金曜日, 7月 31, 2009

飲み会

  • 昔、大阪の職場で一緒だった同僚と今日はつくばで飲み会。
  • つくばデイズタウンにある「串とんぼ」というお店に入った。とっても威勢の良い店員さん達。入ってすぐのカウンターに坐ったのだが、店員さん達がお客が入ってくるたびに大きな声で挨拶する。とっても気持ちのよい店だ。静かに話をするのならカウンターに坐ってはいけないが、奥には2Fへあがる階段が見えた。宴会に良い店と言う感じがした。
  • お腹がいい具合にいっぱいになってから、カラオケの「メルカド」へ。この店は何年ぶりだろう。大変はやっていた。たっぷり2時間歌った。とっても久しぶりの飲み会&カラオケ。こんどは、人数を増やしてまた来よう。

木曜日, 7月 30, 2009

気分転換

  • つくばへ来てから、車がないので会社の行き来とつくばエクスプレスで家へ帰る事以外に移動する機会が大変少ない。
  • 次の土日は家に帰らないから、電車に乗ってうろうろしてみようと思う。新三郷に「コストコ」ができたらしいことを思い出した。一人には量が多いから買えるものは少ないだろうが、コストコにはしばらく行っていないからまた新しいものがあるに違いない。楽しみだ。

火曜日, 7月 28, 2009

サラダのアクセント

  • 最近買ったのはバルサミコビネガー。
  • テレビで生野菜にアボカドオイルとバルサミコ、アーモンドをいれてサラダを食べているのを見た。バルサミコビネガーをパンにつけて食べたことがあって、これはおいしいものだというイメージがあった。
  • たまに醤油のような色とさっぱりとしたちょっと甘い感じのお酢、バルサミコの味を感じることがあるが、ついぞ自分で買って利用するという考えをもったことがなかった。それが、TVを見て、そうか、サラダに使ってみようと思った.
  • アボカドオイルはお店になかったので、バルサミコビネガーとアーモンドそしてオリーブオイルになったが、いつもと違うレストランで食べるサラダを味わえた。ちょっとした気分転換に良い。

日曜日, 7月 26, 2009

ものごころついた頃

  • 今日の瞑想で思い出した子供の頃のこと。
  • 生まれてから幼稚園の3年保育の頃まで、神崎川にある父の勤め先の社員寮に住んでいた。ちょうど物心がつく頃だ。最初に覚えているのは、近所のお兄ちゃんの自転車が止めてあったところから始まる。今の自転車は大概後輪の片側についている金属製のバーを横に突き出して傾けて自転車を片側に傾けて立てるものが多いが、昔は傾けないで水平のまま、後輪を浮かせて立てるものだった。
  • まだ自転車に乗ることができない頃だったと思う。何を思ったか私は自転車の後ろから近づき荷台を持ってしっかり前へ押し出した。おそらく少し押したくらいでは自転車はびくともせず、エイと力を込めて押しただろう。そうしたら、自転車そのまま前に進みやがて片方へ傾いて倒れた。
  • やがて人が気がつき、あっ、自転車がこけたと。どこかそんなに遠くないところにいた自転車の持ち主である近所のお兄ちゃんが戻ってきた。私は自分のしでかしたことがどうもよくないことだったと悟っていち早く泣き出した。
  • ここまでだ。その時自分が何を考えていたかはよく覚えていないが、自分の目の高さくらいにあった自転車の荷台とか、がっしりした自転車のスタンドのイメージはなんとなく覚えている気がする。
  • また、その頃風呂敷を背中にまわして、マントと見なして遊んでいたこと。幼稚園で回りの子達が大きかったこと等をなんとなく思い出していた。
  • 瞑想というのはなかなか面白い。

土曜日, 7月 25, 2009

瞑想2

  • 少し前のブログに瞑想に関する本(仕事で疲れたら瞑想しよう-藤井義彦)のことを書いたが、今度は「始めよう瞑想。15分でできるココロとアタマのストレッチ」という本を読んでいる。
  • なかなかいい本だと思う。瞑想とはどういうものか、イメージがはっきりした。
  • 頭の中ではいろいろな思考が廻っているが、関連記憶データを高速でシャッフルして適当に紡いでセンテンスにし、文章を組み立てている。こんな組み合わせもある、あんな組み合わせもあるということであって、最初は自分の考えのようでもあるが、単なる順列組み合わせの結果の様相を呈しているのだということ。その段階では、そのような思考は自分自身ではないということ。瞑想では、頭が勝手に考えている様子を常時、観察(観照)することができるようになるということ。
  • だいたいそんなことのようだ。そうするためには、姿勢だとか、雑念をやり過ごすためにマントラを唱えるだとか、いろいろと道具を使うとよいということらしい。
  • 実際に試してみたい。

木曜日, 7月 23, 2009

小伝馬町のお寿司屋

  • 今日の昼食は小伝馬町の近くのお寿司やさん、「鮨処けんもつ」で。
  • あまり通ったことのない道を歩いているとよさそうなお寿司屋があり、値段もそんなに高くなさそうだったので入ってみた。
  • ランチメニューがたくさんあり、確か鉄火丼が700円だったかな。にぎり一人前が800円(7種+巻物)、大盛が1000円(10種+巻物)。さらにうなぎか穴子のにぎりが一つと大きなお椀のみそ汁がつく。写真でみたらわかるように、ついてくるうなぎのにぎりは大きなうなぎがのっている。
  • まだ新しいお店のようだがお昼の1時前という時間でもあり、かなり混んでいた。空いていたカウンターに案内された。寿司屋らしい元気なご主人だった。そして、従業員は中国の方のようだった。接客はきちんとしている。
  • この界隈でも1000円でお寿司を食べられるお店を見つけてうれしかった。以前に書いた「すし由」と合わせて2軒めだ。

水曜日, 7月 22, 2009

日食、次は26年後?

  • 今日は日食だったそうである。その時間には、少しぐらい眺めてみようと思っていたのだが、ずっと厚い雲が出て雨が降っていた。結局何も感じることのないまま普段通り時間が過ぎていった。
  • 自然の不思議さ、偉大さを感じることのできる大きな出来事なのに。体感すべき大事な機会を見逃してしまった感じがする。
  • NHKのニュースで、船にのって日食を見学するツアーに参加した旅行者が皆、感動しているのを見てそう思った。

月曜日, 7月 20, 2009

道具ばかり勉強して何になる

  • ポッドキャスト、「社長トーク」でタビオ株式会社の越智社長のお話が面白かった。靴下を作って50年。大証2分上場の会社の創業社長である。こういう年季の入った方のお話は味がある。
  • 氏は「経営なんて簡単ですがな」と言う。
  • 経営学では、どういう仕組みを作ったらよいのかと言う話が多い。今の日本では、術ばっかり一生懸命やっている。術は、人を拐かすところがあるから、続かないのだと言う。
  • 「経営は商品の研究やと思うです」「商品の研究をして、この値段は正当であるのかどうか。少なくとも商人として良心的にやっている ものかどうなのか。というものが根本になかったら、売り方とかそんなものをいくら研究しても、 そんなものは必ず術は破られます。術を研究するのは、あほがやることで、下々の人間がやることです。」
  • 長島がホームランを打ったら、バットを研究する人がいるか?といわれたらすぐわかることだが、こういう回りくどいことをやってることが多いとはたしかにそうと思う。
  • さらに「経営者は夢を語らなければいけない」という。
  • この編み方でこうやってこんなのができたらいいなということを考えるだけなのだそうだ。日本民族は優秀だからできるはずという自信があるという。その自信をもって、できなければ怒っておればよい。怒るということは人を使うということだろう。
  • 人間の生涯などというものは考えたら、それをどう生きるかが重大問題で、手段なんかを勉強して何の役に立ちますか。もし、手段が役立つと言ったら、人に使われているときです。それだったら知識がないほうが人を使う根本があります。
  • 知識が人を使うもとになるのではない、知識を身につけるのは人につかわれることだとは、はっとする話である。驚いたが、そのとおりだ。
  • 勘違いしないようにしよう。小手先の知識よりこの人生どう生きるかだ。

日曜日, 7月 19, 2009

ブログを始めたきっかけ等

  • 出張中、私がブログを書いているという話になって、同行者に「どうやったらみることができるのか」と聞かれたから、「タベモノ日記」というブログ名を言っておいた。
  • この題名は、内容をきっちり示しているものではない。飲食店の話や、うどんについての話は確かによく話題にするが、読んだ本の話や、日常のことが多い。そもそもブログを始める時には、ブログを続けて書こうと言う事自体が一つの大きな目的であった。何かについて掘り下げて世の中に問おうとか、ある学問や趣味の集まりの起点になろう等といった目的はなかった。
  • ブログを書こうと思ったきっかけを書いておく。ブログを書き始めた頃は、会社にも大きな変化があり、会社をやめる人、任地がかわる人等たくさんいた。自分も今の職場、地位の延長で進んでいけばいいのだ等とはとても考えられなかった。1年間海外留学し、また研究所から営業本部に2年ほど出てその世界を少し覗いた。だからといって研究部門に戻ったら、それで箔がつくのかといったらそういうわけでもないことがわかった。
  • それならどうするのか?
  • 自分の本当に興味をもっていること。自分が夢中になれること。そういうことに立ち戻って多少とも世間に役に立つことを見つけておくことが重要だと思った。営業本部に行った時、「仕事は自分で見つけるのだぞ。どこまでやれ、というようなノルマなどない。ここにきたら定年を迎えた時に何をすればよいかを考えるよいきっかけになる。奥さんは大事だぞ、改めて考えておけ」等と、知らず知らず会社人間になりかけていた自分の考えをぶっ潰されて、腰が抜けそうに驚いた経験も影響がある。また、自分ですごいと思った人物達を追いかけてみて、そのすごさをきちんと理解すること、そのすごいことを活かすこと(他のすごいことと結びつけてもよいし、世間に啓蒙してもよい)、そんなことに自分が少し興味をもっていることもわかった。自分の興味は科学やIT、日常のことでは食べ物や読書等かな。
  • それらを書き留め、外からみられるところに置いておく。そういうのがいいのではと思った。
  • 面白そうなブログ、自分にしっくりするブログを探してみた。須田伸さんのブログ柳田先生のブログ釜たけうどんのブログ梅田望夫さんのブログ等バラバラだが、自分の興味にどこか引っかかっている。それらとは違って時事の問題や経済の問題を取り上げている溜池通信伊藤洋一さんのブログも大変興味が持てることに気がついた。それらをお手本に、話し言葉に近い書き方を参考にして書き初めた。
  • こんなことを書いたのは、これを読んだ人にもブログに興味をもってもらいたかったからだ。今日、溜池通信を見ていて、作者である吉崎さんがなぜサイトやニューズレターを始めたかという過去の記事にリンクがはられているのを読んで、私も少し書いてみた。

ファシリテーター 甦る組織

  • 14日から昨日までの出張中はほとんど会議室とホテルを行き来するだけだった。他の事はほとんどできず、シカゴ近辺の2カ所にある会社の施設を訪問するだけだった。シカゴのダウンタウンに行くのは、また来る機会にとっておこう。
  • 帰りの飛行機で読んだ本が面白かった。「ファシリテーター 甦る組織」(芦崎治)
  • 題名にあるようにファシリテーターや組織変革の話である。ファシリテーターのノウハウに関する本はたくさんあるが、単にノウハウを知っているのと、現実にそれをどのように適応するかというのはだいぶレベルの違う話である。
  • この本では、具体的な事例がいくつかでてくる。階層毎に意識が異なる場合、組織改革はうまくいかない。そんな話がでてくる。特に役員層のバックアップが得られないと、その下のレベルで活動が盛り上がったとしてもどこかでその活動に水が差されるものである。はしごを外されそうになって、なんとか役員層に関心・理解を呼び起こそうとするような場面では、下の者にとって自分の会社生命を賭けるような決意が必要なこともあるだろう。そんな場面が臨場感あふれる筆致で書かれている。
  • 帰りの飛行機は出発時刻が昼前(10:50)で到着時刻が昼過ぎ(13:15)の約12時間だから機内で寝るのが難しい時間ではあるが、いい本に出会えてよかった。

水曜日, 7月 15, 2009

シカゴで

  • シカゴ出張中なので簡単に
  • 昨日の夕食は、日本料理の「Sushi Kushi」でとった。大きな店ではやっているようだった。メニューも多い。普通のお刺身や握りずしだけではなく、海老天の入った巻物(名古屋巻、天むすの変形?)なんかもある。くしかつもあるようだ。
  • 別行動をとっていた同じ出張組みと鉢合わせ。それだけ有名なお店ということか。

日曜日, 7月 12, 2009

閉店セールのそごうと始めて入った難波のマルイ

  • 昨日11日は妻と一緒に「みなみ」へ。
  • 閉店セール中(8月末まで)の心斎橋そごうへ行った。あまり入ったことがなかったが、そごうの中はかなり凝ったつくりになっていた。13Fのレストラン街、饂飩の四国で夕食を取った後、12Fに降りてみると、そこは趣味の店が並んでいるといった風情になっている。
  • 三省堂書店が入っているのは普通としても、その前には、筆記具を専門に取り扱っている店(三省堂)、美術画廊、楽器店、音響製品などの店が並んでいる。ここはあまり若い人の入ってくる空間ではなくて、私ぐらいの年配が占拠するような空間である。そのような気配がただよっている。11Fに降りても和の店が並んでいる。
  • そして8F紳士服売り場では、ワイシャツ、ジャケット等、いいのがあったら買おうと思っていたような品々が揃っていた。また閉店セール中だからかなり安い。ジャケットやシャツ類を買った。思わぬよい買い物だった。
  • 難波では、マルイに始めて入った。暑かったのでB1にある「コールドストーン」というお店でアイスクリームを食べた。マルイは若い人で一杯だった。戎橋筋の混雑した雰囲気、店のたたずまい、それがみなみの特徴だが、マルイは明るい色使いで明らかに雰囲気が違う。垢抜けている。みなみも幅ができていると感じた。コールドストーンも店員が歌を歌ったりしている。長い行列でも楽しい感じ。頼んだのはラーズベリーやブルーベリー等がはいった「マンマミーア何とか」というのだったかな。季節限定のものだった。店員が目の前で冷たい石板(コールドストーン)の上で混ぜてくれる。すこし高いが美味しいし何より雰囲気が良い。

金曜日, 7月 10, 2009

話し言葉で自分の考えを伝えること

  • 最近気になるのが、梶原しけるさんの「プロのしゃべりのテクニック」という日経ビジネスASSOCIE onlineの連載だ。他にも梶原さんはポッドキャストでもたくさん発信している。
  • 梶原さんは、いろいろなしゃべりのプロを取り上げて説明している。それを読むといつも感心する。これまで、何気なく接してきたプロのしゃべりにいかに工夫が隠れているか、自分のしゃべり方にいかに注意を払っていないか。
  • たとえば、ジャパネットたかたの高田社長。TVを売るときには性能を説明するのではなく、家庭団らんという使用シーンを提案している。若手のお笑い芸人は、日々の番組出演にいかに真剣に取り組んでいるか。島田紳助やさんまの番組にでている若手芸人は紳助、さんまをほんとうに真剣に見ている。一挙手一投足こまかいところまで注意を払っており、先輩の芸を的確に評価している。指摘されて初めて気づいた。
  • そんなことに感心しているこの頃だが、今日、次の言葉に行き当たった。
  • そして現在、私がひたすら訓練しているのは、「書き文字」ではなく、「話し言葉」で自分の考え方を伝えることです。
  • これは現在の売れっ子、勝間和代さんの文章から抜き出したものだ。勝間さんによると世界的なレベルに達する能力開発には1万時間の訓練が必要である。1万時間もかかるのだからどんな能力開発に時間をつかうかが非常に大事であるとの話の後で述べている。それほど「話し言葉で自分の考えを伝えること」が重要な能力開発だと考えているということだ。
  • 今日、久しぶりに自分の考えが誤解されたり、理解されにくいと感じることがあった。私にも同じ訓練が必要だと身にしみて感じた。

木曜日, 7月 09, 2009

つくばの夏は過ごしやすい

  • ようやくつくばも暑くなってきた。夜に外にいてむっとした感じをもったのは今日がこの夏初めてである。それでも大阪の6月よりましではないだろうか。
  • 暑くなったといっても風が少し吹くと十分涼しく感じる。涼しいから寝やすいはずなのだが。朝早く目覚めるので睡眠が短くなってしまう。十分寝れたらいいのだが。
  • 少し眠いだけで十分元気だ。体の調子が悪くないからいいとしよう。

水曜日, 7月 08, 2009

シカゴ

  • 来週火曜日からシカゴ出張。シカゴには降りた記憶がない。デトロイトには乗り継ぎで何度か利用したことがあり、空港内のホテルに泊まったことがある。
  • Wikipediaを見ると、シカゴは全米3位の都市で、白人の郊外流出と非白人の旧市街への流入、都市のスラム化等、全米の標準的な都市だそうである。また、サンフランシスコと同じく大阪市の友好姉妹都市であることがわかった。今年は両方の都市を訪問することになる。
  • 今回は市街へ行く時間がないと思うが、アメリカの標準的な大都会の空気を感じてこよう。

月曜日, 7月 06, 2009

変化の激しい場所

  • 今住んでいるつくば、研究学園近辺は全国の中でも最も変化の大きいところだろう。
  • つくばエクスプレスが通る前は、自動車研究所の中で車が走るテストコースが走っていたところだから当然なにもなかったところだ。
  • 一番目につくのは、三菱地所が建てたマンション、パークハウスつくば研究学園だ。つくばエクスプレスを挟むように30階をこえるマンションが3つ並ぶ。そして北関東最大級のショッピングモール、イーアスつくばがある。スーパーはとりせんもある。ホテルは駅前にひとつ。コンビニは半年前ぐらいまではなかったが、最近ファミリーマートに続いてセブンイレブンができて2軒になった。
  • 公的施設としては、現在つくば市役所が建設中である。来年(2010年5月)から市役所が引っ越してくるらしい。まだまだ、レストランは少ない。イーアスつくばに入っているお店頼りだ。
  • 毎月毎月、市街地が変化して行く様子が大変興味深い。居ながらにして定点観測ができる。その様子を書き留めておきたい。

日曜日, 7月 05, 2009

リラックス

  • 週末大阪の家に帰ってきた。家に帰るとゆっくり寝ることができる。単身赴任の住まいに戻ってくると眠くても手放しですぐ寝ることができない。
  • リラックスするには、静かに刺激を少なくする時間をもつことが有効かもしれない。

土曜日, 7月 04, 2009

瞑想

  • 仕事で疲れたら、瞑想しよう」(藤井義彦)を読んだ。
  • 1日2回、周囲の刺激が入らない環境の中で正しい姿勢で静かな時間をもつ。後ろ向きの考えを追い出して自分の内面に向かい合うとそれだけで自分本来の考えが整理されてくるし、疲れもとれて爽快になる。
  • 上の要約は今自分で読み終わった感覚だけで書いたのであまり正確でないが、おおよそそういうことが書いてある。一所懸命に勉強するだけではたらないもの、今の日本に足らないもの、IT企業でいえば、最先端の素晴らしい技術をこれでもかと詰め込みながら、使用する人に新しいシチュエーションでの使い方やうっとりするようなユーザーエクスペリエンスを提供することができない現実。そういうものを求めるには「瞑想する習慣」というのは大きなヒントとなるのではないかと思った。
  • そういえば、本にも出てくるスティーブジョブズは禅にひかれていたのだった。有名なStanfordでの卒業式の演説では自分の内なる声に耳を傾けろ、と繰り返し説いている。
  • 「瞑想」。それらしいことは、実践しているつもりだが、もっと深い世界を覗いてみるのも面白そうだ。
  • 以下は、スティーブジョブズの演説から
君たちの時間は限られている。
その時間を、他の誰かの人生を生きることで無駄遣いしてはいけない。
ドグマにとらわれてはいけない。
それでは他人の思考の結果とともに生きることになる。
他人の意見の雑音で、自分の内なる声をき消してはいけない。
最も重要なことは、君たちの心や直感に従う勇気を持つことだ。
心や直感は、君たちが本当になりたいものが何かを、
もうとうの昔に知っているものだ。
だからそれ以外のことは全て二の次でいい。

偉大な仕事をする唯一の方法は、あなたがすることを愛することだ。
まだ見つかってないなら探し続けろ。落ち着いちゃいけない。
まさに恋愛と同じで、見つかればすぐにそれとわかる。
そして素晴らしい人間関係と同じで、年を重ねるごとにもっと良くなる。
だから見つかるまで探し続けろ。探すのをやめてはいけない。

木曜日, 7月 02, 2009

iPhoneアプリ, FastFinga

  • 昨日”FastFinga"というiPhoneのアプリケーションをおろした。
  • これは指で文字を書いて文章を作成するアプリだ。キーボードをタッチして文字を入力するスタイルとはまた違ったスタイルだ。これがなかなかいい。入力するのは画面の中央。入力した文章は背景に見えている。英語用だけれど文字を指で書くのだから日本語でもよい。ただ、一単語ごとに文面に入っていくから、単語ごとというか文節ごとにスペースが入る。
  • 画面の上下にあるメニューも手書きタッチのアイコンである。書きやすくて、書くのが楽しくてというソフトである。今、iTune Storeでトップになっているが、もっともである。
  • 私がこのソフトに気がついたのが確か4日くらい前で、アップした最初だけ無料と書いてあった。よさそうなので無料のうちにおろそうとしたのだが、そのときすでに有料化の手続きが始まっていたのだろう。「現在おろせない状態になっている」というような趣旨のコメントが帰ってきた。そして、次にアクセスしたら、有料となっていた。といっても115円だが。