- 日曜日は、娘夫婦と北千住で昼食をとった。
- 昼前に北千住駅前で待ち合わせて、商店街近辺をぶらぶらしてから、「いもや」に。開店時間11:30、店の方が暖簾を入り口にかけている時に店の前に着き、そのまま店の奥の座敷に上がり込んだ。
- 昔ながらの雰囲気そのままで、子どもの頃に食堂で食べた時はこんな感じだったと思い出させるような感じ。むかし外で食べた記憶があるのはてんぷらうどんを食べたことかな。
- 私が上てんぷら定食(1400円)、娘夫婦は上天丼(1150円)と平成天丼(1400円)を頼んだ。たこの刺身をサービスしてくれた。このたこがうまかった。てんぷらはしっかり量があり、エビが美味しかった。てんぷら定食では、上てんぷら定食、平成てんぷら定食の3段階があり、ボリュームが増える。材料の
- 店には一番乗りで、その後次々にお客さんが来ていたようだが、出る時は店の外に数人待っている人がいた。なかなか人気があるようだ。気取らず、むかしながらの雰囲気でゆっくりできるのがいい。ゆっくりしたい時に来たら良さそうだ。
- 父の日ということで、ご馳走してもらった。こういう店でご馳走してもらうのはちょうどぴったりの感じでうれしかった。
水曜日, 6月 24, 2015
北千住 「いもや」でてんぷら定食
金曜日, 6月 19, 2015
キッチン南海(神保町)で昼食
- 昨日は、久しぶりに神保町にいった。昼食をとるところを探して歩いていたら、長い行列にでくわした。
- 以前行列のため入ることができなかった「キッチン南海」でした。今日は、時間があったので並んでみると、思いの外行列の進み具合が早くて15分くらいで店に入ることができた。途中で注文をとってくれるので、店の中で待つ時間は必要なし。繁盛しているお店は、客さばきがうまくて無駄な時間を使うことがない。
- 一番人気のカツカレー(750円)を食べてた。カツが揚げたて、キャベツもしっかりのっていてコスパもよし。次回行ったら、他の人が頼んでいた盛り合わせをたべてみよう。並んでいる人はみんな、メニューなどみないでカツカレーか、盛り合わせを注文していた。
靴屋の向こう側隣が南海キッチン。庇のしたに緑の看板
が見える。道行く人が行列の多さに思わず、店の前に来
て店を見返している。
カツカレー。カツの下にキャベツが盛ってある。
日曜日, 6月 14, 2015
「学校では教えてくれない日本史の授業」(井沢元彦)を読んだ。
- 最近、英語を習っているのだが、外国人旅行者に日本の事情を説明するという課題がある。例えば、「居酒屋」とか「B級グルメ」を短い英語で説明せよということだ。いつも慣れ親しんでいるちょっとした日本の文化をいざ説明しようとするとこれが難しい。日本語でもなかなかできない。
- こういう問題の答えを考えていると、いつしかどうしてこのような習慣を持つようになったのかとか、日本の歴史に関する問題に突き当たってしまう。「明治維新」にあたる英語はMeiji Restorationで天皇制に復帰することだ。将軍がトップに立つ徳川幕府が支配していたが、それが天皇に権力を戻したわけだ。天皇は天照大御神の子孫で正当な出自をもつということになっているが、実権をもっていたのは平安のはじめまでで、藤原氏が実質権力をもつようになり、次には平氏、源氏を始め、次々と現れる武士の一族に実質権力は握られていた。けれども、世界史の常識に従えば、権力を握った一族に滅ぼされるはずであるのに、どういうわけか名目上は、武士政権と並立しつつ、明治になったらトップに戻ってしまった。外国人からこういうことについて聞かれたら答えられるだろうか?
- 「古墳」を英語で説明するのはもっと難しい。burial mounds built for regional rulersなんて、単語も難しいし、でっかい墓だということぐらいは説明できても、一番大きな仁徳天皇陵は、実は時代的に仁徳天皇のお墓ではないようで大仙陵古墳と呼ばれるようになったとか、宮内庁が管轄しており、調査を認めないので研究が進んでないとか、理解できないことが多すぎて、私自身が教えて欲しいことだらけで、説明などということはできるはずもない。
- 「仏像」「神道」「仏教」となると、これは日本文化を紹介するため重要な文化財だが、その方面の知識はあやふやだ。インド、中国から入ってきた仏教と神道との関係とか、仏陀、如来、菩薩とは、ーーー。
- このような意識をもっていたからだと思うが、面白そうな歴史の本をちょこちょこみているのだが、最近読んだ井沢元彦さんの著書が面白い。私の知りたかった、外国と比べると日本の宗教、天皇制、文化の特徴について、考えるいい手がかりをあたえてくれる。「怨霊」「言霊」はあまり意識に上ったことがなかったが、日本人の習慣や日本で起こった原発問題や朝日新聞誤報問題など、最近の事件を考える上で重要であるとの指摘はすごく面白い。
- 井沢氏の本を何冊か読むことになりそうだ。
木曜日, 6月 11, 2015
サッカー日本代表、イラク戦
- サッカーをテレビ観戦。
- 今日の日本代表は、調子が良かった。イケイケドンドンの松木さんとゴン中山さんの解説だったから余計そうだったかもしれないが、あまり文句のつくところがなかった。特に前半は久しぶりに気持ちよい試合運びだった。ハリルホジッチ監督が今年は全部勝つというのも、本気のコメントのように思える。辛口のセルジオ越後さんがどんなコメントをしているのか気になるところだ。
- 新顔の中では、宇佐美がすごくいい。ドリブルが効いていて、今のチームの中では、ボールが回ったらもっとも期待される選手だろう。後半にフォワードのメンバーを全て変えて、武藤、原口、永井、大迫がでてきた。それぞれに面白い持ち味があるけれども、当確という感じはなかったように思った(できが悪かったというのではない)。
- ワールドカップ予選のシンガポール戦が楽しみだ。
土曜日, 6月 06, 2015
ランチの楽しみ
- 今日土曜日は、英語の日。高田馬場に英語を習いに行って、ランチを外食してくるのが最近のおきまりの行動だ。
- 8月にある通訳案内士の試験の模擬試験の結果が、まあま良かったので気を良くしてランチの店を物色。ネットで1000円以下でステーキ定食の食べられる店の一つとして紹介してあった「やよい軒」に行く。
- 特に店の前に列ができているわけでもなく普通の定食やさんの風情だった。店の前のメニュー表をみると定食の種類が充実しているのがわかった。入り口を入ったところで食券を買う。買う前から店員から何名様ですか、と声をかけられ、一人と答えると開いている席を確保してくれた。なかなか気が利いたサービスだ。
- ステーキ定食890円を頼んで、10分ほど待つと、やってきた。高い肉ではないが、柔らかく十分美味しい。タレも好きなタイプだ。ついてくるサラダと味噌汁も悪くない。高田馬場のランチは激戦地区だが、これまで入った店の中でもコスパは1、2ではないか。「やよい軒」の他のメニューも試してみたいと思った
高田馬場早稲田口を出て2、3分のところに
やよい軒はある。
カットステーキ定食は期間限定メニュー。
。定食はご飯のお代わりが自由。
火曜日, 5月 19, 2015
大阪住民投票
- 日曜に大阪の住民投票で、都構想が否決された。
- 大阪市には住んだことはなくて近郊の茨木、高槻、豊中の各市に住んだだけではあるが、大阪の二重行政は困ったもんだと思っていたから、その点を変えようというのはまったく同意だ。そこから出発して都構想まで進んだのだが、その都構想の是非は、よくわからない。ただ、橋下さんの志を良い方向につながる活力になるのではと思っていた。
- 今回否定されたわけだが、橋下さんにはこれが最良の結果だったと「かんべえ」さんが言ってる。なんでかと思ったブログ(5/18)の中身を読んでみて納得した。要は大阪の活力は経営者の力であって、行政から変わっていくものではない。橋下さんは言ってきた府市の改革は進めてきたのだから、行政の変更は否定されたから、元に戻ればよい、ひょっとして国政に戻ることもあるのではないか。戻るところのあるというのは大変恵まれた人だ。ということである。
- 大阪のこれからの方向性が見えないのが気になる。次のリーダーはどんなことを提唱するのだろうか。
木曜日, 5月 07, 2015
高島屋田ごと、伏見稲荷
- 大阪に帰っていた連休中の5月2日は、伏見稲荷に行った。
- お昼は、四条河原町で。PARCOの食堂街が改装中で利用できなかったので、向かいの高島屋に移って「田ごと」に入った。私は「なでしこ」というセット、妻は「百合」というセットを頼んだ。混んではいたが、そこは、会席を食べるようなお店なので、静かに食事できたのはよかった。
| 田ごとの「なでしこ」 |
| 「百合」 |
- 伏見稲荷は、今外国人の人気ナンバーワンだそうだ。赤い鳥居が連続するキャッチーな風景、拝観料が無料、ウォーキングができるなどがその理由だそうだ。我々が行った時は、外国人比率は半分ぐらいだったかな。
- 京阪伏見稲荷駅から歩く道にずらっと食堂や土産物屋が並んでいるが、焼き鳥が名物だ。ただ、その鳥が変わっているように思った。私のこれまでの印象では、雀の姿がわかるような焼き鳥が店の前にあったと思うが、それは姿を消している。うずらの焼き鳥と表に出ている。初めてくる外国人への印象を考えたためであろうか?誰かに確認したい。
- 山の頂上までは上がらずに真ん中あたりで降りてきたが、それでもいい運動になった。そのあと、3条へ行き、錦市場を冷やかして帰ったが、この日は2万歩歩いていた。
| この看板のある真ん中あたりで降りた。 |
火曜日, 5月 05, 2015
根津のうどん屋さん 釜竹
- 先日、根津のうどん屋さん「釜竹」(かまちく)さんに行ってみた。大阪でよく行くうどん屋さんに「釜竹」(かまたけ)というお店があるが、ここは同じ字だが、かまちくという。こちらのお店も大阪(羽曳野)から来たようだ。名前の由来は聞かなかった。
- お昼は11時から14時までで、うどんが切れたら終了ということだったので、あまり遅くならないよう12時半過ぎに行ってみた。昔の蔵を使ってお店にしているようで、しっかりした立派な建物で見事なお庭もある。列に並ぶのも道から少し入ったところで静かに待つのであまりせかせかした気持ちにならない。
- それでも、20人くらいの列に並んで、席につきうどんがでてくるまで1時間くらいかかっただろうか。さすがにお腹が空いた。ざるうどんの大(1000円)を頼んだ。ここは基本的に、ざるうどんか、釜揚げうどんのようだ。
- ツヤがあるつるつるしたうどんがでてきた。天かす、ネギ、生姜がたっぷりある。香川のように、とっくりにたっぷりお出しが用意されている。
- 料理と雰囲気はたいへんよかった。落ち着いた雰囲気でゆっくり食べるようになっている。急いで食べたい時はちょっと焦れったいかもしれない。
建物の横にたくさんの椅子が用意されていてそこで順番
を待つ。
先の列の一番奥に行くとお庭の前に来る。
お店は右側のガラス窓が見えているところ。
釜揚げうどんとざるうどんが基本メニュー
お庭をみながらゆっくり食べることができる。
手前の土間のような場所にテーブル席があるが、蔵の中
(?)にも席があった。
ざるうどん(大)。ネギ、天かす、おろし生姜がたっぷり
運ばれてくる、蓋をしたままになっているのは七味唐辛子。
とっくりには出しが入っている。
土曜日, 3月 28, 2015
サッカー日本代表
- 昨日はハリルホジッチ監督の初試合だったので、どんな試合になるか注目した。
- 思い切った若手中心。それも監督自身で選んだスピードに特徴ある選手を連れてきて、プレスの掛け方を指導してそれを実践させたという感じの前半だった。私のサッカーではこんなやり方をしますよというお披露目だったと思った。
- 後半の途中から2人づつ3回、6人のいわゆるこれまでのレギュラー組を入れ替えた。最初に立てた計画通りだった感じだ。これが、うまくいって2-0で勝利。
- スピードを重視して、早めに縦にパスをいれるやり方は定着するまで、多少無理矢理にでもやりそうな気がする。そのような攻め方はオシムさんなんかも取り組んできたように思うが。川又とか、藤平とか、Jリーグで活躍しているイキのいい若手が力を発揮してくれたのでその点では初戦だけを見れば、期待を上回った感じがする。まだ、宇佐美も点をとってないし、期待できるところは沢山ある。
- 次の試合(火曜日のウズベキスタン戦)ではまた新しい戦い方が観れると思う。楽しみだ。
月曜日, 3月 16, 2015
レッドロック(高田馬場店)でローストビーフ丼
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| この橋の向こうにあるビルの1階がレッド ロック。小雨が降っていて寒かった。 |
| ようやくビルの正面まで来た。 |
![]() |
| 運ばれてきたローストビーフ丼の向こう側 にメニューを置いた。ローストビーフ丼 並:787円(税込850円)。大:995円 (税込1070円)と書いてある。 |
日曜日, 2月 08, 2015
読書会に参加した
- 読書会「 【2/7】神田で未読のビジネス書を読もう会(
ビジネス選書読書会)スイーツつき 」に参加した
- 今回2回目の参加になる。毎月開催されており、前回の参加はブログを見返してみたら10月11日だった。
- 前回始めて参加した時に、こんなやり方だったら参加する敷居が高くなく、得るものも大きいと感じた。今回も参加してやはりこのやり方はいいと思った。前回も書いたが、もう一度そのやり方を書いておく。
- 読書会の場で読もうと持って来た(あるいは用意してある)本を読む。読書会とは言いながら、既に読んで来た本の内容紹介をするのではない。
- 時間が限られているから全部を読むわけではなく、読もうと思った理由と読み取りたい内容を明示して(書き出して)、それを限られた時間で読み取る(読む本毎にシートを作って、それにメモをとる)。こうすることで、短時間でも中身の濃い読み取り/明確な情報が得られる。
- それを短時間で紹介する。(このようなやり方でやると要点を絞った説明ができるものである)
- ゲーム感覚で、人気投票する。(雰囲気、モチベーション)
- 最後にスイーツを食べながら自由に雑談に花が咲く。
- 読書会とはいいながら、効果的に話を進めるには事前にしっかり読んで準備しておいて発表会をやるという形式なんだろうなと漠然と思っていた。ところが、「読みたい本を持ってきてその場で読みましょう」というスタイルだったので、前回参加して驚いのはそこだったし、それがよかったところ。
- 短時間(この会では30分間読書する)ではあっても、それで得られる情報は多い。皆さんの報告を聞いていると、著者の言いたい事、読んだ人の読み取りたいことが、思いの外しっかりわかるものである。
- 読みながらメモを取るのだが、それに利用するよう「読書利用シート」というのが作られているが、これもいい。実は、このシートを活用したい、前回のシートがどこかに隠れてしまったので、早くみたかったという動機も今回の参加にはあった。
- 今回、私が持って行った本は『日本人の9割は正しい自己紹介を知らない』(山中俊之著、祥伝社)である。ちなみに今回の参加者は6人で人気投票1位は『セクシーな仕事術』(中谷彰宏、学研パブリッシング)。本の内容紹介に対して、ある参加者が「仕事でセクシーとはどういうことかわかっていない人がいるので、彼女に読ませたい」という一言があった。これが1位の決め手となったような気がする。
- 今回の参加者に書評ブログを書いておられるメンバーがいた。また、最近読んだ本で書評のブログを進めている本があった。本当に良いと思った本を紹介するブログを始めようかと考えている。
日曜日, 1月 25, 2015
スポーツ観戦
- 新年になってからしばらく外出の機会がちょくちょくあったが、この一週間はほぼつくば市内から出ていない。寒いから必要最低限の外出しかしていなくて、テレビもよく見た。
- サッカーのアジアカップは、残念な結果となってしまった。まさかと思ったUAEに、延長引き分けからPKで負けてしまった。開始早い時期にバックスの集中が足りずに1点を献上し、後ボールを支配しながらなかなか点がとれず、後半36分にやっと追いつく展開。これで押していけばというところで、長友の怪我。3人交代した後なので、柴崎がバックに回ってしまう。負けるとしたら、こんな展開だけというようなところに嵌ってしまったような感じがする。
- 一番の問題は、得点力だろうと思う。途中からでた武藤、柴崎は活躍したが、本当はこれぐらいの活躍では物足らなく、もっと予想外のことを起こさないといけないと思う。今回は、予想外ではなく実力で押して行って準々決勝ぐらいは問題無いと思っていたから、当初の予定以上のギアアップが必要になったのだと思うが。
- 錦織の試合も全部を通してではないが、この2試合は半分くらい見た。第1セットは、無理やり取りにいくような感じではなくて、流れで進めて行って、2セット、3セットとだんだんここぞという時には、集中してスーパーショットを出していくという感じ。さすが、トップ10の実力だ。これまでの日本人テニス選手の試合の時に感じた「トップ選手の壁」を相手に感じさせていると思う。準決勝、決勝が楽しみだ。
- 明日からの週は、外出が増えてくる。気分も変わるだろう。
水曜日, 1月 21, 2015
アジアカップ日本グループリーグ通過
- 昨日はヨルダン戦。本田と香川がゴールを決めて2-0で日本が勝った。
- 危ないところはあまりなかったが、試合内容、チーム力の差からすると、もっと早めに点をとって余裕で試合をしてもらいたいところ。
- 審判がかなり厳しくとっていて、イエローカードも幾つか出た。ちょっと厳しすぎると思ったが、審判に合わせてプレーして審判を味方につけるのも実力のうち。この辺ももっと改善の余地がある。
- でも何といっても香川が得点をしたのがこの試合の収穫。コースは関係なく強く合わせたというゴールだったけど。いいムードで決勝リーグに進めるので、もっとバージョンアップした力を見せてもらいたい。
日曜日, 1月 18, 2015
高校の同窓生たちから元気をもらう
- 昨日は恒例の高校同窓会。高校は大阪十三にあるが、今は東京周辺に住んでいる同級生が集まる会だ。
- 毎回、宴会の前に大人の散歩と称して、名所を歩く。ルートを設定して解説をしてくれるメンバーがいるのがすごいところだ。こんなコースを巡ることができるのも、この会のおかげだ。今回は、以下のコース。
- スカイツリーを眺めながら隅田川の畔を花街の風情の残る向島へ。
さくら橋で対岸へ渡り、待乳山聖天から浅草寺へと歩きます。
- 途中通った向島の料亭街。料亭は13軒あるそうで、通った通りには美家古という店があった。浅草の有名な寿司屋、弁天山美家古と関係があるのかと思ったが、ググったところでは関係は認められなかった。
- 寒くて、手をポケットからだしてスマホを触るのも冷たかった。LINEを通して送っってくれる解説を読むのが遅れがちになるくらいだった。
- 宴会では、新メンバーが4、5人も加わった。新メンバーの話では、ああ〜同じクラスだったと思い出し、前から参加しているメンバーからは、この前の話からこんなことになったとか、こんなことをやってます、考えてますという話。変わらずみんな元気だ。次回の開催日を決めてお開き。
土曜日, 1月 17, 2015
サッカー日本代表、対イラク戦
- 昨日は日本代表のイラク戦。
- 全体的に感じたのは、日本代表選手達の好調さ。選ばれたから当然と言えるが、調子を落としている選手はいないように見えた。攻撃の時のパス回しはかなりいい。香川はまだまだ100%と言えないだろうが、随分良くなったように見えた。
- とはいえ、攻撃が噛み合っていても1点というのはまったく物足りない。多分、得点に関してはいらいら感が高まってきているはず。これから、結果に繋がってくるのではと思った。
- 遠藤が代表戦、150試合ということで試合後、胴上げされて、150という数字の入ったユニフォームを贈られていた。今の調子だと、今回のアジア杯では、肝心なところできっといい仕事をしそうな気がする。そうなると、この記録もっともっと伸びるのではないだろうか。
火曜日, 1月 13, 2015
サッカー三昧
- 一昨日の日曜日が、1日試験で疲れたが、昨日は午後から高校サッカーと、日本代表のサッカーをずっとTV観戦して気分が良くなった。
- 高校サッカーは、星陵対前橋育英の決勝戦。今年はそれまで、星陵の準決勝の試合をみただけで、他の予備知識がなかった。一番感じたのは、以前と比べて、随分たくましくなっているということ。攻撃の時、数的不利でもしぶとくボールキープするところとか、どの選手も自分の得意の形をもっていてツボにはまるとすごいプレーが飛び出す。ちょっと前は、プロリーグと比べると高校生だからひ弱だなと感じることが多かったと思うのだが、決勝戦ではそんなことは感じなかった。
- 星陵が延長戦で、1点を決め後数分となった時に、相手陣のコーナーポスト付近でボールキープをした時など、あまりに堂に行っていて、小憎らしく感じた。日本の選手はこういうのが苦手だ(だった)が、理性的な判断とそれを行動に結びつけるところにまったく齟齬がない。ボールキープから、チャンスができ4点目をとったところなど、完璧だった。
- また、キーパーのキックの精度が高いのも驚いた。少し油断したら、キーパーから1つ2つのパスでいいシュートチャンスとなってしまう。高校生ぐらいの時の、技術の進歩は見ていてとても面白いし頼もしい。
- 日本代表のアジア杯第一戦は、いい時間に点がとれたおかげで余裕をもって進められたと思う。遠藤の狙い通りのシュートは見ている方も余裕がでる。岡崎のヘディングシュートは驚いた。香川のシュートが枠を外れていると見て頭を出したというが、あんなシュートになかなかうまく頭を出せるものではない。いかにも岡崎らしいというべきか。
- ただ、昨日は全日本はやるべきことができたというところで、高校サッカーの方が内容が濃かった。
水曜日, 12月 17, 2014
使える英語落語
火曜日, 12月 16, 2014
ガンバ3冠
- ちょっとバタバタしていたので3日前のことになってしまったが、ガンバ3冠達成を現場で見てきた。
- さすが、決勝まで勝ち上がってきた勢いのあるモンテディオ山形はなかなか攻撃力のあるチームだと思った。前半の最初はがんがん飛ばして前がかりできたが、そこで1点でも入っていたら試合展開も違っていただろう。
- ガンバは宇佐美がいいところを持って行った。最初の点はパトリックに入ったロングボールをワンタッチでパスを受け、それをワントラップでシュートしてしまうのだから、なかなか止めようがない。キーパー山形もなんとか弾いたところをすかさず詰めていて決めてしまった。
- 座席がちょうどお立ち台の横。いい席だったので選手たちがメダルを受け取るところが観れた。ずらっとメダルやトロフィーを渡す人の中で、ひとり若い女性がいてダントツに目立っていたのは多分高円宮妃ではないかと思う。遠かったので、もうひとつはっきり確認できなかった。
- ガンバが勝って、いい気分。
国家吹奏
試合が終わって山形の選手がメダルを受け取った後、
長谷川監督、遠藤と選手たちが上がってきた。
宇佐美もきた。 ニュースにのる写真の瞬間。横からみたらこんな感じ。
火曜日, 12月 09, 2014
寺島実郎氏の講演会に出た
- 寺島実郎氏の講演会に出る機会があった。
- 講演会は国際ミーティング・エキスポ(IME2014)の基調講演。演題は「観光立国への戦略的視座」。ネットで事前登録できたので、いい機会だと思って参加した。
- 内容は、人口減少と成熟化(65歳以上が26%:2013年、40%:2048年)を迎えても衰亡しない知恵について、それには観光立国やコンベンションが重要だが、たんに拡大ではなく高度化が重要というものだった。以下、私のメモ。
- 日本の人口は2008年に1.28億人でピークアウト。1億人を超えたのが、1966年、今度1億人を割るのが2048年。人数で来た道を逆戻りするだけだが、65歳以上の全人口に占める割合は、7%(1966年)、26%(2013年)、40%(2048年)と成熟化の面ではまったく違った道を通ることになる。その頃には、年寄りの投票率は高いから、65歳以上の投票数が全投票数の6割を占めることなる(シルバーデモクラシー)。
- 対策として、観光産業の推進が考えられている。今年、日本への旅行者は年1300万人となると見込まれているが、将来は3000万人を目指している。だが、2泊3日で3万円のツアー客が300万人くるようなら観光立国というのは大変 shabbyなことになる。観光産業の高度化が必要。
- 真の成長戦略には「新たな産業観に立つ産業創生戦略」が不可欠である。戦後の日本の成長は製造業が引っ張ってきたが、それとは異なる姿がある。まわりを見るとシンガポールや香港が参考になる。シンガポールは工業生産力は高くなく、人口も少ない。どうやって高付加価値国家を形成したかが参考になる。(一人あたりGDPは、1位シンガポール5.5万ドル、日本は3位で、今年3.8万ドルの4位香港は今年中に日本を抜く模様)
- 工業生産力を高め通商国家として付加価値を創出するパターンだけでは一人あたりGDP、5万ドルを超すことは不可能。新産業創生プロジェクトとして、MRJ等中型ジェット旅客機の国産プロジェクトがあり、これも非常に重要。だが、ソニーの苦闘を見ていると、プロダクト産業論の限界を感じる。
- コンベンションでは会議のソフトウェアに注目。大きな会議室をもっているだけではない。全員に端末を配って、演者の今の意見に同意する人がどれくらいなどとレスポンスをとりながら会議を進めるのは当たり前になりつつある。そのようなソフトの開発力が重要。次世代のICT、ビッグデータ時代を迎え、アマゾンやグーグルがどのような次世代の形を考えているか。
- 統合型リゾート(IR)を柱とする「観光立国」の実体化が重要。医療ツーリズムやコンベンション(国際会議)。リゾートというとカジノが言われるが、カジノを含めもっといろいろある。これまで製造業からサービス産業に配置転換されてきたが、年収は平均で120万円低くなったと言われる(介護やタクシー運転手の世界)。観光をリーディング産業ににするなら、年収200ー300万に止まってはダメ。500万、600万、700万になるべき。フランスやスイスでは観光で隆々とやっている。ハイエンドのリピーターを引きつけること。インダストリアルリゾート(産業リゾート)が必要。ハイエンドの知的基盤、ビジネスクラスで来日し、ハイエンドホテルに滞在し、観光もする。そのようなリピーターを掴むには物語がいる。地域の特性にふさわしい統合型リゾートの構想を描き切ること。ハイエンドの知的基盤を整備する必要がある。アメリカではコーネル大学のホテル学部があり、そこでハイエンドの人を育てる仕組みがある。
- 統合型リゾート(IR)、インダストリアルリゾートという言葉は覚えておいたらそさそうである。
飲み会
- 昨日は、これまで勤めていた会社の同期が集まっての飲み会。
- 今回は6人集まった。入社したのが30年も前なので関連の会社に別れたり建物が離れたりで、会う機会も少なくなったメンバーも多い。久しぶりである。
- 近況を話して、話題になるのは健康問題。自分たちが専門のはずなのに、なかなか対策が万全とはならない。大きな問題を抱えているのでもなさそうだったから、まあ、情報交換して足しになればという感じだった。それでも、ピロリ菌の除去、高血圧、高コレステロース症等はかならず複数のメンバーの当面の関心事だった。
- 最近読んだ本とか、参加した読書会の話を振ってみたら、興味のある人もいるようである。次回、このメンバーで集まる時は自分の読みたい本を持ってきてやろうかという話もでた。
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