- 家族でディズニー映画「魔法にかけられて」の先行上映を見てきた。
- おとぎ話のお姫様がニューヨークへ来たら、という設定だ。いろいろな童話の設定を自由に使って、楽しめる映画だ。ニューヨークが舞台なので、「王子様と幸せに暮らしました」というふうに単純ではないが、シンデレラの話を拝借したりしておとぎ話らしい結末だと思った。
- 一番の見所は、ニューヨークへお姫様(ではなくて王子様と結ばれるはずの人)が来て巻き起こす騒動。お姫様は森の動物達と同じように、ニューヨークの動物達とも仲良しだ。彼女が歌えば、動物達は彼女のお友達。何でも彼女のお手伝いをする。動物だけでなく、周囲のお年寄りも、子供も、離婚調停中の人であろうが、楽しい気分にして、気持ちが前向きになる。
- 夢の世界に生きているだけでない。ドレスも一晩で作ってしまう生活力も抜群、人の話もよく聞いて同情して行動する人柄もよい。ディズニーは現代のお姫様を作り出すことに成功したようだ。
日曜日, 3月 09, 2008
魔法にかけられて
土曜日, 3月 08, 2008
シリコンバレー在住のブロガー
- 最近は面白いブログを探して読むのが楽しみになっているが、いつの間にかシリコンバレー在住の日本人のブログがいくつかできてきた。
- 「Life is beautiful」(中島聡氏)、「My Life Between Silicon Valley and Japan」(梅田望夫氏)、「Tech Mom from Silidon Valley」(海部美知氏)等。
- ときどき見ている「池田信夫blog」に、「パラダイス鎖国」(海部美知著、3/10発売)の本が紹介されていて、その帯に梅田望夫氏と池田信夫氏が写真で登場しているところが載せてあって驚いた。
- 全然別のブログとして読んでいたのが、これらの人は深いつながりのあった人達であったのかということに突然気がついたからである。
- これまで、そういう世界に疎かったからにすぎないが。ブログを使いこなしている人達が多いITの世界ならではともいえる。自然科学の世界(分子生物や薬学)ではブログを書いている人の割合はそう多くないかもしれない。それでもこれからは、ああこの人はこういう専門でこういう人とつながっているのだと体験することが多くなるのではないか。
金曜日, 3月 07, 2008
食事をするなら梅田より福島
- 転勤になる友人の歓送会。
- 送られる友人の希望で、福島へ。岩田屋という格調高い、いかにも古くからある割烹の店。
- 正解であった。いつもは、梅田や十三のお店ばかりに行っていたが、リーゾナブルな値段で、きちんとした料理をいただいた。お刺身、茶碗蒸し、てんぷら等、オーソドックスなメニューのみで、ちょっ変わったものと言えば、最初に出てきた先付けくらいか。それでも、久しぶりにオーソドックスな日本料理をゆっくり食べたような気がする。
- 典型的な和室。旅館の部屋のような感じもする。お客が少なかったせいもあるが、静か。ベテラン社員ばかりが、久しぶりに最近の会社は---という熱いトークを繰り広げた。
- 福島の食事処を探してみると面白そうだ。
木曜日, 3月 06, 2008
クリントン対オバマ
- オバマ旋風が吹いてきたとTVの報道を見ていたものにとっては、クリントンが巻き返したという印象の3/4の結果だった(テキサス、オハイオ、ロードアイランドでクリントン勝ち、バーモントはオバマ勝ち)。TVの報道も何か静かになってしまったようだ。
- ヒラリー大逆転の原因となったCMはこれだと「溜池通信」で紹介されていた。
- 題して、「午前3時、あなたの子供は安全に寝ています」。
- このCMは要するに、「オバマみたいな未熟者にホワイトハウスを任せると、危険なことがあるかもしれませんよ。何しろ物騒な世の中ですからね」というメッセージである。溜池通信では、彼女は勝つためには何でもする、とこの手法を嫌っている。
- このCMを見て、アメリカの選挙はすごい、ほんとに頭がいい奴が作っているなあと感じる。でもやっぱり、私も溜池通信と同じく「対立から融和の方向を目指している」オバマに分があるのでは、という気がする。
水曜日, 3月 05, 2008
すぐその場で15分の話ができる能力
- ヤマヒロのアナPod Cafeでは、放送の原稿はないという。これだという話題を携帯電話にメモしておいて、放送2,3日前によさそうな話題を選択するのだそうだ。一緒に放送していた藤本景子アナが「こないだなんか、メモを忘れたきたといってその場で思いついた話題で放送したので、感心した」といっていた。一回の放送は大体15分くらいだから、即興で人を楽しませる話を15分間できる能力を山本アナウンサーは持っていることになる。
- 自分には、多数の人を楽しませる話を即興でできる自信はない。しかしブログを書くことで、即興で文章を書く力は少しずつ鍛えられていくような気がする。ブログを書いていると、だんだん自分のもっとも興味をもっていることは何かということを意識するようになってきた。自分で前に書いたことより、こっちのほうがもっと面白いと思うことを探して書くようになる。自分のブログの題名だけみていても自分の興味のありどころがわかり面白い。また、題名からだけでも、そのとき興味を感じた感覚がすぐよみがえる。こういう話をうまくまとめておけば、15分の話ができるようになる---かもしれない。
火曜日, 3月 04, 2008
グーグルが医療分野に進出
- 詳しく知らないのだけれどグーグルが医療健康分野に進出すると発表したらしい。
- グーグルの第一倫理は「邪悪であってはいけない」だそうだから、良いことを目指せば「健康医療」にむかうことは自然だろう。どんなサービスを目指すのか、これから明らかになるであろうが、グーグルのサービスと相乗的なサービスを考えていくというのが面白いだろう。
- (夕食)親子丼、豆腐、はるさめサラダ
月曜日, 3月 03, 2008
日曜日, 3月 02, 2008
自分は何物か思い出すこと
- 「ウェブ時代5つの定理」(梅田望夫)を読んでいる。どこかで目にした、読んだ気がする文章が出てくるが、これだけ集められると圧巻である。この本で梅田さんが、アメリカで最初にした仕事がアップルの仕事だったことを始めて知った---なるほど、そうだったんだ。 先ほど読んだSteve Jobs言葉で10年前のことを思い出した。
- (p153) When I got back, Apple had forgotten who we were. Remember that“think Different”ad campaign we ran? It was certainly for customers, but it was even more for Apple. That ad was to remind us of who our heroes are and who we are. Companies sometimes do forget. Fortunately, we woke up. And Apple is doing the best work in its history.──Steve Jobs
- 1997年、4月から私はUniv. of NorthCarolinaにVisiting Scientistとして留学していた。アメリカでは若い人も株を買っているのだと聞いていたので、研究室で一緒に仕事をしているテクニシャンの女性達に聞いてみた。「私はそういうのは苦手」と言う人もいたが、小額、お小遣い程度に持っている人はたくさんいた。またもってはいないが興味をもっている人が大半で、さすがにアメリカは違うと思ったものだ。
- うーん、わかってると思ったのは、「マイクロインジェクション」を受け持っている背の高い女性、Kに聞いた時だ。「アップルの株はどう?」と聞いてみた。その頃は、アップルは生き残れるのか、CEO探しに難航しているらしいと噂されていた時期だ。「そうね、CEO次第ね」と、さらりと答えた。ボス(Oliver Smithies)はマックを喜んで使っていたが、ラボの多数派はWindowsだった。彼女も、アップルファンというわけではなく、冷静に見ているという印象だった。彼女も私も、そのCEO次第でこんなにも状況が変わるとは、まったく予想していなかったのは同じだったろう。
- その後の、”Think different" Campaign。次の年、残念ながら日本に帰って日本で接することになったのだが--。あれは、自分達が何者か思い出すように、アップル自身のためにやっていたのだとは、深く納得できる話だ。
- あのときのJobsのように、本当に大事なもの、「自分(達)は何者か」を思い出すこと。そこに戻ればこの道を進んでいいのかわかるはず。
土曜日, 3月 01, 2008
うどん三昧
- だいぶ暖かくなったので、今日は遠くまで歩いた。服部駅前まで歩いて、「のせや本店」という、うどん/そばとお寿司の店に入ってきつねうどんを食べてきた。このお店は古くからの老舗の食堂という感じ。お寿司も箱すしや巻き寿司等が得意のようだ。もちろん握りもあってカウンターもある。一度入ってみたかった。まったく予想していたとおりの懐かしい感じだった。うどんは純大阪風。つまり、麺はやわらかく、こしはない。だしはすこし甘くて おいしい。きつねには甘辛いだしがしみていてこれがうまい。ここはお寿司を食べるのがいいかもしれない。箱寿司を食べてみたい。丼ものなどもよさそう。あとからきた常連さんらしい3人ずれは盛り合わせ(うどん小と巻き寿司等、バッテラも入っていたかな)といって頼んでいた。この店らしいメニューと言う感じ。
- 家でもうどんを打って食べた。冷たいうどんにして、この間買ってきた鎌田の「うどん醤油」をかけた。なかなかいい。味はほとんど同じだが、「うどん醤油」は「だし醤油」とくらべると塩辛さが弱いようだ。だし醤油だとたくさん食べるとどうしても塩辛さが残るが、こちらの「うどん醤油」のほうがいいんじゃないかと思った。
金曜日, 2月 29, 2008
出張で(続)
- 実は出張で梅田さんの本が買えなかった時のために「誰も知らない世界と日本のまちがい」(松岡正剛)という本をかばんに入れていた。それでかばんが重かったのだが、行きの飛行機はこの本で楽しめた。
- 国家とはどんなものか、というような内容の本だ。梅田さんの「ウェブ時代5つの定理」を買った後はそちらを先に読んでいるので途中で止まっているが、この本も面白い。この出張で読み始めた本は、どれも興味深くて先を読むのが、楽しみだ。
- 出張の帰り、つくばエクスプレスでは、同僚2人と一緒。そこへ、また一人同年代の同僚と一緒になった。いつもとは違う雰囲気で四方山話。話しているうちに、どうしても最近興味をもっているRNAの話をしてしまう自分がいる。まあ、最近は自分が興味をもっていることに集中しているので悪いことではなかろう。そういえば、今朝は今朝で、MOSS(Microsoft Office Sharepoint Server)を教えてもらいながら、自分の意図するMOSSの使い道(会議術の話)を熱心に説明している自分がいた。
- 帰りの飛行機では「ウェブ時代5つの定理」を読み進める。本で紹介されているシリコンバレーのビジョナリーたちの名言はいい。英語の原文も載っている。言ってみて気持ちがよくなる言葉ばかりだ。梅田さんのブログに名言リンク集が文芸春秋のサイトにできていると紹介されていた。これらの名言は覚えておいてどこかで使ってみたい。
かばんは重くてもおいしい食事を食べたら元気になる
- 先ほど出張から帰ってきた。
- 昨日は17:00伊丹発の羽田行き(ANA34便)が、使用機の到着遅れのため1時間遅れて出発した。ラウンジでゆっくりしていると、ANA34便利用の方には、お食事代として1000円チケットを出すとのこと。急いで、ラウンジのカウンターに行ってチケットをもらった。聞けば、伊丹内の指定のお店のみ使えるチケットで、食事以外にも使ってよいとのこと。羽田で使えるかと聞くとダメだという。
- 夕食をどこで食べようか決めていなかったが、出発前に食べるなら少し早いし、もうセキュリティを潜り抜けたので、あまりたいしたものは食べられない。やはりついてからゆっくり食べたいと考えて、本を買うことにした。
- この出張で買って読もうときめていた「ウェブ時代5つの定理」(梅田望夫)を、10番ゲートの前の本屋さんで探したがない。27日発売のはずなのに(その日は28日)--、と思ったが仕方がない。しかし、食べ物も買いたくない、迷った挙句、結局「非属の才能」(山田玲司)と言う本を買った。
- 羽田で本屋を覗いたら「ウェブ時代5つの定理」があったのですぐ購入。その分かばんが重くなったが仕方ない。
- その後、3階に上がって「魚米処 旬」というお店へ。ここで「ほっけ開き定食」を食べる。大きなほっけが出てくる。となりの女性は「アジの開き定食」を食べていたが、大きさがぜんぜん違う。ほっけはアジの2倍くらいありそう。気のせいか隣から羨望のまなざしあったような--。非常に満ち足りた気分になった。われながら単純なものである。
木曜日, 2月 28, 2008
水曜日, 2月 27, 2008
公務員、地方自治の変化
- あさってのことになるが、MOSS(Microsoft Office SharePoint Server 2007)を触ってみることになっている。
- 簡単なデモをみたことはあるが、実際に動かしてみたことはない。チームとしての具体的な作業を想定して使ってみるつもりだが、ある程度慣れるまでに時間がかかるだろう。
- 最近は日本の官僚の問題点が噴出している。自衛隊のイージス艦と漁船の衝突、防衛省では事務次官がゴルフ三昧だったことも明らかになった。社会保険庁の行為については、国民全てがこの役所を見放さざるを得ない気持ちになってしまった。
- そういう役所を変えていこうという動きが、見えてきている。地方自治体での変化を注目したい。東国原氏が選挙運動をしている頃は宮崎があまり注目されていないこともあって私自身もほとんど気にもとめていなかったが、選挙直前になって、宮崎での盛り上がりが伝えられた。既得権に乗っかって自分から動かないような首長では地方自治は動かない。市民が動いたということだろう。
- 橋下氏が知事選に出ると聞いたときも驚いた。「タカジンのそこまで言って委員会」を楽しみに見ている私としては、橋下氏が正義感が強いことはわかっていたが、本気で政治の世界に入りたいと思っているとはわからなかった。島田紳助氏によると「収入がガタ減りになるのに、知事選に出る理由は、大阪府が非常に困った状態にあること(破産寸前であること)を知ってしまったから」だそうだ。これまで「これまで貯金を取り崩し、10年満期の府債を全額借り換えて返済を先送りする「禁じ手」を使ってきた」やり方に正義感からがまんができなかったということだ。
- バブルの頃に、どうせ値上がりするから、金をかりても土地を買っておけ、公共事業を始めておけという風潮に日本中が、それこそ国民から企業、官僚すべてが染まってしまった。借金をかかえた企業はつぶれ、無理して家をかった庶民はローンで使うお金が減ってしまったが、お役所だけは入れ替わらないから、その体質が残ってしまっている。これを変えるには、どうすべきか。橋下氏は考えたことであろう。借金をしない予算に変えるのはドラスティックな意識変革が必要だが、実際的なアイデアはどうやって創り出すか(机上の空論ではいけないと認識している氏が、机上の空論を攻撃するのはよくわかる)、公務員にはどう接するか、改革を進めている他の知事達のやり方を学びたい、---。氏が行っていることは非常にマトモである。短期間で必要なことを進めるには、知恵を集めたい。そのためには相手に合わせて最も適した態度をとる、つまり相手によって態度を変えるのは当然であろう。
- それに対して、朝日新聞の記事「橋下知事、当選1カ月 四パターン変わり身の術」等と茶化したよな記事を載せているは解しかねる。ちょっと目線が低いのではないか。
火曜日, 2月 26, 2008
プロフェッショナルの流儀(2/26放送)
- 「プロフェッショナルの流儀」を見たら、羽生善治氏がでていた。もうずっと将棋界の第一人者であるが、現在35歳だそうだ。トップであり続ける人はどんな葛藤があるのだろうか。
- 現在考えていること、感じていることを語っていた。才能にあふれた若手、新人時代と異なり、若くして頂点を極めた後、「この先どうなってしまうのか、と思った」という。常に100m走を続けることはできない。大局観で指すようになっても、枯れない、つまり、常に殻を破っていくような挑戦が必要と考えているというようなことを言っていたと思う。
- ベテラン達が、対局している姿をみて「努力を続けることは才能である」と語っていた。若い頃は、努力することは当然と思っていたが、実はそれは大変なことだ。毎日、10分何か情熱をもっていることに集中するとして、短期間それをやるのは普通のことだけれども、それを、たとえば20年、30年続けると考えるとそれは大変なことだ。そういうことに気がついたということだ。
- 羽生さんは将棋の世界を変えた。それまでの個人芸の世界から、仲間達と科学の世界のように追及していこうという姿勢となった。IT、インターネットの世界も利用しよう。そのようなことを梅田望夫さんが言っていたと思うが、羽生さんとしてはそういう深みまで追求していくことにわが身を振り向けたから、この先もまだまだやることがあると思えたのであろう。
- TVを見ていて、羽生さんの将棋を追及する姿勢も勿論印象に残ったが、住吉アナウンサーの好奇心溢れる目も印象に残った。この人の無邪気な感じの質問もこの番組の特徴だと思う。
月曜日, 2月 25, 2008
咲くら 阪急グランドビル店
- 今日はPJのお祝い会。咲くら阪急グランドビル店で。
- グランドビルに上がるのは久しぶり。27Fのお店だったので夜景が楽しめるかと思ったが、残念ながら外はみえない席だった。 メインは赤鶏の陶板焼き。鶏を蒸し焼きにし、塩タレで食べる。
- 東京から元PJリーダーの参加もあり、たくさんのメンバーが集まった。半分くらいは顔を知らなかった。こういう場でそれぞれの思いを感じ次の仕事につながるのだ。
- 明日は広島。また新しいきっかけがあるに違いない。
日曜日, 2月 24, 2008
散歩で「鎌田の醤油」を買う
- 朝起きたら雪が積もっていて驚いた。周りの家を見渡して、屋根の上に2-3cmは積もっていたと思ったが、新聞をとりに出たら道路の上は0cm。地面には少なくともアスファルトは0度以下に下がらず、すぐ溶けてしまったようだった。それでも、朝10時ごろ買いものに出ようと車を出すときには、車には5cm以上の雪が載っかっていた。
- 雪がちらちらすることはあったが、それほど寒いという感じはなく。太陽の光に当たれば春遠からじと感じる。やっと、休日の散歩を復活というところ。今日は、豊中駅前に行き、本屋とスーパーに寄ってきた。
- 買ったのは鎌田の「うどん醤油」。鎌田醤油の「だし醤油」の紙パックのものは、この頃はよくスーパーでも見かけるようになったが、これは瓶のものだ。大き目の確か900mlぐらいの瓶のものは2,3度買ったことがあるが、うどん醤油(これは少し小ぶりの瓶で360ml)というのは始めて。瓶にかいてあるラベルをみると、ぶっかけうどん用の醤油のようだ。せっかく四国展をやっているので「てんぷら」(福弥という商標が書いてあった、この店は知らない)もひとつ買う。
- 本屋さんでは、ハーバードビジネススクール出版の「チーム内の「イライラ」を「達成感」に変える」(アン・ドネロン)という本と「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則」(池谷裕二)の2冊を買う。
土曜日, 2月 23, 2008
サッカー、全日本vs韓国
- 全日本のできは試合を追うごとによくなっていると思う。
- 今日の後半はだいぶよかった。前半少し引き気味の韓国に中盤で拾われていたのがつらかったところ。北朝鮮戦でもそうだったが、先に点をとられ前半あまりうまくかみ合わず、調子がでるまで時間がかかってしまう傾向がある。
- 後半のつながりは可能性を感じさせるものがあった。投入した矢野や安田が活躍する場面が少なかったのが残念。播戸も含めかれらの意識が高く感じられた。岡田監督の悔しさが垣間見えた、つっけんどんともとれるインタビューもチームの意欲を示していて良かった。
金曜日, 2月 22, 2008
ブログを読む楽しみ
- 最近読むのを楽しみにしているブログについて、記録の意味で書いておく。私の毎日読むリストにはいっているブログから、リスト入りした新しい順に5つ。
- Life is beautiful(中島聡):プログラマーでマイクロソフトで働いていた人というぐらいしか知らない。シリコンバレーに住んでいるらしい。最近はiPhoneのことなど書いてあることが多い。プログラムのことが書いてあるときは理解できないことも多いが、わからなくてもあまり苦痛ではない。どんなことがしたいか伝わってくる。よくわからなくても考え方を聞くだけでも面白い。シリコンバレーのビジョナリーのこと、たとえばスティーブジョブズのことなどの記事は抜群に面白い。
- クオリア日記(茂木健一郎):脳科学者として有名な人だが、活動の幅は広く活発。ほんの短い時間でも、どんなことでも、どんな人でも何かを学ぼうという意識がすごく感じられる。忙しく目一杯活動している生活感、意欲をそのままブログで感じることができる。
- My Life between Silicone Valley and Japan(梅田望夫):いつも、よく考えられた深い記事が書かれている。将棋のことや、本のこと。かかれた文体は重くなく、軽やかだが、内容は深く、考えさせられる。
- DAY BY DAY/YCaster 2.0(伊藤洋一):海外をはじめさまざまな都市に行ってきてみたこと聞いたこと、食べたもの等を著者独特の視点で、書いている。話し言葉調。「あはは」なんて始まり、感じたことがかいてあるが、その後にいろいろ面白い知識、薀蓄、ユニークな見方が披露されている。読むと、自分もブログを書いてみたくなる。
- かんべえの不規則発言(Diary )/溜池通信(吉崎達彦):自称、アメリカ政治オタク。大統領戦のこと、経済の視点や国民の感じ方等、硬い話のはずだが実にやわらかな話に落とす。「アメリカ追従で次の首相を決めたらどうか」として。マッケイン大統領なら麻生首相、ヒラリー大統領なら小池百合子首相、オバマ大統領なら岡田民主党首相なんて面白い。多彩な友人達の意見を紹介してあったり、楽しくて勉強になる得がたいブログ。
木曜日, 2月 21, 2008
トルセトラピブ失敗の原因に関する論文
- 久しぶりに体を使った仕事。といってもたいしたことではない。梱包してあるダンボール箱を20個ほど開けて中身を確認するという単純な仕事。そういう単純な仕事でもダンボール箱を上げ下ろししたり、ガムテープをはがしたり、いつもよりたくさんやるとそれなりに疲れる。目がくっついてきそうなので今日はあまり本を読めそうでない。
- Nature Reviews Drug Discoveryの今月号が届いたので、目次に目を通したら、「HDLを上昇させるのは動脈硬化予防には不毛な戦略か?」という記事があった。以前このブログにもかいたTorcetrapib(トルセトラピブ)の臨床試験の失敗に関して考察した論文だ。記事ではうまくいかなかった理由に関する考察とこれに替わるHDLを上げる治療についても考えているようだ。
- 非常に興味深い内容なので、読んだらまとめてみたい。
水曜日, 2月 20, 2008
日本vs中国
- ちょっとこの試合はいただけない。中国の選手はアフターが多すぎた。審判がとらないから、ずっと続いていた。安田が抜け出しキーパーと1対1になって、威嚇か知らないがキーパーは足を上げて向かってきた。わき腹あたりだろうか安田はけられた形になった。大丈夫だろうか。
- こんなプレーが続いても、日本の選手は逃げ腰にならずよくがんばっていた。韓国戦はいい試合になるだろう。いくつか惜しいシュートが外れたが今日はいいとしよう。ほんとうに落ち着いてはプレーできない環境だったのだから。
- こういう試合は中国のためにもならない。観客もわかってくるのではないか。
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