水曜日, 12月 17, 2014

使える英語落語


  • 「あなたのプレゼンにまくらはあるか?」(星海社新書、立川志の春著)を読んだ。イェール大学を出、三井物産に勤めた後、落語家になった立川志の春さんが著者。
  • 立川志の輔は知っているが、立川志の春の名前は知らなかった。同じ内容でも話し方によって面白かったり、そうでなかったりするから、うまく話したいというのはプレゼンターの悩みだが、落語家の喋り方を参考にするのはどうかとも思う。本屋でこの本のタイトルを見てそんなことを感じたが、もう一度タイトルを見ると、「まくらはあるか?」とある。なるほど、「てなことをいいますが」とか「八つぁんや」みたいな口調のことではなく、聴衆を見て聴衆にあうように話せというようなことかと思って手にとってレジに向かった。
  • 読んでみたら、なんと志の春はアメリカからの帰国子女ということがわかった。それなら普通に英語がしゃべれる人だと思った。英語落語についてはこの新書ではあまり触れていなかったが、英語落語は前から興味をもっていた。枝雀のテープも聞いたことがあるし、他の大島なんとかという女性の方の本も読んだことがある。ただ、もう一つEnglish nativeに普通に受け入れられるには、ちょっと落差があるなと思っていた。
  • 彼なら普通に落語をそのままネイティブに伝えることができるだろうなと感じたので、調べてみたら、「誰でも笑える英語落語」というCDブックを出していることがわかったので取り寄せて聞いてみた。
  • 「TENHIKI」を聞いて、これはいい、ネイティブにもわかる。わかるどころか、日本人ならああ、聞いたことがあるあの話だなと、一度ならず経験しているおかしさだが、落語を聞いたことのない人にとっては、聞いてびっくりという反応になるみたいだ(一緒に入っている笑い声でそう感じた)。
  • これは面白そうだ。彼の話を外人に聞かせて反応をみたみたい。また、高座で直接聴いてみたいものだ。
  • 火曜日, 12月 16, 2014

    ガンバ3冠


    • ちょっとバタバタしていたので3日前のことになってしまったが、ガンバ3冠達成を現場で見てきた。
    • さすが、決勝まで勝ち上がってきた勢いのあるモンテディオ山形はなかなか攻撃力のあるチームだと思った。前半の最初はがんがん飛ばして前がかりできたが、そこで1点でも入っていたら試合展開も違っていただろう。
    • ガンバは宇佐美がいいところを持って行った。最初の点はパトリックに入ったロングボールをワンタッチでパスを受け、それをワントラップでシュートしてしまうのだから、なかなか止めようがない。キーパー山形もなんとか弾いたところをすかさず詰めていて決めてしまった。
    • 座席がちょうどお立ち台の横。いい席だったので選手たちがメダルを受け取るところが観れた。ずらっとメダルやトロフィーを渡す人の中で、ひとり若い女性がいてダントツに目立っていたのは多分高円宮妃ではないかと思う。遠かったので、もうひとつはっきり確認できなかった。
    • ガンバが勝って、いい気分。
      国家吹奏

      試合が終わって山形の選手がメダルを受け取った後、
      長谷川監督、遠藤と選手たちが上がってきた。

      宇佐美もきた。
      ニュースにのる写真の瞬間。横からみたらこんな感じ。

    火曜日, 12月 09, 2014

    寺島実郎氏の講演会に出た


    • 寺島実郎氏の講演会に出る機会があった。
    • 講演会は国際ミーティング・エキスポ(IME2014)の基調講演。演題は「観光立国への戦略的視座」。ネットで事前登録できたので、いい機会だと思って参加した。
    • 内容は、人口減少と成熟化(65歳以上が26%:2013年、40%:2048年)を迎えても衰亡しない知恵について、それには観光立国やコンベンションが重要だが、たんに拡大ではなく高度化が重要というものだった。以下、私のメモ。

    • 日本の人口は2008年に1.28億人でピークアウト。1億人を超えたのが、1966年、今度1億人を割るのが2048年。人数で来た道を逆戻りするだけだが、65歳以上の全人口に占める割合は、7%(1966年)、26%(2013年)、40%(2048年)と成熟化の面ではまったく違った道を通ることになる。その頃には、年寄りの投票率は高いから、65歳以上の投票数が全投票数の6割を占めることなる(シルバーデモクラシー)。
    • 対策として、観光産業の推進が考えられている。今年、日本への旅行者は年1300万人となると見込まれているが、将来は3000万人を目指している。だが、2泊3日で3万円のツアー客が300万人くるようなら観光立国というのは大変 shabbyなことになる。観光産業の高度化が必要。
    • 真の成長戦略には「新たな産業観に立つ産業創生戦略」が不可欠である。戦後の日本の成長は製造業が引っ張ってきたが、それとは異なる姿がある。まわりを見るとシンガポールや香港が参考になる。シンガポールは工業生産力は高くなく、人口も少ない。どうやって高付加価値国家を形成したかが参考になる。(一人あたりGDPは、1位シンガポール5.5万ドル、日本は3位で、今年3.8万ドルの4位香港は今年中に日本を抜く模様)
    • 工業生産力を高め通商国家として付加価値を創出するパターンだけでは一人あたりGDP、5万ドルを超すことは不可能。新産業創生プロジェクトとして、MRJ等中型ジェット旅客機の国産プロジェクトがあり、これも非常に重要。だが、ソニーの苦闘を見ていると、プロダクト産業論の限界を感じる。
    • コンベンションでは会議のソフトウェアに注目。大きな会議室をもっているだけではない。全員に端末を配って、演者の今の意見に同意する人がどれくらいなどとレスポンスをとりながら会議を進めるのは当たり前になりつつある。そのようなソフトの開発力が重要。次世代のICT、ビッグデータ時代を迎え、アマゾンやグーグルがどのような次世代の形を考えているか。
    • 統合型リゾート(IR)を柱とする「観光立国」の実体化が重要。医療ツーリズムやコンベンション(国際会議)。リゾートというとカジノが言われるが、カジノを含めもっといろいろある。これまで製造業からサービス産業に配置転換されてきたが、年収は平均で120万円低くなったと言われる(介護やタクシー運転手の世界)。観光をリーディング産業ににするなら、年収200ー300万に止まってはダメ。500万、600万、700万になるべき。フランスやスイスでは観光で隆々とやっている。ハイエンドのリピーターを引きつけること。インダストリアルリゾート(産業リゾート)が必要。ハイエンドの知的基盤、ビジネスクラスで来日し、ハイエンドホテルに滞在し、観光もする。そのようなリピーターを掴むには物語がいる。地域の特性にふさわしい統合型リゾートの構想を描き切ること。ハイエンドの知的基盤を整備する必要がある。アメリカではコーネル大学のホテル学部があり、そこでハイエンドの人を育てる仕組みがある。

    • 統合型リゾート(IR)、インダストリアルリゾートという言葉は覚えておいたらそさそうである。

    飲み会


    • 昨日は、これまで勤めていた会社の同期が集まっての飲み会。
    • 今回は6人集まった。入社したのが30年も前なので関連の会社に別れたり建物が離れたりで、会う機会も少なくなったメンバーも多い。久しぶりである。
    • 近況を話して、話題になるのは健康問題。自分たちが専門のはずなのに、なかなか対策が万全とはならない。大きな問題を抱えているのでもなさそうだったから、まあ、情報交換して足しになればという感じだった。それでも、ピロリ菌の除去、高血圧、高コレステロース症等はかならず複数のメンバーの当面の関心事だった。
    • 最近読んだ本とか、参加した読書会の話を振ってみたら、興味のある人もいるようである。次回、このメンバーで集まる時は自分の読みたい本を持ってきてやろうかという話もでた。

    日曜日, 12月 07, 2014

    つくばトーストマスターズクラブ  とサッカー


    • 先日スターライトクラブという英語スピーチのサークルの見学記を書いたが、その姉妹クラブ、筑波トーストマスターズクラブの方へ、昨日見学にいってきた。
    • 両者ともアメリカ発祥の非営利教育団体、トーストマスターズクラブに属している。なので、運営の仕方は同じだが、スターライトクラブは水曜日の7時から、筑波トーストマスターズクラブは土曜日の2時から(どちらも月2回)となっており、少し参加者の雰囲気も違っていた。
    • こちらも、運営がしっかりしていると感じた。運営をしっかりさせているのは、中核となるメンバーがしっかりしていることではないかと思った。この方たちは、2つのクラブを掛け持ちしていて(かなり多くの人が両方のクラブに所属しているそうだ)講評の場面や、運営の場面で支えているように思った。
    • 開催場所と開催時間により参加しやすい方を選べばよいのだが、まだ検討中だ。

    • 昨日は家に帰ってから、録画しておいた「ガンバvs徳島ヴォルティス」を観戦。応援しているガンバは1位とはいえ、Jリーグ1部は混戦なので勝たなければ浦和、鹿島に優勝を持って行かれると思っていた。しかしこの試合引き分けに終わる。残念と思ったら、試合終了少し前に、浦和、鹿島とも敗戦の報。なんとガンバが優勝となった。これで、13日に予定されている、天皇杯決勝はガンバの3冠(ナビスコカップ、J1、天皇杯)がかかることになる。13日の試合観戦が非常に楽しみになってきた。

    月曜日, 11月 24, 2014

    百田尚樹、「殉愛」を読んだ


    • やしきたかじんさんは今年の初めに亡くなった。いまだに関西では、たかじんの名前を冠した番組が3つ継続しており、私も大阪に帰るたびに楽しみに視聴している。
    • まず食道癌の闘病に入り、2013年の春に復帰した後、ふたたび体調不良でお休みに入ってそれから亡くなるまで、TVでは復帰にむけて療養中との情報だけだったから、病気がどうだったのかは知らなかった。この本では詳しくわかった。
    • しかし、この本の主眼は、たかじん氏の闘病に付き添い亡くなる前に妻となった女性のことである。たかじんがどうやって病気と戦う力を得たか。本当に、ずっと付き添い、できる治療があればどこまでも突進する人がいるなんて彼には想像できない現実だと感じていただろう。
    • 以下の記述に、彼の気持ちが表れている。
    • たかじんが自慢げな顔をしていった。
    「さくらはすごいんや。どこにでも電話するし、どこにでも行く。猪みたいや」   
    • なぜ百田氏がこのような本をまとめる気持ちになったかについて、この本では言葉を尽くして詳しく書いている。簡単に言うと、百田氏がたかじんの思いを伝えたかったということだ。
    • たかじんは、「そこまで言って委員会」に出た百田氏に惚れ込んで、「海賊になった男」を読み、妻となったさくらさんのことを書いて欲しいという意向があった。百田氏はさくらさんからたかじんの意向を聞き、看病の様子を聞いて、たかじんの意向を理解して、これはどうしても、書かねばならないと思ったそうだ。
    • たかじんは魅力的な人だ。その魅力は、この人はと思い込んだら徹底的に支えたり、理不尽だと思ったら徹底的に戦うところだろう。番組を東京で放送しないのは東京では理不尽な言葉狩りみたいなところがあるためである。彼の弱点と言えるところがあるなら、それは彼のことを本当に理解し支えてくれる女性と巡りあわなかったことだったかもしれない。ところが、最後に、運命的な出会いがあった。それを伝えたかったのだと思う。百田さん、お疲れ様。屋敷さくらさんは伝説の人になった。

    日曜日, 11月 23, 2014

    ガンバ大阪


    • Jリーグの昨日の試合でガンバ大阪が浦和に勝って、優勝の可能性を残した。ガンバは来週には、天皇杯の準決勝もある。是非決勝に出てもらいたい。
    • 12月13日に天皇杯の決勝がある。今年はアジアカップが新年早々にあるために、元旦から12月に前倒しされた。早めに予約をいれたら天皇杯決勝のチケットが手に入ったのだ。これからのガンバの数試合はタイトルがかかっているから面白い。これからの数試合楽しみだ。

    木曜日, 11月 20, 2014

    つくばのスピーチクラブを覗いてみた


    • 昨日、つくばのスピーチクラブ、つくばスターライトクラブの例会にゲスト参加させてもらった。つくばで英語を話したり、英語を使った仕事に関係する人たちのネットワークがないものかと思っていたら、先日のあるパーティで当クラブに参加している人がいて一度見学してみたいと思ったのである。
    • 一周おきの水曜の夜が例会の日になっているようで、会議の進行役、司会者がその場でお題を出して2分程度意見を述べるテーブルスピーチ、あらかじめ予定された5分程度のスピーチ、その後各スピーチの評価(よかった点やもっとこうすればという点の指摘)と優秀者の決定等、ピシッとした運営で2時間弱。
    • 参加者は英語の専門家というより、仕事で英語を使う人、使いたい人のようで、仕事をこなすには問題のない人という感じだった。評価する役になっている人は、それぞれのスピーチをよく聞いていて経験があり的確な指摘をされており大変勉強になった。
    • 現在、会場の関係で30人が会員の上限になっており、定員を超えているため、会員になるには少し待たないといけないということだ。つくばには、小野川で活動しているトーストマスターズクラブもあり(こちらは土曜日に例会)そちらはまだ定員に余裕があるそうだった。
    • なかなか上質なクラブできちっとしていると思った。例会に無理なく参加するには、予定を考える必要もある。よく考えたい。

    水曜日, 11月 19, 2014

    サッカー日本代表


    • 最近ちょっとショックだったのは、サッカー日本代表チームの呼び方だ。
    • 人と趣味の話しになり「サッカーファンで好きなチームは鹿島アントラースと大阪ガンバだ」と話しした後、「この頃サッカー中継が地上波でないので、もっぱら全日本の観戦ばかりだ」と言ったら、「全日本というのは昔からのファンですね」と言われてしまった。「じゃなんていうのですか?」と問うと、「サッカー日本代表です、若い人はそう言います」と答えられた。
    • 確かに日本代表という言い方が使われているということは、よく分かる。しかし、全日本という言い方は今は使っていないとは全く気づかなかった。意識もなかった。こんなところから年が知れるというもんかと思った。
    • そんなわけでこれから日本代表という言い方を使うが、アギーレジャパン、ホンジュラス戦、オーストラリア戦と調子が出てきた。どちらも、勝っただけで喜ぶという相手ではないが、その前の4試合があまりいい出来とは思えなかったので、やっと本来の調子に戻ってきたという感じか。
    • オーストラリア戦は前半はオーストラリアのプレスにあってうまくいかなかったが、そこから自分たちのペースにもってこれたことが収穫だろう。後半、あれぐらいやれれば得点も入る。武藤の活躍をもっと期待するが、乾は押してる場面にでてきたらきっちりやれることがわかったと思う。

    日曜日, 11月 16, 2014

    間食


    • 大阪の家に帰ると、特に間食に何が欲しいとかいう意識はなく何かしら目新しいお菓子があるのでそれを食べる。ところが、つくばにひとりでいる時は何かちょっとしたおやつを食べようと思っても自分で買ってこないと当然ない。そこで、どんなものがよいかとなるのだが、いつも立ち寄るスーパーで選ぶと同じようなものになってしまう。
    • 饅頭、シュークリーム、団子の類を毎日食べていると糖質の摂りすぎではないかとおもって、この頃よくナッツ類を選んでいる。よく買うのが、カルディで売っている「素焼きミックスナッツ」だ。アーモンド、カシューナッツ、マカダミアナッツ、クルミが入っている(230g、700円弱)。適当にいろいろなナッツが入っているので飽きなくてよい。
    • 今週は、サッカーの日本代表ホンジュラス戦、錦織選手のジョコビッチとの試合があり、どちらもなかなか見ごたえのある良い試合だった。どちらも集中してみたので、スナックに手が伸びなかった。間食はそれほど満足感の得られるものではないので、帰って選ぶのが難しい。

    日曜日, 11月 09, 2014

    つくば天久保のラーメン屋


    • 今日、筑波大の直ぐ近く、天久保のラーメン屋さん「バリ龍」で昼食をとった。少し前には、その近くの「いちかわ」というラーメン屋さんにもいった。その2軒の様子を、書き留めておく。
    • 一月ほど前に行ったのは、「イチカワ」。人気店ということで、確か12時過ぎに着いたが、行列ができていた。並んでいるのは8割がたが学生と思しき若い男女。女性も少なくない。列に並んで15分くらい待っただろうか。その間に何組かの人は行列を見て、時計を確認し仕事に差し支えると判断したのだろう。残念そうに立ち去った。煮干しそば(750円)は確かに美味しかった。

    • 今日行ったのは、「バリ龍」というお店。「イチカワ」は日曜日はお休みだ。こちらは博多ラーメン。500円で食べられるのは安い。こってりしたスープとかためにゆでた麺。多分本場の博多の面はもっと細いかもしれないけれど、細麺であった。この店は最近、筑穂から天久保に移転したらしい。ウェブには筑穂とかいてある紹介記事が多かった。 

    土曜日, 11月 01, 2014

    竹田恒泰氏、「日本人が一生使える勉強法」を読んだ


    • 「たかじんのそこまで言って委員会」に初めて出演された時は、明治天皇の玄孫として、女性天皇を認めるべきかといったテーマの時だったと思うが、わかりやすくキャッチーなコメントで、レギュラーとなった竹田氏の著作を読んだ。
    • 竹田氏の本を本棚から探してみると「日本人はなぜ世界で一番人気があるのか」と「日本人はいつ日本が好きになったのか」の2冊がでてきた。どちらも共感したが、特に2番目の本で、敗戦後の占領軍による「War Guilt Information Program」が効力を発揮してきたことをズバッと指摘されたことの印象が強い。何かで「WGIP」というのがあったということを読んだと思うのだが、日本人の自虐的指向がここにあるという指摘で目から鱗が落ちた。
    • この本は「日本の価値観に基づく勉強法とは」という主題で、どのような指摘があるのかと身構えて読んでみた。ところが、TVで時に見せる強硬な論者といったような雰囲気はなく、すんなり納得できる私の感覚に極めて馴染みやすい論だった。どうも、私は竹田氏と似た価値観をもっているにもかかわらず、日本自虐史観に基づくと思われるような意見に接すると、衝突するところがたくさん出てきて、どこか共通の意見を探そうとか相手の理屈の理解できる点を探そうとか、不必要に身構えてしまうような習慣ができていたのかもしれない。
    • もう少し、著作や講演などで竹田氏の考えをしっかり把握したいと思った。

    土曜日, 10月 18, 2014

    八笑で飲み会


    • つくば市役所前にある居酒屋さん「八笑」。焼き鳥が美味しい。
    • 昨日は、久しぶりに会うつくば在住の元同僚と飲んだ。いろいろと新しい職場等の情報交換をしながら話していたら、たまたま駅前のホテルの社長さん(オーナー)と隣り合わせになってお話した。
    • 研究学園の商店街の会長もしておられるそうで、いろいろなアイデアやご意見を聞いたり楽しい時間だった。どんな企業や店が来て欲しいか、ホテルに入っている店の話、駅前のクリスマスのイルミネーションはお金はかかってないが地元のやる気を削がないようにやっていきたいとか。ホテルについては稼働率(約90%らしい)とか、一流のサービスで満足してもらう、外人さんの宿泊も多いとか、すし屋もしゃぶしゃぶの店もいい店だとほめていた。確かに頷ける話で、酒の上だがいろいろお考えがわかって面白かった。
    • だんだん話が大きくなって街の将来の話になった。東京の通勤のためのベッドタウンでは将来がない。街の将来は若者が故郷と思うような所であるかどうかという考えだった。例えば、結婚式場の街になるといい、トレビの泉を作りたいなんて話もあった。確かに将来このまちがどんな方向に変わっていくかは大きな問題だ.
    • 社長さんが、「わだ屋」が美味しいというなら、一度行ってみたいなと思った。

    火曜日, 10月 14, 2014

    読書会(神田でビジネス書を読もう会)に参加してみた


    • 先日(10/11)、沖本るり子さん*主催の読書会に参加してきた。
    • 未読の本を持ち寄って読書会をして、その後スイーツをいただきながら情報交換をしましょう、という案内を見ただけだったので、どのような進め方をするのか分からなかった。まあ、面白かったらもうけものというような気楽な気持ちで参加した。
    • 本を読むだけではだめで、それを人に話すと情報交換するだけでなく、説明することによって理解が深まる。アウトプットが大事だとは、わかっているつもりだが、人に会って話する時もその時にあった話をすることになるし、この本について話したいという内容があっても、うまい機会がなかったりする。自分で定期的に読書会を開いたらいいのではとは思っていたことだった。
    • 今回、参加した読書会のやり方は参考になった。
    • 読書会の場で読もうと持って来た(あるいは用意してある)本を読む。読書会とは言いながら、既に読んで来た本の内容紹介をするのではない。
    • 時間が限られているから全部を読むわけではなく、読もうと思った理由と読み取りたい内容を明示して(書き出して)、それを限られた時間で読み取る(読む本毎にシートを作って、それにメモをとる)。こうすることで、短時間でも中身の濃い読み取り/明確な情報が得られる。
    • それを短時間で紹介する。(このようなやり方でやると要点を絞った説明ができるものである)
    • ゲーム感覚で、人気投票する。(雰囲気、モチベーション)
    • 最後にスイーツを食べながら自由に雑談に花が咲く。 


      • 機会がある限り、もっとこのやり方をやってみてコツをつかんで自分でも読書会を主催したいと思っている。
      • ちなみに、今回参加者は8名で、人気投票1位の本は「神話のマネジメント」(神田昌典著)で、私の持っていった本は「エリートの仕事は「小手先の技術」でできている」(山口真由)だった。

      日曜日, 10月 12, 2014

      上野 昇龍

      •  土曜日は娘夫婦と昼食をジャンボ餃子で有名な「昇龍」でとった。
      • すごい混雑しているアメ横を通り、JRのガード下にある昇龍に行くと、数人の行列ができていた。3人でカウンターでの並び席がとれるかな、どうかなと思っていると、すぐ近くに2号店があってテーブル席もあるとのこと。歩いて1分の「昇龍PARTII」の前にいくとビルの地下にあった。看板も小さく、怪しい感じだ。知らなければ入らないと思う。
      • 店内は入り口から想像するより広く、テーブル席(5つ以上)とカウンター席も10席弱くらいあった。タイミングがよく、待たずにカウンターの角に3人座れた。出る時には10人くらい地下に並んでいた。
      • 注文したのは餃子とエビあんかけ焼きそば、豆苗炒め。餃子は野菜多め、懐かしい感じ。焼きそば、豆苗炒めも懐かしい昔からの中華料理。おばちゃんは、料理を配る手配をしているときは注文を受け付けてくれない。マイペースだ。そんな感じも昔ながらの感じ。価格も含めて、落ち着く。
      • 近くにきたらまた寄ろう
        地下を覗くとやっと看板が見える
        エビあんかけ焼きそば
        餃子はたれをいれた皿からはみ出るくらい大きい

      金曜日, 10月 10, 2014

      うどん「丸香」


      • 評判のうどん屋さん、神保町の「丸香」へ行ってみた。
      • 平日のお昼1時頃ついたが、10人くらいの行列ができていた。早めにメニューが配られ、注文をとっている。10分か15分くらい待って店内に入り席についたらすぐ、うどんが出て来た。頼んだは冷やかけ+赤てん(エビをすりつぶして作ってあるので赤い、香川に行ったらよく食べる)。回転が早いのはこういう工夫のためだと思う。
      • いりこ出しが美味しい。うどんもうまいが、清潔な店内で気持ちがいい。食べ終わってでるとき、外で食べたいという人がいて、外にも席があることに気がついた。外の席が空いていれば、列を飛ばして食べられるということか?
      • 店主は「山越」で修行したらしい。本場の讃岐うどんだった。また、来よ。
        列に並んでいる時に配られるメニュー。
        ここに店内の写真撮影禁止とあるので、中
        の写真はとれなかった。

         

      ちょっとわかりにくいが、右端に写っている
      ベビーカーの女性が立っているところに小さな
      テーブルがありここで食べることができるよ
      うだ。

      水曜日, 10月 08, 2014

      ノーベル物理学賞


      • 中村修二氏ら3名の日本研究者がノーベル物理学賞を受賞したニュースがあった。
      • 青色LEDの発明に対しては早晩ノーベル賞が与えられるだろうと思っていたが、ノーベル賞選定の方で今年はどの分野だとかがあって今年ということになったのだろう。とにかく良かった。
      • 中村さんの日本企業の研究者に対する低い評価に対する様々な活動の報道が少ないとは思ったが、今回の受賞お祝いにはそぐわないから仕方がない。
      • 中村さんが、米国籍になっているのは出身企業との発明に対する扱いに対して正面から問い直したことと、その後の研究の場を提供してくれる場が日本にはなくて米国からのオファーのみであった、そのためでもあるのだが。
      • ただ、これをきっかけに、このような研究と研究を進める環境に対する説明がしっかりされることを期待する。日本で本当に創造的な、0から1を生み出すような研究に対する認識が深まるきっかけになってほしいものだ。
      • (その後の報道を見ていると、さすがに、中村さんのような、ひとりで道を切り開く人が日本社会でどう生きて来たかということに焦点を当てた記事がたくさん出て来ているようだ。よーくみていればわかることだと思うがうまく説明するのは難しい。経済畑の「かんべえ」さんのブログ(10/9)がいい感じ。うまく言うもんだ。こんなスタンスで発言できればいいのだが。

      木曜日, 10月 02, 2014

      室戸旅行


      • 9月29日と30日、夫婦で高知県室戸の星野リゾートーウトコに行って来た。
      • 子供達が、結婚記念日と私の誕生日のお祝い(+私の退職記念)に贈ってくれたものだ。星野リゾートは人気があるリゾートホテルで、リュックを背負った星野社長は成功しているホテル経営者としてテレビ等で見かけるが、星野リゾートホテルを訪問するのは初めてだ。
      • 室戸は小学生の頃、家族旅行で来たことがあるが、その頃の記憶はほとんどない。岩がゴロゴロしていて、荒い波が打ち寄せていたという印象があるばかりだ。今回、大阪の豊中から車で来てみて、やはり遠いという印象が強かった。
      • 行きは淡路島を通り徳島から55号線を使って、5時間くらい。帰りは、高知の方を回って、南国ICから四国を縦断し、高松を回って鳴門まで、後は行きと同じ道を戻った。高速を使うからそれほど時間がかからかからないかと思ったのは甘く、帰りは7時間くらいかかってしまった。
      • 星野リゾートはイタリアンの夕食、洋定食/和定食にビュッフェをミックスした朝食は上質で程よい量が食べられた。朝食がビュッフェだと食べ過ぎたりするのだが、うまくセットしてあると思った。また、スタッフがしっかりしていて安心できる印象をもった。窓一面に太平洋の波を見える部屋からの景色はすごい迫力だ。夜にはテラスから満天の星が見られた。忙しい人が都会を離れ、自然の中でリラックスするのにピッタリの環境を提供している。
      • それでも、これだけ遠くに来る人は多くないのではと思ったが、それは大違い。おそらく全部で20室あまりだろうと思うが、夕食の時の人の数をみると、満室のようだ。
      • 一泊して、次の朝はジオパークツアーにでかけた。室戸はジオパークに認定されており、その地形(東は急激に深くなっており、その地形を利用して深層水をくみ出している、また深成岩(斑糲岩)と柔らかい岩の地層が縦に並んだ地層が観察できる場所のようだ)からツーリズムによって経済活動に役立てようと世界ジオパークへの加盟が認定されている。
      • 地元の女性のガイドで、空海が修行した御厨人窟(みくろど)、第24番札所の室戸山最御崎寺(ほつみさきじ)、室戸岬灯台、海岸の地層や植物、中岡慎太郎像等を散策した。深成岩等、中学高校の地学を思い出した。最近少し、室戸の地理を勉強したので興味が持てた。ガイドさんは熱心で、質問にも一所懸命答えてくれた。ジオパークは4年毎に審査があって、落ちてしまうこともありえるそうだ。室戸は、場所的に遠いし、特徴も地味だと思えるので、維持するのは大変だと想像する。来年審査だとのことで、頑張って欲しい。
      • (補足)備忘のため書いておく。室戸の漁業は今、サンゴ漁と金目鯛漁だそうだ。サンゴは生えているのをとってくるというよりは、剥がれた(折れた?)枝をとってくるようなものらしい。後でネットでみると人気のある赤サンゴがとれるらしい。

      火曜日, 9月 23, 2014

      New iPhone設定完了


      • 注文していたiPhone 6が昨日の夜届き、今朝9時頃から設定作業をした。
      • これで私のiPhoneは、3G、4、5についで4代目となる。ちょうど2年ごとに買い替えている。これまで設定はSoftbankの販売店でやっていたのだが、今回Webで注文した時、あまりよく見ないで注文してしまったので、自宅に送られることになってしまった。
      • ちょっと心配していた設定は、パソコンのiTuneに前のiPhoneの情報を全部保存しておけば、自動で新しいiPhoneに設定が移され、簡単なものだった。これまで使っていたiPhoneの情報(特に写真)は全部を保存しているわけではなかったので、これに時間がかかったがかかったぐらい、後はひっかかるところは何もなく、あっけないくらい簡単だった。これだけ利用者が増えたのだから、設定が簡単になるのは当然のことかもしれない。とにかく設定は、Webをよくみながら慎重にやれば、乗り換えの人には難しくないと思う。
      • Softbankでやっている「タダで機種変更キャンペーン」に応募するため、販売店にもっていくので、自宅に送ってもらって楽だったのかどうかはよくわからない。
      • 使い勝手、その他、気がついたことはこれから、ちょくちょく書いていくことにする。

      月曜日, 9月 22, 2014

      市場食堂 さかなや


      • 以前TVで紹介されていた新鮮な魚が食べられる北千住の食堂、「市場食堂 さかなや」さんで昼食。
      • お昼は12:00から13:30までだが、到着したのは12:50分頃。お店の前に行列があるかと思ったが、待っていたのは2人だった。ほどなくして入店。
      • 海鮮丼1,000円を注文。丼にぎっしりさかながのっていて、ご飯はみえず。またのっているさかなも鮮度がいい。あまりのボリュームにただ驚く。これは誰かを連れて行ったら喜ばれるに違いない。
        ごはんに到達するまでさかなの層を進まなければならない。
        夜にきたら楽しめそう。
        店をでた時(13:20頃)は本日終了の掲示がでていました。