日曜日, 7月 13, 2014

同窓会でブラタモリ


  • 夏と冬、高校の同期生が集まっている恒例の東京地区同窓会。
  • 今回は、大人の遠足(宴会の前に会場近くのゆ由緒ある場所を散歩する、ブラタモリのイメージ)から参加した。
  • コースはお茶の水駅前に集合 → ニコライ堂 → 湯島聖堂 → 神田明神 → 宴会会場(円らく秋葉荘)
  • 前を通ったことはあって由緒ある場所だとは何となく知っていても、わざわざ入ったことがないような所はたくさんある。同級生が説明してくれて、こんな散歩ができるとはすごいありがたいことだ。今回で4、5回目でまだまだ続きそうだから、これからも楽しみだ。
    ニコライ堂、正式名称は「東京復活大聖堂」というらしい。
    日本正教会の中心。私はカトリックやプロテスタントとそし
    て正教会(ギリシャ正教)が日本の中でどういう関係にある
    のか良く知らない。恥ずかしながらこれから勉強ということ
    でーーー。

    考えてみたら湯島の聖堂には入ったことがなかった。ここ
    は幕府直轄の昌平坂学問所で以来学問の施設として残され
    て来たが、関東大震災でほとんど焼けてしまってこの入徳
    門と水屋のみ残ったそうだ。

    この孔子像は台湾の台北ライオンズクラブから
    寄贈されたものだそうだ。

    ここは私も来たことがある神田明神

    神田明神の東側は急な坂。切り立った崖みたい
    になっている。

    神田明神にもさざれ石があった。
    君が代にでてくるさざれ石は小さな石の意味だが、さざれ石
    長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウム
    (CaCO3水酸化鉄が埋めることによって、1つの大きな
    岩の塊に変化したものも指す(Wikipediaより)らしい

    これは銭形平次の碑(銭形平次は創作だがーーー)
  • 散歩の後は「円らく秋葉荘」で和食の宴会。ちゃぶ台で料理を食べる。レトロ感が強い。いつものように皆の近況はたいへん興味深い。いろいろ参考になりました。

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