- 土曜日は娘夫婦と昼食をジャンボ餃子で有名な「昇龍」でとった。
- すごい混雑しているアメ横を通り、JRのガード下にある昇龍に行くと、数人の行列ができていた。3人でカウンターでの並び席がとれるかな、どうかなと思っていると、すぐ近くに2号店があってテーブル席もあるとのこと。歩いて1分の「昇龍PARTII」の前にいくとビルの地下にあった。看板も小さく、怪しい感じだ。知らなければ入らないと思う。
- 店内は入り口から想像するより広く、テーブル席(5つ以上)とカウンター席も10席弱くらいあった。タイミングがよく、待たずにカウンターの角に3人座れた。出る時には10人くらい地下に並んでいた。
- 注文したのは餃子とエビあんかけ焼きそば、豆苗炒め。餃子は野菜多め、懐かしい感じ。焼きそば、豆苗炒めも懐かしい昔からの中華料理。おばちゃんは、料理を配る手配をしているときは注文を受け付けてくれない。マイペースだ。そんな感じも昔ながらの感じ。価格も含めて、落ち着く。
- 近くにきたらまた寄ろう
日曜日, 10月 12, 2014
上野 昇龍
金曜日, 10月 10, 2014
うどん「丸香」
- 評判のうどん屋さん、神保町の「丸香」へ行ってみた。
- 平日のお昼1時頃ついたが、10人くらいの行列ができていた。早めにメニューが配られ、注文をとっている。10分か15分くらい待って店内に入り席についたらすぐ、うどんが出て来た。頼んだは冷やかけ+赤てん(エビをすりつぶして作ってあるので赤い、香川に行ったらよく食べる)。回転が早いのはこういう工夫のためだと思う。
- いりこ出しが美味しい。うどんもうまいが、清潔な店内で気持ちがいい。食べ終わってでるとき、外で食べたいという人がいて、外にも席があることに気がついた。外の席が空いていれば、列を飛ばして食べられるということか?
- 店主は「山越」で修行したらしい。本場の讃岐うどんだった。また、来よ。

列に並んでいる時に配られるメニュー。
ここに店内の写真撮影禁止とあるので、中
の写真はとれなかった。
水曜日, 10月 08, 2014
ノーベル物理学賞
- 中村修二氏ら3名の日本研究者がノーベル物理学賞を受賞したニュースがあった。
- 青色LEDの発明に対しては早晩ノーベル賞が与えられるだろうと思っていたが、ノーベル賞選定の方で今年はどの分野だとかがあって今年ということになったのだろう。とにかく良かった。
- 中村さんの日本企業の研究者に対する低い評価に対する様々な活動の報道が少ないとは思ったが、今回の受賞お祝いにはそぐわないから仕方がない。
- 中村さんが、米国籍になっているのは出身企業との発明に対する扱いに対して正面から問い直したことと、その後の研究の場を提供してくれる場が日本にはなくて米国からのオファーのみであった、そのためでもあるのだが。
- ただ、これをきっかけに、このような研究と研究を進める環境に対する説明がしっかりされることを期待する。日本で本当に創造的な、0から1を生み出すような研究に対する認識が深まるきっかけになってほしいものだ。
- (その後の報道を見ていると、さすがに、中村さんのような、ひとりで道を切り開く人が日本社会でどう生きて来たかということに焦点を当てた記事がたくさん出て来ているようだ。よーくみていればわかることだと思うがうまく説明するのは難しい。経済畑の「かんべえ」さんのブログ(10/9)がいい感じ。うまく言うもんだ。こんなスタンスで発言できればいいのだが。
木曜日, 10月 02, 2014
室戸旅行
- 9月29日と30日、夫婦で高知県室戸の星野リゾートーウトコに行って来た。
- 子供達が、結婚記念日と私の誕生日のお祝い(+私の退職記念)に贈ってくれたものだ。星野リゾートは人気があるリゾートホテルで、リュックを背負った星野社長は成功しているホテル経営者としてテレビ等で見かけるが、星野リゾートホテルを訪問するのは初めてだ。
- 室戸は小学生の頃、家族旅行で来たことがあるが、その頃の記憶はほとんどない。岩がゴロゴロしていて、荒い波が打ち寄せていたという印象があるばかりだ。今回、大阪の豊中から車で来てみて、やはり遠いという印象が強かった。
- 行きは淡路島を通り徳島から55号線を使って、5時間くらい。帰りは、高知の方を回って、南国ICから四国を縦断し、高松を回って鳴門まで、後は行きと同じ道を戻った。高速を使うからそれほど時間がかからかからないかと思ったのは甘く、帰りは7時間くらいかかってしまった。
- 星野リゾートはイタリアンの夕食、洋定食/和定食にビュッフェをミックスした朝食は上質で程よい量が食べられた。朝食がビュッフェだと食べ過ぎたりするのだが、うまくセットしてあると思った。また、スタッフがしっかりしていて安心できる印象をもった。窓一面に太平洋の波を見える部屋からの景色はすごい迫力だ。夜にはテラスから満天の星が見られた。忙しい人が都会を離れ、自然の中でリラックスするのにピッタリの環境を提供している。
- それでも、これだけ遠くに来る人は多くないのではと思ったが、それは大違い。おそらく全部で20室あまりだろうと思うが、夕食の時の人の数をみると、満室のようだ。
- 一泊して、次の朝はジオパークツアーにでかけた。室戸はジオパークに認定されており、その地形(東は急激に深くなっており、その地形を利用して深層水をくみ出している、また深成岩(斑糲岩)と柔らかい岩の地層が縦に並んだ地層が観察できる場所のようだ)からツーリズムによって経済活動に役立てようと世界ジオパークへの加盟が認定されている。
- 地元の女性のガイドで、空海が修行した御厨人窟(みくろど)、第24番札所の室戸山最御崎寺(ほつみさきじ)、室戸岬灯台、海岸の地層や植物、中岡慎太郎像等を散策した。深成岩等、中学高校の地学を思い出した。最近少し、室戸の地理を勉強したので興味が持てた。ガイドさんは熱心で、質問にも一所懸命答えてくれた。ジオパークは4年毎に審査があって、落ちてしまうこともありえるそうだ。室戸は、場所的に遠いし、特徴も地味だと思えるので、維持するのは大変だと想像する。来年審査だとのことで、頑張って欲しい。
- (補足)備忘のため書いておく。室戸の漁業は今、サンゴ漁と金目鯛漁だそうだ。サンゴは生えているのをとってくるというよりは、剥がれた(折れた?)枝をとってくるようなものらしい。後でネットでみると人気のある赤サンゴがとれるらしい。
火曜日, 9月 23, 2014
New iPhone設定完了
- 注文していたiPhone 6が昨日の夜届き、今朝9時頃から設定作業をした。
- これで私のiPhoneは、3G、4、5についで4代目となる。ちょうど2年ごとに買い替えている。これまで設定はSoftbankの販売店でやっていたのだが、今回Webで注文した時、あまりよく見ないで注文してしまったので、自宅に送られることになってしまった。
- ちょっと心配していた設定は、パソコンのiTuneに前のiPhoneの情報を全部保存しておけば、自動で新しいiPhoneに設定が移され、簡単なものだった。これまで使っていたiPhoneの情報(特に写真)は全部を保存しているわけではなかったので、これに時間がかかったがかかったぐらい、後はひっかかるところは何もなく、あっけないくらい簡単だった。これだけ利用者が増えたのだから、設定が簡単になるのは当然のことかもしれない。とにかく設定は、Webをよくみながら慎重にやれば、乗り換えの人には難しくないと思う。
- Softbankでやっている「タダで機種変更キャンペーン」に応募するため、販売店にもっていくので、自宅に送ってもらって楽だったのかどうかはよくわからない。
- 使い勝手、その他、気がついたことはこれから、ちょくちょく書いていくことにする。
月曜日, 9月 22, 2014
木曜日, 9月 18, 2014
日曜日, 7月 13, 2014
同窓会でブラタモリ
- 夏と冬、高校の同期生が集まっている恒例の東京地区同窓会。
- 今回は、大人の遠足(宴会の前に会場近くのゆ由緒ある場所を散歩する、ブラタモリのイメージ)から参加した。
- コースはお茶の水駅前に集合 → ニコライ堂 → 湯島聖堂 → 神田明神 → 宴会会場(円らく秋葉荘)
- 前を通ったことはあって由緒ある場所だとは何となく知っていても、わざわざ入ったことがないような所はたくさんある。同級生が説明してくれて、こんな散歩ができるとはすごいありがたいことだ。今回で4、5回目でまだまだ続きそうだから、これからも楽しみだ。
ニコライ堂、正式名称は「東京復活大聖堂」というらしい。
日本正教会の中心。私はカトリックやプロテスタントとそし
て正教会(ギリシャ正教)が日本の中でどういう関係にある
のか良く知らない。恥ずかしながらこれから勉強ということ
でーーー。
考えてみたら湯島の聖堂には入ったことがなかった。ここ
は幕府直轄の昌平坂学問所で以来学問の施設として残され
て来たが、関東大震災でほとんど焼けてしまってこの入徳
門と水屋のみ残ったそうだ。

この孔子像は台湾の台北ライオンズクラブから
寄贈されたものだそうだ。
ここは私も来たことがある神田明神

神田明神の東側は急な坂。切り立った崖みたい
になっている。
神田明神にもさざれ石があった。
君が代にでてくるさざれ石は小さな石の意味だが、さざれ石
は長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウム
(CaCO3)や水酸化鉄が埋めることによって、1つの大きな
岩の塊に変化したものも指す(Wikipediaより)らしい。
これは銭形平次の碑(銭形平次は創作だがーーー) - 散歩の後は「円らく秋葉荘」で和食の宴会。ちゃぶ台で料理を食べる。レトロ感が強い。いつものように皆の近況はたいへん興味深い。いろいろ参考になりました。
日曜日, 7月 06, 2014
サムギョプサル定食を食べた
- 土曜日に鶴橋のコリアタウンのオヂェパメンというお店で韓国の肉料理を食べた。
- 妻が知人に一度連れて行ってもらって、良かったというので、初めてのサムギョプサル体験となった。サムギョプサルというのは三枚肉の焼き肉だ。このお店のサムギョプサル定食は豚ハラミ、豚トロ、ホルモンの焼き肉の他に、チャプチェ、わかめの甘酢、みそチゲ、キムチ盛り等がついている。そして肉以外はサンチュもおかわり自由だ。
鉄板は傾いていて油が流れるようにしてある。 - 写真で分かるように肉以外のおかずが一杯あるのでしっかりボリュームがある。1300円で満足できる。
- 屋台みたいな感じの店内に約10ほどのテーブルがある。お昼に行った時には、私たち夫婦を含めて2組が外で待っていた。テーブルは店内で収まりきらず、道にはみ出して置いてあるので、外で待っていると車が通る時に少しよけないと行けない。
- お客さんの女性比率は9割。男は少ないのはお昼のレストランではどこでもそうだ。鶴橋には、コリアン市場は駅前にあるだけかと思っていたが、少し離れたこちらの方が、値段も安めでレストランがいくつもある。韓国料理を食べるならこちらに来た方が満足できそうだ。
日曜日, 6月 29, 2014
鶏そば 三歩一(高田の馬場)
- 高田馬場で講演会を聞いてから、娘夫婦と昼食。
- 広島お好み焼きを目当てにレモン屋というお店に行ってみたら、閉まっていた。その周辺をうろついていると、鶏そば三歩一というラーメン屋さんが人気のようで人が待っていた。ここに入ってみると大正解。鶏そばはさっぱりして美味しかった。
- 娘夫婦は濃厚鶏そばというのを頼んでいて、これも美味しいが、鶏そばの方がさっぱりして私の好みだった。
- 講演会というのは、現役通訳ガイドさんの話を聞くというもの、これは面白かったが、英検や通訳案内士試験のための学校の中の講演会だったので、内容は控えておく。また、機会があったらそんな内容の話を仕入れて書いてみたい。
水曜日, 6月 25, 2014
1次リーグ敗退(ワールドカップ)
- 決勝トーナメント出場の可能性はほんの少し残っていたけれど、4−1でコロンビアに敗戦。
- それでも、今日の試合はこれまでと比べて一番良かったと思う。早めの縦パスが印象的だった。前半、コロンビアは8人もメンバーを替えて来たので、コロンビアの方の連携が悪かったのが幸いした面が大きかったのかもしれない。
- 前半と後半の初めの方で点を取れないところが、今の全日本の力なのだろう。エンジンがかかり切るところまでいけなかった。こういう時に、他の1次リーグを勝ち上がったチームには、一人でも点を入れてしまうフォワードがいる。この辺も含めて、まだ力が足りないのだと思った。
日曜日, 6月 15, 2014
初戦は敗戦
- せっかくの日本代表のワールドカップ初戦。一人で見てもむなしい。
- と、隣の職場の人の家までお邪魔して観戦してきました。ところが、ーーー。
- 残念ながら、前半まではよかったが、後半はどうしちゃったんだろうと思うぐらいの消極的な戦いに見えた。暑さと雨のせいなのか?特に逆転された時のビデオがまわっているところを見ていると、詰めがみんな遅れている。これではね、とその辺りのプレーは特によくない。
- 毎朝、早く目がさめたら、NHKを見て、どのチームの調子はどうなのか見ていたのだけれど。モチベーションが下がりまくり。明日から朝みるかどうか、というか見る気になるかどうかーーー。
- まあ、次のギリシャ戦は負けたら終わっちゃうので、少なくとも消極的な戦い方はできないでしょう。
火曜日, 5月 27, 2014
オイスターテーブル 銀座コリドー店
- 日曜日(5/25)、娘夫婦と有楽町で昼食。
- 最初、立鮨葵という立ち食いのお寿司やへ行ってみたいと思って、前まで行ってみたらなんと空いていなかった。ウェブの情報が違っていたみたいだ。
- 娘の旦那さんの誘導で新橋方面へぶらぶらと移動した。JRの東隣の道を歩いていくと、おしゃれでよさそうな店が並んでいる。銀座コリドー街というのだそうだ。そこのオイスターテーブルというオイスターバーがあって美味しそうなのでそこにした。
- ランチはサラダ、パスタで確か980円、前菜をつけると1480円かだった。全国の生ガキが食べれるということだったので、6ピースを頼んでしまった。久しぶりに生ガキを食べた。場所、値段ともたいへん良い。
- 少し先をみると、すごーく長い行列があり、美登利寿司があった。それは知らなかった。今度はこちらも是非来てみたい。この周辺は大変おもしろい。
岩手大槌湾、岩手釜石湾、兵庫県室津のかきが出てきた
トマトソースのパスタ
牡蠣の地図
火曜日, 5月 20, 2014
豊中のラーメン屋 麺やマルショウ
- 阪急豊中駅から歩いて10分以上かかるところにあるラーメン屋。
- 隣に個人でやってる八百屋さんがあって、なかなか安い。大阪に帰って来たら時々覗いてみるのだけれど、この前隣にラーメン屋ができていて、列ができているのに気がついた。
- この前の土曜日、家族で行って来た。カウンターだけ(7席)の小さな店だが、お客さんが途切れず並んでいる。「台湾まぜそば」ー汁無し、「台湾ラーメン」ーワンタンめん、「中華そば」ーノリの乗った昔懐かしのラーメン、等やチャーハンもある。
- 私の食べたのは、台湾ラーメン。ワンタンめんだ。さっぱりして美味しかった。妻が食べたのが、台湾まぜそば。辛いですよというが、それほど辛くはない。ごはんがついてきて、最後にまぜて食べるようになっている。これは美味しそう。すこしもらって食べたけど、美味しかった。また行こう。
台湾ラーメン
台湾まぜそば 麺を食べたら、横のご飯を丼に入れて
まぜて食べる
木曜日, 5月 01, 2014
「優位戦思考で世界に勝つ」を読了
- 日下公人さんの「優位戦思考で世界に勝つ」を読んだ。
- これまでの氏の著書でも優位戦、劣位戦という言葉が出てきていて、これは是非読んでおきたいと思った。以下のようなお話から始まる。第2次世界大戦以後の日本は、政治も経済もそして文化でもアメリカの導きに従うという姿勢があり、特に国際問題を論じる日本人は劣位戦ばかりで暮らしてきた人が多かった。
- 文化や経済では、日本の実力は既に十分認められ態度も変わってきていると思うが、政治の世界では明らかにこれまでの劣位戦思考から踏み出すのを躊躇することがおおかった。このようなことはほとんどの日本人は十分認識していることではあるが、優位戦というキーワードを持ち出してきて、明確に意識しなさいと諭してくれているのが日下先生である。
- 特にスポーツの世界で世界の一線で戦うための準備を担ってきた平田氏、松平氏の話は知らない事が多く面白かった。最近、韓国、中国のはしたないと見えるような日本への態度に対して、安倍氏の外交姿勢は非常にわかりやすく好感をもっているが、どうしてマスコミがそれをまっすぐに見れないのか、これは私には良く理解できないところが多かったが、劣位戦思考になじんでその中で幾ばくかの成功をおさめた人たちの習性であると言われるとだいぶ理解できた。なによりどのように対処すべきの指針となるように思った。
日曜日, 4月 20, 2014
全生寺の早朝座禅会に出てみた
- 先週に日曜座禅会に参加したので、土曜日、早朝の座禅会に参加してみた。日曜を除く5:00〜7:00にある早朝の座禅会は、自由に参加できるのだが、初めての人は日曜の座禅会にでて説明を受けることになっている。
- 朝は電車が動き出してからなので、全生寺についたのが、6:10ぐらいだった。7、8人くらいの人が既に座っている。邪魔にならないよう静かに座る。この時間、もう明るいが、人通りはほとんどない。静かで、鳥のさえずりがずっと聞こえている。
- 私の後に10人くらいの人がポツポツ来て、5人くらいの人が7:00より前に静かに出て行った。1時間弱すわっていたことになる。途中、6:30ぐらいだろうか、どなたかが、本堂の戸をあけ、風が通るようにした。そうすると空気がすっと入れ替わって気持ちも変わる。
- 7:00になったら、鐘を合図に合唱して終了。お尻にしいていた小さな座布団を片付け、赤い絨毯をしまう。私は座布団を片付けてさっと出た。
- この時間上野の近くに出て来たので、芸大の隣を通って上野公園を抜けてみた。この時間は、掃除の業者らしい人、地元の人なのかビニール袋をもってゴミを集めている人達がたくさんいた。また、美術館等ももう館の人がきて準備が始まっている。朝の散歩の人は町中でもところどころいる。
- その後、家に帰ったがそれからやっと一日が始まった感じで1.5倍くらいボリュームのある1日だった。
火曜日, 4月 15, 2014
月曜日, 4月 14, 2014
座禅会
- 今日、谷中にある全生庵という禅寺で座禅会に参加した。
- 一度お寺で座禅を組んでみたいと思っていたのだが、今日やっと体験できた。
- このお寺では月〜土の早朝5:00~7:00に早朝座禅会を開催しており、それに参加しようと思ったら、初めて参加する場合、必ず日曜日の6:00〜8:00の座禅会にまず参加することとしてあった。その日曜日の座禅会に予約しようとしたら、年初めに予約しようとしたのに、参加できるのは締め切り間際の4月の今日がやっとという事だったというわけだ。
- まず17:30に集まって、本日のスケジュールや座禅の組み方等を教えてもらい、8時から読経、住職による講話、座禅、茶と一通り経験した。
- 座禅は静寂、動かないというのが特徴だが、体験してみると、気持ちの上では必ずしも静けさを感じるだけというようなものではない。まず、足を組んで姿勢を正す。この自分を制御するだけでもエネルギーを使うことがよくわかった。足の痛み、腰をいれて顎をひいて姿勢を整える、目は真っすぐ前ではなくて視線を少し先の畳に落とす。この辺りまでは、少しの時間耐えれば慣れて落ち着くことができる。しかし、座禅の最中も息に意識を集中すると、かなり騒々しいとも感じるものだ。飛行機に乗って水平飛行に移った時、飛行機の発する音に意識を集中しずぎるとうるさい場合もある。どちらも自分を外から客観的に見た時、姿勢や態度が静を保っているというのをは意識するものであろう。
- 座禅会に参加している人達の様子を全く客観的に覗いたら、そして各人の意識の中身が外からみえるのだったら。外面の静と内面(心の)の動。両者のギャップに驚きを感じるだろう。座禅のあいだそんなことを考えていた。
- これから、早朝座禅会に参加自由となったので、今度は早朝に参加してみたい。
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