそ、求められるものである、ということだ。
    • 「読書会の参加者は本の内容を知りたいのではなく、本に書かれていない関連情報である」
    • これは、言われてみれば当然の話で、本の内容を知るだけならわざわざ読書会に参加しなくてもよい。また、本を継続して読むきっかけを求めて読書会に参加するのであっても、継続する原動力となるのは読書会に参加することによって得られる関連情報であるはずである。
    • また、ブログやツイッターを利用してのソーシャルリーディングについても書かれている。ツイッターをどのように利用したらいいのか、なかなか敷居が高かったが読書会を開くような感覚で利用するというのは多いに有りだと思った。
    • この本で紹介してあった本で最も興味をもったのは、「『普天間』交渉秘録」(守屋武昌・新潮社)だ。普天間問題では出口が見えない。理解する糸口をまったくもっていなかったが、おそらく交渉の前線に立っていた人の言葉を知るのがもっともよい。そして拘置所に入ったことのある人達、佐藤優、鈴木宗男氏等のコメントをきちんと聞いておくべきだろうと思う。日本のよいところはこのような人達にも言論活動の機会が開かれていて検証の機会があることだ。現在、日本の司法が問題を抱えていることが明らかになってきたが、郷原氏のように制度そのものを見ている人だけでなく当事者の言論というのが一番おもしろく刺激を与えてくれるだろう。
    • この本を読み終わって、中島さんがわざわざ、読書会のすすめを書いた意味が腑に落ちるような気がした。

    日曜日, 1月 09, 2011

    新年会

    • 昨日(1/8)は北野高校の東京地区同期会に出席。
    • 場所は平川町の「長五郎」というお店。閉鎖直前のグランドプリンスホテル赤坂に集合してお店まで移動した。
    • つくばに単身赴任してから東京地区の会に参加しているので、今回で3回目。毎回の事だが、出席者の挨拶(近況報告)がすごくいい。同年代が何を考えて何に頑張っているか。そういうのを聞いているだけで来る甲斐がある。身体のこと(内容は何歩歩くという話から、子供のスポーツ大会、ボート競技の話までバラエティに富んでいるが)、家族のこと(両親の介護の話から、子供の結婚、孫の話まで)、仕事の話(仕事の内容から、勤務先を変えた/変わった、海外での仕事、独立の話)、直近の苦労だけじゃなくて目先のことから離れた視点から話しているのがすごく参考になる。お店のご主人(女性)は、同年代の女性の話に感激して「すごい。頑張ってるよー」なんて、掛け合いに参加しておおいに盛り上がった。出席者の食欲と意欲に影響を受けた。
    • 幹事さんのもってきたお酒「黒龍」はおいしかった。日本酒はあまりたくさん飲まないことにしているのだけれど、気がついたらどんどん飲んでしまっていた。昨日から今日まで後味がいい。
    • これだけ同年代が集まる機会というのは1年に何回もないから、17名貸し切りという絶好の場所を設定くださった幹事さんの力が大きい。たいへんありがとうございました。

    火曜日, 1月 04, 2011

    謹賀新年

    ・明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくおねがいします。












    ・まずは食べものの話から、
    ・外出する前に、ウェブをみたらあの「釜たけ」が梅田にできたことがわかった。それではさっそくと、新梅田食道街のお店に足をのばした。

    ・新梅田食道街はご承知のとおりJR大阪駅の東側の高架下にある食堂街。一区画がかなり狭い。「釜たけ」のような有名なお店が大丈夫かと思ったが、2区画使っていた。1区画は厨房とカウンター席、もう1区画がテーブル席になっていた。
    ・ちく玉天ぶっかけの食券を買って席に着くと、5分くらいでなんばの本店となんら変わらないうどんが目の前に現れた。場所が狭くてもいっさい手抜きなし。ちくわ天は揚げたて、黄味がとろーりとした半熟卵天。うどんはふとくてモチモチのまさしく釜たけの麺がしっかり入っている。並で十分すぎる量があるが、もっとたくさん食べたいという人は大を頼んだら、二倍量食べられる。普通の人はそんなに食べないと思うが。
    ・紀伊國屋で2冊程本を買って、ヨドバシカメラを冷やかした。さすがにまだ正月休みで、人出はさほどではなかった。
    ・家に帰って高校サッカーを観戦。関大一高Vs尚志。これはとても良い試合だった。尚志高校はとても上手いしつなぎも良く出来上がったチーム。関大はよく走る。相手がうまく回しても、諦めずついていく。最後まで持ち味を出し、冷静さを失わず、アディショナルタイムでついに関大が1点をとった。「月まで走れ」というのが監督さんのモットーだそうだが、地上をどこまでも走れ、というぐらいでは、言い足りないのだろう。そういう感じがよく出ていた。