火曜日, 9月 17, 2013

台風の影響はなんとか逃れて帰宅


  • 昨日(月曜日)は台風の中を実家の大阪からつくばまで帰ることになってしまった。
  • 朝のテレビでは台風関連のニュース一色。嵐山の渡月橋が、荒波に洗われている映像にどっきりした。あんな大きい川でこれほど水位が上がるとはちょっと考えられない雨量だ。また、新幹線が各所で止まっており、昼以後台風が愛知静岡から山梨辺りを抜けていくため、東京大阪の移動に新幹線は使えないだろうと言っていた。飛行機も各地で欠航が相次いでいるとのこと。ウェブで調べてみると午前中の伊丹ー羽田便は欠航のようだ。午後の便は天候調査と書いてある。東京は夕方以後になれば台風の圏内から外れそうなので、おそらくは予約している夕方の便は大丈夫とみた。
  • 午前中に用事を済ませて、昼食を両親と亀山製麺(茨木島店)でとった。
  • 少し早めに伊丹空港について、待機していると、機体の到着遅れと台風後の羽田空港の混雑で60分遅れて出発とのアナウンス。しばらくして、90分遅れということになった。
  • その後はさらなる変更はなく、遅くはなったが無事つくばまでたどり着いた。

イザイで昼食


  • 妻と西天満のイザイで昼食。
  • ウェブで評判を見て行こうと思っていたお店。以前予約しようとして満員でできなかったことがあるので、今回は少し前から予約しておいた。お店の中は、6つぐらいのテーブルがあり、ゆったりとした感じ。1500円のランチは写真の2皿。脂がのった美味しいさんま、白身の魚も美味しかった。どちらも手がかけてあり、量もしっかりあって満足。私はスパークリングワインをつけ、妻はデザートを頼んだ。
  • メニューで確認すると、ランチは1500円のコースと3000円のコースの2種類。ディナーは6500円。お客は女性ばかりだった。土曜日なのだけれど、行動的なのは女性なのだろう。梅田から歩くとちょっと遠い(20分以上かかる)が、また来年も来たい。
    スパークリングワインを頼んだ



    妻の頼んだデザート

    エスプレッソ

日曜日, 9月 08, 2013

2020オリンピック、東京招致決定


  • 朝起きてぐずぐずと本等読んでからTVをつけたら、東京に決まったとVTRを流していた。5時半過ぎだったら決まってすぐ後のはずだ。ずいぶん、各地で息を詰めてこの瞬間を見守っていたのに、少し早く気がつけば生で見れたはずだったのに残念。
  • この東京オリンピックがある頃には、定年も過ぎ生活は全く変わっているだろう。考えてみれば、オリンピックやワールドカップのような大きな大会の試合を生で見たことがない。東京、ソオルのワールドカップのときも、チケット抽選には絣もしなかった。
  • 次の東京では、なんらか直接に大会に関わって仕事をするのも面白いのではないかと思う。

土曜日, 9月 07, 2013

神田、伊勢ろくの親子丼


  • 今日のお昼ご飯は神田、伊勢ろくの親子丼。鶏料理で有名なお店のようだが、親子丼が680円で食べられるのは嬉しい。
  • 卵はふわふわでとろとろ。鶏肉はたくさんは入っていないが、値段からして仕方がない。親子丼と注文したときにどうしますか?と聞かれ意味が分からなかったので尋ねると、大盛りにするかどうかということだった。今回初めてなので、普通盛りにしたが、ご飯が大盛りだと780円、鶏肉を多くした倍盛だと830円ということが分かった。次に来たら倍盛を頼みたい。

金曜日, 9月 06, 2013

サッカー、グァテマラ戦


  • 今日のサッカー、グァテマラ戦は3−0で日本の勝ち。
  • FIFAのランクからいって順当なところだろうが、内容も良かった。今日出た新しい選手が活躍したのがよかった。フォワードの大迫(点は取れなかったが)、工藤、バックスの森重。後半の柿谷、本田、香川らが絡んだ攻撃は、魅力的だった。
  • この間のコンフェデ杯であたったような現在のトップチームに対しても、このような戦い方ができるようになったらと思わずにはいられない。

日曜日, 8月 25, 2013

洋食家 むさしや


  • iPadのWiFiが週の初めから急に繋がらなくなったので、土曜日、銀座のアップルストアに行ってきた。Genius barを予約したら、昼からしか取れなかったので、お昼ご飯を新橋でとった。
  • 銀座あたりの安い定食やさんがないかなと思ってWebで調べてみたら、新橋駅前のニュー新橋ビル1Fの「むさしや」さんのスパゲティナポリタン/オムライスが昔懐かしい味で人気があるらしい。ニュー新橋ビルには他には豚丼なんかもあるらしい。
  • 12時少し前に新橋に着いたので、ニュー新橋ビルに。むさしやさんは営業しているが既に行列ができていた。すぐ近くに、豚丼の「豚大学」というお店もあった。こちらは行列なし。
  • あまりたくさん食べたい気分でなかったのと、昔懐かしいナポリタンを食べたい気分があったので、むさしやさんの列(10人あまり)に並んだ。列に並んでいる時から注文がとられ、10分か15分くらいで順番が回って来た。小さいカウンターだけの店だが、手際がいい。
  • オムライスにはケチャップのスパゲティがついているのが、わかったので、両方が食べれるオムライスを選んだ。確かに昔ながらの普通のオムライスだ。お昼にちょうどいい。ただ、ナポリタンで出てくるオムライスはいろいろ具が入っているのに、オムライスに添えられているスパゲティは具なし。次に来たときはナポリタンを食べたい。

土曜日, 8月 17, 2013

Costcoつくばでメガネを作った

・近くにCostco(コストコ)ができ先月末に開店してから今日で2回目の入店。今日はメガネを作ろうと思って相談してみた。知っている人には説明の必要のないことだが、コストコは、会員制のスーパーマーケットのような店で、いくつか特徴がある。今日の経験の理解の参考までに最後に特徴をまとめて書いておいた。
・安くて、特徴のある(品質のよいものが多い)商品が置いてあるのだが、販売のコストをかけないのがポリシーなので、どの商品も1単位の量が多い。私のように単身赴任だとよく考えないと消費できないものを買い込むことになってしまう。
・扱っている商品は多いので、それぞれメリット、デメリットがあるはず。タイヤは安いということは聞いて知っていたが、メガネはどうなのだろうということが知りたかった。実地に体験するのが一番ということでブルーライトカットのメガネを買いたかったので試してみることにした。
・補聴器やメガネを扱うカウンターがある。このコーナーはおそらくどのコストコにもあるが、利用している人はそう多くないように見える。つくばでもカウンターにはお客さんの姿はなかった。店員さんに声をかけると、今一人のお客さんが検眼中とのことで、30分くらい待たされた。
・やっと順番が回って来て、検眼する部屋に入った。中は2、3部屋あるが、他に誰もおらずゆったりしたものだ。ゆっくり視力を調べてもらい、現在持っている遠近両用メガネの度数をチェックして現在の目にちょうどよい度数にして作ってもらう方向で相談した。
・度数を微調整した方がいいでしょうということになり、使い方を加味して最終決定することとした。どのくらいの距離まで無理なく近くが見えますかとの問いに、近くの書類や本等を見るときは、メガネだとちょっとしんどいので、メガネを外すと答えた。そうしたら、中近両用のレンズを勧められた。これは遠くまでカバーするのではなく、部屋の中で生活するようなことを想定してそのような用途では支障ないようにする目的のレンズだとのこと。運転の際は中近両用のレンズでは良くなくて、今のメガネを活用してくださいとのこと。しかし、仕事や家での生活での多くの時間はこれで大丈夫。むしろ、手元のモノを見たり、パソコンをみたりの作業の際、メガネをかけたり外したりせず済むのでこの方が使い勝ってがよい。
・ブルーライトのカットだとか、フレームだとかを決めて、値段を尋ねたが、かなり安いようであった。
・メガネの専門の店員さんの話では、メガネとタイヤは他の店では安さが追いつかないとのことだった。私の意見では、現時点では、メガネコーナーの認知度が低く、ゆっくり相談できるので、それも利点かと思う。
・ちょっと良いことを発見したと思ったので、書いてみた次第。


コストコの特徴
・会員証(顔写真がついていて使い回しを防止するようになっている)を見せて入店する。
・入荷したままの商品を大型の倉庫に並べてある。お客は大型のカードを押しながら商品を選ぶ。管理や陳列のコストを徹底的に押さえている。
・レジはレジ袋のサービスが一切ない。マイバッグをもっていったりしたらよいが、駐車場までカートで運べるので、車に積み込みさえできれば袋がなくてもよい。
・支払いは原則現金かアメリカンエクスプレスカード。また出口のところでレシートチェックがある(レジの打ち間違い、かばんにレジを通していない商品を持ち出していないか等のチェック)

水曜日, 8月 14, 2013

猛暑


  • この前の土曜日から豊中の実家に戻っている。夏に単身赴任先から戻る度に暑さには閉口しているが、ここ数日の暑さはすごかった。
  • 一昨日は、39.8℃という記録だそうだ。これは地面から1.5mの高さで日陰の風通しのいいところの温度だから、アスファルトの上では40℃を超えているに違いない。
  • 土曜の夜からクーラーの調子が悪くなって、効きが悪くなってきた。それだけではなくて、しばらくかけていると突然止まってしまう。コンセントを抜いて入れ直すと動きだすので、だましだまし土曜の夜は切り抜けた。夜中には止まらず一応大丈夫だった。
  • 日曜日には、電気屋に急いでクーラーを買ってきた。あいにく月曜日の取り付けはいっぱいで火曜日となった。月曜日もだましだましなんとか乗り切って、火曜日に取り替えが完了した。クーラーを取り付けている人によると、毎年お盆になると取り付けが減ってくるのだそうだが、今年はいったん減りだしたクーラーの取り付けが先週ぐらいからぐっと増えてスケジュールがびっちりだそうだ。
  • ニュースでは、お年寄りが熱中症で病院に運ばれている映像がでている。クーラーが壊れて直せないで、暑い部屋で倒れてしまったという。うちも危ない危ない。とにかく、最低限の環境を確保できた。

月曜日, 8月 05, 2013

「未来の働き方を考えよう」ちきりん


  • 週末、豊中の家に帰ってきた。
  • ジブリの「風立ちぬ」をみた。夢やそのときの気持ちを反映した綺麗な絵だった。ストーリーだとか、登場人物それぞれの気持ちを深く表現するとかの方向性とは違っている。その意味では少し物足りない気持ちがした。求めるものが違っていることは承知しているが。
  • 帰りの飛行機で「未来の働き方を考えよう」を読んだ。本書で提案されている「人生を二回、生きよう!40代で自分オリジナルの人生を始めよう!」というコンセプトは全く同感。
  • 会社に働き方やモノの考え方を与えられて来たこれまでの自分。そういうものを超えようとしながら、あえて踏み出す可能性すら本当に真剣には考えることができていなかったこれまでを反省した。

火曜日, 7月 23, 2013

「リニアが日本を改造する本当の理由」を読んだ

・久しくリニアモーターカーの話は頭になかった。誰か山梨の人が話題にしていたような気がするし、開発が止まっている等の話は聞いたことがない。この本を目にした時「あっ、ずっと前からリニアモーターカーは実験線で試しているはずだけどどうなっているんだろう」と思ったのが、正直なところだ。
・著者は都市政策の専門家である市川宏雄氏。これと同じメディアファクトリー新書に「山手線に新駅ができる本当の理由」がある。その本でも品川の隣に新駅ができ、それもそう遠くない2020年だという計画に驚いたものだった。
・リニアモーターカー、いやリニア新幹線と呼んだ方がらしい、の方も、東京ー名古屋開業が2027年とされていることを知った。そしてその沿線に当たる東京、神奈川、山梨、長野、岐阜、愛知の各県では一駅ずつ作られるようだ。何より、500km/hを超える最高速度をもち、東京ー名古屋40分というのは大きなインパクトをもつ。
・そして意外というか、東京ー大阪の開業は2045年との話に驚いた。名古屋にとって大きなチャンスとなることはよくわかる。大阪の経済人は黙っていられないのではないか。実際、大阪でも早期開業を求める動きがあると紹介されていた。
・世界の経済は国家間というより都市間の競争だ。というのは最近、地方自治を重視する姿勢をもった政治家からよく聞く話だ。都市政策の専門家である著者にはその観点からの分析も示されている。おそらく、この本等がきっかけとなって、リニア新幹線の計画は広く知られ、それをもとにしたさまざまな計画が出てくるに違いない。
これは、現実的でワクワクするような話で、もっと調べてみたい。

日曜日, 7月 07, 2013

SAVOY-麻布十番のピッツァのお店


  • ピッツァの美味しいお店に行った。SAVOYという名前のお店で、ピツァを焼く窯をぐるりと取り囲むようにカウンターの席が10並んだ小さなお店だ。
  • ピッツァはマルゲリータ(モッツァレラ、バジリコのピッツァ)とマリナーラ(ニンニク、オレガノのピッツァ)の2種類とシンプルだ。娘と2人でそれぞれ1つずつ頼んだ。たまたまサービス期間で、スプマンテ(スパークリングワイン)をグラスで一杯いただいた。
  • ちょうど目の前でピッツァの生地に具を乗っけて焼いてくれる。こちらの様子を見て、サラダが終わるかなという時にピッツァの生地を伸ばし、具を載せて、オリーブオイルをたっぷりかけてそれから窯に入れる。そして焼けて10秒もしたら目の前にピッツァが出てくるという具合だ。
  • 塩味がきいた熱々のピッツァはいうことなし。満足した。


    サービスのスパークリングワインとタンのサラダ

    生地を伸ばしているところ

    窯に入れるところ

    マルゲリータ

    マリナーラ

火曜日, 7月 02, 2013

コンフェデ杯


  • 夜7時過ぎから、NHK BS1で決勝のブラジル対スペインを見た。
  • スペインの攻撃がブラジルによって封鎖された感じ。突破のためのパスが肝心なところで止められた。またサイドからセンタリングをあげるところで止められていた。
  • ブラジルの攻撃は速いし正確だった。だいたいシュートまで行って終わっていた。
  • 3−0とは、予想しない差だった。日本もこのブラジルと試合できたことは必ずプラスになるだろう。今日は、3位決定戦のイタリア対ウルグアイを見ておきたい。

日曜日, 6月 30, 2013

銀平ー北新地


  • 土曜日、妻と梅田に出かけ昼食を北新地の銀平でとった。
  • 5種類のランチがありどれも1000円。生卵が置いてあり卵掛けご飯にして食べるとよい。
  • 私は刺身定食。妻は海鮮丼。刺身は厚くきってあり氷の上に載って出てきた。みそ汁がたっぷり大きな器で出てきて、お漬け物もおいしい。頼んであまり待たせることなくさっと配膳される。お昼はごちゃごちゃやりとりするより、あっさり持ってきてしかも材料はとびきり。こういうサービス
    刺身定食。生卵がテーブルに置いてある。
    がうれしい。

土曜日, 6月 22, 2013

「明日を拓く現代史」を読んだ


  • この本はどこで紹介されていたのだったが忘れてしまったが、何かのブログで見たように思う。本を買ってからいろいろな人が紹介していたので、ああ確かに評価される本だなと納得した。
  • 帯に、これからの時代を担うあなたが、絶対に知っておくべき現代史とあるように、戦後の起った日本を巡る世界の動きで知っておくべき、いや知っていて当然と思われる歴史を現在、内閣審議官の職にある著者が力を込めて書いたもの。
  • ひとつの主題はアメリカである。第2次大戦以後、世界の覇権を目指すアメリカが日本をどのように扱おうとしてきたのか。またその背景には何があってそのような対応になったのかが書いてある。何かもったいぶった書き方になってしまったが、背景の大きな動きとしては、当時一番大きな覇権をもっていたイギリスと対峙するのがアメリカの大きな課題であったこと。
  • 他に書いておきたいのは、インドについてである。安倍首相はこの前のインド訪問でなかなか良いスピーチで評判だったようだ。インドは日本との関係を良くしたいと考えているがこれは、中国への懸念が動機の一つにあること。それは、過去中国に攻められたという歴史が大きい。そのような歴史は日本ではあまり表立って取り上げられない。
  • 最後のほうで、日本はこれからどうすべきか、日本の特徴は何か、等について書かれている。「子供の自由」ということを取り上げているが、これはなかなか目から鱗であった。日本ほど子供を甘やかしている国はないというような指摘もこれまでよくあったと思うが、外務省が招いている中国からの留学生が皆「部活動の楽しさ」に言及しているという話は面白い。日本の良さはこの辺にあるとは、日本人の中からだけでは出てこない視点だと思う。

日曜日, 6月 16, 2013

日本サッカー、対ブラジル戦


  • 朝4時起きでブラジル戦を見た。
  • 目が覚めて気がついたら4時を10分ぐらい過ぎていたので、見始めた時には既にブラジルが1点とっていた。前半はそのまま1−0で終了。ブラジルはさすがにうまかったが、そうそう思い通りに球回しできていたのでもなかったと思う。中盤の相手陣に入ったあたりから始まる日本の守備は、そこそこ機能して追い込む場面もあった。
  • 後半の開始そうそうにもう一点追加され、勝負は厳しくなった。それでも流れは大きく傾くことなく、悪い試合ではなかったと思う。しかし攻撃がまだまだ十分かみあってないのが今の全日本。得点できないまま時間が過ぎて最後にオスカルにスルーパスを決められ1点献上。
  • これまでのブラジル戦からみると、1対1での対応が一番できていた試合かもしれない。しかし終わってみれば、試合開始5分、後半開始5分、終了前5分をことごとく制したブラジルに完敗。次の試合では1対1で負けないで、かつ試合の進め方、相手の裏、弱点を見抜いて臨機応変に対処する戦略眼が必要だ。
  • 次のイタリア戦、メキシコ戦は、もっと期待できるのではないだろうか。

水曜日, 6月 05, 2013

おめでとう、日本サッカー5年連続W杯出場


  • 今日のオーストラリア戦。日本は1−1と引き分け、W杯の本戦出場権を獲得した。この2戦結果がでていないだけに、本田、長友も揃ったチームの力をみたいと思った。
  • 本日の日本は前回の試合より出来がよかったと思うが点が取れない。試合運びではかなり良かったと思いもするが、まだまだワールドカップ本戦で上位に入るには強さが足りないかもしれない。試合後のインタビューでコンフェデカップでは優勝を狙うと広言した本田、ブラジルでは優勝を狙うと言った長友が強く感じているところだろう。こんな発言が出てきて、また全日本チームへの期待が高まった。
  • 後半の37分まで0−0で押し気味に来て、不運な形で1点とられる。そのまま、終了かと思ったところでPKを得て、本田が決めた。と、ハラハラしてスカッと決めるとはドラマチックだった。「止められたら仕方ないと思った」とど真ん中に蹴った本田の心臓はすごい。日本チームをしょってる気持ちが伝わってきた。

日曜日, 5月 26, 2013

Donato Enoteca (Redwood city, CA)

・出張でサンフランシスコに出かけた。現地に出向している研究者のS君に当地でよく利用している良いレストランということで連れて行ってもらった。

・リーゾナブルな値段で、リーゾナブルな量、素材の味を生かした味付け、メニューの種類は多くなく、特徴あるメニューがそろっているというのが私の感想。アメリカ的に量が多すぎたり、デコレーションが過剰というようなところは全くなく、質のよい料理を見合った盛りつけで出しゃばらず提供するという感じ。

チーズには杏のソースつき。右に見える緑色のソース
はパンにつけるもの。
・シャンパンを飲みたかったので、食前に適したものをグラスでお願いした。もってきてくれたのは、多分 ”Drusian Prosecco Brut Veneto”。大変美味しかった。

・パンには緑色のソースをつけて食べるようになっていた。どうもバジルとオリーブがはいっているよう。こういうのは初めてだが悪くない。

・出てきたチーズはブルーチーズ2種ともう一種類。1種類のブルーチーズはクリーム状。これが美味しい。

イカスミのパスタ
・ピザを頼んでみんなで分けた。生地はもちもちしていて、ふっくらしているが軽くて乗っかっている具の味を邪魔しない。これも好きな味だ。

・イカスミのパスタ、SPAGHETTI AL NERODI SEPPIA E BOTTARGA、bottargaで何かわからなかったが、今調べたらカラスミだった。これが$16だから、安いんじゃないだろうか?

・デザートはティラミスとパンナコッタをみんなでシェア。後、ラテを頼んだ。ここは、アメリカ的でなく、味も量も安心だ。
パンナコッタとティラミス

・トリップアドバイザーで調べたらここは、レッドウッドシティで127店中2位に入っていた!これまで、レッドウッドシティを訪問して何度もレストランに入ったが、ここは私の中ではNo. 1だ。




土曜日, 5月 11, 2013

台湾旅行3



  •  旅行から2週間近くたって、少々自分の中でも前の話になってきてしまうが、忘れないうちに書いておこう。 
  • 魯肉飯というのは、豚バラ肉を醤油と砂糖で煮込んだものをご飯にかけた丼だ。旅行に行く前に十分しらべなかったものだから、どこのどの店にいったらよいのか十分に情報がなかった。結局、ガイドブック「週末台湾!」で紹介されていた「台南滷三塊」というお店に行った。

  • この店は駅から少し離れており、MRTの石牌駅から歩いて15分くらいかかった。もっと行きやすい所にあるお店でよかったのにとも思ったがその分、ローカル感がたっぷりであった。  

  • 店内の座席と店の外の席があり両方とも一杯だったので外でしばらく待った。メニューはよく読めなかったが、ルーロウ飯(小)と空芯菜とビーフンを示しているであろうメニューを指差して、これは空芯菜か等と聞いた。頷いているようだったのでなんとか注文を完了し、しばらくすると注文したつもりのものがちゃんと運ばれてきた。日本人が来てくれたということであろうか、おばちゃんが豚バラ肉をおまけしてくれた。   
    一番手前が魯肉飯(小)(メニューには魯という字では
    なく滷という字が使ってある。その上は空芯菜の炒めた
    もの、その左はサービスでつけてくれた豚バラ肉煮込み。
    その上にあるのは確かビーフン。

  • 九份

火曜日, 5月 07, 2013

台湾旅行2

先の方を見てみると隙間
のないほど人が歩いている
のが見える。それが延々と
続いている。
  • 台湾で人の多さとか、活力というのを感じたのは夜市だった。士林(しーりんと読む)の夜市は交差する2つの道(文林路と基河路)の間に挟まれたところ(だいたい500mから1kmぐらいの範囲だろうか?)で店が並んでいる。常設店以外に屋台もたくさん出ていてさながらお祭りみたいだ。
  • 少々変わった形をしているMRTの剣潭駅(ドラゴンボールをイメージした形だそうだ)を降りると、若者達を中心に(年配者も子連れもいる)ぞろぞろと市のほうに歩いている。どこかサッカー場に向かう人達の列みたいだ。1、2分も歩いたらお店が並んでいる。狭い道は人でぎっしりだ。人混みの中を歩いて行列ができている屋台の饅頭を食べてみた。1個12元(40円足らず)と安いが美味しい。他にも2、3買ってみたがなかなか美味しい。 
  • ここの屋台が人気で行列が長かった。
    買って食べてみたら美味しくて行列の
    長さに納得した。
  • 士林市場という建物に入ってみた。地下は食道となっていてそこも人で一杯。これだけの人が毎日出てきている。毎日がお祭りみたいな感覚なのだろうか?
  • ツアーのガイドさんに聞くと、台湾では外食が基本。そのガイドさん(40台の綺麗な女性)この間珍しく夕ご飯を家で作ったそうだが、何と、結婚してからご飯を作ったのが3度目(!!!)だったそうである。だから(?)、台湾では物価はそんなに安くないが、食べ物は安いのだそうである。
  • 夜市についてはこのぐらいにしておく。
  • 魯肉飯、九份についてはまた。

土曜日, 5月 04, 2013

台湾旅行


  • 先週土曜日から4日間、夫婦で台北まで観光旅行をしてきた。
  • H.I.S.のツアーを利用したのだが、H.I.S.の勢いを感じた。手続きをすませたのが1週間前。ギリギリまで受付おり、またホテルや日程など選択の余地があるのはなかなかすごいことだと思う。円安で海外旅行から国内旅行に流れた人がかなり多かったのかもしれない。
  • 今回の旅行の最大の目的は食事だ。小籠包は美味しいとされる3つの店に寄ることができた。「鼎泰豊(101店)」「名月湯包」「京鼎楼」。簡単に印象を。
  • 「鼎泰豊」は日本でも有名な店で、京都の高島屋に入っているお店に入ったことがある。というかこれが小籠包という認識をもって初めて食べた小籠包がそこだ。本当は本店に行きたかったが、時間も限られているから、101タワーとセットでここに行くことになった(台北市内ツアーのガイドさんもこの支店を推薦していたこともある)。京都の店の味もよく覚えていないので比較することはできない。普通に美味しかった。
  • 次に入ったのは、101タワーから歩いて15分くらいのところにある「名月湯包」。旅行に出る前に読んだガイドブック「週末台湾!」に、鼎泰豊より美味しいと紹介されていたお店だ。いわゆる観光地からは少し離れているので、お店のあたりは歩いている人も地元の人ばかりという感じがした。店の雰囲気も地元のお店という感じがした。けれども、お客を見回してみたら10組くらいのお客のうち2組が日本人。壁をみると、「るるぶ」の記事が張ってあった。ああ、ここもすでに有名なんだと気がついた。肝心の味だが、私には美味しかった。ここの皮は鼎泰豊より薄い、肉汁の味はそんなに違いがあるとは思わないが、少しこちらの方がよかった気がした。
  • 「京鼎楼」は帰る日のお昼前に行った。こちらは都心にある店で、11時開店のすぐ後に入った。お店では店員さんが小籠包を包んだり店の準備に忙しい最中。数人の店員さんは手を止めずに、下の階に行くように案内された。地下では、日本人ばかりすでに数組が席について注文の到着を待っていた。私たちは、小籠包ともう一品を注文。妻は春雨のスープ?(油豆腐細粉)、私はトンカツの乗ったチャーハン(排骨蛋炒飯)をそれぞれ選んだ。思いのほか量が多くて2人で四苦八苦して食べた。こちらの店は場所柄、観光客も多いと思われる。値段設定は高めだと思うが量も多くコスパが悪い訳ではないのではないか。小籠包は鼎泰豊と非常に似ていると思った。大きさも少し大きめ、それに応じて皮も厚めかな。台湾旅行の最後に台湾らしい小籠包を食べられて満足。
  • 少しながくなったので、他の話(夜市、魯肉飯、九份)については、後でまた書くことにする。