土曜日, 3月 28, 2015

サッカー日本代表


  • 昨日はハリルホジッチ監督の初試合だったので、どんな試合になるか注目した。
  • 思い切った若手中心。それも監督自身で選んだスピードに特徴ある選手を連れてきて、プレスの掛け方を指導してそれを実践させたという感じの前半だった。私のサッカーではこんなやり方をしますよというお披露目だったと思った。
  • 後半の途中から2人づつ3回、6人のいわゆるこれまでのレギュラー組を入れ替えた。最初に立てた計画通りだった感じだ。これが、うまくいって2-0で勝利。
  • スピードを重視して、早めに縦にパスをいれるやり方は定着するまで、多少無理矢理にでもやりそうな気がする。そのような攻め方はオシムさんなんかも取り組んできたように思うが。川又とか、藤平とか、Jリーグで活躍しているイキのいい若手が力を発揮してくれたのでその点では初戦だけを見れば、期待を上回った感じがする。まだ、宇佐美も点をとってないし、期待できるところは沢山ある。
  • 次の試合(火曜日のウズベキスタン戦)ではまた新しい戦い方が観れると思う。楽しみだ。

月曜日, 3月 16, 2015

レッドロック(高田馬場店)でローストビーフ丼


  • 先月末から土曜日に英語を習いに通っている。高田馬場に教室があるので、昼食の美味しい所を探して食べることにする。
  • 先週は、レッドロックというお店でローストビーフ丼を食べた。3〜40mほど行列ができていたのでへたをすると1時間くらい待たされるかと思ったら、なんのなんの、2時間くらいかかった。うどんとは違って肉だからそれなりに時間がかかるのだろう
  • 写真でわかるように肉が積み上がっている。少し甘いたれがかかっていて、ぱくぱく入る。学生に大人気だ。

  • この橋の向こうにあるビルの1階がレッド
    ロック。小雨が降っていて寒かった。
    ようやくビルの正面まで来た。



    運ばれてきたローストビーフ丼の向こう側
    にメニューを置いた。ローストビーフ丼 
    並:787円(税込850円)。大:995円
    (税込1070円)と書いてある。

    日曜日, 2月 08, 2015

    読書会に参加した



    • 読書会「 【2/7】神田で未読のビジネス書を読もう会(ビジネス選書読書会)スイーツつき 」に参加した

    • 今回2回目の参加になる。毎月開催されており、前回の参加はブログを見返してみたら10月11日だった。
    • 前回始めて参加した時に、こんなやり方だったら参加する敷居が高くなく、得るものも大きいと感じた。今回も参加してやはりこのやり方はいいと思った。前回も書いたが、もう一度そのやり方を書いておく。

    • 読書会の場で読もうと持って来た(あるいは用意してある)本を読む。読書会とは言いながら、既に読んで来た本の内容紹介をするのではない。
    • 時間が限られているから全部を読むわけではなく、読もうと思った理由と読み取りたい内容を明示して(書き出して)、それを限られた時間で読み取る(読む本毎にシートを作って、それにメモをとる)。こうすることで、短時間でも中身の濃い読み取り/明確な情報が得られる。
    • それを短時間で紹介する。(このようなやり方でやると要点を絞った説明ができるものである)
    • ゲーム感覚で、人気投票する。(雰囲気、モチベーション)
    • 最後にスイーツを食べながら自由に雑談に花が咲く。
    • 読書会とはいいながら、効果的に話を進めるには事前にしっかり読んで準備しておいて発表会をやるという形式なんだろうなと漠然と思っていた。ところが、「読みたい本を持ってきてその場で読みましょう」というスタイルだったので、前回参加して驚いのはそこだったし、それがよかったところ。
    • 短時間(この会では30分間読書する)ではあっても、それで得られる情報は多い。皆さんの報告を聞いていると、著者の言いたい事、読んだ人の読み取りたいことが、思いの外しっかりわかるものである。
    • 読みながらメモを取るのだが、それに利用するよう「読書利用シート」というのが作られているが、これもいい。実は、このシートを活用したい、前回のシートがどこかに隠れてしまったので、早くみたかったという動機も今回の参加にはあった。
    • 今回、私が持って行った本は『日本人の9割は正しい自己紹介を知らない』(山中俊之著、祥伝社)である。ちなみに今回の参加者は6人で人気投票1位は『セクシーな仕事術』(中谷彰宏、学研パブリッシング)。本の内容紹介に対して、ある参加者が「仕事でセクシーとはどういうことかわかっていない人がいるので、彼女に読ませたい」という一言があった。これが1位の決め手となったような気がする。
    • 今回の参加者に書評ブログを書いておられるメンバーがいた。また、最近読んだ本で書評のブログを進めている本があった。本当に良いと思った本を紹介するブログを始めようかと考えている。

    日曜日, 1月 25, 2015

    スポーツ観戦


    • 新年になってからしばらく外出の機会がちょくちょくあったが、この一週間はほぼつくば市内から出ていない。寒いから必要最低限の外出しかしていなくて、テレビもよく見た。
    • サッカーのアジアカップは、残念な結果となってしまった。まさかと思ったUAEに、延長引き分けからPKで負けてしまった。開始早い時期にバックスの集中が足りずに1点を献上し、後ボールを支配しながらなかなか点がとれず、後半36分にやっと追いつく展開。これで押していけばというところで、長友の怪我。3人交代した後なので、柴崎がバックに回ってしまう。負けるとしたら、こんな展開だけというようなところに嵌ってしまったような感じがする。
    • 一番の問題は、得点力だろうと思う。途中からでた武藤、柴崎は活躍したが、本当はこれぐらいの活躍では物足らなく、もっと予想外のことを起こさないといけないと思う。今回は、予想外ではなく実力で押して行って準々決勝ぐらいは問題無いと思っていたから、当初の予定以上のギアアップが必要になったのだと思うが。
    • 錦織の試合も全部を通してではないが、この2試合は半分くらい見た。第1セットは、無理やり取りにいくような感じではなくて、流れで進めて行って、2セット、3セットとだんだんここぞという時には、集中してスーパーショットを出していくという感じ。さすが、トップ10の実力だ。これまでの日本人テニス選手の試合の時に感じた「トップ選手の壁」を相手に感じさせていると思う。準決勝、決勝が楽しみだ。
    • 明日からの週は、外出が増えてくる。気分も変わるだろう。

    水曜日, 1月 21, 2015

    アジアカップ日本グループリーグ通過


    • 昨日はヨルダン戦。本田と香川がゴールを決めて2-0で日本が勝った。
    • 危ないところはあまりなかったが、試合内容、チーム力の差からすると、もっと早めに点をとって余裕で試合をしてもらいたいところ。
    • 審判がかなり厳しくとっていて、イエローカードも幾つか出た。ちょっと厳しすぎると思ったが、審判に合わせてプレーして審判を味方につけるのも実力のうち。この辺ももっと改善の余地がある。
    • でも何といっても香川が得点をしたのがこの試合の収穫。コースは関係なく強く合わせたというゴールだったけど。いいムードで決勝リーグに進めるので、もっとバージョンアップした力を見せてもらいたい。

    日曜日, 1月 18, 2015

    高校の同窓生たちから元気をもらう


    • 昨日は恒例の高校同窓会。高校は大阪十三にあるが、今は東京周辺に住んでいる同級生が集まる会だ。
    • 毎回、宴会の前に大人の散歩と称して、名所を歩く。ルートを設定して解説をしてくれるメンバーがいるのがすごいところだ。こんなコースを巡ることができるのも、この会のおかげだ。今回は、以下のコース。
    • スカイツリーを眺めながら隅田川畔を花街風情残る向島へ。
      さくら橋で対岸へ渡り、待乳山聖天から浅草寺へと歩きます。
    • 途中通った向島の料亭街。料亭は13軒あるそうで、通った通りには美家古という店があった。浅草の有名な寿司屋、弁天山美家古と関係があるのかと思ったが、ググったところでは関係は認められなかった。
    • 寒くて、手をポケットからだしてスマホを触るのも冷たかった。LINEを通して送っってくれる解説を読むのが遅れがちになるくらいだった。
    • 宴会では、新メンバーが4、5人も加わった。新メンバーの話では、ああ〜同じクラスだったと思い出し、前から参加しているメンバーからは、この前の話からこんなことになったとか、こんなことをやってます、考えてますという話。変わらずみんな元気だ。次回の開催日を決めてお開き。

    土曜日, 1月 17, 2015

    サッカー日本代表、対イラク戦


    • 昨日は日本代表のイラク戦。
    • 全体的に感じたのは、日本代表選手達の好調さ。選ばれたから当然と言えるが、調子を落としている選手はいないように見えた。攻撃の時のパス回しはかなりいい。香川はまだまだ100%と言えないだろうが、随分良くなったように見えた。
    • とはいえ、攻撃が噛み合っていても1点というのはまったく物足りない。多分、得点に関してはいらいら感が高まってきているはず。これから、結果に繋がってくるのではと思った。
    • 遠藤が代表戦、150試合ということで試合後、胴上げされて、150という数字の入ったユニフォームを贈られていた。今の調子だと、今回のアジア杯では、肝心なところできっといい仕事をしそうな気がする。そうなると、この記録もっともっと伸びるのではないだろうか。

    火曜日, 1月 13, 2015

    サッカー三昧


    • 一昨日の日曜日が、1日試験で疲れたが、昨日は午後から高校サッカーと、日本代表のサッカーをずっとTV観戦して気分が良くなった。
    • 高校サッカーは、星陵対前橋育英の決勝戦。今年はそれまで、星陵の準決勝の試合をみただけで、他の予備知識がなかった。一番感じたのは、以前と比べて、随分たくましくなっているということ。攻撃の時、数的不利でもしぶとくボールキープするところとか、どの選手も自分の得意の形をもっていてツボにはまるとすごいプレーが飛び出す。ちょっと前は、プロリーグと比べると高校生だからひ弱だなと感じることが多かったと思うのだが、決勝戦ではそんなことは感じなかった。
    • 星陵が延長戦で、1点を決め後数分となった時に、相手陣のコーナーポスト付近でボールキープをした時など、あまりに堂に行っていて、小憎らしく感じた。日本の選手はこういうのが苦手だ(だった)が、理性的な判断とそれを行動に結びつけるところにまったく齟齬がない。ボールキープから、チャンスができ4点目をとったところなど、完璧だった。
    • また、キーパーのキックの精度が高いのも驚いた。少し油断したら、キーパーから1つ2つのパスでいいシュートチャンスとなってしまう。高校生ぐらいの時の、技術の進歩は見ていてとても面白いし頼もしい。
    • 日本代表のアジア杯第一戦は、いい時間に点がとれたおかげで余裕をもって進められたと思う。遠藤の狙い通りのシュートは見ている方も余裕がでる。岡崎のヘディングシュートは驚いた。香川のシュートが枠を外れていると見て頭を出したというが、あんなシュートになかなかうまく頭を出せるものではない。いかにも岡崎らしいというべきか。
    • ただ、昨日は全日本はやるべきことができたというところで、高校サッカーの方が内容が濃かった。

    水曜日, 12月 17, 2014

    使える英語落語


  • 「あなたのプレゼンにまくらはあるか?」(星海社新書、立川志の春著)を読んだ。イェール大学を出、三井物産に勤めた後、落語家になった立川志の春さんが著者。
  • 立川志の輔は知っているが、立川志の春の名前は知らなかった。同じ内容でも話し方によって面白かったり、そうでなかったりするから、うまく話したいというのはプレゼンターの悩みだが、落語家の喋り方を参考にするのはどうかとも思う。本屋でこの本のタイトルを見てそんなことを感じたが、もう一度タイトルを見ると、「まくらはあるか?」とある。なるほど、「てなことをいいますが」とか「八つぁんや」みたいな口調のことではなく、聴衆を見て聴衆にあうように話せというようなことかと思って手にとってレジに向かった。
  • 読んでみたら、なんと志の春はアメリカからの帰国子女ということがわかった。それなら普通に英語がしゃべれる人だと思った。英語落語についてはこの新書ではあまり触れていなかったが、英語落語は前から興味をもっていた。枝雀のテープも聞いたことがあるし、他の大島なんとかという女性の方の本も読んだことがある。ただ、もう一つEnglish nativeに普通に受け入れられるには、ちょっと落差があるなと思っていた。
  • 彼なら普通に落語をそのままネイティブに伝えることができるだろうなと感じたので、調べてみたら、「誰でも笑える英語落語」というCDブックを出していることがわかったので取り寄せて聞いてみた。
  • 「TENHIKI」を聞いて、これはいい、ネイティブにもわかる。わかるどころか、日本人ならああ、聞いたことがあるあの話だなと、一度ならず経験しているおかしさだが、落語を聞いたことのない人にとっては、聞いてびっくりという反応になるみたいだ(一緒に入っている笑い声でそう感じた)。
  • これは面白そうだ。彼の話を外人に聞かせて反応をみたみたい。また、高座で直接聴いてみたいものだ。
  • 火曜日, 12月 16, 2014

    ガンバ3冠


    • ちょっとバタバタしていたので3日前のことになってしまったが、ガンバ3冠達成を現場で見てきた。
    • さすが、決勝まで勝ち上がってきた勢いのあるモンテディオ山形はなかなか攻撃力のあるチームだと思った。前半の最初はがんがん飛ばして前がかりできたが、そこで1点でも入っていたら試合展開も違っていただろう。
    • ガンバは宇佐美がいいところを持って行った。最初の点はパトリックに入ったロングボールをワンタッチでパスを受け、それをワントラップでシュートしてしまうのだから、なかなか止めようがない。キーパー山形もなんとか弾いたところをすかさず詰めていて決めてしまった。
    • 座席がちょうどお立ち台の横。いい席だったので選手たちがメダルを受け取るところが観れた。ずらっとメダルやトロフィーを渡す人の中で、ひとり若い女性がいてダントツに目立っていたのは多分高円宮妃ではないかと思う。遠かったので、もうひとつはっきり確認できなかった。
    • ガンバが勝って、いい気分。
      国家吹奏

      試合が終わって山形の選手がメダルを受け取った後、
      長谷川監督、遠藤と選手たちが上がってきた。

      宇佐美もきた。
      ニュースにのる写真の瞬間。横からみたらこんな感じ。

    火曜日, 12月 09, 2014

    寺島実郎氏の講演会に出た


    • 寺島実郎氏の講演会に出る機会があった。
    • 講演会は国際ミーティング・エキスポ(IME2014)の基調講演。演題は「観光立国への戦略的視座」。ネットで事前登録できたので、いい機会だと思って参加した。
    • 内容は、人口減少と成熟化(65歳以上が26%:2013年、40%:2048年)を迎えても衰亡しない知恵について、それには観光立国やコンベンションが重要だが、たんに拡大ではなく高度化が重要というものだった。以下、私のメモ。

    • 日本の人口は2008年に1.28億人でピークアウト。1億人を超えたのが、1966年、今度1億人を割るのが2048年。人数で来た道を逆戻りするだけだが、65歳以上の全人口に占める割合は、7%(1966年)、26%(2013年)、40%(2048年)と成熟化の面ではまったく違った道を通ることになる。その頃には、年寄りの投票率は高いから、65歳以上の投票数が全投票数の6割を占めることなる(シルバーデモクラシー)。
    • 対策として、観光産業の推進が考えられている。今年、日本への旅行者は年1300万人となると見込まれているが、将来は3000万人を目指している。だが、2泊3日で3万円のツアー客が300万人くるようなら観光立国というのは大変 shabbyなことになる。観光産業の高度化が必要。
    • 真の成長戦略には「新たな産業観に立つ産業創生戦略」が不可欠である。戦後の日本の成長は製造業が引っ張ってきたが、それとは異なる姿がある。まわりを見るとシンガポールや香港が参考になる。シンガポールは工業生産力は高くなく、人口も少ない。どうやって高付加価値国家を形成したかが参考になる。(一人あたりGDPは、1位シンガポール5.5万ドル、日本は3位で、今年3.8万ドルの4位香港は今年中に日本を抜く模様)
    • 工業生産力を高め通商国家として付加価値を創出するパターンだけでは一人あたりGDP、5万ドルを超すことは不可能。新産業創生プロジェクトとして、MRJ等中型ジェット旅客機の国産プロジェクトがあり、これも非常に重要。だが、ソニーの苦闘を見ていると、プロダクト産業論の限界を感じる。
    • コンベンションでは会議のソフトウェアに注目。大きな会議室をもっているだけではない。全員に端末を配って、演者の今の意見に同意する人がどれくらいなどとレスポンスをとりながら会議を進めるのは当たり前になりつつある。そのようなソフトの開発力が重要。次世代のICT、ビッグデータ時代を迎え、アマゾンやグーグルがどのような次世代の形を考えているか。
    • 統合型リゾート(IR)を柱とする「観光立国」の実体化が重要。医療ツーリズムやコンベンション(国際会議)。リゾートというとカジノが言われるが、カジノを含めもっといろいろある。これまで製造業からサービス産業に配置転換されてきたが、年収は平均で120万円低くなったと言われる(介護やタクシー運転手の世界)。観光をリーディング産業ににするなら、年収200ー300万に止まってはダメ。500万、600万、700万になるべき。フランスやスイスでは観光で隆々とやっている。ハイエンドのリピーターを引きつけること。インダストリアルリゾート(産業リゾート)が必要。ハイエンドの知的基盤、ビジネスクラスで来日し、ハイエンドホテルに滞在し、観光もする。そのようなリピーターを掴むには物語がいる。地域の特性にふさわしい統合型リゾートの構想を描き切ること。ハイエンドの知的基盤を整備する必要がある。アメリカではコーネル大学のホテル学部があり、そこでハイエンドの人を育てる仕組みがある。

    • 統合型リゾート(IR)、インダストリアルリゾートという言葉は覚えておいたらそさそうである。

    飲み会


    • 昨日は、これまで勤めていた会社の同期が集まっての飲み会。
    • 今回は6人集まった。入社したのが30年も前なので関連の会社に別れたり建物が離れたりで、会う機会も少なくなったメンバーも多い。久しぶりである。
    • 近況を話して、話題になるのは健康問題。自分たちが専門のはずなのに、なかなか対策が万全とはならない。大きな問題を抱えているのでもなさそうだったから、まあ、情報交換して足しになればという感じだった。それでも、ピロリ菌の除去、高血圧、高コレステロース症等はかならず複数のメンバーの当面の関心事だった。
    • 最近読んだ本とか、参加した読書会の話を振ってみたら、興味のある人もいるようである。次回、このメンバーで集まる時は自分の読みたい本を持ってきてやろうかという話もでた。

    日曜日, 12月 07, 2014

    つくばトーストマスターズクラブ  とサッカー


    • 先日スターライトクラブという英語スピーチのサークルの見学記を書いたが、その姉妹クラブ、筑波トーストマスターズクラブの方へ、昨日見学にいってきた。
    • 両者ともアメリカ発祥の非営利教育団体、トーストマスターズクラブに属している。なので、運営の仕方は同じだが、スターライトクラブは水曜日の7時から、筑波トーストマスターズクラブは土曜日の2時から(どちらも月2回)となっており、少し参加者の雰囲気も違っていた。
    • こちらも、運営がしっかりしていると感じた。運営をしっかりさせているのは、中核となるメンバーがしっかりしていることではないかと思った。この方たちは、2つのクラブを掛け持ちしていて(かなり多くの人が両方のクラブに所属しているそうだ)講評の場面や、運営の場面で支えているように思った。
    • 開催場所と開催時間により参加しやすい方を選べばよいのだが、まだ検討中だ。

    • 昨日は家に帰ってから、録画しておいた「ガンバvs徳島ヴォルティス」を観戦。応援しているガンバは1位とはいえ、Jリーグ1部は混戦なので勝たなければ浦和、鹿島に優勝を持って行かれると思っていた。しかしこの試合引き分けに終わる。残念と思ったら、試合終了少し前に、浦和、鹿島とも敗戦の報。なんとガンバが優勝となった。これで、13日に予定されている、天皇杯決勝はガンバの3冠(ナビスコカップ、J1、天皇杯)がかかることになる。13日の試合観戦が非常に楽しみになってきた。

    月曜日, 11月 24, 2014

    百田尚樹、「殉愛」を読んだ


    • やしきたかじんさんは今年の初めに亡くなった。いまだに関西では、たかじんの名前を冠した番組が3つ継続しており、私も大阪に帰るたびに楽しみに視聴している。
    • まず食道癌の闘病に入り、2013年の春に復帰した後、ふたたび体調不良でお休みに入ってそれから亡くなるまで、TVでは復帰にむけて療養中との情報だけだったから、病気がどうだったのかは知らなかった。この本では詳しくわかった。
    • しかし、この本の主眼は、たかじん氏の闘病に付き添い亡くなる前に妻となった女性のことである。たかじんがどうやって病気と戦う力を得たか。本当に、ずっと付き添い、できる治療があればどこまでも突進する人がいるなんて彼には想像できない現実だと感じていただろう。
    • 以下の記述に、彼の気持ちが表れている。
    • たかじんが自慢げな顔をしていった。
    「さくらはすごいんや。どこにでも電話するし、どこにでも行く。猪みたいや」   
    • なぜ百田氏がこのような本をまとめる気持ちになったかについて、この本では言葉を尽くして詳しく書いている。簡単に言うと、百田氏がたかじんの思いを伝えたかったということだ。
    • たかじんは、「そこまで言って委員会」に出た百田氏に惚れ込んで、「海賊になった男」を読み、妻となったさくらさんのことを書いて欲しいという意向があった。百田氏はさくらさんからたかじんの意向を聞き、看病の様子を聞いて、たかじんの意向を理解して、これはどうしても、書かねばならないと思ったそうだ。
    • たかじんは魅力的な人だ。その魅力は、この人はと思い込んだら徹底的に支えたり、理不尽だと思ったら徹底的に戦うところだろう。番組を東京で放送しないのは東京では理不尽な言葉狩りみたいなところがあるためである。彼の弱点と言えるところがあるなら、それは彼のことを本当に理解し支えてくれる女性と巡りあわなかったことだったかもしれない。ところが、最後に、運命的な出会いがあった。それを伝えたかったのだと思う。百田さん、お疲れ様。屋敷さくらさんは伝説の人になった。

    日曜日, 11月 23, 2014

    ガンバ大阪


    • Jリーグの昨日の試合でガンバ大阪が浦和に勝って、優勝の可能性を残した。ガンバは来週には、天皇杯の準決勝もある。是非決勝に出てもらいたい。
    • 12月13日に天皇杯の決勝がある。今年はアジアカップが新年早々にあるために、元旦から12月に前倒しされた。早めに予約をいれたら天皇杯決勝のチケットが手に入ったのだ。これからのガンバの数試合はタイトルがかかっているから面白い。これからの数試合楽しみだ。

    木曜日, 11月 20, 2014

    つくばのスピーチクラブを覗いてみた


    • 昨日、つくばのスピーチクラブ、つくばスターライトクラブの例会にゲスト参加させてもらった。つくばで英語を話したり、英語を使った仕事に関係する人たちのネットワークがないものかと思っていたら、先日のあるパーティで当クラブに参加している人がいて一度見学してみたいと思ったのである。
    • 一周おきの水曜の夜が例会の日になっているようで、会議の進行役、司会者がその場でお題を出して2分程度意見を述べるテーブルスピーチ、あらかじめ予定された5分程度のスピーチ、その後各スピーチの評価(よかった点やもっとこうすればという点の指摘)と優秀者の決定等、ピシッとした運営で2時間弱。
    • 参加者は英語の専門家というより、仕事で英語を使う人、使いたい人のようで、仕事をこなすには問題のない人という感じだった。評価する役になっている人は、それぞれのスピーチをよく聞いていて経験があり的確な指摘をされており大変勉強になった。
    • 現在、会場の関係で30人が会員の上限になっており、定員を超えているため、会員になるには少し待たないといけないということだ。つくばには、小野川で活動しているトーストマスターズクラブもあり(こちらは土曜日に例会)そちらはまだ定員に余裕があるそうだった。
    • なかなか上質なクラブできちっとしていると思った。例会に無理なく参加するには、予定を考える必要もある。よく考えたい。

    水曜日, 11月 19, 2014

    サッカー日本代表


    • 最近ちょっとショックだったのは、サッカー日本代表チームの呼び方だ。
    • 人と趣味の話しになり「サッカーファンで好きなチームは鹿島アントラースと大阪ガンバだ」と話しした後、「この頃サッカー中継が地上波でないので、もっぱら全日本の観戦ばかりだ」と言ったら、「全日本というのは昔からのファンですね」と言われてしまった。「じゃなんていうのですか?」と問うと、「サッカー日本代表です、若い人はそう言います」と答えられた。
    • 確かに日本代表という言い方が使われているということは、よく分かる。しかし、全日本という言い方は今は使っていないとは全く気づかなかった。意識もなかった。こんなところから年が知れるというもんかと思った。
    • そんなわけでこれから日本代表という言い方を使うが、アギーレジャパン、ホンジュラス戦、オーストラリア戦と調子が出てきた。どちらも、勝っただけで喜ぶという相手ではないが、その前の4試合があまりいい出来とは思えなかったので、やっと本来の調子に戻ってきたという感じか。
    • オーストラリア戦は前半はオーストラリアのプレスにあってうまくいかなかったが、そこから自分たちのペースにもってこれたことが収穫だろう。後半、あれぐらいやれれば得点も入る。武藤の活躍をもっと期待するが、乾は押してる場面にでてきたらきっちりやれることがわかったと思う。

    日曜日, 11月 16, 2014

    間食


    • 大阪の家に帰ると、特に間食に何が欲しいとかいう意識はなく何かしら目新しいお菓子があるのでそれを食べる。ところが、つくばにひとりでいる時は何かちょっとしたおやつを食べようと思っても自分で買ってこないと当然ない。そこで、どんなものがよいかとなるのだが、いつも立ち寄るスーパーで選ぶと同じようなものになってしまう。
    • 饅頭、シュークリーム、団子の類を毎日食べていると糖質の摂りすぎではないかとおもって、この頃よくナッツ類を選んでいる。よく買うのが、カルディで売っている「素焼きミックスナッツ」だ。アーモンド、カシューナッツ、マカダミアナッツ、クルミが入っている(230g、700円弱)。適当にいろいろなナッツが入っているので飽きなくてよい。
    • 今週は、サッカーの日本代表ホンジュラス戦、錦織選手のジョコビッチとの試合があり、どちらもなかなか見ごたえのある良い試合だった。どちらも集中してみたので、スナックに手が伸びなかった。間食はそれほど満足感の得られるものではないので、帰って選ぶのが難しい。

    日曜日, 11月 09, 2014

    つくば天久保のラーメン屋


    • 今日、筑波大の直ぐ近く、天久保のラーメン屋さん「バリ龍」で昼食をとった。少し前には、その近くの「いちかわ」というラーメン屋さんにもいった。その2軒の様子を、書き留めておく。
    • 一月ほど前に行ったのは、「イチカワ」。人気店ということで、確か12時過ぎに着いたが、行列ができていた。並んでいるのは8割がたが学生と思しき若い男女。女性も少なくない。列に並んで15分くらい待っただろうか。その間に何組かの人は行列を見て、時計を確認し仕事に差し支えると判断したのだろう。残念そうに立ち去った。煮干しそば(750円)は確かに美味しかった。

    • 今日行ったのは、「バリ龍」というお店。「イチカワ」は日曜日はお休みだ。こちらは博多ラーメン。500円で食べられるのは安い。こってりしたスープとかためにゆでた麺。多分本場の博多の面はもっと細いかもしれないけれど、細麺であった。この店は最近、筑穂から天久保に移転したらしい。ウェブには筑穂とかいてある紹介記事が多かった。 

    土曜日, 11月 01, 2014

    竹田恒泰氏、「日本人が一生使える勉強法」を読んだ


    • 「たかじんのそこまで言って委員会」に初めて出演された時は、明治天皇の玄孫として、女性天皇を認めるべきかといったテーマの時だったと思うが、わかりやすくキャッチーなコメントで、レギュラーとなった竹田氏の著作を読んだ。
    • 竹田氏の本を本棚から探してみると「日本人はなぜ世界で一番人気があるのか」と「日本人はいつ日本が好きになったのか」の2冊がでてきた。どちらも共感したが、特に2番目の本で、敗戦後の占領軍による「War Guilt Information Program」が効力を発揮してきたことをズバッと指摘されたことの印象が強い。何かで「WGIP」というのがあったということを読んだと思うのだが、日本人の自虐的指向がここにあるという指摘で目から鱗が落ちた。
    • この本は「日本の価値観に基づく勉強法とは」という主題で、どのような指摘があるのかと身構えて読んでみた。ところが、TVで時に見せる強硬な論者といったような雰囲気はなく、すんなり納得できる私の感覚に極めて馴染みやすい論だった。どうも、私は竹田氏と似た価値観をもっているにもかかわらず、日本自虐史観に基づくと思われるような意見に接すると、衝突するところがたくさん出てきて、どこか共通の意見を探そうとか相手の理屈の理解できる点を探そうとか、不必要に身構えてしまうような習慣ができていたのかもしれない。
    • もう少し、著作や講演などで竹田氏の考えをしっかり把握したいと思った。