日曜日, 12月 04, 2011

大江戸問屋祭り



  •  昨日、「アド街ック天国」で東日本橋界隈が取り上げられ、今日がその横山町や馬喰町の問屋街で一年に2回の問屋祭りなるものがあると紹介されていた。いつもは商店主しか入れない問屋さんが一般開放されていて、いろいろな商品(衣料や鞄等が多いようだ)が安く手に入るということだった。
  • 週末、大阪に帰る予定が直前になくなってしまい、手持ち無沙汰だったので、出かけてみることにした。
  • 11時の少し前に小伝馬町から馬喰町あたりに着いたのだが、すごい人出で新道通りは前へ進めないくらいだった。通りの端あたりにある讃岐うどんの「ちょうさ」に着いたときがちょうど11時半頃の開店時間ぐらいだったので、すぐお店に入り、ちくわ天の乗ったかけうどんを頼んだ(特別価格500円)。いりこだしのやさしい味だった。
  • 店の前で売っていた「エビちくわ、150円」と「チーズ入りかまぼこ、150円」をゲットした。
  • 早々に人混みから退散しようとしたのだが、人に押されているうちに店の外で売っていた、靴下とネクタイがすごく安いことに気がついた。靴下は4足500円、ネクタイ2つ400円(1つ200円)を購入した。ネクタイはシルク100%。どうしてこの値段になっているのか?だが、まあこれくらい安ければ文句はない。


テーブルには天かす、おろしたショウガ、七味が置いてある。
幸い列は、5人くらいしか並んでなかった。店の外にテーブルが用意してあって外でも食べれるから、回転は早そうだった(開店したばかりでようやく外のテーブルで食べる人が出てくるところだった)エビちくわが売っていた。四国で売っている素朴な味のこのちくわが美味しい。
奥さんやお嫁さんに連れてこられ必死でついて来ているおじいさんがそこここに見られた。

橋下改革


  • 今日、日曜日の政治関係の番組は軒並み大阪での橋下氏の勝利と都構想に関するものだった。国会議員の表情が変わっている。橋下氏の行動が遂に大きな流れになってきた証であろう。
  • 橋下氏が政治に乗り出したのは「(大阪の財政が大変なことになっていることを)知ってしまったから」とある番組の司会者S氏が言っていた。私の受け取り方が間違っていなければ、そこで橋下氏は、「このままでたらめな政治を続けていたら、数年後には破産してしまう。明白におかしなところが政治にあるのに我慢ができなくなった。そのおかしなところを変えていくことは自分にできるのではないかと感じた、あるいはここで自分がやらねばと思った」ということなのであろう。
  • 私はそれほど熱心に、大阪の動きを追っているわけではなく、TVで日曜日の報道2001だとか、バラエティーの「そこまで言って委員会」等で入ってくる情報だけなので都構想の目指すところの理解が十分でないかもしれない。いくつか本を読んでフォローアップしようと思う。
  • 最近読み始めた堺屋太一氏と橋下氏の著書、「体制維新ー大阪都」に堺屋氏がうまく紹介していると思ったのは、橋下氏の考えはよりよい政策を作るといったものではないということである。ある意味もっと根本的である。
  • 堺屋氏が日本は第三の敗戦という状況にあるという捉えは正しいと思う。第1は幕末の黒船、下関、鹿児島での外国艦隊の砲撃での敗戦、第2は太平洋戦争での敗戦、そして第三がバブル崩壊後の長期不況に大地震が加わった現在。大きな下り坂の流れの中では、人(総理大臣)を変える、仕方(責任政党、政策)を変えるというだけでは不十分であって、国の体制を変えることが必要だということである。
  • 橋下氏が問題として取り上げてきたもの、「全国学力調査テストの公表」「直轄事業負担金の廃止」「伊丹空港廃止」等々は、体制を変えることに結びついている。これらは唐突にでてきたように見えて実は綿密に調べ戦略を練った上で、大きな目で見て、役所の優秀な職員が考えても推進すべきとなるようなところまで仕立てて、橋下氏が自分の言葉で発表したものである。このことが本を読んでわかった。
  • 橋下氏は、知事の立場で知った体制の不合理な点を、国民に知らせるきっかけを掴んだ。これから、大阪府民だけでなく、国民も今後の国の方向を考えていくことになるだろう。

日曜日, 11月 27, 2011

サッカー五輪代表、日本2vsシリア1

  • 試合の印象は、シリアが強かったこと。日本の気持ちが強く、集中力が途切れなかったことで最後に試合をものにできた。このシリアの強さではホームで勝つことは必須だったと思う。次のアウェイが本当の勝負になるだろう。

金曜日, 11月 18, 2011

女子バレー

  • たまたまTVをつけたら女子バレー、日本vsアメリカをやっていた。
  • 1位を狙っていたアメリカを相手に3セットストレート勝ち。こんなに強い日本チームを見たことがない。きっちりトスが入って高い打点からうたれる攻撃でなければ、必ず止められそうな気がした。攻撃でも決定力が高い。スパイクは相手がよく見えていて、ここしかないというような所へ打っている。レシーブとトスが良いからだろう。
  • こういう試合は、見ているだけで興奮してくる。良い時間が過ごせた。













金曜日, 11月 11, 2011

スティーブ・ジョブズI(ウォルター・アイザックソン)

  • すでにKindle eBooksで電子書籍として”Steve Jobs by Walter Isaacson”を手に入れていたのが、紙の本で日本語翻訳版がでたので紙の日本語版も手に入れることにした。
  • 電子書籍で日本語版がでているのだが、紙の本とほとんど値段がかわらない。それに対してキンドルの電子書籍版では12ドル(日本語版はない)だから安いと思った。
  • 英語版で読むのはやはりしんどい。日本語の紙の本を読み。良い事が書いてあるところは後から英語版を参照し、英語表現を覚えるようにしようと考えたのだ。
  • 第1巻を読んだところだが、ここまでのところでは、他の本に書いてあるが多く、特別取材して新たな事実を探し当てたというようなことはあまりないように思った。
  • 以下のことは改めて考え直さないとと気づいたこと。
  • 「スティーブにとって人生最高の出来事は、我々が彼を首にし、どこかに行っちまえとつげたことです」と、後にアーサー・ロックは述懐している。ー
  • これはすでに目にしていた言葉で、スティーブ・ジョブズは、自分の優れた才能によりマッキントッシュのようなすごい製品を作った(作らせた?)のに、おろかなボスによって追放されてしまい、さぞ辛かったであろう。なぜそんなことになったかよく学習して大人になって成功した。というような感じで捉えていた。
  • しかし、第1巻を読んでいるかぎり、反省したというような感じはほとんどない。ジョブズはジョブズで、自分が良いと思うものが良いもので、くずと思うものはあくまでくずと思っていたのではないかと思う。むしろまわりの雑音に惑わされないで、あくまで自分の考えで進めて、失敗したら周りのせいではなく、自分の目でしっかり現実を見つめ直しもっと深く、もっと鋭く本質に迫ろうとしていた。周りが自分を誤解するようなことは気にしない。まあ少なくとも二の次であると思っていただろうことがわかってきた。
  • そこのところはこの本ではこのように書かれている。
  • アップルから通報されたあとに創設した会社で、ジョブズは、良い意味でも悪い意味でも本能のおもむくままに行動した。束縛するものもなく、自由だった。その結果、華々しい製品を次々と生み出し、そのすべてで大敗を喫する。これこそがジョブス成長の原動力となった苦い経験である。その後の第3幕における壮麗な成功をもたらしたのは、第1幕におけるアップルからの追放ではなく、第2幕におけるきらめくような失敗の数々なのだ。

日曜日, 10月 30, 2011

Gaston & Gaspar

  • 妻と長女と長女の友人と六本木のパスタのお店、Gaston & Gasparでランチ。長女とは、ここで食事をしようと一度待ち合わせをして、私が電車を間違えてしまって来れなかったことがある。今回は仕切り直し。
  • このお店は、パスタの種類、ソースの種類、具材を選んでオリジナルのパスタを作ってくれる楽しいお店だ。本で見て、面白そうだったので今回来てみたのだが、なかなかよかった。店員さんがパスタを見せながらどれを選ぶかと要領よく説明してくれる。想像していたとおりの明るいお店で、味もよく大変満足。また来たい。

土曜日, 10月 29, 2011

Steve Jobsが亡くなった

10月5日にスティーブジョブズが亡くなって一言書いておこうと思っていたのだけれど、あまり書く気がおこらずずっとブログの更新が滞ってしまった。
ジョブズ死去を知ったのは、出張先のシカゴだった。会議、食事を終えてホテルの部屋にもどってから、その前日のiPhone4S発表のビデオをアップルのホームページから見た。時差でなかなか寝つけないので本を読んでから、3時間くらい寝た。起きだしてメールを見始めたら、ニュースがすぐ目についた。
ホテルの朝食をとっているとテレビでもニュースで取り上げていた。

とりあえず、ずっと前に書きかけてそのままになっていた10月6日のことを書いておく。

木曜日, 9月 22, 2011

「不思議なキリスト教」講談社現代新書

  • この頃キリスト教、1神教の考え方と日本人の考え方、感じ方の違いが気になる。1神教での神は、日本人の神様とは違う。その山にも池にも、その辺の石にだっている神様と預言者を介してしかその言葉を聞くこともできない、ちょっと隔絶した神様。人間臭い感情をもった神様と偶像を作ってもいけないという超絶した神。こんな違いを、説明してくれている。
  • 私は伯父と叔父が牧師をしていたこともあって、幼稚園の頃は日曜日ごとに教会に通っていたこともあった。聖書の一説を読んで、説明してくれるような時間があったことを覚えている。聖書にはいろいろ不思議な話もでてくるが、そういう話をこの本を読んでいるとおぼろげながら思い出した。そしてこの本では、かなり冷静にまた深く聖書を読んででてくる疑問に答えてくれる。
  • TVで池上さんが、進化論を信じない聖書に書いてあることが真実だという人達がアメリカにはたくさんいて、「天地創造博物館」みたいなものを作っていることを紹介していた。このようなキリスト教原理主義者は科学に対立しているようだけど、ルネッサンスの頃に発達した科学、科学的態度というのはキリスト教、特にプロテスタントの信仰が根本にある。そのことに驚いた。
  • この本には他にも面白い話が一杯ある。キリスト教にはイスラム教のようながっちりした法の体系がなかったから自由に法律がつくれた。こういうキリスト教社会の方が発展できたということの説明は面白い。このような論法で日本のような融通無碍な信心は何かの発展に有利だということはたくさんあるに違いない。
  • 今後、多神教と一神教の今後の社会のあり方にどちらがどのように寄与するか、考えてみるのも面白いだろう。

日曜日, 8月 28, 2011

スティーブ・ジョブズ CEO辞任


  • 少し前の24日にアップルのスティーブ・ジョブズ氏がCEOを辞任するというニュースが入ってきた。
  • このブログでもたびたびふれてきたが、スティーブジョブズは経営者として私が最も尊敬する人物である。アップルが次にだしてくるのはどんな製品だろう。次には何を目指しているのだろうと期待させ、その期待を常に上回るのが常だった。
  • この秋に予定されると言われている新iPhoneの発表はどうなるのだろうか?もう発表会にはでてこないのかもしれない。もしそうであれば私の期待はどこにもっていけばいいのだろうか?
  • 氏の自伝の出版が予定されていると言う話なので、それをまってじっくり読むのを楽しみにしたい。

日曜日, 8月 21, 2011

ペンギン、カフェをつくる(三谷宏治著)


  • タリーズを企業した松田公太さんの「すべては一杯のコーヒーから」を読んで、カフェを作るのも大変だと感心したので、カフェに関する本に注意が向いていたのかもしれない。
  • たまたま本屋で手にとり昨日から読み始めた。よんで見るとこれはなかなか面白い。ペンギンが「かわいい以外に、なんかウリはあるのかいっ?」って追求されて悩んでいるなんていうのは微笑ましい。ペンギンが絶滅危惧種であるとか、地下鉄がなんで外にでるのかとか、三谷さん独自の視点から大真面目に調べた三谷さんの答えが語られる。独特な答えとも言えるが、疑問にストレートに向き合っているので納得性が高い。
  • 一気に読める。今日、娘と待ち合わせにうんと遅くなってしまった。それは、この本のせいである。待ち合わせの駅に向かう地下鉄に乗りそこねて、逆向きの列車に乗り、すぐに気がつけばよかったのだが、この本を読み出してしまった。どうもへんな感じだと気がついたのが20−30分たってからだったということ。
  • おかげで、昼食に一緒に行こうとしていたカフェ(実はこの本で紹介していたお店、ガストン&ギャスパー)に行くことができなかった。楽しみは次にとっておこう。

土曜日, 8月 13, 2011

サッカー、日韓戦


  • 節電対策で、今週8/8−から休みだった。家族の休みがずれてしまったので遠くに遊びにいくこともせず、梅田や京都にでたり、読書と静かな休みだった。
  • 単身赴任先の筑波に戻ってきたので、ブログに書き留めておく。
  • 一つは8/10のサッカー、日韓戦。久しぶりにヤキモキせず落ち着いた気持ちで見られた。本田の引っ張る攻撃陣の意識が相互にかみ合ってきているのを感じた。明らかに、韓国のアグレッシブさを上回っていた。香川は去年の怪我のブランク等感じさせない、すごい自身を漲らせていた。驚いた。アジア予選ではさらに進化できるか?非常に楽しみになってきた。

土曜日, 7月 30, 2011

原発放射線への対応:児玉先生の演説

  • 柳田先生のブログを見ていたら児玉先生(東大アイソトープ総合センター長)が衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」について意見を述べられていてそれがYouTubeにあがっていると紹介されていた。
  • 早速見た。いくつか同じ演説がアップされていて、何人かがアップしたものと思われる。多くの人に見て欲しい(2010.07.27 国の原発対応に満身の怒りー児玉龍彦)。
  • 実に先生らしい、事実と意見を正確に本質を曲げずに分かりやすく自分の言葉にして腹から話されている。
  • 先端的な医学研究を進めてこられた指導的な立場にある児玉先生が、ご自身の立場でできることを考え、実践されてきたことを基に、演説されている。汚染の規模、汚染の状況について、それをふまえた対策について、国がやらねばならないことを火を吹くような言葉にされた。
  • 医学の専門家が、現実の問題に如何に対処すべきか、身をもって体験した上での報告である。放射線の計測の対応がまったくとれていないこと、どれほど内部被爆の危険があるか、それに対処するような施策どころか、法律が足かせとなっているような現状を明確に示された。これに、国会、政府は答えてもらいたい。
  • 演説の専門的な部分、放射線の影響を考えることのできる人は、この話を聞いて自分の影響を及ぼせる範囲でこの演説のことを話して欲しい。

月曜日, 7月 18, 2011

サッカー世界一

ついにその日が、不意にやってきた。
今回のワールドカップは、実況を見たのが今日の決勝戦のみ。忙しかったせいもあるが、TVそのものもこの一週間あまり見ていなくてYouTubeで得点シーンをみたくらいだった。
よく見逃さなかったものだ。今の地力から、今回のような展開は大変苦しく、先手先手で点を取られながら追いついたのは冷静に気持ちを強く持っていたことに尽きる。沢選手の同点ゴールは神様が見方したかのようだ。TVではアウトサイドかヒールか、ボールに当たった瞬間の映像が隠れて見えない。態勢からみてヒールキックのように見えるがどうだったのだろう。
今後も、日本サッカーは、着実に力をつけるだろう。
支離滅裂だが、今日は素晴らしい始まりだ。

福鮨ーつくば研究学園

アメリカの子会社の人達と会議の打ち上げ(6月24日)。
使うお店の候補は、いくつかあったけれど、こちらの希望を連絡した時に一番適切なコメント、アドバイスをくれたのがこのお店だった。また、使いたい場所だ。

月曜日, 7月 04, 2011

大阪駅前第3ビル

  • 大阪駅前第3ビルにある「ぶどう亭」のランチがおいしいという評判なので、日曜日に立ち寄ってみたら、かなり長い行列ができていた。
  • 時間がかかりそうだったので今回は断念して、となりの「うどん棒」へ。タコ天と冷たいうどんを頼んだ。あまり、食べた経験が多くないタコの天ぷらだが、なかなかうどんとの相性もいいと思った。うどんは少ないのかなと思ったが、どんぶりが思ったより深く少ないわけではない。
  • 第3ビルは人気のあるお店が多い。もう少し開拓しておきたいものだ。

月曜日, 6月 06, 2011

民生

  •  いやあ、日曜日はリーゾナブルな値段でちゃんとしたランチを食べました。
  • 梅田のヒルトンプラザウエストの地下2Fにある民生という中華のレストランです。この店は神戸の中華街にもあって、確か1度か2度いったことがある。有名なお店だと思う。
  • 妻と大阪三越伊勢丹にいって、昼食をとるためレストランにいったら長い列ができていて、大丸もみてみたらこちらも満員。そうしたらと行ってみたのが、ヒルトンプラザ。
  • 妻は来たことがあるのだけれど、私はこの場所の地下2Fにレストランが数軒あるとは知らなかった。
  • 「民生」というのは一番奥にあるお店でした。ランチのメニューの一つは
  • お粥かご飯、本日のスープ、サラダ、本日の一品料理、酢豚か海老マヨネーズか麻婆豆腐かエビチリのどれか一つ、本日のデザート
  • これだけで1000円。
  • 素晴らしい。私は酢豚、妻は海老マヨネーズを頼んだのだが、他に麻婆豆腐かエビチリも選べる。これを2品にすれば1250円。また、是非行きたい。

手前が私の分。写真をとるのを忘れて肉団子と酢豚は
一切れ二切れすでに胃袋の中。2人分だけどこんなに
皿が並ぶ
デザートの自家製プリン

日曜日, 5月 29, 2011

すし屋銀蔵 浜松町店

  • 金曜日の晩から大阪に戻って、本日日曜の夕方につくばに帰ってきた。飛行機はわりとよく揺れた。途中から雲の中を飛んでいたようだからしかたない。
  • 浜松町についたのが午後6時少し前くらいだったので、浜松町で食事をすることにした。モノレールの浜松町駅ビルの1Fにすし屋銀蔵ができているのをこの間確認していた。そちらで済ませることにした。駅ビルの1Fは手頃な値段のレストランがはいっているのだが、日曜の今日は半分くらいのお店が閉まっているようだった。銀蔵も先客が2、3組くらいで空いていた。
  • 銀蔵は回転すしではなく、職人さんが握ってくれるお店である。それほど高くなく、ネタも悪くないと思う。にぎりの盛り合わせ、「ゆり寿司」(1680円)を頼んだ。にぎりが11貫と鉄火巻きで、それほどお腹がすいていなかったのでビールも頼まず、それだけで済ませた。明日は健診ということもある。
  • 奥の方まで見なかったが、2人席、4人席のテーブルが15程度あるようだった。他に30人程度の宴会につかえる部屋があるとのことだった。飛行機で到着次第かけつけるような人がいるとき、場所としては便利な場所だ。

日曜日, 5月 15, 2011

神保町で昼食

  • 来週始めに3月末から数えて続けて3回目のサンフランシスコ出張に行くために、週末帰省できない。気分展開のために東京に出て昼食をとることにした。
  • 娘を誘って、神保町のうどん屋さん、「丸香」へ。なんと長女は2度目の訪問だという。就職活動中に水道橋の近くへ来たとき、おいしいうどんやはないかとネットで探してきたという。この行動力には負ける。
  • かけ(冷)とちくわ天を注文。娘は釜たまと野菜天盛。これで1200円くらい。娘のいうとおりいりこ出しがおいしい。東京の真ん中でこの値段でおいしいのだから、行列ができて当然だろう。
  • 裸電球がいくつもぶら下がった照明と、香川のうどんやそのままのテーブルの上の様子等、印象的だったのだが、店内の撮影はしないよう掲示があったので、残念ながら写真は無し。
  • 隣で食べていた高校生らしき2人連れが、肉うどんを食べながら、「これはうまい!」を連発していた。こんど来たときは肉うどんにしようかな。

木曜日, 5月 05, 2011

「自主防衛を急げ!」日下公人、伊藤貫

・日下氏の近刊が出たので、買って読んでいる。
・400ページ近い大部の本だが、日本のあるべき外交について、こんなにきちんとした議論はこれまで聞いたことがなかった。まだ2章を、読んでいるところなのだが、読めば読むほど腑に落ちるような気がしてくる。
・イギリスとアメリカの外交の違いについては、随分理解がしやすく感じた。一文を抜き出しておく。
もし現在の日本の同盟国がアメリカでなくイギリスならば、イギリスの外務省と国防省は、「一党独裁国家である中国、ロシア、北朝鮮が日本をターゲットとする核ミサイルを持っているのだから、日本が自主的な核抑止力を持つことは当然だ」という公平な態度をとるでしょう。アメリカのように「核攻撃の犠牲となった日本人にだけは、核抑止力を持たせない」という態度をとるのは異常ですね。(そして、そのような差別扱いを受けてもひたすら泣き寝入りして、何ら抗議しようとしない日本の「対米隷従」ぶりも異常です。「差別扱いされても抗議しない」という態度は不道徳です。)

・他にも、スッキリ分かりやすい説明が満載だ。

日曜日, 4月 10, 2011

千鳥ヶ淵

  • 東京の桜はもう咲いていて、来週になったらかなり散ってしまうかも、ということで東京に足を延ばした。長女と待ち合わせて千鳥ヶ淵の桜を見に行った。
  • 半蔵門あたりからお堀の外側を北に向かい、武道館を通って九段下の地下鉄駅ぐらいまで抜けてきた。千鳥ヶ淵の桜は初めてだったが、なかなかよい。自粛ムードがのこっているためか身動きできないという程ではなく、ゆっくり眺められるのはよかった。
  • 武道館の周辺まできたら人出が多く、北の丸から靖国神社の方へ抜けたら、九段下の方からやってきた人出とぶつかり、道が混雑してゆっくりしか進めない状況だった。土曜日が雨だったから、今日は最後のチャンスとやってきた人も多かったに違いない。
  • 九段下までやって来た頃には2時半頃だったが、昼食を済ませた後、東京国立近代美術館で岡本太郎展をやっていたのでそちらに寄ってきた。亡くなってからしばらくたって、改めて見ると絵、造形の迫力に圧倒される。特に目を描いた絵ばかり集めた部屋はすごかった。
  • TV出演の場面等が流されていた。タモリの番組等だ。私のみた場面での彼の言葉はよく覚えている。非常に印象が強い人だった。