- 龍馬伝が終わってしまった。最近楽しみに見ていた数少ない番組がひとつなくなってしまう。
- 坂本龍馬のように、自分の感じた時代の流れを信じてそれに真面目に進んでいった人はほんとうにかっこいい。これがなかなかできない。iPadやKindleをみてこれからは電子書籍の時代だと思っても、これまでのしがらみに縛られている出版社の人などはなかなか新しい動きにのることは難しいだろう。しがらみのない人でも、自分の感じた将来を信じるよりも、現在の専門家(プロフェッショナルで客観的な考え方より、直近の生活やこれまでの惰性を優先していたりすることも多いのだが)に反対されるとすぐ日和ってしまう。
- また、自分の理想を真面目に追求しているだけなのだが、これまでの常識で動いている組織に属している人達は迷惑を被ることになったりする。岩崎弥太郎は、龍馬は嫌いだといいながら認めるという感情をすごい演技でみせていた。
- 時代の流れを自分で直接感じること。自分のできることをやること。龍馬みたいにこれをやるだけだ。
日曜日, 11月 28, 2010
龍馬伝終了
日曜日, 11月 21, 2010
ハゲとビキニとサンバの国
新潮新書の「ハゲとビキニとサンバの国では ブラジル邪推紀行」(井上章一)を読んだ。
ブラジルについては、昔はサッカーの神様ペレの国。Jリーグが出来てからは、各チームの中で一番基盤の弱かった鹿島アントラーズを常勝チームに育て上げ、全日本の監督まで務めたジーコの国というサッカーに関係した事しか語る情報を持ち合わせない。
しかし、現在世界で伸び盛りの国としてブラジルを無視することはできない。伊藤洋一さんのブログで紹介してあった同書を手にとってみた。
建築学者であり風俗史家だそうだが、リオデジャネイロ州立大学へ招かれ数ヵ月教鞭をとられた経験をもとにかかれた本書は、日本人が抱いているブラジルのイメージから話を展開し、とても興味深い。サンバショーの進行役のボードビリアン氏に指名されステージにあがるくだりなど風俗史家としての、サンバショーとはどんなものかの分析と関西人としてこのような舞台で面目をほどこしたいという矜持が程よく混じっていてとても面白い。
カトリックの国ブラジルの宗教事情についての記述が良かった。一神教であるキリスト教の他の宗教を許さない厳しさの面ばかりを知識として持って来たが、少なくともブラジルの現実はそのような認識のみでは正確でないことがよくわかった。
ブラジルについては、昔はサッカーの神様ペレの国。Jリーグが出来てからは、各チームの中で一番基盤の弱かった鹿島アントラーズを常勝チームに育て上げ、全日本の監督まで務めたジーコの国というサッカーに関係した事しか語る情報を持ち合わせない。
しかし、現在世界で伸び盛りの国としてブラジルを無視することはできない。伊藤洋一さんのブログで紹介してあった同書を手にとってみた。
建築学者であり風俗史家だそうだが、リオデジャネイロ州立大学へ招かれ数ヵ月教鞭をとられた経験をもとにかかれた本書は、日本人が抱いているブラジルのイメージから話を展開し、とても興味深い。サンバショーの進行役のボードビリアン氏に指名されステージにあがるくだりなど風俗史家としての、サンバショーとはどんなものかの分析と関西人としてこのような舞台で面目をほどこしたいという矜持が程よく混じっていてとても面白い。
カトリックの国ブラジルの宗教事情についての記述が良かった。一神教であるキリスト教の他の宗教を許さない厳しさの面ばかりを知識として持って来たが、少なくともブラジルの現実はそのような認識のみでは正確でないことがよくわかった。
水曜日, 11月 17, 2010
大失態
- いやー、とんだ失態をやらかしました。
- 昨日はアップルのiTuneでの発表は何かを見ようと、わが単身赴任のアパートメントに帰り着いた時、やっと気付いたのでした。なんと鍵がないではないですか。右のポケットも左のポケットも、胸ポケットも、ズボンのポケットも。鞄のなかもごそごそと調べたけれどーーーない。
- 近くのスーパーへ向かいながらも、どうしようかと考えたが仕方がない。晩ご飯のお弁当を買って近くのホテルに泊まりました。ホテルに入って、最近ホテルに泊まることが少ないなと思いました。大阪の家と単身赴任の部屋を行ったり来たり。
- ホテルに泊まると、やはりいろいろとないものが多いので不便です。買ってあったお菓子がない。こんな時に飲みたいと置いてあるビールやワインがない。iTuneをみるべきマックがない。読書しようにも読みかけの本がない。みかんがない。アーモンドがない。着替えもない。
- TVを見て、iPhoneでPodCastを聞いて、風呂に入って寝るしかない。
- 今日の朝、会社に出勤して落とし物がないか聞いてみました。入り口のすぐ外に落としていたようです。見つかってほっと。やっとふつうの気分に戻りました。
土曜日, 11月 13, 2010
木曜日, 11月 04, 2010
土曜日, 10月 30, 2010
iPhone4購入
- 本日、iPhone 4購入。
- iPhone 3Gを買ってから2年してやっと支払いが終了する。支払いが完了しないと、残った期間の割引(1ヶ月1920円)が受けられない。1ヶ月ほど残っているのだが、もうこれ以上待てないと思って買った。
- iTuneに繋いでアプリを入れる。全部入れてしまうと多すぎてアプリを探すのが大変だ。どれをどの順番に入れるか?とりあえず、ざっといれてまた、並べ直すことにしよう。
- 少しアプリを触ってみると、さすがにiPhone 3Gと動きが速い。サクサクと動いて気持ちがいい。
- 早速、iPhone 4を一足早く手に入れている、2番目の娘に電話した。繋がってから、フェイスタイムに切り替えた。実に簡単にフェイスタイムが使えた。なるほど、便利なものだ。
- iPhone 4を買ってからと、控えていた新しいアプリの購入を検討しなければ。スケジュール管理のRefillsか他の対抗品か, 写真をとってスキャナーとして使うアプリ。これはCamCard (CamScanner)かWorldCardか。使わずに比較するのはなかなか難しい。
水曜日, 10月 27, 2010
お通夜
- 2、3年ほど机を並べていた同僚が亡くなった。2年ほど離れた部屋で仕事をしていたので、体が悪いというのはよく知らなかった。
- 最近お葬式にはでることはあったが、知人の親だったりして、直接当人のお葬式というのはここ数年間ぐらいなかったなと思った。
- ルールを守らない人には厳しかった。特に相手に迷惑をかけているのに気がつかないような態度にはズバッと言う人だった。そういう態度になれたらまたやってるなと思ったが、なれない頃はひやひやすることもあった。
- 体調が悪くなって療養する時には、自分の机をきれいに片付けていたとのこと。自分にも厳しい人であったと思う。
火曜日, 10月 12, 2010
サッカー、日本対韓国(10/12)
- 最後まで気迫もスピードも落ちなかったすごい試合だった。韓国のフィジカルと日本のテクニックがぶつかり譲らなかった。
- どちらも譲らなかったため、ずば抜けたプレーというものは上げられないが、もう一歩というプレーはすごくたくさんあった。次の試合にどんな準備をして望むのか、どんな選手がでてくるのか。先がすごく楽しみなチームになっている。
- 中沢、闘莉王がいないなかでバックスに不安を感じることはなかった。長友は躍動している。今野が落ち着いている。高さをもつ彼らが戻ってきたらバックスはどのような構成になるのだろうか。
- フォワードは、まだまだ絶対といえる人材はいない。岡崎、今日出た前田、森本、次は誰だ。
土曜日, 10月 09, 2010
寿司大:おいしくてお腹にもやさしい
- 今週は、週の初めから胃腸の調子が悪く体調が最悪だった。
- 月曜の夜は下痢でお腹が痛く朝方まで寝られず、火曜の朝、救急に飛び込んだ。薬をもらってその後下痢は収まったが、火、水、木と軽い食事しかとれなかった。その間は、ヨーグルト、バナナ、リンゴ、うどん、等ですませたり、食事を抜いたり。薬のせいかお腹が少し張っていて食欲もないからそれはそれで体とのバランスはそれなりにとれていたのだろう。なんとか乗り切れた。
- 木曜の夕食で、スーパーで買った焼き鯖寿司を3つ食べたら大変おいしかった。あまり食べてないのでそれぐらいで量も十分。大変安上がりに満足を得られた。
- 金曜ぐらいから消化によさそうなものは選ぶものの普通の食事に戻った。
- 土曜の今日は、外出しようと長女を誘った。寿司ならおいしく食べられそうだと寿司を提案したら、なんと築地のお寿司屋に行こうと。そして、「寿司大」というお店にいくことになった。
- 少し遅くなって2時前に場外のお店についた。寿司大の前には列ができていて並んだら、そこは最後尾ではなく前の道を挟んで人が待っていた。1時間半ぐらい待つことになるが、まだ食べられます。ということで待つことにした。ブログで土曜日は列に並ばないと食べられないとあったから、そういうものだと理解。
- お腹が本調子でない私に合わせたのか娘とふたりとも、7貫のにぎりのセット(2500円)にした。評判通りにネタがすごくよくて、魚に合わせて塩とスダチだったり、醤油やわさびがつけてあったりおいしくしかもお腹にも優しかった。満足して店をでました。
| 青森のさば |
![]() |
| ぶり、鉄火巻き、キュウリ巻き |
| しらす、他にはづけとあなご、たまごともうひとつあったはず。 |
金曜日, 10月 08, 2010
サッカー、日本対アルゼンチン
- ザッケローニ監督の初戦は素晴らしい戦いだった。1−0。安定した戦いで全日本が勝利をものにした。
- 日本の成長、特に接近戦での体の使い方、中盤の競り合いの場面での強さ、各人独自のかわし方等々。こまかなプレーが向上しているので、幅の広い組み立てができていた。
- 守りでもワールドカップで見せたように、相手陣ではむやみには当たりにいかないが、方向を切って、当たる場所を作ってボールを奪いにいくという方針が共有されているように見えた。
- 海外で活躍中のメンバーは持ち味を伸ばしている。本田はプレースキックのターゲットになった時は必ず相手に勝ってボールに触っている。中盤でのあたりの強さはきわだっている。中盤でのあたりの強さ、体の使い方のうまさはチームの共有財産となって向上している。
- 長友はすごかった。バックスでは試合で一番際立っていた。バックスは中沢、闘莉王がいない中どうだろうかと心配した。粘り強い守りでしつこく守って不安は少なかった。長友の粘りがチームに共有されている。
- 香川もキレの良さを見せていた。あと一歩で決められるところまで行きながらというのはあったがそれは伸び盛りの彼には次を期待しよう。
- 他の選手もよかったが、それも次の試合が楽しみだ。
- もちろん、点をとった岡崎を忘れては失礼だろう。長谷部がシュートに入る時にはもう走り出して詰める体勢に入っていた。
- 埼玉スタジアムで見れなかったのは残念だった。
土曜日, 9月 25, 2010
マンダリンホテル、九州じゃんからラーメン
| Wonderful wines |
- 秋分の日を挟んで共同研究のミーティングを2日間びっちりやった。双方の意見の調整が必要で、それを英語の会議でやるのはやはり疲れた。
- やっと昨日終わって、打ち上げにちょっと一杯行こうかと何の予定もないままどこか軽く飲めるところということになり、マンダリンホテルのラウンジへ。
- 何度も前を通り過ぎてはいるが、マンダリンホテルに入るのは初めて。香港のマンダリンホテルに足を踏み入れた時は、赤い絨毯と薫きしめたお香に圧倒された。東京のマンダリンホテルはそんな圧倒させるような感じはなかったがいかにも高級感が溢れていた。
- 上にあがると景色が素晴らしい。スカイツリーも見えた。一緒に共同研究をしている人達はポジティブで話していて気分がよくなる。私の同僚の昇進を祝して乾杯、共同研究のメンバー達に乾杯とシャンパン、ワインで気勢を上げた。場所、ワイン、会話、(そして値段)も最高。
- その後、他のメンバーと合流して、ラーメンを食べにいった。落差が大きいが、こういう時は何でも良い。歩いていけるところということで、日本橋の「九州じゃんからラーメン」へ。この近くの「ますたに」は2度ほどいったことはあるが、この「じゃんからラーメン」は初めて。いつも列ができているだけあって、おいしかった。同行の一人は、日本に数回きて日本食が大好物の人物だが、これまで食べたラーメンで一番おいしいと満足していた。
| 細麺、豚骨スープとも、同行の アメリカ人達に大好評 |
- After collaboration research meeting with San Francisco venture company in English, we had a quick drink at Manderin Oriental Hotel Tokyo.
- I was feeling great with wonderful champagne, wine, and a splendid place.
- After drinking at the classiest hotel, we gatherd with other members and went to a popular ramen shop, Kyushu Jankara Ramen. I had passed in front of this famous ramen shop many times, but this is the first time I tasted it. It was very good. American people seem to be satisfied with the thin noodles and the soup.
火曜日, 9月 21, 2010
寿司屋、銀蔵
- 東京出張の帰り、6時頃秋葉原を通った。ネットでみて評判のよかったお寿司屋、銀蔵に寄って見ることにした。
- 秋葉原のワシントンホテルの一軒おいた隣、JRのガード下にある。大きなカウンターがあり、それをとりかこんでテーブルが6、7ぐらいあった。初めて入る店なので、握りの盛り合わせ、ゆり寿司(1680円)というのを頼んだ。
- どのネタもおいしく、雰囲気も良い。昔からのお寿司屋と言う感じだ。中学生の頃、親に初めて連れて行ってもらったお寿司屋さんがこんな感じだった。
- 生ビールとお寿司だけを食べてすぐ店を出た。2500円だった。大変満足だった。数人で来るにはちょっと小さいかもしれない。店の人に聞いてみると歩いて数分のところに別館があるそうだ。そこでは、個室がたくさんあるとのこと。そちらを利用するのもいいかもしれない。
月曜日, 9月 20, 2010
花梨
- 日曜日にANAクラウンプラザホテルの中華料理店、「花梨」に行った。
- 飲茶を食べようと「万福飲茶」というメニューに挑戦した。前菜、蟹の玉子いりフカヒレスープ、鴨ロースぐらいでお腹が半分以上満たされてきた。
- 次は単品料理。家族4人で「季節野菜のあっさり炒め」と「小海老のマヨネーズソース」の2品。季節野菜はあっさりしていてよかった。海老はぷりっとしておいしいのだが、マヨネーズソースは後で効いてきそう。
- そして点心は食べ放題。4人ともそれぞれ二品ぐらいづつ頼んだ。このあたりで、ほぼお腹いっぱいに近くなった。この夏の暑さで胃袋があまり動いてくれない。
- 残すは、麺or飯とデザート。五目炒飯か焼きそばの選択なのだが、私は炒飯を選んだ。点心をもってくるのが遅れたので、炒飯と点心の一部が一緒になったが、後で食べた点心はちょっと多すぎた。
- 杏仁豆腐で締め。今日の腹具合だと、もう少し軽めのメニューがよかったようだ。ジャスミン茶はおいしかったのだが、どうも最後はコーヒーか何かの飲み物が欲しくなってしまった。中華料理では最後に何か違う飲み物はないのだろうか。
- 今日の体調では点心はちょっと重かったが、季節野菜のあっさり炒めがよかった。
金曜日, 9月 10, 2010
蛇の目寿司
- 昨日、「蛇の目寿司」で懇親会があった。
- このお店は確か25年以上前に、つくばに赴任した時からあったと思う。その頃は、リーゾナブルな値段で大きな握り寿司のメニューがあったような記憶がある。1度か2度くらいしか来たことがなかったのであまり確かな記憶がないのだが。
- 今回、お店に入ったとたんに趣味の良い感じなのにちょっと驚いた。和紙を使って雲のような形にした照明。箸袋に手書きで書かれた蛇の目寿司の文字。手書きなので皆違っている。印刷と違って袋を見るだけでもちょっとうれしい。
- 料理もおいしかった。鯛の塩焼きも焼きたてでもってくるので、最初の人と最後の人で時間差がでてしまうが、ちょっと待つのもまた期待を高める。カレイの唐揚げ、お刺身、お寿司、すべておいしかった。
- また、料理を持ってくるたび、丁寧に説明するおばさんの態度もうれしい。落ち着いた雰囲気で食事をしたい時、また来たいお店だと思った。
月曜日, 9月 06, 2010
コストコがすごいことになっていた。
昨日、日曜日に尼崎のコストコに行ったらすごい混みようだった。
車の列がコストコを半周取り巻いていた。駐車場が一杯で入場制限しているようであった。裏の入り口から入ったらそちらは列は出来ていなかった。3階の屋上の駐車場が満杯であるのを見たのははじめてだった。
会員になるための手続きをする列は長く出来ていたので、コストコ会員はますます増えていっているようだ。これは、円高効果の一つであろう。
車の列がコストコを半周取り巻いていた。駐車場が一杯で入場制限しているようであった。裏の入り口から入ったらそちらは列は出来ていなかった。3階の屋上の駐車場が満杯であるのを見たのははじめてだった。
会員になるための手続きをする列は長く出来ていたので、コストコ会員はますます増えていっているようだ。これは、円高効果の一つであろう。
日曜日, 9月 05, 2010
サッカー、パラグアイ戦
ワールドカップの雪辱戦だったが、いいコンビネーションで日本が勝った。
一番印象に残ったのは香川だった。体のキレが良く、強さも際だっていた。体調も良かったのだろう。前線で突破できる必要な人材となってくるかもしれない。
あと、細貝。あれ、本田がさがって回しているのか、と思ったら細貝だった。今日の日本はボール回しが安定し、これ迄なかなか見れなかったスピードに乗った突破が出てくるような期待のもてるチームであった。
一番印象に残ったのは香川だった。体のキレが良く、強さも際だっていた。体調も良かったのだろう。前線で突破できる必要な人材となってくるかもしれない。
あと、細貝。あれ、本田がさがって回しているのか、と思ったら細貝だった。今日の日本はボール回しが安定し、これ迄なかなか見れなかったスピードに乗った突破が出てくるような期待のもてるチームであった。
火曜日, 8月 31, 2010
フォーのお店とホーチミンの雨
- ベトナムといったらフォーが有名。嫁さんの叔父さんが連れて行ってくれたフォーの名店が「Pho Hoa」だ。残念ながら、iPhoneの電池が切れてしまっていたので写真が手元にない。娘が写真をとっていたので、それが手に入ったらここにも載せたい。
- ガイドブックにのっていらチェーン店のPho24とかいうお店をみたら、それほど混んだ様子ではなかったが、この店に入ったら超満員。人気のあるお店のようだ。テーブルには皿にもられた大量の香草類。フォーとともにモヤシとライムが運ばれてきた。もやしをのっけてライムを絞り、香草を好きなだけちぎってフォーにのっけて食べる。牛肉のフォーを頼んだが、たくさんの種類の肉(ホルモン)が入ったフォーだった。おいしかった。肉が大量にあったのでボリュームがある。
- お腹がふくれた後は買い物だが、少し予定より早くご飯がすんだので、マッサージのお店に寄った。主に足をマッサージしてもらった。お店の名前は控えなかったのでわからない。1hぐらいマッサージしてもらって気持ちよくなった。これで600円くらいらしい。日本では考えられない値段だ。
- マッサージのお店をでてドンコイ通りで買い物をしているとだんだん暗くなってきた。どうやら雨が近づいているらしい。おじさんによると、現在は雨期で雨の降る日が多いとのこと。雨はバケツをひっくり返したように激しく降るが、大概1時間くらいであがるそうだ。雨が降るか降らないうちに百貨店に滑り込むことができた。百貨店で買い物をしている間にすごい雨が降って、雨は2時間以上降っていたようだ。雨が小ぶりになったところを見計らって、夕食をイタリアンのお店で済ませホテルに荷物をとりに帰った。ホテルでJTBが空港へ送ってくれるバスを待つ。
- ホテルに帰るとホテルの中の様子が違う。どうもモップをかけているようだ。掃除でもしているのだろうかと思ったら、フロントのところにPCがなくなっており机が分解されていた。なんだと思ったら、机を準備してPCを運んできて設定している。どうしたんだろうと、フロントの近くの出入り口に近づいてみたらこの騒動の理由がわかった。扉の外の駐車場が水に浸かっていた。いつもより長時間激しい雨がふったため駐車場に雨水がたまってしまったらしい。それがドアの敷居を超えてホテル内に入り、床が水浸しになったということのようだ。だからモップをかけて掃除して、我々が帰ったときにはようやく水を拭き取って避難していたフロントが復活するところだったわけだ。
- たくさんの電線のぶらさがった電柱。都会の中心でも信号がない交差点がたくさんある。そして水はけの悪い道路や建物の周辺。等々、ほんの少しの滞在でも公共インフラの課題が感じられた。また、ベトナムにくることがあったらこのあたりの変化をよーく見てみたいものだ。
月曜日, 8月 30, 2010
メコンデルタのミトー
| メコンデルタ。 |
| 蜂の巣:人差し指で女王蜂を指しているところ。 |
- ベトナムに着いた最初の日(26日)は、夜遅かったのでホテルに着いたらすぐ寝た。次の朝、メコンデルタを見物にミトー観光に出発だ。
- メコン川を見たのは初めて。茶色の水。よくこれだけ濁ったというほどの茶色だ。重要な食物の供給源であるメコン川だが、上流の中国でのダム建設などが進められている。そのために魚が減ったりしているそうだ。ガイドさんもさかんに中国の脅威を話していた。
- 小さな(10数人ぐらい乗れるぐらい)船で対岸に渡った。対岸といっても細長い島だそうだ。ガイドさん(確かハンさんという名前)は少し変な日本語だが、熱心にメコン川のこと、手長海老の養殖、島の産業等熱心に喋ってくれた。
- ハンさんは、なかなか日本びいきだった。フランス語と日本語ができてガイドの仕事に生かしているそうだ。両親はフランス語の先生で、フランス語の先生になったそうだ。日本語は父親が少し日本語がしゃべれたおかげで自分も日本語ができ、それを仕事に生かすことができたという。日本語はまだ上手ではないがそのおかげで有名な日本人をガイドできて幸せだと言っていた。中田ヒデ、皇太子ーーー。サッカーが一番好きとのことで、ずらずらと選手名をあげた。日本のサッカー好きには大変うける話題だ(もちろん私には大うけ)。ちょっと古い選手が多いがこちらのTVでの放送している内容によるのだろう。中田はヒデとコージがいる。あと名良橋選手のと名前もあがった。本田や中村俊輔の名前もでてきたが、一番好きなのは川口選手だそうだ。この前のワールドカプは川島がでて少し残念そうな口調だった。
- 島では、飼っている(養殖している?)蜂を見せてもらった。素手で蜂の巣というか、板状のもので蜂がびっしりいてうようよ動いている。どうしてなのかわからないが蜂はまったく攻撃してくる様子はない。どの集団(どの巣)にも女王蜂がいるそうだ。探して指でさしているのが女王蜂。この写真ではわからないが周りの蜂より少し大きくてお尻が黒いからよくみればわかった。蜂はみせるだけでなくとった蜂蜜を売るのがガイドさん達の仕事。ロイヤルゼリーが安く買えるというので興味を示したら、10個がセットだという(1万円)。このミトーツアに一緒していたた初老の夫婦もロイヤルゼリーに興味を示していたので、1セットを一緒に買って、半分(5個)づつにわけることにした。
- 後はジャングルクルーズ。これはミトーの案内には常に載っているが、薮の中の細い川を手漕ぎのボートで進む。観光客が多くて船が数珠つなぎになっているので、遊園地のアトラクション(イッツアスモールワールドみたいな)に乗っているような気もした。人が少なかったらもっと臨場感があるだろうが、それだと現地の人達にとってはうれしくないだろう。
![]() |
| フルーツは新しくとれたばかりなので、新鮮でおいしい。 |
ホーチミンに行ってきた
- 家族旅行でホーチミンに行ってきた。8/26-29の4日間だが、最初の日は夜について帰りは飛行機内で泊まりだから、ホーチミンにいたのはまる2日間くらいだった。ベトナムは初めて、シンガポール、香港についでアジアの国では3カ国目となる。
- 行ってすぐ感じたのは次の2つ。
![]() |
| 電線。すごい束になっている。 |
- バイクが多い。むちゃくちゃ多い。飛行機で着いて空港からホテルへ行くときからすぐに気付くことだが、とにかくたくさん走っている。信号のない交差点も多いから、曲がる車、バイク直進する車とかのすれ違いは大変。相手を信じてとにかく進む。早い方(速い方?)が優先で、うまくすり抜ける。あまりきょろきょろせず、前だけ見て阿吽の呼吸ですれ違う。信号がないから、道を渡るときも同様の要領で。渡る意思はゆっくり進むことで示す。じっとして車やバイクの止まるのを待っていたら渡れない。先に動き出し、ゆっくり進んでいると相手がよけてくれる。走ったり、急に立ち止まったりしたら相手が戸惑ってしまって危ない。
- 電線が大変なことになっている。10本とかいう数ではない。100以上だろう。新たに線を通すとき既にある線を見つけることが至難の技。それから分けたりすることはできない。だから新しく1本ひく、という具合にしてどんどん増えるのだそうだ。どこかでパンクしそう。途中で切れて垂れ下がっている線もたくさんあるように見える。
土曜日, 8月 21, 2010
セグウェイに試乗した
- イーアスつくばに買い物に行ったらセグウェイの試乗会をやっていた。セグウェイはウェブやTVで見ることはあっても実物をみたのは初めてだった。さらに乗ってみることもできた。わくわくする実に楽しい経験だった。
- イーアスつくばの1Fの真ん中(センターコート)ではいつもいろいろな行事が開催されているのだが、今日通りがかったら見慣れない乗り物が動いていた。
- 通り過ぎようとしたのだが、何とあの興味深い乗り物、セグウェイだった。そして、どうも初めて乗ったらしい一般の人が指導を受けているではないか。受付のところをみるとそんなに混んでいる様子もない。冷やかしのつもりで受付のところに行ってみると、「どうですか受付中です」と声をかけている。1時間ぐらい待つようであったが、どうせ用事もないことだし、と申し込んだ。
- 10m四方くらいのところで3台のセグウェイ(教えるインストラクターのセグウェイがあと1台)が準備してあって、約20分乗り方を教えてくれた。
- 最初に覚えることは、スイッチをいれて乗って静止すること。乗ってみてまず、前に体重がかかれば前、右へ体重がかかれば右へと、こちらの動きに合わせてスムーズに動くことに驚いた。だから、背筋を伸ばして顔をあげて前をみること。つまり姿勢をよくして常に調節することが必要だ。
- 前に進むのは簡単だ。前に体重をかければ進む。後ろに体重をかけたら止まる。とまってから後ろに体重をかけていれば後ろに進む。両手で掴んでいるハンドル(?)を右に倒せば右回転、左に倒せば左回転。体重を真ん中に保ったままハンドルを倒したままでいればぐるぐる回る。
- これらの操作は、前に進んで、ぐるっと後ろ向きになるまで回転しまた前にすすんで元の場所に戻るという操作をすると何となく掴める。そしてスキーのスラロームのような動作をやってみたら、もう一通りの操作は習得である。だから20分でほぼ基本的な乗り方がわかる。あとは、降りる時、乗る時の操作に慣れるのがもう少し時間が必要とのことであった。
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