日曜日, 7月 13, 2014

同窓会でブラタモリ


  • 夏と冬、高校の同期生が集まっている恒例の東京地区同窓会。
  • 今回は、大人の遠足(宴会の前に会場近くのゆ由緒ある場所を散歩する、ブラタモリのイメージ)から参加した。
  • コースはお茶の水駅前に集合 → ニコライ堂 → 湯島聖堂 → 神田明神 → 宴会会場(円らく秋葉荘)
  • 前を通ったことはあって由緒ある場所だとは何となく知っていても、わざわざ入ったことがないような所はたくさんある。同級生が説明してくれて、こんな散歩ができるとはすごいありがたいことだ。今回で4、5回目でまだまだ続きそうだから、これからも楽しみだ。
    ニコライ堂、正式名称は「東京復活大聖堂」というらしい。
    日本正教会の中心。私はカトリックやプロテスタントとそし
    て正教会(ギリシャ正教)が日本の中でどういう関係にある
    のか良く知らない。恥ずかしながらこれから勉強ということ
    でーーー。

    考えてみたら湯島の聖堂には入ったことがなかった。ここ
    は幕府直轄の昌平坂学問所で以来学問の施設として残され
    て来たが、関東大震災でほとんど焼けてしまってこの入徳
    門と水屋のみ残ったそうだ。

    この孔子像は台湾の台北ライオンズクラブから
    寄贈されたものだそうだ。

    ここは私も来たことがある神田明神

    神田明神の東側は急な坂。切り立った崖みたい
    になっている。

    神田明神にもさざれ石があった。
    君が代にでてくるさざれ石は小さな石の意味だが、さざれ石
    長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウム
    (CaCO3水酸化鉄が埋めることによって、1つの大きな
    岩の塊に変化したものも指す(Wikipediaより)らしい

    これは銭形平次の碑(銭形平次は創作だがーーー)
  • 散歩の後は「円らく秋葉荘」で和食の宴会。ちゃぶ台で料理を食べる。レトロ感が強い。いつものように皆の近況はたいへん興味深い。いろいろ参考になりました。

日曜日, 7月 06, 2014

サムギョプサル定食を食べた


  • 土曜日に鶴橋のコリアタウンのオヂェパメンというお店で韓国の肉料理を食べた。
  • 妻が知人に一度連れて行ってもらって、良かったというので、初めてのサムギョプサル体験となった。サムギョプサルというのは三枚肉の焼き肉だ。このお店のサムギョプサル定食は豚ハラミ、豚トロ、ホルモンの焼き肉の他に、チャプチェ、わかめの甘酢、みそチゲ、キムチ盛り等がついている。そして肉以外はサンチュもおかわり自由だ。

    鉄板は傾いていて油が流れるようにしてある。
  • 写真で分かるように肉以外のおかずが一杯あるのでしっかりボリュームがある。1300円で満足できる。
  • 屋台みたいな感じの店内に約10ほどのテーブルがある。お昼に行った時には、私たち夫婦を含めて2組が外で待っていた。テーブルは店内で収まりきらず、道にはみ出して置いてあるので、外で待っていると車が通る時に少しよけないと行けない。
  • お客さんの女性比率は9割。男は少ないのはお昼のレストランではどこでもそうだ。鶴橋には、コリアン市場は駅前にあるだけかと思っていたが、少し離れたこちらの方が、値段も安めでレストランがいくつもある。韓国料理を食べるならこちらに来た方が満足できそうだ。

日曜日, 6月 29, 2014

鶏そば 三歩一(高田の馬場)


  • 高田馬場で講演会を聞いてから、娘夫婦と昼食。
  • 広島お好み焼きを目当てにレモン屋というお店に行ってみたら、閉まっていた。その周辺をうろついていると、鶏そば三歩一というラーメン屋さんが人気のようで人が待っていた。ここに入ってみると大正解。鶏そばはさっぱりして美味しかった。
  • 娘夫婦は濃厚鶏そばというのを頼んでいて、これも美味しいが、鶏そばの方がさっぱりして私の好みだった。
  • 講演会というのは、現役通訳ガイドさんの話を聞くというもの、これは面白かったが、英検や通訳案内士試験のための学校の中の講演会だったので、内容は控えておく。また、機会があったらそんな内容の話を仕入れて書いてみたい。

水曜日, 6月 25, 2014

1次リーグ敗退(ワールドカップ)


  • 決勝トーナメント出場の可能性はほんの少し残っていたけれど、4−1でコロンビアに敗戦。
  • それでも、今日の試合はこれまでと比べて一番良かったと思う。早めの縦パスが印象的だった。前半、コロンビアは8人もメンバーを替えて来たので、コロンビアの方の連携が悪かったのが幸いした面が大きかったのかもしれない。
  • 前半と後半の初めの方で点を取れないところが、今の全日本の力なのだろう。エンジンがかかり切るところまでいけなかった。こういう時に、他の1次リーグを勝ち上がったチームには、一人でも点を入れてしまうフォワードがいる。この辺も含めて、まだ力が足りないのだと思った。

日曜日, 6月 15, 2014

初戦は敗戦


  • せっかくの日本代表のワールドカップ初戦。一人で見てもむなしい。
  • と、隣の職場の人の家までお邪魔して観戦してきました。ところが、ーーー。
  • 残念ながら、前半まではよかったが、後半はどうしちゃったんだろうと思うぐらいの消極的な戦いに見えた。暑さと雨のせいなのか?特に逆転された時のビデオがまわっているところを見ていると、詰めがみんな遅れている。これではね、とその辺りのプレーは特によくない。
  • 毎朝、早く目がさめたら、NHKを見て、どのチームの調子はどうなのか見ていたのだけれど。モチベーションが下がりまくり。明日から朝みるかどうか、というか見る気になるかどうかーーー。
  • まあ、次のギリシャ戦は負けたら終わっちゃうので、少なくとも消極的な戦い方はできないでしょう。

火曜日, 5月 27, 2014

オイスターテーブル 銀座コリドー店


  • 日曜日(5/25)、娘夫婦と有楽町で昼食。
  • 最初、立鮨葵という立ち食いのお寿司やへ行ってみたいと思って、前まで行ってみたらなんと空いていなかった。ウェブの情報が違っていたみたいだ。
  • 娘の旦那さんの誘導で新橋方面へぶらぶらと移動した。JRの東隣の道を歩いていくと、おしゃれでよさそうな店が並んでいる。銀座コリドー街というのだそうだ。そこのオイスターテーブルというオイスターバーがあって美味しそうなのでそこにした。
  • ランチはサラダ、パスタで確か980円、前菜をつけると1480円かだった。全国の生ガキが食べれるということだったので、6ピースを頼んでしまった。久しぶりに生ガキを食べた。場所、値段ともたいへん良い。
  • 少し先をみると、すごーく長い行列があり、美登利寿司があった。それは知らなかった。今度はこちらも是非来てみたい。この周辺は大変おもしろい。
    岩手大槌湾、岩手釜石湾、兵庫県室津のかきが出てきた


    トマトソースのパスタ

    牡蠣の地図

火曜日, 5月 20, 2014

豊中のラーメン屋 麺やマルショウ


  • 阪急豊中駅から歩いて10分以上かかるところにあるラーメン屋。
  • 隣に個人でやってる八百屋さんがあって、なかなか安い。大阪に帰って来たら時々覗いてみるのだけれど、この前隣にラーメン屋ができていて、列ができているのに気がついた。
  • この前の土曜日、家族で行って来た。カウンターだけ(7席)の小さな店だが、お客さんが途切れず並んでいる。「台湾まぜそば」ー汁無し、「台湾ラーメン」ーワンタンめん、「中華そば」ーノリの乗った昔懐かしのラーメン、等やチャーハンもある。
  • 私の食べたのは、台湾ラーメン。ワンタンめんだ。さっぱりして美味しかった。妻が食べたのが、台湾まぜそば。辛いですよというが、それほど辛くはない。ごはんがついてきて、最後にまぜて食べるようになっている。これは美味しそう。すこしもらって食べたけど、美味しかった。また行こう。
    台湾ラーメン

    台湾まぜそば 麺を食べたら、横のご飯を丼に入れて
    まぜて食べる

木曜日, 5月 01, 2014

「優位戦思考で世界に勝つ」を読了


  • 日下公人さんの「優位戦思考で世界に勝つ」を読んだ。
  • これまでの氏の著書でも優位戦、劣位戦という言葉が出てきていて、これは是非読んでおきたいと思った。以下のようなお話から始まる。第2次世界大戦以後の日本は、政治も経済もそして文化でもアメリカの導きに従うという姿勢があり、特に国際問題を論じる日本人は劣位戦ばかりで暮らしてきた人が多かった。
  • 文化や経済では、日本の実力は既に十分認められ態度も変わってきていると思うが、政治の世界では明らかにこれまでの劣位戦思考から踏み出すのを躊躇することがおおかった。このようなことはほとんどの日本人は十分認識していることではあるが、優位戦というキーワードを持ち出してきて、明確に意識しなさいと諭してくれているのが日下先生である。
  • 特にスポーツの世界で世界の一線で戦うための準備を担ってきた平田氏、松平氏の話は知らない事が多く面白かった。最近、韓国、中国のはしたないと見えるような日本への態度に対して、安倍氏の外交姿勢は非常にわかりやすく好感をもっているが、どうしてマスコミがそれをまっすぐに見れないのか、これは私には良く理解できないところが多かったが、劣位戦思考になじんでその中で幾ばくかの成功をおさめた人たちの習性であると言われるとだいぶ理解できた。なによりどのように対処すべきの指針となるように思った。

木曜日, 4月 24, 2014

すしとラーメン


  • かんべえさんの次郎物語、面白かったので、リンクをつけておく。
  • 4月23日の記事。

日曜日, 4月 20, 2014

全生寺の早朝座禅会に出てみた


  • 先週に日曜座禅会に参加したので、土曜日、早朝の座禅会に参加してみた。日曜を除く5:00〜7:00にある早朝の座禅会は、自由に参加できるのだが、初めての人は日曜の座禅会にでて説明を受けることになっている。
  • 朝は電車が動き出してからなので、全生寺についたのが、6:10ぐらいだった。7、8人くらいの人が既に座っている。邪魔にならないよう静かに座る。この時間、もう明るいが、人通りはほとんどない。静かで、鳥のさえずりがずっと聞こえている。
  • 私の後に10人くらいの人がポツポツ来て、5人くらいの人が7:00より前に静かに出て行った。1時間弱すわっていたことになる。途中、6:30ぐらいだろうか、どなたかが、本堂の戸をあけ、風が通るようにした。そうすると空気がすっと入れ替わって気持ちも変わる。
  • 7:00になったら、鐘を合図に合唱して終了。お尻にしいていた小さな座布団を片付け、赤い絨毯をしまう。私は座布団を片付けてさっと出た。
  • この時間上野の近くに出て来たので、芸大の隣を通って上野公園を抜けてみた。この時間は、掃除の業者らしい人、地元の人なのかビニール袋をもってゴミを集めている人達がたくさんいた。また、美術館等ももう館の人がきて準備が始まっている。朝の散歩の人は町中でもところどころいる。
  • その後、家に帰ったがそれからやっと一日が始まった感じで1.5倍くらいボリュームのある1日だった。

火曜日, 4月 15, 2014

心斎橋 ぷちローザ


4月12日心斎橋の「ピッザリア ぶちローザ」というイタリアンレストランで昼食。1000円のランチを妻と二人で頼んだ。妻がパスタで私はピッツァ マルゲリータ。1000円とは言え、サラダの量はしっかりあるし、パスタ、ピザも大きい。もちろん味もよし。なかなかのコストパフォーマンスだ。心斎橋に来たらまた寄ろう。









月曜日, 4月 14, 2014

座禅会


  • 今日、谷中にある全生庵という禅寺で座禅会に参加した。
  • 一度お寺で座禅を組んでみたいと思っていたのだが、今日やっと体験できた。
  • このお寺では月〜土の早朝5:00~7:00に早朝座禅会を開催しており、それに参加しようと思ったら、初めて参加する場合、必ず日曜日の6:00〜8:00の座禅会にまず参加することとしてあった。その日曜日の座禅会に予約しようとしたら、年初めに予約しようとしたのに、参加できるのは締め切り間際の4月の今日がやっとという事だったというわけだ。
  • まず17:30に集まって、本日のスケジュールや座禅の組み方等を教えてもらい、8時から読経、住職による講話、座禅、茶と一通り経験した。
  • 座禅は静寂、動かないというのが特徴だが、体験してみると、気持ちの上では必ずしも静けさを感じるだけというようなものではない。まず、足を組んで姿勢を正す。この自分を制御するだけでもエネルギーを使うことがよくわかった。足の痛み、腰をいれて顎をひいて姿勢を整える、目は真っすぐ前ではなくて視線を少し先の畳に落とす。この辺りまでは、少しの時間耐えれば慣れて落ち着くことができる。しかし、座禅の最中も息に意識を集中すると、かなり騒々しいとも感じるものだ。飛行機に乗って水平飛行に移った時、飛行機の発する音に意識を集中しずぎるとうるさい場合もある。どちらも自分を外から客観的に見た時、姿勢や態度が静を保っているというのをは意識するものであろう。
  • 座禅会に参加している人達の様子を全く客観的に覗いたら、そして各人の意識の中身が外からみえるのだったら。外面の静と内面(心の)の動。両者のギャップに驚きを感じるだろう。座禅のあいだそんなことを考えていた。
  • これから、早朝座禅会に参加自由となったので、今度は早朝に参加してみたい。

月曜日, 4月 07, 2014

大川沿いの花見

・ここ何年か、この時期には妻と大川沿いの桜並木を見に出かけている。
・ことしも帝国ホテルから出発して天神橋筋まで川沿いに歩き、天神橋筋商店街を一丁目から6丁目まで歩くというコースで花見した。そして、天神橋筋商店街の中村屋さんでコロッケを買って食べ、スーパー玉出で激安の食料品をいくつか買って帰った。
・いつも行っているところだと、驚きはないのだろうが、毎年さくらを見て、すごいと思い、コロッケを安いと思い、1円の目玉商品をみて驚いている。

日曜日, 3月 30, 2014

飲み会


  • 年度替わりの時節柄、送別会がある。金曜日(3/28)は私が現在の会社に入社した時からいた人(といっても1年前に入社しており、年も私より2才ほど若いはず)を囲んで4人程集まった。
  • 彼の部署がなくなるので思い切って外に出る、といっても以前からの同僚が何人かいてそのメンバーである会社の中で仕事を立ち上げるようだ。彼とは、直接仕事の繋がりがないので最近は昼食時に姿は時々見かける程度だった。
  • こういう機会がなかったらなかなか話す機会がなかっただろう。集まったメンバーそれぞれもここ1、2年で状況が変わるだろう。近況を確認しつつ、どんなことを考えているか等、話した。

水曜日, 3月 26, 2014

蒲田ーあおき


  • 日曜日は、豚カツ屋さんで昼食。木偏に意と書いてあおきと読む。大阪の家からつくばへ戻る途中で、蒲田で新婚生活をはじめた娘夫婦のところへ寄って来た。
  • 家からのお土産を渡し、ひとしきり話をした後、一緒に昼食へ。蒲田はたくさんの食事どころがあり、選びがいがある。今日はトンカツにしようということになりこの店に来てみることになった。
  • 上ロース定食を食べた。脂身がしっかりとあってボリュームが多かった。大根がたくさん入ったみそ汁(豚汁)がおいしい。店主のこだわりなのだろうか、岩塩の種類は多い。ロースはちょっとしんどかった。ここに来るなら今度はヒレかな。

月曜日, 3月 17, 2014


日曜日, 3月 16, 2014

昨日、ロバートケリーさんに会った


  • 昨日、エクスフューズという会社に勤めている親戚(いとこ)と六本木で会って晩飯を食べた。
  • 彼と会うと何故かステーキを食べたくなったので、「くいしんぼ」というお店に入った。1ポンド(460g)ステーキを頼んで挑戦した。食べきれないかなと思って残してもいいと思って頼んだ。セット(スープ、ライス付き)で確か1500円くらいだったが、上等なお肉ではなかったが、それなりに楽しめた。かたいことはかたかったが。とにかく全部残さず食べられ、久しぶりのステーキを楽しんだ。
  • 彼が、食事の前夕方にエクスフューズの会社に入れてくれた。CEOのロバート・ケリーさんの講演があるようだったが、既に講演が始まっている時間だったので、ロビー(?)というか広い場所で話をした。
  • エクスフューズの商品であるセブンプラス・フォーカスというジュースを飲んでひとしきり近況等、情報交換していたら講演が終わったらしくたくさんの人がロビーに入って来た。
  • その中で話をしている人がロバート・ケリーさんだった。立ち話だったが、ケリーさんと少し話をすることができた。席は多くの島に分かれて置かれているのだが、ケリーさんは時間をかけてそれぞれの島で話をしていた。アップルジャパンや日本通信の立ち上げに関わったという凄腕の経営者だが、このように多くの人から反応を得て、会社を動かしているのだろう。

日曜日, 3月 09, 2014

元上司の古希お祝い会


  • 昨日(3/8)、元上司の古希のお祝いで、つくばデイズタウンの「むすび」という豚しゃぶのお店にゆかりの人達が集まった。
  • 20名弱が集まった。同じ職場だった会社に現在も勤めているのが確か3名くらいで、あとは関連会社か別の会社や組織にいる。たいへんバラエティに富んだメンバーだった。とはいっても多くは薬や健康医療関係だから、そんなに広い世界ではない。参加してないメンバーの状況なんかもちらほら出た。
  • 元上司は、ヒューマンサイエンス財団の仕事等をされており、現在も1週間に一度東京に出られているとのこと。まったく以前と変わらず元気だった。製薬会社各社の開発化合物の名前等は、厚労省にだす書類を作る際に調べているからよくわかっていると言われていた。そういう自負をもっておられるからまだまだ現役で活動されそうだ。
  • 大学の先生に意見聴取に行く際等に、お世話になった先輩も参加されていた。複数のベンチャーを経営された経験をお持ちだ。このブログも時々見てくださっているとのこと。ありがたいことだ。この頃、更新が遅いから私の中であまり良いアイデアが湧いて来ていないと見通されてしまうような気がする。ブログも頑張って書いておこうと思った。
  • また、私が前に非常勤で関係していた財団に勤務している元同僚からは、今はどんな仕事をしているか、また、新しい仕組み(日本版NIH)が出来て、制度が変わってくるかもしれない等、貴重な情報をもらった。
  • かなり早い時期に家庭の事情で退社し薬局で仕事をしている同期の友人からは将来やりたいことを教えてもらった。ひとつは農業。彼は、100坪の土地をもって、いろいろ工夫して野菜等を作っているらしい。元々の土の質が、畑に適しているわけではないからどうのこうのと、リアルで現実的な話。もう一つは馬だそうだ。乗馬は前からやっているそうだが、できれば馬を飼いたいとのこと。これは、現実から少し遠いお話のようだった。

  • こういう知り合いは大事にしないといけないと思った。

土曜日, 3月 08, 2014

全日本サッカー対ニュージーランド戦(4vs2)


  • 久しぶりに日本代表の試合があった。怪我人が多くて出てないメンバーもいたが、4対2というスコアはともかく、日本代表の内容はよくなかったと思う。
  • 前半開始当初の4点は良かったが、中盤で前向いて余裕をもってボールを持って崩す場面が多かった。これはニュージーランドの何か(フォーメーション、コンディション、作戦)が間違っていたのではないかという感じだった。
  • それ以後の試合は日本の出来が良いとは言えない。本田、香川も活躍できたとはいえない。何かに裏に走り込む選手がいないとあったが、確かに岡崎が替わってから攻撃の展開が縦にできなくなった。本田は足下にもらって、人を動かすタイプ。
  • 大迫は悪くなかったとは思うが、もっと彼のポストプレーが生きる場面を見たかった。柿谷は、まだまだこのチームになじんでいないので、自分の果たす役割を見いだす必要がある。今回の欠場は痛い。

月曜日, 3月 03, 2014

今日の『プロフェッショナルの流儀」


  • 今日放送されたNHKの「プロフェッショナルの流儀」は同時通訳の長井鞠子さんだった。サミット等、重要な国際会議の同時通訳を行うトップの通訳の一人とのこと。
  • 同時通訳は格闘技であるとご当人は言っている。同時通訳をしているときの映像をみて感じるのは、気合いだ。通訳ブースから食い入るように発言者を見据え、淀みなく自然なわかりやすい日本語ではっきりくっきりと伝える。不自然な間もないし、表現を選ぶ迷いなど感じられない。何より発言者の迫力が乗り移って気持ちがこもっている。ほんの短いとぎれとぎれのカットではあったが、迫力が伝わってくる。
  • 会議を終えた参加者が、長井さんに感謝の言葉を述べる。言葉だけでなく、表情が賛辞と尊敬を表している。
  • ずいぶんと気持ちのよい番組だった。この放送を伝えてくれた「溜池通信」のかんべえさんに感謝。

土曜日, 2月 15, 2014

幸運


  • 昨日、つくばから大阪の家に帰ってきた。大阪では雪は全くないが、テレビを見ると東京では雪が残っており、道路は大変のようだ。この間つくばに来た同級生のいる甲府も観測史上最大の積雪量1mとのこと。厳しい気象を逃れに大阪に戻ってきたような感じだ。
  • 昨夜は19時発のANA39便だったが、欠航が相次ぐ中、無事に大阪までたどり着いた(1時間出発が遅れたが)。その前の18時の37便、後の19時20分の41便とも欠航だった。幸運にも搭乗した飛行機は運行してくれたが、6時過ぎから羽田の天候が悪くなってきたから欠航になる恐れもあった。直前に欠航となっていたら、どこに戻ろうか苦労するところだった。

火曜日, 2月 11, 2014

娘の新居

  • 1月に結婚した娘の新居が蒲田になったので、家内と二人で先週の日曜にちょっと訪問してきた。
  • 土曜日が東京では45年ぶりの雪だったので、家内がわざわざ大阪からくるのはどうしようかと心配した。初めは土曜日の予定だったのだが、2日前にどうも雪らしいということで1日ずらして日曜にした。それでそれでも朝には交通機関の乱れも残っており、無事に蒲田に到着した時はほっとした(大阪10時発の羽田行きは1時間遅れで運行された)。
  • 蒲田の回りで昼食をとることにして、駅の周辺を散策したが、安くて良さそうなお店がいっぱい。こんなに飲食店が集まっているとは驚いた。結局、東急蒲田駅に近いところにある金春本館に行くことになった。
  • 羽根つき餃子、金春炒飯、豆苗炒め、ニラ餃子を頼んで、我々夫婦と娘夫婦、4人でちょうど良いくらいだった。安い。うまい。蒲田のレベルは高そうだ.
ニラ餃子、ニラがいっぱい入っている。ジューシー。


金春チャーハン

豆苗炒め:空芯菜炒めとどちらにしようか迷ったが、
空芯菜の味は想像がつくので食べたことのない豆苗炒め
にした。味つけは同様だと思うが、食感は私は空芯菜が
好き。

羽根つき餃子

旨辛レタスの包み大きなしゃっきりしたレタスが運ば
れて来た。

旨辛レタスの包みレタスに包む具はこれ。油断してか
ぶりつくとしっかり辛い。
  • 食べた後、新居へお邪魔。まだ、娘は2月いっぱい勤めを続けるので、横浜から荷物が移動されていなかった。古い一戸建てでわりあい広い。駅からも近いのでなかなか良い所ではないかと思う。家の前には雪が残っており、ぐちゃぐちゃだったので家の古さと合わせて、昔の家だなという印象ではある。ただ、古い町なので、年寄りも多く人情が残っていそうでもある。

新年会+遠足のメモ


  • 少し前になるが、1/18(土)、同窓会(の新年会)があった。大阪の高校であるが現在東京圏で生活している同学年のメンバーが1年に2回、夏と冬に集まっているのである。備忘のためにメモを残しておく。
  • 今回は、大人の遠足なる企画にも参加した。ブラタモリのようなものをイメージして食事会(飲み会)の前に有志参加で散歩するというもの。今回で3回目だそうだが、私は初参加である。テーマは勝海舟、西郷の江戸城明け渡しの交渉の場を歩くである。
  • 1時間半くらい、JR品川駅集合→(イギリス公使館が置かれていた)東禅寺→(江戸城無血開城談判開かれた)薩摩藩邸跡→泉岳寺を巡り、当時江戸湾海岸線を辿って、新年会の会場(田町駅に近い、ボナ・キッチンというイタリアンレストラン)まで、ちょっとしたお勉強と良い運動になった。
  • 写真や感想の交換などまたあると思うので、わすれないためこれだけメモを残しておくことにする。

土曜日, 2月 08, 2014

日本語と英語


  • 日本語と英語の違いについて、そうだそうだという話があるメルマガで紹介されていた。「日本語に主語はいらない」という金谷さんというモントリオール大学で日本語を教えておられる先生のブログだ。
  • 備忘のためリンクを入れておく。
  • 日本語に興味をもって覚えようと勉強している外国人に教えて時に役にたつだろう。

木曜日, 1月 30, 2014

今日の科学のビッグニュース


  • 職場でお昼ご飯を食べている時に、STAP細胞のニュースが話題となった。
  • 今日は朝、テレビをしっかり見ておらず、新聞に目も通していなかったので何の話かしっくりこなかったので、ご飯を食べた後の昼休みにNatureを見てみると、本日号に2本の論文と研究紹介の記事(News)が載っていた。
  • 昼休みに、朝日新聞の記事とNatureの紹介記事(本論文はまだ読めていない)に目を通して概要を知った。まだ、それだけの情報を見ただけだが、すごい話だ。
  • 分化した体細胞を、酸性の条件に置くだけで幹細胞に変化するという話だ。笑ってしまうぐらいクレージーな話である。Natureに去年だした時には、「過去何百年の静物細胞学の歴史を愚弄していると酷評され、掲載を却下された」ということだが、証拠が不足していたためだろうが、話だけ聞いた人がそう思うのも無理はない。
  • iPSより万能性が高い細胞(STAP細胞はES細胞、iPS細胞が分化できない胎盤にも分化できる)がより簡単にできるようになったのだから、今後の応用のハードルも下がったと言えよう。
  • 私が注目したいのは、この研究により、分化した細胞が分化前の胚の状態に戻るメカニズムの研究が進むことだ。iPS細胞は4つの(3つでも良いらしいが)遺伝子のDNAを細胞にいれることによって未分化の状態を獲得したが、今回の方法は物理的な刺激のみだ。私の推測では核のそばの構造物の状態が変わり、遺伝子への修飾が起った。もっと推測すると、遺伝子の本体、RNAが変わった(どこかのプールから活動する場所に移って来た等)というような変化が起ったのではないだろうか。
  • この辺りの研究が進むのが楽しみでしょうがない。

娘の結婚


  • この前の土曜日、長女の結婚式があった。
  • 娘とその旦那さんとなる人(変な言い方だがまだ慣れないのでしかたない)はいろいろ企画を練っていて、なかなか感心した。
  • こういうイベントを企画してみんなが喜んで従ってくれるという経験は、結婚式の時に初めて味わうということが多いのではないか。これから、こういう経験が役にたつことがあるだろう。
  • 娘にも、家族みんなにも、状況の変化に慣れないことがいろいろあるかもしれない。自分を振り返ってみると、1年で子供ができ、その他の出来事等で、手一杯となって落ち着いて状況を顧みるなんて余裕はなかった。まあ、親の立場だから余裕が出来たのかもしれない。
  • これから、次女、三女と残っているから、まだまだこんなもんではすまないはずだ。

火曜日, 1月 14, 2014

たかじんの番組は継続らしい


  • 1/10の金曜から豊中に帰っていたので、また関西ローカル番組をみた。先日亡くなったやしきたかじんの冠番組を3つ見たら、どの番組も「たかじんのお陰で今日がある。このことは忘れられない」という人達が、ずらっとコメントしていて、遺志を継いで番組を続けるということらしい。大阪に帰って見る番組がずいぶん減ってしまうと思っていたが、そうではないらしい。
  • たしか遥洋子さんのコメントにあったが、12月にたかじんは、遥洋子を自宅に呼び、お話をしていたらしい。また、たかじんのマネーの司会を引き継いでいるメッセンジャー黒田も12月にたかじんの自宅を訪問し、正月のハワイ旅行でお土産を買ってきてもらうよう頼んだ等とコメントしていた。たかじんが留守の時に、頑張って番組を盛り上げている人達を呼んで、激励するとは、体調もそれほどひどくはなかったのか。1/3にたかじんが亡くなってみると、最後に激励された人は、しっかり頑張るほかないだろう。
  • これから、これらの番組を続けることは大変だろう。いつまでつづけられるか見物だ。

水曜日, 1月 08, 2014

やしきたかじんさん亡くなる


  • 先ほど、テレビで朝の番組を見ていたら、ニュースが流れていた。
  • やっぱりかなり具合が悪かったようだ。ずっと関西では、かれの名前を冠した番組が続いていて、それをいつも見ていたのだが、それが終わってしまう。
  • 彼のように大阪を愛し、自由に素直に、発現し、皆から愛されるタレントは後に続いていくのだろうか?

日曜日, 1月 05, 2014

ななばの里のイルミネーション(富士山からの日の出)
  • あけましておめでとうございます。年末から豊中の家に帰り、家族とともに旅行だ、紅白だ、買い物だ、年賀状だ、TVだとお正月を満喫していました。昨日(1/4土曜)つくばに来て、明日の仕事初めに備えているところです。
  • さて、新年早々なので、昨年末の家族バス旅行を書いておきます。JTBのツアーを利用して、ななばの里のウインターイルミネーションとお伊勢参り、多賀大社参りを組み合わせたもの。といっても、当然このブログでは食べ物中心に書きますのであしからず。
  • お伊勢さんでは、遷宮され新しくなった正宮をお参りした後、すぐ前のおはらい町通りを散策。通りには、伊勢うどん、魚の干物の店、食堂やカフェ等が並んでいるが、すごい人。人の流れに合わせてゆっくり見て回る。通りの中心には赤福本店があり、その周辺は、おかげ横丁と称する江戸末の町並みを再現したとする一帯がある。赤福本店で赤福餅をいただく。列はできているが、回転は早くたいして待つことはなかった。
  • ななばの里のウインターイルミネーションでは、もっと人が多く、はぐれないようゆっくりゆっくり進むことができるのみ。ここの電球の数が日本一だとか。さすがに見応えがあるが、寒い。ここでは、レストランが8つあったが、長島地ビール園を利用した。広くて待たされる時間が短そうだったため選んだのだが、コストパフォーマンスも悪くなく良い選択だったかもしれない。
  • クラブハリエの入り口
  • たねやグループの経営するクラブハリエ(近江八幡日牟禮ヴィレッジ)。カフェではバームクーヘンが売り切れだったため、お土産を買うだけとなった。向かいにある「たねや」さんでは、つぶら餅というのを売っていた。たこ焼きみたいな形だが、特別の機械でぶるぶるふるわしてくっつかないように焼いている。これは美味しい、なにより温かくてありがたい。  


たねやでは和菓子を売っている.クラブハリエは洋菓子。

クラブハリエの入り口の横に飾ってあった。
飴細工?

つぶら餅の説明。この前で焼いているのだが、
うまく撮れなかった。















    • バスツアーは安いですね。一泊2日で1万円、さすがに食事は2日めの朝食みついていただけでしたが。これが例えば夫婦2人、自家用車で、同じくらいの距離の四国にでも一泊旅行したら、高速代+宿代でどう考えても3万円近くかかると思う。一人頭1.5万。これを下回ることは不可能ではないかと思う。

    土曜日, 12月 28, 2013

    135酒場(御徒町)


    • 御徒町でお昼を食べようとネットで見つけたのがこのお店。安くてうまいようだから行ってみた。
    • 席についてお昼のメニューを見ると5種類ぐらいあって全部500円。これは安いとおもって、どんなのが出てくるかと思ったら、普通の量で、味も悪くない。
    • 他のメニューをみると、おつまみ等が100円で一品料理等は300円か500円。他の飲み物等も全部100円、300円、500円となっているようだ。あとで、ネットの書き込みをみたら、全部100円、300円、500円だから、135酒場(いさごさかば)ということらしい。
    • こんどこの辺りに来て、お昼を食べる時はまた利用しよう。
      お昼のメニュー(2番の海老と卵のもやし炒めを選んだ)

      これで、500円

      これはその後と通ったアメ横。台北でみた屋台のような
      お店がいくつか並んでいるところができていた。

    日曜日, 12月 22, 2013

    神保町

    古本屋の町、神保町にはこんなお店が!
    お店の人がこんな本を探しているというと
    親切にも検索してくれた。

    • 土曜日、神保町の古本屋に行く。
    • 「ネイチャーを英語で読みこなす」を読んだ時に、参考文献として「翻訳の常識」(朱牟田夏雄)と言う本が、英語と翻訳を語るときの必読書ととされていて、一度読んでみようかと思っていた。せっかく古本屋に来たのでないか尋ねてみたがどうもみつからなかった。アマゾンで中古品が出ているようなので、買おうかとも思うがだいぶ高い。
    • お昼は、はなまるうどんで、サラダうどんというのを食べた。
      サラダうどん+ゲソ天

    月曜日, 12月 16, 2013

    『ジョブズの料理人」を読んだ


    • 「ジョブズの料理人」という本を読んだ。
    • シリコンバレーにある「桂月」という日本食のレストランをやっていた人の話だ。私も一度、このお店にいったことがある。その時の子会社の社長さんに連れて行ってもらった。
    • 会席料理をだす、きちんとした日本食のお店だった。自分のブログを検索してみると2011年の4月に来ている。その時は、この店がスティーブジョブズのお気に入りのお店だとは知らなかった。後で、この辺りで働いていた会社の人から、桂月はもう閉まってしまって、別の日本食のお店に変わっているとの話を聞いた。そして、桂月の料理人(この本の主人公)はアップルの食堂のシェフになったと、ウェブかなにかに書いてあったのを見た記憶がある。
    • この本を読んで、その辺りの事情がよくわかった。それを知ると、佐久間さんという方のお店(今はアップルにいかないといけないのだろうが)に行ってお話を聞きながらお寿司を食べたいものだと言う気になった。

    日曜日, 12月 08, 2013

    今年の流行語大賞は

    ・「今でしょ!」「じぇじぇじぇ」「倍返し」「お・も・て・な・し」の4つに決まったそうだ。
    ・どれも、よく聞いた言葉なので違和感なし。4つとも知っていたのは、かなり珍しいことのような気がする。iPodでPodcastを聞いているお陰だろう。

    水曜日, 11月 20, 2013

    まめ知識


    • ニール・ダイアモンドのSweet Carolineという曲。ジョンFケネディが大統領になって、その長女のキャロラインの遊ぶ姿の写真が出回るようになった頃、ニールダイアモンドがその姿にいたく詩心をくすぐられて書いたそうだ。
    • その前、私がNorthCarolinaに留学することになった頃、誰かが「NorthCarolinaって何が有名なんだっけ。Sweet Carolinaって曲でも覚えて来て欲しい」なんて言ってたことを思い出した。
    • それから、Sweet Carolineって何を指しているのだろうと夜も眠れず考えたことが、あったっけーーー(うそです)。でもやっとわかった。
    • このブログの11/19の記事で分かった話。かんべえさんありがとう。

    迎賓館


    • もう先週のことだが、娘の結婚式場の下見にいった。大阪万博会場にある迎賓館。
    • 結婚式場としては、大きくない。チャペルと披露宴ができるレセプションホールがひとつづつ。
    • 万博記念公園の日本庭園の隣にあって、緑に囲まれた環境はすばらしい。レセプションホールから外の庭に出てみた。ここは雰囲気が良い。よく外国の映画の結婚式で庭に、人が集まっているシーンがあるが、そういうのにビッタリの所だ。
    • 来年にはどんな式になるのだろうか。

    月曜日, 11月 11, 2013

    法事で岡山へ


    • 11月初めの連休に法事で岡山に行った。しばらくブログ更新を怠っていたら、もう一週間前のことになってしまった。
    • 父の兄(長男になる)が亡くなって1周忌である。私からすると伯父さんの岡山の家には、子供の頃夏休みになったら、よく連れて行ってもらった。両親は帰っても、私だけ数日残っていたりしたものだ。私の一つ上の従兄弟がいて、周辺に連れて行ってもらったり、いろいろな事を話したものだ。伯父さんにも畑に連れて行ってもらったり、将棋をさせてもらったりした。その家は改築したりしてずいぶんかわったが、周辺の様子は子供の頃とあまり変わっていない。10年か20年くらい前に道路ができたこと、マンガ館というのができたこと等、ぐらいだ。人口が減ったためにバスの便がすくなくなったり、いくつか店が閉まったりしたということもある。これから行くこともほとんどなくなってしまうような気もする。田舎と縁がなくなってしまうようで寂しいものだ。
    • 日曜日の午前中から始まるので、前日に両親の家に泊めてもらって、近くに住む弟の車に便乗させてもらって朝早く出発した。親戚が集まって、いろいろ話をして、3時頃には帰った。
    • 帰りは宝塚のジャンクション前で、交通渋滞。今回は事故も重なって、1Km進むのに1時間くらいかかった。中国道と山陽道が交わるところはなんとかならないか。

    日曜日, 10月 27, 2013

    シカゴでの食事


    • 10/22〜25シカゴに出張した。夕食をとったレストランについて書いておく。
    • シカゴで利用したホテルは、The Westin North Shore。オヘア空港から30分くらいで場所的には便利。また、Tramonto、Saranelloというイタリアンレストランが併設していた。Tramontoの方は外から見て高そうな感じだったので入らず、22日はSaranelloに入ってみた。値段は10〜20ドルくらいでピザやパスタ等が食べれる。同行の人が勧められたビールを頼んだらそれがなかったり、飲み物をもってくるだけで時間がかかったり、アメリカ的といえばそれまでだが。またテーブルの横に立って話をしている人が多かったりしてちょっと騒がしい感じだった。まあ、すごい好ましいレストランではないが、悪いレストランではなかった。
      シーザーサラダ

      エビのパスタ





















    • 23日はシカゴでの会議メンバーとの食事会がCooper's Hawk Winery & Restaurantであった。何とこの店は泊まっていたホテルのすぐ隣。このレストランはワインの試飲をしながらテーブルがあくのを待つことができる。食事会であったため、あらかじめコースがセットされていて、いくらぐらいかあまりよく確認しなかったが、Saranelloよりはすこし高そう。このお店はまた来て、いろいろ試してみたい。
    • 24日は会議が終わってから、日本人だけ数人でNorthbrookの日本食のレストラン、”Kamehachi"に。ここには茨城のビールがあり面白いので皆が頼んだ。後はソフトシェルクラブ、やきとりと、寿司の盛り合わせ(sushi sashimi combo−$25, kamehachi combo-$21)等。お寿司はちゃんとしていて美味しかった。 
    kamehachi combo

    ここで飲んだビール:常陸野ネストビールが3種類
    (White Ale, Red Rice Ale, Extra High)、Kawaki
    ビール?、サッポロドライビール

    日曜日, 10月 06, 2013

    代官山 蔦屋書店


    • 娘と前に代官山を歩いていた時に出くわした面白そうな本屋さん、蔦屋書店のことが日経BPかなんかの記事ででていて、この場所は縄文時代から地勢が良い所で、そこにカルチャーコンビニエンスクラブ社長の増田さんは仕事のしやすいオフィスを作ろうと思ったのだという。
    • 会社の金を使って俺が考える最高のオフィスを作っちゃった。緑があって、日当たりがよくって、空が広くて、風が気持ち良くて、美味しいコーヒー、たくさんの本、天然素材のキッチン、文具、アート、素敵な人……。
    • この前はちょっと本屋を覗いただけだったので、もうちょっと見てみようかと−−−。まず旧山手通りの向かいのカフェに行った。気持ちのいい上質なカフェで、小さな子供をつれた近くにする人達がたくさん使っているような感じだった。お昼は軽食をとるところで、パニーノセット(1460円)、パスタセット(1800円)等がある。娘と二人で一つづつ頼んだ。

    パニーノ、生ハム、モツァレラチーズ、トマト等が入っている。

    パスタ:きのことサーモンのパスタ。香辛料がきいていて、
    感じのいいおいしさ。

    飲み物はカプチーノを頼んだ。
    • 食べ終わったら、向かいの蔦屋書店へ。ぐるっと一通り回ってみた。3つの建物が屋根付きの廊下でつながっていて、かなり広い。どうしてコーヒーを飲む席があるんだとおもったら、スターバックスがはいっていた。またファミリーマートも繋がっていてサンドイッチの種類もたくさんある。買ってからすぐ食べれるスペースもあった。また回りには、テイストの違うレストランが2つほど隣接していた。
    • 確かに、ここで時間を使うと気持ちよさそうだ。

    火曜日, 10月 01, 2013

    一風堂



    • 日曜日、お昼に妻と娘と一緒にラーメンを食べにいった。よく行く「げんこつ」に行ってみたらなんと閉店していた。そこで、新たなお店を開拓すべく、箕面の丸亀製麺の近くにある一風堂に行ってみることにした。
    • 店の前に列ができている。少し凝った感じできれいなお店だ。
    • 清潔な感じで、女性にもおすすめだと思う。

    チャーシューメン