日曜日, 1月 16, 2011

ソーシャルネットワーク

  • 映画「ソーシャルネットワーク」を見た。フェースブックをはじめとしてソーシャルネットワークを利用していないが、なぜこんなに爆発的に会員が増えたのかフェースブックについてはすごく興味を持っていただけに大変面白かった。『フェイスブック 若き天才の野望』という本を読み始めたところだったのでちょうど内容を理解するのに役立った。
  • ストーリーの展開が早い。アメリカの大学の様子、ナップスターやフェースブックなどのサービス内容等、一緒に見た妻にはいま一つしっくりこなかったようだ。
  • 映画をみて感じたのは、同じ講義をとっている学生、特に異性の情報を得たいという関心にぴったりハマったサービスであったこと。ナップスターを作ったナード、ショーン・パーカーがうまくビジネスをリードしたこと。もっとオープンに、透明にというザッカーバークが彼のフェースブックの特質を完璧に貫徹していること。これらのことが上手く描かれているということだ。
  • フェースブックがグーグルやアップルを越える次世代の覇者となるのかは分からないが、目を離せないのは確かだろう。本を読み終わったらまた少し書いてみたい。

月曜日, 1月 10, 2011

「本は絶対、1人で読むな」

  • 中島孝志さんの近刊「本は絶対、1人で読むな」を読んだ。
  • 読書会の進め方について、非常に参考になったのは以下の点だ。中島氏が最初に読書会を行っていた時には、氏が講義する形をとっていたそうだ。だがそれではメンバーは欲求不満に陥るということだ。読書会に参加するメンバーが期待していたのは、メンバー間の情報交換であった。読書会の原点は「お互いになにを読んでどこがおもしろくて、どこがどうだったか質問し合い、できれば価値ある関連情報をやりとりする」であって、そういうスタンスこそ、求められるものである、ということだ。
  • 「読書会の参加者は本の内容を知りたいのではなく、本に書かれていない関連情報である」
  • これは、言われてみれば当然の話で、本の内容を知るだけならわざわざ読書会に参加しなくてもよい。また、本を継続して読むきっかけを求めて読書会に参加するのであっても、継続する原動力となるのは読書会に参加することによって得られる関連情報であるはずである。
  • また、ブログやツイッターを利用してのソーシャルリーディングについても書かれている。ツイッターをどのように利用したらいいのか、なかなか敷居が高かったが読書会を開くような感覚で利用するというのは多いに有りだと思った。
  • この本で紹介してあった本で最も興味をもったのは、「『普天間』交渉秘録」(守屋武昌・新潮社)だ。普天間問題では出口が見えない。理解する糸口をまったくもっていなかったが、おそらく交渉の前線に立っていた人の言葉を知るのがもっともよい。そして拘置所に入ったことのある人達、佐藤優、鈴木宗男氏等のコメントをきちんと聞いておくべきだろうと思う。日本のよいところはこのような人達にも言論活動の機会が開かれていて検証の機会があることだ。現在、日本の司法が問題を抱えていることが明らかになってきたが、郷原氏のように制度そのものを見ている人だけでなく当事者の言論というのが一番おもしろく刺激を与えてくれるだろう。
  • この本を読み終わって、中島さんがわざわざ、読書会のすすめを書いた意味が腑に落ちるような気がした。

日曜日, 1月 09, 2011

新年会

  • 昨日(1/8)は北野高校の東京地区同期会に出席。
  • 場所は平川町の「長五郎」というお店。閉鎖直前のグランドプリンスホテル赤坂に集合してお店まで移動した。
  • つくばに単身赴任してから東京地区の会に参加しているので、今回で3回目。毎回の事だが、出席者の挨拶(近況報告)がすごくいい。同年代が何を考えて何に頑張っているか。そういうのを聞いているだけで来る甲斐がある。身体のこと(内容は何歩歩くという話から、子供のスポーツ大会、ボート競技の話までバラエティに富んでいるが)、家族のこと(両親の介護の話から、子供の結婚、孫の話まで)、仕事の話(仕事の内容から、勤務先を変えた/変わった、海外での仕事、独立の話)、直近の苦労だけじゃなくて目先のことから離れた視点から話しているのがすごく参考になる。お店のご主人(女性)は、同年代の女性の話に感激して「すごい。頑張ってるよー」なんて、掛け合いに参加しておおいに盛り上がった。出席者の食欲と意欲に影響を受けた。
  • 幹事さんのもってきたお酒「黒龍」はおいしかった。日本酒はあまりたくさん飲まないことにしているのだけれど、気がついたらどんどん飲んでしまっていた。昨日から今日まで後味がいい。
  • これだけ同年代が集まる機会というのは1年に何回もないから、17名貸し切りという絶好の場所を設定くださった幹事さんの力が大きい。たいへんありがとうございました。

火曜日, 1月 04, 2011

謹賀新年

・明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。












・まずは食べものの話から、
・外出する前に、ウェブをみたらあの「釜たけ」が梅田にできたことがわかった。それではさっそくと、新梅田食道街のお店に足をのばした。

・新梅田食道街はご承知のとおりJR大阪駅の東側の高架下にある食堂街。一区画がかなり狭い。「釜たけ」のような有名なお店が大丈夫かと思ったが、2区画使っていた。1区画は厨房とカウンター席、もう1区画がテーブル席になっていた。
・ちく玉天ぶっかけの食券を買って席に着くと、5分くらいでなんばの本店となんら変わらないうどんが目の前に現れた。場所が狭くてもいっさい手抜きなし。ちくわ天は揚げたて、黄味がとろーりとした半熟卵天。うどんはふとくてモチモチのまさしく釜たけの麺がしっかり入っている。並で十分すぎる量があるが、もっとたくさん食べたいという人は大を頼んだら、二倍量食べられる。普通の人はそんなに食べないと思うが。
・紀伊國屋で2冊程本を買って、ヨドバシカメラを冷やかした。さすがにまだ正月休みで、人出はさほどではなかった。
・家に帰って高校サッカーを観戦。関大一高Vs尚志。これはとても良い試合だった。尚志高校はとても上手いしつなぎも良く出来上がったチーム。関大はよく走る。相手がうまく回しても、諦めずついていく。最後まで持ち味を出し、冷静さを失わず、アディショナルタイムでついに関大が1点をとった。「月まで走れ」というのが監督さんのモットーだそうだが、地上をどこまでも走れ、というぐらいでは、言い足りないのだろう。そういう感じがよく出ていた。

水曜日, 12月 29, 2010

日下公人が読む2011年〜 日本と世界はこうなる

  • 日下さんの新刊が出たので読んでみた。
  • 日本経済の課題、円高、デフレ、財政赤字、少子高齢化等について相変わらずの独特の見方を披露した後、アメリカと中国のこれからについて書いてある。要するに、アメリカや中国は自国の都合の良い事を押しつけている。それらは、かなりばれてしまっているからそのまま続けられない。日本がそれらに気付いてどう変わっていくかということだ。
  • 日本的対応と日本人の気持ちが理解されていないこと。今後どうすべきかについて深く納得できることが書いてあったので、引用しておく。
尖閣列島をめぐる中国の強硬な態度に示されているように、日本が腰ぬけだとおもわれたのには、いくつかの理由がある。 
日本人はまず根本には、謙虚がよいことで、その態度は人に通じると思っている。だから、こちらが一歩引けば向こうも一歩引いて、お互いにいい関係ができ上がるであろうと思っているが、これは日本国内では二千年の経験が積み重なってできたもので、日本人同士では通じるが、日本人以外には通じない。そのことを日本人の多くは、ようやくわかってきた。 
「こちらが引けば向こうも引いてくれる」「話せばわかる」という心優しさは美徳だが、それは日本人同士の世界では通用するが、一歩外の世界ではなかなか通用しない。――だが少しずつは浸透する――しかし日本人以上の良い人が外国にはいると思ってはいけない。そう思わせる方法や技術が外国では発達しているから乗せられてはいけない。 

  • こういうことを理解したうえで、行動としては、日本的対応をわかってくれる国とわかってくれない国を分別してそれぞれへの対応を公表する。アメリカが「ならずもの国家」を指定しているように日本も行動しなくてはならないとしている。
  • 以心伝心の日本人としてはしんどい話であるが、日下さんの言われる通りであろう。日本をわかってくれる国(アメリカと中国はなかなか簡単ではないと思われる)はとりあえずどこか、よく見てみようと思う。

日曜日, 12月 26, 2010

FIRST LEGO league

  • FLL(FIRST LEGO league)という子供(9才−14才)の国際的なロボット競技会の関東予選に行ってきた。
  • このロボット競技会は、FIRSTという組織がLEGOのマインドストームシリーズを使って自立的なロボットを使って行っている。そしてロボットの大会というだけでなく、「課題に取り組み解決していく」という体験的な教育という側面ももち、子供達によるリサーチのプレゼンテーションもあるということだった。今回の課題は「BODY Forward」と銘打って生体工学がテーマとなっている。
  • うまく説明できていないが、ロボット工学等まったくわかっていないが、医学的なことのわかるプレゼンテーションの審査を手伝ってくれないかということで参加したわけだ。FLLFIRSTについては、ウィキペディアやホームページでアメリカの情報を、また日本大会の情報については「NPO法人青少年科学技術振興会」のホームページで詳しい説明をみてもらえばと思う。
  • ロボット大会という以外、ほとんど認識がなかったが、セグウェイを作ったかのDean L. KamenがFIRSTという組織を作って様々なロボットの競技会をやっているものの一つということでやっとどんなものかピンときた。Kamenさんというのはセグウェイほか大きな発明で有名ですでに金銭的には成功しており、次の世代の発明家を育てようとしてこのような競技会をしているのだと認識した。
  • 慣れない紹介で力を使ってしまって感想があまり書けないのだが、少しだけでも書いておく。
  • 子供といえどもうまく道筋をつけてあげればすごいプレゼンをする。ロボット競技はあるレベルを超えるのが大変そうだが、夢中になって力を発揮するのがでてくる。
  • ちょっとこの世界に触れただけだが、こんな場を提供するというのはすごいことだ。Dean Kamenさんの意図はこんな末端にもはっきり見えてきている。
  • 最後まで、いられず、ロボットの競技会の途中で抜けてきてしまったが、いろいろと教えてくださった関係者の皆様ありがとうございました。

火曜日, 12月 21, 2010

年の瀬

  • 久しぶりに講演会に出た。ES細胞、iPS細胞に関する最近の情報を仕入れてきた。
  • 1年ぶりぐらいでその間論文を読んだりしていないものだから、かなり状況がかわっているように思った。
  • iPS作成の方法では、染色体にDNAを入れない方法が検討されているようだ。レトロウイルスを使わない方法として最近、RNAを導入する方法が報告されたという話を初めて聞いた。ハーバート大から報告されているようだ。効率がかなり悪いそうだが、RNAを使えばどうかというのは、私も考えたことのあることだから、興味がある。論文を読んでみたい。
  • 講演会では、iPS作成の方法だけでなく、分化させて治療に使う試みについての報告があった。脊髄損傷についての慶応大岡野先生の話では動物で、急性期の治療の可能性が示されてきているようだ。癌化が起ってしまうとの懸念については、数年前よりかなり進んで、テラトーマの形成は未分化の細胞を除けば、大丈夫との認識が出てきているようだ。
  • 品川で講演会に出た後、つくばに戻って部署の忘年会。「笠真」というお店。初めてのお店だったが、店主が研究熱心でなかなか面白かった。
  • 今日印象に残ったタベモノは、カチェカバロ(イタリアチーズ)と白いプリン。どちらも北海道でつくられたものだそうだ。今日は会話がはずんで写真を撮るのを忘れてしまった。

火曜日, 12月 07, 2010

ウィキリークス

  • ウィキリークスがさまざまな機密情報をリークさせたということで大騒ぎになっている。
  • 先日の中国漁船衝突事件での、YouTubeへのリークでもそうだったが、最近機密情報が漏れてしまうことが続いている。機密を保つことが大変難しい時代になっているとかんじる。
  • 政府の立場として、大変な問題であるが、漁船問題の時のように、実際に真実がもれてしまって本当は良かったのではないかという見方もでてくる。皆が知ってしまったら元には戻らないから皆が知っているという前提で対処するしかなくなる。
  • どこまで秘密に保つかというのは、これまでとは違った基準でできるだけオープンにというのは時代の要請なのだろう。

土曜日, 12月 04, 2010

武士の家計簿

  • 映画「武士の家計簿」を見た。
  • 加賀藩の下級武士で財政の専門家、猪山直之が主人公だ。そろばんと文筆が家業と言い、子供にも両方を徹底的に叩き込む。幕末から明治維新の頃、武士が困窮していた中で、思い切って金目の家財すべてをたたき売って、なんとか家を守り乗り切った才覚はすごいものがある。子供に家計をやりくりさせ、拾ったお金で不足を補ったと聞くや、叱りとばし、怪我をさせてまでそのお金を落ちていた場所まで戻させた。
  • この頃の貧乏というのは今とは次元が違う。こんな覚悟をもって生きてきた人物が現在の日本をみれば、今の不景気等というのはただだらしない生活をしているだけとしか見えないだろう。
  • 周りの武士は、対面を重んじる人ばかりであったろうが、自分の得意なそろばんに賭け、自分のやり方、経験を信じて対処していった人生は素晴らしい。
  • そういえばどこかで見たことのあるような題名だなという気がしてたら、新潮新書の内容を映画にしたものらしい。本屋でみたことがあるわけだ。機会があったら読んでみよう。

水曜日, 12月 01, 2010

「英語公用語」は何が問題か

  • 鳥飼玖美子さんの「『英語公用語』は何が問題か」(角川oneテーマ21)を読んだ。
  • 鳥飼さんは中学、高校の頃のラジオ講座でお世話になった。その頃、同時通訳の人とはどういうものだと興味津々だった。アポロの月面着陸の時の確か西山千さんの同時通訳の印象がまだ残っていた頃だった。
  • 引用されている会話は、「英語はできるけど仕事はできない人と、仕事はできるけど英語はできない人と、どっちが良い仕事につけるか?」という質問に対する答えが、「仕事なんてできなくたって、英語ができれば、そっちの方がトクなんだよ、これからは」。というもの。
  • こんな状況が現出している。これはいかがなものか?というのがこの本の問題意識と理解した。
  • 確かにそのような風潮があると思うが、鳥飼さんのような英語のプロの方がわざわざそれを真面目に否定しなければならないとは、因果な日本になったものである。
  • しかし、英語を道具として生かそうとしている教養をもった若い人がどんどん出ていることも事実であろう。英語教育者として底を上げようという意識でこのように言われるのはよく理解できる。だが、英語を使いこなしているビジネスマンに対するアドバイス。そういう人が目指すべき国際人としてのあり方みたいなところに焦点を当てるようなコメントをもっと期待したい。

日曜日, 11月 28, 2010

龍馬伝終了

  • 龍馬伝が終わってしまった。最近楽しみに見ていた数少ない番組がひとつなくなってしまう。
  • 坂本龍馬のように、自分の感じた時代の流れを信じてそれに真面目に進んでいった人はほんとうにかっこいい。これがなかなかできない。iPadやKindleをみてこれからは電子書籍の時代だと思っても、これまでのしがらみに縛られている出版社の人などはなかなか新しい動きにのることは難しいだろう。しがらみのない人でも、自分の感じた将来を信じるよりも、現在の専門家(プロフェッショナルで客観的な考え方より、直近の生活やこれまでの惰性を優先していたりすることも多いのだが)に反対されるとすぐ日和ってしまう。
  • また、自分の理想を真面目に追求しているだけなのだが、これまでの常識で動いている組織に属している人達は迷惑を被ることになったりする。岩崎弥太郎は、龍馬は嫌いだといいながら認めるという感情をすごい演技でみせていた。
  • 時代の流れを自分で直接感じること。自分のできることをやること。龍馬みたいにこれをやるだけだ。

日曜日, 11月 21, 2010

ハゲとビキニとサンバの国

新潮新書の「ハゲとビキニとサンバの国では ブラジル邪推紀行」(井上章一)を読んだ。
ブラジルについては、昔はサッカーの神様ペレの国。Jリーグが出来てからは、各チームの中で一番基盤の弱かった鹿島アントラーズを常勝チームに育て上げ、全日本の監督まで務めたジーコの国というサッカーに関係した事しか語る情報を持ち合わせない。
しかし、現在世界で伸び盛りの国としてブラジルを無視することはできない。伊藤洋一さんのブログで紹介してあった同書を手にとってみた。
建築学者であり風俗史家だそうだが、リオデジャネイロ州立大学へ招かれ数ヵ月教鞭をとられた経験をもとにかかれた本書は、日本人が抱いているブラジルのイメージから話を展開し、とても興味深い。サンバショーの進行役のボードビリアン氏に指名されステージにあがるくだりなど風俗史家としての、サンバショーとはどんなものかの分析と関西人としてこのような舞台で面目をほどこしたいという矜持が程よく混じっていてとても面白い。
カトリックの国ブラジルの宗教事情についての記述が良かった。一神教であるキリスト教の他の宗教を許さない厳しさの面ばかりを知識として持って来たが、少なくともブラジルの現実はそのような認識のみでは正確でないことがよくわかった。

水曜日, 11月 17, 2010

大失態

  • いやー、とんだ失態をやらかしました。
  • 昨日はアップルのiTuneでの発表は何かを見ようと、わが単身赴任のアパートメントに帰り着いた時、やっと気付いたのでした。なんと鍵がないではないですか。右のポケットも左のポケットも、胸ポケットも、ズボンのポケットも。鞄のなかもごそごそと調べたけれどーーーない。
  • 近くのスーパーへ向かいながらも、どうしようかと考えたが仕方がない。晩ご飯のお弁当を買って近くのホテルに泊まりました。ホテルに入って、最近ホテルに泊まることが少ないなと思いました。大阪の家と単身赴任の部屋を行ったり来たり。
  • ホテルに泊まると、やはりいろいろとないものが多いので不便です。買ってあったお菓子がない。こんな時に飲みたいと置いてあるビールやワインがない。iTuneをみるべきマックがない。読書しようにも読みかけの本がない。みかんがない。アーモンドがない。着替えもない。
  • TVを見て、iPhoneでPodCastを聞いて、風呂に入って寝るしかない。
  • 今日の朝、会社に出勤して落とし物がないか聞いてみました。入り口のすぐ外に落としていたようです。見つかってほっと。やっとふつうの気分に戻りました。

土曜日, 11月 13, 2010

うどん作り

  • ずいぶん久しぶりにうどんを作った。
  • 今日は昨日食べた残りの白菜鍋(モランボンのスープ使用)に入れて汁のかわりに少しだけ食べた。明日、だし醤油で食べる予定。
  • 小麦粉300gに対して水140ml、塩18gとしたからずいぶん塩水が濃い。12%くらいか。だいぶ硬めで延ばすのがなかなか面倒だった。気持ち、ゆで時間を長め(14分くらい)にした。
  • 何となく、「釜たけ」のあの太くて、もっちりした麺はもう少し塩水を濃くして、ゆで時間を長くしたらそれに近くなるのかと思った。

木曜日, 11月 04, 2010

魚米処・旬で食事


羽田に7時過ぎに着いたので、空港ビルで食事をすますことにした。魚米処 旬で、サバ味噌煮定食、760円を注文。やはりこのお店の魚はおいしい。何度か利用して、ここ数回は「ホッケ定食」専門だつたが、鯖はコストパフォーマンスもいい。ちょっとした幸福感。
Posted by ShoZu

土曜日, 10月 30, 2010

iPhone4購入

  • 本日、iPhone 4購入。
  • iPhone 3Gを買ってから2年してやっと支払いが終了する。支払いが完了しないと、残った期間の割引(1ヶ月1920円)が受けられない。1ヶ月ほど残っているのだが、もうこれ以上待てないと思って買った。
  • iTuneに繋いでアプリを入れる。全部入れてしまうと多すぎてアプリを探すのが大変だ。どれをどの順番に入れるか?とりあえず、ざっといれてまた、並べ直すことにしよう。
  • 少しアプリを触ってみると、さすがにiPhone 3Gと動きが速い。サクサクと動いて気持ちがいい。
  • 早速、iPhone 4を一足早く手に入れている、2番目の娘に電話した。繋がってから、フェイスタイムに切り替えた。実に簡単にフェイスタイムが使えた。なるほど、便利なものだ。
  • iPhone 4を買ってからと、控えていた新しいアプリの購入を検討しなければ。スケジュール管理のRefillsか他の対抗品か, 写真をとってスキャナーとして使うアプリ。これはCamCard (CamScanner)かWorldCardか。使わずに比較するのはなかなか難しい。

水曜日, 10月 27, 2010

お通夜

  • 2、3年ほど机を並べていた同僚が亡くなった。2年ほど離れた部屋で仕事をしていたので、体が悪いというのはよく知らなかった。
  • 最近お葬式にはでることはあったが、知人の親だったりして、直接当人のお葬式というのはここ数年間ぐらいなかったなと思った。
  • ルールを守らない人には厳しかった。特に相手に迷惑をかけているのに気がつかないような態度にはズバッと言う人だった。そういう態度になれたらまたやってるなと思ったが、なれない頃はひやひやすることもあった。
  • 体調が悪くなって療養する時には、自分の机をきれいに片付けていたとのこと。自分にも厳しい人であったと思う。

火曜日, 10月 12, 2010

サッカー、日本対韓国(10/12)

  • 最後まで気迫もスピードも落ちなかったすごい試合だった。韓国のフィジカルと日本のテクニックがぶつかり譲らなかった。
  • どちらも譲らなかったため、ずば抜けたプレーというものは上げられないが、もう一歩というプレーはすごくたくさんあった。次の試合にどんな準備をして望むのか、どんな選手がでてくるのか。先がすごく楽しみなチームになっている。
  • 中沢、闘莉王がいないなかでバックスに不安を感じることはなかった。長友は躍動している。今野が落ち着いている。高さをもつ彼らが戻ってきたらバックスはどのような構成になるのだろうか。
  • フォワードは、まだまだ絶対といえる人材はいない。岡崎、今日出た前田、森本、次は誰だ。

土曜日, 10月 09, 2010

寿司大:おいしくてお腹にもやさしい

  •  今週は、週の初めから胃腸の調子が悪く体調が最悪だった。

  • 月曜の夜は下痢でお腹が痛く朝方まで寝られず、火曜の朝、救急に飛び込んだ。薬をもらってその後下痢は収まったが、火、水、木と軽い食事しかとれなかった。その間は、ヨーグルト、バナナ、リンゴ、うどん、等ですませたり、食事を抜いたり。薬のせいかお腹が少し張っていて食欲もないからそれはそれで体とのバランスはそれなりにとれていたのだろう。なんとか乗り切れた。
  • 木曜の夕食で、スーパーで買った焼き鯖寿司を3つ食べたら大変おいしかった。あまり食べてないのでそれぐらいで量も十分。大変安上がりに満足を得られた。
  • 金曜ぐらいから消化によさそうなものは選ぶものの普通の食事に戻った。
  • 土曜の今日は、外出しようと長女を誘った。寿司ならおいしく食べられそうだと寿司を提案したら、なんと築地のお寿司屋に行こうと。そして、「寿司大」というお店にいくことになった。
  • 少し遅くなって2時前に場外のお店についた。寿司大の前には列ができていて並んだら、そこは最後尾ではなく前の道を挟んで人が待っていた。1時間半ぐらい待つことになるが、まだ食べられます。ということで待つことにした。ブログで土曜日は列に並ばないと食べられないとあったから、そういうものだと理解。
  • 青森のさば
    ぶり、鉄火巻き、キュウリ巻き
    しらす、他にはづけとあなご、たまごともうひとつあったはず。
  • お腹が本調子でない私に合わせたのか娘とふたりとも、7貫のにぎりのセット(2500円)にした。評判通りにネタがすごくよくて、魚に合わせて塩とスダチだったり、醤油やわさびがつけてあったりおいしくしかもお腹にも優しかった。満足して店をでました。

金曜日, 10月 08, 2010

サッカー、日本対アルゼンチン

  • ザッケローニ監督の初戦は素晴らしい戦いだった。1−0。安定した戦いで全日本が勝利をものにした。
  • 日本の成長、特に接近戦での体の使い方、中盤の競り合いの場面での強さ、各人独自のかわし方等々。こまかなプレーが向上しているので、幅の広い組み立てができていた。
  • 守りでもワールドカップで見せたように、相手陣ではむやみには当たりにいかないが、方向を切って、当たる場所を作ってボールを奪いにいくという方針が共有されているように見えた。
  • 海外で活躍中のメンバーは持ち味を伸ばしている。本田はプレースキックのターゲットになった時は必ず相手に勝ってボールに触っている。中盤でのあたりの強さはきわだっている。中盤でのあたりの強さ、体の使い方のうまさはチームの共有財産となって向上している。
  • 長友はすごかった。バックスでは試合で一番際立っていた。バックスは中沢、闘莉王がいない中どうだろうかと心配した。粘り強い守りでしつこく守って不安は少なかった。長友の粘りがチームに共有されている。
  • 香川もキレの良さを見せていた。あと一歩で決められるところまで行きながらというのはあったがそれは伸び盛りの彼には次を期待しよう。
  • 他の選手もよかったが、それも次の試合が楽しみだ。
  • もちろん、点をとった岡崎を忘れては失礼だろう。長谷部がシュートに入る時にはもう走り出して詰める体勢に入っていた。
  • 埼玉スタジアムで見れなかったのは残念だった。