- 「吉田松陰」を読んでいると、王道と覇道とか、儒家と陽明学、諫言等、明治維新の頃の思想的背景を諸国の思想家と作り上げていく様が書かれている。このような純粋な、思想を行動で示さずにはおかない教育者は、現代で探せばどこにいるのだろうか。
- ご飯、春雨サラダ、枝豆がんも、鮭の塩焼き、コーンスープ
日曜日, 12月 10, 2006
今の吉田松陰はどこにいるか?
土曜日, 12月 09, 2006
トルセトラピブへの期待は何故大きかったのか?
- 米医薬品大手ファイザーが、善玉コレステロール(HDL)を増加させる薬「トルセトラピブ」の開発を中止すると発表した。臨床試験で患者の死亡や心臓病が増加したことが原因だ。
- 昔、筆者は脂質代謝の薬を研究していたので、関心がある。このトルセトラピブの作用メカニズム、CETP阻害作用については、学会でも論争があったことを記憶している。CETPは動脈硬化を促進する悪者か、本当は正義の味方かどちらだという論争だ。私の記憶ではCETPの役割は学会でも明確ではなく、むしろ日本では正義の味方説が優勢であったような気もする。現在の最先端の情報を詳しく知らないので、詳しい人に疑問に答えてもらえたらありがたいと思う。記憶をたよりに簡単にCETPの作用についてまとめてみる。
- 血液中ではコレステロールはLDLとHDLという粒子中に存在し、それぞれ善玉コレステロール(LDL)、悪玉コレステロール(HDL)と呼ばれている。それは血中のコレステロールレベルと動脈硬化(心疾患)の関係を調べたさまざまな疫学的な調査により、LDLコレステロールレベルと心疾患は正の相関があり、HDLコレステロールレベルと心疾患は負の相関が示されているからである。一方、機能面からは、LDLは腸から取り入れたコレステロールや肝臓で合成したコレステロールを末梢に運ぶ役割をもち、HDLは末梢から肝臓にコレステロールを運ぶ役割を持っていることがわかっている。末梢組織で使うよりもコレステロールの供給が上回り、血液中にコレステロールがだぶつくと血管壁に溜まって動脈硬化を引き起こすというわけである。体にコレステロールが余った状態では、肝臓にコレステロールを運んで代謝する機能が十分働くことが必要であり、HDLコレステロールが高い方がコレステロールの処理が進みやすい状態である。
- 次にCETPだが、この蛋白質はHDL中のコレステロールをLDLに移す働きがある。CETPは善玉コレステロールを悪玉コレステロールに変える「悪い」蛋白質だというわけだ。だからこれを阻害しようというのが「トルセトラピブ」というCETP阻害剤を考えた発想である。
- ただ、ここに疑問がある。CETPが悪玉コレステロールを増やす悪い蛋白質ならばなぜそんなものを体がもっているのか?という疑問である。
- ひとつの答えは飢餓状態等、栄養が不足しているとき、HDLにあるコレステロールをLDLに移して末梢で利用できるようにする仕組みであるというのである。飽食の時代では悪者でも飢餓の時代は立派な役目をもっていたというもの。
- しかし別の考えもあって、末梢から肝臓へのコレステロールの流れ(逆転送系)はHDLだけではなくLDLもその役割を担っていて、CETPは逆転送の流れを阻害するものではない。むしろ積極的な意味をもっている。それは、CETPはHDLの機能を強めているというものだ。CETPが作用してコレステロールをLDLに移し、コレステロールの少なくなったHDLは抹消からコレステロールを引き抜く力が強いというデータが出されていた。
- このような論争がその後どのような経緯をたどっているか詳しく知らない。少なくとも脂質代謝の専門家ならこのような薬の両面の可能性がわかっていたはずであるが、エコノミストの売り上げ予想にはあまり反映されていなかったように見える。
- 私には、ここまで試験が進まないと心疾患での結果が判断できないこと、この段階まで薬の開発を進めるにはコレステロールレベル(善玉、悪玉)と心疾患の関係性を拠り所にするしかないこと、しかしその読みは正確かというリスク、---これらの圧倒的に巨大な経済メカニズムにため息をつくばかりである。
金曜日, 12月 08, 2006
吉田松陰
- 「吉田松陰」(山岡荘八著)を読み始めた。ひとつひとつの話の設定が人物の人となりを表現するよう絶妙に組み立てられている。これらの話のどのくらいが、文献からとったものでどのくらいが創作なのだろうか。志の高い貧乏な武士の勤勉そのものの生活が匂いまでともなって眼前に広がるような感じだ。山岡荘八はあまり読んでいなかった作家であるが、文庫のブックカバーを見ると池波正太郎と同じ長谷川伸門下であった。
- 吉田松陰がどんな人間だったかというのは、やっぱりこのような小説が一番つかみやすい気がする。
- カレーライス、コロッケ、レタス、肉団子と大根の煮物、小松菜とうす揚げの煮びたし
木曜日, 12月 07, 2006
近く退任される先輩からの話
- たまたま電車で一緒になった先輩から、最近の会議で感じていることを聞いた。大変勉強になった。
- 幹部たちの会議でのコメントが、視野が狭い。自部署、自分の専門内で考えている。
- (発表者によって発言量が違うのではないかといわれることに対して)意見をいって理解してくれるかどうか。方向違いの答えをされてしまったら、その人にも恥をかかせてしまう。
- あまり硬いのもどういうものか?正論ばかりを言い、だんだん声が高くなっていくような発言を聞くと、感情的な議論となってしまう危険を感じる。
- このような発言をしてくれる先輩が近く定年で去ってしまうというのは、惜しいことだ。
- 立食バーティ
水曜日, 12月 06, 2006
火曜日, 12月 05, 2006
Web会議
- 今日は、Web会議なるものを部内で紹介した。私の会社では先月ぐらいに一応Web会議が使えるようになった。私は専門家でもないが、他の部から使いたいので我が部にも対応をお願いされ、部内対応の準備をおおせつかったものだ。2度ほど身近な人と一緒にテストをして、今日はデモをおこなった。
- 大勢の会議に遠隔地から一人で参加するとの設定だ。会議室から私が外にでて、ヘッドセット(ヘッドフォンとマイクのついたもの)とWebカメラをパソコンにつないで会議に参加した。会議室にセットしたマイクの設定がわるかったのか会議室の声が聞こえにくかった。
- 「資料の共有は便利そう」との声があった。しかし、外から参加していると、会議室の反応がわからなくてどうにも心細い。声が聞き取りにくかったのでなおさらである。デモだったので10分ぐらいで会議室の戻ったが、ようやくひと心地ついた感じがした。
- 今日の参加者が使いだすのは、どのくらいの時間スパンがかかるのだろうか。また、周辺の人がつかったら様子を聞き取り書きとめておこうと思う。
- ご飯、ゆで野菜(キャベツ、もやし、豚肉)、ザーサイと豆腐のサラダ
月曜日, 12月 04, 2006
日曜日, 12月 03, 2006
父を見舞って
●手術後の親父を見舞う。
父がヘルニアになって手術をした。簡単な手術だというが、もう歳が歳だから心配した。術後早い目に病院に見舞いに行こうと思っていたらすぐ退院した。術後の経過がよかったので、早めに退院できたらしい。今日は自宅に顔を見に行った。元気だったので一安心である。
病院、病室は新しく、悪くなかったようだが、退屈で家に帰って庭の手入れをしたいと思ったそうだ。父と母が元気でいてくれることは何よりありがたい。両親の健康のことを案じていったのだが、自分の何年か先もこのようなことがあるのかなとふと感じた。昔は、親の歳と同じになるなんてはるか先のことで思慮の外であった。現在では10年先には自分も定年を迎えている。その時はどんなことを目標にして行動しているであろうか。今考えていること、行動していることの延長から生じてくること以外にはありえないのだから、今できるだけのことを考え実行していく以外にない。
●ご飯、刺身、海草サラダ、お吸い物
父がヘルニアになって手術をした。簡単な手術だというが、もう歳が歳だから心配した。術後早い目に病院に見舞いに行こうと思っていたらすぐ退院した。術後の経過がよかったので、早めに退院できたらしい。今日は自宅に顔を見に行った。元気だったので一安心である。
病院、病室は新しく、悪くなかったようだが、退屈で家に帰って庭の手入れをしたいと思ったそうだ。父と母が元気でいてくれることは何よりありがたい。両親の健康のことを案じていったのだが、自分の何年か先もこのようなことがあるのかなとふと感じた。昔は、親の歳と同じになるなんてはるか先のことで思慮の外であった。現在では10年先には自分も定年を迎えている。その時はどんなことを目標にして行動しているであろうか。今考えていること、行動していることの延長から生じてくること以外にはありえないのだから、今できるだけのことを考え実行していく以外にない。
●ご飯、刺身、海草サラダ、お吸い物
土曜日, 12月 02, 2006
金曜日, 12月 01, 2006
アイデアマラソン(続)
- 昨日アイデアマラソンについて書いたが、ブログを始めたのもアイデアマラソンの延長にあるような気がする。アイデアを考えているうち、アイデアとは呼べないかもしれないが、書き留めて起きたいと思うようなことがちょくちょくでてきた。面倒なので、アイデアと一緒に書いてしまっているが、少し文章として書いてすぐ見れるようにしておきたいというのもあった。
- ただ、ブログだけだとダメな気がする。やはり、手帳のようにいつも持ち歩いていて、思いついた時にすぐ書くというのが大事だと思う。
- 今かいているのはほとんど文章だが、樋口さんの言うとおり、図、イラストを入れたいというのは、ブログもアイデアマラソンでも同様の目標である。
- ご飯、オムレツ、冷奴、枝豆ガンモ
木曜日, 11月 30, 2006
アイデアマラソン
- アイデアマラソンは樋口建夫さんのアイデアである。毎日どんなことでも発想したアイデアを書きとめていく。コツは質より量だそうである。恥ずかしがらないで、つまらないと思うようなアイデアでもどんどん書き溜めていく。1000に3つも優れたアイデアがでれば儲けもんである、というような考え方だ。確かにつまらないかなと思っても後で見返すと、それが次の発想の元となるようなことも多い。
- 著書をいくつか読んでこれはいいと思って、2年ほど前から続けている。去年の終りにアイデアマラソン手帳というのが出たのでそれを買ってつけている。一日に2つのアイデアを書くようになっている。そして後ろにそれ以上のアイデアを書くエキストラの欄があり、1年で1000件の発想を書くという作りになっている。この仕組みにつられて何とか今年中に1000件達成できそうだと思っている(現在902件)。
- 去年までのものをあわせると1500件ぐらいにはなるはずなので、一度ずっと見返してまとめて見ると面白いと思っている。
- ご飯、にら饅頭、スープ(ウインナ、セロリ、ジャガイモ他)、ほうれん草のおひたし
水曜日, 11月 29, 2006
バレーの大監督とサッカーの神様
- 昼食時、仲間としゃべっている時に昔のサッカーの話となった。そのとき唐突に思い出したことがあったので書き留めておく。
- バレーボールの松平監督といえば、男子バレーボールの黄金時代を気づいた大監督であるが、その監督が全日本の監督をやめた後しばらくたってからの頃である。何気なくTVを見ていたら、松平さんが、ママさんバレーをやっている人たちのコーチをするという番組が始まった。バレーの選手たちが集まっているところにやってきた監督は、まず皆さんに有名なスポーツ選手を紹介すると言う。そこへ登場したのが、ペレだった。バレーの名監督といえど、サッカーはそんなに詳しいと思えない。どんな紹介をするのかなと興味をもって聞いていると、その紹介が素晴らしかった。
- ママさん達ではペレを知らない人もいるだろうから、まず名前と、ブラジルのサッカー選手であること等を紹介した。その後、ペレの傷跡だらけの足を見せた。そして、「皆さん、この傷跡はペレ選手の勲章です。ペレを止めるために、相手の選手は皆ペレめがけてタックルをしてきました。反則をしないと止められなかったからです。ペレ選手は、いくら反則をされても、相手に対して仕返しをしませんでした。怪我をして試合に出れなくなってブラジルは負けてしまいました。けれども、その後の大会で、ペレ選手はさらに素晴らしいプレーをしてブラジルは優勝しました。対戦した選手はいくら反則をしても、無駄だと思ったことでしょう。素晴らしいプレーや、優勝したことも素晴らしいことだけれども、いくら反則をされても自分からは仕掛けなかったことがペレ選手の偉大さです。この傷跡こそが勲章なのです。」
- 記憶だけを頼りに書いているのでだいぶ違っているかも知れないが、その時の強烈な印象だけははっきり残っている。
- この紹介を見ていて、私はうーんと唸ってしまった。さすが松平さん、サッカーをよく知らないママさん達に、ペレの偉大さを伝えてしまった。ただうまいだけで「サッカーの神様」と呼ばれているのではない、皆が信頼を置き、尊敬している人となりを、こんなに短時間でこんな具体的に説明してしまった。世界を制覇した人というのは違うものだと感服したことを思い出した。
- 今日はただの、サッカー好きの昔話になってしまいました。
- お好み焼き、はんぺん、ジャガイモのグラタン
火曜日, 11月 28, 2006
月曜日, 11月 27, 2006
日曜日, 11月 26, 2006
オープンソースサイエンス
- Harvard Business School Working Knowledgeの記事(Nov.20)にオープンソースサイエンスという興味深い記事が載っている。
- オープンソースソフトウェアの社会では一般的である、広く投げかける手法が科学の世界でも有効化どうかという話である。
- こういう話に対しては、2つの疑問がある。多分多くの研究者もそうだろうと思うが。
- 分野の違う、その問題に詳しくない人に聞いてもいいアイデアはでないのではないか。
- 論文や特許があるから難しいだろう。
- Karim Lakhani氏によれば、専門性の違う人からアイデアは出るもんであり、課題をシステマティックにオープンにすることがよいとのこと。-この点はよく考えてみないといけない。考えるだけでは意味がなくて実施してみないとわからないだろう。
- もう一点、Find innovative licensing ways or legal regimes that allow people to share knowledge without risking the overall intellectual property of the firm. についてはまったくその通りと思う。
- ご飯、おでん、冷奴、マーボ茄子
土曜日, 11月 25, 2006
オープンな競争を支える仕組み(競争的研究費)
- 大学の研究者は大学から研究室の運営に必要な費用が与えられるが、進んだ研究をするためには、さまざまな資金(競争的研究資金、企業からの研究費助成金等)に応募して研究費を獲得する必要がある。私は企業の研究部門に勤めているが、ある競争的研究費の審査や管理に関係していた(プログラムオフィサーとして)。ここ数年で日本のこのような研究費の審査、採択などの運用制度がかなり変わったことは国立機関の研究者以外あまりご存じないのではないだろうか。
- 大雑把にいうと、これまでお役所の事務官が運用していたのを、研究者を専属で資金配分機関に配属して管理システムを整備するようにしたということだ。そのような役目の研究者をプログラムオフィサー(PO)と呼ぶ。
- 欧米では、資金配分機関に専任のプログラムオフィサー(PO)を置くシステムができている。日本では、まだPOのキャリアパスもはっきりしておらず、常勤ではなく研究所と兼任で仕事をする人が多い等、整備途上である。
- どうしてこのような制度変更が必要だったかというと、それは科学技術研究費を増額する政策(国の予算は厳しく枠をはめ増えないよう抑えてきたが、その間も研究費は増額してきた)をとってきたが、オープンな競争を保障するためには制度として十分ではなかったということである。
- 何が十分ではなかったかというといろいろあるだろうが、一番は研究実績のある年配の研究者に配分が偏っていて(50台が一番配分が多かったようだ)、創造的な研究を担うべき若い研究者に資金が渡っていなかったことであろう。
- ずらずら書いてきたが、昨日の企業の問題と同じく、国の科学研究費も若い人のモチベーションを抑えるような体制であったことがわかる。創造的な研究を支えるには、実績のみにとらわれず、チャレンジングではあっても、大きな意義をもった研究目的をもち、しっかりした研究計画を立てているものを見逃さず採択することにあるといえよう。そのためPOが果たすべき役割は大きい。
- うどん、てんぷら(ゲソ、ちくわ、たけのこ)
金曜日, 11月 24, 2006
降格のない成果主義
- nikkeiBPnetに」「「若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来」(光文社新書)を書いた城繁幸氏のインタビューがのっている。城氏の指摘は、日本の成果主義では上がったもん勝ちの世界となっている。つまり、既に昇格した社員が成果主義で評価され、適正に降格されることはない。そのためしわ寄せが若者に行き、彼らがやめて行く、という点である。
- 米国の組織体制改革「リエンジニアリング」(’80年代の不況に対して)では、業務プロセスを見直し、ポストのためのポストをなくした。人事的な観点からわかりやすく言うと、中間管理職を リストラした。マネージャーには、30~40代の専門的な訓練と教育を受けた人間がなる(往年の名プレーヤーではない)
- 一方、バブル崩壊後の不況に対する日本の対応は、中間管理職を温存し入社してくる若者を締め付けるものであった。
- 年功序列は製造業に合致した人事制度であり、欧米型の職務給をベースとした組織は知識産業ソフトウェアに適した組織である。
- トヨタ自動車や武田薬品工業などは90年代から、職務給の実力主義の取り組みをすでに始めている。
- 自分の所属している会社を振り返ると、指摘どうりの対応がなされていたとよくわかる。では最近の動きはどうであろうか?
- 確かに、業務プロセスを見直し、ポストのためのポストをなくすという方向へ進んでいる。一方、マネージャーとして専門的な訓練と教育を行うと言う点では、十分であろうか。例えば、キャリアパスを作るという観点がもっとあってもよいと思われる。
- 城氏によると日本ではこのような動きが定着するまで20年ぐらいかかるとのことだ。製薬会社は製造業としても、知識産業としても変革が必要である。つまり、製造では低分子合成技術の革新とともに新技術の見極め導入(抗体、核酸)に対応が必要だし、知識産業としても創薬プロセスの変革(いわゆるオーム科学やRNAiの応用)、市場の変化、に対応が必要である。であるから、知識集約がすべてではなく、製造の強みをもてるような組織が必要である。
- このような業種に必要な体制をいかに早く整えるかが勝負だ。
- ご飯、ピーマン肉詰め、トマトとモツァレラチーズ、アルファルファ
木曜日, 11月 23, 2006
年末までに片付けること
- 部屋の片付け+本の整理:一番下の娘の部屋を片付ける。高校の受験だというのに、自分の部屋では勉強できないくらい散らかっている。嫁さんが怒って、片付けることになる。どうして親がしないといけないのだと思いながら、子供の頃の自分を思い返して歴史は繰り返されるもの。しかし、中学の時分にはもっと自覚があったはずとも思っている。娘も久しぶりにきれいになった部屋で、多少は心構えも変わったのか、机に向かっている。自分のペースで頑張ってくれ。
- と、自分の部屋を振り返ると、机にも、後ろの本棚も、寝床の横にも、本が積みあがってしまっている。年末までに何とか整理しないと--。
- 年賀状書き:喪中欠礼のはがきが届きだした。もうそんな季節かと。部屋の整理などに気がむき出したのはこのせいだ。
- ご飯、豆腐キムチ、マカロニサラダ、焼豚
水曜日, 11月 22, 2006
文章を公開するのは恥をさらすこと?
- このブログ、今のところあまり人には連絡していない。ある程度ペースがつかめたらと思っているのだが。自分で納得できるようなことはなかなか書けない。あまり書きすぎても、どこかで後悔するような気がする。ある程度恥を忍んで書くしかないか。
- 本田宗一郎「俺の考え」の前書きを見たら、この本はヤケクソで書いたみたいなことが書いてあった。後の人に影響を与えている本でもそうである。どこか人の琴線に触れるようなことは、どこか恥ずかしさを吹っ切って書かれるものなのかもしれない。
- 本田宗一郎と自分を同じ土俵に乗っけてたいした度胸だな。これ。
- バラ寿司、枝豆がんも、納豆の薄あげ詰め焼き、アルファルファサラダ
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